対イラク武力行使

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ドイツ人殺害

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/11 22:47 投稿番号: [36369 / 118550]
ロイター通信によれば、行方不明のドイツ人二人は、殺害された模様。

言うまでもないことだが、人質についてはその人の母国がイラク攻撃に賛成したか・反対したか、その後のイラク復興に関連して派兵してるかどうかと言うことも全く関係ないということ。

テロリストに理屈とか道理、人情などは全く通用しない。

当たり前のことだけれど。




Germans missing in Iraq feared killed
Sun April 11, 2004 08:32 AM ET

BERLIN (Reuters) - Two German security officials who disappeared after coming under attack while travelling from Jordan to Baghdad last week have probably been killed, a German Foreign Ministry spokeswoman says.

The two had been on their way to the German embassy in Baghdad when their convoy was attacked on Wednesday. The incident was not made public until Saturday.

"Based on the information we have they were most probably killed," the spokeswoman said on Sunday. "But we still have no final confirmation of that."

The Sunday Telegraph published a front page photograph of a bloodied body Iraqi guerrillas said was that of one of the two Germans. A correspondent for the daily said guerrillas had shown him the bodies of the two Germans.

The Foreign Ministry said the two men had gone missing near the Sunni town of Falluja. Germany's ARD television said their car of the two guards had been found abandoned and badly damaged after a shootout.

The security officials were taking part in a routine exchange of staff at the embassy. German media reported the two were members of Germany's elite anti-terror GSG-9 security force, but government officials would not confirm that.

Several foreigners have been taken hostage on the dangerous route between Baghdad and Amman which passes through the Falluja area where a Sunni insurgency against U.S. forces intensified this week.

http://www.reuters.co.uk/newsPackageArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=491963§ion=news

日本政府の傲慢な対応

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/11 22:42 投稿番号: [36368 / 118550]
人質が解放されたら、功績は、日本国民の誠意がスンニ派指導者の心を動かしたことにあり、決して日本政府の反省なき傲慢な対応ではない。

自衛隊は名目上、イラク救援などと言っているが、実は米軍の後方支援が重要な役割である。イラク市民を殺戮し続ける米軍支援がイラク救援である筈がない。

自衛隊は、石油泥棒アメリカに加担してイラク市民を苦しめている。イラクが、自衛隊撤退を願うのは当然である。

小泉の偉そうな態度にはあきれ果てる。本当に責任を全く感じてないのか、居直っているのか、傲慢の極みである。そもそも、自衛隊を出してなかったら誘拐はなかった。「自衛隊を帰す理由がない」などとよく言えたものだ。もう一度言おう、自衛隊は、罪のないイラク市民を踏みにじり殺戮し続ける米軍の後方支援をしているのだ。いわば、侵略者の協力者、米軍と共に大罪を犯す招かざる客なのだ。

札束の安全

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/11 22:04 投稿番号: [36367 / 118550]
ご存知の方も多いかも知れないが、【自衛隊の安全】には、多大な【金】がかかっているそうだ。

NGOだったら、こんな経費は要らなかったし、まったく【不自然な派兵】ですね。

狙いは、【自衛隊の海外派兵】の前例つくりでしょうかね。↓





<TWP/サマワ⇔東京⇔ワシントンリポート>
小泉・自衛隊が築く札束の陣地
前方はオランダ軍、後方は部族がガード!
イラク派遣兵士たちはひどく赤面した



(2) ボディガード代は100億円


  政府は自衛隊派遣にあたって、準備費用や先遣隊活動費として予備費から251億円の予算を組んでいる。

しかし、海外での活動を想定していなかった自衛隊では、予算の使途は厳密に決められ、現地での様々な工作や情報収集活動に使う機密費はない。



  自民党防衛族幹部の話だ。

「サマワの部族長たちは警護組織をつくるにあたって兵士の給料を要求している。

警護中に彼らの中から犠牲者が出れば補償金も必要になる。そこで、まず手付金として100万ドル(約1億1000万円)程度のつかみ金を渡さなければならない。

防衛庁にはそんな予算は出せないから官房機密費や外交機密費を使う。先遣隊も官邸から自由に使えるカネを持たされている」


  イラクの多くの家庭では1日100円以下の収入で生活している。イスラム過激派の兵士たちは家族に300万円を残すために自爆テロも辞さないという現実がある。


100万ドルあれば、警護部隊に志願する兵士たちに当面の給料を払うことは不可能ではない。もちろん、機密費100万ドルはほんの一時金にすぎず、小泉首相はもっと大きな金額を想定している。


「イラクでは部族の有力者に石油の富が分配され、そのカネが部族内に回っていく。兵士への給料というより、部族長にまとまったカネを渡す方が重要だ。


サマワの各部族は土地勘もあるし、武器の扱いも慣れている。自衛隊の警護を名目にカネを払えば地元も潤うし、今後のイラク外交の布石にもなる。


官邸は最終的には100億円ぐらいのカネならムサンナ州の24の部族に渡してもいいと考えている。

それで自衛隊員の安全が買えるなら安いものだ。具体的なやり方は先遣隊からの報告を聞いてから検討することになる」(官邸筋)



  自衛隊のボディガード代にポンと100億円を出すとはさすがに経済大国ニッポンの総理大臣ではないか。

それで自衛隊が犠牲者を出さずにすめば、小泉内閣は安泰ということである。



http://www.weeklypost.com/jp/040206jp/news/news_2.html

あの書き込みについて

投稿者: gakkaitukare2 投稿日時: 2004/04/11 21:47 投稿番号: [36366 / 118550]
投稿日付なんてなんの証拠にもならないよ。あなたが、この書き込みを拘束事件が発覚する前に、みて知っていたというなら信じますが・・・・。
いままで、いろいろ掲示板を見てきましたが、発覚する前からこの投稿を見ていたという人を知りません。あなたはいかがですか?。一番早い人で事件発覚したあとの午後10時ぐらいじゃないでしょうか?。
ですのでこの有名な書き込みが本人が書いたなどと言うのは信じてません。おそらくねつ造と思ってます。

ただ、たしかに自作自演の可能性高そうです。というか二度目の解放声明を聞いてさらに自作自演っぽいなァって思ってます。要求する内容があまりにも日本的すぎて・・・・。

ついでに、人質事件が起こったときの要求内容である自衛隊撤退はありえません。このような犯罪行為に対しての妥協はだめです。

しかし、イラクへの自衛隊派遣そのものには反対の立場です。

>>救出作戦が開始されましよ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/11 21:36 投稿番号: [36365 / 118550]
>大使館レベルで、特定のために必要なチャンネルも知識も情報も人脈も持っていますよ。大勢の人があちこちに飛んだはずです。外務省をそこまで馬鹿にすることはないですよ。

平時だったら守屋君の言う事も最もだがこれだけ混乱しているんだよ。緊急時のネットワーク網は日本は脆いのよ。外務省を馬鹿にしている訳じゃない。仮に俺が外務省職員なら躊躇無く米軍に頼むね。小泉君が救出に全力を挙げると言った意味は決して商社、学会、NGOルートでは無い筈だ。米軍、米国政府以外考えにくい。それにキーマンの居所だってこんな時期だ。一箇所にいるとも思えない。限られた時間で移動しているキーマンを探すのはやはり米軍でしょう。

どうでもいいけど解放の速報出ないね。

>「アルジェの闘い」・横レスね

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/11 21:28 投稿番号: [36364 / 118550]
モリヤシどうもね。
いやいや、あなたの振り幅は大きいですね(笑)。

>映画「アルジェの闘い」。見ている人と見てない人の言い合い。

>私の立場でいうと、見た方の人は思い入れが強すぎるし、見てない人は、「アルジェの闘い」が単なる通常の映画だと思っているみたい。

  私はこの掲示板に書き込みをはじめた頃、『アルジェの戦い』を書いたと思いますが、覚えていますか?

  もちろんあの映画は私にとっても別格の映画。その意味で比較の対象があまりない。

>敵、味方、関係なく戦争の非道な姿を描いている。自分たちの非道も描いている。

  私はそうは取らない。制作者側に「非道」だという認識があったとは思われない。

  反植民地闘争においては、フランス人「入植者」の誰でも加害者であるから、やられて当然だという認識であったと思う。簡単に言えば抵抗の戦士は大義のためにはあらゆる暴力は使っていいとも取れないことはない。

  フランツ・ファノンは抵抗の戦士のその後の精神疾患を観察して、やはりたとえフランス人であっても、解放を祝ってくれる味方であるかもしれないのだから、その味方を殺してしまったかもしれないことで呵まれる戦士を紹介している。

  語り出せばきりがないが、まあ、このへんで・・・。




「自作自演」でも

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/11 20:44 投稿番号: [36363 / 118550]
いいでないの。小泉の言う「イラク人のためのイラク復興支援」の実態が分かったんでないのか?おまけに、小泉くんとか安部くんとか、その他アメリカから甘い汁吸わせてもらってるご老体たちの狼狽する姿を見られただろうし。「自作自演」であってもなくても、俺は拍手喝采だけどね。まあ、ご家族の方たちは心配だったろうけど。

駄目だよ、あんまり冗談やっちゃ、メ!
まあ、俺は遊びほうけていたけどね。

あと、6時間ちょっとですけど

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 20:21 投稿番号: [36362 / 118550]
解放されたニュースが入ってきませんね。

どうも、ニュースも政府も動きも発表されていないので、よく分からないのですけど、拘束したグループからのメッセージとの確認がとれていないようですね。

最初のファックスとは、文体が違う、署名が違うとの見方もある。と言っても同一グループの別のメンバーが書いている可能性もあるので、偽ものと決めつける訳にもいかない。

だが、昼ごろ解放とのニュースも入っていましたけど、動きがないですね。

どうも混沌としてますね。

>茶番ねぇ。。。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 20:15 投稿番号: [36361 / 118550]
>>
今井君が書いたというこのメールはネットワーク世界で有名な話ですよね。

でも。捏造と言われているけどね。
>>

沢山読んでいる訳じゃないので、確信はないのですけど、今井くんが書いている他の文章と明らかに文体がちがいません?

同じ人格が伝わってきませんね。インターネットでは、この程度のイタズラは簡単ですからね。

>横レス:未来の日本を担う子供達

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/11 20:07 投稿番号: [36360 / 118550]
>文部科学省の一貫性のない方針を、一体どういう風に認識しているのであろうか?

長文ご苦労さん。要は国旗・国歌の問題を論じたいわけですな。

しかし、上述の一文で大きく問題のすり替えを行ってまんな。

文部科学省の一貫性のない方針、たとえば「ゆとり教育」など「学歴社会」の弊害から個人の自由と創造力に期待した教育に是正しようとして、今度は学力低下を招き、以前に戻そうと方針の変更を行っていることは、確かに文部科学省自体、試行錯誤の中にある。

一貫性のなさは、確かに同意する。

>この根本を正すことなく、ただただ末端に対して服従を強いるという行為によって、いわゆる「未来の日本を築く子供たち」にとって、どういうメリットがあるのか、どういう弊害があるのか、はなはだ恐ろしいかぎりである。

しかし、文部科学省の施策と国旗・国歌の問題は、まったく次元の異なる問題である。
一方は、教育の手段・方法論の問題であり、国旗・国歌の問題は、教育の中身、すなわち常識、あるいは基本的なしつけ教育のレベルである。

文部科学省の施策の影響を受けるのは、まず教師が納得し、生徒を通して、最終的には社会に反映されるが、国旗・国歌の問題は社会がさきに要求し、生徒にしつけるべきとし、最後に一部の教師がそれに反抗しているにすぎない。

我々が国旗・国歌の問題を教師と対等に議論できるのは、それが常識であり、しつけであり、誰もが口を差しはさめる問題だからである。
文部科学省の通達があってもなくても、一父兄として教師側に迫ることは同じであり、親もそれを望んでいるから、拍手喝采を送るわけである。

茶番ねぇ。。。

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/11 18:44 投稿番号: [36359 / 118550]
今井君が書いたというこのメールはネットワーク世界で有名な話ですよね。

でも。捏造と言われているけどね。

RE:「自作自演」

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/04/11 18:28 投稿番号: [36358 / 118550]
<これから、大変な計画を実行する人間が計画がばれるような書込などしないですよ>

所詮、18歳のガキが「遊び感覚」で書き込んだのだろう。尤も、いざ国境を越える段になって、その後の万一を考え、この「茶番劇」を仕組んだのは自分ではない、という一種のアリバイ工作だったのかも知れないが。

<アンマンで取材されているフリーライターなんだって。
とりあえず仲良くなったところで、郡山さん(記者さんね!)が、あるとっておきの計画を持ち出したよ!
これってサイコーかも?(笑)>


<北海道勢のふたりはともかく、カメラマンには動機がないですよ。>

このカメラマンは「今回成果が無かったらカメラマンを辞める」と言って最新式のデジカメを買い込んで出発したそうだ。「売れないフリーカメラマン」だからこそ”一発逆転”の茶番劇をデッチアゲル動機がある。

<明らかに、前から計画され、準備してないとできない。アジト一つにしてもね。それは現地にいないとできない>

この連中は何回もイラクへ行っており、特に高遠は武装勢力とも接点があると中日新聞も報じている。
又、今のイラク国内では携帯電話が十分活用されているのは常識だ。

<否定材料もあるんですね。>

ホウ、それでは客観的且つ説得力のある否定材料を出してもらおうか?(笑)

<イラク側の人が日本人の計画に簡単に乗るというのも浅薄な観察じゃないですか。もちかけられて、はいはい、で二日後には表面化ですか。命がけのことなのに>

イラクはおろか、その他の発展途上国へ行ったことも無い奴のセリフだな。
一人当たり300ドルもやれば喜んで”出演”するだろうよ。(苦笑)

最近の状況は

投稿者: makkosi4987 投稿日時: 2004/04/11 18:03 投稿番号: [36357 / 118550]
むちゃくちゃなようです。

勝手にリンクはるけど
http://www.riverbendblog.blogspot.com/
一部邦訳サイトhttp://www.geocities.jp/riverbendblog/

バグダットはネットがつうじるので
ブロッグ(ML)で普通の市民の日記など見れるわけで、筆者はバグダッド在住のイラク人女性、反フセイン、反イスラム原理主義、支配権を握ろうとするイスラム聖職者たちに批判的な西欧的感覚の持ち主ですが、このところの米国の暴虐には全く耐えられない状態。

とくにいまイラン人家庭の恐怖は、いきなり家宅捜査と称して米軍が家庭に押し入り、家族を軒並み頭から袋をかぶせて連行し、殴る蹴るのリンチ、そのあとバグダット刑務所に放り込む、レイプ、暴行も横行し、証拠も裁判も逮捕状も何もない。5万人くらい刑務所に居るらしい。

被害者たちはいかにもテレビに写るような反米を絶叫するヒゲ面男でなく、母親や少年少女たち。といってます。

http://www.geocities.jp/riverbendblog/riverbendblog3.html

>救出作戦が開始されましよ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 17:47 投稿番号: [36356 / 118550]
>>
>拘束グループが特定できれば、宗派の実力者に依頼できますから可能性は高い、と考えていましたけど、実行グループの特定が遅れましたので心配しましたね。

誰が特定させて依頼したと思う?日本側でこの作業をするのは不可能だよね。
>>

このあたりは、外務省に対する認識の違いでしょうね。それほど難しくないと考えていますね。一応、イラクには大使館が入っていますから、特定するための情報収集能力も接触するためのノウハウももっていますよ。アメリカの情報も付き合わせてはいるでしょうけど、イラクの場合、日本は相当、現地には食い込んでいますからね。プラント輸出でも入っているし、歴史が長い。イラクだけじゃなく周辺国も含めて…。(ただ、今回の場合、いろんな人脈を使っても、イラク国内の人が知らないとなると時間がかかるかな、という空気がありましたね。その場合は、相手の要求に正面から答える他に手段がないですからね。)

大使館レベルで、特定のために必要なチャンネルも知識も情報も人脈も持っていますよ。大勢の人があちこちに飛んだはずです。外務省をそこまで馬鹿にすることはないですよ。現地の大物とは一応の付き合いもあるし、ジャンルごとのチャネルも人脈もありますよ。国交のない北朝鮮などとは違う訳で…。

例えば、スンニ派の一部と見当が付いた場合、それをさらに絞り込むために問い合わせる、協力して調べて貰うスンニ派の人くらいは知っている…。もし、直接の知り合いでない場合は、必要に応じて、学者ルート、商社ルート、NGOルートなど、そのいずれかにチャンネルをもっている人を介して接触を計っていけますからね。場合によっては極秘裏に人脈のある民間人が現地に飛んでいますね。学会などの人脈もありますからね。今回の場合の具体的なことは何も知りませんけど、今の日本人はその程度には世界に進出していますからね。だがスンニ派の大物とは、普段から付き合いはありますよ。最高ではなくても、次ぎくらいの人とはね。そのために大使館ではいろんな催しものもやっているし、パーティなども開いていますからね。また、日本に来るときの便宜も計っていたりする…。

いくら不祥事が続いて、信用を無くしている外務省でも、まさか子供でもないし、ど素人でもないですよ。そこはプロですよ。機密費などもそのためについていますしね。

場合によって、アメリカの協力が大きい場合もありますが、それは軍事衛星などで収集した情報などが必要なときで、イラクの場合、国家レベルでも、民間レベルでも交流が長いし深い。だいたいの見当がつけば、絞り込む人脈も仲介を依頼する人に接触するルートくらいは直ぐにできますよ。
接触するときの条件によりますけどね。

今回の場合、アメリカとは、どのくらいまで譲歩してもいいか、などの詰めの方が難しかったのじゃないですか。一応、自衛隊の撤退まで含めて相談はしているはずですからね。

>誰が特定させて依頼したと思う?

直接の依頼は大使館員が行っていそうですけど、誰が依頼したか、といえば、総理大臣の名前で依頼しているのじゃないですか。でなければ外務大臣でしょう。

誰がイラクへ武器を売ったのか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/11 17:42 投稿番号: [36355 / 118550]
そろそろ人質問題も解決しそうなので、以前から話そうと思っていた話題にもどる。

先ずイラクのフセインイラクがあのような強力な国になったのはアメリカがフセインイラクを支持したからだという奴がいる。   スコッチ君などはアメリカがイラクを20年間に渡って支持していたなどといってるが、これは全くの誤りである。だいたいフセインがイラクの大統領になったのは1970年代の終わりか、1980年代にはいってからのはずだ。1979年のイランの革命後、アメリカはイランとは険悪な状態になったので敵の敵は味方というまあ、あんまり感心はできないがそういう政策でいちおうイラクを応援してきた。とはいってもそれはレーガン大統領の時代に留まるので、アメリカがイラクを支持していた期間はせいぜい8年というところだろう。

しかしイラクを一応支持していたとは言ってもアメリカの政策としてはイラクに武器を売ることは禁止していた。だからといってアメリカからイラクへ武器が流れなかったのかといえばそうではない。一般と武器の両方に使える製品はイラクへ輸出されていた。これらが後に大量破壊兵器になるようなものだったかといえばそれは確かではない。

だが、この間、イラクには諸外国から武器が売られていた。アムネスティインターナショナルによると少なくとも20ヶ国がイラクへ武器輸出を行っていたと言う。イラクへ武器輸出をした民間の会社はイギリス17社、アメリカ20社、なかでも一番多いのは独逸の80社である。

つまりイラクを強力な国にしてしまった責任は世界各国にあると言わねばならず、アメリカがイラクをつくりあげたというような見解ははなはだ間違っている。

資料:http://web.amnesty.org/pages/ttt4-article_7-eng
Who Armed Irqa?

Coalition must win historic struggle

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/11 17:18 投稿番号: [36354 / 118550]
昨日BBC放送で、イラクの作家とインタビュー番組があった。
バグダットの本屋街で、なかなかいい感じの町並みだった。
作家はたどたどしい英語であったけど、こっちの聞き取り能力もたどたどしいので十分では無かったが、雰囲気は伝わった。
フセインが倒されたのはいい。
しかし、外国人に支配されたいと思う国民はいないというのはよく聞き取れた。
しかしどうすればよいのかという話になると、これからは仕事と教育が重要になる。
しかしイラク人は何十年も外国の情報から隔絶されて、回復するのに何十年もかかるといっていたように思った。

確かにフセインを倒したといっても、いつまでもイラクにいるわけには行かないし。
しかし民族独立といっても、モクタダサドルのような見るからに凶暴そうな白豚に、後を任せるのはさすがにできないし、最後の苦しい坂になってきたということだろうか。
ブレアの演説もそういうことなんだろう。




AFP通信
サンデーオブザーバー向けブレア首相インタビュー記事の本文

Coalition must win "historic struggle" in Iraq, says Blair
Sat Apr 10, 6:14 PM ET


LONDON (AFP) - British Prime Minister Tony Blair (news - web sites), preparing for Washington talks next week with US President George W. Bush (news - web sites), said that the current crisis in Iraq (news - web sites) was a "historic struggle" the US-led coalition must win.


"We are locked in a historic struggle in Iraq. On its outcome hangs the fate of the Iraqi people," said Blair in an interview to be published in Sunday's Observer newspaper.

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/afp/20040410/wl_uk_afp/iraq_britain_040410221431

>アメリカは嫌いじゃないと・・・いう君は

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/11 15:09 投稿番号: [36353 / 118550]
>アメリカは自壊するよ。

経済的観点から言えば同意出来るね。但し日米共に崩壊だ。
その時には金本位制でも敷くかな?そうなったら金資産の少ない日本だけが崩壊だ。
アメリカと欧州は生き残るさ。

>それでも君はアメリカを嫌いになれない?

君の理想に近いモデル国は一体何処なんだ?まずそれを聞きたいね。アメリカは嫌いではないと俺は言ったのだ。
今度は君が先にこの質問に答えて貰おう。

イラク武装民衆指導者の素晴らしさ

投稿者: maiyojiro 投稿日時: 2004/04/11 15:04 投稿番号: [36352 / 118550]
人質解放を訴えたシーア・スンニ指導者とも彼らの声明は、
自らも明日死ぬかもしれない状態にあって人間的で誇りを失わず、文句のつけようもないものでした。

今回の事件で一番光ったの彼らじゃないか

その反面浮き彫りになった事は、戦争と占領の犯罪性。

フセインに親兄弟を殺され抵抗続けてきたサドルやシーア派の民衆を、
これまでの名目をすべてかなぐり捨て、
「フセイン独裁打倒」も「大量破壊兵器」も「911テロ」も「アルカイーダ」も、もうまったく関係なく、
ひたすら気に入らないものを「テロリスト」などと称して殺し続け、
レジスタンスのいる村を包囲掃討という無差別虐殺にはしる、
21世紀のナチス=米軍と、それに協力し協力させられる小泉の醜い姿がはっきり見えた。


さらにもまして
うんざるするぐらいポイント落としたのは日本全部。
虚をつかれてどたばたした政府・自衛隊派遣・小泉、派遣の正当性の欺瞞さ、
それに人質もあの3人も
自作自演ではないにしろ不用意に抵抗グループに親近感を持って接触してそのまま巻き込まれたとも推測できるし
あれでは3人に近い左翼やNGOも「なにやってんだか」と思われて仕方ない。

そしてなんといっても匿名で人質に死ねだの、見殺しでかまわないなどとわめき続け、人質の家族の誹謗や、嫌がらせ電話などに狂奔した日本人の人間性の悲惨さ。

NO.5 救出作戦が開始されましよ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/11 14:55 投稿番号: [36351 / 118550]
守屋君は巧者だね。感心する事も多いのだが君はいつも文中に本音を隠すね。だから君のレスは鵜呑みにしないようにしている。

>拘束グループが特定できれば、宗派の実力者に依頼できますから可能性は高い、と考えていましたけど、実行グループの特定が遅れましたので心配しましたね。

誰が特定させて依頼したと思う?日本側でこの作業をするのは不可能だよね。特定させた、或いは特定させる事を指示した人間、組織が依頼して交渉したと考えるのが自然じゃない?結構早い段階で特定作業は終ったとみていいだろう。特定出来た時期は小泉君が被害者家族に会わないが外務省役人通じて家族にメッセージを送った時点だとみている。あの小泉君のメッセージは何かしらの裏付けがあってのものだと今考えれば合点がいく。これだけの短時間で特定出来るのはアメリカを於いて他はあるまい。
家族、メールよりもアメリカの交渉の仕方が功を奏したと俺は思っている。何の根拠も無いが「開放メッセイージ出さなければお前らに明日は無い」位の事言ったかもね。ここで3人に何か事があれば日本以上にアメリカは困る筈だ。日本の世論が小泉辞めろコールで頭が摩り替われば日米関係史上最大の親米政権を失いかねない。

>ネゴには、直接アメリカは関与してないと思う。
>自衛隊の撤退なども、建前は日本独自の立場で判断できる、という道を残しましたから。

”思う、建前”と断わりを入れている所に巧者ぶりが発揮されているね。本当は関与していると思っているし、実際に撤退はしたくても出来ないと本音では思っているんでしょ?確信犯的な人だ(笑)

未来の日本を担う子供達・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/11 14:52 投稿番号: [36350 / 118550]
そして、この学校現場で、個人の信条と、上から押し付けられたものが、相反する形で、具体的に出てきているものが、「君が代・日の丸問題」と言うことに他なりません。

私も子を持つ親として、なんの疑いもなく国家の方針を受け入れられるような、単細胞の教師がいたとしたら、そういう人に自分の子供を教えてもらいたくありません。教師は人生経験の豊富な人が良い。人生経験というものは、「様々な葛藤を、現実の生身の人間として、乗り越えたり、克服しようとしている、過程が、教えられている生徒が、自身として体験的に共感できる人」という意味だと思います。こういう意味でも、実は、教育現場では、様々な多様性があるほうが、望ましいと考えています。

先日の「朝生」ではありませんが、一つの方向だけに、律義に、真面目に突き進むことだけが良いことであるとする事の弊害・不利益というものは、計りしれないと思います。

未来の日本を担う子供達・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/11 14:51 投稿番号: [36349 / 118550]
>批難はされど、感謝され無い事を恨んではいけない。

国家や地方の公務員は、公務員法とか言うものがあって、縦割りの命令系統が、ハッキリしている中で、その命令とか指示に対して、職務を全うするために、これに逆らうことは出来ないシステムになっていますよねえ?
特に、自衛隊や、警察官、事務職という人達は、上意下達の順法精神がなければ、国家機能を運用するという観点から見ると、非常に非効率になり、国家が疲弊することに繋がりかねないから、これを尊守することは、非常に重要な取り決めだと思います。
そして、これらの人は、国家の行政的方針と、自分の個人的信念とが齟齬を来した場合、これを日常生活では、うまく両立させながら生きていかなければならないという矛盾の中に生きることになる。

自分の行動の自分の意にそぐわないモノでも、
「これは国家が決定したもので、最終的には、その責任は、国家が取るべきものであるから、その法に沿って、行動している分には、たとえそれが違法であったとしても、自分の責任にはならない。自分は組織というものに属し、その法律を守ることを義務づけられ、決められたシステムの中に1歯車として存在することが宿命づけられている。だから、国家の決定に従って行動しているかぎり、それがいかに客観的に見て、また自分の個人的信条と照らし合わせてみて、矛盾した、相容れないモノであったとしても、これは国家の責任として、粛々と職務に忠実であることが、自分の責務である。」

・ ・・まあ、こういう風に考えているのが、一般的な公務員じゃないのかなあ?
私はこれを非難しませんよ。末端の人間が、このように考えるシステムの中でその法に沿って生活していることを認めないということは、ある一つのシステムの崩壊を意味すると思うからです。

だた、ここで、例外が存在するわけです。

つまり、多くの公務員は、直接一般民衆と接するということは少ないわけです。特に政策決定する立場の人ほど、一般に生活とは遠いところに存在するわけですが、逆に末端に行けば行くほど、国家を背負った行政論理の元に、直接一般人と接しなければならない。自分が必ずしも完全に納得しているわけでもない国家的方針を直接国民に対して執行する立場の人達は、官民の狭間に立って、自分の内心とも格闘することになるわけです。
・ ・つまり、国家の決定機関の判断した行政矛盾が国民と直接ぶつかり合う場所が、一番末端の現場であるわけです。

ここで、末端の苦悩が始まるわけです。

特に、1度に多数の人格形成発展途上の子供たちと接する「教育の現場」では、例えば、現政府の文部科学省の方針が、必ずしも圧倒的多数の支持の元にその学校運営が行なわれているわけではない。と言うより、巷では、賛否入り乱れて、混乱の極致に陥っているわけです。つまり、「何が正しいか?」と言う解答は、大人の世界でも明確に方針も決定していない状態が続いているわけです。

このトピでの、オバカな人達の中では、自分の認識不足を含めて、全ての教育現場の混乱の責任を、末端の教師の責任に追いやって、本質的な思考を自ら拒否している人が多いように感じられますが、「末端教師は、いわゆる「学習指導要領」と言うものに、がんじがらめに縛られて、ほとんど自分の意思決定を剥奪されたうえで、それでもなんとか、賢明に頑張っている人が多い」というのが、私の周りの友人達を見ている実感です。
いわゆる「オバカな人」は、今の文部科学省の一貫性のない方針を、一体どういう風に認識しているのであろうか?この根本を正すことなく、ただただ末端に対して服従を強いるという行為によって、いわゆる「未来の日本を築く子供たち」にとって、どういうメリットがあるのか、どういう弊害があるのか、はなはだ恐ろしいかぎりである。

※私は実は、こういう無知な人達が訳知り顔で、国や、地方行政を「正義」として持ち上げ、末端の教師をそれに反する愚者達というレッテルを貼ることによって、たたくことこそが、最終的に学校の教育現場に於ける微妙な教師と生徒間のバランスを崩し、混乱をもたらし、現代の教育を危機に晒し、崩壊させている根源だと考えています。

>質問

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 14:50 投稿番号: [36348 / 118550]
>>
あの、専門トピの荒れ方。あれはいったいなんですか?
ネットの上だからだろうけど、あれが日本人の実態でしょうか?そうだとすると悲しいですね。
正論を述べる人に平気で非難を集中させる。荒らしに乗せられる。
>>

まあね。これが日本人の平均的なレベル、とみると悲しいですね。特にあのトピには集まっているのかもしれませんけど…。

でも、そう悲観することもないですよ。大した考えもない、事態をキチンと観察するという注意もなしに、刺激に耐えられず喚いている…。

こういう人は、時間を掛けて、少しずつ現実を説明し、自分の立場を考えて貰う努力を少しすれば、ある意味ではコロっと意見の変わる人たちじゃないかな。

拉致問題でも、拉致された人たちは、北朝鮮に居る方がいい生活が出来て幸せ、という人が多かったですよ。
拉致被害者が北朝鮮でどんな生活をしているか、どんな人生を強いられているか、また、外国に住むということがどんなに苛酷なことか想像力がない。アメリカに住むか、日本に住むかの選択くらいに考えている…。北朝鮮に戻れば、子供とも一緒に住めると思い込んでいる。自分と同じだと考えているんですね。

でも、いろんな情報が入ってくると、そんなことを言う人は殆どいなくなりましたね。始めは、北朝鮮に戻っても、子供に会えるかどうか分かりませんよ、と説明するのも骨が折れましたけどね。

こういう人は、ある意味では、返って始末がいいのかも知れません。集まっていますら、一気に分からせるのも可能ですからね。情報がキチンと出てくれば、分かってくるでしょう。

大衆の意見というのは、時計の振り子のように最初は大きく揺れるものです。でも、馬鹿にしたものじゃない。振り子と同じように、最終的には正しい位置に戻っていきますからね。そういう感性は案外健全なものです。小さい努力を重ねていけば、暴言もなくなりますよ。

>「自作自演」の決定的証拠 !

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 14:28 投稿番号: [36347 / 118550]
>>
現在この書き込みされた掲示板は閉鎖されているが、警察が強制的に調査すれば自作自演の茶番劇だったということが明白になるだろう。
>>

単純だな。これは見方を変えれば、自作自演の否定の材料ですよ。

これから、大変な計画を実行する人間が計画がばれるような書込などしないですよ。これじゃ、失敗させてくれ、と言っているようなもの。日本政府の関係者に拘束されてしまいますよ。自作自演を示唆する書込なら、事件が終わった後か、失敗した後、密かに出回る工夫をしますからね。

それに、北海道勢のふたりはともかく、カメラマンには動機がないですよ。

また、拘束されて間もなく映像が送られていることを自作自演の根拠に上げる人もいますけど、これも逆…。否定材料の方に入りますね。自作自演だとしたら、こんな短時間に計画は進まない。少なくとも、イラクに入って数日は準備期間がいりますよ。打ち合わせの時間だけでもね。

日本にいて、こんな計画の細かい打ち合わせが、通信網も混乱しているイラク側のスタッフとどうやってできるというのですか。直接あって行う秘密の会合を数回以上、もたないとできないですよ。でも、それをやってきたという書込じゃない。いい計画が浮かび上がったと書いているんですよ。これが半年前のメールなら、まだ分かりますけどね。

明らかに、前から計画され、準備してないとできない。アジト一つにしてもね。
それは現地にいないとできない。日本にいて、一介の民間人ができることじゃないですよ。もの凄い富豪かなにかなら可能かも知れませんけど…。

知り合ったばかりの人を巻き込んで、すぐに同意の貰えるような事柄でもないですしね。計画を説明するだけでも、数日は必要ですね。

この事件の細かいことは、これからおいおいというか、長い時間が掛かりそうですけど、馬鹿なことを鵜呑みにしていると、拉致は捏造だ説に肩入れていていた人と同じになるんじゃないかな。
自作自演説を肯定するには、もっと決定的な材料がでないとね。

目下は肯定材料もあるかもしれませんが、否定材料もあるんですね。肯定材料もひとつ視点を変えれば否定材料になるものが多いですよ。

そして、一番肝心な点は、拘束した側の人間が一応、イラク人と見られること…。3人だけでやっているんじゃないですからね。とっておきの計画が浮かび上がって二日後に映像が世界に流れるようなことが可能かどうか、考えてみるといいですよ。
イラク側の人が日本人の計画に簡単に乗るというのも浅薄な観察じゃないですか。もちかけられて、はいはい、で二日後には表面化ですか。命がけのことなのに。イラク人に失礼ですよ。

今、イラクは戦場…。粗暴犯の誘拐とは違いますからね。かなり優秀な人たちが関わっていますよ。平時なら犯罪など関係しないで生きて行く人たちが参加している。粗暴犯ほど、軽い人間じゃないですよ。

「アルジェの闘い」・横レスね。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 13:48 投稿番号: [36345 / 118550]
>>
>抹香臭くて目的を達せられないプロパガンダ映画作った奴が悪いんだよ。洗脳したけりゃ面白く作りな。って事。
>>

映画「アルジェの闘い」。見ている人と見てない人の言い合い。

私の立場でいうと、見た方の人は思い入れが強すぎるし、見てない人は、「アルジェの闘い」が単なる通常の映画だと思っているみたい。

「アルジェの闘い」はある意味、映画史に残る映画じゃないかな。アルジェリアの独立運動をアルジェリアの側から描いているのですけど、特筆すべきは、自分たちの行為も客観的に描いているんですね。自分たちの行っている残虐や破壊行為も隠さずに描き出している。

アルジェリアは仏領でしたから、フランスからの独立戦争を描いているのですが、武力行使の犠牲者の姿はフランス人もアルジェリア人も同じ視線で描いているんですね。アイスクリームを母親の腕のなかで無心に食べている幼児も容赦なく吹っ飛ばすアルジェリア側の姿も描いているんですね。フランスの武力の犠牲者も自分たちの行為の犠牲者も同じ視線で描いている。非常に高い人間の良心のある視線で描かれているんです。敵、味方、関係なく戦争の非道な姿を描いている。自分たちの非道も描いている。

物語の圧巻は、ラストシーンです。狭い居住区域に押し込められたアルジェリア人の活動家4人が、追われて立てこもるアジトのある街の一角ごと爆破が予告され、住民たちは為す術もない。アジトの廻りを取り巻いて、ただただ、祈るだけの中を爆破されて殺される。解放運動は弾圧され壊滅され、そこで終わる。終わったたように見える。

だが、反転して、最後の数分…。4年後、身近な布切れを手に、誰の掛け声ともなく、一斉蜂起した住民たちが街に繰り出す姿を描いて終わるのですね。

映画会社が作った映画とは一線を画す映画ですね。アルジェの人々の思想を声高に盛り込んだりしない。闘争の正統性を語ったりしない。

ただ、ただ、起きた現実の経緯を淡々に近い形で描いて行く。抵抗側のテロ的な爆破なども頻繁に起きる。その場面を描くが、けしてザマあみろ、的な描き方なしない。抵抗側の残虐もありのまま描き出して行く。自分たちの側の破壊行為で被害を受けるフランスの一般人の姿も描いて行く。いたいけな子供の犠牲者も写す。犠牲になるフランス人の子供のつぶらな瞳が忘れない美しさで描き出される…。

植民地の苦しみ…。解放運動の経過のなかで味わった深い深い悲しみ…。
そうしたものを骨の随から味わった人でないと、作れない映画ですね。

ま、主張しているポイントは違いますが、「Uボート」などにも共通する深い悲しみが滲みでている映画ですね。Uボートと違うのは、希望も描かれているのですね。

長い間、何もできず押し流されて圧政に喘いでいた人たちが、目の前で仲間が惨殺された後、数年をおいて、誰の煽動に乗ったのでも無く、無血で、一斉蜂起する姿ですね。女も子供も老人も、有り合わせの布を旗にして、一斉蜂起という行動をするんですね。

アメリカ映画がどうの、と営利企業が作った映画と同列に論じるレベルの映画じゃないですね。この映画には人間の良心がこめられてます。

折角紹介しても、矮小化された議論に引っ張り込まれたら意味ないな。

「自作自演」の決定的証拠 !

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/04/11 13:04 投稿番号: [36344 / 118550]
多くの状況証拠から見ても「真っ黒」だが、何と言ってもこの書き込みが”致命的証拠”だ。

現在この書き込みされた掲示板は閉鎖されているが、警察が強制的に調査すれば自作自演の茶番劇だったということが明白になるだろう。


<[208] ヒミツの大計画!(笑) 投稿者:今井です 投稿日:2004/04/07(Wed) 09:57

今日は週刊朝日の記者さんと知り合いになりましたよ!
     アンマンで取材されているフリーライターなんだって。

     とりあえず仲良くなったところで、郡山さん(記者さんね!)が、
     あるとっておきの計画を持ち出したよ!
     これってサイコーかも?(笑)

     歴史に名前を残す大偉業のような気がする!
     一緒に聞いていた高遠さんも乗り気みたいだし、
     これはやってみる価値アリだとおもうね。

     そのうち日本でもニュースになると思うから、チェックしてね>



この時間は現地アンマンでは7日の03:57。

一方、この事件をアルジャジーラが報道したのが翌8日の午後であり、それ以前に今井・高遠・郡山の3人の名前を出した投稿が出来たのは本人達以外には有り得ない。

あれはアルジャジーラ利用の情報心理作戦

投稿者: alanpickcel 投稿日時: 2004/04/11 12:57 投稿番号: [36343 / 118550]

あれはアルジャジーラ利用の情報心理作戦

派遣まで何ヶ月もかかったくらいなのに、軍事独裁国家でもない限り
3日で撤退を決めるなど不可能な話である。武装グループもそんな事
は百も承知のはずで、わずか3日という無茶苦茶な期限は、緊迫度を
高める事で即効の話題性作りを狙った、アルジャジーラを利用した情
報心理作戦である。2度目の声明からもうかがえるように、政府、マス
コミなどが大騒ぎして撤退議論が盛り上がった事自体が武装グルー
プの目的であり、その点ではすでに武装グループ側の勝利である。
湾岸戦争当時から女子供も含めすでに数え切れない死傷者がでてい
る戦場であり、自爆テロや外国人に対する数々の攻撃が日常化して
いる地域である。情報心理作戦ではなく単純な人質要求事件であった
ならば、無条件で良心的に釈放するはずがない。一部政府関係者が、
「テロには屈しない」という態度が効いたかのようなワンパターンの幼
稚な発言をしていたが、対外情報作戦機関が無きに等しいこの国の
お寒い現状が如実に現れている。この程度の情報分析能力では、別
の意味で戦争地域への軍隊(自衛隊)派遣は危険である。

>>>>救出作戦が開始されましよ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/11 12:39 投稿番号: [36342 / 118550]
>>いや、撤退しない旨一早く声明を出したからアメリカも気持ちよく協力したと見るのが自然。外務副大臣が出張った所で何も解決なんかしなかった筈だよ。アメリカが長老だか部族長だかにネゴしたとしか思えない。どういうネゴをしたのかは知る由も無いが。
>>

ちょっと違うかも知れませんよ。アメリカの了解を取らないと何もできない状況ですけど、ネゴには、直接アメリカは関与してないと思う。

今回の場合、解決方法は3つくらいだったと思う。

1。 国際的に知られているネゴシエーション会社に頼んで、交渉を進める。これは以前、若王子氏が東南アジアで誘拐されたとき使いましたね。

2。拘束したグループが判明したら、その宗派の実力者に間に入って貰って交渉を進める。

3。自衛隊撤退の意思のある声明をだす。

ま、3。はアメリカとの力関係からみて無理。今の小泉内閣ではまず、やれるだけの実力はない、ので現実的ではない。だが、選択肢としては声を上げて行くべきもの。

2。3。は実質的には金で解決の方法ですけど、人質の安全度を考えると現実的な方法であり、一応、日本独自で救出したことになり、建前としても首の皮一重で、これからのフリーハンドが確保できる。

1。より2。の方が安全度といい、時間も掛からないからベストですね。拘束グループが特定できれば、宗派の実力者に依頼できますから可能性は高い、と考えていましたけど、実行グループの特定が遅れましたので心配しましたね。隠して裏で動いていたのでしょうけど、それにしてもハッキリしなかった。スンニ派の可能性が高いという情報が漏れてきたのは、解放声明の前日ですからね。

まあ、今回は、短期的にみれば、一番いい解決方法に辿り着いたということでしょう。もともとイラクは日本人に好意的な国民の国という下地があるから可能になりましたね。これ以上、イラクの好意的な部分を壊さないようにしないと、泥沼に陥るということを、ちょっと見せつけられましたね。


家族を始め、メールなど、アルジャージーラを通じて届けたのも良かったねすね。日本人はイラク人を助けたいと思っている。傷つける意思でイラクに行っていない、分かって欲しい。特に3人は政府の方針にすら賛成していない人達であり、日本人のために、イラクのために共通の利益を手にするためにイラクに出掛けた人たちだ。イラクに敵対する者ではない。
相手に解放の大義名分を与える結果になっていますから。

川口外相のメッセージはまだ届いていませんでしたけど、民間の声はメールで相当届いていたのが、解決を容易にしたでしょうね。相手が譲りやすい状況を作ったのも成功の要因でしたね。

ま、これは目先の問題の解決ですから、本質的な問題の解決はこれからですけど…。
ひとまず、日本独自で救出という形を取れたのは良かったですね。自衛隊の撤退なども、建前は日本独自の立場で判断できる、という道を残しましたから。

本当に戦争からは、ちょっと距離を置いた立場で、今後のことを考えていける足場が欲しいな。

誰か教えて

投稿者: yhiguchi8513 投稿日時: 2004/04/11 12:17 投稿番号: [36341 / 118550]
みなさんイラクの復興が目標であるというところまでは、大体意見が一致していると思いますが、果たしてそれは実現可能なことでしょうか。

イラクに自治政府を作る。
しかしあれだけ宗教派閥が入り乱れている中で本当に民主主義が実現可能と思いますか?

民主主義ってなんかそんなにすばらしいものですか?

国際的な諜報機関・テロ対策特殊部隊

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/11 12:04 投稿番号: [36340 / 118550]
解放されようとされまいと、日本がさらに国際的な諜報機関に予算をつぎ込んで拡充し、
得意の高度な情報技術とハイテク兵器を駆使して、テロを未然に防ぐ必要があることが、再確認されたわけだ。

もちろん恒久的なテロ対策特殊部隊の要員訓練プログラムの充実とハイテク化はこれまで以上に急いで実施しなければならない。

今回の日本政府の対応は断固としたもので立派だった。今後のよき前例となる。

人間と盾となるもよし、死を覚悟してボランティアに励むもよし。
しかし、その結果、テロに巻き込まれても、現在の日本政府はなにもしない、なにもできないことがわかったろ!
甘っちょろい考え方は以後やめるんだな!

それにしても、人質になった元朝日のオッちゃん、残念だったね、思い通りにならなくて...

アメリカは嫌いじゃないと・・・いう君は

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/11 11:44 投稿番号: [36339 / 118550]
>アメリカは嫌いじゃないと言っているんだ。ブッシュだろうとケリーだろうと本質が変わらないのは承知済み

  ブッシュとケリーは遠縁だというじゃないか・・・、ナンジャラホイだよな?

「アメリカを嫌いじゃない」とは屈折しているな。それってDVの被害者の心理と似たようなものじゃないか?

  たとえ君が頑張ってもアメリカの支配層はその体質を変えないよ。

  要するに第3の選択肢として二大右翼政党以外のまともな政党が出てこない限り、アメリカは自壊するよ。その間に莫大な数の人間がアジアやアフリカや中南米で殺される。もちろん国内は超管理社会。アメリカにもう未来はないよ。

  それでも君はアメリカを嫌いになれない?

>>>>>青葉君、弱者を信じよ!

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/11 11:28 投稿番号: [36338 / 118550]
>オイ、ウスラトンカチ。以下略

センセイがそんな汚い言葉使っちゃいけないな。生徒が真似するよ。まぁ、いいや。君程度の人にこんな下らん事で目くじら立ててもしょうがない。アメリカは嫌いじゃないと言っているんだ。ブッシュだろうとケリーだろうと本質が変わらないのは承知済み。右翼だのテロ国家だのいうワードを好んで使う君は一体何なのだ?左翼でも中道でも無いのであればアナキストか?

>『赤い金魚と運動靴』とかいうイラン映画は良いぞ。

あー、あれね。確かなんかの賞取ったよな。あの手の映画が好きな割には君には人間らしさが感じられないのは何でかね。素直に邦画にしたほうがいいな。君の好きそうな映画を教えてあげよう。赤い金魚が好きならこれは君にうってつけだ。「一杯のかけそば」。これに決定。
これみてもう一度ここに戻ってきなさい。

イラクで人質釈放

投稿者: gerrope 投稿日時: 2004/04/11 11:22 投稿番号: [36337 / 118550]
大変良かった

二大右翼政党、そしてケリー

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/11 11:19 投稿番号: [36336 / 118550]
アメリカの世界破壊は政権交代しても続く?
2004年4月9日    田中   宇
http://tanakanews.com/e0409kerry.htm

ベネズエラのチャベス大統領を非難する声明を発俺http://www.johnkerry.com/pressroom/releases/pr_2004_0319d.html

本当なら、よかったー!!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/11 11:14 投稿番号: [36335 / 118550]
でも、3人の命を守ったのは、彼等、特に、高遠さんの、【イラクの子供に対する・・イラクに対する行動】であった。


アメリカの特殊部隊でも、日本政府でもない。


だから、撤退しなければ、これからも、同様な事が起こる可能性がある。


それでも撤退しないのか?
自衛隊は【戦闘地域】になっているサマワでは、宿営地外の活動ができない。



【武器携帯の米兵輸送】は、実行してるかもしれないけど。

>>>>青葉君、弱者を信じよ!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/11 11:01 投稿番号: [36334 / 118550]
>俺はブッシュは嫌いだがアメリカは嫌いじゃないものでね。でも君はアメリカは虫唾が走るほど嫌いなようだ

  オイ、ウスラトンカチ。ケリー候補のベネズエラのチャベスに対する意見を見よ。ブッシュと似たようなものだ。二大右翼政党のどっちになってもテロ国家アメリカの本質は変わらないよ。ブッシュが特殊なのは、その取り巻きのシオニストの頑張りだよ。

>君の尊敬する人は不破君かい?

マヌケな野郎だ。お前の相手にふさわしいのはアホの案山子程度。

  俺の文章でどこからそういう妄想がわく?大笑いだ。

>抹香臭くて目的を達せられないプロパガンダ映画作った奴が悪いんだよ。洗脳したけりゃ面白く作りな。って事。

  確かに一理はあるな(笑)。しかしね金がない。お前が資金を出せよ。

  そうそう『赤い金魚と運動靴』とかいうイラン映画は良いぞ。日本にもああいう時代があった。金持ちになってかなり精神が退廃した。正義に徹し貧乏に甘んじる、君に捧げる人生訓だ(笑)。

24時間以内に人質解放

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/11 09:10 投稿番号: [36333 / 118550]
と交渉ができたようで、よかった。まだ解放されたわけではないので、油断はできないが、とにかく慌てて撤退宣言なんかしなくてよかった。これで日本も国際社会で一目おける存在となったことだろう。スペインや国連の臆病者とは違うという大和魂をみせることができて日本を祖国に持つものとして鼻がたかいよ。

ところで、アルカエダのチアリーダーからぐちゃぐちゃ言われる筋合いはないね。

アルジャジーラの女子アナ

投稿者: gysqq11 投稿日時: 2004/04/11 08:50 投稿番号: [36332 / 118550]
かわいい

(≧▽≦ )いやん♪

政府関係者諸君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/11 08:48 投稿番号: [36331 / 118550]
まずはご苦労さん!
だけど、まだ気を抜かぬように・・・

批難はされど、感謝され無い事を恨んではいけない。

***********************************

俺は今日!町内会の総会に出席しその後、
少年野球の練習を終えた息子を迎えに行き
妻子とその友達と花見をする。

なぜなら、今日は休日で
私とその周りの者達は民主文明国に住む市民だから。

>>>青葉君、弱者を信じよ!

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/11 08:47 投稿番号: [36330 / 118550]
>米国債を買いたくり軍資金を用意し、侵略を支持し、軍隊を派兵し、ハリバートン子会社と一緒に日本企業が利権を確保する。見事な強盗殺人犯の一味だ。

見事な屁理屈。感服するよ。俺はブッシュは嫌いだがアメリカは嫌いじゃないものでね。でも君はアメリカは虫唾が走るほど嫌いなようだ。君の尊敬する人は不破君かい?だとしたら君とは意見は絶対に噛み合わないな。俺は資本主義と議会制民主主義しか認めてないから。

>馬鹿になりはてない必要条件はアメリカ映画を見ないことだ。そうだコーラも飲むなよ。コロンビアじゃ傭兵雇って労働組合員を殺してる。

もう絶望的だね。君のその暗さは。
いい事教えてあげるよ。ハリウッド映画のオープニングで自由の女神の目が光るよね。あれ右目が光る時はアメリカ政府が何かしら関与していて左目の時は関与していないんだってさ。プロパガンダでも面白ければそれで目的は達せられた事になるよ。抹香臭くて目的を達せられないプロパガンダ映画作った奴が悪いんだよ。洗脳したけりゃ面白く作りな。って事。

今井君のことば・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/11 08:34 投稿番号: [36329 / 118550]
今井紀明君はイラク入りしての劣化ウラン弾の被曝について―─
「防塵マスクはできない。自分だけ守るなんて、イラクの人たちに失礼だから」

***

  例えばマスク姿をイラク人に見せつけて、放射能のゴミの警告を与えても、イラク人はどうにもならない。そこに住み続けるしかない。

  それを分かっているから、マスクなしなのであろう。

  誰かを助けるために自らの命を投げ出すことなどを簡単にやってしまう人がいて、他方大量虐殺で石油泥棒、利権確保に奔走する馬鹿者がいる。

人間の振り幅は限りなく広い。
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