対イラク武力行使

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ヒットマンの告白 − パナマ 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/15 20:01 投稿番号: [61979 / 118550]
AMY:   なぜJaime Roldosは米石油企業に立ち向かったのでしょうか。

PERKINS:   彼は数十年で初めてのエクアドルの民主的な選挙に立候補しました。彼が掲げたのは、エクアドルの独立です。エクアドルに原油があるのなら、エクアドル人がその恩恵を受けるべきと話していました。そして大統領になると、そのことを実現し始めました。彼が言うところのハイドロカーボン法を作りました。この法律は、基本的に、エクアドルから原油が出てきた場合に、その原油から得た資金の大半は国民に振り向けられることを保証する石油法です。石油会社は妥当な支払いを得ますが、大半は国民に回されます。現在でもそうですが、世界中で石油会社はこれらの国を搾取していましたから、からには我慢できない先例を、Jaime Roldosは作ろうとしていたのです。そして、Roldosは、自分の国に同じことをさせるつもりはないと言っています。石油会社はこれを目にすることに耐えられませんでした。単にエクアドルだけというのではなく、先例が作られることがです。実際、ある意味でRoldosとTorrijosは仲間でした。互いに支え合っていました。彼らはともに進まざるを得ず、実際、そうしました。
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