対イラク武力行使

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イラクから 平和維持軍が居なくなって

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/09/15 00:44 投稿番号: [80277 / 118550]
  誰が   泣くんだろう?

  誰が   笑うんだろう?


  みんなが行列を作った   国民選挙

  みんなで作った   新生イラク政府


  イラクから平和維持軍が居なくなったら

  誰が   テロリストや   過激派から

  イラク人を守れるんだろう?


  鳴り止まない   爆弾テロの音

  皮肉だけ言い捨てる   キャスター

  今   泣いている   イラクのヒトは

  何を   望んでいるんだろうか?

 
  神様。   もし貴方が居るのならば

  その姿を   現してほしい。

  貴方の名を語る   テロリストから

  子供や   笑顔や   未来を   守る為に。


  神様。   もし貴方がもう居ないのならば

  誰が   ここに居るべきだろう?

  不完全なやり方でも   妄信や暴力から

  子供や   笑顔や   未来を   守る為に。


  なにをするべきだろう?

  誰が居るべきだろう?

危ないという噂が流れた途端

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/09/15 00:31 投稿番号: [80276 / 118550]
一瞬にして1つの銀行が潰れた。
一種の集団ヒステリー現象。

何百兆もの資金といったところで、そんなもの皆がこぞっておろしてしまえば何も無いに等しい。

国が保証していたからこそ、郵貯は健全だったわけで、不安材料を撒き散らせば、皆こぞって預金の引き下ろさないと誰が言える?
小泉首相以前に、国民1人1人の意識ひとつというのは、こういう事も指すのです。
あと、もう一つは「思考は具現化する」ということ。
これはポジティブであっても、ネガティブであったも具現化する。
そのメカニズムを知った方が良い。
天才と呼ばれる運動選手や、アメリカの成功者達は、この思考のメカニズムをうまく活用したのだ。

>>成功しようが失敗しようが

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/15 00:18 投稿番号: [80275 / 118550]
悪いですが、全然私の主旨と論点が全くかけ離れています。
とういうか、そのような次元の話をしているわけではないのです。

こういう反応がくることは百も承知でしたが、これは、分かる者には分かるし、分からない者には分からないとしか言いようのないことです。

公務員の賃金を民間と同列にする

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/15 00:15 投稿番号: [80274 / 118550]
そして、一定の年齢の公務員の賃金は、定年まで昇級無し。

と、本日(正確には昨日)こんな報告を受けました。

>成功しようが失敗しようが

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/09/15 00:14 投稿番号: [80273 / 118550]
>そんなことはどうでも良い。

良くは無い。

>全てが人類の意識の進化の通過点である。

そんな大仰な話じゃない。

>先に結果を決め付けるのは、未来への可能性と進歩を放棄したネガティブ意識である。

230兆に及ぶ巨額な資金運用を生かすも殺すもこの男の肩にかかっているのだ。これだけに全人格を傾けたといってよい、当然、それだけの責任があり、決めました、ハイ、来年で終わりですで済む話ではないはずだが。

>未来は我々の意識が、創造するものだからだ。

同意、だが、

>良くなるも悪くなるも、一政治家のみにかかるものではなく、我々1人1人の意識活動の中にあるのだ。

これは自民党に投票した人たちにこそ言い聞かせるべきでないのかな。

>市民の意識の力の集合体が、政治の変革をもたらしたのであって、小泉首相はその方向性を指し示しただけに過ぎない。

上手い言い方だが、世論に従えば間違うこともあるとイラク問題でブチぎれたお人でもあるということをお忘れなく。

>勝った負けたなど問うていない。

勝っている側だからそれはおかしいな。

失敗すれば、責任を問うのは当然でそんな煙幕を張るのはおかしいですよ。

↓一体誰に言ってるんだろ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/15 00:13 投稿番号: [80272 / 118550]
誰か「勝ったとか負けたとか」言っているんか?

相変わらず読解力が無いようで。

ご愁傷様。

ち〜〜ん

勝った負けた

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/15 00:09 投稿番号: [80271 / 118550]
子供の運動会ではないのだよ。
好い加減にそのバカ頭を何とか
したまえ。ごきげんよう。

朝日、毎日、岩波・・・

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/15 00:06 投稿番号: [80270 / 118550]
そんなメディアしか読まないから、思考が異常に偏るんだよ。

頭の中デマと捏造だらけ。

一回コインランドリーの中に入った方が良いのでは?

例えばね

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/15 00:06 投稿番号: [80269 / 118550]
空爆によってイラク軍は大人しく殺され
ると思い込み、それで勝ったと叫んで、
イラクの人々が歓呼によって米軍を迎え
るだろうと主張することが親米かね?
この苦境をアドバイスできない人間が
親米的だったのかね?それは誤りだと
主張することが反米かね?アメリカにも
様々な意見と利害があるのだよ。イラク
の自衛隊派遣延長を叫ぶことが親日的
かね?この世界は大人の世界であって、
様々な信条や利益に基づいて動いて
いる。子供の喧嘩ではないのだよ。

あ〜あ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/15 00:03 投稿番号: [80268 / 118550]
今日もまた往生際の悪いバ○サヨ連中の、自分に都合の良いガセネタを拾い集めては自慰行為。

この頭の切り替えの悪さと未練たらしさは、まるで亀井静香並。

ひとつ浪花節でも歌って貰いましょうか。笑

>>小選挙区制のマジック

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/09/15 00:01 投稿番号: [80266 / 118550]
>小泉さんが何度も繰り返した、
「郵便事業は公務員でないとできないのか?」
という問いかけがそうなのさ。

この問いかけに触発されて呼応したのが、
「公務員」という安定した職業に対して、
「妬み心」を持つ人々なのさ。

リストラを経験している民間人、フリーター、アルバイト、ニート、、、、など等。
このような「不安定雇用」の境遇に置かれた人々の多くが、
小泉さんのあのメッセージに触発されて、
自民党に一票を投じたのさ。

公務員に対する妬みの一票ってわけね。

自民党が今回の選挙で増やした票というのは、
「公務員」に対する「妬み票」
ってことなんだな。



そうですね。

【劣悪な感情を首相が喚起する】

最悪の【品性下劣小泉に、政権交代の岡田】が負けましたね。

メディアも騙されたふりしてましたから、【共犯】ですよ。

まあ、日本人は【政権交代】と言う大きな【改革】には、臆病だったかもしれないので、

これをいわずに【真の改革】とでも言えばよかったですね。



朝日も酷かったな。

出口見えぬは日米のみか?

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/09/14 23:59 投稿番号: [80265 / 118550]
【英豪、サマワ撤退を打診   日本の派遣延長に影響か】

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509130263.html

サマワだけの事か、そろそろ英国も出口を探し始めたのか定かでは無いが…
早いこと「引きこもり自衛隊」の撤退を考えた方が良いだろう
郵政民営化さえ出来ればイラク問題も決着出来ると思っているのか
国連改革も6ヶ国協議も蚊帳の外の小泉君…
早く「マドンナ猪口」さんに「僕、外交は全然分からないからお願い!」と頼んだ方が良いかもね(笑)

当のイラク…千人にも及ぶ死者の出た事故(?)が有った後も、テロの嵐は止んでいない
いくらタルアルファでの掃討作戦の「戦果」を自慢しても
バグダットの治安は一向に改善できない

【自爆テロ、114人死亡   バグダッドのシーア派地区】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200509140282.html

アメリカにとっても全く出口が見えない状況である

>それはフセイン君だな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/14 23:57 投稿番号: [80264 / 118550]
>イラクの人々をゲームのキャラクターのようにみなしているような傾向がある。

それは反米君たちだろう。
自分たちは安全なところにいてイラク人がアメリカと戦うことを望んでいる。
イラク人がいくら死のうがかまわない。
アメリカに傷を与えてくれればいいと思っている。


>彼等はしぶとく賢い民なのだよ。民主国家を作ると言うなら、

賢いのなら抵抗はやめて大人しくすればいい。死にたくは無いのだろう。


>この先の苦境もだね。

つまりラク人の苦境も続くわけだ。

これ誰の言葉?

投稿者: pun_ga_pun 投稿日時: 2005/09/14 23:54 投稿番号: [80263 / 118550]
(゜∀゜)ノィョ―ゥ
また来たじょぉおお
君もまた来たじょぉおおお

#掲示板は、まわりの人から「書くのはいいけど、そんなところじゃなくて、もっと違うところで書きなさいよ」って言われること、ありませんか?   わたしは結構、あるのですけど。マジにどっか静かなところへお引越ししようかなあ、と考えてます。#


そんなところって、どんなところなんかにゃ〜
教えてケロ。
これからもまた此処にくるだかぁぁぁぁぁああああ(   ・_・)ノ☆(*_ _)ばしっ!

それはフセイン君だな

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/14 23:53 投稿番号: [80262 / 118550]
アメリカにしろ、君のその意見にしろ、イラクの人々の
生活が見えていないのだ。統治の大部分は水道や
電気、その他様々な行政サービスの遂行にある。
アメリカにはイラク軍の当然のゲリラ戦をはじめ、イラク
の人々をゲームのキャラクターのようにみなしている
ような傾向がある。彼等はしぶとく賢い民なのだよ。
民主国家を作ると言うなら、その主権者の生活をまず
考えるべきなのだ。現状におけるアメリカの苦境は
この点に起因している。この先の苦境もだね。

やっぱり、民意とは大違いの結果

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/09/14 23:53 投稿番号: [80261 / 118550]
【毎日新聞】から

★自民圧勝、得票率と議席数がかい離する小選挙区制

各党の小選挙区の獲得議席数と得票率

  今回の衆院選小選挙区の有効投票総数のうち

自民党候補の得票の占める比率は47.8%、

民主党候補は36.4%であることが

毎日新聞の集計で12日、分かった。

自民党は定数300の小選挙区で7割以上にあたる219議席を獲得、

民主党は4分の1以下の52議席にとどまっており、

【得票率以上に議席数に差がつく小選挙区制度の傾向をまざまざと映し出した形だ。】

  今回の選挙の小選挙区の総有効投票数は、約6806万票。

自民党の得票数は全国総計で、3251万票余り。

一方、民主党は2480万票余で、

両党の差は約771万票だった。

しかし、当選者が1人の小選挙区制度では、次点以下の候補者に投じられた票は、惜敗率として比例代表の復活当選に反映される以外は「死票」となる。

【当選者が2人以上の中選挙区制と比べ、得票率と獲得議席のかい離が大きくなる特徴を反映、議席数で4倍以上の差がついた。】


  象徴的なのは、東京都のケース。

都内25小選挙区の有効投票総数のうち

自民党候補は約50%、

民主党候補は約36%の得票だったが、

獲得議席数は「23対1」だった。

【金田健】
英文を読む

毎日新聞   2005年9月12日   10時41分  
(最終更新時間   9月12日   16時39分)

*****


小泉は、国民を騙し続けた。

【サマワ撤退】を1・2ヶ月前に英軍が告げていたというのに、

選挙の【争点】にさせないために、【情報を隠蔽】した。

豪英軍撤退すれば、自衛隊はどうなる?

【早期撤退論】が出るのを恐れたのか?


アフガンもいまだ【混乱中】で、米軍も2万人?駐留中だ。

こんな戦争に、自衛隊を巻き込んだのは

小泉だけど、その後何かアメリカから

【ご褒美】が来たと言う話は聞いたことが無い。

国民の【貯金まで】危うい始末だ。

>凹んでいる皆様へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/14 23:48 投稿番号: [80260 / 118550]
>自民党圧勝で元気な人は読まなくていいです(^ー^)

むしろ小泉圧勝で元気な人は読まなくていいです(^ー^)

に代えた方がいいだろう。

自民党消滅?

まさに小泉の公約が達成されるわけじゃん。

>新イラク政権が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/14 23:46 投稿番号: [80259 / 118550]
少数派であるスンニー派に政権を委ねる自体非現実的だが。
統治能力があるなんていったて、イランやクウェートの侵略、その後の経済制裁。一体どこに統治能力があるんだろう。

>似たような現象

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/14 23:44 投稿番号: [80258 / 118550]
>選挙後の似たような現象を見たのは、これで3回目です。^^;


選挙で勝った側が大騒ぎをするのは当たり前。そんなことで共通点を見出すのはドンデモ説真っ青な論理展開だな。

挙句のあて失敗するとまで言い切るのは論理の飛躍どころか妄想の域だろう。

そんなことしなくても郵政民営化が失敗することをそれなりに論理展開できると思うがね。
ここでもいろいろなと問題点は指摘されていたが(無論反対論もあった)。

凹んでいる皆様へ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/14 23:42 投稿番号: [80257 / 118550]
  自民党圧勝で元気な人は読まなくていいです(^ー^)

  わたしのように、メゲてメゲてしかたない人へ。右翼の論客(たしか「つくる会」の理事で、西村真吾議員が尊敬してる人・・だったと思う)中村輝政氏(京大)が文芸春秋に書いた文章が引用されています。すでにあちこちのMLやブログで出回ってるみたいなので、読んだ人もいると思いますが、一応お知らせまで。「こういう見方もあるんだな」ということで。

■今回選挙は自民党の事実上の敗北であり、自民党は数年以内に消滅する   http://www.asyura2.com/0505/senkyo14/msg/243.html

  わたしはここまでオプティミスティックに考えられません。日本のマスコミに怨念を蓄積するほどの根性があるとも思えませんし・・だけど、「1989年にマドンナブームで大勝利した日本社会党がその後消滅の運命を辿った様に、中身のない単なるブームに依存することでしか勝てなくなった自民党は今後消滅する可能性が非常に高い」という指摘は鋭いと思います。

  わたしが一番怖かったシナリオは、この「ブームに依存してその後自滅」というシナリオを、岡田民主党や他の野党がたどることでした。まあ、幸か不幸かそうはならなかったのだけど・・・まあとにかく、個人的にはいまだ凹み、いろいろ考えさせられてばかりいる日が続いています。

新イラク政権が

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/14 23:39 投稿番号: [80256 / 118550]
出て行けと言えば出て行かざるを得ない。
スンニ派を攻撃することでクルドやシーア派
亡命者にたっぷり恩を売って、彼等に石油
地帯を支配させ、それを基地によって守る。
という構想だろう。イラクの統治能力はスンニ派
にあるが、イラク国民の苦境は放っておいて
その方向に突き進む。現実的ではない路線
を推し進めるやり方はイラク戦争開戦時
から全く変わらないが、現実的でない路線
であるから様々な問題を生んできた。たとえ
ば、民主化と言いながら国民をないがしろ、
イランとの関係など、明らかな矛盾を抱えた
ままで机上の論理によって突き進むように
見えるアメリカの行く手に何が待つのだろうね。

成功しようが失敗しようが

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/14 23:38 投稿番号: [80255 / 118550]
そんなことはどうでも良い。
全てが人類の意識の進化の通過点である。
先に結果を決め付けるのは、未来への可能性と進歩を放棄したネガティブ意識である。
未来は我々の意識が、創造するものだからだ。
良くなるも悪くなるも、一政治家のみにかかるものではなく、我々1人1人の意識活動の中にあるのだ。今回の「民意の現れ」という選挙が、それを証明してくれた。市民の意識の力の集合体が、政治の変革をもたらしたのであって、小泉首相はその方向性を指し示しただけに過ぎない。
勝った負けたなど問うていない。

似たような現象

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/09/14 23:30 投稿番号: [80254 / 118550]
選挙後の似たような現象を見たのは、これで3回目です。^^;

1回目は昨年秋のアメリカ大統領選挙。

2回目は今年始めのイラクの選挙。


つまり、共通していることは『勝った、勝った』と大騒ぎしているだけで、よっぽど何かウップンがたまっていたんだろう、ということが判っただけ。

1回目の米大統領選挙のときは、私は悪意をこめてブッシュを応援しました。と同時に『勝った、勝った』と大騒ぎしているひとも、そのうち顔を引きつらせて後悔する日がくるでしょう、と予想しました。その結果、パウエル辞任、シーハンの反戦活動、カトリーナの被害になっている。

2回目のイラク選挙の時は、選挙結果すら出ていない段階で、高投票率になったというだけで大騒ぎしていましたが、その結果、イラクは結局スンニ派を取り込む方向に向かっている。


そして今回も...だいたい予想はつく。
(郵政民営化は必ず失敗する、と私は確信する)

>ペシュメルガ

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/09/14 23:18 投稿番号: [80252 / 118550]
私もこの情報は見た。この地域はトルクメン人が
主体であってクルド人がそこを奪おうとしてスンニ派
が救援に向かい・・・・・といった情報もこの付近で
あったように思う。おしゃるように、アメリカはクルド人
やイランに近いSCIRIなどに使われていると言えるの
だろう。

>公務員減らしを徹底的にやってくれ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/09/14 23:11 投稿番号: [80251 / 118550]
競争原理を導入するどうしてアメリカの51番目の州になるのだろうか。
もうすこしまともなこといわんといつまでったっても小泉に勝てないぞ。

>タルアファルの米軍

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/09/14 23:03 投稿番号: [80250 / 118550]
マサさん&みなさま、こんばんは。

>>
軍を手引きしたのはシーア派の人間
>>

  アルジャジーラ(オンライン版)が現地からの情報として伝えたところによると、この「手引き」の役割を果たしたのが「バドル旅団」だったようです。現地住民の声としてそう伝えています。タルアファルのなかでも、昔からのスンニ派の居住区だけが狙い撃ちされたんですよね。4箇所のモスクも空爆の対象になりました。

  Iraqi fighters launch deadly attacks
  http://english.aljazeera.net/NR/exeres/30595742-C7B1-4FE6-8B63-E60644166E62.htm


  昨日の朝のアルジャジーラTV(NHKBS)は、大本営側の発表として「タルアファルでは外国人テロリストが化学兵器を使用した」と伝えました。しかし、現地のフリージャーナリストは「タルアファルには外国人はほとんどいない。米軍に対峙して拘束・殺害されたのは街の住民ばかり」「反撃・交戦はほとんどなかった」「民家が破壊され、多くの住民が犠牲になった。その大部分は子供、女性、老人であった」と伝えています。

  「ほとんど反撃しなかった住民達」が「化学兵器」で反撃するわけないでしょう?   避難できなかった住民たち(メディアによってまちまちですが少なくとも1−2割の住民は残っていたらしい。人口20万人だから、2−4万人くらいの一般市民が取り残されていたんですよね)に被害が及ぶ化学兵器を、同じ住民が使うわけないですよね。

もし仮に、ほんとうに化学兵器が使用されたのだとすれば、それを使ったのは、誰か。

「化学兵器使用」まで、「ファルージャそっくり」になってないことをただ祈るのみです。

ナイス突っ込み!

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/14 22:32 投稿番号: [80249 / 118550]
>バカは、なにがあっても、どこからも何も学ばんと、そういうことじゃなかろうか?

その通り!

パチパチパチパチ

5>国家に対する見方

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/09/14 22:17 投稿番号: [80248 / 118550]
  私は資本主義と市民的権利に接点がない…と断った上で、新自由主義の問題点を話しています。市民的権利の概念がなかった16世紀の社会状況を、市民的権利の剥奪という論点で捉えることは不可能です。要は、ジャングル資本主義の行き着く先を想起できるかどうかの問題なのです。帝国の論理は、資本主義の発生以前から存在しますが、資本主義が帝国の論理から発生したことは、否定のしようがありません。

>その「層」と言うのには会社も含まれるのでしょうか?

  含まれます。株式会社に於ける「社員」とは、法的にも「株主」の事であり、従業員は含まれません。会社が社会的な共同体ではなく、利潤追求のための集合体である以上、それが反社会的な存在であることは否定できないのです。ただ、このあたりの話は、あなたにはチョット理解の外かも知れませんが…。

>だったらどんな会社名が挙るのでしょうか?

  シティコープ、三菱、ロックフェラー財団、ロスチャイルド財団、ソロス、カーライルなどでしょうか…。ただし、そういう表層的な問題ではなく「階層」そのものと政治権力の相関に関する問題であることを、ご理解ください。

  それよりも、私が質問したことに答えてもらえませんでしょうか?   「公務員に対する嫉妬ではなく、論理的根拠を持った、世界共通の意識変動」だと言うのであれば、それがどのようなもので、あなたがどう評価されているのか、いまだに伺っておりません。

小泉と訒小平

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/14 22:16 投稿番号: [80247 / 118550]
これまたニューズウィークの記事だ。
名宰相の条件として、小泉と訒小平を重ねている。
同じく改革者であったサッチャー元英首相「程度」と比べたのでは、「改革なくして成長なし」という小泉政権のインパクトが薄れてしまうとまで、ニューズウィークの前東京支局長は小泉を持ち上げている。
小泉がめざしているのは競争力の強化だけではなく、国力と世界への発言力を強めようとも考えてる。これだけ構想が大きいのだから、もっと偉大な指導者と比べるべきだとして、20世紀のアジアを代表する改革者、訒小平と比肩させている。
確かに、今回の圧倒的な国民の支持と、劇的などんでん返しの戦略に、世界中は驚いただろうし、妥協無き小泉に対して近隣諸国は脅威を抱いたことだろう。
これは、これまで日本をアメリカの腰巾着と高をくくっては脅迫していた中・韓・北朝鮮を怯ませるに十分だったはずだ。
「小泉は侮れない」
これがこの3国の実感だったのではないだろうか。これはとりもなおさず、今後の小泉内閣の世界に対する発言権の大きさにも繋がる。良いタイミングで、サミットが開催されたものだ。本日小泉首相は、160カ国が集まるワールド・サミットに向けて出発した。

*****************************************************************************

訒小平と小泉の共通項として、どちらも国の体制が危機に瀕した次期に政権を握った。訒小平は、毛沢東の文化大革命のトラウマに怯える国を受け継ぎ、小泉が首相に就任したのは「失われた10年」の後だった。
小泉は訒小平と同様、党内の守旧派と闘ってきた。最大の武器は国民に人気があることで、それを背景に改革への支持を国民に直接訴えてきたという点も共通する。
小泉は、「コンクリートとアスファルトの経済」を守ってきた族議員の勢力をそいだ。その結果、公共事業費は削減され、「どこにもたどり着かない道路」は減っている。さらに、肥大した官僚主義の象徴である郵政の民営化を断行する構えだ。
訒小平は、市場経済への移行や大概家宝路線を主張し、経済危機の脱却を主張した。
一方、疲弊して硬直した体制を「負の遺産」としてタクされた点では小泉も同じ。行政主導の下で経済大国になった日本は、お粗末な舵取りのせいで競争力低下の危機に瀕していた。そこで小泉は訒小平のように、国家の基盤を刷新することで再生を目指そうとした。小泉は訒小平と同じく、中央政府の権限を弱めることを重視。公団や公社の民営化で「小さな政府」を目指すと共に、グローバル経済時代に終身雇用は時代遅れだという立場を取った。小泉は、グローバル経済の波に日本を晒すことで競争力を取り戻す道を選んだ。
小泉にとって選挙は、保守派の政敵を排除する手段であり、改革推進のために日和見主義に圧力をかける方法だと、有権者の大半が理解していたようだ。
小泉に言わせれば、諸悪の根元は族議員。巨額の財政赤字を招いた元凶と非難し、総選挙でも狙い撃ちにした。(ニューズウィーク)

※無知な輩は、憶測に満ちたネガティブな情報を鵜呑みにして、郵政民営化による市場開放をいたずらに警戒している。
これまでの能なし官僚達の財投による不良債権の総額は数十兆円の規模に達しており、場合によっては100兆円を超しているという識者の言もあるくらいだ。その不良債権化した投融資の焦げ付きは、政府保証が付いているため、最終的には我々国民の負担で解決してきたし、これからもその後始末を我々は負うことになるはずだ。消費税の値上げ云々と言うと、すわ小泉の悪政のせいだと目くじら立てている輩は、それが今回自民党から切り離された族議員や郵政を初めとする官僚達の仕業だったことには一切考えが及ばないと見える。
今後、小泉首相は「財政構造改革」を再び謳うことになるだろう。その過渡期には、当然我々も痛みを伴わなければならない。それは過去の後始末であるということを認識した上で、今後の日本の再建に協力する腹づもりを持つべきではないだろうか。事情を知りもせず、批判や文句ばかり言っていても始まらない。

日本政治に起きたコペルニクス的転換

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/14 21:36 投稿番号: [80246 / 118550]
件名は、本日発売のニューズウィークの記事の中にあった言葉だ。日本のみならず、今回の嵐のような選挙結果を世界中が瞠目している。
本日、早速我が職場に組合員がやってきて、今回の選挙による様々な影響を語っていた。今回の選挙による変化を、いち早く実感として感じた。
今後、加速度を増して日本は劇的に変わっていくだろう。いよいよ新旧、人類が二種類に明確に分かれていくだろう。
これまで優遇されていた公務員も、どんどんそのぬるま湯から放り出されるだろう。良い傾向だ。リストラの心配もなく、日々業務をそつなくこなしていれば生涯生活は保障されてきた。彼ら1人1人は善良だったりするのだが、何やら覇気がなく、また「自分がしなくても誰かがするだろう」という主体性のない考え方が彼らを無責任体質にしてしまっている。民間企業の社員から比べたら、テンションが低く暗い傾向がある。(あくまでも相対論)
これから郵政のみならず、どんどん公務員を民間に放ち、その意識革命を図らないことには彼らは生きる屍のままだろう。

以下、今回の選挙に関するニューズウィークの記事の一部。

「利権を餌にした政治家とのもたれ合いに有権者が見切りを付けたことは、地方の自立に向けた第一歩といえるかも知れない。議員の後援会もいずれは土建業界や特定郵便局長会などとの繋がりではなく、いかに自分の住む地域を良くしてくれるかといった政策の観点から若者や主婦の間で組織されるようになるだろうと、専門家は指摘する。そうして地方の自立は、国の政治そのものを変える可能性も秘めている。」

タコ頭君、通りすがりにヨコ

投稿者: break_on_through01 投稿日時: 2005/09/14 21:11 投稿番号: [80245 / 118550]
>>しかし、国家の規制を排したジャングル資本主義が市民的権利を根こそぎ奪うことは、すでに16世紀、ヨーロッパ列強による植民地経営の歴史が証明しています。


>ヨーロッパに於ける「最初の資本蓄積」が植民地経営だったという歴史的事実を振り返れば、


しかしそれには少し問題があります。
と言うのは、そうするとスペインあたりで、その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。
そんな話は、寡聞にして知りません。

植民地経営の歴史

  植民地経営の歴史は古代にさかのぼる。しかし、世界史上圧倒的、つまり現在の国家・文明に影響を及ぼしているのは
1,   新海上航路の発見に伴う新大陸の発見   :   交通手段と兵器製作・使用により、重商主義を掲げて西欧諸国が他国を侵略した16〜18世紀。北・南米大陸に侵略し、スペインは中・南米の文化(インカ帝国)を滅ぼし銀を採取するが、国内に生産力がなかったため、イギリスにより没落させられた。オランダもこれを機会にスペインから独立し、植民地を拡大するが、英・仏に追い落とされ、この英・仏の激突という局面をもって進行   する。しかし、英国は、クロムウェルの航海条例(本国による植民地貿易の独占を意図)を起点に、北米・インドを中心に植民地経営を拡大する。こうしてイギリスはオランダの植民地政策を突き放し、フランスの絶対王制の挑戦を退けて、一大植民地帝国を築き上げた。この時、アフリカの黒人を奴隷として買い集め、西インド・アメリカ南部の栽培植民地経済に供給して、初期資本主義の建設を終え、重商主義が不必要になり又   アメリカの独立もあって、18世紀にはその終わりを告げた。


>その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。


君は小泉の腰巾着でもやっているのがお似合いだよ。

霧のかかった脳みそでは資本の蓄積が《最初》のと記してある意味すら理解できないのかな?

やがて「その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。」が産業革命に結実していくわけだが、それには蓄積段階というものがあるんだが、まあ、絶対君主制あたりからやり直せば、タコ頭でも理解できるようにはなるだろう。

そうそう、イギリスにいるんだったな。

じゃあ頑張ってお勉強に励んでね。

そこは本場だったところでしょうから。

それから当選者報告忘れずにね。

バイバイ

無意味な連続投稿、ウザイ

投稿者: overroad999 投稿日時: 2005/09/14 20:18 投稿番号: [80244 / 118550]
アタマん中にウジでもわいてんじゃない?

72%が9条改正に賛成(共同)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/14 19:11 投稿番号: [80243 / 118550]
72%が9条改正に賛成   民主ばらつき、自公に溝

  衆院選の当選者アンケートによると「全面的な憲法改正に賛成」が46・7%で最も多く、「9条も含めた部分的な改正に賛成」の25・4%が続いた。戦争放棄と戦力の不保持を定めた9条改正派は合計72・1%で圧倒的多数派となった。
  党派別にみると自民党は回答した206人中、133人が全面改正に賛成、54人が9条を含む部分改正に賛成し、「9条以外の部分的な改正に賛成」と「改正反対」は合計わずか7人。
  民主党は30人が全面改正賛成で、9条を含む部分改正賛成は23人。9条以外の部分改正に賛成が18人、改正反対が6人、「どちらとも言えない」も17人おり、ばらついた。公明党は全面改正派は1人もおらず、自民党との立場の違いが明確になった。
  首相の靖国神社参拝について賛成は32・3%で大半が自民党。「現時点での参拝に反対」「反対」は合わせて47・2%で、慎重な対応を求める声が多かった。
(共同通信) - 9月12日20時20分更新

<新議員アンケ>改憲派が84% !!

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/14 19:09 投稿番号: [80242 / 118550]
<新議員アンケ>改憲派が84%   10年で倍以上に伸長

  衆院選の期間中に毎日新聞が実施した全候補者アンケートを基に、当選した新議員480人の考え方を集計したところ、憲法を「改正すべきだ」とする改憲派が402人と84%に上り「改正すべきでない」とする護憲派を圧倒した。96年の衆院選後、アンケートで41%だった改憲派は、約10年で倍以上にまで伸長した。
(毎日新聞) - 9月13日3時2分更新

憲法改正、 新議員7割超が9条改正容認

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/14 19:09 投稿番号: [80241 / 118550]
巨大与党   憲法改正に弾み   新議員7割超が9条改正容認

  衆院選で自民党が圧勝し、公明党と合わせて憲法改正案の発議に必要な三分の二(三百二十議席)以上を衆院で占めたことで、憲法改正の流れは勢いを増しそうだ。参院では三分の二に及ばないものの「巨大与党」誕生の意義は大きい。十一月に公表される自民党の新憲法草案の影響力を強めそうだ。今回当選した衆院議員の任期中に憲法改正論議が進むのは確実で、憲法改正を軸にした政界再編の可能性さえある。(榊原智)
≪自・公にズレ≫
  小泉純一郎首相は十一日夜、民放テレビで憲法改正の時期について「まだ無理だ。時間もかかる」と述べるなど、「私の後の首相が実現に向け努力すべき問題」(八月十九日の記者会見)との姿勢を崩していない。
  しかし、衆院選が憲法改正への大きな一歩になったのは間違いない。護憲派の土井たか子前社民党党首や、集団的自衛権行使容認に否定的な民主党の「リベラルの会」代表世話人の生方幸夫氏らが落選したのも追い風になる。
  憲法改正は衆院選の争点ではなかったが、新議員の改憲志向は高い。共同通信社の当選者アンケートでは「全面的な憲法改正に賛成」が46・7%、「九条も含めた部分的な改正に賛成」が25・4%で、九条改正容認が回答者の72・1%を占めた。自民党の回答者二百六人中、九条改正賛成は90・8%の百八十七人。一方、民主党は回答者九十四人中、九条改正賛成は五十三人、公明党は全面改正賛成はゼロで、自民党とは対照的だった。
≪政界再編も≫
  自民党は今後、与謝野馨政調会長らが新憲法草案の策定作業を再開する。さらに来年の通常国会で憲法改正手続きに必要な国民投票法案を成立させるのを目標に、公明党と協議し、議案提出権を持った、「ポスト憲法調査会」の常設を目指す。
  武部勤幹事長は十二日未明、「これからは憲法の問題だ。各党は国のあり方を真剣に議論すべきだ。それが政治の構造改革につながる。政界再編も考えなければ」と語った。惨敗で動揺する民主党の中で、憲法、安保など国の基本政策で自民党に近い旧民社党系、保守系議員の与党入りを促すねらいもあるようだ。
  首相や武部氏ら自民党執行部は公明党との連立を重視し、憲法問題でも現行憲法に新たな条文を書き加える「加憲」の公明党と協調する立場だ。しかし、教育基本法改正などで公明党と足並みがそろわないことにいらだつ自民党内には「将来は公明党との連立を解消し、憲法改正を名分に民主党か、民主党の旧民社系・保守系議員と組めばいい」(中堅)との声もくすぶりだした。新議員の任期中に憲法改正を目指して政界再編、連立組み替えが起きる可能性もある。
  また、民主党代表が保守系になれば、巨大与党Vs民主党の対決構図が続いても、「改憲にとって電車道ならぬ新幹線道になる」(自民党ベテラン)との見方もある。
  自民、公明、旧自由三党連立の小渕恵三内閣当時、与党が衆院の七割を占めたが政策協議はかえって紛糾し、憲法に踏み込めなかった。今回も公明党が独自性発揮にこだわって憲法問題で遠心力が働く恐れは残る。しかし、郵政法案に反対し自民党からパージされた無所属、新党議員が「小泉後」に自民党に復党することも考えられる。そうすれば自民党単独で三百十四議席に達し、憲法改正の流れはさらに加速する可能性さえある。
      ◇
  【憲法改正手続き】憲法改正手続きを定めた憲法96条によると、衆院と参院がそれぞれ「総議員の3分の2以上の賛成」を得て初めて憲法改正案を国民に「発議」できる。その後行われる国民投票で過半数の賛成があれば、国民が改正案を「承認」したことになる。これを天皇が「国民の名」で公布することで、憲法改正が実現する。しかし、「3分の2」のハードルが極めて高く、戦争放棄を定めた現行憲法の改正論議は戦後長らくタブーになっていたことから、国民投票のやり方などを定めた法律さえ未整備のまま放置されてきた。このため、国民投票法などの早期制定が課題となり、自民党のマニフェスト(政権公約)にも盛り込まれた。
(産経新聞) - 9月14日2時35分更新

>「神の国」へようこそ 4(補足)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/14 19:05 投稿番号: [80240 / 118550]
>こんな自己中の、先の見えている国から何を学ぼうというのだろうか?


バカは、なにがあっても、どこからも何も学ばんと、そういうことじゃなかろうか?

4>国家に対する見方

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/09/14 18:57 投稿番号: [80239 / 118550]
さっぱり雲をつかむような話で、具体的に話をお願いします。

さて、

>>しかし、国家の規制を排したジャングル資本主義が市民的権利を根こそぎ奪うことは、すでに16世紀、ヨーロッパ列強による植民地経営の歴史が証明しています。

私は、その証明された所の、「16世紀ヨーロッパ列強による植民地経営の歴史」と言うのを知らなかったのでお聞きしたのですが、返答がない所を見ますと、撤回されるのでしょうか?


私は、オタクが言うこの事実そのものが、相変わらずさっぱり理解できないのです。

>ヨーロッパに於ける「最初の資本蓄積」が植民地経営だったという歴史的事実を振り返れば、

確かに、17世紀以後(16世紀ではない)のオランダ・フランスとの植民地戦争に勝利して、イギリスは富を蓄積したこともあるでしょう。

しかし、植民地の経営と言えば、スペイン・ポルトガルなどでもそのはるか前の15世紀から富の蓄積を行っているわけです。
もっと遡れば、植民地と言えば、ローマ帝国も随分植民地を持っておったようです。
しかしだからといって、スペインやポルトガル、或いはローマ帝国で資本主義が市民的権利を根こそぎ奪ったと言う話は、さっぱり聞いたことがありません。

ひょっとしたら、スペインのピサロによるインカ帝国殺戮のことを指しているのでしょうか?
インカ人殺戮が、「市民的権利を根こそぎ奪う」と言えん事もないでしょう。
しかしそれには少し問題があります。
と言うのは、そうするとスペインあたりで、その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。
そんな話は、寡聞にして知りません。
どんなものでしょう、スペインで、15世紀ごろ資本主義が存在していたのでしょうか?
その辺の所、明確な回答が欲しいものです。




>ただ、国際金融資本とは一個のまとまった勢力や組織ではなく、寡占的支配層という階層に過ぎません。

「寡占的支配層という階層」は、いったいどういう人たちがいるのでしょう?
その「層」と言うのには、会社も含まれるのでしょうか?
だったらどんな会社名が挙がるのでしょうか?


私は具体的な話をあげられないと、さっぱり理解しないほうなので。
よかったらぜひよろしくお願いいたします。

米国の自己中の実例

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/14 18:39 投稿番号: [80238 / 118550]
米国の自己中ぶりを示すニュースがDemocracy Now!に出ていた。

・U.S. Gives Chavez Opposition $100K
(ベネズエラの反チャベツ勢力に10万ドルの資金提供)

米国というのはホントに笑える。ベネズエラで民主的な選挙で選出されたチャベツ大統領の反対勢力にNational Endowment for Democracy(米国デモクラシー基金)という組織が資金提供して、チャベツ大統領を追い落とす協力をしているわけだ。で、このNEDの言うことがふるっている。「このお金は、ベネズエラのデモクラシーを強化するために使われるだろう」。

ギャハハ。チャベツ大統領は民主的な選挙で選ばれたんでないらしい。そうなんですよ。米国のグローバルスタンダードでは、あれほど米国の干渉を受けながら行われたベネズエラの選挙結果が「民主的な結果」じゃなかったんですね。

追記:これと同様のことが、日本で行われていなかった、あるいは行われていないと考えるのは、よほどのお人好しでしょう。

「神の国」へようこそ 4(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/14 18:22 投稿番号: [80237 / 118550]
ドルという世界的な基軸通貨という圧倒的な優位に立ちながら、米国社会は破綻している。そして、世界最大の圧倒的な軍事力を持ちながら、たかだか人口2,500万のイラクで躓いている。もっと言えば、イラクの現勢力に利用されている。

米国は、国土も資源も、圧倒的に日本より恵まれている。それが他国の資源やカネをあてにして、メチャクチャをやり、挙げ句の果てに他の国に何とかしろと言っているわけだ。こんな自己中の、先の見えている国から何を学ぼうというのだろうか?

タルアファルの米軍

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/09/14 17:46 投稿番号: [80236 / 118550]
タルアファルについて、間違った情報を提供していた。攻撃に加わっているイラク軍の主力は、SCIRIのバトル軍団ではなく、クルド系のペシュメルガ(クルド戦士)のようだ。連邦制に備えて北部と南部の棲み分けがすでに行われているのかもしれない。

Informants Decide Fate of Iraqi Detainees
U.S. Military Relies on Guidance of 'Sources' in Tall Afar
(通報者によって決まる拘束イラク人の運命: タルアファルで「通報者」に頼る米軍)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/09/12/AR2005091202040.html

イラク北西部、シリア国境に近いタルアファルという人口20万の都市はトルクメニスタン人が大多数で、宗派としてはスンニ派とシーア派がいるらしい。米軍を手引きしたのはシーア派の人間。シリアから外国勢力が入り込んでいたことになってたらしいけど....

こっちは、米軍が街に入ったけど、何の抵抗もなかったというニュース。ってなわけで、何日もかけて作戦を立て、攻撃に備えて何日も待機していた米兵が気抜けして、お仲間同士で殴り合いをしたというわけ。

In Tall Afar, A Brawl to Blow Off Some Steam
Troops Frustrated By Incursion's Calm
(タルアファルで、憂さ晴らしに喧嘩: 何もなくて鬱憤がたまる米兵)
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/09/13/AR2005091300278.html?nav=rss_world/mideast/iraq

シリアから外国勢力が入り込む基地になっているということだから、まず米軍が街を空爆、それからペシュメルガが入り、それから米軍の順序だったらしい。ところが、ファルージャと同じで、外国勢力はいなかったんだな、これが(ファルージャでは10人ぐらいいたっけ?)。

これって、イラク国内での敵対勢力、つまりは、クルド人とシーア派にとっての敵対勢力の排除に米軍がいいように使われてるって構図じゃないのかなあ?だって、米軍の中にイラクにおけるイスラムの宗派や部族関係を理解している人間なんていないし、自分たちに刃向かうイラク人はテロリストという程度にしか考えてないんだから。当然、この背景には、敵対勢力を潰す他に、憲法に対する国民投票があると考えるのが普通だよね。
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