Re: 南京大虐殺事件に関する外交官の証言
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/24 19:11 投稿番号: [1067 / 2250]
なんだ、石射猪太郎の書いたものか、
てっきり、外国の外交官の事かと思っていた。
こいつの言う事は信用できない。
こいつは、通州虐殺事件の直後、大幅に譲歩した和平案をつくった。
これなら、中国も応じるだろうと、近衛首相も軍も飛びついた。
で、上海で和平会談を設定したら、
中国は海軍の大山中尉を虐殺し、上海を包囲して攻撃をはじめた。
普通なら、自分の善意をコケにされたのだから、中国を恨むべきに、
こいつは海軍を悪者にして、中国の悪から目を背けているようだ。
こんな奴の言うこと信用できるわけないだろう。
信用できるのは、上海以前の話だけ。
第一、こいつ、南京に行ってないだろう。
全ては、上海から来る、怪しげな情報をもとにしている。
《 13日に陥落した。わが軍のあとを追って南京に帰復した福井領事からの電信報告》
南京は長い事停電しているのだか、どうやって電信したのかな。
方法としては、海軍の軍艦から打つ方法があるが、軍に都合の悪い電信をうたせるかな。
ラーベ達も日本領事館を通じて、問題を上海に打電しようとしたが、断られたという。
仕方なく、彼らは、英国の軍艦から打電した。
ラーベ達と似た内容を領事館員が打電しようとして、軍がさせると思うかね。
させないだろう、普通。
軍がそんな悪者なら。
させるなら、ラーベ達にだってさせるだろう。
さて、では、その電信報告って、いつのもの?
本物なの?
《 一九三八(昭和13)年一月六日の日記にいう。
上海から来信、南京におけるわが軍の暴状を詳報し来る。》
この時南京はまだ停電中。
中国側の宣伝が東京に報告されたかもね。
そして、石射猪太郎は信じた。
「嗚呼これが皇軍か」
「私は
その当時からこの事件を
南京アトロシティーズと呼びならわしていた。」
まー、日本人は基本的に善人だから、こういう話を簡単に信じてしまうんだよね。
疑いもせず。
こういうのを疑うと、人間性を疑われるからね。
だから、私のようなものは、悪魔扱いされる。
これは メッセージ 1059 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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