対イラク武力行使

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仕切り直し

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/06/06 19:36 投稿番号: [42234 / 118550]
最近は、相変わらず親米は親米という感じで、このトピもつまらなくなった。syoumenkyousiさんが、今日の「沖縄施政権を日本に返還しましたが、」で紹介しているチャーマーズ・ジョンソンのブッシュ大統領への公開質問状にあるように、事態はもうはっきりしている。相変わらず、フセインがどうだったとか、言っているのがいるけど、滑稽としか言いようがない。まあ、それほどアメリカ・シンドロームはすごいというか、まだ他人を騙せると考えているバカというか、そういうことを書いていなきゃ自分を保てないマヌケというか...

まあ、いずれにしても、その種のレベルの話しは終わったのだ。フセインがどうであろうと、アメリカのやっていることは明らかになっている。このままでは、アメリカが戦争をし続けなければならないことは確かなのだ。アメリカの支配層が米国民をどこまで騙し続けられるかであり、イラクは圧倒的な被害でどこまで戦い続けるかだけだろう。戦い方として、イスラムには、ガンジーみたいな非暴力なんてのはあるのだろうか?

アメリカは依然として西部開拓史の国だ。インディアンを虐殺し、黒人を奴隷として連れてきた西部開拓史との違いは、イラクあるいはアラブに、アメリカのことを知り尽くしている人間が数多くいるということだろう。それでも彼らは戦う。俺には信じられないことだ。そういう人間の中には、ビン・ラディンとは違う方法でアメリカを破滅させたい思っている人間もいるに違いない。俺は日本人だけど、やはりブッシュ政権にいる現在の人間は破滅させたいと思っている。この傲慢な連中、そしてそれに犬のように従う家畜人ヤプーの破滅を目にできるのは、楽しいに違いない。

日本の国防戦略(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/06 19:28 投稿番号: [42233 / 118550]
>フランスが強気な根拠

>核戦略
http://www.drc-jpn.org/hamada-j.HTM

多分、同じ気持ちかなと思う。

米国に楯突ける根拠は、自国が確固として防衛戦略をもち、同盟国として共に行動した実績があるからなんだよな。

【フランスの場合 t00k2004さん紹介の上記ページより抜粋】
●国防政策の基本方針
  ①フランスへの敵の侵略は絶対に許さない。
  ②他国の核の傘はあてにしない。
  ③国防は核戦力と通常戦力(レジスタンスを含む)の併用による。

<ドゴール大統領が重視した核戦略>
  ①フランスへの敵の侵略は絶対に許さない。
  ②他国の核の傘はあてにしない。
  ③国防は核戦力と通常戦力(レジスタンスを含む)の併用による。


米国は2020年を見据えて戦略を立案し着実に実施している。
http://www.fcw.com/fcw/articles/2000/0605/news-2020-06-05-00.asp


年金問題と同じくらい、日本人の「将来の戦略を考える能力」の欠如。せいぜい、来年のことまでしか考えられない近視眼的思考。

これからの国政にたずさわる日本人は、せめてこれくらいの戦略思考はもてよ。世界で活躍してる日本企業ではやってるのによ。


いままで、それを拒ばみ足を引っ張てきた政治の世界の糞ジジイ、糞ババアは、早く逝ってくれ。それが21世紀の日本に対する貢献だ。

反吐ばかりでる朝ら−めんおっさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 19:27 投稿番号: [42232 / 118550]
朝ら−めんのおっさん、せっかく無視してあげてるのに余計なくちだしするとまた痛い目にあうよ。おっさんの貼付けたサイトを読んだけど、カカシのいってることと全然矛盾していないよ。分かりやすいようにカカシのカキコとおっさんのサイトを比較してみよう。

カカシ:「このあたりはイギリスの植民地で、その前はトルコの領地だったんですよ。アラブ人があのあたりを支配していたのは何世紀も前の話しです。だからアラブ人が「国土を半分以上もとられた」という言い方は完全におかしい。」

サイト:「紀元610年頃、(略)アラブ人は、エルサレムを征服し、1099年まで支配しました。   (略)サラディンの死後イスラエルは十字軍に奪回されました。その後、1291年〜1516年までは、エルサレムは回教徒のマムルークに支配され、そののち、1517年〜1917年までは、オスマントルコに支配されました。(略)パレスチナは、4世紀のあいだ、オスマン帝国の支配下にありましたが、第1次世界大戦後、イギリスの委任統治領となり、、」

これで解るようにアラブ人は1099年からエルサレムの支配権を失っている。だから1948年に国土を半分取られたなんていう言い分がどれほど馬鹿げているかがわかる。

カカシ:「特に最初の1948年におきた戦争はイスラエルが国家設立の宣言をしたその日にアラブ諸国5ヶ国が一斉にイスラエルに攻め入って始まっているんですよ。パレスチナの建国だって同時にイギリスから与えられているのに、ユダヤ人の国など認めないと行って自国の設立を拒んだのはパレスチナ人の方ですよ。」

サイト:「1937年、イギリスは、パレスチナを、ユダヤ人とアラブ人の国に分割する提案を、行いましたが、アラブ側は拒否しました。」

カカシ:「特に最初の1948年におきた戦争はイスラエルが国家設立の宣言をしたその日にアラブ諸国5ヶ国が一斉にイスラエルに攻め入って始まっているんですよ」(注:これは6ヶ国の間違いでした)

サイト:「1947年、国際連合は、パレスチナの地に、ユダヤ人の独立国家とアラブ人のアラブ国家をつくる分割案を可決しました。」「1948年5月14日、(略)ダビッド・ベングリオンは、イスラエルの建国を宣言し、(略)ハイム・ワイツマン(1874〜1952年)は、初代大統領に就任しました。 これに対して、アラブ諸国は、反対行動を起こし、パレスチナに侵入したため、第1次中東戦争が勃発しました。 1949年、休戦条約が結ばれましたが、アラブ諸国は、イスラエルそのものの存在を認めず、1956年、第2次中東戦争(スエズ戦争)が起こりました。」

つまり、パレスチナの建国の機会をことごとく拒否してイスラエルを攻撃しているのはアラブ側だとあるじゃない。このおかげでイスラエルが領地を拡大したのだからアラブ人は自業自得だといってんだ。とまあ、こういう具合よ。朝らーめんおっさんは、カカシのいったことを証明するためにこのサイトを貼付けたようなもんだね。

>このかかしという人間のバカさ加減をもっと深く追求して下さい。

他人任せにしないで自分で私の「バカさ加減」を証明しなさい。すくなくともおっさんの貼付けた記事ではおっさんの馬鹿さ加減が証明されただけだ。記事をはりつけるなら自分でもちゃんとよんでからにしないと恥かくよ。

御めでたくないか?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/06 19:08 投稿番号: [42231 / 118550]
>今週はとにかくレーガン大統領の伝記や特集でニュースが埋まるだろう。それだけの価値のある人だから。

レーガンは外交的には評価出来るが内政面では全く出来ないね。双子の赤字を生み出した張本人だろ?レーガノミックスによって毎年2〜3千億ドルの赤字が出てた筈だよ。減税と国防費支出増大のしわ寄せで福利厚生予算が削減されてたと記憶している。それでも毎年天文学的な赤字を計上していたのだ。
日本的に言えばレーガンは外面が良かった人物と言えるだろう。内には結構犠牲を強いていたのだ。死んだ人間の悪口を言うのも何だがそんな人物を有難るとは・・・・・・。

日本人のスパイは

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/06 18:58 投稿番号: [42230 / 118550]
>日本の政治家のなかに北朝鮮のスパイがいても(スパイとまではいかなくてもかなり北に同情的な政治家)おかしくないと思うな。

はいはい、いますよー。確固たる証拠は無いけど左派政党の女性党首だとか代議士辞めちゃった鈴木ムネオの親分だとか連立政権の時の社会党出身の眉毛が売りの元総理だとか。
将軍様はアメリカではクリントンを非常に評価していた。まんまと将軍様に騙されるからお気に入りだったらしい。あとオルブライトね。イケメンの男を充てがわれたと噂もある。骨抜きにされたオルブライトは親朝鮮との事らしい。

いえいえ

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/06 18:51 投稿番号: [42229 / 118550]
こちらこそ   いろいろ勉強になってます。

レーガン大統領

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 18:47 投稿番号: [42228 / 118550]
今日はもうこのニュースばっかり。なにしろ近年では最高の大統領だったから当たり前だな。しかもノルマンディ上陸の60年記念の週に亡くなったので、40年前の感動的なスピーチがなんども放映されて当時若すぎてレーガン大統領の偉大さを知らない世代に改めて「共和党の」レーガン大統領を知ってもらえることとなった。この時期に冷戦の歴史を振り返ってみるのはとても大切だ。

今週はとにかくレーガン大統領の伝記や特集でニュースが埋まるだろう。それだけの価値のある人だから。気の毒なのはケリ−氏だ。なにせこの時期から民主党のコンベンションまでが彼の選挙運動で一番大事な時期なのに、メディアはレーガンの偉効一色になってケリ−に注意なんて払わないだろうから。レーガン大統領も天国でこのタイミングのよさを笑っているのかも。なにしろ彼はユ−モアのセンス抜群だったからね。

フランスと日本

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/06 18:42 投稿番号: [42227 / 118550]
フランスが強気な根拠

核戦略
http://www.drc-jpn.org/hamada-j.HTM

食料自給率
http://www.hokuriku.maff.go.jp/syokunou/tankentai/sub2-4.htm

エネルギー自給率
http://www.jepic.or.jp/overseas/data/
特に注目したいのは   他国と比べ   原子力の比率がダントツに高いこと。



日本が弱気な根拠   フランスと比べて・・・以下省略



日本とフランスの対イラク政策の違いを一言でまとめると


・・・分相応・・・(T   T)

>本物の悲惨は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 18:37 投稿番号: [42226 / 118550]
何故かカカシの名前がでたのでちょっと、まず私は日本の国益には興味あるよ。イラク復興に日本が協力することは日本の国益になるとおもうなあ。中東が安定するのは日本にとってもいいことなんだし、ここでイラクに恩を売っておけば石油の輸入なんかの時にも有利だし。

>米国政界の出来事をつぶさにここに書いてレスを期待するくせに日本の政局なんか全く興味を示さないだろ?

だって知らないことに口出しはできないもん。

ところで、冷戦時代にアメリカの政治会には結構ソ連のスパイがいた。秘密りに共産党の党員になっていてなにかとアメリカの政策に影響を与えていた。だから日本の政治家のなかに北朝鮮のスパイがいても(スパイとまではいかなくてもかなり北に同情的な政治家)おかしくないと思うな。拉致問題に対してもっと日本の政治家が早期に怒るべきだったのに、それがされてないことからカカシは憶測するのだが。

それと私は北朝鮮とアルカエダが協力していたとしても全く不思議はないと思う。このあいだ日本で発見されたアルカエダの人員なんてのも北の舟で来た可能性大きいんじゃないの?   以前にも言ったけど、日本で平和運動とかやってる団体は可成り臭い。彼らのウェッブサイトとか深くみてみると、なぜかパレスチナ問題とか、朝鮮戦争時代のアメリカの悪行がどうのこうのっていう変なHPにリンクされてることが多い。以前にアンサ−とか、ワールドピースナウなんていう団体のHPをみていて気が付いたことだ。

だから、テロの問題と北朝鮮の問題は案外密接に関わってくると言うわけだ。

カカシも日本の政局については皆さんのカキコを参考に勉強するよ。

偉大な大統領レーガン氏死去

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/06/06 18:34 投稿番号: [42225 / 118550]
なによりを世界の社会主義体制を崩壊に追い詰め、社会主義国の人々を圧政から解放した世界史的功労者レーガン氏が死去した。
レーガンの名は、イギリスのサッチャーとともに世界史に永遠に残るだろう。



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



レーガン元米大統領が肺炎で死去、93歳

  [ロサンゼルス   5日   ロイター]   映画俳優から政治家に転身し、保守派勢力の指導者として米国の政治を改革したロナルド・レーガン元米大統領が5日、肺炎のためロサンゼルス市内の自宅で死去した。93歳だった。
  1981年から89年までの2期を全うし、楽観主義と「偉大なコミュニケーター」と呼ばれた政治手腕で敬愛された。
  保守主義の復活を先導し、長期にわたって米国の政治・経済の展望を変革。「レーガン革命」と呼ばれるこの政策は、現職のブッシュ大統領をはじめ、現在活躍している大勢の政治家に影響を与えた。
  また、平和時の国防費を1兆ドルに引き上げ、国家債務を倍増させた。
  旧ソ連を「悪の帝国」と批判、戦略防衛構想(SDI)に着手する一方、ソ連のゴルバチョフ書記長(当時)と5回会談するなどして冷戦終結に尽力した。
  1986年11月、イランへの武器売却益がニカラグアの反政府勢力に流れていた「イラン・コントラ事件」が発覚し、政治生命で最大の危機に直面した。
  1994年からアルツハイマー病を患い、カリフォルニア州の自宅で療養していた。
  ホワイトハウスは「レーガン氏の死は、米国にとって悲しみの日となった」との声明を発表。ブッシュ米大統領やサッチャー元英首相らも哀悼の意を表した。(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040606-00000122-reu-int

Bomb blast kills US soldiers

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/06/06 18:20 投稿番号: [42224 / 118550]
首都バグダッドの軍事・治安情勢は不安定になってきています。

4日に米兵がマハディ軍との衝突で5人死亡したのに続いて5日にも道路脇の爆弾爆発によって米兵が2人死亡、2人負傷しています。

6日付けアルジャジーラネツトによると、5日の事件は4日の事件の現場近くの場所で起こったとのことです。

ほんの数日間に起こった一連の爆発は6月末の主権移譲を控えてより多くの猛威への不安を引き起こしながら、バグダッドを揺り動かしているとアルジャジーラは伝えています。

この日(5日)遅くには、バグダッド空港の米軍基地へのルートの安全を請け負う民間警備会社の人間とみられる3人の人が、空港への幹線道路上で待ち伏せ攻撃によって死亡しています。

http://english.aljazeera.net/NR/exeres/757CCF36-0D57-4A39-A7C5-E02050371C85.htm

一方、ナジャフ等のサドル師と米軍との休戦についても、約50人のイラク警察がイマーム・アリ廟近くに配置されましたが、サドル兵士達は、米軍が彼らを追跡しないという確実な保証なしには直ちに撤退することはできないとしているとのことです。

もしこの休戦協定が守られれば、それは両者の和平への大きなステッブとはなるが、しかしそれはナジャフとクーファの2都市での停戦に限られると同アルジャジーラは伝えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近成立した暫定内閣のテキストは、表紙には国連と書いてあるが、中身にはUSと書かれている部分が多い。

国連新決議が表紙も中身も国連中心となるよう期待したいが、それを裏切るようだと治安情勢にも影響を与えることは必至かと思われる。

>本物の悲惨は報道されない場所にある

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/06 18:10 投稿番号: [42223 / 118550]
42161のレスだけどこっちの方からするね。

>日本のマスコミは、拉致被害者の人権ばかりを問題にして、北朝鮮の人々の人権の問題を扱わないのよ。

そうでもないんじゃないの?少なくとも拉致問題が表面化する以前は人権問題の方がクローズアップしてた気がするけど。今でも拉致に絡ませてしょっちゅうやってるじゃない。朝のワイドショーとかで。

>拉致被害にあってるのは、日本人だけじゃないでしょ。韓国でも同様のことが起きているんでしょ。

韓国の問題に首突っ込むのはいかがなものか。それに韓国だって日本人拉致なんて全く意に介してないよ。介しているのは韓国の拉致被害者家族が日本の家族会と連携している程度。自国が最優先だよ。

モリヤ君のレスをパクった訳ではないけど何事も自国の国益が最優先されるのだよ。君が先生と呼んで止まないカカシ君なんてアメリカの国益最優先だ。日本の国益なんか全く考えていない。米国政界の出来事をつぶさにここに書いてレスを期待するくせに日本の政局なんか全く興味を示さないだろ?(あー、カカシ君へ:これは褒めているのだよ。だから噛み付くな。)ある意味これが正しい姿勢なのだ。日本国籍を有するのであれば自国の国益を最優先させるのが正しい。

以上は考え方を述べただけ。拉致問題が解決したら君が指摘するように人権問題にも日本としては注視しなくてはならない問題だろう。自国の政府を選んだ云々とモリヤ君は言っているが原則論としては正しくとも北朝鮮国民に自国の政府を変えるパワーは皆無。地下では反政府組織もあるようだが概ね脱北、亡命者で構成される。彼等が何も出来ないのはやはり家族が本国に残されているという問題。要するに人質を取られている。生きているか殺されているかさえも判らないので肉親としては当然何をするにも躊躇する。やはり外圧で崩壊に導くしか手は無いだろうね。

あと申し合わせたように家族会、政府、北朝鮮、マスコミが拉致問題に関して声を大にしなくなったな。小泉が訪朝して結構立つのに調査の話も北からも日本からも出てこない。そのくせ欠陥問題で揺れる三菱自工がクルマの広告出したと即座に反応する閣僚がいたりする。挙句に総理までが一企業の問題に個人的なコメントを出す始末。
やはり拉致問題の解決のシナリオは出来上がっていると見て宜しい。勿論解決とは、調査の結果これにて終了宣言だ。

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/06/06 17:56 投稿番号: [42222 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

『鉛は死を招く危険がある』
OSHAによると、イラク戦争、ファルージャ虐殺で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある。」

私が言いたいことはそれだけです

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/06 17:55 投稿番号: [42221 / 118550]
可能性だけなら、合理的な推論をもって、違う結論を導くこともできることを示したまでです。

可能性を言葉で示唆するのと、背景を調べないまま写真を公開するのは、おなじに語れません。

訂正

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 17:43 投稿番号: [42219 / 118550]
>(誤)・・・※ 繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、肯定的意見を御持ちなんですよねえ?

(正)・・・※ 繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、危険があるという肯定的意見を御持ちなんですよねえ?


二度も使っている割には分かりにくい文章ですよねえ・・失礼いたしました・・。

それだけ・・・?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 17:34 投稿番号: [42218 / 118550]
>障害児の写真を持ち出すつもりなら、彼らが劣化ウラン弾の影響で障害を負ったことを証明する義務が、写真を公開する側にあります。
>それをしないまま、プロパガンダに障害児の写真を使うことには反対しています。
>それだけのことですが?


どう考えても貴方の主張はそれだけでもないようですよねえ?
また私はそういう写真を見たかどうか記憶がありませんが、劣化ウランの影響の可能性があるとした「可能性の示唆」までをも(下品とは感じますが)否定するのも行き過ぎというか、見た人の不快感という感情を否定的に捉えることですり替えることで非難するという意味で、貴方の主張は何らかの戦略的なモノを感じて、行き過ぎだと感じます。

※ 繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、肯定的意見を御持ちなんですよねえ?

否定的御意見を持ちながら、上記のような自分の主張を感情的な不快感にすり替えて、訴えるという方法は、ここにもいるほかの気持ちの悪い人達と同種の、匂いということになりますが、どうなんでしょうか?

・・以下を読むと、どう考えても否定的なんだけどなあ・・・(^_^;)

>フセイン政権にとっても、空爆をした多国籍軍にとっても、高濃縮ウランを提供したフランスにとっても、都合のいい隠れ蓑が、劣化ウラン弾だったのではないかという、疑いを抱いているのです。(msg42137)


以下のHPは御存知だと思いますが、イラク以外の地点についても言及されています。単に、イラクだけでの影響ではないという意味で、一応の信頼性はあると思います。
****************************
http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html


>1995年のボスニア・ヘルツェゴビナと1999年のコソボでの紛争において用いられた劣化ウラン兵器は、ヨーロッパの人々に劣化ウラン問題の存在を広く知らしめることになった。なぜなら湾岸戦争帰還兵の場合と同じように、ボスニア駐留PKOおよびコソボ駐留PKO部隊の帰還兵の中から、身体の異常を訴える者が多く現れたからである。これは「バルカン症候群」と呼ばれて、「湾岸戦争症候群」の場合と同じように、劣化ウランの影響が心配された。
<途中略>
>アルファ線の影響については科学的に解明されていない部分も多いが、劣化ウラン問題との関連では、1個のアルファ粒子でも細胞内に遺伝子不安性を誘発しうること、近傍細胞へのアルファ線の集中的打撃が発ガンの可能性を高めることなどが、民間研究者によって強調されている(美浜、26-27頁)。なおウラン238の崩壊過程で放出されるベータ線が、修復不可能な程度に細胞を破壊し、遺伝子情報が狂ってガンや胎児の異常につながる恐れを指摘する者もいる(Ryle, pp. 5-6)。AFRRIが劣化ウランをラットに埋め込んで行った実験では、劣化ウランが発ガン性を持ち、神経系、免疫系、胎児への影響を持つことが明らかになった。さらにAFFRRIのアレクサンドラ・ミラーは、劣化ウランが発ガン性を持つことを、遺伝子レベルで明らかにした(Miller, pp. 11-13)。ミラーは現在も関連研究を続行中である(Medsearch)。



>イラク国内で被爆したイラク人はいると思います。
>ただ、病気の発生率や、その地域分布が劣化ウランの使用状況と重ならないのではないだろうか、と。(msg42137)

イラクの人々の言う実態が信用できないという方が、フセイン政権下で、未だにちゃんとした調査がなされていないと主張している方が、どうしてこういう情報に対しては肯定的なんだろうかとも感じてしまうんです。


※繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、肯定的意見を御持ちなんですよねえ?

物知らずさんへ

投稿者: abelard 投稿日時: 2004/06/06 17:31 投稿番号: [42217 / 118550]
>日本は、植民地にして、国民を苦しめた・・・

人肉売買や伝統的拷問等をやめたのは日本の植民政策だったそうですね。
就学率も平均寿命も食料事情も向上した様ですよ。

何をもって「苦しめた」と仰るのですか?
「自尊心を傷つけた」と言う事ですか?
会社同士の合併でも吸収された方の自尊心は傷付く事でしょう。
合意の上で合併した以上「コリアン自身の心の問題」ですね。
赤字会社を救ってもらう形での合併を申し入れておきながら不満を言うのは筋が違います。

>日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・・・

その場合ロシアあるいは中国の影響下で赤化統一されてコリアン全体が今の北朝鮮人の様に塗炭の苦しみを舐める事になりましたね。
日本が植民地にしなければコリアン全体が韓国並みの繁栄を手にできていた等と言う根拠の無い幻想を抱いていませんか(爆笑)?

ついでに言わせてもらうと「ベトナム戦争で、コリアンは【戦争特需】で大いに潤い、朝鮮戦戦争後の復興の手がかりをつかんだ・・・いわばベトナムの生き血をすすって繁栄した」という件についてはどう思われますか。

>北朝鮮について

投稿者: heiwa_ga_suki_da 投稿日時: 2004/06/06 17:05 投稿番号: [42216 / 118550]
×日本は、植民地にして、国民を苦しめた・・

○朝鮮人の過半数以上の支持、懇願によって「併合」し、より良い生活に導いた。
................................................................

×日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・

○分断は無かったかもしれんが、中国に吸収されていたでしょう。
................................................................

×朝鮮戦争で、日本は【戦争特需】で大いに潤い、戦後復興の手がかりをつかんだ

○遅かれ早かれ日本は経済大国となっていたでしょう。
................................................................

×それに、【金正日】の妻は、関西の在日であった・・・彼女が二年前の【拉致被害者解放】
を金に進言したのではないかとの推測もあり、一概に脅しばかりではどうか。

○進言したかもしれないという「予想」は成り立つが、支援ほしさに
しぶしぶ渡したと見るのが妥当。
................................................................

×やはり一番親しい中国に動いてもらうのが一番だと思うが

  ・・・・・〔Ё)ハァ?
...............................................................

×子ねずみは、7月の参院選を乗り切れば、もう【拉致疑惑の人々】については、
本腰を入れるかどうか、形ばかりのものになりそうな気がする。

○子ねずみ内閣が初めてこの件に動いたんですよ。

他の政党の拉致事件に対するこれまでの対応
@民主党
*岡田
被害者を北へ送り返さなかったのは「約束違反」「北との交渉を難しくした」
*鳩山由紀夫
「困っているときに、拉致問題などの問題が解決しないと援助できないというのでは、
彼ら(北朝鮮)の気持ちを和らげることはできなくなってしまう」

@共産・公明
「政府は(拉致の)確たる証拠を示していない」といい続けて何もせず。

@自民
*中山正暉(元自民「拉致疑惑日本人救援議員連盟」の会長・現自民中山泰秀の親)
平成9年の訪朝後180度発言が変わる。そして「日朝友好議員連盟」の会長になり、名称の「拉致疑惑」の部分を
「行方不明」に変更しようと画策。「『テロ国家』の看板をはずしてあげなければならない。」
有本恵子さんの実家に電話して「(政府が拉致を認定したことで)これで帰れなくなる」と恫喝。

@社民
拉致疑惑事件は、日本政府に北朝鮮への食糧支援をさせないことを狙いとして、
最近になって考え出された事件なのである(月刊社会民主)

石岡さんの手紙を北に密告、その直後に有本さんらは「死亡」(と北からの報告)

*土井タカコ
「平和の為に類なき貢献をつくしておられる偉大な指導者金日成主席を私は心から尊敬し、
万年長寿を祈り、今後の友誼を願っております」

*辻元清美(ピースボート・執行猶予中)
補償を何もしていないのだから、「9人、10人返せ!」ばかり言ってもフェアじゃないと思い


.........................................................................
×人道援助は、しかるべき監視の下ですぐにでもやって欲しいと思っている。

○核問題が解決するまでは米一粒与えるべきではない。

dorawasabi5000

投稿者: saigoutakamoriheiseiishin 投稿日時: 2004/06/06 16:14 投稿番号: [42215 / 118550]
チョンコウ

>時間はかかりますね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/06 16:06 投稿番号: [42214 / 118550]
>>
日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。
>>

はい。意識改革が必要な事柄は時間がかかりますね。
日本でも女性問題など、まだまだじゃないでしょうか。年金問題一つ取っても、政治家とか官僚とか為政者の側の人間が女性を配偶者をまだ男の付属品だと考えているのがチラチラ。専業主婦という名で扱う始末…。専業主婦という身分で規定するのあ酷いですよ。年金などの人生のなかで比重の大きい問題ですら、独立を認めていないんですから。飴を舐めさせることばかり考えている。その狭間で辛い目にあっている女性は多いというのに…。これで子供を生んで育てて欲しい、と言っても無理ですね。

長い間の習慣には、それなりの合理的な理由があり、それなりの解決策が培われているし、それに根づいた宗教もある…。改革というと言葉は勇ましいですけど、行なわれる方にとっては、自分の価値観の喪失ですし、新しい対処方法の押し付けですよね。それまでの解決方法や価値観を奪われるのですから、抵抗があっても当たり前ですね。こっちは与えているつもりでも、相手からみると奪われている訳で…。

日常の前で、世界が変わってしまって、今までの習慣のままでは、やっていけなくなっている、と説明しても、本来、説明で分かるような問題じゃないし、分かってたまるか、ですね。

やはり、これまでの習慣やそこから生まれている思想などを分断しない方法でやって行くのがいいのでしょうね。

>>
『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
>>

これに尽きるのでしょうね。それでないと意味をなさないというか、問題は解決しない、希望が見えてこないでしょう。

前に自分で立ち上がるのが不可能に近い状態の人たちを救急の必要な病人に例えましたけど、治るのは病人の力ですね。助けて貰う、という言葉を医師に使いますけど、これ、本当に手助けですね。元は病人の生命力が頼りです。その生命力を如何に蘇らせるか、だけでしょう。援助も同じですね。本当に解決して行くのは、当事者以外にないですね。

>>
だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
  そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
  いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?
>>

分かりますね。だが諦めが一番、怖い。その諦めが加害者になることに繋がる…、と理解して貰うのは大変です。あるいは西欧の価値観かも知れないし、ね。

だが、この世界、どこかで共通のコンセンサスをもたないと、やっていけない時代に入っていますから、まだまだ、闘いは続きますね。

お話、とても面白いです。ははあ、なるほど、なるほど、です。

イスラエル建国については

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 16:00 投稿番号: [42213 / 118550]
たしか前にも誰かに聞かれて書いた覚えがあったんで過去トピを探していたらやっぱりあった。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34827
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=34859

同じことを何度も書くのは嫌なので、クメールさんがこれ以上嘘を書かない限りこのくらいにしておく。このトピでイスラエルの話しをするのは本意ではないのでね。

資料:Jewish Literace by Rabbi Joseph Telushikin

ハハハハ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:59 投稿番号: [42212 / 118550]
親米派がWWIIをどんなに美辞麗句で飾っても・・・

所詮、同じ穴の狢・・・

WWIIに正義も悪も無いよ・・・
WWIIは帝国主義の決勝戦だ。

***********************************
>日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・・・
---------------------------------- -

日本のポツダム宣言受託が
もう数日はやければ朝鮮半島は韓国になっていた。
もう数日遅ければ、朝鮮人民共和国になっていた。

ソ連崩壊後にスターリンの外交機密文章が公開されて推測される事だ・・・

------------------------------------
>【援助】は当たり前との思いがあります。
------------------------------------

その援助は本当に北朝鮮の人民を助けるかね?
俺には逆に苦しめているとしか思えないがね・・・


半島は大陸の『橋頭堡』
戦略の拠点だ・・・
古来、半島ってのは火種になるもの・・・

北朝鮮問題を批難するなら
金親子・中国・ソ連の順だ・・・

クメール君へ :チョイト気になる

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:50 投稿番号: [42211 / 118550]
『>それで怒ったわけです』
------------------------------------
>もっともユダヤが地上げやよろしく土地を買いあさっていたとき、お金がほしくて土地をうったアラブもいたのでした。
------------------------------------


誤解を招く、記述じゃないかね?
私はパレスチナ問題に詳しくは無いが・・・

確か、ユダヤ人は
初期の入植時はアラブ人から正当な取引によって土地を買ったはず。
シオニストは南米・南アフリカ等といくつかの入植地の候補があったが・・・

パレスチナが土地を正当な取引で買いやすかった・・・
つまり、パレスチナの農耕地のほとんどが小作人が耕していたもので。
地主はベイルートなどの大都市に住む非パレスチナ人であった。

つまり、ユダヤ人は土地を
誰にも文句を言われる筋合いも無く
不在地主から買った訳だ。

************************************

この時点でユダヤ人を批難するならば
『土地問題』では無く

新しく入植してきたユダヤ人が
(セファルディム系と呼ばれる以前からパレスチナに住んでいたユダヤ人もいた。
彼等はパレスチナ人と仲良く暮らしていた。)

生活様式や文化を無視してユダヤ人の価値観に基づいた新たな社会を作ったから。

と私ならするがね・・・

土地問題はどっちもどっちじゃないかな?
************************************

世界各地に中華街はある。
これは中国人の英知

『和しても同ぜず』
仲良くするが、自分の意見や生活スタイルまで周りに流されない。
があるからだと思う。

もしかしたら、アセアン君は華僑に対して批判もあるかも知れない。
だが・・・世界各地に中華街あると言う事実は
私は華僑の賞賛に値する点だと思う。

多くの民族の場合はこうは行かない・・・

例えばLA暴動の時に韓国人商店が狙い打ちされたのは
やはり民族性の問題があったと思う。

我々、日本も他者の失敗と成功には目を向けるべき。

北朝鮮について

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 15:47 投稿番号: [42210 / 118550]
私は、

日本は、植民地にして、国民を苦しめた・・・

日本が、先の大戦を起こさなければ南北分断は無かったかも・・・


朝鮮戦争で、日本は【戦争特需】で大いに潤い、戦後復興の手がかりをつかんだ・・・いわば朝鮮の生き血をすすって繁栄した・・・

と複雑な感情があり、【援助】は当たり前との思いがあります。


それに、【金正日】の妻は、関西の在日であった・・・彼女が二年前の【拉致被害者解放】を金に進言したのではないかとの推測もあり、一概に脅しばかりではどうか。



やはり一番親しい中国に動いてもらうのが一番だと思うが、今の子ねずみ体制では、中国の反感を買う事ばかりしてるので、【拉致疑惑】の人々の返還は難しそうだと思っている。


子ねずみは、7月の参院選を乗り切れば、もう【拉致疑惑の人々】については、本腰を入れるかどうか、形ばかりのものになりそうな気がする。


人道援助は、しかるべき監視の下ですぐにでもやって欲しいと思っている。
横流しされないように。




朝鮮戦争について・・・↓

http://www.tabiken.com/history/doc/M/M065R200.HTM

横:バビロン作戦

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:30 投稿番号: [42209 / 118550]
http://www.geocities.com/inazuma_jp/vabiron.html

フランスはというと、現地の技術者たちは現場を離れており、無事でした。もちろん、偶然ではありません。当然フランスにも諜報機関があり、イスラエルの攻撃を察知していたのでしょう。
------------------------------------

このバビロン作戦からだなぁ〜
個人的に
フランスって国をあんまり信用できなくなったのは・・・

>チャルマーズ・ジョンソン

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/06/06 15:29 投稿番号: [42208 / 118550]
CIAコンサルタントをしていた氏の発言だけに説得力がある。

>貴方独自の主張

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/06/06 15:28 投稿番号: [42207 / 118550]
私も、誰とも争う気はありません。

劣化ウラン弾の影響を知らせたいなら、それに徹すればいいだけです。言葉で勝負すればいい。

障害児の写真を持ち出すつもりなら、彼らが劣化ウラン弾の影響で障害を負ったことを証明する義務が、写真を公開する側にあります。

それをしないまま、プロパガンダに障害児の写真を使うことには反対しています。
それだけのことですが?

優しいおばさんへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:27 投稿番号: [42206 / 118550]
あらまぁ〜何と優しいオバサンだ事!!!

俺にもその優しさの半分は欲しいな〜

もしも俺がそんな投稿していたら・・・


------------------------------------
バッカじゃ〜ねぇ〜

拉致被害者の人権よりも
北朝鮮の餓えた人の人権が大事だって・・・

それを内政干渉と言うんだよ〜
------------------------------------

って徹底的に叩かれているだろうなぁ〜

オッサンへ :問題のある家庭

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:23 投稿番号: [42205 / 118550]
------------------------------------
>ハハハ・・・特殊じゃないのを挙げてくれよ・・?(^_^;)
------------------------------------

ほらよ・・・

http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/06/03/20040603ddlk34040619000c.html
娘の暴力事件の届け出、立腹   校長脅迫の容疑で父逮捕
------------------------------------

『この親にしてこの子あり。』

貴方独自の主張

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 15:20 投稿番号: [42204 / 118550]
↓以下が私の主張です。
私は貴方と争うつもりもありません。貴方がこういう発言をなさるのなら、代替としてもっと有効な劣化ウランの危険性を主張できる方法を提示するべきですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=42155

>一連の劣化ウラン弾のプロパガンダも、世論にその悲惨さ(ちょっと過剰ではあるかもしれないが)を訴えて、調査できる第三者の介入を促すという意味では、有効な手段と言えるのではないか?と感じていますがどうなんでしょうか?
>少なくともその危険の可能性を否定(もしくは無期限に保留)すべきではないと思いますが・・・。

* *******************



>障害者の写真を前面に出したところで、現地を知る人には必ず突っ込まれる。報告の中身が疑われるだけ。

突っ込まれたらどうなんでしょうか?
ここのかかしさんその他の方々を読めば分りますが、アメリカのプロパガンダは目茶苦茶ですよ?ウソも詭弁も策略も何でもアリの人海戦略ですよ。そんな精査なことは必要ありません。投稿の圧倒的な物理的な「量」によって、強引に納得させるという方法論ですよ。これに対抗するため(本来は対抗する必要はないのですが)に、本当にその危険性を考えているのならば、なにもわざわざその危険性を語っている発言を否定することはないでしょう?放っておけばいいのではないでしょうか?・・危険性がないのなら別ですが・・。

そして他人とは無関係に、貴方独自の主張をすべきです。

しかも貴方が感じた、今や、フセイン政権下の住民のしたたかさも、実はそのことを一般人に証明することは不可能な、「感触」と言う抽象的な実感でしょう?

※ この多分貴方の思い込みを多く含んだ実感を理由に、同じように劣化ウラン弾に対する危険性を感じている者同士が、いわば内側で争うことによって、劣化ウランの危険性を訴える声や、一般の関心が削がれることのマイナスの方が私は心配ですけどねえ?

貴方の書き込みが、celta007jpさんからずっと続いて、ここまで執拗であるのならば、そういうことにまで考えが及んだ、ある種のこれまでの親米と書いている人達のアメリカの劣化ウラン弾に対する批判をかわすための内紛を誘う策略とまで考えてしまいそうですよ。


※勿論聞くまでもないことでしょうが、貴方自身は、劣化ウラン弾に対しては、反対の立場なんですよねえ?

スーツケース爆弾

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:20 投稿番号: [42203 / 118550]
最近、親米反アルカイダ路線をつっぱしっている俺が否定するよ・・・

アルカイダがソ連の崩壊で流失したと噂されるスーツケース爆弾を持っていたとしても・・・
多分、問題無い・・・

難しい話になるから興味があるなら聞き返しておくれ〜

※スーツケース爆弾
ソ連が開発したボストンバック大の小型核爆弾の事。

理由
・そもそもスーツケース爆弾が存在するのかどうかは不明
・仮に存在したとしても超小型核爆弾は
プルトニウム型といわれるものと推測される。
プルトニウム型は起爆が非常に複雑であるし
通常のものでも半年くらいで起爆装置の電池を変えなければならない・・・
テロ組織にそれほどの知識と技術力があるとは思えない。

***********************************

ただし!放射線物質を撒き散らす
ダーティーボムとしては有効

劣化ウラン弾教

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/06 15:15 投稿番号: [42202 / 118550]
あ・・・無視してたら
劣化ウラン弾教の信者が蔓延って来たな〜

って事で、定例のコピペ

劣化ウラン弾教信者に聞きます・・・

1・放射線の種類と性質に付いて教えて下さい。

2・ホットパーティクルって何ですか?
ホットパーティクルの健康被害はどのような形で出ますか?

3・湾岸戦争で劣化ウラン弾が使用された国はどこの国ですか?

4・イランイラク戦争で使用された
人体に重大な後遺症を残す兵器は何ですか?

5・晩発効果って何ですか?

6・障害に悩む子ども達の事より
アメリカを叩くほうが重要ですか?

**********************************

せめてこのくらいの基本知識を持ってこいよなぁ〜
そしたら相手してやるよ・・・

かかしさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:14 投稿番号: [42201 / 118550]
続けたいところですが、でかけなくてはなりません、

レスは遅れます、あしからず。

>なぜアラブは反乱したか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/06 15:12 投稿番号: [42200 / 118550]
ちょっと待って下さいよ。

>なんと国土の半分以上もとられてしまった

このあたりはイギリスの植民地で、その前はトルコの領地だったんですよ。アラブ人があのあたりを支配していたのは何世紀も前の話しです。だからアラブ人が「国土を半分以上もとられた」という言い方は完全におかしい。

クメールさん、どうやらこのあたりの歴史を詳しくお話しになりたいようですね。それではあなたの年表が終わり次第、私も反論しましょう。イスラエルのことについてはあまり触れたくないのですが、こうも出鱈目をいわれちゃ黙ってる訳にはいかないので。

では続けて下さい。

それから

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:08 投稿番号: [42199 / 118550]
アッサラームさん、tookさんありがとうございました、勉強になりました。

なぜパレスチナか?

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/06 15:05 投稿番号: [42198 / 118550]
東南アジアの一部イスラム過激派(アブ・サヤフ・グループなど、東南アジアにイスラム国家を建設するのが目的)をのぞくと、ほとんどのアラブ系イスラム過激派は共通してパレスチナ問題に焦点をあてているからです。

続き

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 14:59 投稿番号: [42197 / 118550]
④アメリカ政府と軍は、

【劣化ウランの危険性を知りながら、】何らの防護措置も警告も行わなかった



  政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、現地住民・兵士を大量に被曝させました。


さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。


そのため、【ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措置もなしに劣化ウランの粉塵にまみれたイラクの戦車に接触したのです。】


確信犯的な犯罪行為という他ありません。




http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm

イラクのがん人口などは、国連が

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/06 14:53 投稿番号: [42196 / 118550]
調査している。

(t00k2004さんのMSG42134から)



b)1998年のブリティシュ・メディカル・ジャーナルの記事は、

【国連癌統計に基づいて】

イラク南部における癌発生率が
【1989年から1994年にかけて7倍に増加】したとしています。


・・・



⑤【ユニセフによれば50万人以上の子供達が戦争と"制裁"によって殺された】−劣化ウランもその原因の一つ


  【1999年にユニセフは、全人口の約85%を対象とした調査の結果として】


乳幼児死亡率の顕著な増加を明らかにしました。


1000人当たりの乳児死亡率(1歳未満)は、1980年代を通じて低下し、


1984年から89年までは47人でしたが、


【1994〜99年には108人へと増加、5歳未満の幼児死亡率も56人から131人へと増加しました。】



いずれも2倍以上の増加です。

ユニセフの理事であるキャロル・ベラミは、1980年代の乳幼児死亡率の低下が1990年代も続いていたであろうことを考え併せると、


1991年から98年までの8年間に死亡した全ての乳幼児のうち、約50万人が「制裁」のために死亡したのだとコメントし、「人道的な緊急性」を指摘しました。


50万人という数字は1998年までのものです。戦争後、現在まででは、さらに多く、おそらく70万人以上の子供達が、直接には戦争と"制裁"によって、そして少なからず劣化ウランの被害によって殺されていることになるでしょう。


・・・




[Ⅳ]アメリカ政府と軍は、湾岸戦争前から
【劣化ウランの危険性】を知り尽くしていた


  アメリカ政府と軍は、表向きは、劣化ウランの人体と環境への影響については否定しています。

しかしこれは全くの嘘です。


その実政府と軍は、兵器としての殺傷能力とそれが引き起こす被害について、綿密に検証を重ね、冷静かつ具体的に評価していたのです。


米欧の帰還兵支援団体や、反核団体は、粘り強い取り組みの末、米政府の嘘を裏付けるいくつかの

【軍報告書の存在を暴き出しました。】



①SAIC報告書は湾岸戦争の半年前に劣化ウランの人体影響について警告していた


  アメリカ軍の兵器弾薬化学司令部のためにSAIC(Science Applications International Corporation)がまとめた『運動エネルギー弾頭の環境と人体に関・・



その上で同報告書は、劣化ウラン弾の人体影響について、

【「低摂取量の長期影響は癌を引き起こし、高摂取量の短期影響は死をもたらす」と警告し、】


「戦場の兵士に対するエアロゾルとなった劣化ウランの被曝は、放射線と化学的な影響の可能性の点で重要になるであろう」と述べています。


・・・



②BRL報告書・・・


  さらにアメリカ軍弾道学研究所(Ballistic Research Laboratory)は、その研究報告の中で


「劣化ウラン弾に撃たれた装申車輌の内部、あるいは近傍(およそ50メートル未満)に存在する人員は、【劣化ウランの著しい内部被曝を受けるだろう」】と述べています。



また、標的となった車輌の風下で測定されたウラン粒子の平均79%が、呼吸によって吸入されやすいサイズ(直径10マイクロメーター未満)であり、

【もし吸入されれば肺の中に永久に捉えられたままとなるであろうとしています。】


この研究は、湾岸戦争の1年以上前、1989年に行われたものです。・・・




③英国原子力公社は、ばらまかれた劣化ウランは700万人を死亡させる能力を持つと評価



・・・

英インディペンデント紙が明らかにした、英国原子力公社(UKAEA)の秘密文書(英国銃砲会社への手紙)は


[湾岸戦争で使われた]戦車砲弾だけで、劣化ウランの総量は50,000ポンド[約22.5㌧]を超えるだろう....戦車砲弾に含まれる劣化ウランを吸入した場合、最新のICRPのリスクファクターで....計算すると、【これは50万人を死亡させる能力を持つことになる」】と述べています。


(実際の使用量320㌧では700万人の死亡となります。・・・




④アメリカ政府と軍は、劣化ウランの危険性を知りながら、何らの防護措置も警告も行わなかった



  政府・軍当局は、劣化ウランの危険性を知りながら、これを大量使用し、【現地住民・兵士を大量に被曝させました。】



【さらに、自国の兵士にすら何の防護策も講じないばかりか、警告さえ行わなかったのです。】


そのため、ほとんどの米兵士は、劣化ウラン弾の危険性はおろか、その存在すら認識せず、何の防護措

これまで

投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/06 14:16 投稿番号: [42195 / 118550]
本気で劣化ウラン弾の調査をしてきた方なら、その過程でどんな限界があったか公表できなくても、承知していたはずではないか?
活動を進める中で、実は気がついていたごまかしを、フセイン政権がない今、修正する機会はあるはずでは?

障害者の写真を前面に出したところで、現地を知る人には必ず突っ込まれる。報告の中身が疑われるだけ。

言葉がどれだけ事実に基づかなければならないかの基準は、地域や社会、ひいては国によって大きく異なり、フセイン時代のイラクで、公開が認められた言葉や写真、情報などが外部の世界でそのまま受け入れられるものであるかどうかは吟味すべき。

それをしないまま、障害者の写真を使いまわすという、安易な方法に頼るのは反対。
キャンペーンの方法は選ぶべき。

>パレスナ・・明日への希望

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/06 14:03 投稿番号: [42194 / 118550]
明日への希望

僕達(外国人スタッフ)が
「なぜ、この国の地域振興に関与するのか?」という部分に対する
共通した認識なんですが。
『自らが努力することで自分の未来を作り変えられるチャンスを作り出す支援』
『自分達の未来に希望が持てる環境作りへの支援』
があります。
ですから「一緒に働く(自らが動いて証明する)」というコンセプトにも
なる訳です。

これ迄は、一般国民の多く(特に地方に住む人達)は
特権階級に生まれたか、金持ちという特権階級にならない限り
未来も何も無いと言うか、考えることさえ自分達には関係の無い
ことだと思っているのが一般常識化しているんです。

そして現実社会の中にある多くの矛盾をある種、不可抗力的に受入れていて
(当然、不満が起こりますが、それを改めることも乗り越えて行くのも
自分達の役割じゃない、と考えていました)
その現実の矛盾に対する不満を口にはしますが(批判はする)
「理想と現実は違うのさ」という常套句で片付けてもいた。
(だから、余計に信心深くなるということもあるんですが)

ですから、そうした大人を見て育って来た子供達は大人を全く信用していない。
彼らは
「高校へ行けたとしても、その先の大学へ行けるとは全く限らないし
  例え行けたとしても、こんな貧乏じゃコネも無いし、
  大人に何か言っても”現実は違うんだ”と言われてお終い、実際
  考えと現実が違って矛盾だらけなことは一杯ある。
  だったら、貧乏なんだし無理する必要もないし、明日のこと考える?
  そんな面倒なことするよりは、今適当に上手くやってれば
  いいんじゃないの?親見ててもそうでしょ?」
といったことを高校生以上は(親と大人の居ない所では、苦笑)異口同音に
言う訳です。

ある時、僕らが支援して作った地元住民の非営利団体が運営する奨学金で
首都圏の大学へ通う子供達と首都圏でその活動を支援してくれる人達
と懇親会を開いたんですね。
その時、ある華僑系の企業オーナーが僕の所へニコニコとやって来て
「ひとつ、相談があるんだが、あの女の子を私に面倒見させてくれないだろうか?
月10万円程と住む所は提供出来るんだが?」
と言って来た(爆笑)
彼に悪気がある訳でも人権やら尊厳なんて意識がある訳でもなく、
単に貧乏な可愛い若い女の子を自分のお妾さんとして面倒見ようじゃないか?
と彼の親切心で言ってるだけなんですね。
(僕の女房は思わずこのオジサンに飛び掛りそうになりましたが、笑)

この国でそんな狼藉を働いても何の得もないので、僕もニッコリ笑って
「お申し出は大変結構なことだと思いますが、彼らは僕らの大事な家族の一員なんです。
ですから僕らは彼らの将来に対して家族としての責任を持っています。
ご理解頂けましたでしょうか?」
答える訳です(笑)
(まぁ、この国の言葉で「責任」というのは非常に重い意味を持っているので
それだけで十分なんですが)

つまり、こうした目の前にぶら下げられたニンジン(現状を解決する簡単な方法ですが
将来に対する確実な保障ではありませんし)
を自ら尊厳を持った個人として乗り越えて行く為には色々な意味で自立してなければ
なりませんし、自ら考えて判断する力を持っていなくなくてんりません。
それ以上に、自分の未来(将来)を夢見、実現させることを自らが信じて
自らが行動しなければならない(しんどい方法ですが)訳です。

日本はこの国よりも数十倍、教育レベルも民度や人権意識も経済的にも
表現の自由や情報種集にも優れてる国ですよね。
ですから、僕は(この国の多くの人達も)日本には大いに期待しています。

ちょっと妙にズレたレスで申し訳ありません。

取敢えず
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