捕鯨とクジラ保護

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枯れ木も山の賑わいの捕鯨派

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 14:50 投稿番号: [28532 / 63339]
まあ、鯨保護派の主張がこのトピでは珠玉ではあるが、我々の意見を盛り立てる為にくだらん捕鯨派諸氏の意見がある。

キラリと光る投稿、未来を見据えた高尚な投稿は全て、鯨保護の立場で書かれている。

捕鯨派は我々の意見の優秀さを際立たせる為に存在しているのだよ。

今後ともよろしく。

Re: ワトソンの投稿はスルーしませんか

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 13:49 投稿番号: [28531 / 63339]
>酷似したIDを使ったりの反対派の手段を選ばない、 なりふり構わない汚いやり口には、毎回新鮮な驚きさえあります。 お力になれるといいですが…。

●お心遣いいただき感謝致します。

「なりすまし」行為に関しては「口げんかで負けた子供が暴力に走る」ようなものです。つまり【自分で自分の負けを認めながらも、感情をコントロールできない】ということです。

これは【反捕鯨思想派】の最後の悪あがきとも言えます。まともな反論が出来ないからすることです。つまりは【捕鯨推進】の主張が正しいことが証明されたのだと思います。

「なりすまし」君には、登場時に1度そのことを指摘し、あとはスルーしようと思っています。

ありがとうございました。

Re: ワトソンの投稿はスルーしませんか

投稿者: sukiya_no_gyudon 投稿日時: 2008/05/27 13:20 投稿番号: [28530 / 63339]
おっしゃる通りですね。確かにワトソンやデスカバには、 データや情報、著名人の言葉、人の意見などを自分都合の いいように解釈してしまうところがあります。 ちゃんと指摘してあげないと、本人の為にも良くないかも 知れませんね。酷似したIDを使ったりの反対派の手段を選ばない、 なりふり構わない汚いやり口には、毎回新鮮な驚きさえあります。 お力になれるといいですが…。

カルト

投稿者: hiphisa 投稿日時: 2008/05/27 13:07 投稿番号: [28529 / 63339]
鯨やイルカに対する思いはもはやカルトに近い。 イルカのオシッコを浴びるとα波が出るなんて言う学者もいる。 だいたいイルカの知能が特別に高いなんて言い出したジョンCリリー自体がホワイトハウスに怪文書送りつけるようなカルトだし。 道具を使えないヒレの形状で脳が発達するわけがない。 カルトとまともな会話をするのは無理です。

Re: ベジタリアン説の大ウソ_5

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/27 12:26 投稿番号: [28528 / 63339]
記事?ちゃんと最後まで読んでますよ。
読んだ上での夫婦に対する感想ですが?

公平を喫するためにリンクまで張ったのになぁ
あなたはビーガン・ベジタリアン?すぐに誹謗中傷するんやね。
少なくてもここに投稿してくる「菜食主義者」の殆どはすぐに
人を誹謗中傷するよなぁ。
本当に菜食は心が穏やかになるの?

Re: ワトソンの投稿はスルーしませんか

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 12:24 投稿番号: [28527 / 63339]
●ワトソンの投稿は、事実の知らない人々を誤った方向に導きます。(データーの捏造・データーのつまみ食い・利用する資料の出所は偏った思想など)

●よって完全無視は良くないような気もします。「秋田人肉」は害がないので良いと思いますが、ワトソンは危険な気もします。

●私は彼の投稿については数通おきに対応しようと思います。
彼自信が鯨殺しであることを、彼の投稿の間に時々挟み込もうと思います。1回1回対応するのは私も無意味だと思うので・・・。

●私のやり方にアドバイスしていただけるようでしたらお願い致します。

ワトソンの投稿はスルーしませんか

投稿者: sukiya_no_gyudon 投稿日時: 2008/05/27 12:15 投稿番号: [28526 / 63339]
下らない屁理屈、詭弁、オチャラケ、泣き落とし、欺瞞、 傲慢、誹謗中傷etc.に満ち満ちた、ワトソンへのレスは そろそろやめにしませんか?彼は、自分で言い出したルールも守れない アホなのです。レスをすることは、彼の利益になります。 彼は掲示板に投稿することが仕事、若しくは趣味なのです。 彼の仕事や暇潰しに付き合ってはなりません。思う壷です。 反響がなければ、いくら鯨バカでも張り合いがなくな るのではないでしょうか? 尤も、暇潰しにからかうのはなかなか止められないものですがf^_^;

Re: こらmaeenntotyau !!

投稿者: victory_usher 投稿日時: 2008/05/27 11:42 投稿番号: [28524 / 63339]
そう言うなよH・W(Hは変態・変質者の意)

一蓮托生だろ〜

同じ鯨肉を愛する中じゃ〜ないか〜

硬い事言うなよ〜

このロ・リ・コ・ン

Re: ベジタリアン説の大ウソ_5

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 11:39 投稿番号: [28523 / 63339]
君も菜食主義者ですか?違いますか?

Re: ベジタリアン説の大ウソ_5

投稿者: baka_taiji_us 投稿日時: 2008/05/27 11:36 投稿番号: [28522 / 63339]
バカ一匹登場!

なんてことは無い。記事の最後までよめば、普通の子育てとほとんど違わない。病院に連れて行かなかったバカが罰せられるのは当然。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200706221615375

Re: 欧米人と日本人の残酷に対する意識の差

投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/27 11:29 投稿番号: [28521 / 63339]
援護射撃に対しまずは感謝の意を表します。

さて、追記。
どうにも西洋に対するコンプレックスを感じているようでならない。
もともと西洋は肉食の文化であり、ベジタリアンが増えていると書かれてはいるが、元来の肉食文化は今なお色濃く残っている。
日本はもともと菜食の文化であり、近代に至りようやく西洋風の食文化が流入したに過ぎない。
こうした流れを見ると、ようやく西洋で旧来の日本的食文化が見直されてきただけであり、むしろやっと西洋が日本に追いつこうとしているだけではなかろうか?

Re: 間引き必要説の大ウソ_5

投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/27 11:05 投稿番号: [28520 / 63339]
これどこのコピペ?

まず、
「このような状態にまでクジラたちを追い詰めた人間が…(略)…おこがましいにもほどがあります。」
とあるが、ではどうしろというのだろうか?自然に任せろとでも言うつもりだろうか?しかし、先の引用の直前に、
「そもそも個体数の大幅な減少そのものが繁殖に著しい支障を期待している」
と書いている。
支障をきたしていると推測しておきながら、その支障を取り除こうとは思わないのだろうか?
また、個体数の大幅な減少が商業捕鯨によって引き起こされたとも書いてあるが、どこの国の人間による影響が大きいのやら。どこを見ても国名・地域名が書かれておらず、『人間』と書いている。都合の悪い点はごまかしたいらしい。

補足1について
シロナガスによる「オキアミ以外のリソース利用が報告(目視)されています」
目視?よく分からないから説明してもらいたい。どうやって見たんだ?その上で、致死的調査だけでは実態を反映できないとしているが、商業捕鯨時代のものとはいえ目視よりはましなデータだと思う。より正確なデータは、シロナガスが十分に増加した後で致死的調査をすればいい。

補足2について
日本の鯨類学者に対して、「彼らには検証する能力がありません」と言っているが、では代案を述べていただこう。さぞ有効な代案があることでしょう?
また、アザラシやペンギンを持ち出しているが、生殖に陸地を必要とする生物と、完全海生哺乳類とでは生息域に大きな差が出てくるだろう。住み分けについてまったく考慮されていない。アザラシやペンギンは足場となる流氷が多い時期に沖まで生息域を拡大し、夏になり流氷が衰退すると陸に戻る。それに対し、鯨は逆の行動を示すという推測は間違っているだろうか?

最後に、捕鯨賛成派の考えを「ニンゲンという神が自然を管理セネバナラナイ」と勘違いして揶揄しているようだ。日本人的な自然観によれば、自然はすべて神であり、人間はちっぽけな存在でしかない。ニンゲンが神になどなれない。ニンゲンが驕れば自然から手痛いしっぺ返しを受ける、そんな哲学を持つ日本人は神になどならない。
自身が述べている「相手に対する自己内イメージを勝手に膨れ上がらせている」顕著な例ではなかろうか?

Re: 欧米人と日本人の残酷に対する意識の差

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/27 10:55 投稿番号: [28519 / 63339]
欧州の都市は外敵からの防御に為に城壁で市街を囲みました。ご指摘の通り衛生状態が悪いので下水道が発達したと聞いてます。

因みに日本では4世紀ごろすでに水洗トイレがあったようです。

http://homepage3.nifty.com/onion/labo/excretionjp.html

Re: 捕鯨、天下りを廃止しろ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/05/27 10:54 投稿番号: [28518 / 63339]
■アホvanilla_taste1>
>天下り外郭団体廃止せよ。
クジラ殺す利権を廃止せよ。
おれは、泣けたよ。<

バニラは相変わらず、無意味な投稿をつづけている。
奴の投稿内容は、誰に対して言っているのやら、まったく分らん?
如何に脳足りんのバ二ラとて、そろそろ学習してもよさそうなものである。
バニラには日本猿ほどの知能もないのか・・・哀れな奴だ!?

Re: 欧米人と日本人の残酷に対する意識の差

投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/05/27 10:44 投稿番号: [28517 / 63339]
>江戸時代などに見られる、日本的な自然観を基にしたリサイクル社会のほうが環境にやさしいと思うが…、この点いかがお考えでしょうか?

中世ヨーロッパではあのベルサイユ宮殿でさえトイレがなくおまるにしたのをそこらじゅうに垂れ流しだったから非常に不衛生で臭くもったいなかったそうですね。
庶民の住居の窓からは平気で壺にためた糞尿を路地めがけて投げ捨ててたそうです。
伝染病の蔓延もこれが原因であるケースが多かったでしょうね。
今現代においても観光地化されていないパリの裏通りや陽気なイタリアンが住む下町なんてのはいまでこそ糞尿は飛んできませんが窓からはかなりのものが飛んでくるそうですよ。
観光で間違えて覗いてしまったらショックを受けるくらい汚いそうです。

昔江戸時代の日本に来た外人はその衛生状態の良さに驚いたそうですね。
糞尿をリサイクルで再び体に戻すことが如何に自然に優しいか見直してもいいんではないでしょうか。
糞尿は肥溜めで発酵させて野菜の根元にぶっ掛けられる。
野菜はそれを吸い上げて丸々と太る、それを人が食べる。
河川に流れ出た利用し残りの糞尿や残飯は江戸前へ流れ着き海を豊かにし名物のアサリやすしネタで有名な魚、浅草海苔なんてのを育てる。
それをまた再び取って食べる。

今これと同じことをしたら東京湾は富栄養化しすぎて死の海になるでしょうね。
人口が多すぎますね。

ワトソン君にはそんな知識はないと思いますよ。

Re: ベジタリアン説の大ウソ_5

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/27 10:25 投稿番号: [28516 / 63339]
これですね。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200706221615375

なんか信仰宗教じみてますね。

ワトソンちゃん

投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/05/27 10:11 投稿番号: [28515 / 63339]
水中で暮らすのはおまえだよ。 鯨の下僕として水中でお世話をしなさい。そして捕鯨船がきたら鯨様を逃がして自分が捕まりなさい。 捕鯨船は鯨は捕まえますがワトソンちゃんは逃がしてあげますから。

Re: 欧米人と日本人の残酷に対する意識の差

投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/27 10:08 投稿番号: [28514 / 63339]
自然に対する感覚の違いじゃないかな。

ヨーロッパでは、自然はヒトが神から与えられたものであり、人間が万物の霊長であるって考え方。

日本では、万物は流転しており、ヒトも自然もその流れの中の一つに過ぎないって考え方。

どっちが正しいってわけじゃないだろうけど、西洋的な自然観を基礎とした科学技術が現在のさまざまな環境破壊の根本じゃぁ無いだろうか?
江戸時代などに見られる、日本的な自然観を基にしたリサイクル社会のほうが環境にやさしいと思うが…、この点いかがお考えでしょうか?

ワトソンちゃん

投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/05/27 10:08 投稿番号: [28513 / 63339]
おまえの好きな欧米では肉食は途絶えたのか?宗教を持ち出して語ってるが、フランス料理ではジビエが定着してるよな。 日本の肉食をどうこう言うのならカトリック圏で肉食がなくなってから言えよ〜。 おまえは日本人じゃなかったよな?おまえの隣人は肉食じゃないのか?まずは隣近所の肉食をやめさせてみろよ。

Re: 捕鯨派は水槽の中で生活し、

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 10:07 投稿番号: [28512 / 63339]
人口増加予測において行為予測に触れなかったことから分かる
  ●訂正・行為予測→高位予測

Re: 捕鯨派は水槽の中で生活し、

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 10:06 投稿番号: [28511 / 63339]
●屁理屈を言っているのはワトソンの方であることは彼のこれまでの発言から明らか

1・【データーの意図的活用】・人口増加予測において行為予測に触れなかったことから分かる

2・【論文などの意図的活用】・反捕鯨派の大学教授の論文・寄稿などを、その「反捕鯨の立場の学者」という部分を提示しないで、周囲に見せる。

3・他にも、今では変わってしまったような情報も「古い物で自分の都合のいい物」を探してきて提示したりする。



●SSへの抗議署名はすんだか!
●私が提示した質問に答えないので、君は【人間】を選ばないということが証明されるが問題ないな!

ワトソンよ

投稿者: mc15rider 投稿日時: 2008/05/27 10:02 投稿番号: [28510 / 63339]
文句のつけどころが無いからと、アバターにケチつけてどうするんだ。幼稚だな。 おまえは宗教を持ち出して肉食を批判してるが、そもそもおまえ達の好きな国際社会では他人の信仰や宗教観に口を挟むのはタブーなんじゃないのか?他人の信仰、宗教に口を出すのは戦争をしかけるのと同じ事のはずです。 世界中が同じ信仰、同じ価値観、同じ習慣、同じ食である必要は無い。

捕鯨派は水槽の中で生活し、

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 09:59 投稿番号: [28509 / 63339]
我々は地球で暮らす。

この意味がわかりますか?

捕鯨派の屁理屈には、さすがの我々も、とんと愛想がつきました。

捕鯨派にはこの言葉を贈ります。

「捕鯨派は水槽の中で生活し、我々は地球で暮らす」

沈思黙考して、この意味を考えて見てください。

Re: 肉食には偽装がつきもの

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 09:38 投稿番号: [28508 / 63339]
>ニュースなどで、食品偽装を見聞きする度に呆れ返る。
●植物性食品「キムチ」に基準値をはるかにこえる雑菌が見つかる。「大腸菌が発見される」とか、ニュースでやってるもんな。

>もともと、肉食は人間の美味しさへの欲望が吐露したものだ。
●人間も生き物。欲望を持つのは当然だもんな。欲望のママに生きるのは良くない。どこかで線を引いて我慢することも必要。ただ日本では菜食では自給が不可能。だから魚資源などの他の資源も無駄なく使うことが必要だね。



>>植物食材の偽装もないわけではないが、動物食材の偽装の方が圧倒的に多いように思われる。
>その原因はどこにあるのだろうか?
●ワトソン流のずるいやり方。「どちらが多いか分からないのに、動物性の偽装のが多いことにいつの間にかなっている」


>消費者側は究極の防御として家庭菜園で育てた野菜、親戚。知人からもらう米・野菜・穀類などで、自己防衛する手段を持っている。

●こんなのは全ての人が出来るわけがない。単身のサラリーマン、他の業種の専業者など自己防衛のしようがない。そういう人のことにあえて触れないのがずるい。騙されてはいけない。結局スーパーで植物由来の加工品を買うことになる。防衛手段にはなりえない。

Re: ベジタリアン説の大ウソ_5

投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/05/27 09:36 投稿番号: [28507 / 63339]
>▲ベジタリアンの母親の授乳児に神経障害リスク
ベジタリアンの母親の母乳で育った子どもは
神経障害を来すリスクが高いことが米国で報告されている。
衛生当局によれば、昨年ジョージア州で、
言語や運動の遅れなどさまざまな神経障害を来した小児2例が
ビタミンB12欠乏症との診断を受けた。


【日本ジベタリアン協会】
ここで外国で起きた乳幼児の菜食虐待殺人事件に絡んでコメントがありましたね。

完全菜食者は定期的に血液検査しろだとか時にはサプリメントを利用しろだとか

そんな奴のどこが健康なんじゃ。?

君たちの教祖も否定してるぞ。

Re: 間引き必要説の大ウソ_5

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/27 09:27 投稿番号: [28506 / 63339]
嘘ツキに嘘と言われてもなぁ♪

こんなんあります↓
2だから話半分だがルイスはチキンが好物というのは自分の著書にもあるらしい。

▲カール・ルイス(ヴィーガンでメダルリンピック活躍はガセ。カールルイスの著書にステーキをやめてチキンにしたと表記。後に(引退後?ベジタリアンに )
ポールマッカートニー(麻薬所持犯歴数回。入国管理局のブラックリスト)
アインシュタイン(腹部動脈瘤破裂によって死亡。享年76歳)
リンカーン(4人の息子の内、3人が幼少時に死亡)
ダイアナ(不倫、離婚、過食症による摂食障害、腕や足に自傷行為)
クリントン(不適切な関係、54歳で心臓バイパス手術)
宮沢賢治(二回目の急性肺炎で死亡。享年37)
ミック・ジャガー(離婚、大麻所持)
ジョン・レノン(ペスコ・ベジタリアン?ビーガンではない)
ホイットニー・ヒューストン(摂食障害、大麻やコカイン等の常用、SEX中毒を告白)
マドンナ(ペスコ・ベジタリアン)
トルストイ(ベジタリアンになったのは59歳から。)

▲ベジタリアン食事時などのコミュニケーションがとれず、離婚や生活が破綻するケースは珍しくないところか確率的に非常に多い。
また、肉に存在する物質が脳に送られないために、脳にも悪影響が出ることは多々ある。

▲ベジタリアンの死亡率
非菜食主義者よりも平均で17%高い
(脳卒中になる率は69%、胃ガン、前立腺ガンになる率は2倍)
動物性食物は一切とらないグループがもっとも短命
70歳前後で脳卒中または肺炎で亡くなっているケースがほとんど

▲非菜食主義者との比較査研究は全世界でこれまで五回実施、計7万6000人のデータが分析されている
一件を除くすべての調査で、ベジタリアンの方が短命であることが証明されている。
ベジタリアンで知られる者で100歳超えた人は存在しない。

▲ベジタリアンの母親の授乳児に神経障害リスク
ベジタリアンの母親の母乳で育った子どもは
神経障害を来すリスクが高いことが米国で報告されている。
衛生当局によれば、昨年ジョージア州で、
言語や運動の遅れなどさまざまな神経障害を来した小児2例が
ビタミンB12欠乏症との診断を受けた。
調査で2児の母親とも子どもを母乳で育てており、
しかもベジタリアンであることが明らかになった。
米国疾病管理センター(CDC)の週間レポートに詳細が掲載されているが、
米国ではこのようなケースが増加傾向にあるという。
ビタミンB12はコバラミンとも呼ばれ、神経細胞や赤血球を健康に保つほか、
DNAの産生にも一役買っており、
主に魚、肉、乳製品、卵といった動物性の食物に含まれている。
CDCによれば、乳幼児がビタミンB12欠乏症になる原因としては、
母親にこの栄養素が不足していることが最も多いという。
乳幼児が神経障害を来すと、必ずしも治るとは限らない。
妊娠・授乳期にはコバラミン補助食品等を摂取する必要があり、
特に授乳期はコバラミン欠乏症のリスクが高い。
(日本経済新聞/HealthDayNews 2003/01/30)

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/pvntmed4.html

やっぱバランスの取れた食事だね↓
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2721791

踊り食い否定こそが偽善欧米の象徴

投稿者: anti_whaling_busines3 投稿日時: 2008/05/27 09:21 投稿番号: [28505 / 63339]
>日本には踊り食いというものがありますが、オーストラリアでは残虐行為と禁止されています。

食文化ですよ。
アボリジニの芋虫やアリを食うのも踊り食いといえばそうですね。
豪州人はきっと彼らに【それは残虐だ】と禁止しているんでしょうね。

動物はみな踊り食いですよ。
クジラもイルカも踊り食い。
知能が人間並みなら【アホか】ワトソン君はクジラやイルカに【君、踊り食いはいけない、残酷だ】と忠告してあげなさい。

どこぞの動物愛護団体がイスラエルの【イスラエルは嫌いだが】名産物、フォアグラに文句をつけていましたね。
あれは強制的にガチョウをメダホベリックにさせて脂肪肝にさせるからね。
体がだるいとか重たいとか調子が悪いとかもあるだろうよ。
でもそれも文化、美味しいならいいじゃないとということだ。

食文化に文句をつけるのは驕った間違った考え方である。
人間も動物であってクジラより上等でも下等でもない。

差別主義者のワトソン君にはそれが理解できないなんて

かわいそう

ウンコだね

●ワトソンに質問●

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 09:19 投稿番号: [28504 / 63339]
●答えたくなければ答えなくても良いが、答えないと言うことは「人間」を選ばないという事にもなる。よく検討してみてくれ!



(前提条件)
●他と断絶された空間の中で、貴方の目の前に「人間」の子供と「鯨」の子供がいます。
(人間の子供はあなたと血縁関係もありませんし、初めて見る子です。鯨の子供はあなたが鯨見物で何度も見かけた事があります。・・・)
●物理的に食料がどこからも手に入らなくなりました。(ただし1ヶ月たてば手に入ります。冷蔵庫はありますが、中身は空です。水は充分にあります)
●鯨を食べれば、人間の子供は1ヶ月間充分に生き残ることが出来ます。人間の子供を食べれば鯨の子供は1ヶ月間充分に生き残る事が出来ます。
●貴方自身の身体は、猛毒性の病原菌に犯されています。(貴方の身体を提供することは出来ません。)

ここで質問です。
●貴方なら人間の子供の命を救いますか?鯨の子供の命を救いますか?それとも両方の命を見捨てますか? (前提条件を変えてはならない。)

●ワトソン!SSへの抗議署名はすんだか

投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/27 09:17 投稿番号: [28503 / 63339]
●重油を使うGP・SS、捕鯨船を追い回すことで「捕獲される鯨」以外の鯨にも虚位を与えるGP・SS、海に物を投げ込んで環境を破壊するSS!!!君も当然彼らの行動に怒りを感じているだろう。普段君が言っている「反捕鯨」の姿と全く違うからな!

彼らの存在は君にとっても邪魔だろう!さあ!彼らを批判し、抗議署名をするんだ!鯨研のHPにいけばそれができるぞ!

皆様●名前は何だか訳が分からなくなるので元に戻しました。デスカバ君も「スプリングサンバ名」はもういらないようですので返してもらいます。「サンボ」「サンベ」「ソンバ」などが表れたら無視リストへお願い致します。

こらmaeenntotyau !!

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 09:05 投稿番号: [28502 / 63339]
眼鏡をはずせ!!

このトピは眼鏡をかけた方、煙草を吸っている方の入場は禁止します。

理由:眼鏡によって、真実か嘘かわからなくなる。
    煙草によって、トピの空気が汚れ、猥褻卑猥になる。


クジラ保護トピ健全化委員会

欧米人と日本人の残酷に対する意識の差

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 09:00 投稿番号: [28501 / 63339]
欧米人も、日本人も現状では他の生命を奪わなければ、”人間は生きていけない”という点では共通認識があります。

しかしながら、欧米では、食に残酷さが伴うことに罪の意識を感じています。欧米は罪の文化ですね。
それ故、それを少しでも軽減する為に、ベジタリアンが増えてきたりしています。また、動物愛護の活動も活発になり、動物権というものが確立しつつあります。まだ、管理できない野生動物を殺すのは悪で、人間が管理できる家畜は殺してもよい、という制限がありますが、科学的に植物性食材だけで、人間が十分暮らせるという事が知識として浸透してきているので、合理的な彼らは着実にベジタリアンへの道を進んでします。

一方、日本はと言うと、
「自然から受ける恩恵は余さず、受ける」という人間を自然の前にひれ伏すという恥の文化です。
親鸞の悪人正機説を起源とする「感謝して食べる」「いただく」というとんでもない寝言で、人間の残虐行為を言い訳します。

感謝して食べられたらたまったもんじゃありません。これでは、人間はいつまでも動物。真の意味での万物の霊長になり得ないのです。

日本には踊り食いというものがありますが、オーストラリアでは残虐行為と禁止されています。”新鮮さなものを食べている”という脳への指令が美味しさを引き出すのでしょうが、この行為も「いただきます」で説明されるのでしょうか?

Re: 捕鯨をやりつつ畜産を止めさせることは

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/27 08:47 投稿番号: [28499 / 63339]
vanillaルサンチマンはクジラトピに現れるな。
公務員を貶すことによって自分の存在意義を確認するのだからほかにネタはいくらだってあるよ。トピもたくさんある。

Re: 捕鯨をやりつつ畜産を止めさせることは

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/27 08:44 投稿番号: [28498 / 63339]
商業捕鯨を開始するには1次停止処置を解くことだ。
そのためにはIWCの反捕鯨派を屈服させる資源の推定値をだすことが先決だ。
そのための調査捕鯨にいいがかりを付けたり、調査の努力の邪魔をするな。

Re: 捕鯨をやりつつ畜産を止めさせることは

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/27 08:38 投稿番号: [28497 / 63339]
クジラはICRWがいう人類のResource.   つまり資源だ。
資源には関係のない生命論を絡めるな。
こんなに無駄な時間を費やしたじゃないか。

間引き必要説の大ウソ_5

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:38 投稿番号: [28496 / 63339]
2chラーはともかく、水産庁や鯨研の関係者なら生物学の素養がこのレベルじゃお話にならないので、無知というよりしらばくれてるだけでしょうけど。別にネットのBBSでツッコまなくても結構ですが、環境省主催の審議会などでまで間引き説を未だに引用させて放置してるんじゃ、日本の鯨類学のお粗末ぶりを世界にさらけだしているようなものです・・。また、捕鯨シンパには「反捕鯨の主張は"ダブスタ"(ダブルスタンダードの略ですね・・)だ!」としきりに吠える傾向が見受けられますが、この間引き説をはじめ捕鯨擁護論の随所に見られるミンククジラに対する異様な別格扱いぶりを前にすればかすんで見えます。もっとも、捕鯨ニッポンのダブスタは「肉にして売りたいのがミンクだから」と極めてわかりやすいんですが・・。

捕鯨擁護論者はとかく聖書などを反捕鯨とからめるのがお好きなようです。ナショナリストのアングロサクソン・コンプレックスと一笑に付すこともできますが、笑って済ませられる話でもありません。社会学者も捕鯨への固執の動機と解く日本の捕鯨シンパの憎悪に駆られたが如き反・反捕鯨運動は、西側のキリスト教社会に反発するイスラム教原理主義を彷彿とさせます。相手に対する自己内イメージを勝手に膨れ上がらせているという点においても、両者にはまさに共通するものがあります。
シロナガスクジラはミンククジラやカニクイアザラシその他の南極海の生物群集と数十万年の長きにわたり共存してきました。この数十万年の間、幾度もの気候変動をはじめ自然な環境の変化にさらされてきたわけですが、それでもクジラたちが他の動物たちと(生態学的な意味で)良好な関係を保ち続けていたのは紛れもない事実です。しかし、商業捕鯨によってわずか百年足らずの間に南極の生態系は歯車を大きく狂わされました。自然史になかった捕鯨というニンゲンの愚行のインパクトがそれだけ圧倒的だったわけです。その意味では、ニンゲンは自己及び他者への管理能力を持たないバーサーカー的神だったともいえるでしょう。6千年で世界が造られたというのが単なる御伽噺なのに対し、百年でカタストロフをもたらしたこっちの方はリアルなノンフィクションですけども・・。
付け加えると、インパクトでもコントロール不可能な点でも捕鯨を上回る地球温暖化というニンゲンの文明活動が招いた環境破壊によって、海洋無酸素事変という恐るべき事態が将来的に引き起こされてしまう可能性も出てきました。これは5千万年の進化史を持つクジラたちにとっても未体験ゾーンであり、捕鯨や汚染などの人為的影響に対してきわめて脆弱な南極海生態系に壊滅的なダメージをもたらすことになるでしょう。もはや「捕鯨によって南極の生態系を管理するんだ」などという世迷いごとを言っている場合ではないのです。
沖縄にマングースを持ち込むようなバカげた発想と能力の域から未だに脱け出ることのできない捕鯨ニッポンに南極の自然の行く末を委ねてしまうことは、将来の世代に対してあまりにも大きな禍根を残しかねません。「ニンゲンという神が自然を管理セネバナラナイ」と説く捕鯨一神教を盲信するのは、ファンダメンタリスト以上に危険なカルト的狂信者集団に入信するも等しいことです。みなさん、くれぐれもご注意のほどを・・・・

間引き必要説の大ウソ_4

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:37 投稿番号: [28495 / 63339]
補足2:
2chやYAHOOなど巨大掲示板で声の大きな捕鯨シンパの流布する言説に、戸惑われる方もいらっしゃるかと思います。間引き説の非科学性については改めて繰り返すまでもないことですが、いくつか補足しておきましょう。
「クジラに比べれば、アザラシやペンギンの影響など取るに足らないんじゃないか?」と、身体の大きさだけで単純に考える方も多いようです。ここで問題になるのは単位体重当り摂餌量であり、実際にはクジラに比べ代謝の高い小型動物のほうがはるかに大きくなるのです(単にバイオマスだけ見ても、カニクイアザラシなどはべらぼうで到底無視できないのですが)。生物学では常識なんですけど・・。
また、日本の鯨類学者の算出した増加率・妊娠率、死亡率を持ち出し、ミンククジラの繁殖率の高さをアピールする方もいるようです。しかし、瓦解した76万頭に替わる数字を未だにずっと出せずにいるお粗末な日本の鯨類学界の古い数字な上に、これらは調査捕鯨に基づくポピュレーション推計から逆算したものなのですが、目視の精度についても大幅な見直しを余儀なくされている中(こちら参照)、(単なるカウント率ではなくポピュレーション構成そのものに関わる)より強力なバイアスのかかる調査捕鯨のデータでは、はっきり言ってあてになりません。さらに、シャチの被食による自然死亡率が低いという話は、「ミンクの胃内容物を調べないと南極の生態系はわからないんですよ」とのたまう日本の鯨類学者のこと、シャチを調査捕獲して胃内容物を調べない限り、彼らには検証する能力がありません。シャチの場合、捕食対象が幅広く個体群や海況による変化も大きいでしょうから、多大な年月をかけて膨大なサンプル(捕殺数)を蓄積したとしても、ヒゲクジラ−オキアミ間の被・捕食関係より究明は困難でしょうけど・・。いずれにしても、海洋生物を軒並み同じテーブルに乗せた場合、ミンククジラの繁殖率が圧倒的に低い部類に入るのは一目瞭然ですが(上記本論のゴキブリ・ノミの話参照)。

間引き必要説の大ウソ_3

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:37 投稿番号: [28494 / 63339]
補足1:
シロナガスとミンクの競合は、シロナガスが1属のオキアミに依存していて、ミンクとかぶっているという説明がなされてきました。が、オーストラリア南部に回遊している個体群では索餌期の延長、オキアミ以外のリソース利用が報告(目視)されています。シロナガスの食性については、商業捕鯨時代の解体鯨の胃内容物に基づく研究だけだったわけで、その意味では、1)捕鯨付随の致死的調査オンリーでは実態を反映できない、2)資源学至上主義的な固定観念のために適応力について予測できず誤謬を招いた、ということもいえそうです。まあ、ミンクの方は捕りたいから「適応力があるんだー」と言ってましたけどねぇ。。シロナガスにしろミンクにしろ、商業捕鯨という未曾有の災厄(温暖化その他によるオキアミ減少もあるでしょうが、いずれにしろ"人災"ですね)からなんとか懸命に立ち直ろうとしている姿(クジラというより南極の自然の)には胸を打たれるものがあります。別に彼らがそうしたかったわけじゃないでしょうが……。

間引き必要説の大ウソ_2

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:36 投稿番号: [28493 / 63339]
上記のとおり、捕鯨擁護派の間引きに関する主張は完全にナンセンスです。少なくとも、競合種の中でより繁殖率の高いアザラシやペンギンを大量に間引かないことにはまったく意味がありません。もっとも、そんなことをすれば、「カワイイが保護色!」なんて写真集が売れるようなどっかの情緒的な動物観の国民(こちらの項も参照)からは盛大に反発をくらうかもしれませんし、肉を売る市場もありませんけどね。。おそらく、最善なのは下手に手をつけずにそのままほっとくことでしょう。南極の自然にとっては、生態のまだ近いミンククジラに穴埋めをしてもらう方がマシに違いありますまい。

クジラが殖えすぎて海があふれた!?   んなアホな…
いわゆる"間引き"による野生動物の管理が必要な状態というのは、天敵を撲滅したり、植生を大幅に改変したり、あるいは人間がよそから持ち込んだ移入種だったりと、いずれも人間の浅はかさが招いたものです。IWCに出席している日本の関係者の中には、なんと沖縄のマングースをミンククジラと同列に扱っている人なんかもいますが、このあまりの生態学的無知には開いた口が塞がりません。なぜって?   だって、沖縄にマングースを導入したのは、ハブを退治しようなどというまさしく安易な捕鯨的自然管理の発想にほかならなかったんですから──。
ちなみに、76万頭という数をめぐっては、日本では安全率を過大に見積もっている過小な数字であるとされ、業界の応援団のオピニオンやジャーナリストが百万は下らないだろうと盛んに吹聴していました。が、継続的に捕獲を含む調査を行っている以上、もっと精度の高い直近のデータが日本から出てきてもおかしくないはずなのに、なぜか更新されません。小さい数字を出して減ったと思われるのを恐れているんでしょうか??   鯨研自身、目視調査で興味深いデータが次々に集まっているなかで致死的調査の意義がますます薄れつつあることを認めてるようですが(HP上の記述はなんか削除しちゃったみたいですニャ〜・・)、だったら、毎年耳垢栓の切片作ってレポートするだけの新味のない研究はやめりゃいいでしょうにね( -- ; 死体は他の動物学の分野と照らしてもストランディングの調査で十分なはずですから。 鯨肉市場の維持のための隠れ蓑に科学の名が使われているのは哀しい話です。(未確認生物ミンククジラ!?も参照)

間引き必要説の大ウソ_1

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:35 投稿番号: [28492 / 63339]
日本では、南極海でいつまでたっても個体数が増加に転じる兆しが見えないシロナガスクジラなどの大型ヒゲクジラ類を回復させるためには、ミンククジラを間引かなければならないということがまことしやかに喧伝されています。
この仮説は、大型鯨類の減少によって生じたニッチの空白がミンククジラによって占められたという前提に基づいています。が、果たして実際のところはどうなのでしょうか?
まず、それぞれの種の増減の因果関係を具体的に立証するのは非常に困難です。主にコンピューター技術の飛躍的な向上に伴い、今日では数理生態学の分野が目覚しい進歩を遂げ、生物種の動態に関する各種の数理モデルが扱われるようになりました。しかし、これらは扱うパラメーターを少数種間の捕食・競合関係に絞った近似的シミュレーションであって、現実の生態系については多少もっともらしい説明がつけられるようになったというレベルに過ぎず、将来予測・野生生物の保護管理への応用が可能な段階には至っていません。生態系の変動に関して考慮すべき要素はあまりに複雑なうえに未解明な部分も多く、化学や工学、あるいは気象学・地震学の分野におけるコンピューター・シミュレーションと同水準の結果と精度を求めることは無理な相談なのです。
南半球産ミンククジラの個体数については、IDCR(国際鯨類探査十ヵ年計画)によって1990年までに導き出された76万頭という数字がありますが、前後で統計的に増減を比較できるデータがありません。カドミウム汚染の項でも触れた性成熟年齢の低下というのは一種の状況証拠ですが、ミンククジラのほか、個体数が大幅に減少したナガスクジラなどでも報告されています(注:この"状況証拠"については1997年度のIWC科学委においても一応認められています)。また、オキアミにもいくつか種類があり、カイアシ類など他の動物プランクトンも含め、ヒゲクジラ類の中でもそれぞれの種によって対象となる餌の種類に差があります。同じオキアミの捕食者でも、鰭脚類や海鳥類は増加した一方、魚類は若干減少したとみられ、これはオキアミ以外に魚も捕食するこれらの大型捕食者の増加に起因すると考えられます。
もう一つ、この仮説にまったく欠けているのは、大型ヒゲクジラ類の減少がどのようにしてもたらされたのか?という視点と説明です。そこにはむしろ因果関係の転倒さえうかがえます。事実をいえば、シロナガスクジラなどを減少させたのはあくまでも商業捕鯨による乱獲です。ミンククジラではありません。"海のゴキブリ"などという呼称まで持ち出して、商業捕鯨の適正管理に対して責を負っていたはずの鯨類学界の無能を一切省みることなく、あたかもミンククジラが悪者であるかのように吹聴する姿勢には憤りを覚えずにはいられません。性成熟年齢に達するまでに少なくとも七年以上、一産一子で繁殖サイクルも最低一年のゴキブリなどどこにもいやしませんからね。そんなこといったら、哺乳類の99%はゴキブリ以上(ノミ並?)になっちゃいますよ(汗)   そんなことを言う輩は生物学者の風上にも置けません。
因果関係に関する正しい説明を続けましょう。シロナガスクジラなどが捕鯨によって壊滅的な打撃を受け、回復がほとんど不可能なまでに個体数を激減させられたがために、空白となったニッチがミンククジラ(一部イワシクジラなども)、カニクイアザラシやミナミオットセイなどの鰭脚類、ペンギン、魚類その他のオキアミ捕食者(この下線の部分が捕鯨擁護派の主張では"省略"されているところがポイントです)によって、埋め合わされたと考えられるのです(ミンクを含めあくまで証明はできませんが)。逆ではありません。南半球のシロナガスクジラは、南極の海に捕鯨船が闖入してくるわずか一世紀前までは少なくとも現在のミンククジラと等しい(バイオマスで見ればはるかに多い)ケタの個体数が生息していました。人間の管理がなければ回復できないのであれば、過去百万年の間にとっくに激減・絶滅していたはずですが、実際には、ミンククジラや他の繁殖力の高い競合種の海棲動物と間違いなく共存できていたのです。にもかかわらず、現在回復がままならないのは、そもそも個体数の大幅な減少そのものが繁殖に著しい支障をきたしているからだと推測できます(前項で述べたとおり、陸上の大型哺乳類において知られているように、繁殖に関わる密度依存的な社会行動の変調がその大きな理由だと考えられます)。そのような状態にまでクジラたちを追い詰めた人間が「南極海の生態系を管理できる/しなければならない」などと嘯くのはおこがましいにもほどがあります。

肉食には偽装がつきもの

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 08:33 投稿番号: [28491 / 63339]
我々は、植物性食材だけで、人間は健康に暮らせることを知っているから動物性食材に手をださない。

自分が口にしないので、あまり、興味がないのだが、ニュースなどで、食品偽装を見聞きする度に呆れ返る。

もともと、肉食は人間の美味しさへの欲望が吐露したものだ。
その欲望を商売の欲が餌食にする。

産地偽装、違うものの混入、味の誤魔化し。偽装は手をかえ、品をかえ、マジックのように繰り出される。

植物食材の偽装もないわけではないが、動物食材の偽装の方が圧倒的に多いように思われる。

その原因はどこにあるのだろうか?

一つには動物食材が生産から流通・販売を通して消費者に伝わる過程で、多くの人、多くの工程を通るからであろう。検査システムもあるけれども、現在、食の安全性は生産者・販売者に対する包括的信頼でしか保障されていない。科学的にやろうと思えば、DNA鑑定技術を利用したトレーサビリティーシステムを消費者の側から作り出すことであろうが、それでは、コスト高になり、価格に転化してしまう。

一方、植物性食材も産地偽装もないわけではないが、消費者側は究極の防御として家庭菜園で育てた野菜、親戚。知人からもらう米・野菜・穀類などで、自己防衛する手段を持っている。
肉食にはそれがない。個人で牛や馬を飼うこと、ましてや鯨肉を生きたまま仕入れることは困難だからである。

それ故に動物性食材は植物性食材と比較して偽装を受けやすい食材と言える。
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