対イラク武力行使

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アメリカは北朝鮮に騙されてはならない

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/08/06 07:27 投稿番号: [76593 / 118550]
北朝鮮が嘘つきであることを忘れてはならない。
拉致問題の件で、日本は北朝鮮の意地汚さと、まともな話し合いのできない嘘つき国家であることを痛感している。
たとえ協議文が締結しても、そんなものは北朝鮮とっては意味をなさないことは既に実証済みだ。
今回の六カ国協議が、果たして意味があるのかどうか。
94年にアメリカは、北朝鮮が核兵器を開発していることに気が付いた。
核兵器には、周知の通り二種類ある。広島に落とされたウラン型と、長崎に落とされたプルトニウム型だ。当時北朝鮮が開発していたのは、小型化可能でミサイルに搭載できるプルトニウム型だった。
時の大統領クリントンは、一時北朝鮮を爆撃する用意があった。
しかし、その戦争の危機は回避され、同年10月米朝間で合意が成立した。
北朝鮮のプルトニウム型核兵器の開発を止めるさせる代償として、日本・韓国協力のもとで原子力発電所を作り、平和的な核利用をすることを約束したのだ。
ところが、それをやっている裏で、北朝鮮は広島で使用されたウラン型の開発を密かに進めていた。
それがバレたのが、2002年の10月。この時、北朝鮮は開き直って、ウラン型核開発を公表した。それが、今回の六カ国協議に至る道のりだ。
果たして、この場に及んで北朝鮮は、2002年にウラン型を持っていると発言したにも関わらず、実は持っていなかったと撤回し、プルトニウム型を持っていると話を覆した。だから今回の六カ国協議では、プルトニウム型の核に議論が集中している。
これまでの経緯から、この発言撤回の裏にあるのは、プルトニウム型に各国の意識を向けさせている間に、ウラン型の開発を進めている動きがあるということだ。
アメリカはフセイン政権が、大量破壊兵器を所持しているという疑惑を大義名分にイラクを攻撃した。
しかし、北朝鮮は疑惑どころか、自らそれを認めているにも関わらず、なぜこうも北朝鮮を甘やかすのか。
基地害に刃物が怖いのか?
本当は、北朝鮮の武器は、核ではない。
嘘を巧みに「平気」でつくという、「兵器」を持っているのだ。
北朝鮮の嘘兵器に振り回されている内に、取り返しの付かないことになる。
北朝鮮を生かすか殺すかの鍵を持っているのは、実は日本の経済力なのだ。実際に北朝鮮を援助できるだけの経済力を持っているのは唯一日本だけ。それだけに、日本の経済制裁を北朝鮮は最も恐れる。
何故、それを日本は断行しないのか。
(あるいは、クリントン大統領時代に、こんなならず者国家など壊滅させておくべきだった)
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