対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>スパイの潜入
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/04 09:28 投稿番号: [29660 / 118550]
いつも詳しいニュースをありがとうございます。
英語の苦手な私には、貴方の訳してくれている文章を読むのがいつも楽しみです。時々リンクだけだと、途方に暮れてしまいます(~_~;)
>現在16万2千人のイラク人が治安関係の仕事につき、その多くは厳重な身元調査が行われていない。米当局は、サダムの書類鞄から、米軍の作戦本部に潜入している主なバース党のスパイのリストを発見した。
こういうことを初めて聞いたときに、中にスパイのいることも事実で、そのことに注意が行くけれども、実はその裏での、アメリカ軍の中のアラビア地区からの出身二世達がじわりじわりと粛正というか、追いつめられているのではないだろうか?と感じてしまったのですが、実際のところどうなんでしょうか?
つまり、「自分はスパイではない」と言うことを証明するために、より過酷な任務をも受け入れざるを得ない状況というのも考えられるのではないだろうか?と思うのですが、どうなんでしょう?
昔の日系の米兵では、良くあったことだと聞きましたが・・。
このサダムのリストの中身を公表することは出来ないでしょうが、しかし実際に解っているならば、それからの排除も行なわれていいわけですが、ある種のリークとしてのうわさ話で、詳細がわからないから、少し気持ち悪さを感じています。
これは メッセージ 29659 (masajuly2001 さん)への返信です.
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スパイの潜入
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/04 08:58 投稿番号: [29659 / 118550]
ちょっと古いが、Informed CommentのJuan Coleさんが、「Coalition, Iraqi Police Extensively Infiltrated by Oppositionist Spies」という見出しで、連合軍やイラク警察への占領反対勢力の潜入ぶりを描いている。俺が予想している以上に、潜入は広範囲にわたるように思える。日本の外交官殺害も、この文脈で捉えられるのではないか?ベトナム戦争の回顧もあり、皮肉たっぷりのコメントは面白い。
Juan Cole * Informed Comment *
http://www.juancole.com/Saturday, December 20, 2003
連合軍、イラク警察に広範囲に潜入する反対勢力
英国ScotsmanのChris Marksが、バース党のエージェントがどのようにして連合軍やイラク警察に広範囲に潜入していたのかを報告している。これは噂話として、ABCニュースが2,3日前にその骨格を明らかにしていた。現在16万2千人のイラク人が治安関係の仕事につき、その多くは厳重な身元調査が行われていない。米当局は、サダムの書類鞄から、米軍の作戦本部に潜入している主なバース党のスパイのリストを発見した。
Ash-Sharq al-Awsatのワシントンからの報告によれば、米国防総省のドナルド・ラムズフェルドは、最近のイラク訪問で、2,3週間おきに、その職にふさわしくないイラク人が発見されているという報告を第4 IDの指揮官から受けたという。
ここしばらくの間、米軍とCPAにスパイが潜入していることは私には明らかに思えた。例えば私のネット友達の海軍予備役大尉のKylan Huffman-Jonesは、ナジャフにいる海軍から任務を引き継ぐスペイン人とその他の国の指揮官にブリーフィングをする情報将校としてHillaにいた昨年8月に暗殺された。私の知る限り、それまでHillaでアメリカ人が殺されたことはなかった。渋滞に捕まっているときに単純に彼のところにやってくる者がいて、ライフルで撃たれたのだ。彼らは「こいつがやってきた情報将校」ということを知っていたかのようだ。誰かがポール・ウォルフォウィッツのバグダッド訪問の滞在場所を正確に知っていたことが明らかであり、それd彼の滞在していたホテルはロケット攻撃の標的になったのだ。モスルにある米国の軍情報本部は自動車爆弾を受けた。どのようにして、彼らは本部であることを知っていたのだろうか?こうした事件が多数がある。これこそが、米軍またはCPAの誰かが旅行日程を知ることになるなら、イラク訪問を止めるよう私が、民間の友人にアドバイスしている理由だ。全体が、きわめて秘密の漏れやすい状況になっていると思われるのだ。現在では、私たちは、過去もそして現在もこのことが間違いないことを知っている。
CPAのDan Senorは、12月6日のバグダッド空港近くでのポール・ブレマーの護送団に対する攻撃が、スパイの提供した情報をゲリラが利用したもう一つの例であるかもしれないという憶測を鎮めようとした。しかし、秘密がいかに漏れやすいかが判明したら、米国民間人が雪崩をうって出て行く事態になることを、CPAのこの指導者は防ぎたかったろうし、事件がたまたま起きたようにしたかっただろう。そうであったのかもしれないが、私たちには確実なところを知ることができない。
このことはベトナムを思い出させる。戦争が終わった後、多数の南ベトナム軍将校が北ベトナム軍に同情し、軍の秘密情報を彼らに流していたことが明らかになった。ワシントンは、いつでも他の国の人々のナショナリズムの力を過小評価する。残念なことだが、サダムの持っていたリストは完全なものではない、と私は思う。サダムのリストで良いニュースはただ一つ、そんなリストを作って、16万の連合軍が徹底的に探していたイラクの最重要指名手配の男に渡しているほど馬鹿な人々は、ベトナムの民族主義者ほど頭が良くないかもしれない、ということぐらいだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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なーんだ。
投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2004/01/04 08:36 投稿番号: [29658 / 118550]
>世界で一番自由な国…
なるほど、やっとアメリカの自由が判りましたよ。
今まで、散々「自由」の意味が判らなかったんだけど、
>信者は礼拝前、手足を水で洗ってからモスクに入るのが一般的だが、同師は「米兵は銃を手に、靴のまま入ってきた。(イスラム教の聖典)コーランを踏み、礼拝している人を殴り、募金箱を盗んだ」…
まあ、自由だからいいんだけどね。
しかし、残念です。アメリカ人にはジャズを理解した「知識」という歴史が有るのですけどね。
さて、今日から若い農夫達は畑仕事に出かけました。
大地から頂く生命力の源を肌で感じずにはいられないのでしょう。
この自由な幸福感を銃で支配するのもアメリカの自由なんでしょうね。
若い農夫たちを見ていた時、アメリカの自由というものを見た気がしました。
これは メッセージ 29652 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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こちらこそよろしく
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/04 08:17 投稿番号: [29657 / 118550]
メシアさんの紹介で乗り入れしました。
>リベラルと保守派の割合が結構均衡がとれてると思います
反戦派と主戦派の均衡ということですか。このトピ新人ですのでお教え下さい。
これは メッセージ 29656 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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こちらこそよろしく
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/04 07:06 投稿番号: [29656 / 118550]
tetさん、私こそいろいろお世話になりました。今年もよろしく。
このトピは政の旦那の紹介でというか、勝手に私が乗り込んできたんですが、リベラルと保守派の割合が結構均衡がとれてると思いますね。なにしろほかでは全員:かかしってなことが結構あったので、、、
つまりこのトピではtetさんをはじめblueparkさん、バンバンさん、シルバーライニングさん、needさん、ハミルトンさん、バカテロリストさんなど、必ずしもカカシと同意見ではなくてもきちんと理屈にかなったことを書いてくれる人たちがたくさんいらっしゃるんで私も居心地がいいです。
ところで北朝鮮が核兵器設備へのアメリカ査察団受け入れを承諾したそうです。武力行使は何にもならないと批判してたひとたちに、パリスクラブの負債削減、リビアのけん、そして北朝鮮などの展開をよーくみてほしいもんです。
http://ap.tbo.com/ap/breaking/MGA7SJ27YOD.html
これは メッセージ 29654 (tet010101 さん)への返信です.
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好き嫌いとは別に
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/04 06:55 投稿番号: [29655 / 118550]
>日本に住んでいながらこういう言葉を良く知ってますね。
9.11以降、日本でも時々聞きますよ。
特にイスラムの人は、宗教での妥協はしませんから、昔の日本人移民が、「大和魂」をもってアメリカに乗り込んで、白人の仕事を安い賃金で実に芯棒強くやるのに脅威を抱いた人達が、「日本人排斥運動」を始めたという経緯と良く似ていいますね?
基本的には、「現時点」での融合は、「好き嫌いの問題ではなく」、存在していないということを、理解し始めているということは、今まで朴訥に力で強引にねじ伏せていた「単純な」アメリカ人にしては、少しは、考えるようになったと感じています。
別に「単純」が悪いとも思っていません。実は単純な方が私自身は、いかにも豪快で、陽気で、正直者のアメリカ人の代表として、好きなんですが、そういうことでは割り切れなくなってしまったということを自覚し始めたと言うことに対して、一定の評価をしているという意味です。
>ところで、アサラーメンさんが日本は単一民族ではないと主張したにもかかわらず、「日本民族」と言う言葉を使った人が何人かでてきましたが・・・
もりやさんもおっしゃっていますが、「無知」から始まるんじゃないでしょうか?勿論、そういう人もいないわけではありませんよ。・・・しかも根が深い・・?
※個人的には、早く天皇陵とかの古墳を暴いて、帰化人としての天皇を実証したほうがいいとも考えています。・・刺激強すぎるから、もうちょっと後かな?(~_~;)
これは メッセージ 29653 (tet010101 さん)への返信です.
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>Melting Pot
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/04 06:21 投稿番号: [29654 / 118550]
同感です。人種という概念があやふやになれば、自然と差別もなくなるというものです。
この掲示板ではカカシさんにいろいろとお世話になったと感謝してます。
2004年もよろしく。
これは メッセージ 29652 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>サラダボウル
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/04 06:11 投稿番号: [29653 / 118550]
日本に住んでいながらこういう言葉を良く知ってますね。(どうでもいいですが、いつも不思議な時間、アメリカにいるのでは?と思うような時間に投稿してますね。)
ヒスパニックの人口が急増してると話しましたが、サラダボウルは彼等の主張だと思います(僕の憶測ですが)。すぐ隣の国から来てて数が多いということもあって、祖国の言葉(スペイン語)や文化から中々ぬけられない、同化を拒んでるところがあるのではと思われます。
肌の色を超えた融合というのはまだ進んでませんが、白人の間ではイタリア系、フランス系、アイリッシュ系などが混合して、自分の祖先はどこの国から来たかわからないという人がたくさんいますよ。東洋人同士も、日系と中国系が融合しても外見では区別できないでしょう・・・。ちなみにウチの会社には白人(どこ系かわからない)とフィリピン人の夫婦がいます。
>単純なアメリカ人にしては、痛みを知ったという意味で、ものすごい進歩であるとは思います
あいかわらず異国の人達を蔑視してますね・・・。
ところで、アサラーメンさんが日本は単一民族ではないと主張したにもかかわらず、「日本民族」と言う言葉を使った人が何人かでてきましたが・・・
それと、あなたとの会話はいつも「オバカさん」で終わるので、避けようと思ってたのですが、「サラダボウル」の知識には感心しました・・・。
これは メッセージ 29651 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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Melting Pot
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/04 06:08 投稿番号: [29652 / 118550]
私はサラダボールという言い方は好きではないですね。それよりメルティングポットという言い方が好きです。
すべての良いところが融合してひとつのあたらしい強い製鉄になると言う意味で。
アメリカにも色々問題はありますが、世界で一番自由な国だと私は思ってます。
これは メッセージ 29649 (tet010101 さん)への返信です.
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健全な国
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/04 04:34 投稿番号: [29651 / 118550]
>サラダボウルという表現もありますが、人種のるつぼとしてのアメリカは、「自由」という思想によって結束されなければ、内部崩壊するでしょう。が、今のところ健全な国だと思います・・・
「ルツボ」という言い方は、融合すると言うことで、分子レベルで解けて交じり合うという意味で、この言葉は、現在のアメリカには不適切で、素材そのものは決して溶け合うことはないけれども、その一つ一つがその素材そのものの主張をしながら全体的に調和を作りだしているという意味で、最近は、「サラダボウル」という表現をするようになったのではなかったでしたっけ?
この違いを、アメリカ人が理解し始めたというのは、単純なアメリカ人にしては、痛みを知ったという意味で、ものすごい進歩であるとは思いますが、そのアメリカが、壊れ始めているんじゃない?ということを指摘しているんですよ。・・・きっと。
※アメリカは、内政問題と、外交問題が、いわば直結していますから、外部の秩序の崩壊は、直接的に内部の崩壊を呼んでしまいうるという危険性をはらんでいるんじゃないでしょうか?
これは メッセージ 29649 (tet010101 さん)への返信です.
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弱者の譲歩
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/04 04:19 投稿番号: [29650 / 118550]
昔、エジプト(アスワンだったかな?)で、自動小銃を持っている4〜5人の兵士となんかの時にすれ違いざまに挨拶程度の話をしていたら、私のしている時計に目がいったようで、「その時計を見せろ!」というのだが、見せたくなかったので、「いやだ!」と言った。それでもなお見せろといわれ、他の兵士の回りを逃げ回っていたら、自動小銃の銃口をこっちに向けて私を狙いながら「見せろ!」という。
始めは、冗談だと思っていたが、だんだん興奮してきているようで、「ここで引き金を引かれたら、私はここで死ぬんだなあ・・。」と思ったら、急に怖くなって、それでも「only lookingだぞ!いいな?」とかいいながら恐る恐る見せたけど、別段とられることもなく返してくれた。
この文章で何を感じることができるだろうか?
(1) 私が意気地無しであるのか?
(2) エジプト人は横暴なのか?
(3) エジプト人は人がいいのか?
(4) 銃を持っているエジプト人は横暴になってしまうのか?
(5) 時計が思ったほどいいものではなかったので、とられなかっただけなのだろうか?
(6) 私の毅然とした態度の圧倒されて、時計を取り上げることに躊躇したのだろうか?・・・あり得ない?(~_~;)
(7) 私に、彼らの表情が読めずに、彼らの冗談がタダ通じなかっただけだったのか?
(8) 自動小銃による恐怖に打ち勝てて、あくまで抵抗できる人は存在するだろうか?
(9) 素手の人間と、自動小銃を持っていることの不公平感を補うためには、自衛のためにこちらも自動小銃を持つほうがいいのか?
(10) 自動小銃対自動小銃では、五分五分の勝算しかないから、もっと大きな火器を持ったほうが確実に勝てるので、バズーカ砲でも持っているほうがいいのか?
(11) 人前で自分の「富」をひけらかすことが、人間の欲望に火をつけ、犯罪のきっかけを作ってしまうのか?
(12) 素手の人間が、自動小銃を持っている人間と対等に渡り合える道具を人類は開発しているのか?
(13) それとも自動小銃には、逆らうことが出来ないのか?もしくは逆らうべきではないのか?
(14) 素手の人間は、永久に自動小銃を持った人間に対して譲歩し続けるしか方法は無いのか?
(15) そもそも自動小銃を持った人間は、人を殺戮することと、引き金を引くということの関連性を、どのように理解出来ているのだろうか?
(16) またそれは、教育や、民族によって違いうるのか?
(17) 彼が引き金を引いて、もし私が死んでいたら、私はどういう処理をされていたのだろうか?
(18) 兵士が国を守るための道具として、銃火器というものは、誰かが所有しているということを無くさないかぎり、永久に必要悪として承認され続くのであろうか?
(19) では、国が自国を守るために、他国が所持している「核兵器」を抑止するために、自国も持つことは必要悪として承認されうるのか?
(20) 「核兵器」を持っている国の横暴をそれを所持しない国家の国民は、タダ譲歩するしかないのだろうか?
(21) 素手の人間が、「核兵器」の脅威に対抗しうるイデオロギーは、存在するのだろうか?また将来的に確立されうるのであろうか?
たったあれだけの経験から、色々なことを考えてしまった。
※ 「核不拡散条約」というものは、こういう風にエスカレートすることの愚かさに気がついたが故のものだったと記憶しているが、これも、先進諸国のご都合主義だったのだろうか?
※ 力を持ったもの、圧倒的な武力を持ったものが、その武力ゆえ、その力ゆえの「弱者の譲歩」を見込んで、自分達の思うように変えておこうとする「横暴さ」には、何をもって対抗すればいいのか・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>ステレオタイプ
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/04 03:19 投稿番号: [29649 / 118550]
ロサンゼルスあたりだと
バスの運転手(市役所などの公務員)ー>黒人
レストランの下働きー>ヒスパニック(主にメキシコ人)
コンビニの経営者ー>KOREAN (韓国)、アラブ系も多い。
ニューヨークでは、ターバンを巻いたパキスタン人をタクシー運転手として良くみかけるようです。
10年ぐらい前に起きたロサンゼルスの暴動では、店に襲いかかった群集(主に黒人)に、経営者(Korean)が銃を持って対応するというエピソードもありました。(人種間の衝突は白人と黒人の間だけではないという例です)
やたらとアメリカ人はこうだと決めつけてかかる人が多いですが、こういう人達すべてアメリカ人です(違法侵入者もかなりいますが)。一世の時代にはこうやってそれぞれのコミュニティでお互いを助け合って暮らしてますが、二世、三世の時代になると英語を喋り、一般社会に溶けこんでゆきます。カカシさんの遭遇した日系人が典型的な例ですね。
日系人の典型的な職業は思い浮かばないけれど、UCLA やスタンフォード、バークレーなどの、名門大学では日系人や他のアジア系の姿が目立ちます。日系人は優秀だといいたいとこですが、人類皆平等なはずなので、学問に取り組む意欲が他の民族よりもあるということでしょう・・・
サラダボウルという表現もありますが、人種のるつぼとしてのアメリカは、「自由」という思想によって結束されなければ、内部崩壊するでしょう。が、今のところ健全な国だと思います・・・
これは メッセージ 29641 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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モリヤ君投稿2004年『バカの壁』
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/04 00:53 投稿番号: [29648 / 118550]
を読んで感服つかまわりました。
こういうグローバルな政治・哲学論議はしばらくぶりに拝聴いたしました。
ただ、ドーモ、現実政治は日々目前の課題におわれているようであります。
これは メッセージ 29632 (moriya99 さん)への返信です.
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>政権の舵取り責任は大きい
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/04 00:18 投稿番号: [29647 / 118550]
>>
以前の日本国内と比べると、不思議なほど反発が少ないと思いませんか?
やはり、熱しやすい民族なのでしょうか。
一方で、冷めやすさもあるのが、また輪を架けて良くない性質だと思います。
>>
日本人は熱しやすく、冷めやすい民族ではないと思いますよ。目的達成まで粘ることを当然だと考えている。日本人が世界に出て、個人的に評判がいいのも、この粘りと廻りに配慮する能力によるところが大きい。
問題は、「戦争の本当の姿」を知っている人が少なくなってしまった。一線から引いてしまった。それが最大の理由です。
戦争がこの世で一番美しい仮面を被った、この世で一番醜いもの、ということを身を持って知っている人がいない。これは、日本だけではなく、ヨーロッパやアメリカでも同じこと。戦争の真相を知っている人が減ってしまって、騙されやすくなってしまっているのが最大の原因でしょう。戦争の一時の局面を評価して、その行き着く所を見ない人が多くなってしまったのでしょう。政治家や文化人とか言う人も含めて。ある意味では、マスコミが一番酷いのかも。
戦争の悲劇は語り継げないものかも知れませんね。
これは メッセージ 29643 (oriharconball さん)への返信です.
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ネオコンより怪しい持田直武
投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2004/01/03 23:49 投稿番号: [29646 / 118550]
引用されたのは、これ。
「フセインとアル・カイダ提携をめぐる米政権内の亀裂」(持田直武 国際ニュース分析)
ところで持田直武ってだれ?
プロフィールを見ると東洋学園大学教授。東洋学園大学なんて見たことも聞いたこともない。
なになに、著書「現代アジア最新事情」大阪経済法科大学出版部。
大阪包茎大学、ちがった大阪経済法科大学といえば,例の北朝鮮拉致事件で有名な吉田康彦のいるところ。大阪のソープの社長が作ったという、朝鮮総連関係の大学じゃないか。こんな怪しげなところで共著を出してるなんて、疑惑の総本山みたいなやつだ。こんなやつが言うことが信用できるわけがない。バカバカしい。
これは メッセージ 29638 (kotatu114 さん)への返信です.
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核武装といえば、
投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2004/01/03 22:08 投稿番号: [29645 / 118550]
ブッシュ発言の「小型核爆弾」の威力というのはどのくらいの規模の事を言うのでしょうか?
詳細が良く判らないんですが、広島に落とした位の規模なんでしょうか?
これは メッセージ 29643 (oriharconball さん)への返信です.
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kotatu114さん
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/01/03 22:08 投稿番号: [29644 / 118550]
いいっすよ♪
ポイントついてますね。
深窓の御令嬢は、まだくじけていないようだが、
令嬢の言っていることは、意味不明。
普通の感覚では、ノックアウトでしょう。或いは、一本。
これは メッセージ 29638 (kotatu114 さん)への返信です.
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政権の舵取り責任は大きい
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/03 21:49 投稿番号: [29643 / 118550]
>10人に大して、12人分ある食べ物も、争って2、3人の人が奪って独占してしまえば、足りない。争いが起きる。
独占の露骨な例は、北朝鮮などの末期的な独裁国家だと思います。
しかし又、露骨でない搾取もあると思います。イラクについては復興支援をしていますが、石油権益を独占するようであ
れば、あの戦争は搾取も目的の一つであったとも考えられませんか?善意による復興支援か、そうでないかと捉えられるか、は米政権のやり方次第で変わるでしょう。
また、軍事や暴力に拠るものだけでなく経済的な搾取もあると思います。経済的な強国が自国の事情・利益のみを考える事によって、弱国を蹂躙するのも然り。これは、欧米だけでなく、日本の繁栄についても当てはまってしまうかもしれませんが・・。経済競争に勝ち負けは付き物でもありますし。
>核武装、否か是かの局面に足を突っ込んでしまいましたね。
本当にその通りだと思います。いつの間に火がついたのか・・。
以前の日本国内と比べると、不思議なほど反発が少ないと思いませんか?
やはり、熱しやすい民族なのでしょうか。
一方で、冷めやすさもあるのが、また輪を架けて良くない性質だと思います。
これは メッセージ 29632 (moriya99 さん)への返信です.
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おめでとうございます。
投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2004/01/03 21:24 投稿番号: [29642 / 118550]
しがない百姓をしている者でございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
みなさんの投稿を拝見すると、私が発言出来る術も無く素晴らしいものばかりです。
moriya99さんの、2004年『バカの壁』は感服致します。小泉の言葉では無いのですが「感動した!」ですかね。
白地に赤く血の色染めて、ああ恐ろしい日本の旗は。
こんな歌が今年は流行りそうな雰囲気ですね。
アメリカの金魚の糞になって「自分こそ正しい」とおごって、改革など一つも無し。おまけに、削減どころか、相変わらず複数から受け取れる年金制度を「当然」と言い、ごっそり年金が入ってくるので老後の生活は心配無し。
周りからは「センセイ」と呼ばれ、一旦やったら止められない目立った活動は何もし無し。
国に金が無いと言っては「国民から徴収するのが当然」という親方の支持駒。
そんな議員に血税から一人数千万円もできるなら…
ふぅぅぅ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>深窓のご令嬢
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 21:10 投稿番号: [29641 / 118550]
この呼び方気にいったなあ、前のよりずっと品があるものね。
>共産主義とか資本主義とか、まあ相変わらず古くさいことを書いているみたいだけど、
中国、北朝鮮、キューバ、ベトナムと共産主義は今でも存在してますよ。資本主義は古いどころか未来への希望です。自由主義国にとって必要不可欠な制度です。
>俺が書いてることは、アメリカに行って見てみればすぐに了解できる。自分で車を運転するのが大変だったら、タクシーででも、そこら辺を一周すればいい。大都市だけでなく、郊外を見て回ればいい。
私もアメリカへ来たばかりの頃は自分の持っていた偏見でずいぶんアメリカを誤解したもんです。ロサンゼルスあたりだと、バスの運転手とか、レストランの下働きとか、コンビニの経営者とかほとんど職業だけで人種が解ってしまうというくらいステレオタイプが見られることは確かです。でもこれだけみてアメリカは人種差別がひどいと結論を出すのは短絡過ぎます。
町を車で走っただけで、バスの運転手は結構労働組合が強くて給料がいいことや、皿洗いの労働者は違法移民が多くて英語も出来ない外国人だということや、コンビニの経営者は移民一世で働き者の韓国人でその子供達は私立の学校にかよっているとか全然わからないじゃないですか?
アメリカは移民の国だからそれぞれの移民の段階(一世であるとか何年住んでいるとか、英語が出来る出来ない)の状態によって職種が決まってしまうことが多い。
でも移民も世代を超えると職種も変わります。オクスナードでは畑で肉体労働をするメキシコ人が多いですが、その子供達は自分で農家をやってたりするし、孫の代ではビジネスマンだったりします。コンビニやってたキムさんの息子はお医者さんだったり、色々ですよ。
こんなことが車で町を走るだけでわかるんですか?
昔ロサンゼルスで二世祭りを見に行った時日本民謡の踊りをするのに着物をきて集まっていた子供たちが英語を話しているのを聞いて、なんで日本人なのに英語をはなすんだろうと腹をたてたことがあります。でもずっと後になって、あの子達はアメリカ人なんだということに気が付き、日系人を日本人と解釈したのは私の人種偏見だったときずいたことがあります。
こういうことはアメリカで暮らして地元の人たちとのふれあいがないとそう簡単には理解できません。
で、テニスをした黒人女性のエピソードから何がいいたいんですか?
アメリカ人もいい人がいるっていう話なら私をいまさら納得させることはナイと思うけど。
これは メッセージ 29637 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ウィークリースタンダード
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 20:29 投稿番号: [29640 / 118550]
がビルクリスタルという保守派が発行している雑誌だということは最初にこの記事を紹介した時に書いてますよ。私は雑誌や新聞の偏見については最初に注意書きをするのが主義です。クリスタルのお父さんはニオコンですけど、ビルはニオコンというよりペリオコンに近いですね。
当局が否定しているわけは、これが公式発表ではないからで、漏えいしたわけだし、あんまり決定的なことをいうと情報源のとなっている現知のスパイに危険が及ぶからでしょう。
ところで自作自演てどういう意味?
あ、いけない、君は私がレスしないひとのリストに載ってたんだ。しばらくぶりなんで忘れて答えてしまった。まあいいや。
これは メッセージ 29638 (kotatu114 さん)への返信です.
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2日のモスク急襲
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/03 20:17 投稿番号: [29639 / 118550]
押収したのは自衛用のライフル銃だけ!?
米軍のスンニ派「テロ・ノイローゼ」のなかの、スンニ派迫害。今にスンニ派全体の民衆を敵に回すことになるかもしれない。もうそうなりつつある。
このモスク土足攻撃は、先のイラク人の葬式の列に米軍が発砲した事件と併せて、イスラム文化(そこにはイラク人の思いが込められている)無理解の米軍の行く末は暗いということを示している。
これは メッセージ 29635 (messiah2101 さん)への返信です.
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ウィークリー・スタンダード誌の記事
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2004/01/03 18:50 投稿番号: [29638 / 118550]
なんか・・かわいそうになってきちゃったんですよね、カカシさん(^^;。
だってさんざん突っ込まれてる上、自作自演までしてがんばってるんだもん・・。
これ以上いくら言っても考えを改めるつもりもないし、これ以上いじめてもしょうがないかなっと最近はここの掲示板から足が遠のいてました。
>CIAが十年以上に渡って調査したメモがウィークリースタンダードという雑誌に漏えいされて掲載されました。
とりあえず「ウイークリー・スタンダード」検索して調べてみたらネオコン系の雑誌のようですね。こんな大きな情報なのにちっとも世界で話題になってないのは何でだろうと思ったら…当の情報元の国防総省が否定的なためのようですよ。
http://www.mochida.net/report03/12fakk.html>このファイス次官のメモは極秘扱いだったが、議会提出から
>17日後の11月14日、ウイークリー・スタンダード(11月24日付け)
>がすっぱ抜いた。すると翌15日、メモを作成した当の国防総省が
>「内容は不正確」と否定する公式声明を出し、いかにも奇妙な展開となる。
>否定の理由は「メモには、CIAや国家安全保障局、国防情報局が確認途中の
>生情報や、未確定の判断や分析が入っている。これを事実と受け取るような
>表現をしている」ということらしいが、趣旨はっきりしない。
↓ついでに、こんなサイトを見つけました。中にはきわどい画像もありますが戦争って、こういうものだって事を知っておくためには見ておいた方がいいと思います。
http://www.imaging-imagine10000.net/iraq-war.htm
これは メッセージ 29627 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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> 深窓のご令嬢
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 18:40 投稿番号: [29637 / 118550]
くだらないけど、久し振りにゆっくりしている時間、酒でも飲みながら、たまには深窓のご令嬢の相手でもしちゃいましょうか。
共産主義とか資本主義とか、まあ相変わらず古くさいことを書いているみたいだけど、深窓の外では、とっくに時代が先に進んでるのよ。こんなこと書いてたら、笑い者になるだけだよ。だいたい、俺の方は、ご令嬢は俺が出会った左翼かぶれと同類じゃないかと思ってんだから。そっくりだろう。「私は君が知らない正しいことを知っている。だから、私の言うことを聞きなさい」ってね。ばっかじゃないの(まあ、深窓だから無理がないか...)。
> 皆さん、政の旦那は悪意で嘘を広めているだけです。彼のアメリカ像を信用してはいけません。
悪意ねえ?俺が一昨年テニスをやった黒人の女性は愛嬌があって、すごく良かったよ。下手なんだけど、一生懸命頑張るんだ。俺が「大丈夫か」って聞くと、はにかんだ表情をしながら「大丈夫」ってね。それで終わった後、俺に聞くんだ。「ここにはよく来るのか?私たち(白人の女性と一緒だった)は毎週水曜日に来るから、またやらないか」ってね。彼女が持ってた雰囲気を伝えられなくて残念だけど、ホントに良かった。
俺が書いてることは、アメリカに行って見てみればすぐに了解できる。自分で車を運転するのが大変だったら、タクシーででも、そこら辺を一周すればいい。大都市だけでなく、郊外を見て回ればいい。
大多数のアメリカ人にとっても、自分たちの本当の姿を知った方がいいだろう。アンタ方は別に大した人間じゃない。世界中の大部分の人たちと同じ、日常のいろんなことに一喜一憂する人間にすぎないってね。しかし、自分の国のこと、世界のいろんなことについて無知すぎる。あれだけ豊かな大地をもちながら、なぜ、どんどん忙しく、追い立てられる生活をしなければいけないのか?どう考えたって変じゃなかろうか?ってね。
ってなことで、終わり。
なんか、深窓のご令嬢は、大多数の米国民の敵みたいになっちゃったけどね...
これは メッセージ 29628 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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messiah2101!!!
投稿者: gokuu_son_ftrd 投稿日時: 2004/01/03 18:06 投稿番号: [29636 / 118550]
ずーっとここまで読んできて、君の書き込みは群を抜いて、レベルが低いな。
何とかしろよ。
これは メッセージ 29635 (messiah2101 さん)への返信です.
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迫害者アメリカ
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/03 16:25 投稿番号: [29635 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>>>2004年『バカの
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/01/03 14:47 投稿番号: [29634 / 118550]
はい、そうですね。私の考えはとってもすばらしいのですね。富は分かちあえばいいのです。私は必要以上のお金はすべて寄付してます。私はキリストの生まれ変わりのような人なんですね・・・。
これは メッセージ 29632 (moriya99 さん)への返信です.
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>日本の舵取りは?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 13:24 投稿番号: [29633 / 118550]
>>
しかし、だからといって日本は反米だのとは言ってられない。極東の不安定は北の国が在ろうと無かろうと、後世まで残って行くと思います。核保有が拡散すれば、危険地域にすらなるのでは?
>>
そうですね。核武装、否か是かの局面に足を突っ込んでしまいましたね。
これは メッセージ 29619 (oriharconball さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29633.html
>>>2004年『バカの壁』
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 13:04 投稿番号: [29632 / 118550]
>>
現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?
>>
まあ、そうなんですね。そのあたりは分かっていると言ってもいい。
戦争のない世界。これを作るのも理屈は簡単なんですね。
必要以上の富を求めるな。ありあまる物は、貧しい人たちと分かち合おう。
これだけで実現する。
>>
もしあらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にあるなら、別に大部分の人は、それで満足するんじゃないかと思う。
>>
その通りで、生存を怪しくするほどの貧しさが取り除ければ、残る問題は付随して解決できる問題も多いし、個人の努力で、あるいは個々の集団で解決するのが原則と言い切ってもいい。少なくとも、大戦になるような原因は取り除くことができるのですね。
その場合、世界的に「あらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にある」か、少なくとも食糧はあるか、が問題になりますが、確かに現在は足りない。だが、取り合い、争いが不足を招いている面は多い。
もし、国境管理のエゲツなさや配分の不公平を取り除いた場合を仮定して、世界の人口を養うだけの食糧を生産できるか、という問題がありますね。
いろいろな機関が試算している。大体の結論は、今の資源を有効に使い、現在、人類がもっている科学技術などを活かせば、大体100億人前後の人口を養う手段を人類は持っている、という試算が大勢ですね。
ということは、今なら間に合う。世界の人口は約65億人ですから、今後は人口の暴発的な増加を防ぎ、有効に技術を活かて生産し、配分に留意すれば、戦争のない世界の実現は可能なんですね。
だが、現実はその反対…。
10人に大して、12人分ある食べ物も、争って2、3人の人が奪って独占してしまえば、足りない。争いが起きる。穏やかにみんなで分ければ、十分やっていけるのですけど。争いで傷めてしまう物資もない。生産に支障をきたすこともない。生存を保証されている人間がさらに生産に努力すれば、分け前は多くなる。
だが、こんな簡単なことができないのが人間世界…。実は、この研究が根本課題なんですね。
>>
現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?
>>
アメリカはその縮図ですね。10%前後の人たちが富の90%を占有している。その資産を、さらに富を求めて世界に進出していくのに使っている。戦争を裏に秘めての資本進出で独占を計っている。
この地球で同じことが起きている。北の一部の人口が地球上の富の大部分を使っている。
現在、地球上の80%は飢餓線上か、栄養失調状態にあるのが実態なんですね。足りるはずの富が足りない。
約15〜20%の先進国が占有してしまっている。食糧を捨て、ダイエットに邁進だ。だが、南の貧しさも北の問題ではありますね。飢えは裕福な階層にも入り込んでくる。悪循環です。
>>
(アメリカは)これだけ恵まれた大地がありながら、なぜアメリカ(より絞ればアメリカ白人)は外国に軍隊を派遣し、進駐させなければならないのか、
>>
実は、この解明が出来れば、世界から戦争は限りなく減らすことができるのですね。
アメリカは人間の明るい面と度し難いエゴの縮図を見せている社会かも知れませんね。戦争と縁が切れない。
これは メッセージ 29631 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>2004年『バカの壁』
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 11:36 投稿番号: [29631 / 118550]
おはようございます、moriya99さん。
> 自由といいますが、実は虐げられる自由もあるんですね。
この辺の見方というか言い方というのは難しいですね。話はずれるのかもしれませんが、アメリカに行くたびに俺が感じることが一つあります。それは、これだけ恵まれた大地がありながら、なぜアメリカ(より絞ればアメリカ白人)は外国に軍隊を派遣し、進駐させなければならないのか、ということです。まあ、軍需産業とか石油とか、いろいろ言われますが、俺はむしろ彼らに病的なものを感じる。具体的にそれが何か指摘できないのですが、例えば普段テニスなんかやっても、郊外に車を飛ばして、そこでジョギングなんかする人たちを見ても、病的なものを感じる。いつも急かされ追い立てられていて、何が楽しくてこの人たちは生きてんだろう、って思っちゃう。でも、同じ米国民でも、アジア系の人とか黒人とかを見てると違うし、実際にテニスなんか一緒にやっても違う。少なくとも俺が理解あるいは共有できる何かを彼らは持っている。だから、自然と普段付き合うのは、アジア系ということになる(アメリカは無料のコートがいくらでもあるのですが、それでも黒人のテニス人口はかなり少ないみたいです)。
もしあらゆる階層の人に配分できるだけの富が社会にあるなら、別に大部分の人は、それで満足するんじゃないかと思う。それが「虐げられる自由」でも、いいんじゃないかって気がする。当然不満がある人はいるでしょうが、そうだとしても、一緒にいる中で人種なんかの混合が少しずつ生まれていけば、また別の側面が出てくる。現在の問題は、自分が必要とする以上に富を独占したがる輩がいる、ってことじゃないでしょうか?
これは メッセージ 29624 (moriya99 さん)への返信です.
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namahamu3maiさーん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 10:57 投稿番号: [29630 / 118550]
おめでとうございます。
メールチェックしてますか?
これは メッセージ 29612 (namahamu3mai さん)への返信です.
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はじめまして、messiah2101さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/03 10:43 投稿番号: [29629 / 118550]
おはようございます、と言いたいところですが、「こんにちは」の時間ですね。いやちょっと息抜きで酒を飲み過ぎました。まあ、こんな日もなきゃ、何せ昨年からずっと働き詰めみたいな状態ですから。
向こうのトピには、俺も以前に別ハンドルでちょっぴり参加させていただいたんですが、だんだん時間もとれなくなって、最近はすっかりご無沙汰です。どうせ時間を使うなら、深窓のご令嬢のどうでもいいカキコ読んでるより、他の方のいろんなカキコを読んだ方が楽しいですね。しかし、深窓のご令嬢の深窓はどこにあるんだろうか?ひょっとして...
(いやはや、たまにご令嬢のカキコを読むと、お笑いとして受け取れなくて、こちらも負けじとお笑いで返すしかない...)
これは メッセージ 29622 (messiah2101 さん)への返信です.
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深窓のご令嬢
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 06:22 投稿番号: [29628 / 118550]
ふふふ、まあ、他の言い方よりはずっといいわよね。(笑)真意のほどはわかってますが。
でもお嬢さん育ちのカカシは人のことを良い方に解釈しようとするので政のだんなはアメリカでよっぽどにひどい目にあったのだろうと想像したのですが、考えてみれば悪意で嘘をひろめているという可能性の方が強かった訳ですよね。
共産主義者がアメリカの資本主義や自由主義をすきになれるはずがない。あなたのように、アメリカにすこしでも住んで、英語もうまいひとが、アメリカはひどい国だと国へ帰って嘘をひろめたりするから、アメリカを知らないひとはつい本気にするんでしょうね。
皆さん、政の旦那は悪意で嘘を広めているだけです。彼のアメリカ像を信用してはいけません。
これは メッセージ 29606 (masajuly2001 さん)への返信です.
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かかしFAQその3フセインとアルカエダ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 06:07 投稿番号: [29627 / 118550]
よく聞かれる質問その3:
フセインとイラクの関係は証明されているのですか?
答え:
CIAが十年以上に渡って調査したメモがウィークリースタンダードという雑誌に漏えいされて掲載されました。ここにその一部を載せます。これは以前にも載せましが最近このトピへ参加したかたのために再度けいさいです。
アルカエダの幹部とイラク諜報部(Iraqi Intelligence Service - IIS)
が数
年に渡って連絡を取り合っていた事実を年表式におみせしましょう。
1992年
IIS部長ハラクヒジャジ(Faruq Hijazi) と
アルカエダの幹部ア
イマナルザワヒリ(Aymanal Zawahiri)
による最初の会見がおこなわれる。こ
の後双方は1995年まで数回にわたって会見を重ねる。フセインは911事件
後みずからIISの記録を書きなおしたとある。
1993年
ビンラデン、アルカエダによるイラクへの攻撃を禁ずる。
1995年初期
1998年のケニアとタンザニアで起きた大使館爆破テロの犯
人で今NYの監獄にいるアブハジャー(Abu Hajar)がイラクを訪問し、イラク諜報
部と会議。
1995年中頃
ハジャー
再びイラクをおとずれイラクのアルカエダテロ活動
への協力をもとめた。ハジャーの別名はモハメッドサリムといいアルカエダの
WMDエキスパートである。
1995年10月と同七月、イラクのIISの陸軍中将サリムアルアクメッド、爆
発物技術のエキスパート、がビンラデンの牧場(スダンのアルカエダ本部)を訪
れる。
1996年7月、イラクIIS局長マニアブアルラシドアルティクリーティ(Mani
abd-al-Rashid al-Tikriti)ほか二人の将校が秘密裏にスダンのアルカエダ本部
にてビンラデンに会見。IISによる爆発物製造の技術的援助とくに自動車爆弾、
を話し合った。
1996年7月
この二週間後
サウジアラビアにて米軍寮として使われていたコーバー棟のテロ発生。これは先
のブッシュ大統領暗殺未遂事件の報復としてイラクへアメリカがミサイル攻撃を
した記念日であった。
1998年初期
ビンラデン、バグダッドを訪れイラク外務大臣タリクアジズ
と会見。
1998年二月
アルカエダ幹部アイマナルザワヒリ、バグダッドを訪問。イラ
クの副大統領と会見し、アルカエダの訓練所について話しあう。
1998年二月
クリントン米大統領戦争準備のためペンタゴンへ行く。「不聖
な枢軸であるテロリスト、麻薬の運び屋、国際的な犯罪グループ」として「イラ
クのサダムフセイン以外にこれ以上明らかな例はない。」と演説。
1998年二月
その四日後
ビンラデンがファタワを発表した。「7年にわ
たって、アメリカ合衆国は聖なる土地を占領し、、、」とはじめ世界中の信者に
アメリカ人は軍人であれ一般市民であれ世界のどこにいても殺すことがイスラム
教徒の義務であると宣言した。
1998年12月
クリントン大統領、砂漠の狐作戦決行。70時間にわたって
イラクを空爆した。
これは メッセージ 29626 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29627.html
勉強してよね
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/03 05:56 投稿番号: [29626 / 118550]
フセインとアルカエダの関係はこのトピで何回も話しているし、CIAのリポートまで添付したし、その一部を邦訳までしてのせている。だから興味があるなら過去トピを検索してみてよね。いい加減同じことを繰り返すのはつかれたからさ。
私がいつも思うんだけど、反イラク戦争派はいくら証拠を後から後から載せても、まったくそれを無視してなんかのひとつ覚えみたいに「、、、の証拠はない」といってんばり。相手の議論なんか全くきいてない。
それで結局相手の猿だのなんだというだけで、自分は全くなんの解決策も提供しない。
>ゴアだったら9・11はなかったかも?って思いました。(当時)
ここまで無知をさらけだしてよくひとのことを猿なんてよべるよね。アルカエダが911の作戦を5年もかけてねっていたことや、1993年にすでに一度WTC爆破を企てて失敗した例などまったくしらないとみえる。クリントン時代にすでにビンラデンが指名手配になっていたこととかあんたなんにもしらないでしょう?
そうやってまったく知らないことに関して意見をいうなら、すこしは勉強してからにしてよね。私は貴方の先生じゃないんだから、いちいち教えてあげる気はないよ。ところでアルゴアのボス、クリントンもイラクに爆弾おとしてますよ。これもしらなかったでしょう?
これは メッセージ 29616 (panch324 さん)への返信です.
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合衆国
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/03 01:33 投稿番号: [29625 / 118550]
やはり、アメリカは一部白人が圧倒的のようですね。
どうなってるのか興味もあります、怖いもの見たさというか・・。
しかし、シュワ氏の当選は州政に何らかの影響があるのですか?
彼は、移民系で、しかも結構過激派でしたよね。親日家でもあるし。
これは メッセージ 29624 (moriya99 さん)への返信です.
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>2004年『バカの壁』
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/01/03 01:22 投稿番号: [29624 / 118550]
>>
ごくごく少数の成功者を除けば、人種や民族、宗教の違いによって住む場所は違うし、ありつく職も違う。普段のお仲間も歴然として違う。「肌の色、宗教の違いを超えて」なんて、ごく特殊なケースを除いてお目にかかったことがない。
>>
まあ、その通りですね。自由といいますが、実は虐げられる自由もあるんですね。それに、肌の色、人種によって居住区域も違うのも事実ですが、この裏には、階層社会があるんですね。
職業なども、階層化していると言ってもいいんじゃないですか。何事にも例外はありますが、大雑把には、そう言っていい傾向がある。その階層は、出身祖国と密接に関係がありますね。つまり、人種ですね。
これは、ヨーロッパ、特にフランスというか、パリなども同じです。今だに階層社会ですね。それは、やはり、職業集団によって別れていますが、突き詰めて行くと、何国系かに行き着く。よく、ちょっとパリに人がパリでは、下町など気さくに話しかけてくる。居酒屋とかカフェでは…と、語っている人がいるけど、実は、経験も観察力も浅いんですね。実はフランス人じゃない。一応、フランス国籍とか在住資格はもっていても、周辺諸国の人が多いんですね。生粋のフランス人は、そう気さくに話しかけて来ませんよ。お高いもんです。
動労力として外国人を受け入れた結果として階層社会が出来上がって、残っているのですね。原則的には、早く入った国の方が上層に行く。それか、例外的に成功した職種が高いかも…。
多人種国家の実態は、中身をみればこんなものなんですね。法律の建前は平等な場合でも…。
アメリカも実態は名誉白人と言われる人たちが思い通りに動かしている。まあ、直接ではなく間接にコントロールしているので、オメデタイと気付かないのでしょうね。
医療なども、名誉白人が使う病院など、実にソフト面でも優れている。日本より水準が高いと見られている。だが、全体の医療水準は…。多分、貧困層が使う病院などの実態を知ったら、暗然としそうですね。
これは メッセージ 29598 (masajuly2001 さん)への返信です.
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米国の力の政策
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/03 00:19 投稿番号: [29623 / 118550]
このトピとはずれますが、北朝鮮が米国による核施設の査察を受け入れたのとの報道。
何だかんだ言ったって、最終的には力の政策が勝利するまた1つの見本がでてきた感じ。
ギャングを撲滅して、市民に安心できる生活を取り戻すには、武装した警察権の力の行使でしか実現できないとの、米国流の正義の伝統にまさしく則ってるね。まさに、米国TVのポパイ刑事そのもの。
いくら、署長や市長が騒いだって、ポパイ刑事ほど、短期間に直接的かつ確実にギャングをやっつけることはできない。TVを見ている視聴者はポパイ刑事の法規無視や勇み足を心配しながら、最終的にギャングを撲滅すると拍手喝采を送る。
このシナリオと同じことが、なんだかんだ言ったって実現してゆく米国の凄いところ。失敗も多く、敵も作ってしまうんですが。ポパイ刑事はあの後どう処理してるんでしょうかね。
ただ、どう逆立ちしてもどこの国も米国の真似できないことは確か。その矛先が、自分に向けられないよう注意しなければ。
米国民の思考パターンを知るつもりになって、実はほとんど知らない日本人の一人として、もっと米国流の考え方をもっと研究しようかと感じてます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29623.html
masajuly2001さん はじめまして
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/03 00:00 投稿番号: [29622 / 118550]
で
あけましておめでとうございます。
以前、海外ニュース>イラクトピで「義勇軍」を募集していましたよね。
イラクトピは「平定」しましたので今年はこちらにも「遠征」してきました。
とりあえず鎌倉さんに来て貰いましたが他にご希望の「戦士」はいませんか?
案山子目当てならトンカツ氏も来てくれるかも・・・
今年は宜しくお願いします。
.
これは メッセージ 29607 (masajuly2001 さん)への返信です.
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re.投稿にもイデオロギー
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/02 23:52 投稿番号: [29621 / 118550]
事実を積み重ねていくと、一定の主義・主張が生まれてくる。
この主義・主張が集大成されたものがイデオロギーであると小生は考える。
事実とイデオロギーとは2律背反の関係にはないと思う。
本論からそれて申し訳ないが。
これは メッセージ 29615 (oriharconball さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29621.html
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