対イラク武力行使

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馬鹿ウヨ宣教師の暴言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 13:22 投稿番号: [78112 / 118550]
> 事実だったみたいですね。一躍ニュースになっているみたいです。

事実ですよ。私も今朝どっかで読みました。先ほども言ったように、この馬鹿おやじはしょっちゅう変なことを言ってはアメリカの保守派に恥をかかせる、ま右翼の面汚しなんです。911事件のあったあとも、これはアメリカの同性愛者のせいだ、とかわけのわからないことを言って、全国的にひんしゅくを買い、数日後にな涙のお詫び。

今回もきっとものすごい批判をあびて、2〜3日後にはテレビで涙の懺悔をするに決まってます。もうこの老人痴呆症のボケおやじ、はやく引退すればいいのに。

中国の弾道ミサイルを甘く見積もる愚

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/24 12:47 投稿番号: [78111 / 118550]
平和ボケ。

中国の野心を知らないのか?

総選挙の焦点

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/24 12:43 投稿番号: [78110 / 118550]
ニューズウィーク編集長のジェームス氏は、自民党の郵政改革などを支持する国民は、小泉首相のイラク政策だからといって野党には投票しないだろうと見る。
もし、こういった有権者が多ければ、日本はブッシュのイラク政策と足並みをそろえ続ける羽目になり、日本にとってもサマワの自衛隊にも明るい前途とは言えないと懸念している。

うまくいけば、今週にもイラク憲法の草案が出来上がるらしいね。

ふぉふぉふぉふぉふぉ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/24 12:37 投稿番号: [78109 / 118550]
>私は掲示板初心者であなたほどイラク戦争に詳しくありません。

これまたご謙遜を。
ベテランのお方が。笑

米宣教師の「暗殺」発言は事実(米各紙)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/24 11:20 投稿番号: [78108 / 118550]
事実だったみたいですね。一躍ニュースになっているみたいです。
USA TodayやCNN.com、Japan Timesでも取り上げられていました。

共同のいう「「われわれは彼を排除する能力があり、それを行使する時期がきた」という部分の原文はどうやら「We have the ability to take him (Chavez) out, and I think the time has come that we exercise that ability」らしいです。

でもこれだけでは「暗殺」を意味していっているのではないと思っていたら、各紙の報道を裏付ける発言がさらにあることが、USA Todayの記事から分かりました。曰く:

"We don't need another $200 billion war to get rid of one, you know, strong-arm dictator," he continued. "It's a whole lot easier to have some of the covert operatives do the job and then get it over with."

「強肩の独裁者を排除するのに、さらに2,000億ドルを投じて戦争を挑む必要はない。一部の秘密工作員にその仕事を任せてしまえば、ずっと手っ取り早く片付けられるからだ」

蛇足ですがこのUSA TodayとJapan Todayっていわゆる姉妹紙なんでしょうか。Japan Todayのほうは、記事そのものよりも読者のフィードバックが面白いですね。


◇   ◇   ◇


USA Today: Pat Robertson calls for assassination of Hugo Chavez
http://www.usatoday.com/news/nation/2005-08-22-robertson-_x.htm

Japan Today: Gov't distances itself from Robertson's call for Chavez's assassination
http://www.japantoday.com/e/?content=news&cat=8&id=347057

CNN.com: U.S. dismisses Chavez assassination call
http://edition.cnn.com/2005/US/08/23/robertson.chavez/

WorldNet Daily: Robertson: Time to assassinate Chavez
http://www.worldnetdaily.com/news/printer-friendly.asp?ARTICLE_ID=45916

CBNニュース

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 11:16 投稿番号: [78107 / 118550]
>ロバートソン師が運営するCBN.comが報じている、ベネズエラのチャベス大統領に関する報道も、偏向報道として真剣に取り合わないほうがいいんですよね

と一概にはいえないのだが、ただCBNのニュースだけを情報源にしてどっかで披露したりすると恥をかくことは必定だ。(笑)   私はこのネットワークのニュースを観ることがたまにあるのだが、普通のニュースのようにアンカーがいて解説者がいるから、一見普通のニュース番組をみていると思える。

ところが突然パットおやじが出てきて、今視聴者のなかに胃かいようを病んでいる人がいる。私のお祈りで治してあげます、、なんてやり出すんで、「おいおい、なんだよこのニュース?」ってなことになるんだわ。(笑)

だから、CBNでニュースをみたら、ほかの情報源と照らし合わせて事実を確認したほうがいいってことでしょう。ま、チェバズさんてのもうさん臭い奴ではあるがね。

>馬鹿ウヨ宣教師ロバートソン

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/24 10:53 投稿番号: [78106 / 118550]
カカシさん、なるほど。ロバートソン師のことは、昔アメリカにいたときによく聞いた名前だとは思ったのですが、実態がわかっていませんでした。

ではこのロバートソン師が運営するCBN.comが報じている、ベネズエラのチャベス大統領に関する報道も、偏向報道として真剣に取り合わないほうがいいんですよね。

potential threat
Hugo Chavez vs. America
http://www.cbn.com/cbnnews/news/050531a.asp

馬鹿ウヨ宣教師ロバートソン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 10:41 投稿番号: [78105 / 118550]
はしょっちゅうばかなことを言っては保守派に恥をかかせている。奴はとるに足らない人間でアメリカでは誰も真剣にとりあわない人物。

でも左翼がかかさずこの馬鹿のいってることを右翼の代表みたいに騒ぎ立てるからややこしいことになるんだよな、これが、、

基督教指導者、暗殺を呼びかける?(共同)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/08/24 10:37 投稿番号: [78104 / 118550]
実際にこのロバートソン師という人物が「暗殺」という言葉を口にしたのか、またそれを意図した言葉を発したのかどうか、共同の速報からは読み取れませんね。もし本当に「暗殺」を仄めかしたのなら、いくら言論と報道の自由が認められているとはいえ、これも「テロの扇動」行為には当たらないんでしょうか。

最近イギリスでは、ロンドンの同時爆破テロを受けて、テロの扇動を行う者についても処罰するという新法が制定されましたよね。アメリカに同様の法律があるのかどうか知りませんが、暗殺はテロルの一種であり、それを公共の放送で仄めかし、しかもそれが他国の政府指導者のことであるというのは問題だと思います。

ただ、共同が報じたように「われわれは彼を排除する能力があり、それを行使する時期がきた」というロバートソン師の発言は、単に「政治的圧力を行使できる」または「選挙誘導ができる」と仄めかしているのかもしれませんので、共同はこれを「暗殺」と断言することはできないと思いますがね。

誰か在米の方で、この放送またはこの放送に関連する現地の報道を視聴された方いますか?


◇   ◇   ◇



ベネズエラ大統領暗殺を   米保守派指導者が呼び掛け(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050824-00000046-kyodo-int

  【ニューヨーク23日共同】米キリスト教保守派指導者パット・ロバートソン師は22日、自らが運営する「クリスチャン放送網」(CBN)の番組で、米国との対立が深刻化しているベネズエラのチャベス大統領を暗殺すべきだと主張した。
  同師は1988年の共和党大統領予備選に出馬した経験があり、昨年のブッシュ大統領再選の原動力になった宗教右派の代表的人物の1人。ブッシュ政権にも影響力を持つが、マコーマック米国務省報道官は、政府の政策決定とは無関係の一市民の発言だと強調した。
  番組で、ロバートソン師は「われわれは彼を排除する能力があり、それを行使する時期がきた」と言明した。
(共同通信) - 8月24日9時43分更新

>>弾道ミサイルの照準を云々する愚 追伸

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/24 10:01 投稿番号: [78103 / 118550]
>照準を合わせるのに1分もかからないということだけでなく、


これは各々のミサイルにパラメーターを入力するのに要する時間であって
核ミサイルのパラメーターを決定するのに要する時間ではない。

>弾道ミサイルの照準を云々する愚

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/24 09:48 投稿番号: [78102 / 118550]
>まず照準を外したかどうか検証が出来ない
一旦外しても再照準は即座に可能だと言うことだ
以前クリントンがロシアとの間で照準を外す交渉をしていたが
交渉自体がナンセンスと言うことだろう



ロシアの場合は特に、照準をはずすかどうかは意味がありません。
照準を合わせるのに1分もかからないということだけでなく、
実は、ロシアの核ミサイルは照準をはずされたミサイルが誤射されて
飛び立った場合、自動的にあらかじめ組み込まれている目標地点に
向かって、飛んでいくようになっているのです。

つまり、照準はプライマリとセカンダリの2段階に分けてあると考えてよいでしょう。

わかりにくいかもしれませんが、これは自動核報復システムとも関係があるものと
思われる。

核ミサイルというものは、相手の国であればどこにでも打ち込めばよいという
ものではない。まず、最優先するのは相手の軍事基地です。

しかも、数多くのミサイルが、同じ地点を攻撃目標にしたのでは効果がない。
それぞれの役割分担があり、その作業をするのに1分というわけにはいかず、
あらかじめ、膨大な作業をしてパラメーターとして組み込まれます。
攻撃があってから、そのような作業に着手したのでは遅いのです。

照準を設定するという本当の意味はそういうことなんです。

中国の弾道ミサイル

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/08/24 09:20 投稿番号: [78101 / 118550]
>中国の弾道ミサイルなど
恐怖で思考停止に陥るほどのことは無い

それが従来の自称平和運動家の主張だった。
だから私は馬鹿にしていたのだが・・・

先日、ある機会にキチントした平和運動もあると言う事が分かった。
パグウォッシュ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050728-00000305-mailo-l34

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000148-mailo-l42

報道を斜め読みする限り
従来の似非平和運動の一種と錯覚してしまうが
今回の広島会議では
中国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)実験が話題に上がったそうだ。

以前から噂されていた中国海軍の新型弾道ミサイル原子力潜水艦の開発
そして
今回の中国SLBM実験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000010-san-int
日本では唯一産経新聞だけが小さく取り上げたこの事件

冷戦後の反核平和に大きな後退に繋がると言う事が分かっている
自称反核平和主義者はどのくらいいるだろう?
無論、北朝鮮の核・弾道ミサイルほどの大きな事件では無いが
中国のSLBN発射実験は中国も北朝鮮も国際的にはやはり何を考えているか判らない国である事を証明する。

中国はなぜ今!
世界が核軍縮に向かおうとする中
新型弾道ミサイル原子力潜水艦開発と潜水艦発射弾道ミサイル実験をするのか?

これまで中国のICBMは米国西海岸までしか到達しないだろうと言われていた。
それが今回の実験と噂で
中国は米国全土を射程に治めると同時に
時代遅れの潜水艦による報復核戦略能力を身に付ける事になる。

軍事バランスを崩し
国際緊張をまねくSLBM実験
そして
中国の重要な地位にある軍人による
米国への核使用の示唆
http://www.asahi.com/special/050410/TKY200507150180.html

核問題では
イラン・北朝鮮と並んで中国が熱い。

個人的にはSLBN発射実験も
中共政府による単純な中華思想(俺が一番偉い)からなるもので
米国防省が騒ぐほど
さほど警戒の必要があるのか?とも思うが
どちらにしろ、中国の単純な中華思想も問題である事には違いはなかろう。

j-girlへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 09:03 投稿番号: [78100 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=78084

>>>米軍志願兵の実態

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 08:56 投稿番号: [78099 / 118550]
いやあ、馬鹿サヨってのは洋の東西を問わずおんなじことをいうんだよなあ。馬鹿ボンボンが陸軍の志願兵目標数が大幅に上回ったのは、目標数を下げたからじゃないかと根拠もないのに言ってるが、おんなじことをいっている馬鹿が私が読んでたブログでコメントしていた。ところがこの馬鹿、その証拠をみよとばかりにスターズアンドストライプの記事をのせたのはいいんだけど、こいつ見出しだけみて中身を読まなかったらしい。
http://www.estripes.com/article.asp?section=&article=30044&archive=true

この記事の見出しは「イラク戦争と好景気がリクルートを妨げている」というものなのだが2004年10月から2005年6月の間において志願兵の数が目標い達していないという理由のひとつとして、この記事ではなんと、志願兵の目標数を引き上げたことに問題があるのではないかと書かれているのだ!

陸軍は2004年の中期に7万2千の目標を7万7千に引き上げ、2005年度の目標数は8万人に引き上げた。

で、先に紹介した陸軍の志願兵の数が2005年度の志願兵目標数を上回ったとあることから、6月から8月のあいだにかなりの増加があったと判断されるべきだろう。

というわけだから、馬鹿ボンボン、残念でした。

2>>米軍志願兵数の実態(補足)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/24 08:55 投稿番号: [78098 / 118550]
>「展開させ続けることは十分可能だ」

ただの強がりだろう?

oxnardnokakashiさんへ

投稿者: j_girl23222245 投稿日時: 2005/08/24 08:45 投稿番号: [78097 / 118550]
私は掲示板初心者であなたほどイラク戦争に詳しくありません。
それでも私なりに一生懸命答えているではありませんか。
そうやって、自分の気に入らない意見を排除しないでください。
そして私は、あなたに対して謝罪もしております。
もっといろいろと教えていただきたいのです。
どうか、これからもよろしくお願いします。

任務期間延長の検討

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 07:51 投稿番号: [78096 / 118550]
馬鹿ボンボンは軍隊のやりかたが分かってない。ま、君のような平和ぼけにわからんのは当たり前だが、この記事にあるようにこれは「最悪の場合」を考えて任務期間延長なども検討されているということだ。

軍隊が最悪の場合を検討しなければ、もし最悪の状況になったときに対処できないではないか?

軍隊はいつでもいろいろな場合における対処策を考えているわけで、それが必ずしも兵力を必要としているという判断にはつながらないのだ。

> 俺が読んだ限りでは

君は読み方が足りん。

>>米軍志願兵数の実態(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/24 07:46 投稿番号: [78095 / 118550]
俺が読んだ限りでは、イラク占領継続、イラン攻撃をするにしても、やはり兵力が一番の問題というのがだいたいの見方で、例えば、この共同記事よりもっと詳しい記事では、任務期間延長などが検討されているとされていた。

10万人規模、今後4年間も   イラク駐留米軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000041-kyodo-int

最後のこの文章が示唆にとんでいる。

「イラクに現在の陸軍兵員を「今後何年も」展開させ続けることは十分可能だ」

「展開させ続けることは十分可能だ」?逆にとれば、「通常(というかまともな方法)では展開させ続けられないけれど、現在と違う方法をとれば十分可能だ」ってことじゃないかな。

弾道ミサイルの照準を云々する愚

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/08/24 07:41 投稿番号: [78094 / 118550]
弾道ミサイルがどちらを向いているか気になる人が多いようだから一言
弾道ミサイルの照準について云々する事自体に意味が無いと言うこと

まず照準を外したかどうか検証が出来ない
一旦外しても再照準は即座に可能だと言うことだ
以前クリントンがロシアとの間で照準を外す交渉をしていたが
交渉自体がナンセンスと言うことだろう

まあ核クラブ(安全保守理事国)の弾道ミサイルなど今のところ使えない兵器と見なして良いだろう
問題はより使いやすい核と
核クラブ以外の国への核の拡散と運搬手段輸出だろう
中国の弾道ミサイルなど
恐怖で思考停止に陥るほどのことは無い

いつものことだけどね>馬鹿ボンボン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 07:38 投稿番号: [78093 / 118550]
>どこで読んだか忘れたけど、簡単なトリックだよね。

証拠も提示しないでいい加減なこといわないでよね。軍隊が目標数を下げたという証拠を出さない限り、こういうのはただの悪意のあるただのデマだよ。

アメリカの若者は君のような臆病者ばっかじゃないのさ。自分が根性ないからってアメリカの若者も軟弱だと判断するのはいい加減にしてもらいたいね。

>>米軍志願兵数の実態

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/24 07:32 投稿番号: [78092 / 118550]
皆さん、こんなイラクの状況で何でだろうと思っているみたいだけど、米国民もそれほど無知じゃないでしょ。どこで読んだか忘れたけど、簡単なトリックだよね。

> 二つの部隊では136%と117%と目標数を大幅に上回っている。

「目標数を大幅に上回っている」?これまでの目標数を下げて、例えば1500人だったのを1000人にしたら。

いまさら、、、、Update 2!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 07:31 投稿番号: [78091 / 118550]
さらに詳しく調べてみたところ、グラスピー大使のどの発言がフセインに悪用されたのか、ということが分かったので紹介しましょう。

イラクはもともとクエートが自分たちの領土であるという認識があった。しかしクエートがOPEC規定以上の石油生産をして石油の値段を引き下げていることに腹をたてたフセインがグラスピー大使との対談の際に、クエートとの国境問題について話をした。

その時グラスピー大使は、「アメリカはアラブ間の国境問題に干渉しない」と答えたことが、鍵になっている。しかし続けてグラスピー大使はそのような問題は平和的に解決されるべきだとも語った。その時、フセインはクエートの代表と会見の予定があることを大使につげ、ことが平和的に解決するという印象を大使に与えた。

明かに、フセインはこの時すでにクエート侵略を企んでおり、アメリカの反応を打診していたのだろう。フセインはそれまでアメリカの大使と会見をしたことはなく、突然の招待にグラスピー氏はとまどっていた節がある。彼女の立場にたって考えるならば、フセインがクエートとの国境問題について愚痴をいっているように聞こえたわけで、そういう問題はアメリカが関わることではない、といいたかったわけだ。

しかしフセインはアメリカ側がそういう反応を示すことを承知のうえで、この突然の対談を理由にクエート侵略を正当化する計画だったわけだ。グラスピー氏はまんまとその罠にはまったのである。

彼女の発言は外交上でも失言と判断され、その後の官房庁のグラスピー大使に対する仕打ちは冷たかった。

>「死」ぬ意味を知る

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/24 07:17 投稿番号: [78090 / 118550]
>彼等は自分達が戦う事の意味を知っている。自分が「死」ぬ意味を知っている。

>なんと殺伐とした無意味な「強さ」だろう。

ほんとう、無意味だよね。
生き抜くことこそ重要と思うが、まあ、お好きなようにというだけだね。
ただ、戦いたければしたい奴だけご自由にすればいいが、自爆とかして他の人まで巻き添えにしたり、旅行者とっ捕まえて斬首ショーしたりなんてのはやめてほしいね。

いまさら、、、、Up Date!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 06:59 投稿番号: [78089 / 118550]
miniiwa2さん、見つけました!

1990年7月25日、当時のイラク大使グラスピー(Glaspie)さんがフセインと対談した時に、イラクがクエートを攻めたとして、アメリカが直接武力行使をするかどうかは自分の判断ではなんともいえないと言ったことに関して、フセインはアメリカがイラクのクエート侵略を黙認すると判断した。

グラスピー大使は1991年3月の議会委員会で、自分の発言がイラク側によって歪曲されて悪用されたと証言している。

グラスピー大使は、アメリカはアメリカの国益を守るためにどのような武力行使にも反撃をする用意があることを重ねてフセインに警告しており、自分の発言がアメリカ政府がイラクのクエート侵略を黙認するなどと解釈されるはずがないことも強調した。

1991年3月21日つけのC-SPANより

>[いまさらなんだ」

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 06:26 投稿番号: [78088 / 118550]
私も名前を忘れちゃったんですが、アメリカの外交官で確か女性のひと。フセインとの会見でイラクがクエートに攻め入ってもアメリカはなにもしないだろう、みたいなことを言ってしまって、(そういう意味ではなかったらしいのですが)フセインはアメリカの御墨付きをもらったと勘違いした、、という説がありますね。

でも確か私の記憶では、彼女はそういう意味で言ったのではないと弁解していたはずですが。名前さえでてくれば検索できると思います。

>>>イランをやっちゃったら

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/24 05:24 投稿番号: [78087 / 118550]
>アフガンでもてこずっている位だから、アメリカは持たないでしょう。

そうなんですよねえ。
また、近代の先進諸国の重装備の軍隊って、以外と長期戦に弱いって言う事が言われていますよね?
例えば、中東戦争なんか、サダトのときだったと記憶しているけど定かじゃ無い(その後だったかも(-。−;))けど、最初の先制攻撃は華々しいんだけど、それをずっとにじり寄って、長期的に対峙しているだけで、膨大な軍事予算を食ってしまうので、どうしても短期に決して、優位な内に素早く「和平交渉」すると言う戦略が多いですよね?
しまいには、堪えきれなくなって、核使用を匂わすなんて言う禁じ手使ったりしていますもんね?・・・確か・・。

>しかし、もしそうなったら世界は一極支配から、より早く開放されるんじゃないかな。

アメリカが負けて、ごまかし無しの賠償が要求されて、軍事的にも経済的にも敗退したら、恥ずかしながら、一体どういう世界が展開するのか、想像が付きません。~(=^‥^A アセアセ・・・

>>イランをやっちゃったら

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/08/24 04:54 投稿番号: [78086 / 118550]
アフガンでもてこずっている位だから、アメリカは持たないでしょう。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/afghanistans_political_future/

しかし、もしそうなったら世界は一極支配から、より早く開放されるんじゃないかな。

ただ犠牲が多すぎる。

>米軍志願兵数の実態

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 04:50 投稿番号: [78085 / 118550]
今年の3月に陸軍の予備軍と州兵の志願年齢制限が34歳から39歳に引き上げられたが、先に示した定員オーバーの隊は正規軍なので、この年齢引き上げい影響されていない。

年齢制限をひきあげた理由として、予備軍や州平の志願兵が足りないというのは本当なのだが、足りないのは戦闘員ではないんだな、これが。

何度もいっているが、軍隊というのは戦闘員だけ成り立っているものじゃない。戦闘員を助けるいろいろな役目が存在する。足りないのは、通訳、医者、弁護士、といった専門家らしい。有能なひとたちを集めるためには34歳では年齢が若すぎるというわけだ。

最近のリクルートの状態からいって、このプログラムは成功したというわけだ。よかったじゃん。
http://www.dod.mil/news/Mar2005/20050322_280.html

j-girlへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/24 04:23 投稿番号: [78084 / 118550]
君は私の最初の質問に答えていない。君が誠意をもってその質問に答えるまではほかの話をするつもりはないと言ったはずだ。

君は「そう思う」「そんな気がする」というだけで全く自分の意見を裏付ける根拠や証拠を提示したことがない。ひとの意見にいちゃもんつけるなら、それなりの根拠を提示し、相手のだした証拠や反論についてなんらかの反論をすべきだ。

そういうい意志がないなら、今後わたしに話しかけないでくれたまえ。

「死」ぬ意味を知る

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/24 04:22 投稿番号: [78083 / 118550]
フランスのナポレオンの軍隊がどうしてあんなに強かったのか?

あの時代の他の国々は、イタリアの都市国家のように、ほぼ全てが「傭兵」であったにも関わらず、その中で民主化が進んでいたフランスだけが唯一徴兵制度を敷く事ができた。そしてそのときの彼等は、「自分達の国を自分達で裕福にするんだ。」と言う気概に満ちていた。つまり、自分達が戦う事によって、勝てば、自分の祖国が儲かると言う事で、ひいては自分の利益に繋がっていると言う自覚が芽生えて、非常に自発的な理由で戦争に参加していたから、他の諸国に対して、非常に強かったと言う話を聞いたことがある。
彼等は、自分達が戦う「意味」を自覚していたから、自分達の「死」がフランスのためになると信じていたから、その死さえもいとわなかった。死を恐れない軍隊ほど強いものは無いだろうと、その時に感じた。・・・しかし結局その目的は、今となっては憎むべき殺戮現場をヨーロッパや近隣諸国中に広める行為であり、他国への武力侵略であり、利己的な国益の増幅政策であったわけで、決して正当化できるものでは無い事だったわけだが・・・。

今、アメリカの軍隊は、傭兵でも、徴兵制でも無い、「志願兵」として軍隊に入ってきているわけだが、どうもその装備に比べてひ弱な気がしてならない。

どうしてか?と考えてみると、

それは、形の上では「志願兵」だけれども、実体は低所得世帯から、学費や経済的援助や、国籍取得の約束等によって、結局「金」の為に寄せ集められた「傭兵部隊」に他ならない。彼等は、自分自身もそうだけど、その家族に於いても、その「死」に対する代償に当たるものがなんであるのかが理解できない。

反して、イラクの抵抗武装勢力と言われる人達は、文字どおり、自分達の祖国が外国によって侵略されているのを目の当たりにして、自発的にその抵抗運動に参加している人達がほとんどだろう。

彼等は自分達が戦う事の意味を知っている。自分が「死」ぬ意味を知っている。

なんと殺伐とした無意味な「強さ」だろう。

「いまさらなんだ」と言われるだろうけど

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/08/24 03:44 投稿番号: [78082 / 118550]
湾岸戦争の前、イラクがクェートに侵攻する前に、アメリカの駐イラク大使が、フセインに「クェート侵攻」のお墨付きを与えた、という話があったけれど、真偽はいかがなものか。

当時はネットがなかったので、新聞・TV・雑誌を結構マメに見ていたが、続報はなかった。

知っている人いますか?

捕捉:米軍は新兵採用が難題に

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/08/24 02:44 投稿番号: [78081 / 118550]
(ロイター:2005年3月3日)


〜ワシントン発:

  イラク戦争の激しさのなかで、米陸軍は新兵採用目標の未達成が1500人以上となった−−軍当局者が発表した。

  「陸軍新兵採用司令部の広報官ダグラス・スミスは3日、「この戦争が明らかに影響を及ぼしている」と述べた。「陸軍の募集担当者は、志願者とその家族が抱える潜在的な躊躇(ちゅうちょ)に、より多くの時間を割かなければならなくなっている。軍隊勤務に危険が伴うという事実に、人々はひじょうに慎重になっている」。

  陸軍の新兵採用司令部は、現役勤務の米陸軍兵士は2月の採用目標に27・5%不足し、9月30日に期限が来る2005財政年度の目標には約6%の未達成だった語った。

  ペンタゴンの主席報道官ロレンス・ディ・リタは「心配なことだ」と述べ、入隊特別手当を引き上げ、募集担当者の数も20%増やしたとつけ加えた。

  パートタイム兵士がイラクおよびアフガニスタンで重い任務を背負ってきた予備役と州兵の部隊も、採用者が不足していると報告した。陸軍の予備役兵は1月と2月に目標を達成できず、この年の採用対象者が減少した。

  2004年の採用目標を達成できなかった州兵は、2月の数値実績を発表しなかったが、当該会計年度における1月までの最初の4ヶ月の目標を下まわったと述べた。

  これとは別に、米海兵隊は2日、1月と2月における入隊兵士の目標数字を達成できなかったと発表した。海兵隊は、先月の採用目標は実際に新兵訓練所で登録されたと語った。

  陸軍と海兵隊はイラクで激しいゲリラ戦に地上軍兵士を供給している〜

〜トンプソンは、完全な志願制の時代における戦闘のほとんどが、短期間ないし重要ではないものだったと指摘したうえで、「それが今では、みずからの生命がひじょうに危険にさらされるときに、人々が軍隊勤務を望むかどうかが試されることになったのだ」と続けた。

  民間部門において経済と雇用機会が向上していることも、新兵募集に影響している、とスミスは語った。

  つまり、米陸軍はイラクでの兵役に関して、新兵に何の保証もできなくなったのだ。「君が(イラクに)配置されるかどうか、あるいは、いつ配置されるか、われわれは君に告げることはできない−−募集担当者は前もってそう述べ
たうえで、志願者に前金を渡さなければならない」とスミスは話した〜

http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=P/LOC=P/R=9/*-http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/2005recruiting_shortfall.html

>ドラちゃんの主張

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/24 02:00 投稿番号: [78080 / 118550]
ミチャクチャ受けた!笑

頭の上のピラミッドみたいなのが、なんとも笑える。

↓耄碌ジジイ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/24 01:57 投稿番号: [78079 / 118550]
救いようのない妄想の固まり。

開いた口がふさがらないとはこのことだ。

マサさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/24 01:53 投稿番号: [78078 / 118550]
>イランをやっちゃったら、世界戦争って感じですよね。

その可能性もあるかもしれないけれど、そしてそうだったら本当に恐ろしい事ではあるけれど、個人的には、そこまでは、アメリカ世論が許さないんじゃ無いか?と思うんですけどねえ?
また十年後の次のターゲットの再有力候補と言うくらいでいてほしいです~(=^‥^A アセアセ・・・
・・・できたらその十年間でアメリカの反戦派が政権を握って、政策転向されればなおいいと思います。


>そう考えると、官僚が国家が破産する
>まで自分たちの利害に執着することも
>あり得る。

そうですよねえ。
昔の官僚は偉い人が多かった様ですが、最近のと比べると、一体何が違うのだろうとちょっとだけ考えた事があります。
それで素人的には、公務員と言う事で限定される給与と言う事が関係するんじゃないだろうか?と・・。
ノンキャリアでは無くて、キャリア組と言われる人達は、自分達の子供達が十分な教育を受けると言う事に神経を使っているのでは無いでしょうか?
つまり自分達が教育(学歴)によって優位に人生を展開してきたと言う自覚があるから、自分の子供達にも同じ境遇を与えたい。生活費教育費は物価上昇とともにどんどん上がっていくが、自分の給与は他のノンキャリアとそんなに変わらない。その、ひとよりも上質な教育費を稼ぐ為に、様々な「仕掛け」を作って、自分を優位な立場にして金を掻き集めなければならない。

だから、そのための「天下り」であり、そのための「利権」であり、一般人をおとしめてでも自分の生活を裕福な状態に確保すると言った無節操な悪質な社会現象がはびこると言った、ほんの一面かもしれないけれども、そういう現実もあるのでは無いだろうか?と思います。

だから、私の持論は、教育に金がかかるシステムは良くないから、撤廃して、本当jの意味での「機会均等」を実現しよう!です(^▽^;)

ドラちゃんの主張

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/08/24 00:23 投稿番号: [78077 / 118550]
         ▲
       /ハハハ\           
     ./        \     日本人反省するニダ!
   /    _    _   \   日本人謝罪するニダ!
   |     ⊂・⊃   ⊂・⊃   |   日本人賠償するニダ!
  (|.      ∴    ∪   ∴   |   
   .\       <=>    /  
     \_____/    でも、私と私のお父さん
                は何も問題ないニダ


                       byドラ

j_girl22322245さんへ

投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/24 00:17 投稿番号: [78076 / 118550]
>>ロシアの核報復システムというのは、核攻撃を受けて司令部の機能が停止したとき、
瞬時かつ自動的にロシア各地にある核ミサイルに発射信号が送られるシステムなのです。


>私はそれは嘘だと思います。


お嬢さん( -- ;)
あなたの大好きそうな原水禁のホームページにそう書いてあるのですが。
原水禁とは
http://www.gensuikin.org/whatis.html

こうも書いてありますね。↓
**********************************************************************
読売新聞が、11月2日、「米国の先制核攻撃で国家指導部が全滅した場合、ほぼ自動的に、残る核ミサイルを米国に向け発射する旧ソ連の核報復システム「死の手」が現在も稼働中であることが1日までに、複数のロシア軍部筋の証言で判明した。」
**********************************************************************

自分が信じたくないことは、どうしても信じられないわけですね。

>広島、長崎で人類は核兵器の惨劇を知りました。
本気で使う気などあるはずがありません。


照準を定めていても、それが即「使う」ということを意味しているわけではありません。


>核兵器そのものは所有しているでしょうが、照準などというものはただの脅しに過ぎないと思います。

そのとおりです。
脅かすために照準を合わせているのです。

奇襲の先制攻撃で我々司令部を壊滅させても自動核報復システムが働きますよ、というわけです。

実際に、そのような状況になったら、自分たちも相手もお終いですから、脅かすことに
意味があります。
しかし、照準を合わせていなかったら奇襲先制攻撃に対しては脅かしにならないわけです。

>wing_in_the_windさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/23 23:52 投稿番号: [78075 / 118550]
>広島、長崎で人類は核兵器の惨劇を知りました。

どうだか。


>本気で使う気などあるはずがありません。

使わん兵器大枚はたいてまで作らんよ。


>敵国が持っているから一応持っておくというかんじでしょうか。

核は持っていれば楽しいコレクションじゃないんだよ。


>そうしないと政治的立場が弱くなりますから。

それであれば日本も核武装しよう。


>核ミサイルの照準など合わせていたら、コンピュータの誤作動などで間違えて発射してしまうことも考えられます。

その可能性はあるから照準を合わせるべきでない、いや、敵からの核攻撃の可能性もあるから照準を合わせるべきだ。
まあ、どっちを取っていたかは不明だ。


>照準などというものはただの脅しに過ぎないと思います。

ということで、中国や北も脅かしのつもりで照準を合わせているといってるのかもしれない。
で、日本も中国や北に脅かしのため照準を合わせるというだけいえばいい。

>独裁国家と上手に付き合えなくて

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/23 23:42 投稿番号: [78074 / 118550]
>それは中国自身が決めれば良いことである


で、台湾自身が独立を決めたらそれはそれで正しいことといえる。

問題は中国が台湾独立に対して反対し軍事侵攻した場合どうなるか。アメリカがどうでるか?

中国としてもアメリカとしても戦争したくないだろう。
そうなると、中国は台湾の独立を認めることはできるか。アメリカは台湾の独立が中国につぶされるのを座視できるのか。

そうならないための奥の手は台湾を独立させないことだ。

j_girl22322245さんに

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/23 23:42 投稿番号: [78073 / 118550]
みんな本当に親切だね。

人徳のたまものね。笑
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