j_girl22322245さんへ
投稿者: wing_in_the_wind 投稿日時: 2005/08/24 00:17 投稿番号: [78076 / 118550]
>>ロシアの核報復システムというのは、核攻撃を受けて司令部の機能が停止したとき、
瞬時かつ自動的にロシア各地にある核ミサイルに発射信号が送られるシステムなのです。
>私はそれは嘘だと思います。
お嬢さん(
--
;)
あなたの大好きそうな原水禁のホームページにそう書いてあるのですが。
原水禁とは
http://www.gensuikin.org/whatis.htmlこうも書いてありますね。↓
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読売新聞が、11月2日、「米国の先制核攻撃で国家指導部が全滅した場合、ほぼ自動的に、残る核ミサイルを米国に向け発射する旧ソ連の核報復システム「死の手」が現在も稼働中であることが1日までに、複数のロシア軍部筋の証言で判明した。」
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自分が信じたくないことは、どうしても信じられないわけですね。
>広島、長崎で人類は核兵器の惨劇を知りました。
本気で使う気などあるはずがありません。
照準を定めていても、それが即「使う」ということを意味しているわけではありません。
>核兵器そのものは所有しているでしょうが、照準などというものはただの脅しに過ぎないと思います。
そのとおりです。
脅かすために照準を合わせているのです。
奇襲の先制攻撃で我々司令部を壊滅させても自動核報復システムが働きますよ、というわけです。
実際に、そのような状況になったら、自分たちも相手もお終いですから、脅かすことに
意味があります。
しかし、照準を合わせていなかったら奇襲先制攻撃に対しては脅かしにならないわけです。
これは メッセージ 78065 (j_girl22322245 さん)への返信です.
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