対イラク武力行使
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米国は敗北した! 2(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/30 19:15 投稿番号: [85078 / 118550]
まあ、もっとあからさまに言えば、米軍が撤退を発表できる条件を整えてさえくれれば、シーア派の傭兵として米軍を動かしても良いことを認めたということだろう。そして、石油のことを考えれば、イラク、そして中東を安定させる最短の道がテヘランに介入させるということではないだろうか。もちろん、そんなこんなの前に、ブッシュくんやそのお仲間が政権に居残ることを大前提に考えただろうだけど。
ブッシュくんは、今日イラク勝利の演説だ。イランのことに触れるのだろうか?イランが「悪の枢軸」の一つであるとブッシュが演説で言ったことを、どのぐらいの米国民が覚えているだろうか?
これは メッセージ 85077 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米国は敗北した! 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/30 18:51 投稿番号: [85077 / 118550]
「悪の枢軸」の一つ、イランとなぜ?また、なぜそのことを公にしなければならなかったのか?
つまり、こういうことだ。
米国は敗北しただけではない。公言する必要もないテヘランとの協議をわざわざ口にしたということは、イラクの問題に協力してくれさえすれば、自分たちは譲歩する用意があることをテヘランに伝えたのだ。イラク国内に限れば、米軍が安全に撤退できる条件を整えてさえくれれば、シーア派に米軍が協力してもよいことを伝えたのだ(むしろ、協議することを公にすることがテヘランの協力条件であった可能性が高い)。この条件が成立したからこそ、このブッシュの演説があると考えるのが妥当だろう。
イラク勝利の国家戦略発表へ=駐留軍削減、来年可能に−米報道官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051130-00000039-jij-intイラクは、いよいよ本格的な内戦だろうか。それとも、BBCで紹介されていた遠回しのハリルザドの降伏呼び掛けにイラク武装勢力は答えるのだろうか。内戦になった場合、イラク国内だけで終わるかどうかは定かでない。俺が読んだ記事の多くは、中東全体に広がると見ているようだ。
いずれにしても、米軍が素直に撤退できると考えるのは甘いだろう。泥沼から抜け出せないようにする手はいくらでも考えられるから。SCIRIとかは、必要とあれば、そのようなニュースを流すだろうし、そのような事態を作り出すだろう。スンニ派の虐殺は進行中だ。
これは メッセージ 85062 (masajuly2001 さん)への返信です.
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/11/30 18:04 投稿番号: [85076 / 118550]
>便乗して珍説を振りまく世迷いごとも終わると思いますよ。
珍説って、Y遺伝子云々って話?
確かにのぞけりそうな話だ。
天皇家に代々受け継がれてきたY遺伝子を護ろうって話のようだが、天皇の政治的役割はどこの吹く風、まるで絶滅危惧種として保護しようというにしか理解できない。
珍説どころかいくらなんでも失礼な話だと思う。
これは メッセージ 85072 (moriya99 さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける (補足)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 17:36 投稿番号: [85075 / 118550]
これは メッセージ 85067 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: Re2: 真実に背を向ける
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/30 16:49 投稿番号: [85074 / 118550]
>イラク戦争が「戦争」である以上、基本的には「悪」だが、この戦争が「妥当」であるか否かは検討の余地がある…と言っているのです。
戦争は基本的に悪でもなければ、善でもない。
ボン助が感情的に悪と決め付け、思考を停止し安心立命を得るのは勝手だが。
但し立場が違えば戦略の妥当さは変わる。
これは メッセージ 85061 (bonno_216 さん)への返信です.
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負けと言うよりも
投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/11/30 16:38 投稿番号: [85073 / 118550]
抵抗勢力の当然のゲリラ戦に苦しめられ、彼等の敵であれば
イランに近かろうと、ヤクザな殺し屋組織であろうと構っていら
れず「イラク軍」とせざるを得ない状態である。負けと言うより
「最初からバカ」が適切であろう。
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/30 16:37 投稿番号: [85072 / 118550]
>>
一度天皇制そのものにもメスを入れ…「もう半歩階段を上がろう」と言う意見にも耳を傾ける時期に来ているのでは無いだろうか。
>>
きていませんね。
来年の国会で、この法案は通過して、便乗して珍説を振りまく世迷いごとも終わると思いますよ。
これは メッセージ 85050 (buttamurderer さん)への返信です.
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■拉致の4外国人、映像放映
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/30 16:28 投稿番号: [85071 / 118550]
バグダッドで拉致の4外国人、アルジャジーラが映像放映
http://www.asahi.com/international/update/1130/006.html2005年11月30日10時21分
カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは29日、バグダッドで拉致されたとみられていたキリスト教系の平和活動団体のカナダ人2人、英・米国人各1人の計4人とされるビデオ映像を放送した。同局によると、ビデオは「正義の剣団」を名乗るグループのもので、同団は「4人は占領軍のスパイ」としているという。
ビデオでは4人が床に座る姿や、英国人ノーマン・ケンバーさんのパスポートなどが映り、画面隅に「11月27日」の日付が表示されていた。国際平和活動団体クリスチャン・ピースメーカー・チームズ(CPT)は29日、ケンバーさんら4人がバグダッドで26日に拉致されたとの声明を発表した。CPTはイラクで、拘置施設での人権状況の監視などの活動をしているという。
イラクでは、29日にドイツ人考古学者の拉致も明らかになった。イラク警察幹部はAP通信に、武装勢力が拉致や殺害を通して、12月15日の国民議会選挙を妨害しようとしているとの見方を示した。
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案山子よ、ウソはおやめ
投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/11/30 15:47 投稿番号: [85070 / 118550]
アブグレイブの虐待写真が露見した時、「囚人をハダカにひんむいただけ(つまりたいしたことではない)」と虐待米兵擁護ととれる発言をしたのはどこの誰か?
これでも米兵の失態を一度も肯定したことは無いと豪語するか?
証拠を出せ?
案山子は自分の投稿でありながら、後に自分に不利に働きそうな投稿は自分で証拠隠滅(自己削除)するから残っていないかもしれんなぁ。
.
これは メッセージ 85067 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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スンニ派の義務
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 14:09 投稿番号: [85069 / 118550]
>そもそも、アラブ・スンナの一般住民が何故そんなことをしなければならない義務があるというのでしょうか。『協力しなければ、巻き添えになっても、それはお前達の自業自得だ』
というのでしょうか。無茶苦茶ではないですか。
アルカイダのような悪魔と一時的にも手を結んだ自分達が悪いのだとあきらめるしかありませんね。理不尽だろうが、無茶苦茶だろうが、圧倒的に強い敵に政党を倒された以上、自分たちが生き残るために何をすべきなのか、それを考えるのが残されたものの義務ですよ。
>こんなアルカイダが数十件、数百件の車爆弾という無差別テロを行う力を本当に持っているのでしょうか?
>あの無尽蔵とも思える車爆弾を次から次へと行う力が本当にあるのでしょうか?
あるんでしょうね。やってるんだから。
マークンが先日紹介してくれたワンコールという人の書いた記事のなかに、ザルカーウィ組織がどれだけ裕福で資源に富んでいるかという内容のことが書かれていましたよ。しかもスンニ派のザルカーウィ支持者はアメリカ軍がイラクに駐留している以上、ザルカーウィを引き渡す気持ちがないともありました。つまりまだまだイラクには外国人テロリストを支持するひとが多いということです。
それから、外国人テロリストの数ですが、一時期にイラクにいる数はその程度でも彼等はただの歩兵ではなくプロの強者リーダー格の人間なのです。腹巻きに爆弾まいて自爆するだけしか能のないやつとは違うのです。だから外国人テロリストは国内のテロリストよりも数は少なくともその脅威は大きいのです。
これは メッセージ 85052 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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アルカイダと手を切る
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:59 投稿番号: [85068 / 118550]
>米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
米軍がいくら都市を制覇しても、米軍が出ていってしまえば再び逃げ出したテロリストがかえってきてしまうので、米軍に協力した地元民が仕返しを怖がって協力できない事実があったことは確かです。スンニ派の地元民が米軍を嫌っているというのも事実でしょう。しかし最近になってスンニ派地元民からの通報が極端に増えていることをご存じですか?
フセイバーやカイムなどでも地元民からの通報が大きな役割を示しています。その理由はなんでしょう?
それはですね、イラク軍の強化ですよ。米軍が制覇した都市を守りの状態で維持するのはイラク軍の役割になっているのです。ここ2〜3か月で米軍がシリア国境の執拗なまでにしかもたて続けに攻撃することが可能になったのも、イラク軍が守りを固めてくれているからです。つまり米軍が去ってもイラク軍が治安維持をしてくれるという自信が地元イラク人の間で広まれば、テロリストを通報するという行為もアメリカ軍に協力しているのではなく、イラク軍に協力しているのだと考えることもできるわけです。
これは メッセージ 85051 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:49 投稿番号: [85067 / 118550]
>彼女はたしかアブグレイブでの虐待についてはずいぶんと肯定的に捉えていたように記憶しているしグアンタナモなどについても同じようなご意見だったと記憶してたので。
私は米軍の失態や不届きものについて、肯定的な意見など一度も述べたことはありません。そういうことをしたというなら証拠をだしさい!
私はアルグレイブの米軍の大失態に関しては非常に批判的な発言をしています。責任者カーペンスキー准将は絞首刑になってもいいくらいだと言ってます。実際に恥さらしな行為をした看守たちは、大事な時に馬鹿なまねをして栄誉ある米軍の名を汚した罪で銃殺刑にしたってあきたらない!
あなたの勝手な記憶違いで誤解を受けるのは非常に迷惑です。
これは メッセージ 85063 (sswt321 さん)への返信です.
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左翼プロ市民のボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:41 投稿番号: [85066 / 118550]
陣営論者の典型人間がよくもまあ、そんなそらぞらしいことをいいますね。(笑)私は陣営論者ですよ。最初からそう認めています。でもね、ボンノさん、私をばかにするのもいい加減にしてください。長年左翼のプロ市民とつきあってきて、プロ市民はみれば一目で区別がつきます。
あなたほど典型的なプロ市民もいませんよ。
私はね、あなたが思っているほど馬鹿じゃありません。あなたのやっていることはすべてお見通しです。いまさらとぼけて公平ぶっても駄目です。
これは メッセージ 85061 (bonno_216 さん)への返信です.
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何を求めているの?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/11/30 13:32 投稿番号: [85065 / 118550]
jyonnconner君、君がいったい私に何を証明しろと言っているのか私には理解できない。私はアメリカ軍が無差別攻撃などしていない、ということに関して論理立てて箇条書きで分かりやすく君に説明したよ。テロリストをどう確定しているのかという諜報方法までは軍事機密だから知らないが、確定しているという状況証拠はテロリストの死亡率、逮捕率、そして武器庫の発見などから容易に判断できる。
イラク駐留軍のスポークスマンであるリンチ将軍はイラクへ侵入してくる外国人テロリストの40%以上が数カ月以内に殺されると10月の記者会見で発表している。(毎月150人の外国人テロリストがイラクに侵入するといわれている)このような高い数値で外国人テロリストが殺されるからには、アメリカの標的がかなりしぼられていると推測することができる。およそ無差別攻撃などで出せる数字ではない。
君のいう「反証」とやらだが、君が証明したのはイラクのどこかでイラクの非戦闘員が犠牲になっているということだけだ。それがアメリカ軍による単なる誤爆なのか、無差別攻撃による結果なのか、テロリストによる自爆の結果なのか、写真やもともと反米の市民の証言だけでは確認できない。私は最初からイラクの非戦闘員が戦争の巻き添えを食って犠牲になった例はないなどとは言っていないからね。
>個別の反証も、自分の主張をまともな論拠を挙げて証明もできず、いつまですり替えや曲解で逃げているつもりだ?
君のいう個別の反証だが、ファルージャの件については無差別攻撃ならファルージャの被害はファルージャ全体が焼け野原になっているはずだと、個別に反証したよ。私の書いたどの部分が摺り替えでどの部分が曲解なのか具体的に指摘してもらわないと答えようがない。
はっきり言って、これまでの私の出した根拠で納得がいかないのなら、これ以上の討論はむだだと思うが、どうなのかね?
これは メッセージ 85047 (jyonnconner さん)への返信です.
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アメリカの秘密収容所がEUに!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/11/30 10:40 投稿番号: [85064 / 118550]
アメリカとEUの火種!!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051129-00000026-kyodo-intEU、投票権はく奪を警告
CIA収容所受け入れ国に
【ベルリン29日共同】欧州連合(EU)欧州委員会のフラティニ副委員長(司法・自由・治安担当)は28日、ベルリンで記者会見し、米中央情報局(CIA)が東欧などに設置したとされるテロ容疑者の秘密収容所を加盟国が受け入れていたことが分かれば、EUの投票権はく奪などの罰則を科すと警告した。
副委員長によると、秘密収容所設置や、容疑者移送のため許可なく飛行場を使用していた疑惑についてEU側が先週、公式に米国務省に照会。しかし米側は時間が必要だとし、まだ回答はないとしている。
投票権はく奪は民主主義や人権保護の精神を柱とするEUの規定に反すると認められた場合に罰則として科すことができるが、これまで実行されたことはないという。
(共同通信) - 11月29日8時34分更新
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民主主義の盟主を自認するアメリカが「秘密収容所」とはね・・・
卑劣な国だよアメリカっつー国は。。。
?
ニャハハハ〜
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: 真実に背を向ける
投稿者: sswt321 投稿日時: 2005/11/30 10:28 投稿番号: [85063 / 118550]
>非人権で悪いに決まってるだろうが!
ちょっとさ、「非人権」ってはじめて聞く言葉なので意味がよくわからないんだけど、「非人道的」って言いたかったのかな?
それならアブグレイブやグアンタナモでの米軍の非人道的行為は許されるべきではないと私も思っているので同じ意見です。
だからあなたにいきなり「非人権で悪いに決まってるだろうが!」なんて返信される覚えはないんだけどね。
あなた、ずいぶん失礼な人ですね。
私がoxnardnokakashiさんにあのような質問をしたのは、彼女が自分の提示した資料の正当性を(oxnardnokakashiさん曰く)「アムネスティーインターナショナル、ユニセフ、WHO
などといった団体から指摘されていることで、決して信ぴょう性のないうわさ話などではありません。」としていたからで、それではその同じ団体が非難しているアブグレイブやグアンタナモについては「彼女自身が」どう思うか聞いてみたかったからです。
だって、彼女はたしかアブグレイブでの虐待についてはずいぶんと肯定的に捉えていたように記憶しているしグアンタナモなどについても同じようなご意見だったと記憶してたので。
>全てがOKだとは誰も言っとらん。
意味不明です。
いったい誰が「全てがOKだと誰かが言っている。」と言ってるの??
これは メッセージ 85037 (yankeejapan さん)への返信です.
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米国は敗北した!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/30 09:53 投稿番号: [85062 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re2: 真実に背を向ける
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/11/30 08:35 投稿番号: [85061 / 118550]
老婆心よりご忠告申し上げますが、先に述べたように「親米vs反米」の陣営論から脱却しない限り、「事実」は一切見えてきませんよ。陣営論という意味では「右翼vs左翼」も同じです。「左翼系メディアの発する情報は、嘘やでっちあげに満ちている」とする主張は、致命的に論理性が欠如しています。
ある情報が「事実」であるか「虚偽」であるかは、そう簡単に判断できるものじゃありません。陣営や権威にとらわれず、あらゆるメディアの情報に対して、懐疑的視点を持ち、論理的検証を重ねて行くことでしか「事実」に近づく道はないのです。
>あなたが事実を信憑性があるのかないのかという判断を
>する時、あなたがその事実に賛成するかしないで決めて
>いることにあなたは気が付いていますか?
ちょっと意味不明なので、私なりに解釈して校正しますね(意味が違ってたら、ご指摘ご訂正ください↓)。
『あなたが、ある情報に対して信憑性があるのかないのかという判断をする時、あなたがその情報源の持つイデオロギーに賛成するかしないで決めていることに、あなたは気が付いていますか?』
これがまさに「陣営論」の典型です。つまり、あなたは私が「陣営論を基準に判断している」と論難されているわけですが、私はメディア・リテラシーを勉強してきた者の一人として、この批評を強く否定します。むしろ、それに続くあなたの文章は、あなた自身が紛れもない「陣営論」者であることを証明しているのではないでしょうか?
>戦争にもいろいろある。良い戦争もあれば悪い戦争もある。
>しかしテロには良いテロというものはありません。
これは、面白いテーマですね。「テロ」を「犯罪」として扱うなら、あなたのおっしゃるとおりですが、あなたは「テロ」を「戦争」として扱うブッシュ大統領の方針を支持されています。であれば、テロにも良いテロと悪いテロがあることになってしまうのではありませんか?
私は、そのような欺瞞的な分類を認めません。同じ戦闘、破壊、殺人行為である以上、「妥当であるか否か」「合法であるか否か」以外の分類はありえないのです。基本的に、上記行為は「悪」とされますが、合法的な刑罰は同様の行為であっても「妥当」とされる理論です。
私は、イラク戦争が「戦争」である以上、基本的には「悪」だが、この戦争が「妥当」であるか否かは検討の余地がある…と言っているのです。
>こんな行為が手段として許されると考えるボンノさんには
>道徳感というものが欠けています。
あなたが「テロではない」と言った、占領軍への攻撃も含めて、たとえ「自衛」目的であっても、軍事行為は基本的に「悪」ですが、反占領の軍事行為は法的、倫理的に「妥当」だと言っているだけです。また、無関係な一般市民を大量に殺す行為は軍事的に意味がありませんし、私はそれを抵抗手段として認めてなどいません。
>私は自分の偏向を認めた上で、私の投稿にはその影響がでる
>のは仕方ないと認めたにすぎません。
そうですか、それを聞いて安心しました。それならば陣営論を脱して、客観的にイラク戦争の評価をする意思と努力は継続しているということですね。今後の投稿で、その姿勢が感じられたなら、「真実に背を向けている」という、あなたへの非難は撤回しましょう。期待しております。
これは メッセージ 85032 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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■ドイツ人女性、イラクで拉致
投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/11/30 07:15 投稿番号: [85060 / 118550]
ドイツ人女性、イラクで拉致
親米路線阻止目的か?
2005年11月29日23時33分
http://www.asahi.com/international/update/1129/014.html
独政府は29日、イラクで人道支援をしているドイツ人女性と、その運転手が武装集団に拉致された、と発表した。03年のイラク開戦後、イラクでドイツ人が拉致されたのは初めて。就任したばかりのメルケル首相は親米派とされ、独メディアは「米国との協調を阻止する狙いもあるようだ」と報じた。
公共第1テレビ(ARD)のバグダッド支局に犯行声明のビデオが届いた。ドイツ政府に対し、イラク政府への協力をやめるよう求めている。女性は南部バイエルン州出身の考古学者ズザンネ・オストホフさん(43)。イラクで数年間、考古学の研究をしたことがある。25日に拉致されたとみられ、目隠しされて銃を突き付けられていた。
ドイツはシュレーダー前首相がイラク戦争に反対したこともあり、イラク国外での警察官の訓練などにとどめてきた。1週間前に就任したメルケル新首相は米国との関係改善を政権の重要課題にしている。
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「共和制」への階段
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/30 06:48 投稿番号: [85059 / 118550]
北欧の国々や、ベネルクスにおいて民主主義が良く機能していることに全く異論は無いし、国民主権を謳うわが国も民主主義国と言って良い。
私が言う階段とは、共和制への階段の事。…君主制より共和制の方が民主的か?否か?と言えば、必ずしも政治体制と民主化の進展に相関が見られない以上は、その物差しとはならない事にも異論はない。
私は、西欧の民主主義国の多くに立憲君主制が残っている事はそれぞれの国の事情によるだろうし、それらの国でも共和主義者は当然いるものと推察する。
古くは同君連合を不完全ながらも築いていた北欧三国には、国家のアイデンティーを守る上で現在の立憲君主制に一定の意義が有るのかも知れないし、ベネルクスにしてもそれぞれに理由は有ると思う。逆に、ファシストに協力的で有ったイタリアの王制は、僅差ではあったが国民投票で廃止された。
共和制が良いか、立憲君主制が良いかはそれぞれの国が判断する事である。
最後に「階段を登り切れなかった日本人を…その実力がその程度」と評した意見は、確かに君主制(立憲)を残してしまった国は半人前と捉える事も出来るが、「共和主義者」として階段を上り詰めて欲しいと言いたかったのだろうし、同じような立場に有りながら王制を廃したイタリアとの比較と言う点も有ったかも知れない。
まあ、私自身の主張は兎も角、議論が出来る下地が、「民主主義国」日本として出来ることが必要だと言いたい。
これは メッセージ 85050 (buttamurderer さん)への返信です.
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/30 03:52 投稿番号: [85058 / 118550]
訂正
「共和制まで一気に進ん先進国」→
一気に進んだ先進国
なお、立憲君主国といっても貴方の考えるような「後進国」ばかりではありません。ネパールのように、「人民共和国」同様、社会の秩序を乱す反体制分子はちゃんと弾圧する、「進んだ先進国」もありますから(爆)。
これは メッセージ 85057 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: 階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: kogotokobei 投稿日時: 2005/11/30 03:45 投稿番号: [85057 / 118550]
>戦後、日本は天皇主権から国民主権に変わったが、共和制まで一気に進まなかった。それは、日本人の実力がその程度であり…日本人が、天皇制はもういいよ!、とは言えない状況下での半上がり(階段を…)の状態
成る程、すると貴方は、
スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、
これらの国は、「半上がりの後進国」で、
朝鮮民主主義人民「共和国」、カンボジア人民「共和国」(ポルポト時代)、ルーマニア民主「共和国」(チャウシェスク時代)
こういう国が、「共和制まで一気に進ん先進国」と信じておられるのですね(^^)。
これは メッセージ 85050 (buttamurderer さん)への返信です.
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生ハムさんの目が点・・・
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/30 02:15 投稿番号: [85056 / 118550]
だねーー、こいつは・・・
>天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、神々を経験に祭り、戦時に至ったみづからの至らぬ点を省み、社会全体の利益を第一義とする精神を、代々受け継いできていると考えます。そのような皇室を国の元首とすることで、日本の社会は安定した秩序を保っていると考えます。
ほんまにもう、目が点です。
かつて、庶民が「大正天皇は脳梅らしいよ」なんて言ったら、しょっ引かれたがね――。
大体天皇の「人間宣言」って何なの?
普通、神様が或る日突然「わたしゃ人間だよ」って、言はねーぞ。
これは是非ブッシュ君やカカシの亭主に聞いてみなww
連中もきっと「目が点」に成るぞ
これは メッセージ 85053 (soremiyosayoku さん)への返信です.
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Re: 日本は立憲君主制(kogotokobeiさん)
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:57 投稿番号: [85055 / 118550]
>スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。
おっしゃるとおりですね。
>また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。
ナンセンスといっていいでしょう。ですが、皇室典範を見直し、宮内庁の硬直化は見直し論議はでてもいいとおもいますが、なかなかでませんね(~_~;)
>ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。
憲法により日本の元首が天皇と定められています。国際法上においても、各国元首を接待し、また首相任命、各国大使への任命などで、国を対外的に代表していることで朗かに元首です。天皇が世襲されることも憲法で明記されていることから天皇制は、君主制になります。そして憲法において議会制民主主義を明記しているので、立憲君主制となります。【国民主権】であることが明記されようとなかろうと【立憲君主制】に違いないということになると私は考えます。むしろ明記することで、天皇が、社会秩序を守るために国民を第一に考える姿勢があらわれることで、世界の立憲君主制の皇室も模範となりうるのではないかと私は考えます。
これは メッセージ 84912 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: 日本は立憲君主制(kogotokobeiさん)
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:57 投稿番号: [85054 / 118550]
>スウェーデン、デンマーク、ノルウェイ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ・・・いずれも、民主主義、人権、女性の社会的地位といった点で世界の最上位に位置する国です。逆に「共和制」の国で非民主主義、反人権的な国は掃いて捨てるほどありますね。
おっしゃるとおりですね。
>また、独裁政権が倒れた後、「王政復古」によって民主主義を回復したのが、スペインやカンボジアです。君主制イコール非民主主義などというのはというのは全く浅薄な思想でしかありません。
ナンセンスといっていいでしょう。ですが、皇室典範を見直し、宮内庁の硬直化は見直し論議はでてもいいとおもいますが、なかなかでませんね(~_~;)
>ただ、日本の場合は憲法で「国民主権」を明記しているので、厳密な意味で「立憲君主制」と言い切れるかは議論が分かれるところでしょう。
憲法により日本の元首が天皇と定められています。国際法上においても、各国元首を接待し、また首相任命、各国大使への任命などで、国を対外的に代表していることで朗かに元首です。天皇が世襲されることも憲法で明記されていることから天皇制は、君主制になります。そして憲法において議会制民主主義を明記しているので、立憲君主制となります。【国民主権】であることが明記されようとなかろうと【立憲君主制】に違いないということになると私は考えます。むしろ明記することで、天皇が、社会秩序を守るために国民を第一に考える姿勢があらわれることで、世界の立憲君主制の皇室も模範となりうるのではないかと私は考えます。
これは メッセージ 84912 (kogotokobei さん)への返信です.
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Re: ドラサワビさん、日本は立憲君主制です
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/11/30 01:43 投稿番号: [85053 / 118550]
宮内庁指定の天皇陵は千も無いはずだが、ドラワサビさんのおっしゃるとおり、維持費がばかにならないので、その意味で「やまほどある」といいました。天皇の万世一系うんぬんではなくて、もともと、地方豪族の古墳に〇〇天皇陵とつけて維持してるのもあり、それがおかしいので、そこの調査は必要でしょうね。
>今まではそれでやってきて、昔は解決したけど、
>【天皇制護持】の為に、どれだけの犠牲を出した?
昔というのは、少なくとも継体天皇以後、大正デモクラシーが挫折する13世紀にわたることを指すのはドラワサビさんも異存は無しですね。
軍部によるファシズム政権は、【天皇制護持】のために戦争をしたわけではありませんので、戦時においての犠牲というのは、そもそもおかしいとおもいますよ。
>私は、【天皇制に関する議論を自由にさせる】これがまず第一。
>その際【経費も公開する】。
それでいいとおもいますよ。天皇制がなぜ必要なのかを本当に日本国民が知るうえでいい機会だとおもいますから。それに経費の公開もいいですね。宮内庁が天皇を利用し、自ら生き残ろうと占領軍に都合の良いことをまくしあげた成果が今の宮内庁の膨大な経費の無駄遣いにあたるわけですからね。
>何主義でも、殆どの国民が、満足して暮らせればそれで良いと思っています。
それでしたら、日本は、世界29ヶ国が採用している立憲君主制の中で、もっとも世界的にみても歴史があって、長年にわたり日本の大乱を防いできた天皇の存在は見えてくるとおもいます。。国際社会においても世界が日本の元首が天皇だということを認めている。その証拠に昭和天皇崩御の時に世界163ヶ国から大喪の儀に参列、内、55ヶ国が各国の元首であることで明白です。
天皇制は、長年にわたり、独裁や専制を排し、民意を尊重しつつ、神々を経験に祭り、戦時に至ったみづからの至らぬ点を省み、社会全体の利益を第一義とする精神を、代々受け継いできていると考えます。そのような皇室を国の元首とすることで、日本の社会は安定した秩序を保っていると考えます。
さて、では天皇制がなくなった場合、どうなるのかを考えて見ましょう。大統領制は、大衆の目先の欲求に答えることに必至になることは、特に日本の場合、簡単に予測できてしまう。消費税導入ですったもんだして戦後最悪の連立内閣誕生がその証拠。天皇がいなければ、国家社会主義の芽が出ても不思議ではない。かつてのナチズムのようなファシズムが日本に起こっても不思議でないのです。今回、自民党が大勝しましたが、もし大統領制だったらファシズムに行き着く危うい可能性もあるのです。
共産党一党を日本が望んだならば、それはそれでヒエラルキーを形成するうえで、闘争がおこるのは必至、【共産党護持のためのヒエラルキー形成のために計り知れぬ犠牲】が伴います。
●結論
>意識しなくても、私達は【政治】に巻き込まれて生きているのですから。
だからこし、現実味ある提案を政治に期待するため、または監視するために慧眼を持つように自己を磨き上げ、「わからないからとりあえず【天皇制廃止】しろ」というよりも、『もっと日本の政治体制、社会体制、歴史』を知るところからはじめ、日本のために民衆単位で知恵を出し合ったほうがいいのではないかと考えます。
これは メッセージ 85015 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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かかしさんへ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/30 01:06 投稿番号: [85052 / 118550]
>もし地元スンニの人々がアルカイダの存在を迷惑に思い
>米軍の攻撃の巻き添えになるのがいやならば
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
>生存のためにアルカイダのいる場所挙動などスンニ庶民が
>積極的に米軍およびイラク軍当局に通告し
>自分達は米軍およびイラク軍に敵意がないことを示す必要がある。
>スンニ派庶民がイラクで生き残りたいのであれば
>いちはやくアルカイダと手をきりイラク民主化に平和的に参加すべきであろう
そもそも、アラブ・スンナの一般住民が
何故そんなことをしなければならない義務があるというのでしょうか。
『協力しなければ、巻き添えになっても、それはお前達の自業自得だ』
というのでしょうか。
無茶苦茶ではないですか。
人口約47万人がアルカイダの支持者とでもいうのでしょうか。
アルカイダを支持する地元住民もいない訳ではないかもしれません。
しかし、47万人都市が、街を挙げてアルカイダを支持しているとは
到底言えません。
そもそも、「掃討作戦」で米軍と戦っているのは誰なのでしょうか?
貴方は、もちろんアルカイダだと言うのでしょうね。
確かにアルカイダがカイム、ラマディに存在していることは事実のようです。
アルカイダも戦闘はしているのでしょうね。
でも、アルカイダも馬鹿ではないので、数千の米軍精鋭と真正面からぶつかる
という程、馬鹿ではないような気もします。
とっとと街を抜け出しているのではないですか。
私には分かりませんけども
街の血気にはやる若者とかも自分の街を守る為に戦闘を行うのかもしれません。
本来なら米軍と戦うつもりなどなかった者まで戦闘に引きずり込んでいる
ということもあるのかもしれません。
街への被害は決して少なくありません。
憲法草案国民投票前の「掃討作戦」だけでも、17万人の難民が生み出されました
CNNの映像で瓦礫と化した街の映像を観ましたよ。
だからこそラマディの人達は今度は俺達の番かと危機感を深め、必死なのです。
そもそも海外からのジハード戦士は数百人ではなかったのですか?
たったの数百人を「掃討」するのに、アラブ・スンナの街から街へと
次々に街を壊滅させているのではないですか。
米軍は主観的にはアルカイダを叩こうとしていると思いますよ。
一定の成果もあるのだと思いますよ。
しかし、客観的現実としては
たったの数百人?の海外からのジハード戦士を叩くと称して
現実には、アラブ・スンナの街を次から次へと壊滅させているのでないですか。
それはあたかも、誰かが、米軍の軍事力を利用して
自らの思惑を実現しているという要素もあるとは思いませんか?
シーアとクルドの一部政治エリートが、米軍を利用して、アラブ・スンナへの
復讐を遂げている、あるいは、その経済力、政治力を削いでいるということ。
そんな側面については、どう思われますか。
米軍に追い詰められて、アルカイダが、カイムからラマディへと
逃れて来ているというのは、事実のようです。
それは認めます。
これがアルカイダの実像なのでしょうね。
たった数百人で、次から次へと街を放浪し
地元住民からは退去を要求され
地元武装勢力や地元部族とも戦闘を行うこともある。
こんなアルカイダが数十件、数百件の車爆弾という
無差別テロを行う力を本当に持っているのでしょうか?
(ここでいう車爆弾とは、米軍への車爆弾ではなく)
(一般市民への無差別テロです)
あの無尽蔵とも思える車爆弾を次から次へと行う力が本当にあるのでしょうか?
数十、数百という車爆弾を次から次へと送り出すのは
相当の資金力、爆薬、資材、人員、製造・加工工房
かなりな規模の力を持たないと実行し続けることは不可能だと思うのですが
この街から、街へと追い立てられる、アルカイダが本当に車爆弾という
無差別テロを大量に実行しているのでしょうか。
ヨルダンのような自爆テロはそれ程、準備しなくてもできるでしょうが
都市部での、数十、数百という車爆弾での無差別テロは
物凄い力を持たないとできないように思えるんですが
何か変だとは思われませんか?
アルカイダがカイムからラマディへと追い立てられ
追い詰められているようには思います。
そうならば、車爆弾という無差別テロは確実に減っている筈ではありませんか?
減っているという情報も聞きませんが、減っているのでしょうか?
私は、アルカイダ=CIA説は採りません。
おそらく、米軍がイラクで泥沼にはまることに利害を見い出す周辺諸国の
情報機
これは メッセージ 85051 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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かかしさんへ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/11/30 01:06 投稿番号: [85051 / 118550]
>いちはやくアルカイダと手をきり
私もアルカイダ系組織とは手を切ることには賛成です。
いや、手を切るどころか、アルカイダに対してはっきと戦闘宣言を発し、
国外へ叩き出して欲しいとさえ思っています。
レジスタンス十組織の統一司令部幹部は
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。
アルカイダに入っている若者達に、アルカイダを離脱して
抵抗グループに加わるように働きかけている」と述べています。
説得を通した組織解体というのは、原則的で正しいと思います。
しかし、現実にはそれだけでは足りないと思います。
説得だけでなく、明確に、国外へ叩き出すという方針を出して欲しいと
思っています。
>イラク民主化に平和的に参加すべきであろう
アラブ・スンナ住民は、既に十月の憲法草案投票に参加しました。
全国平均を上回る投票率も示しました。
12月の総選挙への取り組みも既に始まっています。
アラブ・スンナの多くが選挙に参加することは、既定事実だと思います。
従って、住民に支持されなければ、存続すらし得ないアラブ・スンナの
地元武装勢力は、選挙に敵対しないどころか、
選挙をアルカイダから守らねばならない側です。
全面的な武装解除を経た後に、政治参加するというのは、理想ですが、
現実にアルカイダが存在し、米軍の攻撃がある以上、
更には、最悪の治安、強盗・誘拐という犯罪の横行、、、
現段階で、武装解除に応じることは、無理でしょうね。
しかも、武装解除はしていないものの、
政治参加へと比重を移しているというのは、
レバノンのヒズボラ、パレスチナのハマスという
現存する実例が確かに存在します。
アフガニスタンの軍閥も完全には武装解除せずに、
国会議員になっています。
そもそも立候補するであろうアラブ・スンナの候補は、武装勢力そのもの、
武装勢力のメンバーですらありません。
ただ、背後で一定の関係はあるだろうとは思いますが。
私は、個人的には、アラブ・スンナの地元武装勢力の政治部門として、
政治参加、具体的には、選挙に立候補してもよいと思っていますが、
現情勢では、まだ不可能でしょうね。
ただ、そういう方向性に向かって欲しいとは思っています。
>アルカイダとスンニが過去に凶暴していたことは事実であり、
>米軍にこの二つのグループの違いがわからないとしても
>それは米軍の責任ではない。
過去に共闘していたことは、事実であると私は思っています。
しかし、だからといって、両者を区別する必要がないといのは、
余りにも乱暴な意見ですね。
過去のある一時点の、ある戦闘で、共闘したからといって、
両者を区別する必要がないんですか?
米国の共和党と民主党が、過去にある特定の問題で一度共闘したら、
それ以降、両者を区別する必要はもうないとでもいうのですか?
しかも、<政党>と<選挙民>という違うレベルの問題も存在します。
共和党と民主党が、過去のある特定の問題で共闘したのだから、
共和党支持者も民主党支持者も区別する必要はないということに
なってしまいますよ。
・アルカイダとアラブ・スンナ地元武装勢力という<武装組織>のレベルと
・<地元一般住民>内での、それぞれの支持者というレベルは
違うのではないですか。
>米軍にアルカイダの隠れがを通告しアルカイダのかくれがだけを
>ピンポイントで攻撃してもらうよう協力すべきである。
私個人的には、アルカイダを叩いて欲しいので、
アルカイダの隠れ家を通報することには賛成です。
しかし、地元住民は、
「米軍が来ることは分かっていました。武装勢力は、米軍が来ると撤退し、
米軍が立ち去るとまた街に戻って来るのです」と言っています。
米軍に通報したことが、戻ってきたアルカイダに知られると、
生命が危ういでしょうね。
つまり、命懸けで通報するだけの危険を冒すことができるのか。
また、そもそも、アラブ・スンナの地元住民は、米軍に対して、
好感など持っていないでしょうね。むしろ憎悪と怨念ではないですか。
そんな米軍に協力しろと言っても、現実性があまりないでしょうね。
(通報が全くないとは思っていませんが)
しかも、通報したからといって、付随的被害までも出しているのもまた事実です
それでも尚、通報するのは、随分と飛躍が必要でしょうね。
これは メッセージ 85028 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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階段を半分上がった象徴天皇制
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/30 00:03 投稿番号: [85050 / 118550]
評論家の加糖典洋氏が、「戦後、日本は天皇主権から国民主権に変わったが、共和制まで一気に進まなかった。それは、日本人の実力がその程度であり…日本人が、天皇制はもういいよ!、とは言えない状況下での半上がり(階段を…)の状態は、今のところ認めるしかない」と言うような事を言っていた。言い得て妙である。現在でも象徴天皇制を認める人が圧倒的多数の状況は変わっていないのは事実だ。
しかし、その状況とは多分に作り出された状況とも言えよう。それは、先の選挙でその争点を「郵政」や「刺客」などと言った言葉に修練させ、結果的に小泉を勝利へ導いた「情報操作」よりも、強烈で悪質な操作がなされていると言う事だ。
いったい、この国で公正な皇室批判を取りあげる報道など、今までどれだけ有っただろうか?少数派と言えども天皇制に疑義を持つ人は一定の数存在するはずである。
その声がどれほど公のものになったことが有るのだろうか?TVや新聞は、常に皇室に対して最大級の敬意をはらい続け、その存在意義を問うことを完全に失念している。
もちろん、「有って良い」も良い、しかし「無くて良い」と言う考え方も存在して良いはずである。皇室典範の改正は良い機会である。一度天皇制そのものにもメスを入れ…「もう半歩階段を上がろう」と言う意見にも耳を傾ける時期に来ているのでは無いだろうか。
これは メッセージ 85048 (buttamurderer さん)への返信です.
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よかったね ドラちゃんw
投稿者: ganbare_doratyan 投稿日時: 2005/11/29 23:42 投稿番号: [85049 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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天皇陵について
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/11/29 23:34 投稿番号: [85048 / 118550]
高橋紘「平成の天皇と皇室」(文芸春秋社)によれば
現在、天皇の陵墓は全国に896基存在(参考地等を含める)し、それらを140人の職員と、90人の嘱託で管理している。
また、年間3億円余りの予算が計上(人件費を除く)されているという。
さて、それらは本当に天皇の陵墓としての正当性があるのか?
当然の事ながら、正当性が云々されるのはその中でも、127ヵ所の「古代高塚式陵墓」であるが、その多くは天皇陵としての妥当性に疑義有りとされている。
日本最大級の前方後円墳である大仙古墳も、「仁徳天皇陵」では無いとする考えが、学会の定説となっている。
それでは、何故それらの古墳を発掘することを宮内庁は認めないのか?
それは、「万系一世」と言う真に疑わしい「物語」が完全にフィクションで有ると言う「証拠を発掘する事」になってしまうからである。
既に、神聖なる地位では無くなった天皇家であるのだから、考古学的価値のある陵墓の発掘は、古代史解明の為に是非実現されるべきであろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85048.html
いつまで現実から目を逸らし続けるつもりだ
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/11/29 23:33 投稿番号: [85047 / 118550]
?
「テロリストたちを特定して処分している」
これが君の主張したことだ。
こちらはその反証をすでに済ませた。
テロリストでない人々が殺傷されている証拠写真の数々。
詳細な状況記事等々。
個別の反証も、自分の主張をまともな論拠を挙げて証明もできず、いつまですり替えや曲解で逃げているつもりだ?
これは メッセージ 85026 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85047.html
優先順位
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 22:33 投稿番号: [85046 / 118550]
1.鳥インフルエンザ対策
日本ロシュ社長と麻生外務大臣と面会設定
日本ロシュ鎌倉工場長に圧力
中外製薬に内務班の圧力
2.日ソ石油パイプライン
3.中ソ分断政策推進
...これからカラオケの予約
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85046.html
Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/11/29 19:49 投稿番号: [85045 / 118550]
中国に対して相当な遺恨を感じる投稿が多いですね。
何かあったんですか?
いずれにせよ、どの国でもどの地域でも良い奴も居れば嫌な奴も居る。
恒常的かつ感情的な反中投稿に尋常ならぬ物を感じま砂ww
中国人は良いですよ。
食い物も旨いしw
これは メッセージ 85044 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85045.html
Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/29 18:35 投稿番号: [85044 / 118550]
>>
但し中国がイランを支持した場合は別。
本格的に間違いなくベトナム化する。
>>
だが、今の中国にそれだけの力や勇気がありますかね。
やってもジャブ程度で、引っ込めるでしょう。
まあ、自惚れが強くて失敗した例の多い中国ですから、断言ができませんけど。
でも、今、中国がらみでベトナム化状態になったら、中国は終わりますよ。
中国が世界のお荷物になりますわ。
折角、経済成長で国民に希望が出て来ているというのに…。
まさか、そこまで馬鹿じゃないでしょう。
これは メッセージ 85041 (yankeejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85044.html
ブッシュそのものが問題になるとき 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:51 投稿番号: [85043 / 118550]
自分が思っていたとおりの活字が出てくるのは、なかなか自己満足に浸れる。米国支配層も決して一枚岩ではないだろう。ブッシュを大統領にしたはいいものの、今頃、「ブッシュをどうする?」って頭を悩ましている者もいるかもしれない。
ハーシュさんのコラムを起点に、米国政治の焦点は「ブッシュをどうするか」に絞られてくるのではないだろうか?すでにイラクは金儲けにはならないことは、ハッキリとしている。ブッシュを大統領にしたツケはどう払われるのだろうか?最悪の場合、俺も知っているケネディ兄弟みたないことが起きるだろうか?笑いながら、見ていましょう。これほど面白いドラマはない。
これは メッセージ 85042 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85043.html
ブッシュそのものが問題になるとき 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:37 投稿番号: [85042 / 118550]
ブッシュくんは「病院送りになるんじゃないか」とずっと前に書いたことがある。それは「神のお告げ」発言だとか、彼の行動パターンに基づいている。自分にとって気に入らないことから目を逸らせ、自分の殻に閉じ籠もる。また、自分の気に入った者だけを周りに置き、気に入らない者を排除する。前者に関して言えば、前FEMA長官のブラウンなど、その典型だろう。あれだけ無能ぶりをさらけ出したにもかかわらず、「よくやっている」などと言ってしまうのだ。批判的な人間で左遷されたり、実質首になった人間も数多いことが報道されている。
問題は、この手の人間が米国大統領職とというとんでもない権力を持ったときどうなるかということだ。実際にイラクにいる米軍上層部や軍事専門家の大部分は、これい以上イラクに関わってもろくなことはないと考えている。しかし、ブッシュくんには「神のお告げ」があるわけだ。状況もへったくれもない。「イラクの民主化は神から受けた俺の使命だ」なんて考えちゃってるわけ。
ってな事態がきっとくるに違いないと思っていたら、米軍撤退に関連して、まさにそのことを懸念するコラムが出た。アブグレイブでも有名になったお馴染みセイモア・ハーシュさんが書いたものだ。
UP IN THE AIR
Where is the Iraq war headed next?
by SEYMOUR M. HERSH
http://www.newyorker.com/fact/content/articles/051205fa_factこのコラムに「ブッシュはこうじゃないか」って俺がずっと思っていたことを、ズバリ表してくれている文章がある。
Current and former military and intelligence officials have told me that the President remains convinced that it is his personal mission to bring democracy to Iraq, and that he is impervious to political pressure, even from fellow Republicans. They also say that he disparages any information that conflicts with his view of how the war is proceeding.(現在および元軍および諜報機関職員によれば、大統領は、イラクに民主主義をもたらすことは自分の個人的な使命であると確信しており、仲間の共和党からのものででさえ、政治的な圧力の影響を受けない。また彼らは、イラク戦争の進行状況について自分も見解と矛盾するあらゆる情報をけなすと言う。)
アハハ、まるでどっかの田舎者みたいだ。
これは メッセージ 85039 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85042.html
Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:35 投稿番号: [85041 / 118550]
但し中国がイランを支持した場合は別。
本格的に間違いなくベトナム化する。
今日は長い会議だな。
これは メッセージ 85040 (yankeejapan さん)への返信です.
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Re: ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2005/11/29 17:31 投稿番号: [85040 / 118550]
イランとの交渉の合意は100%ないです。
戦略に矛盾が生じる。
この予測が間違えたら謝罪するよ
(笑う
これは メッセージ 85039 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ブッシュそのものが問題になるとき 1
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/11/29 17:22 投稿番号: [85039 / 118550]
米軍の段階的撤退のニュースはすでに伝えたとおりだが、昨日の記事で注目してもらいたい箇所がある。
米、イランと治安協議
駐留軍削減後のイラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000036-kyodo-intハリルザド大使はわざわざ「イラク治安維持にイランを関与させる話し合いを進めることについて、ブッシュ大統領から権限を与えられた」と発表している。あの「悪の枢軸」の一つ、イランとイラクの治安協議...?
不思議ではないだろうか。なんでわざわざイランの名前を出す必要があったのだろうか。出さなくてもいいイランという名前をわざざ出している。ブッシュは、ハリルザドに本当にこのような権限を与えたのだろうか?
ブッシュくんのお考えは空爆で地上軍の不足を補うこと、という報道がある。あり得るだろう。政治的な決定を「神のお告げ」といってしまう人だ。神は違えど、シーア派SCIRIのハキムさんもこの報道には期待に胸を膨らませているに違いない。スンニ派を徹底的に叩きたいのだから。しかし、さすがに米軍上層部も、これにはびっくりしているようだが。ゲリラ戦で勝てないから空爆ってのは、詰まる話、さらに無差別ってことになるから。一時的には武装勢力の攻撃が減少しても、中東全体が大混乱になるというのが大方の見方だ。
US may use planes as substitute for troops in Iraq
(米国、米地上軍を飛行機で代替する可能性)
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1652244,00.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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