対イラク武力行使

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>横レス:未来の日本を担う子供達

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/04/11 20:07 投稿番号: [36360 / 118550]
>文部科学省の一貫性のない方針を、一体どういう風に認識しているのであろうか?

長文ご苦労さん。要は国旗・国歌の問題を論じたいわけですな。

しかし、上述の一文で大きく問題のすり替えを行ってまんな。

文部科学省の一貫性のない方針、たとえば「ゆとり教育」など「学歴社会」の弊害から個人の自由と創造力に期待した教育に是正しようとして、今度は学力低下を招き、以前に戻そうと方針の変更を行っていることは、確かに文部科学省自体、試行錯誤の中にある。

一貫性のなさは、確かに同意する。

>この根本を正すことなく、ただただ末端に対して服従を強いるという行為によって、いわゆる「未来の日本を築く子供たち」にとって、どういうメリットがあるのか、どういう弊害があるのか、はなはだ恐ろしいかぎりである。

しかし、文部科学省の施策と国旗・国歌の問題は、まったく次元の異なる問題である。
一方は、教育の手段・方法論の問題であり、国旗・国歌の問題は、教育の中身、すなわち常識、あるいは基本的なしつけ教育のレベルである。

文部科学省の施策の影響を受けるのは、まず教師が納得し、生徒を通して、最終的には社会に反映されるが、国旗・国歌の問題は社会がさきに要求し、生徒にしつけるべきとし、最後に一部の教師がそれに反抗しているにすぎない。

我々が国旗・国歌の問題を教師と対等に議論できるのは、それが常識であり、しつけであり、誰もが口を差しはさめる問題だからである。
文部科学省の通達があってもなくても、一父兄として教師側に迫ることは同じであり、親もそれを望んでいるから、拍手喝采を送るわけである。
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