対イラク武力行使

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「気にするな」

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/12 18:14 投稿番号: [74867 / 118550]
「カウンセラーに愛に行け」
「Yes sir!」

kaguya_hime_feel_the_sameさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 18:10 投稿番号: [74866 / 118550]
>何か言う事無い?

それよりkaguya_hime_feel_the_sameさん
なにかイラクのことで言うことないの???

>言うまでもないけどね

投稿者: kaguya_hime_feel_the_same 投稿日時: 2005/07/12 18:07 投稿番号: [74865 / 118550]
腐った飯やのおやじがいくつもハンドル使い分けて書いててうるさいから一応読者のためにリストアップしてあげよう。このトピに何人もアホが出入りしていると思われるのも迷惑だからね。

mogitate20050707
kaguya_hime_feel_the_same
bin_radin_2005
teenage_wildlife_2009
fakeforiegnerbasher
pun_ga_pun
dobokuykentaro

自分の元のハンドルでは誰からも相手にされないので必死になっている臆病者だ。女性と見るとすぐよだれをながして嫌らしいことを言い出す習性もあるのでみなさんご注意あれ。

#############

何か言う事無い?

一言言っておこう

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/12 18:06 投稿番号: [74864 / 118550]
奴らは人を殺すのにいちいち確認したりしない。

みんな「たまたま」殺されちゃった

投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/12 18:03 投稿番号: [74863 / 118550]
ヒトメでえす、そのオヤジギャグは女史に対してあまりに不謹慎。
またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまた。

たましいを   たまに盗られて   たまるかよ

masajuly2001さん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 17:57 投稿番号: [74862 / 118550]
ジャーナリストが密かに望遠レンズで写真をとろうとすると
兵士には武装勢力が迫撃砲かなんかで攻撃していると「見える」というお話ってありませんでしたっけ?

他にも、民間人が検問所の前で停止命令に従わない場合も
自爆テロと誤認されることが多いようですね。

ジャファリ首相は先日こういう誤認に対して米軍に抗議したようです。

「たまたま当たりました」って、誰が言っているんでしょうか?
masajuly2001さん、教えてください。

hitomehitokotoさん(続き)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/12 17:56 投稿番号: [74861 / 118550]
ところで、素朴な疑問なんですが、パレスタイン・ホテルにしても、アルジャジーラのバグダッド支局にしても、「ジャーナリストを狙って撃ちました」ってなことを言う馬鹿正直、この世に存在するんですかね?

hitomehitokotoさん、初めまして(多分?)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/12 17:41 投稿番号: [74860 / 118550]
米兵が撃って、米軍が調査するのに、「証拠」とか言う真性の使いっ走り馬鹿ですから、放っておいてやってください。でも、狙わずに、「たまたま当たりました」ってのも面白いですけどね。アルジャジーラのバグダッド支局も、たまたま当たってジャーナリストが死んじゃったんでしょ。

ひょっとして、みんな「たまたま」殺されちゃったのかも。

本日の傑作ニュース

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/12 17:34 投稿番号: [74859 / 118550]
本日の傑作ニュースは、イギリス軍が大幅に縮小する計画に対するオーストラリアの反応を報告するイラン発の記事ですかね。本当かどうか分かりませんが、オーストラリア政府は寝耳に水だったようで、来週、ハワード首相は、ブレアとブッシュくんとこの引き継ぎの話をするようです。。

Australia says no plans to take south Iraq control
(オーストラリア、イラク南部の軍司令部を受け継ぐ予定はない)
http://www.tehrantimes.com/Description.asp?Da=7/12/2005&Cat=4&Num=004

まあ、この当たりのことは、どうでもいいのですが、笑ったのは、中道左派労働党のRobert McClellという人が語ったされる次の一言。

"John Howard must not be suckered into having Australian troops hold the baby while everybody else leaves," (他のみんなが居なくなっちゃうのに、オーストラリア兵が厄介なこと背負い込まないように、ハワード首相)

janjan記事の事実誤認箇所

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 16:52 投稿番号: [74858 / 118550]
カカシさんの事実の要約はNW記事の要約の内容と一致していますね。

どうやら、janjan記事には少なくとも2つの事実誤認が見られるようです。

1)「真偽を確認するため現地に調査に入ったのが、当時駐ガボン大使(後に駐イラク大使)ジョセフ・ウィルソン氏の夫人だった。」

×現地入りしたのはウィルソン氏本人で、ウィルソン夫人ではなかった。さらに、ウィルソン氏によるニジェール行きを上官に勧めたのが、ウィルソン夫人であった。

http://msnbc.msn.com/id/8525978/site/newsweek/page/2/
>"it was, KR said, wilson's wife, who apparently works at the agency on wmd [weapons of mass destruction] issues who authorized the trip."

http://www.powerlineblog.com/archives/007135.php
>The report states that a CIA official told the Senate committee that Plame "offered up" Wilson's name for the Niger trip, then on Feb. 12, 2002, sent a memo to a deputy chief in the CIA's Directorate of Operations saying her husband "has good relations with both the PM [prime minister] and the former Minister of Mines (not to mention lots of French contacts), both of whom could possibly shed light on this sort of activity."

2)「夫人はCIA工作員だった。調査の結果イラクがニジェールからウランを購入したという事実は、見当たらなかった。」

×調査の結果、ウランを購入した事実は見つからなかったとウィルソン氏はニューズウィークのコラムに書いているが、CIA関係者にはイラクが400トンのウラニウムを購入しようとしていたことを伝えた。

http://www.powerlineblog.com/archives/007135.php
>According to the former Niger mining minister, Wilson told his CIA contacts, Iraq tried to buy 400 tons of uranium in 1998.

>まずウィルソン氏がナイジャーがイラクに化学兵器の要素であるイエローケーキを売ったかどうかを確認するためにCIAに任命されてナイジャーを訪問。帰国後ウィルソン氏はイラクがナイジャーからイエローケーキを買った事実はないとニュースウィーク紙に発表。

>元ニジェール鉱山大臣によれば、ウィルソン氏はCIAの要員にイラクが400トンのウラニウムを1998年に購入しようとしたと告げたということだ。
【いずれもカカシさん】

◇   ◇   ◇

日本の独立系メディアのレベルでは、やはり詳細な事実を把握してないためか、書かれていることを鵜呑みにするのは危険みたいですね。それがわかっただけでも収穫ありました。ありがとうございます^^

[News]英首相、テロで支持率上昇

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 16:43 投稿番号: [74857 / 118550]
英首相、テロで支持率上昇   対応評価、死に体返上

  【ロンドン12日共同】ロンドン同時テロで、一時は「レームダック(死に体)」とやゆされたブレア英首相の支持率が上昇している。危機に強い持ち前の性格もあり、毅然(きぜん)とした対応が国民や野党から一定の評価を得ているためだ。
  首相は5月の総選挙で労働党史上初の連続3選を果たしたが、党の議席を大幅に減らし、5年間の任期中にライバルのブラウン財務相に政権を譲るとの見方が出ていた。しかし求心力を回復し、目標の「3期目の全う」を実現するとの観測も強まってきた。
(共同通信) - 7月12日16時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000150-kyodo-int

テロが強権を補強するというアイロニーと言えるかも。

イラクの武装勢力も早々に政治路線をとってほしいものだ。

[News]キルクーク帰属解決先送り

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 16:22 投稿番号: [74856 / 118550]
キルクーク帰属解決先送り   イラク新憲法起草に前進

  【カイロ12日共同】イラク国民議会の各派は12日までに、アラブ人とクルド人の間で帰属をめぐる対立が続いている北部油田地帯の要衝キルクークの扱いについて、10月の憲法制定後まで解決を先送りすることで一致した。難題の1つが棚上げされることで、憲法起草の遅れにつながる障害が取り除かれた。
  暫定憲法のイラク基本法はキルクークの帰属について「旧政権下で強制移住させられた者の復帰や補償をし、人口調査を実施、憲法が批准された後に住民の意思を尊重して決める」と規定しており、これに沿った形だ。
  キルクークのクルド人自治区編入を求めているクルド人勢力は、本格化している憲法起草作業で帰属問題の決着を図ることは主張せず、憲法とは切り離す立場を受け入れている。
(共同通信) - 7月12日15時56分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000145-kyodo-int

まずは賢明な選択だろう。憲法制定後というより、正規の政権樹立後ということだろうと思う。

[News]<小型武器報告書>。。。

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 16:12 投稿番号: [74855 / 118550]
<小型武器報告書>紛争死者の6〜9割は小型武器が原因

  【ジュネーブ大木俊治】ジュネーブの高等国際問題研究所は11日、拳銃や自動小銃、携行型対空ロケット砲など小型武器の現状をまとめた年次報告書を発表し、世界各地の紛争による死者は年間8万〜10万8000人で、うち60〜90%が小型武器の被害者とみられると指摘した。報告書はニューヨークで同日始まった国連の第2回小型武器中間会合に提出された。
  報告書は03年を例に、メディアで報道された紛争の死者数と、疫学調査の手法などを使った推計値を比較。その結果、メディアが伝えた死者数2万7000〜5万1000人は過小評価で、実際の死者数はその2〜4倍に上ると推定した。
  また小型武器は戦死の直接的な死因の60〜90%を占めるだけでなく、住民の人道支援機関への接触を妨げることで病気や栄養失調などによる間接的な死を招く原因にもなっていると指摘している。
  一方、報告書は02年の小型武器の国際取引総額を01年並みの約40億ドルと推計。輸出国では米国、イタリア、ブラジル、ドイツ、ベルギー、ロシア、中国などが上位を占めるが、「ロシアと中国は透明性を欠き、パキスタンと北朝鮮の輸出実態も依然として謎に包まれている」と述べた。
  小型武器については、01年の国連会議で不法取引の国際的な取り締まりを目指す宣言が採択された。03年の第1回中間会合では日本が議長を務め、今年が2回目の中間会合。06年に規制対策の再検討会議が予定されている。報告書はこの動きに連動したもので、同研究所が01年から毎年発表している。
(毎日新聞) - 7月12日11時18分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000027-mai-int

先ほどの記事と少しは関係あるかな?

こちらこそ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 16:08 投稿番号: [74854 / 118550]
よろぴこ!

[News]民間人犠牲3万9千 スイス研究所

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 16:08 投稿番号: [74853 / 118550]
民間人犠牲は3万9千人   イラク戦争でスイス研究所

  【ニューヨーク11日共同】イラク戦争開始後に戦闘や武器を使用した暴力行為で命を落としたイラク人の人数が、これまでの推定より1万人以上多い約3万9000人に上る見通しであることが、スイスのジュネーブ高等国際問題研究所が国連本部で11日発表した「小型武器概観」で明らかになった。
  同報告は毎年国連で発表され、国連でも「信頼できる報告」とされている。
  ロイター通信によると、2003年3月のイラク戦開始以降で犠牲になったイラク民間人は、複数のメディアに報じられた数字をまとめて「2万2787人から2万5814人」とされていた。
  軍関係者の犠牲者数は詳細に把握され、同通信によると1937人。しかし民間人の犠牲についてはまとまった調査は少なく、実態が不透明とされていた。今後、詳細な調査を求める声が強まりそうだ。
(共同通信) - 7月12日11時35分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000081-kyodo-int

「小型武器概観」の該当部分の詳細なんて日本語化されてないよね?

>x6 CIA情報漏えいの事実

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 16:02 投稿番号: [74852 / 118550]
Power LineからのリンクでNWの最新(7.18号)の記事が読めました。そこにこう書いてありますね。

http://msnbc.msn.com/id/8525978/site/newsweek/page/2/

「Wilson's wife is Plame, then an undercover agent working as an analyst in the CIA's Directorate of Operations counterproliferation division.」

これが事実なら、カカシさんのロジックでいえば、あとはカール・ローブ氏が、政権の懐刀であり、機密情報へのアクセス(大統領命令による特例がありえます)を持っていたであろう人間として(当時は上級顧問ではなかった)、果たして“彼女の身元を事前に知り得たのかどうか”が焦点となるわけですね。これは、前述したとおり、CIAのアクセス権人物ファイルをdeclassifyすれば済む話ですね。ローブ氏個人の証言を待つよりも、CIAのファイルを捜査のために閲覧すれば一発で済む話です。

fufufusanさん、ありがとう

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:58 投稿番号: [74851 / 118550]
なんだか肩の力が抜けました。

そんなわけで、よろぴこ。

では、では。

オイラの直球はヘナチョコさ〜

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:51 投稿番号: [74850 / 118550]
>鋭い一言をこれからもよろしく。

ムリ、ムリ・・・
オイラにゃ鋭い一言なんて望むべくもないさ。
ヨレヨレの鈍速、
ワンバウンド、ツーバウンドと、
何度も何度も地面を転がりながら、
やっと相手方にたどりつくような球しか投げられないのさ。
それでもオイラは投げ続けるのさ。。。
たまに速いのがあったりすると、
相手の顔面を直撃しそうな
ビーンボールだったりするしさ・・
ま、そんなわけさ。
よろしく〜
では、では。

>x5 CIA情報漏えいの事実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/12 15:37 投稿番号: [74849 / 118550]
この事件がイラクとどう関係があるのかといえば、イラクがニジェールからウラニウムを購入していれば、イラクがWMDを開発しているという裏づけになるからだ。でもエトさん紹介のサイトには怪しげな記述がある。

>調査の結果イラクがニジェールからウランを購入したという事実は、見当たらなかった。

国連の経済制裁があったので、イラクはニジェールからウラニウムを購入できなかったことは確かだが、購入しようとした事実があったことは、ウィルソン氏自身がCIAに報告しているのである。

これは上院議会でのリポートだが、
According to the former Niger mining minister, Wilson told his CIA contacts, Iraq tried to buy 400 tons of uranium in 1998.

元ニジェール鉱山大臣によれば、ウィルソン氏はCIAの要員にイラクが400トンのウラニウムを1998年に購入しようとしたと告げたということだ。

だからイラクがウラニウムを購入しようとした事実はないというウィルソンの元の記事は大嘘だったということになる。スキャンダルというならこっちのほうがよっぽどスキャンダルだと思うよ。

ウィルソン氏のCIA報告についてのは下記参照   (英語)


http://www.powerlineblog.com/archives/007135.php

また、ローブ氏の行為が違法かどかという分析は下記参照。このブログの著者は弁護士です。(英語)

http://powerlineblog.com/archives/010989.php

fufufusanさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:36 投稿番号: [74848 / 118550]
>これからも直球一本やりさ〜

鋭い一言をこれからもよろしく。

私なりにいろいろ考えされられることも多いですから。

では。

オイラはアホなんで・・・

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:30 投稿番号: [74847 / 118550]
>おっしゃりたいことを婉曲に回りくどく言われると

婉曲にとか回りくどくとか、↑こういった、
高等戦術は持ち合わせていないんでやんす。
ざんねん!!
アホのオイラには直球しかないんだよね。
これからも直球一本やりさ〜

x8 CIA情報漏えいの事実

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:29 投稿番号: [74846 / 118550]
>いえいえ、コッチですよ(苦笑)

あ、はい(苦笑)

>つまりイラクの核開発についての情報捏造疑惑にリンクするんです。


>イラク開戦の口実をなんとか見つけたいブッシュ政権は色めきたった。真偽を確認するため現地に調査に入ったのが、当時駐ガボン大使(後に駐イラク大使)ジョセフ・ウィルソン氏の夫人だった。夫人はCIA工作員だった。調査の結果イラクがニジェールからウランを購入したという事実は、見当たらなかった

うーん。報復漏洩ということが考えられるんですね。
そういう経緯ではなさそうに見えるんですが。

それと情報捏造には私の頭ではリンクしないですね。

>>比喩の普遍性

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:19 投稿番号: [74845 / 118550]
>無理して格好つけて長い話にするな。 センスがないんだな。

そりゃあ、いっくらなんでもさ、

そこまで言うのは言い過ぎってもんだと思うよ。

一生懸命に書いてるんだからさ、

そこんところは

買ってやらねぇとな。

それにさ、カカシ君は、かなーり過激なことを言うけんどさ、

文章力というか、表現力というのか、

すんばらしいと思うよ。

オイラはカカシ君のカキコを読むのが楽しみだよ。

そこいらへんの三文エッセーなんぞより

よっぽど良いさ。

ま、そんなわけでさ、

カカシ君のカキコが短くなっちまったらさ、

オイラの楽しみが半減しちまうんで、

そこんとこを、

よろしく〜

>>>x4 CIA情報漏えいの事実

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 15:18 投稿番号: [74844 / 118550]
いえいえ、コッチですよ(苦笑)

つまりイラクの核開発についての情報捏造疑惑にリンクするんです。

◇   ◇   ◇

  【イラク開戦とホワイトハウスの情報漏えい】

  情報漏えい疑惑はこうだ。イラクがアフリカのニジェール共和国からウランを購入するとの情報があった。情報が正しければイラクの核兵器開発に結びつくことになる。

  イラク開戦の口実をなんとか見つけたいブッシュ政権は色めきたった。真偽を確認するため現地に調査に入ったのが、当時駐ガボン大使(後に駐イラク大使)ジョセフ・ウィルソン氏の夫人だった。夫人はCIA工作員だった。調査の結果イラクがニジェールからウランを購入したという事実は、見当たらなかった。

fufufusanさん

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:17 投稿番号: [74843 / 118550]
>アホのオイラにもわかるように

あなたがアホでないことくらい私にもわかります。

おっしゃりたいことを婉曲に回りくどく言われると
私では能力がついていけません。

ごめんなさい。

カカシさん、この記事って事実誤認多い?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 15:16 投稿番号: [74842 / 118550]
http://www.janjan.jp/world/0410/0410179799/1.php?action=tree

【イラク開戦とホワイトハウスの情報漏えい】

  情報漏えい疑惑はこうだ。イラクがアフリカのニジェール共和国からウランを購入するとの情報があった。情報が正しければイラクの核兵器開発に結びつくことになる。

  イラク開戦の口実をなんとか見つけたいブッシュ政権は色めきたった。真偽を確認するため現地に調査に入ったのが、当時駐ガボン大使(後に駐イラク大使)ジョセフ・ウィルソン氏の夫人だった。夫人はCIA工作員だった。調査の結果イラクがニジェールからウランを購入したという事実は、見当たらなかった。

◇   ◇   ◇

この部分なんですが、カカシさんが返信元の投稿の以下の部分で言ってた事実とだいぶ違うようですが、やっぱりこれはjanjanが素人メディアだからでしょうかね。

>まずウィルソン氏がナイジャーがイラクに化学兵器の要素であるイエローケーキを売ったかどうかを確認するためにCIAに任命されてナイジャーを訪問。帰国後ウィルソン氏はイラクがナイジャーからイエローケーキを買った事実はないとニュースウィーク紙に発表。

>>x4 CIA情報漏えいの事実

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:14 投稿番号: [74841 / 118550]
>>それはそうと、この件とイラク問題って、なにか関係があるんでしょうか?

>ありますよ。こちらにうまくまとめてあります。

http://www.janjan.jp/world/0410/0410179799/1.php?action=tree

ブッシュ大統領リモコン説ですか?

どうもエトさんがこういう話を信用しているとは思えないのですが。。。。

と。。よく読むとそうでもないんですね。

「漏洩はブッシュ政権の報復」説なんですね。

そういう部分でイラク問題と関係があるんですね。

ものすごく回りくどいお話なんですね。

>比喩の普遍性

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/07/12 15:11 投稿番号: [74840 / 118550]
無理して格好つけて長い話にするな。 センスがないんだな。

lonlontimagoクン

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:10 投稿番号: [74839 / 118550]
何?

君が言ってること、

さっぱりわかんねぇんだけんどさ。

アホのオイラにもわかるように

言ってくんない。

よろぴこ。

>x3 CIA情報漏えいの事実

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 15:10 投稿番号: [74838 / 118550]
>それは違うね。ローブ氏がウィルソン夫人が「秘密工作員」で身分を知られてはいけないひとだということを知らなかったら、自分もその情報を特別な政府の秘密書類からではなく、第三者からの又聞きをしたものなら、ローブ氏がその情報を他人に伝達しても違法行為ではない。

これは、まずウィルソン夫人のClassified Statusを確認し、そのStatusをカール・ローブ氏が知っていたか否かという事実を、CIAのファイルの中から調べて大陪審でDeclassify済めば済む話ですね。

政権の中枢にいるともなれば、特別権限で通常の安保ヒエラルキーに含まれていなくてもアクセス権を与えられている可能性がありますからね。というより、そのアクセス権がなければ大統領の上級顧問は務まりませんよね。

FBIの捜査の段階でも、裁判所命令によりdeclassifyが要求され、CIAがそれに応じればすぐにカタがつく話のような気がしますが、なぜこんなに時間がかかっているんでしょうか。

現情報省長官が、いまとなっては傘下部門のCIAに指示すれば済むはずの話ですが、なぜまだこの情報が明らかになってないんでしょうね。

比喩の普遍性

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/12 15:09 投稿番号: [74837 / 118550]
私はずっとおもってきたのだけどね、人間にはひとつの物事をみて、それを普遍化する能力が必要だ。これはひとつの木というものをみて、その後別の木をみても、これは全く別の物体だと思わず、以前にみた「木」と同様のものであるから、地面に根もはえれば、緑の葉もつける、と判断することができる。こういう行為を普遍化というのだ。

このトピにはこの「普遍」という言葉の意味が「みんなが同意すること」と思い込んでる人が多いね。私のような在外元日本人に日本語の意味を注意されるようじゃ、君たちもおしまだいだよ。

さて、比喩の普遍性とはなにかといえば、違う設定のなかで同じ状況を見いだし、それを別の設定でもあてはめることだ。いってみれば数学でいう応用問題だよ。ファンタジー小説が、エルフだとかドワーフだとかいうこの世の生き物でない登場人物を使っているからといって、それが現実社会にあてはまらないと決めつけるのは、比喩の普遍化ができない原始的な考えかただ。エルフやドワーフをアメリカ人、イラク人といった言葉に置き換えて御覧。そうすれば私のいわんとすることがわかるはず。

普遍という言葉の意味はね、一様にあることがあてはまるという意味であって、みんなの意見が一致すうという意味じゃない。正義が多数決で決まるなら、国民の大多数が少数民族を奴隷にすることに賛成したら、奴隷制度は正しいということになる。ヒットラーのナチスドイツでも国民の大多数はユダヤ人迫害に賛成だった。だがこの行為は正しかったのか?

普遍の正義とは誰にでも同じようにあてはまる正義なのだ。正義という言葉がいやなら、普遍の法といってもいいし、公平な裁きといってもいい。とにかく天は人の上に人をつくらず、人の下に人を作らずといった精神だよ。

今度こそこの話はこれで終わりにする。これで理解できない人たちにはなにを言っても無駄だからね。

>x5 CIA情報漏えいの事実

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:08 投稿番号: [74836 / 118550]
>>それはそうと、この件とイラク問題って、なにか関係があるんでしょうか?

>ありますよ。こちらにうまくまとめてあります。

http://www.janjan.jp/world/0410/0410179799/1.php?action=tree


ん、こりゃあ、

必読もんだなー!!

fufufusanさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 15:07 投稿番号: [74835 / 118550]
>関係あるさ〜
>イラク問題もCIA情報漏えい問題も
>どちらもアメリカ・・・

あ、ただそれだけなのですか。。。

>すなわち、根っこは共通なのさ〜

どんな国でも似たような問題は起こりますよね。

そういう問題が公に議論されているだけでも
米国のシステムはうまく機能しているのかもしれませんね。

>x4 CIA情報漏えいの事実

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 15:03 投稿番号: [74834 / 118550]
>それはそうと、この件とイラク問題って、なにか関係があるんでしょうか?

ありますよ。こちらにうまくまとめてあります。

http://www.janjan.jp/world/0410/0410179799/1.php?action=tree

>>>>CIA情報漏えいの事実

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/12 15:01 投稿番号: [74833 / 118550]
>それはそうと、この件とイラク問題って、なにか関係があるんでしょうか?

関係あるさ〜
イラク問題もCIA情報漏えい問題も
どちらもアメリカ・・・
アメリカという国が抱えている問題ということで、
その問題の根底にあるもの、
すなわち、根っこは共通なのさ〜

>>>CIA情報漏えいの事実

投稿者: evangelical_knjght 投稿日時: 2005/07/12 14:59 投稿番号: [74832 / 118550]
また妄想が始まった。

>>>CIA情報漏えいの事実

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/12 14:55 投稿番号: [74831 / 118550]
>つまり、ウィルソン夫人が本当にcovert operativeであり、ローブ氏がその情報を政府機関の仕事のなかで得たという事実を証明しない限り、ローブ氏の行為が違反だと断定することはできないのだ。

ローブ氏の行為の違法性については、司法当局にまかせればよいのでしょうね。

議会で取り上げられるのはまた別な意味合いがありそうですよね。

それはそうと、この件とイラク問題って、なにか関係があるんでしょうか?

>>CIA情報漏えいの事実

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/12 14:51 投稿番号: [74830 / 118550]
>カール・ローブ氏は、政権の中枢にいる者として十分こうした規則・法令を理解しているはずです。にもかかわらず、ローブ氏はウィルソン夫人の身元をメディアに流してしまった。これはつまり、ワシントン・サークル以外にウィルソン夫人の身元を知らしめることになってしまいます。これが違法行為なのです。

それは違うね。ローブ氏がウィルソン夫人が「秘密工作員」で身分を知られてはいけないひとだということを知らなかったら、自分もその情報を特別な政府の秘密書類からではなく、第三者からの又聞きをしたものなら、ローブ氏がその情報を他人に伝達しても違法行為ではない。

つまり、ウィルソン夫人が本当にcovert operativeであり、ローブ氏がその情報を政府機関の仕事のなかで得たという事実を証明しない限り、ローブ氏の行為が違反だと断定することはできないのだ。

>CIA情報漏えいの事実 (途切れた分)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 14:45 投稿番号: [74829 / 118550]
カール・ローブ氏は、政権の中枢にいる者として十分こうした規則・法令を理解しているはずです。にもかかわらず、ローブ氏はウィルソン夫人の身元をメディアに流してしまった。これはつまり、ワシントン・サークル以外にウィルソン夫人の身元を知らしめることになってしまいます。これが違法行為なのです。ウィルソン夫人の身分が「工作員」であるか「職員」であるかは問題ではなく、ウィルソン夫人がCIAに関わる者であり、その身分は知られてはならないのに、メディアにリークされてしまったことが問題なのです。

カカシさんが検証すべきなのは、問題のA項の(ii)の条件が、ウィルソン夫人に当てはまるかどうかということだと思います。ここでもし貴女や政府が「そうした事実はない」と覆せれば、ウィルソン夫人には「covert operative」という法律適用資格がなくなり、この法律に違反としたとされるカール・ローブ氏も無罪放免となることでしょう。でもそんな初歩的な法律の適用資格の確認を、上院が怠っているとは思えないのですが・・・。

http://caselaw.lp.findlaw.com/casecode/uscodes/50/chapters/15/subchapters/iv/sections/section_426.html

(ii) who is serving outside the United States or has within the last five years served outside the United States; or

>CIA情報漏えいの事実

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/07/12 14:34 投稿番号: [74828 / 118550]
>ここで問題になっているのは1)ローブ氏はウィルソン夫人が秘密工作員であると知っていた。2)ローブ氏はその情報を仕事上秘密情報として入手した。という事実があって、そのうででローブ氏がこの情報を第三者にもらしたとなると、秘密工作員の招待を漏えいし工作員の身を危険にさらしたということで違法行為となる。

ここまでは同意できるんですが、

>だが、もしも、ウィルソン夫人は「秘密」工作員ではなく、ただのCIAの従業員で、ワシントンあたりでは彼女がCIAにつとめているということは周知の事実であった、しかもローブ氏はその情報をどこかのパーティかなにかで人づてに聞いて知っていた、となるとローブ氏の発言はたいしたこととはいえなくなる。

すべてが仮定の話となっているので、ここからやや無理がありますね。

ニューヨーク州選出のシューマー上院議員のプレスリリース(2年前の7月時点)によると、彼は2年前の段階でFBI長官に対して捜査の開始を要請しており、ウィルソン夫人(エイリアスはヴァレリー・プレイム)がCIAの秘密工作員であるという事実がその前提となっています。

http://schumer.senate.gov/SchumerWebsite/pressroom/press_releases/PR01889.html

さらに、カカシさんのいうように、ウィルソン夫人がただのCIA「職員」という事実が仮にあったとしても、、どうやらいま問題となっている連邦法の適用(下記URL参照)は免れられないようです。

Section 421. Protection of identities of certain United States undercover intelligence officers, agents, informants, and sources
http://caselaw.lp.findlaw.com/casecode/uscodes/50/chapters/15/subchapters/iv/sections/section_421.html

法文書として、本文ではこの法律適用の対象は「covert agent」となっていますが、実はこの「covert agent」が何であるかは、「Section 426. Definitions」のにちゃんと定義されており、日本語でいう「秘密工作員」を指す言葉であるとは明記されていません。むしろ、CIA職員全般が含まれることが、次の第4項Aに明記されています。もし

したがって、仮にウィルソン夫人がただのCIA職員であったとしても、連邦政府との規約によりその身分を明かすことが違法である以上、特別な理由を承認を経ずに彼女の身分を第三者に漏洩することは明確な法律違反ということになると思われます。

http://caselaw.lp.findlaw.com/casecode/uscodes/50/chapters/15/subchapters/iv/sections/section_426.html

4) The term ''covert agent'' means -
(A) a present or retired officer or employee of an
intelligence agency or a present or retired member of the Armed
Forces assigned to duty with an intelligence agency -
(i) whose identity as such an officer, employee, or member
is classified information, and
(ii) who is serving outside the United States or has within
the last five years served outside the United States; or

ウィルソン夫人が工作員「Operative」であるかどうかが問題なのではなく、CIAの職員「Employee」である時点で、ウィルソン夫人自身にまず自分の身分を明かせないという守秘義務が生じます。その守秘義務がなぜあるかというと、CIAの職員は国家の安全保障に関わる職場の従業員であるため、身分を明かせないという義務を課せられるからです。これが国との契約です。

つまり、ウィルソン夫人はこの時点で、国家に忠誠を誓う立場としての守秘義務を負っています。そしてこれは、彼女と接し、彼女が特別な理由で正体を明かす、あるいはその正体が既知である人にとっても同じです。それは、ワシントンでいくら彼女がCIAの職員であることが「噂」として公知であったとしても、国外においては「公然の秘密」でなければならないということです。つまり、ワシントン・サークルより外にこの情報が漏れることはあってはならないし、それは「公式な事実」として認められることがあってはならないのです。

カール・ローブ氏は、政権の中枢にいる者として十分こうした規則・法令を理解しているはずです。にもかかわらず、ローブ氏はウィル
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