米国の力の政策
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/03 00:19 投稿番号: [29623 / 118550]
このトピとはずれますが、北朝鮮が米国による核施設の査察を受け入れたのとの報道。
何だかんだ言ったって、最終的には力の政策が勝利するまた1つの見本がでてきた感じ。
ギャングを撲滅して、市民に安心できる生活を取り戻すには、武装した警察権の力の行使でしか実現できないとの、米国流の正義の伝統にまさしく則ってるね。まさに、米国TVのポパイ刑事そのもの。
いくら、署長や市長が騒いだって、ポパイ刑事ほど、短期間に直接的かつ確実にギャングをやっつけることはできない。TVを見ている視聴者はポパイ刑事の法規無視や勇み足を心配しながら、最終的にギャングを撲滅すると拍手喝采を送る。
このシナリオと同じことが、なんだかんだ言ったって実現してゆく米国の凄いところ。失敗も多く、敵も作ってしまうんですが。ポパイ刑事はあの後どう処理してるんでしょうかね。
ただ、どう逆立ちしてもどこの国も米国の真似できないことは確か。その矛先が、自分に向けられないよう注意しなければ。
米国民の思考パターンを知るつもりになって、実はほとんど知らない日本人の一人として、もっと米国流の考え方をもっと研究しようかと感じてます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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