イスラエル/パレスチナ和平
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こんなものは反占領闘争ではない ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/20 18:12 投稿番号: [13402 / 20008]
占領軍のいないガザに占領軍を招き入れることを挑発し、
狙い通り占領軍を招き入れるとは、、、
これは、一体何なんだ?
占領軍を招き入れる反占領闘争とは論理矛盾だ。
占領軍を招き入れる挑発行為を反占領闘争などとは断じて呼べない。
こんなものは、反占領闘争でもなんでもない。
では一体何なんだろう?
反占領闘争ではない何かだ。
聖戦=ジハード主義か。
そうかもしれないが、
全面的戦争を望んでいる訳でもないだろう。
せいぜい限定的侵攻を想定しているのだろう。
つまり敵の理性に頼ってもいる。
だいたいカラシニコフとRPGしかないのに、
一体どうやってF16とアパッチとメルカバ戦車と戦うというだろう?
竹槍をB29に向けて突き出していた日本軍国主義の精神主義を彷彿とさせる。
私には地上侵攻したきたイスラエル軍が
あたかも平和維持軍の機能も果たしているように見えてしまう。
非常に逆説的であり、非常に屈辱的なのだが、
地上侵攻したきたイスラエル軍以外にセクト主義暴力を止めるものは、
他にはなかったということは、客観的事実なのではないか。
パレスチナの大統領にも、首相にも、内相にも誰にも止められなかったのだから。
まさかイスラエルが両派の抗争を収束する為に
憎まれ役をかってでて、抗争を収束させたとは思えないが、
もしそうだと主張されても私にはそれを否定するものはない。
確かにイスラエルにとってもガザの治安悪化がイスラエルへの攻撃激化にまで
及ぶというイスラエルの安全保障にとって度を越えるのは黙過できないからだ。
残念ながら、これがパレスチナ解放闘争の偽らざる現状だ。
屈辱的だが、まずは現実を現実として受け止めねばならない。
ここからしか出発できないのだから。
イスラエル軍による空爆も批判されねばならない。
カッサム発射に責任を持つ者なのかどうか証明されていない。
もし証明したのだとしても容疑者にしかすぎない。
それを空爆で殺害すれば死人に口なしということになってしまう。
これは法治主義に基づく行為ではない。
しかし、イスラエルにも自衛権はあるのであって、
スデロットに数日間に百発程度ものカッサムを撃ち込まれ、
負傷者多数を出しているのであるから、
イスラエル政府としても何らかの対応をとらねば
自国民に対して無責任、自国民保護を行わないということになってしまう。
だから、一定の軍事行動をとるのであり、
あとは、それが過剰反応か、等価報復かという問題はあるが。
特に一般市民の死傷者に対しては全面的に非難されねばならない。
イスラエルのガザへの空爆や地上侵攻を非難するべきではあるが、
その前に、カッサム発射を先に非難せねばならない。
この両者には明確な因果関係があり、前後関係があるのだから。
①カッサム発射を非難し、
②それへの報復としてのイスラエル軍によるガザへの空爆と地上侵攻を非難する。
この二つの非難は切り離せないし、非難する順序もあると思う。
もし、片方だけを非難するのなら、それは片手落ちであり、
特定の政治的立場に基づくプロパガンダだと思う。
もし、カッサム発射を非難せず、不問に付し、
イスラエル軍の攻撃だけを非難する者がいれば、
それは、政治技術主義の賜物だ。
何の説得力もない。
そもそもスデロットという街に残っている人々は、
どういう人々だと思っているのだろう。
他所へ引っ越す経済的余裕のある人達はとっくに引っ越してる。
現在残っている人達は、
何らかの思想的、宗教的確信を持っている人達か、
引っ越す経済的余裕のない人達、
そして地価も住居費も低下したスデロットに新たに入って来た人達は、
貧困層であり、それはイスラエル社会で最も最底辺で喘ぐ人々、
つまり、アラブ系ユダヤ人や、
イスラエル系アラブつまりパレスチナ人もいるのだ。
そういう意味では、パレスチナ人がパレスチナ人に向かって
カッサムを発射しているとも言えるのだ。
悲劇は何重にも重なっているのだ。
複雑なものの中にあって、単純なるもの、
それは、現在のガザに於いては、
ガザからのカッサム発射は、占領軍を追い出す反占領の戦いなどではなく、
その反対に、占領軍を呼び戻す役割しか果たさない挑発行為であり、
そんなものは、反占領闘争ではないということだ。
これは メッセージ 13401 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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こんなものは反占領闘争ではない ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/20 18:10 投稿番号: [13401 / 20008]
これは メッセージ 13378 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ファタハvsハマス
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/20 10:14 投稿番号: [13400 / 20008]
ハマスとファタハ、本来パレスティナを支えるべき2大勢力の覇権争いによる内部抗争という病は相当悪性が強く、しかもなかなか効果的な治療法もない厄介な病気のようです。
少しでも改善に向け前進したかと喜べば、それは一時的なものでしかなく、ちょっとした事で一瞬にして元の木阿弥に、さらに3歩進んで5歩下がるような更なる事態の悪化さえも珍しくなく、しかも患者自身が自らそれを招いているようなもので、開いた口が塞がりません。
それにしても、相変わらずエゴと悪意と殺戮に支配され混沌としているようですね、、、(怒)
さらにそれだけでは飽き足らず、イスラエルにまでちょっかいを出し、これまで何度も味わってきたはずの報復措置、すなわち自治区内への空爆や侵攻という悲劇的な病状の悪化を自ら率先して招いているようではどうしようもないです、、、(激怒)
一体このままどうなっていくのか、と言うか、彼等は何をどうしたいのでしょうか?
別に彼等がどのような理想を掲げようと構わないのですが、国家運営という重責を担っていくつもりならば、常にシビアな現実を直視し、その中から最善の道を模索したり、時には妥協や不本意な決断をもしなければなりません。
なぜなら、何よりも優先されるべきは、国民のための施政を行う事であり、それが為政者の根本的な、そして最大の責務の一つなのですから。
もちろん、自分の支持者だけではなく、異なった主義主張を持つものも同じ国民であり、同様に守るべき存在であるのは、言うまでもない事ですが。
戦いの中に活路を見出す事もありますから、すべてを否定はしませんが、
では、彼等が往こうとする路がどのようなものなのか、その路が何処へ到達するのか、現実を踏まえた上ではっきりと示してもらいたいですね。
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言い訳してるつもりが
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/20 05:59 投稿番号: [13399 / 20008]
墓穴を掘っちゃったじゃないか。まだ解ってないんだね。
>『ブッシュ「大統領」には連邦全体の防災対策(治水事業の連邦予算等)の責任があった、そして被害の責任(事前警告があったの防災対策に失敗し多くの犠牲者を出した)を「予想外だった」と嘘をついて自分の責任を誤魔化しているって言っているだけ。
それにハリケーンが上陸する3日前に知事が非常事態宣言を出すように大統領に要請している以上、それ以降の「現場責任」についてもある。』
ほらほらアメリカの連邦制度が理解できてないからそうやって矛盾だらけの発言をする。事前警告があった防災対策の責任は知事にある、ブッシュには予算割当ての責任はあるが、連邦政府からあてがわれた予算をどのように使うかは地元知事の責任だ。ルイジアナの堤防がどうなってるなんてことをいちいち大統領が干渉しているわけがない。
被害の規模がブッシュが予想外だと思っていようがどうしようが、ブッシュに権限があるのはルイジアナを非常事態地域と指定することくらいだ。そしてハリケーン上陸三日前にもうそれはやっている。しかもその際に強制避難命令を出すようにと知事に推薦したがそれを怠ったのはルイジアナの知事。
いまだにブッシュにだけ責任があると言い張ってることが、君の無知をさらけ出しているのさ。
>そんな事実があるのならそれを証明するリンクの一つもあげたらぁ?
>ま、どうせまたいつものようにデタラメな歪曲と狂った妄想による決め付けなんだろうけどねぇ。
リンクを張るまでもない。君の発言が私が正しいことをはっきり証明してしまった。トピずれだからこれ以上君の場かさ加減を指摘するのは控えてやるよありがたく思え。
これは メッセージ 13398 (jyonnconner さん)への返信です.
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またまた嘘吐きユダヤの変質者達の妄想
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 04:18 投稿番号: [13398 / 20008]
こっちが「アメリカが連邦制度だということを知らなかった 」ってぇ?
そんな事実があるのならそれを証明するリンクの一つもあげたらぁ?
ま、どうせまたいつものようにデタラメな歪曲と狂った妄想による決め付けなんだろうけどねぇ。
ちなみに「ブッシュ大統領にルイジアナ州に避難命令を出す権利がある、正規軍を治安維持に出動させよと憲法違反のことを言い張ってた」???
『ブッシュ「大統領」には連邦全体の防災対策(治水事業の連邦予算等)の責任があった、そして被害の責任(事前警告があったの防災対策に失敗し多くの犠牲者を出した)を「予想外だった」と嘘をついて自分の責任を誤魔化しているって言っているだけ。
それにハリケーンが上陸する3日前に知事が非常事態宣言を出すように大統領に要請している以上、それ以降の「現場責任」についてもある。』
とは言ったがね。
ま、今更前回も歪曲妄想による「ブッシュに責任なし論」を垂れ流したあげく罵倒遁走した嘘吐きユダヤの変質者を相手にする気もあんまないけどねぇ。
トピ違いだし。
これは メッセージ 13395 (jyonnconner さん)への返信です.
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アメリカが連邦制度だということを
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/20 01:50 投稿番号: [13397 / 20008]
知らなかった君がよく言うよ。
私は自分の間違いは認めている。自分の誤訳も認めた。そのうえで私が言わんとしたことは何であったかも説明した。だが君はいまだにただの誤訳を手玉にとってカカシはアメリカの政府機構を理解していないと言い張る。
ブッシュ大統領にルイジアナ州に避難命令を出す権利がある、正規軍を治安維持に出動させよと憲法違反のことを言い張ってた君がだよ。
自分の大間違いを指摘されても絶対に認めない君とは大違いだよ。
劣化コピペマンは自分のコピペしてる内容すら読んでないから、私への反論といって出したコピペが私の言ったとおりだったなんてことが何度もあったじゃないか。
やだね、恥知らずは。
これは メッセージ 13395 (jyonnconner さん)への返信です.
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どのみち後50年もすれば中東の石油も
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/20 00:53 投稿番号: [13396 / 20008]
枯渇し大国の感心も中東から他の地域の石油や代替燃料に移り、それにともなって米国のイスラエルに対する借款も先細りとなっていくだろう。
米国自体の衰退がイラク戦争の失敗で加速している現在その時期はもっと早まるかも知れない。
そうなれば高価な戦闘爆撃機や攻撃ヘリ、戦車などまともなメンテナンスもままならなくなりあっと言う間にガラクタ同然と成り果てる。(自国生産の兵器でもそのほとんどの部品やハイテク機器に必要なレアメタルは第三国からの輸入であり結局購入費用が嵩む)
最後の頼りの綱の核兵器も米国によって封印&解体&回収が行われることだろう。もともと公式には保有宣言もしていないグレーゾーンのものだし。
その頃にはロシアやラテンアメリカなどの資源が豊富な地域にどこからか資金や武器が流れてきて内紛が頻発、米国としては自国のコントロールの外にある第三国に(借金のカタに)転売可能な核兵器は百害あって一理なしでヘタをすれば破壊工作までやるかもしれない。
さて、そうなってほぼ丸裸にされたイスラエルがどれだけ持つか?
現在のペースでパレスチナ人の民族浄化が進めば50年後にはガザ辺りのパレスチナ人はいなくなっているかも知れないが周辺国の怒りは頂点に達っしていることだろう。
その後のイスラエル人の運命はかなり悲惨なことになる。
本来ならそういった時にこそ国際機関による調停や弱者保護が行わなければならないが、その理念や機能を今現在イスラエル自身がぶち壊しているもんなぁ。
(がんパレスレより再掲載)
これは メッセージ 13371 (jyonnconner さん)への返信です.
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嘘吐きユダヤの変質者達の妄想
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 23:48 投稿番号: [13395 / 20008]
これは メッセージ 13389 (jyonnconner さん)への返信です.
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ヒムカさんへ
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 17:34 投稿番号: [13394 / 20008]
>かかしさんはアメリカにお住まいで
こくなんさんはでこにお住まいですか?
さしさわりのない程度で結構ですから
こくなんさんのことを
ちょっと
教えてください
私は日本で、神戸市東灘区○本に住んでいます。東灘区は住吉川という川が流れていますが、その川沿いのマンションです。通勤はJRの方が近いのですが、少し離れた阪急電車を利用しています(普通に乗ると座れるから)。
これは メッセージ 13383 (himuka21 さん)への返信です.
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Re: 変質者は無視しよう、フムフム
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 16:59 投稿番号: [13393 / 20008]
>私の邦訳の間違いを鬼の首でも取ったみたいに喜んでる君こそが無知なのだ。
劣化コピペマンは議論においてまず勝てないから相手にしないと宣言しているだけですよ。プライドだけは人並み以上、勝てないと言うことは分かっているから、それがますます劣等感を増大させ、ますます愚かな方向へ成長します。劣等感を克服することは通常ならまず正しい知識を身に付けることですが、劣化コピペマンにはそれがなぜかできない。論敵を悪魔化し、罵詈雑言を吐き、誤魔化し、相手のミスをあげつらい、脳内妄想で勝利宣言をするだけ。だから、いつまでたっても、他人から馬鹿にされる存在。
ああ、哀れ。
これは メッセージ 13390 (physics4dummys さん)への返信です.
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Re: ティベリウス、ハイファ2
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/19 16:45 投稿番号: [13392 / 20008]
>このとき、まだイギリス軍はハイファに駐留しています。パレスチナ人たちはイギリス軍の管理下に置かれている港から脱出したようですから、撤退はしていません。
>また、この「ハガナが攻撃する前にアラブ軍の攻撃が失敗に終わっている」ことが、この日本では語られることがないのが現状です。
確かにこの時点においてイギリス軍は撤退していませんでした。訂正します。しかしながら、この当時、イギリス軍はアラブ人居住区とユダヤ人居住区の緩衝地帯における監視をしていましたが、撤退しています。その後にハガナの攻撃がはじまっています。
また、確かにアラブ側は分割決議案直後から「ユダヤ人国家をぶっ潰す」と息巻き、形勢も有利に進みましたが、ダーレット計画においては、ユダヤ人側が形勢逆転となったのでは?
もっとも、ハイファはアラブ人指導層がとっくに逃げ出していたので、アラブ側にも責任は大きいと思っています。
>ユダヤ人の独立まで、3週間ほどです。
そのまま、アラブ連盟軍を駐留させておいていいのでしょうか?
直ぐ近くでは、全面戦争に突入しているというのに。
>勝手な憶測ですが、181決議を死守するために、ティベリウスの村がシリアから南下してきて居座り続けるアラブ連盟軍との戦場となったのではないでしょうか?
イスラエル独立以前にアラブ連盟軍が侵入していたことは正直知らなかったのですが、それならば、ティベリウス攻撃の意味合いも変わってきますね。ただ今文献を探していますが、どこに片付けたのか分からないので少々時間がかかると思います。
>これを日本では、「ユダヤ人が追い出した日」となっています
例え、追い出していなくてもその後の帰還を拒否したことは事実ですから、「追い出した」と同義になってしまうのではないでしょうか?
これは メッセージ 13380 (ojin_8823 さん)への返信です.
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Re: 苦しむガザ市民──二重の「ナクバ」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 15:30 投稿番号: [13391 / 20008]
>[閉じこめられた釜のなかの圧力がどんどん高くなり、内部に向けて破裂しているかのように見える今のガザでの抗争。覇権争いに様々なファクターが絡んでいるのだろう。米国がファタハの議長警備軍にだけ資金提供をしているようなことも見逃せない。
アル・泣く場(al-nakba)、9年前の1998年、現ファタハを作ったご存知亡きアラファト議長が作ったメモリアル。
http://en.wikipedia.org/wiki/Nakba_DayThe day was inaugurated in 1998 by Yasser Arafat, when over one million people participated in marches and other events. Nakba Day has been marked each year by protests which at times develop to clashes between Palestinian Arabs and the Israel Defense Forces in the West Bank and Gaza Strip, and in 2003 and 2004, by
demonstrations in London and New York City.
ファタハといえば、エジプト国境(ラファか?)から応援部隊500人を送り込んだ模様(記事を見たので確認のこと)。
まあ、「反アラファト、反ファタハ、
穏健派アッバス議長への反抗を意思表示」ってところかな。
止めりゃいいのに、「暴力のそれしか出来ない」チューのも・・・・(わら
これは メッセージ 13388 (jyonnconner さん)への返信です.
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Re: 変質者は無視しよう、フムフム
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/19 15:12 投稿番号: [13390 / 20008]
>アーミテージが何者であるかも知らないで
アーミテージはブッシュ政権の人間ではあったが、ホワイトハウス内部の人間ではなくイラク戦争には最初から反対だったという事実をしらなかったのは君のほうだよ。
私の邦訳の間違いを鬼の首でも取ったみたいに喜んでる君こそが無知なのだ。哀れ。
これは メッセージ 13389 (jyonnconner さん)への返信です.
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変質者は無視しよう、フムフム
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 14:30 投稿番号: [13389 / 20008]
このところ実行してるなぁ。
ま、虚仮にはするが。
しかし、アーミテージが何者であるかも知らないでデタラメ流してたオバカサンの滑稽ぶりもいと哀れ。
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苦しむガザ市民──二重の「ナクバ」
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 14:24 投稿番号: [13388 / 20008]
(大破局)
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705182220.htm何度にも渡る停戦合意を無視して、ファタハとハマスの間の抗争が日曜(12日)くらいから再燃し、激しさを増しているガザでは、とうとう1週間で38人の犠牲者が出た。
ガザ市内の通りでは銃撃戦が行われ、どちらかの武装グループがいきなり民間人の家に侵入して人捜しを行っているのも報告されている。主要幹線では臨時の検問所がどちらかのグループによって設置され、通行人をチェックしているとも。
ガザ市の中では商店が店を閉め、学生たちも含んだすべての住人が家の中に閉じこもってゴーストタウンのようになっているという。バルコニーに出ようという人さえ、ほとんどいない。店を開けていた店主は、武装グループの一員から嫌がらせを受けた( As Gaza Burns による)。
「『連中が何のために闘っているか、わからん。通りのゴミのためか?』とひとりの店主がぐちった。
『我々みんなが大混乱のなかにいる。出口がわしには見えん』
(上記 As Gaza Burns Laila El-Haddadより)
この事態をほとんどの市民が嘆き、怒り、悲しんでいる。イスラエル建国のときのナクバに重ねて見ているお年寄りたちもいる。
「この頃は死んだほうがマシだと思うのだ、兄弟同士が殺し合うようなこの瞬間より死のほうがマシだ。」
「どうして兄弟が互いに闘うのか、とても不思議だ。我々はいまだ最初のナクバ(大破局)によって苦しめられている。我々には新たなナクバは要らない。起こっていることは、ひどい、まったくひどい。」
と語ったのは、ガザ、ベイト・ラヒヤに住む77歳のアブ・ムハンマドさん。ムハンマドさんの世代は、1948年にユダヤ人ギャングがパレスチナの町を襲い、人々が追放され、イスラエルが建国された「ナクバ」(大破局)を思い出している。
ムハンマドさんは「通りで抗争を繰り返している今の世代には、我々の土地は取り戻せない。我々を解放することはできない」と付け足した。
ムハンマドさんの妻もこう語る。
「これはナクバなんだよ、まさにナクバ。想像できるかい?私が孫たちのためにクスクスを数週間前に料理していたら、私が座っていた部屋はいくつもの銃弾を開けられたんだ。今回はイスラエルのじゃないんだよ。そうではなくて、パレスチナのガンマンたちのものなんだ」
同じ街の住人、M.Zさんもこう語った。
「公共施設や機関を攻撃して、連中は何を求めているのかって思うね。いったい、何が起きているんだ?何を求めているんだ?
もうたくさんだ。ほんとうにたくさんだ!」
( A double Nakba in Gaza Rami Almeghari, 15 May 2007より抜粋)
西岸でナクバから59年経ったことを記念する行事が行われても、ガザではそれすら満足に人々が参加することができない状態となっている。こんな悲惨な事態がいつまで続くのだろうか。
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[閉じこめられた釜のなかの圧力がどんどん高くなり、内部に向けて破裂しているかのように見える今のガザでの抗争。覇権争いに様々なファクターが絡んでいるのだろう。米国がファタハの議長警備軍にだけ資金提供をしているようなことも見逃せない。
一般市民の巻き添えもどんどん増えている。こんな馬鹿なことはやめてほしい。ハマスは一方的に停戦を宣言したが、それがどう効力を発するかはわからない]
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「出口」のない状態で延々と弾圧と虐殺が続け内圧を高めればそりゃあ内紛なんかいくらでも起きる。
マッチ1本、火がボウボウ。
前回もそうだが今回の発端になった正体不明の銃撃犯っていったいどこのどいつなんだろうねぇ?
こうなればイスラエル側に有利に働くことが分からないはずもなかろうし。
ま、今現在ドンパチしてんのはファタハとハマスの頭に血が上った連中なんだからどのみち熱が冷めて穏健派の言い分が耳に入るまではどうにもならんが。
結局のところ国際社会ができるのは根本原因であるイスラエルの悪業を抑えハマスに対する無法な制裁を解いてパレスチナ人が「衣食足りて礼節を知る」状態になるように持っていくことぐらいだろう。
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Re: ガザに空爆 7人が死亡 ほか
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/19 14:23 投稿番号: [13387 / 20008]
>16日(水)にはガザ最南端のラファにミサイル攻撃が行われ、7人が死亡したというニュースが入っている(これはほとんど報道されていない)。
APが報道してるのにほとんど報道されてないってのもね。(笑)しっかし軍隊が出て行って被害者がたったの7人で虐殺?
イラクではイスラム自爆テロがいっぺんに何十人と殺してるっつうのに。
しかしイスラエルは何故今ガザに侵攻したんでしょう?
どなたかその理由をご存知?
これは メッセージ 13386 (jyonnconner さん)への返信です.
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ガザに空爆 7人が死亡 ほか
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/19 13:13 投稿番号: [13386 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705172109.htm
ハマスとファタハの内紛は激しさを増していて、ガザでは多数の死者が出ているが、その間にもイスラエル軍の攻撃は続いていて、16日(水)にはガザ最南端のラファにミサイル攻撃が行われ、7人が死亡したというニュースが入っている(これはほとんど報道されていない)。
イスラエル軍が空爆したのは、ハマスの特別部隊の建物で、7人が殺され、30数人が負傷した。先に3名が殺され、のちに4名の死亡が確認されたと地元の医療関係者は伝えている。ほかにも数名が重体となっている。
パレスチナ自治政府の建物に近いこのビルは、目撃者によると完全に破壊されているという。
負傷者たちが入院している地元のアブ・ユーセフ・アンナジャール病院には数百人の住人が出向いて、献血などを行っている。また、ラファの群衆は、通りでハマスとファタハの内紛に反対するスローガンを叫んで、双方に流血を止めるよう呼びかけていると目撃者談。
イスラエルの攻撃は内紛が続いているさなかに行われた。イスラエル軍は、パレスチナからの手製ロケット弾発射を阻止するためとしているが、ラファにあるハマスのビルがどう関係していたかは不明。
また、イスラエルはガザ北部でも走っている車にミサイルを落として1人を殺害しているが、この攻撃については認めていない。
(ミサイルによるラファでの死者は4名というAPの記事もありますが、犠牲者が増えている可能性もあるので、地元からの情報を載せました)。
( Israeli warplanes bombard a buildling in Rafah, killing seven より)
[このミサイル攻撃は、内紛のニュースの陰に隠れてしまって、単独では報道されていない模様。内紛については次に書きたいと思っている]
その他の気になるニュース
A number of nonviolent protestors stop Israeli bulldozers in Artas village near Bethlehem ……非暴力での抗議によって、ベツレヘム近郊のアルタス村でイスラエルのブルドーザーを止める。16日(水)、30人ほどのインターナショナルズ(外国人)、イスラエル人を含んだアルタス村の農民たちが、村の土地を破壊するイスラエル軍のブルドーザーを止めることに成功した。
アルタス村では近くにあるユダヤ人入植地の下水道建設のために、村人たちのアプリコット林を破壊されそうになっている。ブルドーザーが近くに来ているとの情報を受け、前夜からの呼びかけにより人権活動家らが集まり、村人に合流して、ブルドーザーの行く手を遮った。
イスラエル軍は抗議者たちがブルドーザーに近づくことを阻み、一帯を「軍事封鎖地域」だと宣言した。しかし、それを証明する書類はなかったので、軍の目論見は崩されたという。土地を不法に没収することに対する抵抗はこれからも続きそうだ。[ (VIDEO) Don’t s**t on our apricots! にも記事とYouTubeの映像による村の風景、村人による説明がある]
--------------------
相変わらず虐殺狂信者集団ユダヤ・ナチによる殺戮は続いている。
そしてこのトピにいるユダヤのクズは一生懸命、曲解&歪曲&デマのなすり付けやすり替えでユダヤの悪業を延々と誤魔化そうとしている。
ユダヤもモスリムも同じ人間としか見ていないこっちとしてはその浅ましい姿は滑稽でしかない。
極右のドイツ人がナチスに弾圧&虐殺された側の抵抗戦術や内ゲバ、その後に起こったナチ協力者に対するリンチを言い立ててナチス・ドイツの正当性を叫んだところで、あんたバカぁ?としか言いようがないのと一緒なんだが。
愚かなことだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13386.html
再掲: 1948年4月14日付け国連記録
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 12:11 投稿番号: [13385 / 20008]
【商店街 No.13325】
>国境周辺に待機していたアラブ諸国軍の眼前で、パレスチナのアラブ同胞にエスニック・クレンジングが行われているのをただ傍観することしかできませんでした。
>5月15日までは国境を超えられないのだからです。
国連へのハッカー攻撃も終わったようで、ROMの皆さんも国連記録を見ることができるようになりました。
その国連データベースの紹介URLをあらためて紹介しておきます。
(注釈)4月9日
ヤシン村の虐殺事件
14 April 1948
http://domino.un.org/pdfs/AAC21P45.pdfJerusalem, April 13:-
Arabs trapped 3 buses of a Jewish convoy on the slopes of Mr.Scopus on route to Hadassah Hospital and in a 7-hour battle killed 34 physicians, nurses, patients and number of Hebrew University student, and wounded 20. Among the dead was Dr.Haim Yasski, director of the hospital and
head of the Hadassah Medical Organization in Palestine.
Police reports from other parts of Palestine listed 1 Jews and 10 Arabs killed and 9 Arabs and 1 British soldier wounded.
Jelsalem, April 13:-
The Zionist General Council was reported to have nemed a 13-man "cabinet" to govern the Jewish State proclaimed by the Council yesterday.
Damascus, April 13:-
A second Arab army began moving into Palestine from Syrian training camps. About 5,000 uniformed Syrian, Iraqi, Lebanese, Egyptian, Transjordan and Palestine troops moved out of their bases in small groups, leaving less than 1,000 trainees in the camps.
The new detachments, it was reported, will be commanded by a Syrian colonel and will operate South of Fauji al-Kawukji's Yarmouk Army, and between it and a third force expected to move into Southern Palestine from Egypt.
The three groups will be under the command of Ismail Safwat Pasha, who was reported to have advised the Arab League against widening the scope of present Arab military operations in Palestine.
He told the League that the Arabs did not have enough equipment or trained manpower at the moment to isolate Jerusalem, and said that Arab forces could not extend themselves as they wished without exhausting their arms and ammunition within six weeks. (N.Y. TIMES, N.Y. HERALD TRIBUNE)
【エルサレム、4月13日】
アラブ人らは、ハダッサー病院へ向かう坂でユダヤ人輸送軍団の3台のバスを急襲し、7時間の戦いで、34人の医師、看護婦、患者とヘブライ大学の学生らを殺害し、20人を負傷させました。死者の中には、病院長のヤスキ博士とパレスチナのハダッサー医療機関長が含まれています。
警察によればパレスチナの他の地区でも、ユダヤ人1人、アラブ人10人が殺害され、アラブ人9人と英兵1人が負傷したと報告した。
【エルサレム、4月13日】
シオン評議会は昨日、宣言されたユダヤの州を管理するために13人の「閣僚」を指名したと報告しました。
【ダマスカス、4月13日】
第二陣のアラブ師団が、シリアのトレーニング・キャンプからパレスチナに移動を開始しました。それぞれ各国の軍服で身を固めたシリア、イラク、レバノン、エジプト、ヨルダンとパレスチナ兵、約5,000人が、1,000人以下の訓練兵を残してベース・キャンプから移動しました。
報告によれば、派遣隊はシリアの連隊長が指揮し、ヤルモウク軍の南に展開するでしょう。第三陣はエジプトからパレスチナに入るものと思われます。
3個師団は、パレスチナにある現在のアラブの軍事行動の範囲を広げないよう通達したとされるパスハ将軍(?)の管理下に置かれます。将軍は連盟に、アラブ人らは十分に軍備が装備されていなかったと伝え、エルサレムを孤立させるために訓練を実施しているところであり、アラブ軍は6週間で武器弾薬を使い果たないよう望んだように引き伸ばしはできないと述べた。
これは メッセージ 13373 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13385.html
変質者は無視しよう
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/05/19 10:40 投稿番号: [13384 / 20008]
あの変質者は容姿端麗頭脳明晰なわが夫に横恋慕をし、なんとか私たち円満な夫婦の関係を壊そうと必死になっているのです。もう去年の8月頃から夫の写真を貼りまくりその執拗な迫り方には虫唾が走ります。夫はヤフーなど呼んでいないからどれほど迫っても無駄だと言っているのに絶対に読んでいるはずだと信じて疑いません。
そんなに好きなら夫が書いてる英語ブログで直接求愛でもすればいいのに、英語には全く自身がないらしく、恥をかくと思ってやりません。ま、英語力がなくて自分のコピペした記事を間違って解釈しては赤恥をかいているくらいですからしょうがないですがね。
なにせ三位一体とは神様=モーゼ=キリストだと思い込んでるような馬鹿ですから。
私も無視するつもりで相手をしすぎてしまうことを反省していますが、ひむかさんもああいう変質者とは拘わらない方がいいですよ。同類だと思われますから。
これは メッセージ 13381 (himuka21 さん)への返信です.
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Re: 劣化コピペマンの楽しいところ
投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 10:08 投稿番号: [13383 / 20008]
こくなんさん
最近あの異常事態で
おはなししていませんでしたが、
私はこくなんさんがかかしさんと
ばぶはんではないかと疑っていましたよ
私が知らない間に、それほど親しくなられたんです?!!!
かかしさんはアメリカにお住まいで
こくなんさんはでこにお住まいですか?
さしさわりのない程度で結構ですから
こくなんさんのことを
ちょっと
教えてください
かかしさんとこくなんさんは全く同意
こうぞ
このトピへ
お入りください
このとびには私もいますのでね
これは メッセージ 13375 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
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Re: すでに戦争状態にあった
投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 09:45 投稿番号: [13382 / 20008]
>イモの山さんとおじんさん、それにコクナンさんのおっしゃることを自分なりにまとめてみるとですね
私がやろうと
していることを
完璧にかかしさんに
よこどりされて
しまいましたね。
ま
私は私で
やればいいんです。
あどべんさんに
質問しよう
と思っていたことも
全然やれてなかったっけ
ここには
質問できるひとが
たくさんいるんですね
これは メッセージ 13377 (physics4dummys さん)への返信です.
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ちょっとかかしさん 大変
投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/05/19 09:38 投稿番号: [13381 / 20008]
これは メッセージ 13377 (physics4dummys さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13381.html
ティベリウス、ハイファ2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/19 09:20 投稿番号: [13380 / 20008]
更に補足させていただくと、パレスチナの北に隣接する当時のシリアの動向です。
シリア軍は、5月14日のイスラエル独立宣言の前に、既に、ガラリア湖とそのすぐ南にあるヒュラ湖付近を
http://www.mfa.gov.il/MFA/MFAArchive/1990_1999/1999/9/The%20Hula%20Valley-%20before%201951渡った辺りを要所として、キブツのMishmar Hayarden を占領し、ユダヤ人のカウンター攻撃から守ったという。
http://en.wikipedia.org/wiki/SyriaSyrian army’s role in the 1948 Arab-Israeli War
The Israeli-Syrian border was drawn so that all of the Jordan River, Lake Tiberius, and the Hula swamp would be included in Israeli/Palestinian territory.
・・・All of this territory east of the Jordan River and Lake Tiberius was indefensible and easily taken by Syrian troops. The Syrian army also managed to cross the Jordan River just south of Lake Hula to occupy Kibbutz Mishmar Hayarden and defend it against several Israeli counter-attacks.
このシリア軍が守ったとされるガラリア湖西岸(ティベリウス)とその南にあるヨルダン川西岸一帯は、181国連決議によるユダヤ人の予定地です。
http://www.mfa.gov.il/MFA/Facts+About+Israel/Israel+in+Maps/1947+UN+Partition+Plan.htmまあ、シリア正規軍が居座る限り、ユダヤ人の抵抗が止むことはないでしょう。
また、シリア軍を追い出すことが先決になるはずで、戦争において地元パレスチナ人を先に追い出すことの意味はありません。
>4月下旬、ハガナはイギリス軍撤退を機にハイファを攻撃。
このとき、まだイギリス軍はハイファに駐留しています。パレスチナ人たちはイギリス軍の管理下に置かれている港から脱出したようですから、撤退はしていません。
http://en.wikipedia.org/wiki/HaifaThe city was captured on April 23, 1948 by the Hagana following an unsuccessful attack by Arab forces. The majority of the city's Muslim population subsequently fled through the British-controled port.
また、この「ハガナが攻撃する前にアラブ軍の攻撃が失敗に終わっている」ことが、この日本では語られることがないのが現状です。
>中東戦争がはじまると、さらに多くの難民が発生しましたが、やはりこれはイスラエル側による攻撃が最大の原因と考えられています。
これも正式に戦争として宣戦布告したのはアラブ連盟軍です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:1948_arab_israeli_war_-_May15-June
10.jpgこれを日本では、「ユダヤ人が追い出した日」となっています。
ならば、日本の大東亜戦争は賛美されなければならないでしょう。
これは メッセージ 13376 (ojin_8823 さん)への返信です.
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同時代なら、国民の能力には差は無し
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/19 04:02 投稿番号: [13379 / 20008]
じゃ、ナニが明暗を分けるかというと、団結できるか、できないか、だけ。
国難の際して内紛にかまけていれば、ドアホ。
今のパレスチナは、ドアホ。
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ナクバと二重の軛 ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/18 23:46 投稿番号: [13378 / 20008]
これは メッセージ 13364 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13378.html
すでに戦争状態にあった
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/18 22:59 投稿番号: [13377 / 20008]
イモの山さんとおじんさん、それにコクナンさんのおっしゃることを自分なりにまとめてみるとですね、つまりイスラエル建国前からイスラエル国となる場所にいたアラブ人とユダヤ人の間ですでにあちこちで戦闘が起きていた。
ユダヤ人は建国と共にアラブ連合軍が攻めてくることも予期していた。
となれば、国内にいる反乱分子をそのままにしておくのは危険。
それで建国後に反乱を起こしそうな分子は前もって追い出した。
ということじゃないかな。正式な宣戦布告がなかったとしても、すでに戦争状態にあったのであれば、要するにアラブ人は戦争に負けて追い出されたわけであって、おとなしくユダヤ人と共存しようと暮らしていたのを突然追い出されたわけじゃない。ま、そんなつもりはなかったのに追い立てられた人も中にはいるだろうけど、それが戦争ってもんでしょう。
戦争には難民がつき物ですからね。それと同時にアラブ諸国にいたユダヤ人も追い出されたわけだから、双方でエスニッククレンジングが行われたってことです。道義上よい悪いは別としてそういうことは世界中の何処でも起きたことです。(スペインからはモーアが追い出された例もあるしね)
どうしてイスラエルだけがいつまでもぐたぐた言われなくちゃならないのか、そこのところがわからないなあ。
これは メッセージ 13376 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13377.html
ティベリウス、ハイファ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/18 18:43 投稿番号: [13376 / 20008]
>>そうだとすれば結果的に民族浄化となったとしても、その責任は追い出されたアラブ人にもおおいにある。
>これはひどいっすよ。ダーレット計画は基本的にはユダヤ人国家の安全確保でしたが、そのためにはパレスチナ人の土地を収奪することも認められていたのですから。
>・・・4月中旬にはハガナがティベリウスの攻撃。この時、パレスチナ人村落は壊滅的な打撃を受けました。・・・
横レスにて失礼します m(_ _)m
このティベリウスですが、パレスチナ側のURLによれば日付(April 22nd, 1948)から、TIBERIAS だろうと思われますが、イスラエルから見れば、今のガラリア湖に面した西の村ですよね。
http://www.palestineremembered.com/Tiberias/index.htmlこれは、181国連分割決議ではユダヤ人側の土地になっています。
http://www.mfa.gov.il/MFA/Facts+About+Israel/Israel+in+Maps/1947+UN+Partition+Plan.htmまた、ここには4月13日頃に正規のアラブ連盟軍がシリアからパレスチナに南下したと国連の記録にあり、ゴラン高原もあったりして、川に沿って南下するには便利な位置づけとなっています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5
aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13373また、3週間以上前の3月28日にはハイファとテルアビブの中間に位置するシャロンでは全面戦争に突入したと報道されています。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5
aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13358当時は、第二次大戦後でしたから、既に無線があり、直ちにユダヤ人側に情報が流れていてもおかしくないと思います。
ユダヤ人の独立まで、3週間ほどです。
そのまま、アラブ連盟軍を駐留させておいていいのでしょうか?
直ぐ近くでは、全面戦争に突入しているというのに。
勝手な憶測ですが、181決議を死守するために、ティベリウスの村がシリアから南下してきて居座り続けるアラブ連盟軍との戦場となったのではないでしょうか?
>・・・4月下旬、ハガナはイギリス軍撤退を機にハイファを攻撃。・・・
これもアラブ人暴動の後、治安が安定せず、絶えずアラブ側の狙撃や砲撃にさらし続けています。
このハイファも 181国連決議のユダヤ人の土地になる予定のところです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Capture_of_Haifa_in_1948After the UN resolution to partition Palestine, the Jewish neighborhoods of Haifa were under constant attacks by Arab snipers. The neighborhoods of Hadar suffered major shelling from the Arab neighborhood of Halisa. Further attacks were carried on from the Arab villages on the shore of the Mediterranean, blocking transportation between the Jewish neighborhoods of Haifa and Tel Aviv.
アラブ側は、181国連決議に示された範囲の外、すなわち、ハイファの直ぐ北にあるアラブ側の港・アッコに非難するよう助言したのだそうです。
The Arabs declined, having been advised by the Arab military command in Akko that there was a large Arab force south of Haifa, near Kibbutz Mishmar Haemek, planning to attack. The military command also advised Arabs in Haifa to evacuate to Akko by sea. The harbour soon filled with Arabs fleeing the city.
攻撃後、アラブ人の脱出を留まるよう説得したが、そのことは、シンパの人たちには認めてもらえない状況となっています。
The next day, April 23, the Arab leadership met with Stockwell to discuss the organization of the evacuation, despite the efforts of some Jewish civil leaders to block the flight.
正式ではない全面戦争というその地で暮らすことは
追い出す以前の問題
ではないでしょうか?
これは メッセージ 13356 (shibh_jazirat_sina さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13376.html
劣化コピペマンの楽しいところ
投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/18 10:23 投稿番号: [13375 / 20008]
もともとメガトン級のバカで、それゆえ、常にバカな発言をしている。それを突っ込むとさらにバカな発言へと進化する。その支離滅裂さが何とも楽しい。
劣等感の塊だが、常に正義ぶりたい劣化コピペマンの憧れはさぞかしジェダイの騎士なんだろうが、こいつの場合、ものの数分で暗黒面に落ちて、ありとあらゆる危害を加えてそうだな。
これは メッセージ 13371 (jyonnconner さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13375.html
Re: かかしさんにお願い
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/05/18 08:56 投稿番号: [13374 / 20008]
どうして私には女性のストーカーがつくのかな?
(苦笑)
ほうっといてください。もう話かけないでね。これまで遠慮していいませんでしたが、あなたも変質者ほど下品ではないにしろ、あたまのねじがどっかはずれてますね。
気違いみたいに怒鳴ったのはあなたの方で、私ではありません。そういうのを投影というのです。
ではごきげんよう。無視リストに入れてください。
これは メッセージ 13361 (tdg_name_ngo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13374.html
1948年4月14日付け国連記録
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/18 08:53 投稿番号: [13373 / 20008]
【商店街 No.13325】
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5
aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13325>国境周辺に待機していたアラブ諸国軍の眼前で、パレスチナのアラブ同胞にエスニック・クレンジングが行われているのをただ傍観することしかできませんでした。
>5月15日までは国境を超えられないのだからです。
(注釈)4月9日
ヤシン村の虐殺事件
14 April 1948
大量のアクセスがあるらしく国連ページへの接続不能中。
シンパの仕業か?
Jerusalem, April 13:-
Arabs trapped 3 buses of a Jewish convoy on the slopes of Mr.Scopus on route to Hadassah Hospital and in a 7-hour battle killed 34 physicians, nurses, patients and number of Hebrew University student, and wounded 20. Among the dead was Dr.Haim Yasski, director of the hospital and
head of the Hadassah Medical Organization in Palestine.
Police reports from other parts of Palestine listed 1 Jews and 10 Arabs killed and 9 Arabs and 1 British soldier wounded.
Jelsalem, April 13:-
The Zionist General Council was reported to have nemed a 13-man "cabinet" to govern the Jewish State proclaimed by the Council yesterday.
Damascus, April 13:-
A second Arab army began moving into Palestine from Syrian training camps. About 5,000 uniformed Syrian, Iraqi, Lebanese, Egyptian, Transjordan and Palestine troops moved out of their bases in small groups, leaving less than 1,000 trainees in the camps.
The new detachments, it was reported, will be commanded by a Syrian colonel and will operate South of Fauji al-Kawukji's Yarmouk Army, and between it and a third force expected to move into Southern Palestine from Egypt.
The three groups will be under the command of Ismail Safwat Pasha, who was reported to have advised the Arab League against widening the scope of present Arab military operations in Palestine.
He told the League that the Arabs did not have enough equipment or trained manpower at the moment to isolate Jerusalem, and said that Arab forces could not extend themselves as they wished without exhausting their arms and ammunition within six weeks. (N.Y. TIMES, N.Y. HERALD TRIBUNE)
【エルサレム、4月13日】
アラブ人らは、ハダッサー病院へ向かう坂でユダヤ人輸送軍団の3台のバスを急襲し、7時間の戦いで、34人の医師、看護婦、患者とヘブライ大学の学生らを殺害し、20人を負傷させました。死者の中には、病院長のヤスキ博士とパレスチナのハダッサー医療機関長が含まれています。
警察によればパレスチナの他の地区でも、ユダヤ人1人、アラブ人10人が殺害され、アラブ人9人と英兵1人が負傷したと報告した。
【エルサレム、4月13日】
シオン評議会は昨日、宣言されたユダヤの州を管理するために13人の「閣僚」を指名したと報告しました。
【ダマスカス、4月13日】
第二陣のアラブ師団が、シリアのトレーニング・キャンプからパレスチナに移動を開始しました。それぞれ各国の軍服で身を固めたシリア、イラク、レバノン、エジプト、ヨルダンとパレスチナ兵、約5,000人が、1,000人以下の訓練兵を残してベース・キャンプから移動しました。
報告によれば、派遣隊はシリアの連隊長が指揮し、ヤルモウク軍の南に展開するでしょう。第三陣はエジプトからパレスチナに入るものと思われます。
3個師団は、パレスチナにある現在のアラブの軍事行動の範囲を広げないよう通達したとされるパスハ将軍(?)の管理下に置かれます。将軍は連盟に、アラブ人らは十分に軍備が装備されていなかったと伝え、エルサレムを孤立させるために訓練を実施しているところであり、アラブ軍は6週間で武器弾薬を使い果たないよう望んだように引き伸ばしはできないと述べた。
これは メッセージ 13358 (ojin_8823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13373.html
Moshe Dayan
投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/18 06:12 投稿番号: [13372 / 20008]
17. "Jewish villages were built in the place of Arab villages. You do not even know the names of these Arab villages, and I do not blame you because geography books no longer exist. Not only do the books not exist, the Arab villages are not there either. Nahlal arose in the place of Mahlul; Kibbutz Gvat in the place of Jibta; Kibbutz Sarid in the place of Huneifis; and Kefar Yehushua in the place of Tal al-Shuman. There is not a single place built in this country that did not have a former Arab population." Moshe Dayan, address to the Technion, Haifa, reported in Haaretz, April 4, 1969.
additional reference
More than 400 Palestinian villages were destroyed
--
in its entirety or partially
--
by Zionist gangs as part of a programmed plan of uprooting native Palestinians from their homeland,Palestine, and breaking new ground for a bizarre colonial project called Israel, which the days of its first stage were closing in on that awful year of 1948.
http://www.jerusalemites.org/crimes/destroyed_villages/41.htmDestroyed villages 1948
http://www.jerusalemites.org/crimes/destroyed_villages1948/index.htmMoshe Dayan
http://en.wikipedia.org/wiki/Moshe_Dayan
これは メッセージ 13357 (messatu9tintincult さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/13372.html
米国の衰退とともにイスラエルは滅ぶ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 03:05 投稿番号: [13371 / 20008]
所詮、米国の過保護がなければやっていけない国だし米国自体の衰退の責任追求の動きがでれば真っ先にスケープゴートにされるのがユダヤってことになる。
米国のユダヤが狩り出され援助が止まれば十年としない内にイスラエル国内はボロボロになって自壊していき恨み骨髄の周辺各国にどつきまわされて見るも無残なことになるだろう。
イラクの泥沼、アフガンもきな臭い状態になってきたところをみるとその日はわりと早く来るかも知れない。
その時には精々擁護してあげるけど今現在ユダヤのバカが振り上げた拳を下ろせぬ以上、その時に拳を振り上げているバカも手が下ろせるとも思えない。
世論の批判や国連の非難決議を踏み躙り続けているのは現在のイスラエル自身で同じルールが適用されることになるだろう。
これを回避するには余力のある今の内にさっさと全ての国連決議を受け入れパレスチナに誠意を持って謝罪し和解して民族融和をするしかないんだが、ま、一国まるごとファシスト右翼のナチ化しちまっている以上今更無理か。
しかもそのモードで何十年も固定されちまってるんだから救いがないなぁ。
次回の大離散の際に起こりうる大量殺戮は米国で起こる出あろう現代の「魔女狩り」と合わせてナチス・ドイツのホロコーストを越えたものとなるかもしれない。
予想される最悪の未来を回避するのもこっちの目的の一つなんだがもの考えないで自分の首を絞めたがったり足元を掘り崩そうとするバカばっかりだったりするのを見ているとこのまま放っとこうかなぁとも思う今日この頃。
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「パレスチナ・ナウ」四方田犬彦
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/18 01:33 投稿番号: [13370 / 20008]
Israelis from Iraq remember Babylon
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6611667.stm第二次大戦後、イラクで映画第一作目が作られた。
しかし、その後、「イラク映画は中断される。
撮影所を創設したのはユダヤ人であった。
多くのユダヤ人が建国されたばかりのイスラエルという国家に移住し、
間もなく第一次中東戦争が生じたためである。
このフィルムに関わったユダヤ人スタッフはその後、イスラエルの中で
スファラディーンと呼ばれ、二級市民の扱いを受けることになった。
だがここで忘れてはいけないのは、そのユダヤ系の撮影所が
イラクの一般大衆を想定して、「アラブは変わらなければいけない」という
科白のあるメロドラマを制作していたという事実である。
そこにはシオニズム的な排他主義など、微塵もなかったのだ」
(「パレスチナ・ナウ」四方田犬彦 P.228)
これは メッセージ 13364 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イラクのユダヤ人(第3部)5
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 01:13 投稿番号: [13368 / 20008]
我々イスラムの地出身のユダヤ人は、自然発生的なユダヤ人とイスラム教徒の敵対のために祖先の地を離れることはしなかった。そして我々アラブ人は――私は私の妻の言語ゆえに、また私が自宅で未だにその言葉を話しているがゆえに、自分をアラブ人と言うが――われわれアラブ人は、数多くの機会にあのユダヤ人国家との平和を探ってきたのである。そして最終的に、米国市民・米国納税者として、私は次のように言わせてもらおう。我々米国人はイスラエルにおける人種差別をやめさせ、ヨルダン川西岸、ガザ、レバノン南部、そしてゴラン高原での残虐な土地・財産の剥奪をやめさせる必要があるのだ。
(後略)
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真実の声はなお遠く。。。
これは メッセージ 13367 (jyonnconner さん)への返信です.
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イラクのユダヤ人(第3部)4
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 01:07 投稿番号: [13367 / 20008]
『親愛なるジラディ氏へ。
あなたの手紙は、ほとんど忘れかけていてほんのいくつかの詳細しか覚えていないあることを、私に思い出させてくれました。
イブラヒム・イザットは、もし記憶に間違いなければ、外務省かその支局かの要請の元で、私のところにやって来ました。彼は私の家にいてそして我々は何時間も話しました。私は彼がナセルの遣いで来たと言っていた記憶はありません。しかし彼がその意識で来ていたと理解できたことに間違いはありません。
ナセルが英国とフランスの反対にも関わらずスエズ運河の国有化を決定したとき、ラジオ・カイロはヘブライ語でそれを伝えました。
もしイスラエル政府が英国とフランスの帝国主義者に影響を受けていないのなら、両国の間には大きな理解が次第に生まれてくるでしょうし、エジプトはイスラエルのスエズ運河への通路を持ちたいという要求を認めることでしょう。
イスラエルはエジプトに対しては何の意図も無いと答えました。しかしちょうどそのときに、イスラエルの代表者たちはフランスにいて、1956年に起こるべき3方向の攻撃を計画中でした。
その間中ベン・グリオンは「中東のヒトラー」と言い続けました。これは1970年9月、ガマール・アブデル・ナセルが去ってしまうまで続きました。そのとき、ダヴィッド・ベン・グリオンは記者団に、奇跡中の奇跡だ、と言ったのです。
彼が死ぬ1週間前に私はアブデル・ナセルからの使者を迎えました。彼はイスラエルとアラブ世界の問題解決のために緊急に私に会いたいと求めました。
一般の人は驚きました。彼らはアブデル・ナセルが和平を今まで望み続けたことを知らなかったのです。しかしイスラエルはそれを妨害しました。
イスラエルとの平和を望んでいたアラブの指導者はナセルだけではなかったのです。他にも大勢いました。アブデル・カリム・カセム(Abdel Karim Qasem)准将は1958年7月にイラクの実権を握る前に、秘密合意を結ぶためにイスラエルに代表団を送る地下組織を率いていました。ベン・グリオンは彼に会うことすら拒否しました。私はイスラエルでジャーナリストをしていたときにこのことを知りました。しかし私がこのことのほんの一部でも公表しようとすると、いつでも検閲が「不許可」の印を押したのです。
現在、ネタニヤフ(Netanyahu)の時代で、我々は再び、平和を作る利益を欺く新たなイスラエル首相の目撃者となりつつあります。ネタニヤフとリクードはアラファトを盛り立てて、イスラエルの「安全保障」のためにもっともっと抑圧的な方法を確立するように要求しています。遅かれ早かれ、パレスチナ人はアラファトの、イスラエルの買弁としての強権的手法にうんざりしてしまうだろう、そして彼は殺されるのではないか、と疑っています。そうなればイスラエル政府は言うでしょう。「見なさい。我々は彼にすべてを与える準備があったのだ。あなた方はアラブ人たちを信用してはならない。彼らは互いに殺しあう。いまや平和について語るべき者は誰もいない。」と。』
結論
アレクシス・デ・トケビレ(Alexis de Tocqueville)はかつて、複雑な真実よりも単純な嘘の方が世界にとって受け入れやすい、ということを見て取った。近頃では、ユダヤ人は反ユダヤ主義のためにアラブの土地から立ち退かされた、あるいは、決してアラブではなくイスラエルこそが平和を追求した、といったシオニストの嘘の方が世界に受け入れやすくなっている。真実ははるかに識別が可能なものである。世界の舞台でのより大きな俳優が糸を引いているのだ。
これらの俳優たちは自分たちの犯罪に責任を負わされるべきである、と私は信じる。特に彼らがある種の思想的使命を聖壇に祭って、それによって、無実の人々に対して意欲的にテロを行い、略奪し、殺害する場合である。
私は同時に、これらの指導者の子孫が犠牲者とその子孫たちに償いをする、それも単なる賠償ではなく、歴史的な記録を真っ直ぐに正すことによってそのようにする、道義的責任がある、と信じる。
このことが、私がイスラエルで、イラクでの財産と地位を残して立ち去ることを強いられたイラク系ユダヤ人の補償を求めて調査組織を作った理由だった。これが、私がイスラムの地からやってきたイスラエルのユダヤ人の嘆きをもってイスラエル政府と闘う「ブラックパンサー」に参加した理由だった。そしてこれが、私がこの問題についての私の本を書いた理由だった。それは、歴史的な記録を真っ直ぐに正すこと、なのである。
これは メッセージ 13366 (jyonnconner さん)への返信です.
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イラクのユダヤ人(第3部)3
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 01:06 投稿番号: [13366 / 20008]
ベン・グリオンは、イスラエルは分割案を受け入れると世界に語り、アラブはそれを拒否した。次にイスラエルはアラブの国家と約束された土地の半分を占領した。そして彼はまだ十分ではないと言い続けた。イスラエルはもっと土地を求めた。一つの国が隣国の土地を取り上げることを望んだら、どうやって彼らとの平和を作ることができるだろうか。一つの国がその国境線に満足すると言おうとしないなら、どのようにして安全保障を求めることができるだろうか。そのような国にとって平和とは不便なものであろう。
私は今、多くのアラブ諸国の指導者たちが最初からイスラエルと和平を結ぶことを望んでいたことを知っている。しかしイスラエルは常にそれを拒否した。ベン・グリオンはプロパガンダでそれを覆い隠した。彼は、アラブ諸国はイスラエルを海の中に突き落としたいのだ、と言い、ガマール・アブデル・ナセル(Gamal Abdel Nasser)を、イスラエルを破壊することが最高の目標である「中東のヒトラー」と呼んだ。彼は米国と英国がナセルをパーリア【インドの不可触選民:訳注】のように扱うよう求めた。
1954年に米国はナセルに対する非難を弱めつつあるように見えた。すると6月の3週間で、多くの爆弾テロが起こった。カイロとアレクサンドリアの米国情報センターで、英国が所有する劇場で、そしてカイロの中央郵便局で。アレクサンドリアの映画館への焼夷弾攻撃の試みは、爆弾が犯人たちの一人のポケットから転げ落ちたために失敗した。これによって、テロリストたちが反西側エジプト人ではなく、エジプトと米国の温かい関係に水をさそうとするイスラエルのスパイであることが明らかになった。このことはラヴォン事件(the Lavon Affair)として知られるようになった。
ベン・グリオンは彼のキブツに住み続けていた。首相のモシェ・シャレット(Moshe Sharett)は、英国のモーリス・オーバック(Maurice Orbach)卿のオフィスを通してアブデル・ナセルに接触中であった。シャレットはナセルに捕らえられたスパイに対する寛大な処置を求めた。そしてナセルは両国間の状況の悪化を避けるために彼の力でできる限りのことをやった。
それからベン・グリオンは1955年2月に国防相として復帰した。この月の後半にイスラエル軍はガザにあるエジプト軍キャンプとパレスチナ難民を襲撃し、54名を殺害して多くの負傷者を出した。その襲撃の当夜、オーバック卿はナセルに対するメッセージを送っているところだった。しかしその軍事行動のために続けることが不可能になった。オーバックが電話をかけたときに、ナセルの秘書が彼に、この攻撃はイスラエルが平和を望んでいないことを証明している、そして彼は仲介者として時間を浪費している、と語ったのだ。
11月になってベン・グリオンはクネセットで、平和と理解を求めるためにどこででもいつでもアブデル・ナセルと喜んで会うだろう、という声明を出した。次の朝イスラエル軍はサバハ(Sabaha)地区にあるエジプト軍キャンプを攻撃した。
ナセルがイスラエルとの和平達成を悲観的に感じていたにも関わらず、彼は他の仲介を通してその試みを送り続けた。一つは米国フレンド奉仕委員会(the American Friends Service Committee)を通して、他はマルタの首相ドム・ミントフ(Dom Minthoff)の線、そしてユーゴスラビアのマーシャル・チトー(Marshall Tito)を通す道もあった。
特に期待が持てそうだったのは、ロンドンタイムズの編集長デニス・ハミルトン(Dennis Hamilton)を通してのものだった。ナセルはハミルトンに、ベン・グリオンと2時間か3時間座って話をしさえすれば、紛争を収めて二つの国の戦争状態を終わらせることができるだろう、と語った。この言葉がベン・グリオンの耳に届いたとき、彼はハミルトンと会うように手はずを整えた。彼らはロンドンのイスラエル大使アーサー・ルリア(Arthur Luria)を連絡役として話を進めることを決めた。ハミルトンの3度目のエジプト行きの際ナセルは彼に会って、ベン・グリオンが、1インチたりとも土地を譲らないし一人の難民をも戻らせないだろう、と述べた演説のテキストを見せた。ハミルトンはベン・グリオンが自分の口で和平の使命を突き崩しイスラエル・アラブ紛争を収めるチャンスをつぶしてしまったことを知った。
ナセルは、彼の友人で週刊誌ルズ・エル・ユスフ(Ruz El Yusuf)のイブラヒム・イザット(Ibrahim Izat)を派遣し、政治的空気を探るために、またもしイスラエルが平和を望むのであればどうして攻撃が起きるのかを知るために、イスラエルの指導者たちと会談させた。イザットが会った中の一人が軍の前参謀長イイガル・ヤディン(Yigal Yadin)であった。1988年、彼は私に次のような手紙を書いた。
これは メッセージ 13365 (jyonnconner さん)への返信です.
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イラクのユダヤ人(第3部)2
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 01:03 投稿番号: [13365 / 20008]
(訂正)
>アーサー・バルフォア(Arthur Balfour)外相は1017年
>アーサー・バルフォア(Arthur Balfour)外相は1917年
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[イラクの指導者たち]
摂政アブド・アル・イラーとその首相であるノウリ・エル・サイードのどちらも、ロンドンから直接の指示を受けていた。1948年の終りまでに、エル・サイードは、すでにイスラエルの首相ベン・グリオンにウイーンで会っていたのだが、イラクと英国の仲間たちといっしょに、人間の入れ替えの必要性について協議を始めていたのである。イラクがユダヤ人たちを軍用トラックに乗せてイスラエルまでヨルダン経由で輸送し、そしてイスラエルから追い出されたパレスチナ人の一部を受け取る、ということである。彼の提案には相互の財産の没収も含まれていた。ロンドンは、このアイデアは余りにも過激だ、ということで拒否した。
エル・サイードは代案を出し、イラクのユダヤ人の生活を、イスラエルへ立ち去ってしまうほどに惨めなものにさせる状況を作り始めた。ユダヤ人の国家公務員たちは解雇された。ユダヤ人商人たちは輸出入の許可を拒否された。警察はユダヤ人たちを些細な理由で逮捕し始めた。それでもなおユダヤ人たちの大部分は立ち去ろうとしなかったのである。
1949年9月にイスラエルはスパイであるモルデカイ・ベン・ポラットをイラクに派遣した。いわゆる「シオニストの蝮の毒」の一人である。ベン・ポラットが最初にやった事の一つは、エル・サイードに近づき、彼に、イラクのユダヤ人から市民権を取りあげる法律を制定させるために、金銭的な報酬を約束することだった。
そのすぐ後に、シオニストとイラクの代表者たちは、バグダッド在住の諜報員を介して伝えられたイスラエル作成のモデルに従って、その法律の素案を作り始めた。その法案は1950年3月にイラク議会を通過した。それによって政府は、この国を立ち去ることを望むユダヤ人に対して一回だけの出国ビザを発行することができるようになった。そしてその3月に爆弾攻撃が始まった。
60年の後、当時クネセット(Knesset)のメンバーであったユーリ・アヴネリ(Uri Avnery)が発行するイスラエルの雑誌ハオラム・ハゼー(Haolam Hazeh)は、バグダッドでの爆弾攻撃についてベン・ポラットを非難した。自身がクネセットのメンバーであったベン・ポラットはこの告発を否定したが、この雑誌を名誉毀損で訴えることは決してしなかった。そしてイスラエルにいるイラク系ユダヤ人たちは今もなお彼のことを「Morad Abu al-Knabel(爆弾のモルデカイ)」と呼び続ける。
私が述べたように、このことはすべて10代の人間の理解をはるかに超えたものだった。私はユダヤ人が殺され始めたと思った。そして我々を約束の地に連れて行ってくれる組織が存在した。だから私はイスラエルへの脱出(エクソダス)を手伝った。後にイスラエルで、偶然にだが、私はこれらのイラク系ユダヤ人の一部と出くわすことになった。彼らが、私がかつて彼らに行ったことのために私を殺してしまいたいという感情を示すことは、決してまれではなかったのだ。
和平のチャンス
1953年10月にイスラエルがヨルダンのキビア(Qibya)村を襲撃したとき、ベン・グリオンはネゲブにあるセデー・ボケル(Sedeh Boker)キブツでの出張ボランティアに出かけていた。そのような時には労働党は彼を訪ねていく人々のバス・ツアーを組織するのが常であった。そこで彼らは羊を追って働く元首相の姿を見た。しかしそれは単なる見せかけでしかなかった。実際に彼は日記を書き見掛けの背後で活動し続けた。私はそんなツアーの一つに出かけた。
我々はベン・グリオンに話しかけてはならないと言われていたが、私が彼に会ったとき私は、イスラエルが議会を持つ民主国家であるのにどうして憲法を持っていないのか、と尋ねた。ベン・グリオンは言った。「少年よ、(私はそのとき24歳になっていたのだが)聞きなさい。もし我々が憲法を持っているのなら我々は国の境界についてそこに書かなければならなくなる。そして今のそれはわが国の国境線ではないんだよ。」「ではどこが国境線なのでしょうか。」私は聞いた。「サハル(Sahal)の行くところならどこでも、そこが国境なのだ。」サハルとはイスラエル陸軍である。
これは メッセージ 13363 (jyonnconner さん)への返信です.
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ナクバと二重の軛 ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/18 00:55 投稿番号: [13364 / 20008]
パレスチナの民衆は、二重の軛の下にある。
イスラエルによる占領とセクト主義の暴力との。
しかし、パレスチナの民衆は、
「可哀相な、虐げられた」民衆に踏み止まってはいない。
西岸各地でセクト主義の暴力に抗議する為に立ち上がっている。
私はこういう自ら解放の担い手たらんとする
パレスチナの民衆とこそ連帯したいと思う。
これは メッセージ 13359 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イラクのユダヤ人(第3部)1
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/18 00:47 投稿番号: [13363 / 20008]
http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/622.html
究極の犯罪者ども
[シオニストの指導者たち]
彼らは、ユダヤ人の国を確立させるためには、パレスチナの住民を周辺のイスラム諸国に追い出し、そしてそれらの諸国からユダヤ人を移入させなければならないことを、最初から分かっていた。
●テオドル・ヘルツルはシオニズムの建設者であり、それを社会工学(social engineering)によって成し遂げることができる、と考えていた。彼の1885年6月12日の日記に、彼は次のように書いている。シオニストの移住者は「一文無しの人間達をかきたてて国境を越えて連れて来なければならないだろう。中継する国々の中では彼らのために雇用を斡旋し、我々自身の国では雇用を拒否することによって。」
●ネタニヤフ首相の思想的な先達者であるウラジミール・ジャボチンスキー(Vladimir Jabotinsky)は、このような移送が実力によってのみ実行できたことを率直に認めた。
●イスラエルの初代首相であるダヴィッド・ベン・グリオンは、1937年のシオニスト会議で次のように語った。提案されるどのユダヤ人国家であっても『アラブ人口を区域外に移さなければならない。もし可能なら自発的な意思で、だめなら強制的に、である。』と。1948〜49年に75万人のパレスチナ人が根こそぎにされその土地が没収されたあと、ベン・グリオンは安価な労働力市場を充たすべきイスラム諸国のユダヤ人に目をつけなければならなかった。「密使たち」が、トリックか恐怖のどちらかを使ってユダヤ人たちを立ち去るように「説得する」ために、これらの国々にもぐりこまされた。
イラクのケースではその両方が使用された。教養の無いユダヤ人たちは、盲が見えるようになりびっこが歩けるようになり、たまねぎがメロンのように大きく育つメシア的イスラエルの話を吹き込まれた。教養のあるユダヤ人たちは爆弾を投げつけられた。
爆弾事件の2、3年後、1950年代の初期に、イラクで一冊の本が出版された。アラビア語で「シオニストの蝮の毒」と題された。著者は1950〜51年の爆弾事件の捜査を行った一人であり、その本の中で彼はイスラエル人たち、特にイスラエルから派遣された特使の一人であるモルデカイ・ベン・ポラット(Mordechai Ben-Porat)が、それに関与すると見ている。これが世に出るや否やその本は本屋からも姿を消した。米国大使館を通して働くイスラエル・モサドの局員がこの本をすべて買い上げ破壊した、と噂された。私は3度にわたってイスラエルで手に入れたものを私まで送ってもらおうとしたが、そのたびにイスラエル検閲当局は郵便局でそれを妨害したのだ。
[英国指導者たち]
英国はいつでもその最大の植民地的利権に添って行動した。この理由でアーサー・バルフォア(Arthur Balfour)外相は1017年に、第1次世界大戦でのシオニストの協力に対する見返りとして、ロスチャイルド卿にかの有名な手紙を送ったのである。第2次世界大戦の間、英国人たちは西側陣営にある顧客となる国々を維持することに第一の関心を抱いていた。一方でシオニストたちの最大の関心はヨーロッパのユダヤ人をパレスチナに移住させることであった。それがナチスとの協力を意味するとしても、である。(私の本の中で、私はベン・グリオンとシオニスト指導者たちによるこの種の交渉の例を数多く取り上げている。)
第2次大戦後、国際社会のチェス盤では共産主義者が資本主義者に対して戦った。米国とイラクを含む数多くの国々で、ユダヤ人たちは共産党の大きな部分を代表した。イラクでは労働者階級インテリゲンチャである何百人ものユダヤ人が共産党と社会党のヒエラルキーの最重要ポストを占領した。資本主義陣営でその顧客となる国々を維持するために、英国はそれらの政府に親英の指導者を確保しなければならなかった。そしてもし、イラクの中でのように、そういった指導者が追い出された場合には、一つか二つの反ユダヤ暴動が、首都に進駐して「正当な」指導者を復権させるための格好の口実となりえたのである。
その上、もしすべてのユダヤ人社会をイスラエルに移植することによってイラクから共産主義の影響を取り除く可能性があるのなら、そのときには、それをしない手は無いのだ。特にイスラエルとイラクの指導者が共謀している場合には。
これは メッセージ 13362 (jyonnconner さん)への返信です.
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