タコ頭君、通りすがりにヨコ
投稿者: break_on_through01 投稿日時: 2005/09/14 21:11 投稿番号: [80245 / 118550]
>>しかし、国家の規制を排したジャングル資本主義が市民的権利を根こそぎ奪うことは、すでに16世紀、ヨーロッパ列強による植民地経営の歴史が証明しています。
>ヨーロッパに於ける「最初の資本蓄積」が植民地経営だったという歴史的事実を振り返れば、
しかしそれには少し問題があります。
と言うのは、そうするとスペインあたりで、その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。
そんな話は、寡聞にして知りません。
植民地経営の歴史
植民地経営の歴史は古代にさかのぼる。しかし、世界史上圧倒的、つまり現在の国家・文明に影響を及ぼしているのは
1,
新海上航路の発見に伴う新大陸の発見
:
交通手段と兵器製作・使用により、重商主義を掲げて西欧諸国が他国を侵略した16〜18世紀。北・南米大陸に侵略し、スペインは中・南米の文化(インカ帝国)を滅ぼし銀を採取するが、国内に生産力がなかったため、イギリスにより没落させられた。オランダもこれを機会にスペインから独立し、植民地を拡大するが、英・仏に追い落とされ、この英・仏の激突という局面をもって進行
する。しかし、英国は、クロムウェルの航海条例(本国による植民地貿易の独占を意図)を起点に、北米・インドを中心に植民地経営を拡大する。こうしてイギリスはオランダの植民地政策を突き放し、フランスの絶対王制の挑戦を退けて、一大植民地帝国を築き上げた。この時、アフリカの黒人を奴隷として買い集め、西インド・アメリカ南部の栽培植民地経済に供給して、初期資本主義の建設を終え、重商主義が不必要になり又
アメリカの独立もあって、18世紀にはその終わりを告げた。
>その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。
君は小泉の腰巾着でもやっているのがお似合いだよ。
霧のかかった脳みそでは資本の蓄積が《最初》のと記してある意味すら理解できないのかな?
やがて「その頃産業資本主義が成立していたということでなければなりません。」が産業革命に結実していくわけだが、それには蓄積段階というものがあるんだが、まあ、絶対君主制あたりからやり直せば、タコ頭でも理解できるようにはなるだろう。
そうそう、イギリスにいるんだったな。
じゃあ頑張ってお勉強に励んでね。
そこは本場だったところでしょうから。
それから当選者報告忘れずにね。
バイバイ
これは メッセージ 80239 (zionisatou2 さん)への返信です.
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