欧米人と日本人の残酷に対する意識の差
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 09:00 投稿番号: [28501 / 63339]
欧米人も、日本人も現状では他の生命を奪わなければ、”人間は生きていけない”という点では共通認識があります。
しかしながら、欧米では、食に残酷さが伴うことに罪の意識を感じています。欧米は罪の文化ですね。
それ故、それを少しでも軽減する為に、ベジタリアンが増えてきたりしています。また、動物愛護の活動も活発になり、動物権というものが確立しつつあります。まだ、管理できない野生動物を殺すのは悪で、人間が管理できる家畜は殺してもよい、という制限がありますが、科学的に植物性食材だけで、人間が十分暮らせるという事が知識として浸透してきているので、合理的な彼らは着実にベジタリアンへの道を進んでします。
一方、日本はと言うと、
「自然から受ける恩恵は余さず、受ける」という人間を自然の前にひれ伏すという恥の文化です。
親鸞の悪人正機説を起源とする「感謝して食べる」「いただく」というとんでもない寝言で、人間の残虐行為を言い訳します。
感謝して食べられたらたまったもんじゃありません。これでは、人間はいつまでも動物。真の意味での万物の霊長になり得ないのです。
日本には踊り食いというものがありますが、オーストラリアでは残虐行為と禁止されています。”新鮮さなものを食べている”という脳への指令が美味しさを引き出すのでしょうが、この行為も「いただきます」で説明されるのでしょうか?
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