対イラク武力行使

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4>カータードクトリン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/06 09:50 投稿番号: [76605 / 118550]
>米国の権益とは、メジャーを含めた米英系多国籍企業と国際金融資本の利益です。米国はイラクの石油に依存していませんから、イラクの石油を自国で消費するために強奪する必要なんかないのです。ちょっと難解かもわかりませんが、「資源へのアクセス確保」と「資源確保」は違うということを理解してください。
>米国の目的はイラクの「占領」にあるのではなく、イラクを自国の「収奪システム」の一環として確保しておきたいというところにある…ってことが理解できます。占領は、そのための手段にすぎないってことです。

ボンノさんの理屈って回りくどくって理解に苦しむなあ。平たくいうならば、アメリカはイラクの石油利権をアメリカ産業を通して独占したかったからイラク侵攻したのだ、ということなのかな?

もしそうだとしたら、やっぱり私が最初にいったように湾岸戦争当時が絶好のチャンスだったはず。なにしろあの戦争はイラクのクエート侵略でサウジに頼まれてはじめたわけだし、国際社会の協力も得られていたわけで、イラクに攻め入る大義名分は申し分のないものがありました。

ボンノさんのいうとおり、イラク侵攻が民主、共和の党をこえたカータードクトリンなどというあまり知られていないアメリカの哲学だったのなら、バグダッド侵攻を民主党議会が反対したのは変ですよ。ずっと欲しいとおもっていたイラクの石油利権が手にはいる絶好のちゃんす、いけいけ!いざバグダッド!   という具合になったはずじゃないですか?

だいたい戦争をはじめるってことは国際的な大義名分を確保するだけでも大変だってことは、今回のイラク戦争でもはっきりしたし、兵力を一か所に集めるというのも時間もかかればお金もかかる。すでに軍隊がイラクのドア際まできていて、ずっとイラク侵攻を狙っていたアメリカがあきらめる理由がありません。攻める意志があったのならこの時やっていたはず。

イラクでの石油利権独占が目的ならバグダッドへ侵攻し、フセイン政権を倒さず形だけはフセインを首相として残し、アメリカに逆らわない限りフセインの政権保持を保証します。そしてアメリカ軍がイラクに駐留しフセインにアメリカ軍およびアメリカ企業の安全を保証させる。もし在イラクアメリカ人にイラク抵抗軍による被害がでたら、フセイン政権を倒してフセインは処刑するとでもおどかしておく。フセインは得意の独裁政権で危険分子をおさえつけていたことでしょう。

こうすれば、アメリカは比較的すくない被害でイラクを牛耳ることができたはずです。

ボンノさんのいうように、1980年代の後半からアメリカがイラク侵攻の野心をもっていたのなら、湾岸戦争を利用しない手はなかったんですから。

考えてみれば今度のイラク戦争だって、イラクの石油利権だけが目的だったのなら、フセイン政権を倒す必要はなかったんじゃないでしょうか?   フセイン政権をそのままにして国の統治なんて面倒くさいことは独裁者に任せておいたほうが楽ですよ。そうすればこっちも「抵抗軍」を名乗るテロリストをフセインによって退治してもらう手もあったわけですから。

だめだめ、やっぱりアメリカのイラク侵攻が石油利権獲得のためという理屈はなりたちません。

>あんたがそれを言う?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/06 09:39 投稿番号: [76604 / 118550]
あんたがそれを言う?

笑い&笑い&笑い&笑い&笑い&大笑い&大笑い。

>■福島瑞穂氏の不朽の迷言

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:29 投稿番号: [76603 / 118550]
この程度でうろたえるな。



キ タマが小さいんだな

>●社民党は刑法の厳

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:25 投稿番号: [76602 / 118550]
この程度でうろたえるな。

キンタマおばさん!

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:21 投稿番号: [76601 / 118550]
これから

こう呼ばせてもらう

>何だとおもったの?

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:19 投稿番号: [76600 / 118550]
うん?

キンタマ だと思った




立派な「セクハラ行為」!!

自分のことを「品性卑しくない」なんて
よく恥かしげもなくいえたもんだ。

>アメリカは北朝鮮に騙されてはならない

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:13 投稿番号: [76598 / 118550]
また妄想が始まった。

>日本の安全も無くなる日

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 09:08 投稿番号: [76597 / 118550]
この程度でうろたえるな。

■福島瑞穂氏の不朽の迷言(ドンキ放火版)

投稿者: naitii_dame 投稿日時: 2005/08/06 08:32 投稿番号: [76596 / 118550]
福島瑞穂の歴史的「腐朽の迷言」が下記です。
http://ez.st37.arena.ne.jp/cgi-bin/danwa/kiji_display.cgi?thread_id=200312-003&kiji_id=00191

この不朽の迷言のドンキ放火版は下記となるでしょう。

福島瑞穂   『精神薄弱者に対する逮捕、求刑など絶対反対。放火犯と言えども人権はある訳ですし、実名は絶対出してはならない。被疑者には傷一つ付けてはいけない。たとえ可燃物を持った放火犯と言えどもドンキ側は放火されないような対策を考えるべきです。』

田原総一郎   『そんな事して、また放火され、従業員および買い物客が焼死したら?』

福島   『それはドンキの責任ですし・・・』

(「ええっ〜」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る。流石にまずいと思ったか福島は更に続けます)

福島   『それに犯人がそんなに放火するんだったら無理して営業する必要は無いと思うんですよ。店を閉店しても良い訳ですし・・・』

田原   『じゃあ、今回保釈した女性が別のドンキで放火したら?』

福島   『それはそれで別の問題ですしぃ〜』

スタジオじゅうに、『オイッ、オイッ』というスタッフ達の声が響き渡る。

●社民党は刑法の厳罰化に断固反対!

投稿者: umeti_yotoiu 投稿日時: 2005/08/06 08:13 投稿番号: [76595 / 118550]
拉致実行犯・北朝鮮スパイ辛光洙の釈放に尽力しただけでは無く、拉致被害者の有本さんが日本に手紙を送ったことを北朝鮮に報告した土井たか子。

家族会が全国会議員に対して、対北朝鮮経済制裁発動に関してアンケートを実施したところ、8割を超える議員が経済制裁を支持したが、社民党議員の経済制裁支持率は11%に留まった

元々、社民党と福島瑞穂党首は刑法、少年法の厳罰化に断固反対しています。
凶悪犯の死刑執行も断固反対し、死刑廃止を訴え続けています。...

東大法学部を主席で卒業した人権派弁護士福島瑞穂センセイの国会発言の記録
第154回国会   法務委員会   (平成十四年三月二十日)
○福島瑞穂君   「無期懲役の仮出獄数はなぜこんなに減っているのでしょうか。」
○福島瑞穂君   「ほとんど仮出獄にされないという実態が出てきています。この点は改善の必要があるのではないか。」

死刑反対はまだ判るが、無期懲役囚人も仮出獄させろというのは理解不能だ


さらに社民党と福島瑞穂は加害者、犯罪者の人権だけは断固守ります。
理由は、加害者、犯罪者は権力に囚われた哀れな人々だからです。
だから、加害者、犯罪者の人権は手厚く守らなければなりません。
それを証明する福島瑞穂の歴史的「腐朽の迷言」が下記です。
http://ch.kitaguni.tv/u/1272/%BC%D2%B2%F1%A4%CE%A5%CF%A5%CA%A5%B7/0000024499.html

これには、続きもあります。

福島:「ですから日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ」
田原:「スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ」
福島:「いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…」
田原:「スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし今では武器輸出大国だよ」
福島:「えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ」
田原:「ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?」
福島:「・・・・」

今夜のNHK ETV特集

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/06 07:35 投稿番号: [76594 / 118550]
NHK教育テレビ、夜10時〜
金子兜太が語り合う旅▽戦争が生んだ名句
「終戦関連第1部“最後の慰霊の旅”」ガダルカナル島で続く執念の遺骨収集「第2部“俳句が詠んだ太平洋戦争」

◇第1部は、この夏、ソロモン諸島南端のガダルカナル島へ20回目の慰霊の旅を行う上村清一郎氏を追う。父親がガダルカナルで戦死したとされる上村氏は、15年前に帰還兵と遺族で福岡ホニアラ会を設立し、遺骨収集を始めた。だが自身も病に悩まされる上村氏は、今回が最後の旅と決意を固めた。ホニアラ会の活動を取材し、遺骨収集事業や日本の戦後処理について見えてくるものを考える。第2部は、俳人の金子兜太氏が「戦争俳句」の作者や俳句を語り継ぐ人々を訪ね、その証言を記録する。戦中から戦後60年間にわたって詠まれた戦争俳句。戦争を問い続ける中から表現を絞り出してきた俳人たちと金子氏の対話を送る。また、金子氏の戦争への思いをたどり、俳句を通して戦争が日本人の心に残したものを探る。

アメリカは北朝鮮に騙されてはならない

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/06 07:27 投稿番号: [76593 / 118550]
北朝鮮が嘘つきであることを忘れてはならない。
拉致問題の件で、日本は北朝鮮の意地汚さと、まともな話し合いのできない嘘つき国家であることを痛感している。
たとえ協議文が締結しても、そんなものは北朝鮮とっては意味をなさないことは既に実証済みだ。
今回の六カ国協議が、果たして意味があるのかどうか。
94年にアメリカは、北朝鮮が核兵器を開発していることに気が付いた。
核兵器には、周知の通り二種類ある。広島に落とされたウラン型と、長崎に落とされたプルトニウム型だ。当時北朝鮮が開発していたのは、小型化可能でミサイルに搭載できるプルトニウム型だった。
時の大統領クリントンは、一時北朝鮮を爆撃する用意があった。
しかし、その戦争の危機は回避され、同年10月米朝間で合意が成立した。
北朝鮮のプルトニウム型核兵器の開発を止めるさせる代償として、日本・韓国協力のもとで原子力発電所を作り、平和的な核利用をすることを約束したのだ。
ところが、それをやっている裏で、北朝鮮は広島で使用されたウラン型の開発を密かに進めていた。
それがバレたのが、2002年の10月。この時、北朝鮮は開き直って、ウラン型核開発を公表した。それが、今回の六カ国協議に至る道のりだ。
果たして、この場に及んで北朝鮮は、2002年にウラン型を持っていると発言したにも関わらず、実は持っていなかったと撤回し、プルトニウム型を持っていると話を覆した。だから今回の六カ国協議では、プルトニウム型の核に議論が集中している。
これまでの経緯から、この発言撤回の裏にあるのは、プルトニウム型に各国の意識を向けさせている間に、ウラン型の開発を進めている動きがあるということだ。
アメリカはフセイン政権が、大量破壊兵器を所持しているという疑惑を大義名分にイラクを攻撃した。
しかし、北朝鮮は疑惑どころか、自らそれを認めているにも関わらず、なぜこうも北朝鮮を甘やかすのか。
基地害に刃物が怖いのか?
本当は、北朝鮮の武器は、核ではない。
嘘を巧みに「平気」でつくという、「兵器」を持っているのだ。
北朝鮮の嘘兵器に振り回されている内に、取り返しの付かないことになる。
北朝鮮を生かすか殺すかの鍵を持っているのは、実は日本の経済力なのだ。実際に北朝鮮を援助できるだけの経済力を持っているのは唯一日本だけ。それだけに、日本の経済制裁を北朝鮮は最も恐れる。
何故、それを日本は断行しないのか。
(あるいは、クリントン大統領時代に、こんなならず者国家など壊滅させておくべきだった)

「石油食糧交換プログラム」不正事件

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/08/06 07:23 投稿番号: [76592 / 118550]
「石油食糧交換プログラム」不正事件   元国連事務次長も120万ドル利益

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050216/m20050216011.html
「フセイン政権から直接」   証拠書類を発表
(フランス、シラクがフセイン・マネーをフランス国営バリバ銀行に蓄財。フセイン・マネーで国連を汚染)

  【ワシントン=古森義久】国連のイラク石油食糧交換プログラムをめぐる不正事件を調査している米国議会上院の有力委員会が十四日、国連の調査で不当な仲介をしたとされた国連幹部が実は自分自身もイラク石油の割り当てを受け、百二十万ドルもの不正利益を得ていたことを示す証拠書類を発表した。


  同委員会は、アナン国連事務総長の息子の行動についても、国連の調査よりずっと不正の疑惑が強いことを証する資料も公表した。


  上院国土安全保障・政府問題委員会の常設調査小委員会スタッフは記者会見で、イラク政府の国家石油販売機構が作成した資料で同プログラムの最高責任者だった元国連事務次長のベノン・セバン氏が一九九〇年代末、フセイン政権から直接に百二十万ドル相当の石油販売割り当てを受けたことを示す一連の書類のコピーなど大量の資料を公表し、「セバン氏は国連独立調査委員会の調査では不適切な仲介をしただけとされていたが、今回の調査で実際に百二十万ドルの利益を不当に得たことが証明され、米国刑法の横領や窃盗、詐欺罪を犯した可能性が高い」と言明した。


  同小委員会スタッフはまた、アナン国連事務総長の息子コジョ・アナン氏が国連のイラク石油食糧交換プログラムで食糧の搬入検査を請け負っていたスイスのコテクナ社のコンサルタントとなっていたことを追及し、「コジョ氏はこれまで認めたよりずっと広範囲に疑惑の活動をしていたことを示す書類がみつかった」と述べた。


  コジョ氏はコテクナ社が九八年に同プログラムのイラクへの食糧搬入点検の業務契約を得た際、父親の国連での影響力を利用したことが疑われている。


  同小委員会では「コジョ氏はコテクナ社の国連との同業務契約がらみではナイジェリアとガーナで活動しただけとされてきたが、新資料で同氏の活動は南アフリカや米国など十カ国近くに及ぶことが判明した」と言明した。


  同小委員会では十五日に国連やコテクナ社の代表を証人として招き、国連のイラク石油食糧交換プログラムをめぐる不正を問う公聴会を開くことを決めている。

>つまり

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/08/06 06:59 投稿番号: [76591 / 118550]
>民主化によって膨大なオイルマネーの再配分を起こし、
>中東庶民に購買力を上げ市場を活性化させる。
>そのための民主化構想。

  着眼点は良いと思うんですがねぇ…、結論が短絡しすぎていて滑稽な理論になっていますよ。米国経済にとって「還流オイルマネー」は「命の綱」なんです。それを「再配分」などしてしまうと、たちまち窒息です。

  また、アラブ庶民に金を持たせ、自由に使わせたら、彼らはアメリカ製品を買うのではなく、ヨーロッパ製品やロシア、インド、日本、中国の製品を購入するでしょう。地理的条件から言っても、それらの工業国の方が米国よりも圧倒的に有利なのです。

  石油などの資源や農・工業製品を、どこの国がどこから買うにしても、その代金が消費にあてられる割合を極力抑え、フローマネー化して米国ウォール街に還流させる…その金が、生産の活発な国に資本投下され、そこから生まれた利益は、またまた消費に回らず、フローして米国に還流し、米国民の消費をまかなう・・・これが、末期帝国=米国の生命線たる「収奪システム」です。中東を「米国系企業の市場」として独占確保するというならともかく、「自由市場化」などすれば、このシステムは崩壊してしまうでしょう。

  フセイン政権のイラクが、石油代金を「ユーロ決済」にする決定を出したあと、イランがこれに続こうとし、サウジ・アラビアも同様の希望を表明したタイミングで、イラク侵攻が起きたことに注目すれば、米国の狙いが「石油・ドル本位制」ともいうべき「帝国型経済」の防衛であったことに気づかれるだろうと思います。

日米安全保障条約が無くなる日

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/08/06 06:53 投稿番号: [76590 / 118550]
日本の安全も無くなる日

対イラク武力行使、対日本核武力攻撃

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 06:25 投稿番号: [76589 / 118550]
アメリカ=核保有国

世界最大の核保有国であるアメリカは、日米安全保障条約の懸念さえなければ何時でも、何処へでも好きな時に非核保有国ある日本を核攻撃が可能である。
東京、大阪が日本、全都市になる。

対イラク武力行使、対日本核武力攻撃

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/08/06 06:06 投稿番号: [76588 / 118550]
北朝鮮=核保有国

核保有国である北朝鮮は、日米安全保障条約の懸念さえなければ何時でも、何処へでも好きな時に非核保有国ある日本を核攻撃が可能である。
東京、大阪が広島、長崎になる。

>何を、

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 01:03 投稿番号: [76587 / 118550]
気にしろ。 単にからかってるだけだから。

>うむうむ、

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 00:58 投稿番号: [76586 / 118550]
気にしろ。 単に馬鹿にしてるだけだから。

何を、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/06 00:56 投稿番号: [76585 / 118550]
焦ってるの?

うむうむ、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/06 00:55 投稿番号: [76584 / 118550]
これからは広い世界に羽ばたいてね。

>あの〜、

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 00:41 投稿番号: [76583 / 118550]
気にするな。 単にからかってるだけだから。

>つまり、

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 00:39 投稿番号: [76582 / 118550]
また妄想が始まった。

つまり、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/06 00:37 投稿番号: [76581 / 118550]
アメリカの狙いは中東を自由市場化し、そこで儲けることだろう。
反米君たちはいまだ遅れた脳みそしているからアメリカが軍事力で石油を収奪するのが今回の戦争とみている。
しかし、石油ショックで儲けたのは結局産油国と先進国で、もっとも被害を受けたのは途上国では?
メジャーは石油の値上げで儲けたし、先進国はその分製品の価格に転嫁して儲けた。
民主化によって膨大なオイルマネーの再分配を起こし、中東庶民の購買力を上げ市場を活性化させる。
そのための民主化構想。

あの〜、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/06 00:31 投稿番号: [76580 / 118550]
マサのおっさんっていつから世間になったの?

案外狭い世界に住んでるんだね、君は。
勇気を持って広い世界に飛び出してください。

>いや、

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 00:29 投稿番号: [76579 / 118550]
世間様が気になるようで。 小心ですね。

いや、

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/08/06 00:23 投稿番号: [76578 / 118550]
そんなに暇ではないが。。。
どうして暇だと思ったの?
まさかこんなところに投稿するのに手間暇かかると思ったの?

変わった人だ。

うーむ、ナゼ 日本が誇る「撃墜王」

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/08/06 00:20 投稿番号: [76577 / 118550]
坂井先生がいらっしゃらないのか。

死んじゃったのかな。

朝まで生テレビ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/06 00:13 投稿番号: [76576 / 118550]
以前、元軍人が戦争の実態を語ったが、その第二弾が本日放送される。


7月1日放送の「激論!敗戦60年元帝国軍人が戦争の全てを語る」では、先の大戦を戦ってこられた元兵士の方々にお集まり頂き、個々の戦争体験を赤裸々に語っていただきましたが、お蔭様で、大変評判がよく、ことに、「戦後60年を迎えるに当たり、「歴史の証言」を記録に残すと言う意味でも意義深いものであった」等、高い評価も多く、中でも「続編を!」、「シリーズ化を!」と言った要望が多くございました。
  小泉総理の靖国参拝問題もさることながら、郵政民営化国会の成り行き次第では政局も予断を許さぬ状況に有りますが、次回8月5日放送の「朝まで生テレビ!」では、前回に引き続き第2弾として、元兵士の皆さんにお集まりいただき、皆さんの個別の戦争体験を中心に色々とお話を伺いたいと思います。
  また、前回同様、今回も番組の趣旨にのっとり、放送直前の収録という形式で、一切編集なしで放送する予定です。

ドラさんイッテラッシャ〜〜イ!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/06 00:12 投稿番号: [76575 / 118550]
>明日からちょっとばたばた夏休みです。


元気で帰ってきて下さい!!

よい夏休みを!

>★Operation Iraqi Freedom

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/08/06 00:09 投稿番号: [76574 / 118550]
頭が化石だな。

★Operation Iraqi Freedom

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2005/08/06 00:05 投稿番号: [76573 / 118550]
目的   イラクの自由解放、民主化、圧制の追放。

  目的   戦争の絶えなかった中東の火薬庫に米軍を駐留させ二度と戦争お起こさせない。

  目的   フセインのイラク私物化から解放し、イラクの石油をOPECに乗せ安定供給する。

マサさんお返事遅れてすいません。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/06 00:01 投稿番号: [76572 / 118550]
>eldragon88さんの投稿の紹介、ありがとうございました。


マサさんやニードさんももちろんすごく勉強になりますが、今はほとんど書き込まれていないかたがたの中で、前に相当勉強になることを書いて下さったかたがたが案外多いと思いました。


さっきまで、6チャンネルの筑紫さんの「広島」に関する検証番組見ていて、最後の方で、アメリカの「リトルボーイ」の開発と投下と撮影をした人と言う科学者が出てきていて、なんだか、吐き気がしてきて、心が陰鬱になってしまいました。
隣のチャンネルも「蛍の墓」とかやっているし、どうもこの時期は、毎年毎年、同じようでいて、新しく考えさせられることが多いです。


そのアメリカ人の科学者なんですけど、原爆被爆者に対して、「戦争に於いて、誰が良くて、誰が悪いなんて言うことはない。みんなそれぞれ戦争によって死んでいった人は同じだ。あなた方は、生きていて、まだ幸せな方だと思った方がいい」と話していました。
また、「みんな、よく、無実の一般市民が殺されることに対して、非難するが、そんなことはない。一般市民だって、みんなそれぞれに戦争に加担していたことには違いがないんだ。」とも話していました。

「私は謝らない。私に謝罪を期待するのなら、彼等を死に追いやった本当の犯人である日本の帝国軍部に要求するべきだ。全ての原因は、「リメンバー・パールハーバー」から始まっているんだから。」

これには、絶句してしまいました・・・(^▽^;)

↓こちらが先です

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/05 23:54 投稿番号: [76571 / 118550]
投稿先を間違えてしまった。

ヒロシマ”…あの時原爆投下は止められた…

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/05 23:53 投稿番号: [76570 / 118550]
本日18:55〜21:48   毎日放送で、『戦後60年特別企画   “ヒロシマ”…あの時原爆投下は止められた…いま、明らかになる悲劇の真実 』が放送された。
改めて原爆の悲惨さを痛感した。
日本に原爆投下されることを回避できるチャンスが何度かあった。しかし、あらゆるタイミングと、時の指導者達の野心で、それは遂行されてしまった。
被爆当時の広島の状況はもちろんのこと、原爆を投下した爆撃機"エノラ・ゲイ"の物語なども再現された。
わたし的に圧巻だったのは、原爆を開発・投下、そしてその模様を撮影していた科学者;ハロルド・アグニュー博士の広島訪問だ。彼は60年ぶりに広島の地を踏んだ。博士は、興味深い訪問だと語った。
平和資料記念館に入った博士は、爆発規模を観測するため、原爆と共に彼が落とした無線原爆測定装置の展示に目を輝かせた。
「すごいねぇ」興奮気味に、そう繰り返した。
次に見たのが原子爆弾「リトルボーイ」の模型だった。
「我々があれをロスアラモスで作ったんだ。自分の名前を書いたと思うよ」
実に得意気である。
自分たちが作り、破壊した広島の全景の写真を前に、「こっち(原爆)の方が簡単だった。たった1発だからね。毎日毎日空爆するより。」
原爆の被害を受けた日本人としては、唖然とする屈託のないコメントである。
その後、博士は被害者達の無惨な写真を見た。「顔がケロイドになった女性達は、結婚することも叶わなかった」という通訳の説明に、さすがに彼の表情は曇った。「It's a bad business(ひどい話だ)」と答えた。
原爆がもたらした被爆状況の諸々を見る博士の表情からは、計測器等を見ていたときの誇らしさは消えていた。
しかし、原爆で多くの女性や子供が犠牲になったことについて博士の思いを尋ねると、「戦時中は必ず『罪な無き民間人』というが、それは違う。誰もが戦争に貢献していた。『罪無き人』などいない」と答えた。

(続く)

↓投稿順序の間違い

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/05 23:52 投稿番号: [76569 / 118550]
こちらは、続き。

No more 広島

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/05 23:51 投稿番号: [76568 / 118550]
翌日、博士は被爆者二人と対面した。
二人は自らの体験した、悲惨な被爆体験を博士に語った。
内、一人の被爆者の、「キノコ雲の下で、市民が地獄絵さながらにのたうち回っている姿を想像したか」という質問に、
「いいえ。東京大空襲の写真は見たが、同じ事だ。短いだけで。誰かを非難したいなら、あんなことをした日本軍を非難すべきだ」と、博士は答えた。
全く悪びれた様子の見えない博士のコメントに、質問した女性は失望感でしばし言葉を失った。
傍らにいた男性の被爆者が質問した。
「原子爆弾というものは、今まで人類が作ったことのない大量虐殺破壊兵器なのです。これはアグニューさん自身、科学者としてよくご存じだと思うのです」
これに対し、アグニュー氏は答えた。
「全部、ひどいことです。当時私はピッチャーで、キャッチャーはエクリソンという男でした。彼は徴兵され、日本で戦死しました。何もかもが悲惨でした。銃弾で死のうと、爆弾で死のうと、原爆で死のうと死ぬときは死ぬんです。恐ろしいことです。お二人は生き残っただけ幸せですよ。死んだ人も大勢いるのですから。私達の側でも、あなた達の側でも。」
このコメントを聞いて、被爆者の女性はやや興奮気味に、アグニュー博士が被爆の悲惨さを理解していないこと、今生きながらえている人達も決して幸せではないことを訴えた。
そして、こんな悲惨さをもたらしたことに申し訳ないと思わないのかと聞くと、アグニューは手を横に振って、即座に「思いません」と答えた。彼は真珠湾攻撃で多くの友人を失った。それが彼にとって決定的だったのだと語り、きっぱりと「謝罪はしない」と言った。
我々は(標語の如く)言う、"remember Pearl Harbor"

男性被爆者は、核兵器による放射能の恐ろしさを語った。それは未だに、多くの人を(後遺症で)殺し続けているのだと。それに対して、アグニュー博士は、恐ろしい兵器の存在が、逆に大きな戦争を抑止する可能性があると答えた。
これは、問題のすり替えであり、詭弁である。だが、私は博士が原爆投下の謝罪をしない姿勢を批判はしない。それが彼の任務であったし、立場が違うのだ。規模は違えども、彼らも日本の攻撃に苦しんだ。むしろ、その彼に謝罪しろという方が情緒的に過ぎる。
これは、日本と韓国や中国の歴史問題と同じ次元の話である。
国や立場が異なれば、当然物事の受け止め方も見え方も異なる。1人1人の個人に罪はなくとも、国家単位で見れば戦争は喧嘩両成敗。双方が被害者であり、加害者である。
藤原帰一氏は、「正しい戦争はあるのか」という言葉を本のタイトルにしている。戦争を為す国家、あるいはテロリスト、そのいずれもが我こそは正しいと思って臨むのが戦争の実態ではないだろうか。
それが「ジハード(聖戦)」や、「十字軍」や「正義は勝つ」という言葉を生む。
戦争は、まさに盾と矛の戦いだ。

追悼慰霊碑に点される火は、世界中から核兵器が消えたときに消えると聞いて、博士は国際社会の現実を以下のように描写した。
「その前に、ガス欠になると思うよ。仕方がない。全て廃棄することは無理だ。誰かがズルをするからね。北朝鮮は不安定だから何をするか分からないよ。」

慰霊碑には『過ちは繰り返しませぬから』と書かれている。

この言葉を受けて、アグニュー氏は言った。
「私も、そう望むよ。アメリカも同じだ。ブッシュ大統領では不安定だけどね」

皆様、熱中症に気をつけて☆

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 23:02 投稿番号: [76567 / 118550]
今日も暑かったー。
水分を沢山摂りましょう。
でも水分だけだとこれもまずい。↓


http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/386788


一番良いのは、動かず【お昼寝】だったりして?(笑)

今日私は動いたので、コーヒー・日本茶・氷水・・・2リットルは飲んだかな?

だから瑞々しいんだな。(笑)

明日からちょっとばたばた夏休みです。

また無事に帰れたら、お会いしましょう。

皆様も安全運転でね。

ではね〜〜〜☆

NHKへの政治介入はもはや

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:49 投稿番号: [76566 / 118550]
前投稿共に【山岡俊介】さんのHPから・・

★明らかでは!?   『月刊現代』に掲載された「証言記録」

●やはり「録音テープ」は存在した!?

  本紙も関心を持って成り行きを見ていた、例の「番組改変」を巡る朝日新聞とNHKのバトルーーその記事を報じた朝日の本田雅和記者は“証拠テープ”を撮っているに違いないと思っていたが、ついに、そのテープ起こしをしたとしか思えない「証言記録」が表に出た。


  8月1日の『月刊現代』にジャーナリストの魚住昭氏が寄稿した「NHKVS朝日新聞『番組改変』論争ーー『政治介入』の決定的証拠」なるタイトル記事がそれだ。


  この記事中では、あくまで「証言記録」という表現をしている。
  しかし、そこで紹介されてい

るのは取材時のやりとりの完全な会話文。どう考えても、テープ録音したものを文章に起こしたものとしか思えない。


  しかも、この記事に登場する“会話文”は朝日の報道後、

【証言をひっくり返した松尾武NHK放送総局長(当時)とのものだけではない。安倍晋三官房副長官(同)、中川昭一代議士との会話文も登場する。】


  当然と言えば当然だが、本田記者は3名との会話をバッチリ録音していたとしか思えない。


  そして、筆者の魚住氏はその内容からして
【政治介入は明らかだと結論づけている。】


●それでも弱腰の朝日首脳。“犯人捜し”とはどういうことなのか?


  では、なぜ、「録音テープ」が存在しながら、朝日側はその確実な証拠を出さないのか。


  ある朝日新聞記者はこう漏らす。

  「上層部は、NHKと有力議員である安倍・中川両氏と全面対決したくない。要するに、腰抜けなんですよ。


   今回の“証言記録”を魚住さんに提供したことで真っ先に疑われたのはもちろん本田さんです。

ですが、そこに掲載されている文は、朝日新聞の上に報告するために一部加工されたもので、

社内では、本田氏ではなく、その報告を受ける側のひじょうに上の立場で、今回の社の弱腰な態度に不満を感じていた者との見方がもっぱらです。

もちろん、そうなると“犯人”はひじょうに限られるんですが……。

我々現場の記者からすれば、“よくやってくれた”との思いが強いですが、上層部は必死で犯人捜しをしているんですから、本当に呆れ果てますよ」


  実際、朝日新聞は『月刊現代』発売前に「資料流出」の事実を知り、7月29日、社内で調査すること、要するに、犯人捜しの専門チームを編成している。


  一方、自民党は『月刊現代』が出たことを受け、8月1日、党役員は朝日新聞への取材対応を自粛することを明らかにしている。

その理由が、「あたかも取材のやりとりを記録した取材資料があるということを世間に強調したかっただけの『やらせ』ではないのか」、

「会社自体が、資料流出に深く関与しているのではないか」として、取材被害を受けかねないとの理由からというから開いた口が塞がらないとはこのことだ。


  こんな重大な問題で“やらせ”をしたり、社が主導的に関わっていたとなれば、それこそ自殺行為。そのリスク、これまでの社の弱腰態度を考えれば、“やらせ”などあり得ないと考える方がごく自然だ。


●安倍代議士のデタラメ発言が明らかに


  このように、朝日新聞も朝日新聞だが、自民党も自民党。


  だが、さらに悪質なのは安倍代議士だ。


  同代議士はこの間、本田記者の取材

(自宅のインターフォン越し)に対し、「自分が問題になった番組に関し、抗議の街宣車を出すように右翼に指示したんですかなど、根も葉もない質問をした」、

「失礼じゃないかとインターフォンを切ると、夜中なのに、5分間もインターフォンを鳴らし続けた」、

「風邪で寝込んでいたのに、妻がそう告げると、取材拒否ということにすると脅した」旨、雑誌『諸君』やテレビ番組、後援会などで語っている。

【だが、「証言記録」から、それこそがデッチ上げだったことが明らかになったと魚住氏は断じている。】


http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

自民党 朝日の取材拒否だって

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/08/05 22:32 投稿番号: [76565 / 118550]
やっぱり【大嘘がばれて】朝日に報復なんだね(笑)。


【録音の有無】なんて瑣末なこと。
こんな【大嘘つき】を取材するときには、【盗撮】もすべきだったね。

今度は映像も頼む・メディアの皆さん!!



★『月刊現代』の「NHK番組改変」記事に対する自民党の対応に、弁護士有志等が緊急声明。


本日、記者発表も
  本紙もすでに述べているように、

【自民党の朝日新聞による取材への「自粛」は、良識ある者の間で由々しき問題ととらえられている。】


  昨日、以下のような「緊急声明」が、弁護士有志等によって、小泉純一郎自民党総裁等宛に出されていたことが判明したので、以下、転載しておく。


  ・・

●「緊   急   声   明   文」
自民党総裁   小泉純一郎   殿
自民党幹事長   武部勤 殿
2005年8月5日

  新聞各紙の報道によれば、自民党は、今月1日、NHKの番組改変に関する朝日新聞社の取材記録とされる資料が月刊現代9月号に掲載されたことを問題として、

事実関係が明らかになるまで同党役員が朝日新聞社の取材(記者会見を除く)を拒否する旨を表明するとともに、同社に対し、同党国会議員が個別取材を拒否する旨の通知書を送付した。


【自民党の上記対応は、民主主義の根幹である報道・表現の自由及び市民の知る権利に対する乱暴な挑戦であり、看過できない重大な問題である。】


そこで、言論・表現の自由及び知る権利の危機を憂慮するジャーナリスト・学者・弁護士有志は、自民党総裁小泉純一郎氏及び同党幹事長武部勤氏に対する緊急声明を発表する。


  今回問題となった資料は、2000年12月8日から12日にわたって東京で開催された「女性国際戦犯法廷」(以下「国際法廷」という)をNHKが外部の制作会社の協力の下に取材・制作し、20001年1月30日に放送された番組について、

政治家の圧力による改変があったとされる問題に関して、

朝日新聞社が圧力を受けたとされる松尾武NHK放送総局長(当時)及び圧力をかけたとされる中川昭一・安倍晋三両衆院議員を取材した際に録音された媒体を再現したものだとされる。これまで、朝日新聞社は、録音した媒体の存在を明らかにしていなかった。


  新聞各紙の報道によると、自民党は、取材拒否の理由について、

1)朝日新聞記者が被取材者をだまし、隠れて無断で録音し続けている可能性があり、そうだとすれば、報道機関としての存在資格も大きく揺るぎかねない大問題である、

2)朝日新聞社自身が流出に深く関与している可能性があるが謝罪をする意思がない、などの点を挙げている。


【しかし、そもそも、報道機関が公人の社会的に非難される可能性のある行為をについて取材する場合、

その公人もしくは行為に関係ある者に質問する際に、承諾を得ずに会話を録音することは、

発話者を秘匿しなければその後の取材・報道が困難となる場合(いわゆる「取材源の秘匿」となる場合)を除いて、当然、許される行為である。】



なぜなら、その公人の行為は主権者たる国民が知るべき情報である一方、取材後に、取材した相手が言を翻して、報道内容を批判したりするおそれがあり、

そのような場合には、報道機関としては主権者である国民から負託された知る権利にこたえて真実に迫る使命を果たすことが困難となるからである。


また、朝日新聞自身が保有する情報が外部に流出したこと自体は、情報管理の問題として、朝日新聞自身によって検証されるべき問題である。

しかし、公人が取材を受けた内容が、当初予期した以外の方法で公表されたとしても、

公表方法に国会議員が寄せる期待は国民の知る権利に勝るものとはいえない。

【本件の場合には、テープ録音があるのであれば、その反訳を朝日新聞自身が公表すべきであったともいいうるのであり、月刊誌に掲載されたことを被取材者が非難できる立場にはない。】

 
  「国家の意思は統治される市民の意思によって決定される」とすることが民主主義の基本原則である。

すなわち、国会議員や政党は、その意見を国民に常に提示してその信を問うことにその存在根拠があるのである。


  そして、今日のような情報化社会の中では取材力・報道力をもつ報道機関を介しての情報提供が非常に有益である。

【国会議員、政党自身が報道機関のその役割を排除するような姿勢を取ることは民主主義の原則を軽視するものであり、国民の権利を侵害するものである。】

さらに、本件の自民党の対応には、批判的な言論を封じようという意図があるという見方さえできる。
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