対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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ねえねえ、スピカさん、そんなことより

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/16 08:33 投稿番号: [62001 / 118550]
>マスコミをアホだバカだと批判するだけではダメなのよね。
  それでは何も変わらない。
>わたしたちが情報を取捨選択する能力をもち、自分達で情報を発信する能力をもてば、マスコミは変わる。



それだけマスコミ批判をしながら、どうして自分はばればれのガセネタばかり持ってくるのか?

と、あなたに聞きたい人は、わたしだけではないと思う。

戦犯の孫が出てきてファシズム完成

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/16 08:20 投稿番号: [62000 / 118550]
▼ 1月15日(土)

事実を解明し、断固たる処罰を
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm

・・・これは内閣官房副長官による公共放送に対する事前検閲・言論弾圧事件であり、内閣としての責任も問われるべきです。「本人の問題だ」として逃げを打つことは許されません。・・・

***

  戦犯の馬鹿孫がなぜ人気が出るかといえば、その程度の馬鹿国民がそろって入るということだ。国家首脳どもなどは原爆投下を喜び、ソ連参戦も喜び、国土を売ることも、兵士を売ることも平気で考えていたことを知れば、敵は何も鬼畜米英だけではなかったことにすぐ気づくはずだ。大穴熊ヒロヒトにいたっては、三個のオモチャを大事に神州(康夫ちゃんの好きな呼び名シンシュウ)の大穴に隠れようとしていたほどの馬鹿なのに、その愚行愚考のおかげで原爆がおとされたのに、なんで平和主義者なのだ?

  どうして又戦犯の孫がしゃしゃり出てきて言論が圧殺され、ファシズムが完成してしまうのだ?日本人は馬鹿なのか?何度でも何度でも同じ過ちをくり返すアホ国民なのか?

バッタ〜♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/16 08:12 投稿番号: [61999 / 118550]
これだよ。見てみ♪


http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005011502.html

慎太郎芥川賞斬り!!「非常に安っぽい小説」

「最初から最後まで反対」


カラス、ハトに続き、今度は芥川賞狩り!


タカ派知事として毎度の毒舌で有名な東京都の石原慎太郎知事(71)=写真右=が、13日に芥川賞受賞が決まったばかりの阿部和重さん(36)の作品「グランド・フィナーレ」を「非常に安っぽい小説」と酷評。同賞の選考委員も務める慎太郎知事は「最初から最後まで反対だった」と審査の内情まで暴露してしまった。

芥川賞受賞ホヤホヤな阿部和重さん(写真左)を慎太郎知事がバッサリ

「グランド・フィナーレ」は37歳のロリコン男が主人公。7歳の娘をはじめ少女の裸体を撮った写真が妻にみつかり、家庭が崩壊。仕事も失った男が帰郷して別の少女に出合う物語だ。

慎太郎知事は14日の定例会見で、性犯罪者の住居情報について質問に答える中で、聞かれてもいないのに芥川賞について「最初から最後まで私は(受賞に)反対しました。これは幼児偏愛で、自分の子供の裸を撮って離婚になった話。非常に安っぽい小説」と受賞作を徹底的にコキ下ろした。

慎太郎知事は昨年も最年少受賞でしかも美女だったことで世間を驚かせた、綿矢りささんの「蹴りたい背中」と金原ひとみさんの「蛇にピアス」を「ひとつには△、もう片方は×に近い△と思っていた」とバッサリ切り捨てている。

13年のカラス退治に続き、今年はフン害が問題になるハト退治に乗り出す慎太郎知事。いろいろと落としたいモノが多いようで…。

ZAKZAK 2005/01/15



>「あの子」がまた何か?


あの子はよー

そのむか〜し昔によー

芥川賞をもらってんだよなー



太陽の季節




これってどうなんだ?

あ?




これこそ「非常に安っぽい」んじゃねぇの?





芥川賞っつーのはよー

そういうもんなんだよなー





テメーが書いたものは安っぽくねぇとでも思ってんだろうなー

一緒にされたくねぇとでも思ってんだろうなー





お迎えが近づいた歳になったっつーのによー

言うことはまるでガキだなー!


自己中のガキ!!





次も参考に!

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%A9%C0%EE%BE%DE

http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/archives/literature/akutagawa.htm






ニャハハハ〜

ねえねえ、カカシさん、そんなことより

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/16 08:05 投稿番号: [61998 / 118550]
  「大量破壊兵器は誰がなんと言おうとあったのだ!!」って、今でもそう主張するの?

   と、あなたに聞きたい人は、わたしだけではないと思う。

放送番組介入 憲法のイロハを無視

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/16 08:03 投稿番号: [61997 / 118550]
▼ドキュメンタリーと政治=荻野祥三

http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/tv/broadcast/index.html

▼東京新聞

放送番組介入   憲法のイロハを無視

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20050113/col_____sha_____001.shtml

▼世界に波紋
NHK従軍慰安婦番組の改ざん
“歴史隠ぺい   政治家が圧力”

--------------------------------------------------------------------------------
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-15/01_01.html

▼ NHK従軍慰安婦番組改ざん
奇怪な弁明はじめた
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-15/03_01.html

▼ アウシュビッツ「知らぬ」、5割近くに   英国
http://www.asahi.com/international/update/0115/008.html

  日本ではテレビドラマ『白い巨塔』のおかげでアウシュビッツを知らない人の数が多少減っただろう。おかげで、731部隊の人体事件を知らないアホが増えた可能性もある。日本に住んでいて医者の人体実験で731部隊を想起しないのは見苦しいが、いわゆる政治的圧力の妥協に等しい自己規制という処世術でフジテレビはロケ地に遠い所を選んだのだろう。

  たしかにカルト政治屋が跋扈していて、おまけにその配下の右翼暴力団が騒ぎ立てるから、メディアの腰抜けどもは国内問題には切り込めないようなのだ。しかし、自分の国の同種の犯罪を無視してドイツの罪を取り上げるなんていうのは、ある意味犯罪である。

CBS書類捏造事件

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/16 07:12 投稿番号: [61996 / 118550]
さて、そろそろNHKの話しも収まってきたので、お約束どおりCBSの話しをしよう。これは主流メディアの代わりになるミディアムがどれほど大切かをデモンストレートしたいい例だった。

去年の9月。共和党大会が終わってブッシュ大統領の支持率が上がってきていた時のこと。CBSの60ミニッツという番組で、司会のダンラザーがブッシュが州兵だった頃の直属の上官が書いたというメモを発表した。内容はブッシュWを特別扱いするようにと、上官から圧力がかかった、と文句をいっているものだった。しかしこのメモがテレビで写されたその24時間以内に、インターネットのブロガー達の間でこの書類が偽物であるという噂がひろがった。それというのもメモの自体がマイクロソフトのワープロで打ったものであり、1970年代のタイプライターの字体でないことがはっきりしてしまったからだ。その後数時間のうちにネットを読んでいた元軍人がメモの文章は空軍のものではなく、陸軍でよく使われるものだったとか、メモの形式が1970年代のものではなくもっと後のものであるとか、あらゆる専門家からの投稿が殺到して結局48時間後には、この書類は多分捏造であろうという結論がネット上ではでていたのである。

CBSがこのメモが偽物だったかもしれないと認めたにはその2週間後で、ダンラザーはすでに計画していた引退を早めてアンカーの仕事を降りた。

今回はこのことを調査していた委員会が責任のあったとされるCBSのプロデューサーなど4人の責任を問い、彼らは解雇された。しかし選挙直前に報道されたにもかかわらず、このニュースには政治的偏向はなかったという結論をだしている。これに関してはまた別の機会に話すとして、、

注目すべきなのはブログの力だ。もしこのメモ捏造事件が5年前におきていたら、このメモが偽物だという噂はあっても、それを証明することができたかどうか怪しい。たとえ出来たとしてもそれには何週間、何か月とかかっていただろう。その頃にはもう充分にこの話しは本当のことだと多くのひとに受け入れられ、11月の選挙でブッシュの支持率が影響を受けていた可能性は多いにある。

ありがたいことに、我々には主流メディアに代わるブログというミディアムが存在した。おかげでCBSの嘘は48時間以内に暴露されてしまった。

無論、ブログがすべて信用できるというわけではない。それどころかブログほどプロパガンダに利用されやすいミディアムもないだろう。アメリカでも人気のブログ、デイリーコスが民主党の候補者ディーンからお金をもらっていたという話しが最近あきらかになったし、共和党候補の選挙委員がその正体を隠してブログをやっていたなどという例もある。

ここでも馬鹿サヨサイトを盲信しているひともいるから、それなりに危険はある。

結局最後には個人の責任ということになるわけだが、これだけ多様化した情報社会。いったいどの情報が正しいのか判断するのは容易なことではない。正しい情報をみきわめることが、我々現代人がに課された挑戦といったところだな。

>主流メディアの嘘と公平のあり方

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/16 07:10 投稿番号: [61995 / 118550]
>理想であっても公平であるべき報道なり機関(国連のことだが、現実には理想とは程遠いにしても)を期待しなければ、日本国民は、あるいは世界の人々はどこに心のよりどころを求めるんでしょうかねぇ。

ベンチャー君はNHKも国連も公平であるべきだと主張してるのだと思える。だとしたら僕も賛成。

公共の放送局なら公益を重視すべし。プロパガンダや情報操作などは極力避けるべき。そしてその公平さは公共放送局だででなく、子供達の教育や教科書にも重要な事。

大抵の人は、バカサヨ教育されればバカサヨになってしまう・・・。(この掲示板でもすでに被害者がかなりいるように)

>主流メディアの嘘と公平

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/16 06:46 投稿番号: [61994 / 118550]
>とすると、インターネットや他のニュースメディアには、国連でもない米国でもない、題勢力だ。この勢力が存在することで、「国連が公平であるなんて考え方は捨てることができる」。で現実世界に、そのような勢力は存在するんでしょうかね。もし存在しないなら、「国連は公平であるべきだとの考え方は捨てる」ことは出来ない。

常に正しい情報を報道し、常に正しく腐敗のない組織というものが存在するのが理想というものだ。しかしそれは理想であって現実ではない。国連は公平であるべきだ、しかしその構成上それが不可能な組織となっている。

我々一般人の責任は、ベンチャさんもやっているように常にこれらの組織に正しいことをするように要求することだ。苦情の手紙を出すも良し、受信料を拒むも良し、スポンサーの品物を買わぬもよし、我々にできる抗議はいくらもある。独裁政権で政府が情報機関をにぎっていて、それこそ大本営放送しかしなかった時代ではないのだから。メディアが言論の自由を悪用するなら、我々は言論の自由を行使して寄り正確な情報を探すのみだ。

言論の自由は両刃の刃である。だがそれをやたらに規制することは言論の自由の暴力よりも恐ろしい。アメリカのメディアなどは戦争中だというのに敵を元気付け、味方が士気をおとすような報道ばかりしている。これがどれだけアメリカ軍やアメリカ人を危険にさらしているかと思うと、お前らもアメリカじんだろうが、ちょとはアメリカのことも考えろよ。といいたくなるね。

しかし、もしブッシュ政権が情報規制などを行うようになったら、これは危険なことだ。アメリカの政権はしょっちゅう入れ替わる。自分らの男が常に政権を握っているとは限らない。来期の大統領はヒラリーかもしれないし(恐っ!)。

だから我々はどの情報機関がどれだけ信用できるか個々に判断して、その偏重や偏向をさしひいたうえで情報を消化する、それしかないだろう。朝日新聞の朝刊を読んで、NHKの7時のニュースを見ていれば全てがわかる(と思っていた)時代がなつかしい。(カカシにもそんな時代があったのだ、、苦笑)

公私の区別だよ。<横レス

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/01/16 06:38 投稿番号: [61993 / 118550]
>政治家に「言論の自由」は存在しないとでも言いたいのですか?
>「公平公正な報道」でだめなら、「発言」するためにはどのような表現ならよいのでしょう。
>「発言」してはいけないということでしょうか?

公けの権力を背景にしている時には、私人としての「公平公正でない」発言&行動は慎まなければならない。

安部氏は、この特集番組に否定的だよね。

でもこれは、公平公正な判断かな?

このトピでも意見が割れてるし、あの時、騒いでいたのも右翼だけ。

番組に否定的な人間が、予算説明しなければならない弱い立場のNHK幹部に向かって「〜公平公正にですね、NHKですからちゃんとやってくださいね〜」と言って圧力がかからないとでも?

わざわざ、番組説明に来てるぐらいだから、相手も安部氏が否定的なのは知ってるだろうし。

しかし、なんで説明に来なければならないと思ったのかな?

やっぱ、電話とかで、安部氏側からクレームがきてたんじゃあなかろうか?

その辺、NHKが内部調査しなきゃあいけないことだよ。

その辺をNHKが、はっきり調査して、公表しないから、疑われる。

コンプライアンスが機能してない証拠でもあるね。

もし、そんな事実があったなら、安部氏の「事前の検閲とかですね、圧力を絶対にかけてはいけない」が崩れることになる。

>安部氏が「発言」する以前から、改変は行なわれていたようですが?

つまり、それ以前から、圧力があった可能性を示すと何故考えないかな?

まあ、吉岡教養番組部長の暴走の可能性もあるけど、これなんかも内部調査しなければ、はっきりしたことが分らないね。

少なくとも、NHK側が、わざわざ安部氏に説明に行った理由があるはずだし、これは説明した人間に聞けばいいことだね。

業務命令なら、その命令出した上司に説明してもらわなければならない。

なお、29日〜30日の「改竄」は以下の通り。

〜2001.01.29~30 修正台本版から放映版への改竄(海老沢会長+松尾放送総局長の「業務命令」)〜

〜決定的な改竄は、制作責任者の永田CPレベルでの妥協の試みも無にして、放映前夜・当日に(海老沢会長→)松尾放送総局長によって「業務命令」としてなされた〜

「法廷」とナショナル・メディアの沈黙
http://postx.at.infoseek.co.jp/NHK-kaizan/yosimi.html

とにかく、前回の不祥事を反省して改革したって言うんだから、NHKは、今回の問題を、きちんと内部調査しなければならないはずだよ。

でなければ、NHKは、なにも反省しなかったことになるし、コンプライアンスの意味もない。

>>主流メディアの嘘を見破るには

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/16 05:31 投稿番号: [61992 / 118550]
カカシさん、パウエルがついに、「大量破壊兵器がイラクに貯蔵されていると考えたこと自体が誤りだった」と発言したにもかかわらず、あいかわらずお元気そうで何より〜〜♪

>>
リベラルメディアにもう14〜5年も以前から嫌気がさしてるカカシにいわせると、解決策は代わりになるニュースメディアの確立にある。
>>

  うふふ。わたしは記者クラブ制度のうえに安穏とあぐらかいて座っている日本の主流メディアの海外報道に嫌気がさして10年以上になるわ。そして、カカシさん同様に「解決策は代わりになるニュースメディアの確立にある。いや、それしかない!!」と、こちらに投稿するようになってから、考えるようになりました。

  マスコミをアホだバカだと批判するだけではダメなのよね。
  それでは何も変わらない。
 
  わたしたちが情報を取捨選択する能力をもち、自分達で情報を発信する能力をもてば、マスコミは変わる。

  ということで、それを実践しているジャーナリスト、神保哲生を再び強く推薦させていただきます。

  神保哲生のビデオニュースドットコム
  http://www.videonews.com/

  現在、NHKを内部告発した長井暁チーフ・プロデューサーの記者会見が無料で見れます。

  どーせわたしが貼るサイトは、みんなバカサヨサイトだと思ってるのでしょーが(笑)、神保氏はもともとあのスターズアンドストライプスの記者。コロンビア大学とAP通信をへてフリーになった人。弘兼憲史のマンガ「ラストニュース」のモデルになった人(たしか)。こういうジャーナリストの地道な努力で、すこしでも日本のマスコミがいいほうに変わるよう願わずにはいられません。いくらなんでも現状が情けなさ過ぎるもん、日本のマスコミって。

  「わたしたちが情報を取捨選択する能力をもち、自分達で情報を発信する能力をもてば、マスコミは変わる。」
 
  マサさんの努力にも頭が下がります。読んでますよ〜。がんばってくださいね。

 


是非ご自分の目で確かめてください。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/01/16 01:42 投稿番号: [61991 / 118550]
========
これが事実であるなら、『報道の自由という名の暴力』となりましょう。
とにかく、実際に見てみないことには何ともコメントのしようがない。
========

「女性国際戦犯法廷」などというものは、ライターさんや私にとって、古い過去の「茶番」でしかありません。ウヨサヨ闘争において何度も提示された「茶番」でそのたびに論証で持って論破してきた話です。

  バッタママさんは下記の書籍の存在を知らなかったのですね。
是非読んでみて下さい。
  私的裁判、一方的なリンチに近いと感じますよ。


女性国際戦犯法廷の全記録 1 / 松井やより/[ほか]責任編集
全2巻
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30975242

  大きな都市の図書館にならあるはずですが、最近「従軍慰安婦問題」の需要が減っているため置いてない可能性もありますが。

  深く足を突っ込んでますよ。ウヨサヨ闘争に。

食指が動かない。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/01/16 01:28 投稿番号: [61990 / 118550]
=======
あ、あふら君、私はまだしばらく投稿できないので、これで失礼。
=======

  そのほうがよろしいかと。

  クメールさんやスピカさんみたいに、口説きたくなるようなレディになったら、ちょっかいださせていただきます。

  今のあなたに、魅力を感じることができない。

  魅力がないことも、「罪」だよ。

教育カテ:「子供たち歴史」ですね。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/01/16 01:24 投稿番号: [61989 / 118550]
  なつかしいな。

  あそこで議論されていた方たちは、メジャーリーグのようでした。
  次から次へと資料を発掘し論証や検証を行なっていった。

=======
この番組は放映直後から教育カテで問題となりました。
右派は北朝鮮問題を誤魔化す情報操作だ
左派は北朝鮮の慰安婦の方々の声に耳を傾けるのが加害者だった我々の務め

そんな時にある人物が写真のミステリーを指摘します。
写真に写っているイーゼルは当時それほど普及しているものでは無い。
最前線の慰安所になぜこんなものがあるのか?

右派は確かにおかしい、この写真は無関係なんじゃ無いか?
北朝鮮の慰安婦問題を大袈裟にする為のでっち上げじゃないか?
左派は慰安婦が自分の写真と言っている
慰安婦を疑うのはおかしい。

感情論と論理学の戦いとなります。
=======

  そして、その論争が雑誌にも取り上げられましたね。

  zakさんだけすねてましたけどね。
( ̄ー ̄)ニヤリ

>>>時の風化で、全ては藪の中?

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/01/16 01:17 投稿番号: [61988 / 118550]
>>この放送の問題点は北朝鮮工作員などのイカレポンチによる集会を、
>>「女性国際戦犯法廷」などとあたかも公的な裁判に見せかけて
>>視聴者を騙そうとしたところにあるようだ。
>>しかもそれをNHKが放送すれば騙される視聴者も多い。

>これが事実であるなら、『報道の自由という名の暴力』となりましょう。
>とにかく、実際に見てみないことには何ともコメントのしようがない。
>例のリンク先にしても、誰かのコメントというフィルターがかかっているわけだし。


安倍氏の下記の発言が事実なら、僕の言うとおりでしょう。
安倍氏が嘘をつくとは思えないのだが。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000431.html
安倍「そうですね。そのアポは26日にされていたという事なんですね。ですからその作業はずっともう始まっていた。そしてその、そもそもこの模擬裁判なんですが、これは要するに性犯罪においてですね、昭和天皇と日本国を裁くという裁判なんですね。そしてその裁判の冒頭ですね松井やよりさんという方が主催した、元朝日新聞の記者の方なんですが、なぜ九段会館を選んだかといえば『悪の根源である皇居のすぐ傍にあるからだ』という事を明言したという極めて明確な思想性において裁判がなされて、そして最後に裁判長がですね『天皇ヒロヒトは性犯罪と性奴隷強制の責任により有罪という判断を下す』という判決を下すとですね場内が拍手のウェーブと興奮の坩堝の中で歓喜に包まれるという極めて異常な状況、そして弁護人もいなければ弁護側の証人もいないわけです。そしてなんと検事にですね北朝鮮の代表者が2人なっているんですね。この検事は黄虎男氏と鄭南用氏って人がなっているんですが、この2人はですね、これはもういわゆる"工作員"として認定されていて、その後日本はビザを発給していないんですよ、この人物達には。いわゆる"工作活動をしている"という認定が有ったんですね。


いくら裁判ごっこでも形の上だけでも弁護人ぐらいは立てないとお粗末ですね。
さすが、イカレポンチ。

「発言」は禁止されてるの?

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/01/16 01:06 投稿番号: [61987 / 118550]
=======
政治家、警察,軍人等は職業柄、人に威圧感を与えがちですよね?(人によるが)
ましておうかがいをたてるNHK,それに対しての(公明正大)、普通の人が使う(公明正大)とは違ったニュアンスが付加される、ということを考慮なさるほうがいいと思います。
=======

  政治家に「言論の自由」は存在しないとでも言いたいのですか?
「公平公正な報道」でだめなら、「発言」するためにはどのような表現ならよいのでしょう。
「発言」してはいけないということでしょうか?


下記についての投稿はどう評価されるのですか?
安部氏が「発言」する以前から、改変は行なわれていたようですが?

=======
  改変された番組内容の準備は、安部氏と会う前に完了しているようですね。長井氏の説明の方が矛盾が多すぎませんか?

【坂上香「私が見たNHK番組「改編」と過剰な自主規制」(上)『創』2002年1・2月号より】
========
(抜粋)
右翼からの圧力について、教養部の担当者が頻繁に口にし始めたのは、12月の撮影後の構成会議からだった。ニュースが「法廷」を取り上げたことに対して、右翼団体が電話やFAXで執勘にクレームをつけてきたということに始まり、年が明けると、教養部のC氏の自宅にまで嫌がらせが及んでいるという話を耳にした。ある日の試写では、右翼団体のチラシが教養部から回された。ETVの放映中止を求める決起集会についてだったと記憶している。私は右翼による圧力が日に日に激化しているのを感じていた。
部長試写は、こういった緊張状態の中で行われたのである。また、第2回がDJの手から雄れ、局の手に渡った後27日には、右翼団体が直接NHKに押しかけている。放映された第2回は、全く骨抜きにされていた。24日にはかろうじて残っていた天皇有罪の判決(ナレーションで判決内容が紹介される程度ではあったが)、加害者兵士の証言、そして「法廷」主催団体についての基礎的な情報でさえも、完全に消されていた。一方、話題にも上ったことがなかった秦郁彦氏のインタビューがつけ加えられていた。
http://www.asyura.com/sora/bd16/msg/709.html
=======

自民党放送法改正案

投稿者: bobo_braziru 投稿日時: 2005/01/16 00:40 投稿番号: [61986 / 118550]
>NHKと与党の癒着を、疑われることを嫌うなら、放送法の改正をすれば良いだけの事。

>しかし、現在最も法改正できる立場にある、与党自民党にその動きは無い。

>当然のことながら、NHKを自分らのコントロール下に置きたいからだろう。




http://journal.seesaa.net/article/316573.html

(コメント)

放送法改正は一種の自由化
強いものはより強く、弱いものはより弱く
2大政党制の促進にはなるだろうが
政権政党有利になるのは確かだろう

報道の自由を振りかざすアホへの抗し方

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/16 00:36 投稿番号: [61985 / 118550]
>>この放送の問題点は北朝鮮工作員などのイカレポンチによる集会を、「女性国際戦犯法廷」などとあたかも公的な裁判に見せかけて視聴者を騙そうとしたところにあるようだ。しかもそれをNHKが放送すれば騙される視聴者も多い。

>これが事実であるなら、『報道の自由という名の暴力』となりましょう。

まさにその「報道の自由」と言うなの暴力が横行しているから、そしてインターネットと掲示板という手段を視聴者や国民が手に入れたから、「報道の自由」の上にあぐらをかいて、国民を愚弄した報道をしつづけるマスメディアを斬るために、ここで対話しているわけですよ。

NHK問題だけだと思ったら大間違い。報道という権力には、あの手この手で擦り寄って、国民をあざむき、利を得ようとする勢力は掃いて捨てるほどいる。そのような勢力から、中立を保つのは至難の業だ。

しかし、おもしろいのは、明らかに誰が見ても偏向している朝日新聞やテレ朝が、NHKを批判するのに「偏向放送」と言う言葉を使わないことだ。自分たちが「偏向」していることを自覚しているからこそ、NHKが再編集して放送した番組には「偏向」という言葉を用いない。その代わりに使った言葉は「政治の介入」。自分たち自身が、アホアカ勢力の政治の介入を具現化した存在であることを「誰もが知っている」ことに頬かむりして、「政治の介入」と言う言葉を用いる愚。

  自分たちが、どこかのアホアカ政党の主張を積極的に受け入れ偏向した番組を報道しているのに(これはまさに「政治の介入」以外の何者でもない)、自分らに対立する勢力が、自分らの主張を妨げようとすると「政治の介入」だと騒ぎ立てる愚。

  米国の影響下にある国で、アカ勢力が台頭することをその国の政府が押さえ込んだとすると、ヤレ米国の介入だと騒ぐ連中と同じ頭の構造をしてるわけ。アカ勢力も、自分の勢力下の国に対して同じことを平気でやっていながら。
  これらのアカ勢力の使う「政治の介入」と言う言葉ほど空々しいものはない。

  インターネット掲示板は、そのような愚かなマスコミを常に監視し、批判する勢力なわけだ。今後、何か事件があったら、テレビや報道、新聞を見るのではなく、インターネットと掲示板を見ることが常識になれば、我々の勝ちなわけだ。

  掲示板に集う投稿者は、アホマスコミ勢力に立向かう勢力なわけだ。

自民党の広報機関のNHKでさえ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/15 23:58 投稿番号: [61984 / 118550]
内容検閲を受けてもなお、
従軍慰安婦の放送をするのだから、
与党の一部とその手の団体は、
有ったものを無かったと、
相当悪質な歴史捏造に終始している。

と、結論される。

NHKへの政治圧力を

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/15 23:37 投稿番号: [61983 / 118550]
加えた人間が失脚してもしなくても、体制に影響は無い。

極端な話、安部や中川が車に轢かれて死んでも、いくらでも変わりは居る。

今回の最大の収穫は、NHKの放送は全て与党のフィルターを通したものであることが分かったことだ。

NHKと与党の癒着を、疑われることを嫌うなら、放送法の改正をすれば良いだけの事。

しかし、現在最も法改正できる立場にある、与党自民党にその動きは無い。

当然のことながら、NHKを自分らのコントロール下に置きたいからだろう。

NHKを自民党の広報機関だと思ってみればそれなりに見ることが出来る。

主流メディアの嘘と公平のあり方

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/15 23:25 投稿番号: [61982 / 118550]
>ベンチャーさんやライターさんは、いい加減主流メディアが公平な報道をすることが可能だという考えを捨てるべきだ

はい、よろこんで捨てましょうかねぇ。

「公平な機関であるべき国連が、公平であることが可能であるゆう考え方」を捨てるのと同じようにね。国連は公平であることは出来るはずがない。だから、米国は自分の考え方で武力行使した。

とすると、インターネットや他のニュースメディアには、国連でもない米国でもない、題勢力だ。この勢力が存在することで、「国連が公平であるなんて考え方は捨てることができる」。で現実世界に、そのような勢力は存在するんでしょうかね。

もし存在しないなら、「国連は公平であるべきだとの考え方は捨てる」ことは出来ない。

同じように、日本で公平を期待する報道など存在しない。民放など、信用できない最たるもの。朝日新聞など北朝鮮みたいなものだ(実際、北朝鮮そのものだけど)。
となると、「公平であるべきNHKが、理想の通り公平であるべきだとの考え方は捨てる」ことは出来ない。

理想であっても公平であるべき報道なり機関(国連のことだが、現実には理想とは程遠いにしても)を期待しなければ、日本国民は、あるいは世界の人々はどこに心のよりどころを求めるんでしょうかねぇ。

>一次資料

投稿者: so_what108 投稿日時: 2005/01/15 22:40 投稿番号: [61981 / 118550]
>私が言っているのは
戦争プロパガンダを冷静に歴史評価できる
WWI(第一次世界大戦)の資料を調べろと言っている。


・・・・ハイ、わかりました。^^;?

あのねー私の投稿、

>だとするとある出来事では、認識する側によっては複数の事実が存在することになるってこと?

ここが重要ポイントです、つまり日本、中国、韓国ではそれぞれの国によって歴史認識がちがうってこと。侵略した(進出だっけ?笑)側とされた側、加えて国民性の違い。
自分の物差しを相手に押し付けるのは無理。はっきり言って中国の反日教育にも問題あるけど、南京事件、従軍慰安婦問題をむやみに否定するのも彼らの反日感情と同じレベル。


>ちなみに慰安婦の存在をイデオロギー的に認めなかった共産軍による暴行は歴史上最悪のもの。

自分を責められたからといって相手の非を責めるのも餓鬼のけんかのレベル。

中国だろうが韓国だろうが、どこの国でも、心ある人ならばそういった溝を越えてなんとか友好な関係に修復したいと願ってると思うよ。
それは中国、韓国側にもいえることだけど、まず否定するのはやめたら?
土下座外交も、やたらつっぱるのも相手を拒絶している点では同じと思うよ。

嘘つき過激派メディア、 デモクラシーナウ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/15 20:28 投稿番号: [61980 / 118550]
ボンボンが聖書みたいにいっつも引用しているこのデモクラシーナウは共産主義者の過激派バカサヨのラジオ局。情報源のリンクは絶対つけないし実際のニュースでも嘘報道ばかりしている。

こういうのを真に受けて鵜呑みにする馬鹿もいるから、メディアの責任が大きいと主張したい皆さんの意見も理解はできる。

しかし皆さん、

全ての人を時々なら騙すことができる。
一部の人だけならいつも騙すことができる。
でも全てのひとをいつも騙すことはできない。

ということを覚えておこう。

ヒットマンの告白 − パナマ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 20:01 投稿番号: [61979 / 118550]
AMY:   なぜJaime Roldosは米石油企業に立ち向かったのでしょうか。

PERKINS:   彼は数十年で初めてのエクアドルの民主的な選挙に立候補しました。彼が掲げたのは、エクアドルの独立です。エクアドルに原油があるのなら、エクアドル人がその恩恵を受けるべきと話していました。そして大統領になると、そのことを実現し始めました。彼が言うところのハイドロカーボン法を作りました。この法律は、基本的に、エクアドルから原油が出てきた場合に、その原油から得た資金の大半は国民に振り向けられることを保証する石油法です。石油会社は妥当な支払いを得ますが、大半は国民に回されます。現在でもそうですが、世界中で石油会社はこれらの国を搾取していましたから、からには我慢できない先例を、Jaime Roldosは作ろうとしていたのです。そして、Roldosは、自分の国に同じことをさせるつもりはないと言っています。石油会社はこれを目にすることに耐えられませんでした。単にエクアドルだけというのではなく、先例が作られることがです。実際、ある意味でRoldosとTorrijosは仲間でした。互いに支え合っていました。彼らはともに進まざるを得ず、実際、そうしました。

ヒットマンの告白 − パナマ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 19:59 投稿番号: [61978 / 118550]
AMY:   パーキンス氏は歴史的な人物、Omar Torrijosと会話を交わしました。1970年代初期のことです。グアテマラで起きたことの話が出ました。民主的に選挙で選ばれた指導者、Arbenzが、1954年、United FruitおよびC.I.Aが後押しするクーデターによって倒された事件です。あなたは、United Brands(United Fruitのこと)を買収したジョージ・ブッシュの会社、Zapata Oilのことで、そのときの会話を再現しています。Torrijosは、あなたの会社に事業を発注することに関して、あなたの会社を当てにしているけれども、日本が運河の融資をすることになると思うと述べています。そして、「日本がカネを提供し、日本が建設する」と述べています。そしてあなたは、そのことに「衝撃を受け」、「Bechtelが無視されることになる」と書いている。その当時、最大の土木事業にもかかわらず。

当時、ベクテル社の社長はジョージ・シュルツ、ニクソンの財務長官です。彼が得た権力、彼の評判の悪い気質は想像できるでしょう。ベクテル社はニクソンやフォード、ブッシュのお仲間で一杯です。私は、共和党の裏で糸を引いているのはベクテル・ファミリーと言われことがあります。あなたは、 Corporatocracy(Corporate(企業)とAristocracy(貴族政治)を組み合わせたもので、以降、「企業政治」)、つまり、政府権力と企業権力の合体について話されています。

PERKINS:   その通りです。まあ、当然ですが、事態はさらに悪くなりました。その当時は、ジョージ・シュルツベクテル社の社長でした。キャスパー・ワインバーガーは主任顧問で、会社の上級職でした。彼らはTorrijosに反対していました。米国がパナマに運河を返すことばかりでなく、ずっと重要なことには、おそらく、新しい開閉式運河の建設のためにTorrijosが日本と活発に交渉していたことから。ご承知のように、現在の運河は水門式で、世界中の大きな船舶は通過できません。このため、あらゆる船舶が通れる開閉式運河を建設する考えが生まれ、日本からその融資をする申し入れがあったのです。しかし、融資をする場合、運河を建設するのは、日本の建設会社、土木会社ということになります。ベクテルは激怒しました。絶対にこの出来事に我慢できませんでした。私たちは、Torrijosを取り込む必要があることを強烈に理解したのでした。で、・・・

AMY:   で、お話のように、シュルツがレーガン政権の国務長官、キャスパー・ワインバーガーが国防長官になった。あなたは、彼らがベクテル社のトップであることを知っていた。

PERKINS:   そうです。その通りです。カーターは条約の交渉をし、選挙で敗れました、一つには、この条約のため、そして一つには、イランでの出来事のためです。イランについては、私が関わったまた別の話もあります。こうしてレーガンが大統領になり、シュルツがベクテル社社長から国務長官、ワインバーガーが主任顧問から国防長官になりました。彼らはパナマに行き、オーケー、Omar、話そうじゃないかと言ったのです。我々の望みは、運河を取り戻すこと、再び運河地帯に軍事基地を置くこと、そして何より、日本との交渉を中止することだ、と言ったのです。Torrijosは、No、パナマは主権国家だと言いました。私は米国に反対しているわけではない。社会主義者でも共産主義者でも、キューバやロシア、中国の味方でもない。単純に、私の国民の権利を守ろうとしているのだ、と言いました。我々には、最高の運河を建設してくれる者と交渉する権利がある。日本と交渉する権利がある。彼は非常に強硬でした。そして、数ヶ月も経たずに、彼の飛行機は山に突っ込んで、爆発しました。最後に、爆薬で一杯のテープレコーダーが彼に手渡された、そのテープレコーダーによって爆発されたとする非常に強力な証拠があります。私の気持ちの中では、そして世界中の大半は、これがジャッカル、CIA認定の暗殺者の仕業であることに疑問はありません。私は、多くの場所で彼らの仕事を目にしてきました。そのちょうど2,3ヶ月前、彼らは数十年で初めて民主的に選出されたエクアドル大統領、Jaime Roldosに同じことをしていました。彼は軍事政権をの後を継いで、米国の石油会社に立ち向かっていました。私たちエコノミック・ヒットマンは彼に近づくことができず、その後、彼のヘリコプターは爆発しました。

ヒットマンの告白 − パナマ 1

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 19:54 投稿番号: [61977 / 118550]
AMY:   パーキンスさん、パナマでの経験をお話しください。あなたは、パナマのトップ、Omar Torrijosが殺される前に、彼と会う機会がありました。最終的にはどのようになったのでしょうか?

PERKINS:   まあ、パナマは当時重要な国の1つで、そのときのパナマの大統領がOmar Torrijosでした。彼は、基本的に米国政府の操り人形であった長い一連の小数独裁制の独裁者の後を引き継ぎました。それらの独裁者は、米国がパナマを支配していた50年以上前に就任させた連中です。Omar Torrijosは、初めてそのサイクルを破ろうとした人物で、本当に人気の高い大統領でした。パナマばかりでなく、世界の他の多くの地域でも人気がありました。彼がノーベル平和賞を受賞すべきであったし、そうすれば彼が死ぬか、殺されることはなかった、と多くの人が考えました。彼は、どこでも弾圧された人々を守りました。

米国は当時、カーター大統領が彼と新しい運河条約の交渉を進めており、最終的にはこの条約は可決されました。しかし、このことは米国でひどく騒がれました。実際、わずか1票差で議会を通過し、運河条約の批准になりました。そこで実際には、私たちエコノミック・ヒットマンはその経過の先のこと、すなわち、運河条約がどうなろうと、どうやってパナマを仲間に引き入れられるかを考えていました。1972年に条約が結ばれる前から私はパナマにいて、Torrijosの説得を試みていました。彼に会おうとしていました。彼を理解しようとしていました。ほかの誰にもそうしたように、彼を釣ろうとしていました。

彼は、ある日私邸のバンガローで会えるように手はずを整えてくれました。、このこと、そのときの会話の内容は、本の中で詳しく書いています。しかし、基本的に彼が私に言ったことは、いいかい、私はあなた方がやっているゲームを知っている。ここで何をしようとしているか理解している。あなた方は、我々に莫大な借金を負わそうとしている。パナマを完全に米国に依存させようとしている。私を買収しようとしている。このゲームがどんなものか私は知っている。私はやらない。私には、そんなカネは必要ない。ゲームから自分が裕福になろうと思わない。私は、貧しい国民を助けたい。米国がすることになっているプロジェクト、他の国でやったプロジェクトをやって貰いたい。しかし、それは貧しい国民のためで、裕福な者のためではない。そしてTorrijosは言いました。そうしてくれるなら、私が責任を持って、米国そして米企業がこの国でもっと多くの仕事が得られるようにする、と。素晴らしい仕事は私の国民に役立つ、と。

実際には、これは私の仕事と相いれないことでした。エコノミック・ヒットマンとしての私は、彼を米国の支配下に置くことですし、彼を釣り上げることでしたから。エコノミック・ヒットマンとしては、Torrijosと気持ちが通じ合えないことは明らかですが、仕事仲間として、また会社の主任エコノミストとして、私は会社のために仕事を得たいとも考えていました。こうして、私は彼に協力しました。

当時、私が深く懸念していたことがあります。それは、このエコノミック・ヒットマンというシステムが、Torrijosのような指導者は落としやすい、そしてたいてい世界中どこでも指導者はそんなものだということを前提にしていることでした。Torrijosのようにこのシステムに立ち向かう者が現れたとき、米国が自分たちの思い通りにやれない国になる危険性があるばかりでなく、世界中の他の国にも非常に悪い見本になると可能性があります。実際、その当時、もう一つ刃向かう指導者が存在していました。それが、エクアドル大統領のJaime Roldosです。彼らはともに、米国政府に立ち向かっていたのです。ともに石油企業、エコノミック・ヒットマンに立ち向かい、私には非常に大きな心配事になっていました。頭の中で、このことが続いたら、あることが起きずにはすまない、ことは解っていました。とうぜん、それは起きました。二人はともに、私たちは呼ぶところのジャッカル、CIA認定の暗殺者によって暗殺されたのです。

慎太郎が、また何か?

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/15 19:19 投稿番号: [61976 / 118550]
>お前が敬愛するという珍太郎がよー、まーたオバカなことを言ってるぜ!
>知ってるか?

知らないよ。
「あの子」がまた何か?

Democracy Now! 1/14

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 19:19 投稿番号: [61975 / 118550]
Democracy Now!からイラク関係の短いニュースを一つ。

Headlines for January 14, 2005
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=05/01/14/1519227

・Iraq War Resister: "You Just Don't Know How Bad It Is [in Iraq]"
(イラク行きに抵抗:「あなた方はイラクがどぐらいヒドいかまったく分かってない」)

本国アメリカでは、イラクに戻ることを拒否する人が増えてきている。ジョージア州サバンナの40歳軍曹、Kevin Bendermanも、イラク行きに抵抗する米国兵士の一人になった。APからイラクの状況を尋ねられた、陸軍修理工兵士は「あなた方はイラクがどのぐらいヒドいかまったく分かってない」と答えた。

>>>スットコドッコイの安倍くん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/15 19:08 投稿番号: [61974 / 118550]
その通りだとオレも思う!


すべ〜て、同感だ!


ん?







ニャハハハ〜

バッタ〜♪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/15 19:06 投稿番号: [61973 / 118550]
お前が敬愛するという珍太郎がよー、まーたオバカなことを言ってるぜ!

知ってるか?

あ?









NHKのことじゃねぇぜ!










芥川賞だ!








お馬鹿な珍太郎にゃぁ困ったもんだぜ!











ニャハハハ〜

>>スットコドッコイの安倍くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 19:03 投稿番号: [61972 / 118550]
syoumenkyousiさん、こんばんは。まあ、このトピを含めて、今回の件は笑っちゃうというか。他の人の紹介しているサイトを見たら、安倍くん本人が特定の番組について「公平公正に」って意見を言うことが「至極当然」、「当然のイロハ」って言っちゃってるわけだから、どうにもならないんじゃないのかな?安倍くんがどっかそこらへんのオッサンなら話しは別だけど・・・(それだと、わざわざ特定の番組の説明をしたNHKの職員も、表向きはご意見感謝みたいな顔しながら、腹の中でせせら笑ってたかな?)

「朝日新聞、捏造報道で安倍潰しのまとめ」の続き
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000431.html

安倍「ええ、幹部ですね。それについては、私もですね、説明を聞いてですね。しかしそれについては随分酷い内容になっているという話を私は仄聞で聞いていましたんで、そりゃもうちゃんと公平公正にですね、NHKですからちゃんとやってくださいね、という話をして。そりゃもう至極当然のことだと思いますね。政治家、特に与党の議員であり当時私は官房副長官ですから、所謂事前の検閲とかですね、圧力を絶対にかけてはいけないと、こりゃもう政治家にとって当然のイロハだと思いますね」

そもそも与党のそれもかなりの地位にある、NHKの職員から予算の説明を受けるような立場の人間が特定の番組の説明なんか聞くもんじゃないし、ましてや意見なんか言うべきじゃないんじゃないかな。何を言おうが意見になっちゃって、「圧力」になっちゃうんだから。この人、どっか抜けてるよな。

ここまで、注目された以上、NHKは

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2005/01/15 19:00 投稿番号: [61971 / 118550]
編集前(長井氏が持っているはず)の番組と実際に放送した番組を、再放送して欲しい。

そして、番組内容についての識者による討論と、「検閲」の事実についての討論をやって貰いたい。

政治カテにある、この法廷についてのトピを去年見たけど、例の「吉田証言」をまともに取り上げているらしいので、興味深々。

>>時の風化で、全ては藪の中?

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/15 18:52 投稿番号: [61970 / 118550]
>この放送の問題点は北朝鮮工作員などのイカレポンチによる集会を、
>「女性国際戦犯法廷」などとあたかも公的な裁判に見せかけて
>視聴者を騙そうとしたところにあるようだ。
>しかもそれをNHKが放送すれば騙される視聴者も多い。

これが事実であるなら、『報道の自由という名の暴力』となりましょう。
とにかく、実際に見てみないことには何ともコメントのしようがない。
例のリンク先にしても、誰かのコメントというフィルターがかかっているわけだし。

>現場の腐敗

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/15 18:47 投稿番号: [61969 / 118550]
>海老沢会長もだが
>NHKの現場はどうなのか?

腐ってるよ!

NHKは上から下までな〜

内部告発を放ったらかしにしていたNHKのコンプライアンス組織はいったいなんだ?



これじゃあ、内部告発したってよー

ちっとも自浄作用が働かねぇよなー!



法令遵守じゃなくって、テメーらのご都合遵守させるためのお目付け役じゃぁねぇのかー!




NHKは腐ってる!




解体だ!!






ニャハハハ〜

>主流メディアの嘘を見破るには

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2005/01/15 18:46 投稿番号: [61968 / 118550]
おまえさんが書いてあるメディアの多様化もわからんでもないが、依然テレビの影響力は絶大なり!

おめぇもこういう訳のわからんことを書く前に、まず己の嘘を見破られないようにせい!

> ブラックフォークダウン

投稿者: run_walk_stop 投稿日時: 2005/01/15 18:42 投稿番号: [61967 / 118550]
例として適当なものがなかったので
映画を出しました。


>だが、君はブラックフォークダウンの本を読んだ事があるだろうか?

本も読んだし、今もこの問題は気になっていて
自分の中で腑に落ちていません。

原作で遺体を引きずリ回した映像を
NEWSが流して夫人がそれを見て自分のご主人ではないかと思った、
という記述がありましたが、
TVで規制が必要なのはこういう映像だと感じます。

興奮状態のマスヒステリーに対し、
憎悪を生み出すよう意図された映像。
プロパガンダそのものではないですか?

ズレました、済みません。

安倍氏のイメージ

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/15 18:40 投稿番号: [61966 / 118550]
>安部氏の目が泳いでいた説もこの議事録を見る限り眉唾

安倍氏が何故目が泳いでいたか。
憶測の域を出ないが、この問題に関わらず、このような介入が常々あったという現実が露呈することそのものがマズイと思ったのでは?
つまりは、NHKとの癒着の露呈を恐れた。
安倍氏のイメージは、「クリーンで誠実」。北朝鮮拉致問題においては、政治家の鏡とも思えるような発言も多々あった。
それだけに、そのイメージダウンに繋がるようなスキャンダル?はマズイよね。

読み捨て新聞はよー

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/01/15 18:38 投稿番号: [61965 / 118550]
「たかが選手」ってー発言で、総スカンをくった、あのナベツネが牛耳ってるんだからよー!

どんな新聞か窺い知れるっつーもんだよな!

ん?




>ちなみにその当時の首相さんは、一億円もらっといてすっとぼけている、アノおっさんです。


すっとぼけジジーにゃ、虫唾が走るぜ〜



このトピにもいるよなー

すっとぼけてるジジーがよー!

は?







ニャハハハハ〜

道理で雪が降る訳だ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/01/15 18:31 投稿番号: [61964 / 118550]
珍しく意見の一部が一致した。

これでは、槍が降っても不思議ではない。

現場の腐敗

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/15 18:28 投稿番号: [61963 / 118550]
海老沢会長もだが
NHKの現場はどうなのか?

#61956で報道ステーションの議事録が掲載されているが
安部氏の目が泳いでいた説もこの議事録を見る限り眉唾

安部氏と長井氏
どちらかが嘘を付いている。
これは間違いない

************************************

対象国の国内世論を操作する、情報戦の一種は冷戦時代から共産国の十八番だった。

トンデモ無いデマや流言を流すだけで良い。
完全否定されなければ成功となる。
相手に信じさせなくても良い

疑問を抱かせるだけで良いのだ。

>主流メディアの嘘を見破るには

投稿者: battamother666 投稿日時: 2005/01/15 18:27 投稿番号: [61962 / 118550]
>解決策は代わりになるニュースメディアの確立にある

同意!!

>もともと主流メディアを信用できた時代なんて存在していなかったのだ。
>信用できると思っていたのは我々の妄想でしかない。
>そう気が付くのが早ければ早いほど、視聴者も利口になるよ。

同意!!!
我々は、一方的に情報を受けるレベルから、検証するレベルに進化したとも言えるかも知れない。
今回の、案山子さんのご意見、ほとんどにおいて同意します。
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