対イラク武力行使

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それだけ・・・?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/06 17:34 投稿番号: [42218 / 118550]
>障害児の写真を持ち出すつもりなら、彼らが劣化ウラン弾の影響で障害を負ったことを証明する義務が、写真を公開する側にあります。
>それをしないまま、プロパガンダに障害児の写真を使うことには反対しています。
>それだけのことですが?


どう考えても貴方の主張はそれだけでもないようですよねえ?
また私はそういう写真を見たかどうか記憶がありませんが、劣化ウランの影響の可能性があるとした「可能性の示唆」までをも(下品とは感じますが)否定するのも行き過ぎというか、見た人の不快感という感情を否定的に捉えることですり替えることで非難するという意味で、貴方の主張は何らかの戦略的なモノを感じて、行き過ぎだと感じます。

※ 繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、肯定的意見を御持ちなんですよねえ?

否定的御意見を持ちながら、上記のような自分の主張を感情的な不快感にすり替えて、訴えるという方法は、ここにもいるほかの気持ちの悪い人達と同種の、匂いということになりますが、どうなんでしょうか?

・・以下を読むと、どう考えても否定的なんだけどなあ・・・(^_^;)

>フセイン政権にとっても、空爆をした多国籍軍にとっても、高濃縮ウランを提供したフランスにとっても、都合のいい隠れ蓑が、劣化ウラン弾だったのではないかという、疑いを抱いているのです。(msg42137)


以下のHPは御存知だと思いますが、イラク以外の地点についても言及されています。単に、イラクだけでの影響ではないという意味で、一応の信頼性はあると思います。
****************************
http://home.hiroshima-u.ac.jp/heiwa/Pub/29.html


>1995年のボスニア・ヘルツェゴビナと1999年のコソボでの紛争において用いられた劣化ウラン兵器は、ヨーロッパの人々に劣化ウラン問題の存在を広く知らしめることになった。なぜなら湾岸戦争帰還兵の場合と同じように、ボスニア駐留PKOおよびコソボ駐留PKO部隊の帰還兵の中から、身体の異常を訴える者が多く現れたからである。これは「バルカン症候群」と呼ばれて、「湾岸戦争症候群」の場合と同じように、劣化ウランの影響が心配された。
<途中略>
>アルファ線の影響については科学的に解明されていない部分も多いが、劣化ウラン問題との関連では、1個のアルファ粒子でも細胞内に遺伝子不安性を誘発しうること、近傍細胞へのアルファ線の集中的打撃が発ガンの可能性を高めることなどが、民間研究者によって強調されている(美浜、26-27頁)。なおウラン238の崩壊過程で放出されるベータ線が、修復不可能な程度に細胞を破壊し、遺伝子情報が狂ってガンや胎児の異常につながる恐れを指摘する者もいる(Ryle, pp. 5-6)。AFRRIが劣化ウランをラットに埋め込んで行った実験では、劣化ウランが発ガン性を持ち、神経系、免疫系、胎児への影響を持つことが明らかになった。さらにAFFRRIのアレクサンドラ・ミラーは、劣化ウランが発ガン性を持つことを、遺伝子レベルで明らかにした(Miller, pp. 11-13)。ミラーは現在も関連研究を続行中である(Medsearch)。



>イラク国内で被爆したイラク人はいると思います。
>ただ、病気の発生率や、その地域分布が劣化ウランの使用状況と重ならないのではないだろうか、と。(msg42137)

イラクの人々の言う実態が信用できないという方が、フセイン政権下で、未だにちゃんとした調査がなされていないと主張している方が、どうしてこういう情報に対しては肯定的なんだろうかとも感じてしまうんです。


※繰り返しますが、貴方は、劣化ウラン弾の危険性については、肯定的意見を御持ちなんですよねえ?
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