Re: 間引き必要説の大ウソ_5
投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/27 11:05 投稿番号: [28520 / 63339]
これどこのコピペ?
まず、
「このような状態にまでクジラたちを追い詰めた人間が…(略)…おこがましいにもほどがあります。」
とあるが、ではどうしろというのだろうか?自然に任せろとでも言うつもりだろうか?しかし、先の引用の直前に、
「そもそも個体数の大幅な減少そのものが繁殖に著しい支障を期待している」
と書いている。
支障をきたしていると推測しておきながら、その支障を取り除こうとは思わないのだろうか?
また、個体数の大幅な減少が商業捕鯨によって引き起こされたとも書いてあるが、どこの国の人間による影響が大きいのやら。どこを見ても国名・地域名が書かれておらず、『人間』と書いている。都合の悪い点はごまかしたいらしい。
補足1について
シロナガスによる「オキアミ以外のリソース利用が報告(目視)されています」
目視?よく分からないから説明してもらいたい。どうやって見たんだ?その上で、致死的調査だけでは実態を反映できないとしているが、商業捕鯨時代のものとはいえ目視よりはましなデータだと思う。より正確なデータは、シロナガスが十分に増加した後で致死的調査をすればいい。
補足2について
日本の鯨類学者に対して、「彼らには検証する能力がありません」と言っているが、では代案を述べていただこう。さぞ有効な代案があることでしょう?
また、アザラシやペンギンを持ち出しているが、生殖に陸地を必要とする生物と、完全海生哺乳類とでは生息域に大きな差が出てくるだろう。住み分けについてまったく考慮されていない。アザラシやペンギンは足場となる流氷が多い時期に沖まで生息域を拡大し、夏になり流氷が衰退すると陸に戻る。それに対し、鯨は逆の行動を示すという推測は間違っているだろうか?
最後に、捕鯨賛成派の考えを「ニンゲンという神が自然を管理セネバナラナイ」と勘違いして揶揄しているようだ。日本人的な自然観によれば、自然はすべて神であり、人間はちっぽけな存在でしかない。ニンゲンが神になどなれない。ニンゲンが驕れば自然から手痛いしっぺ返しを受ける、そんな哲学を持つ日本人は神になどならない。
自身が述べている「相手に対する自己内イメージを勝手に膨れ上がらせている」顕著な例ではなかろうか?
これは メッセージ 28496 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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