対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
あ、
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 03:45 投稿番号: [29360 / 118550]
自分に送られてたのは、このレスでしたか↓見落としてました。
>kotatu114 さんはジェシカリンチの報道のどの部分が嘘だといってるのか
>わかりませんが、多分「彼女はイラク軍と勇敢に戦った」「彼女はイ
>ラク軍に強姦された」というふたつだと思います。彼女は乗ってた車の
>衝突ですぐに気を失い戦ってはいません。ただ金髪女性が戦ってるのを
>みたという目撃者がいたらしく、いつのまにかそれがジェシカリンチさん
>だったという風に報道されたようです。強姦に関しては、彼女は記憶に
>ないと言っていて、彼女がいたイラク病院の医者は、そういう証拠は
>なかったと否定しているそうです。彼女は気絶してた訳で、記憶が
>なくて当然。イラクの医者がちゃんと検査したかは疑問。でも彼女は、
>自分が強姦されたと思いたくないと言ってます。カカシさんのいう
>「やらせ」というのは、彼女の救出の様子を米軍がわざわざビデオ収録
>したということでしょうか?軍の活躍のプロモーションビデオとして
>使うためでしょうが、ビデオに納められた内容が事実であることに
>かわりはありません。誤報があったにしろ、後に正されてる訳ですから、
>アメリカのメディアが信用できない!というロジックはおかしいと思います。
うーん、どうもそういった意見が冷静でないといった印象に見えてしまいます・・。本人が記憶もしていない強姦の事実はどこから出てきたんでしょう?(なんの証拠も証言もないのに前提にしていいのなら、米軍がイラク人を強姦してまわった可能性も否定できません。…それに検査なら米国の医師がちゃんとしたのでは?)
先にあげたサイトでも、米メディアの発表が事実出ないのをすっぱ抜いたのはカナダ紙ですし・・。
>
ところがイラク軍はリンチの「救出」の2日前に、すでに彼女が
>捕らえられていた病院から立ち去っていたことが、カナダの
>「トロント・スター」紙の取材で明らかになった。リンチは捕虜になって
>病院で過ごしていたものの、米軍関係者がいうような刺し傷や銃創は
>何一つ負っていなかった。
http://www.bund.org/opinion/1116-4.htm米メディアは外傷があるかのように発表しています(そして、それは事実ではありませんでした)。
どうも日本語に直訳させても読みにくい…。元語が読めるようなのでそちらのサイトを貼って置きます↓
http://www.journalism.org/resources/research/reports/war/postwar/lynch.asp>− ( NY )「デイリー・ニューズ」は「ジェシカが拷問にかけられていたと報告します。 それはアメリカ人に警告した人間が Pfc を見いだすためにどこ(で・に)集団になって歩くというイラク人からの緊急の言葉でした。 ジェシカ・リンチ − そして彼女の傷害は申し立てを立証するように思われます・・・。 彼女の折れた骨は苦悩の自ずと現われるサインです、とエイミー・ウォーターズ Yarsinske 、前の海軍の情報局員とPOWとMIA待遇のエキスパートが言いました。 「トラック事故で足と腕両方を壊すことはひどく難しいです」、と Yarsinske が言いました。
>− 「ロサンゼルス・タイムズ」はリンチが「折れた足、折れた腕と少なくとも1つの銃傷を含むと言われて傷害から回復して彼女が安定状態にいると伝えられたドイツで Ramstein 空軍基地で合衆国軍の病院に飛行機で連れていかれた」と報告します。
(他、こんな事件も。これらも由々しき事では?)
http://homepage2.nifty.com/221b/media/art002.html>米国のピーター・アーネット記者がクビになった事件。イラク国営TVの
>インタビューに応じ、米軍の作戦が失敗したと語り、それがイラク側の
>「宣伝に使われたというのが理由だそうだ。
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200303310260.html>テキサス州を本拠にする女性3人のカントリーバンド「デキシー・チックス」。メンバーの1人が3月中旬、ロンドンの演奏会で「大統領が同じテキサス出身で恥ずかしい」と発言した。これに反発する声が起きて、全米ラジオ局の一部が演奏を「放送禁止」にした。ルイジアナ州ではトラクターでCDを押しつぶす騒ぎも。結局、このメンバーは「私は祖国を愛している」と謝罪に追い込まれた。
>
25日付コラムでポール・クルッグマン氏が事件を取り上げた。氏\xA4
これは メッセージ 29314 (tet010101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29360.html
2
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 02:56 投稿番号: [29359 / 118550]
(同じく「6月28日埼玉会館
かねこ・まさる講演会「イラク戦争と日本経済」より(上)開戦理由も戦時報道も「でっちあげ」だったアメリカのメディアコントロール」から)
http://www.bund.org/opinion/1116-4.htm>報じられない犠牲者
>
アメリカとイギリスがなぜ単独占領したのかについても、正確な情報が伝えられていません。米英軍の単独占領は、ピンポイント爆撃でごく少数の軍事拠点だけを攻撃し、犠牲者をほとんど出さなかったという虚偽を演出するためです。
>
こうしたメディア報道にはからくりがあります。イラクのあるホテルから一方向だけをみれば、すごく平穏に見える。遠目で見ると、まるで軍事拠点だけが爆撃されているかのようです。その場所からテレビ撮影をする。あとは空母に乗っている従軍記者と、アンマンやクウェートにいる人のレポートで、実際に爆弾が落ちている場所はほとんど撮影しない。「イラク・ボディカウント」によれば、クラスター爆弾1発で200名近くが死んだそうです。フセイン大統領直属の最強部隊はほぼ全滅し、2千数百台と言われる戦車も破壊された。1台あたり3人ぐらい乗るのが通常なので、それだけでも7〜8000人は死んでることになります。
>
みなさん知らないかもしれませんが、バグダッド突入2日前に猛烈な激突があり、真っ昼間に出ていったイラク軍はほとんどやられてしまいます。そのため丸腰状態のイラク兵が、米軍のバグダッド突入時ライフル1挺で米軍に向かっていく。それを米兵は機関銃を乱射して皆殺しにし、それでも感覚が麻痺して恐怖を感じないイラク兵には巨大な爆弾を落として1000人単位で殺す。最近も「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が従軍した米軍兵士のインタビューを取りましたが、あれほど凄惨な大量虐殺の光景を見たことがないと口々に証言しています。
(他にこんな記事も)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/series/1nen/0910-05.html>◆優れたジャーナリズムを引き出す/映像の切り張り
>
「米国が直接、テロ攻撃を受けただけに国民は圧倒的に報復を支持し、メディアも世論を反映した。米国にテロの脅威が存在することは反戦論者が見ても明白で、ごく一部を除いて反対意見はほとんどなかったと言っていい」
>
USAトゥデー紙の政治コラムニスト、ウォルター・シャピロ氏(55)の総括である。
(こんなのも)
http://www.asagaku.com/donto/2003/4/0413.html>例えば、イラク戦争の開戦後まもなく、英米メディアが盛んに「フセイン大統領の死亡情報」を流しました。「酸素マスクをした大統領が運び出されるのが目撃された」といった生々しい報道もありました。しかし、フセイン大統領が開戦直後の段階で死亡していなかったことが後に明らかになりました。
>
やはり開戦当初、「イラク兵8千人が捕虜になった」というニュースも流れましたが、これもウソでした。いずれも、「政権は崩壊間近」という情報を広めて、イラク軍に投降を促す目的でなされた情報操作と考えられています。
(ここも)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-28/07_01.html>英BBC局長
米メディアを批判
>英BBC放送のグレグ・ダイク局長は二十四日、米メディアのイラク戦争の報道ぶりについて「あまりに愛国的で不偏性を欠いている」と批判しました。
>
ロンドン大学で講演したダイク氏は、「個人的には、米国の放送メディアが戦争中、疑問もなく放送を続けたことにショックを受けた」「BBCは愛国主義とジャーナリズムを混同してはならないことをイラクで心がけた。これ(混同)が起きたのが米国で、継続すれば米の電子ニュースメディアの信頼性を損なうだろう」と指摘しました。
(例としてはこんな所でいかがでしょうか。では、おやすみなさい)
これは メッセージ 29354 (tet010101 さん)への返信です.
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聞き取れないけど
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 02:51 投稿番号: [29358 / 118550]
これは メッセージ 29356 (wintrip_02 さん)への返信です.
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そろそろ寝たいんですが・・
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 02:46 投稿番号: [29357 / 118550]
>ジェシカリンチ以外に具体的な例をだしてないので、
ジェシカリンチ女史のことを取り上げたもは最たる問題と思ったからです(ひとうつひとつあげてくと長いし)。ちなみに自分は男です。
http://www.bund.org/opinion/1116-4.htm(↑「6月28日埼玉会館
かねこ・まさる講演会「イラク戦争と日本経済」より(上)開戦理由も戦時報道も「でっちあげ」だったアメリカのメディアコントロール」からいくつか抜粋。パウエル演説の嘘もありますね)
>皆さんもニュースで移動するトレーラーの衛星写真を見たでしょう。
>パウエルは移動式の化学兵器開発研究所であると説明していましたが、
>これも80年代にイギリスのマルコーニ・コマンド&コントロール会社が
>開発してイラクに売った、風船を膨らますための水素ガス製造車で
>あることが判明しています。6月15日のイギリスの「オブザーバー」紙に
>出ています。
つまりパウエルが2月5日にあげた大量破壊兵器の
>証拠は、すべてでっち上げだったんですね。私は当初から、
>「でっち上げに基づく侵略戦争」だと批判してきましたが、
>まさにその通りでした。
>死者一つをとっても、朝日新聞はAP通信を通して3400名を
>超えるイラクの市民が死んだと報じました。AP通信の報道が非常に
>悪辣なのは、民兵かも知れないという理由で民間人の死者は
>どんどん過小な数字にしたことです。
>NGOの「イラク・ボディカウント」は、最大何人、最小何人という形で
>見積もると、最小でも5500人を超える無辜のイラク市民が殺されたと
>言っています。
>
アメリカは自分たちが大量破壊兵器を使用していないことを示すため、
>クラスター爆弾によるイラク市民の死者は1人だけだったと主張しました。
>両手を切断された12才のアッバス少年がテレビに映し出されて、
>アメリカ中から猛烈な寄付が集まった。大変不運な子供を救え
>ということでしょうが、実際はこんなものではない。イラク人口の
>半分近くは15歳以下で、日本の人口構成と全く違う。
>途上国の戦争で死んだり負傷したりする多くは子供たちなのです。
>映画『ブラックホーク・ダウン』さながら、突撃隊員が仲間の米軍
>女性兵士リンチをブラック・ホーク戦闘ヘリコプターに運び込む
>シーンが放映された。そのほんの数日前には、アル・ジャジーラが米兵の
>捕虜を報道している。アメリカ全体がショックを受けている状況のなかで、
>ジェシカ・リンチの救出劇を演出したわけです。
>
ところがイラク軍はリンチの「救出」の2日前に、すでに彼女が
>捕らえられていた病院から立ち去っていたことが、カナダの
>「トロント・スター」紙の取材で明らかになった。リンチは捕虜になって
>病院で過ごしていたものの、米軍関係者がいうような刺し傷や銃創は
>何一つ負っていなかった。
(どうやらジェシカ女史の捏造救出劇をすっぱ抜いたのはカナダのメディアのようですね。とりあえず一端ここできります)
これは メッセージ 29354 (tet010101 さん)への返信です.
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反イラクキャンペーン/毒ガス
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 02:32 投稿番号: [29356 / 118550]
これは メッセージ 29354 (tet010101 さん)への返信です.
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こちらも、その2
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 02:26 投稿番号: [29355 / 118550]
>冷戦中にはアメリカは国家安定のために反共産主義の諸国を味方に
>付けておく必要がありました。
実際には冷戦時のソ連の脅威というのはいろいろ誇張されていたようです。先にも言いましたが現在、中国人民軍の技術でも(核のぞく)自衛隊の戦力に勝てません。それはソ連も同じでした。要は共産圏でも勝てない戦争は自分からはしません。
そして「勝てない」のが最大の制約であると同時に、米国側にもすぐ戦争に飛びつかない制約があります。それは「採算」です。
戦争はあらゆるビジネスより大きいイベントじゃないですか(戦争起こすなら、アメリカにとって儲からなけりゃ意味ないんですよ)。
国民には民主なりなんなりの「理想」を、経済界には納得できる「採算」をみせないと戦争を起こせないんです。
そして、イラク戦争に対する採算が「石油資源」だったわけですよ。
実際アメリカは、インドやパキスタン、北朝鮮が核を持ってても、それで戦争しかけようとしてますか?(北朝鮮なんてヘタに崩壊させたら韓国や日本に難民が押しかけて経済に深刻な影が落ち込みます)
リビアが核廃棄に応じたのは、リビアには石油資源があり、核査察拒否がアメリカが戦争を吹っかける口実になる可能性があったからですよ(まあ想像ですがね(^^;)。
なるほど徴兵制のことは理解しました(同意とかではないですが)。
http://www.kumanichi.co.jp/iken/iken20030131.html>攻撃反対論が主流の民主党の議員たちが徴兵制を唱えているのは奇異に
>感じられるが、実は国民に戦争の恐ろしさを身近な問題として
>認識してもらい、戦争を望む国内世論を改めさせることに狙いがあるという。
>フセインを死刑に:
とアメリカが人が望んで何が悪い?
>勝った国が負けた国の頭の運命をきめるのは当たり前だとおもうけどね。
それは一度アメリカが戦争に負けてから考えるべき事ですね。今後のブッシュの方針はもう少し様子をみてみないとわかりません(態度を変える可能性も含めて、ようすをみないと)。
>イラクへ貸した金:
というのは日本がフセイン政権に貸した
>お金なんですか?
>経済制裁をしていたイラクにどうして日本はお金をかしたのでしょう。
>不思議です。
あの〜、普通に考えてもODAでしょ?(^^;。それもせびってきたのはアメリカですよ〜。
http://www2.ttcn.ne.jp/~kotopanjang/JP40Bush200310.htm>10月17日、米ブッシュ大統領が来日しました。日本政府が招いたのでは
>ありません。日本にお金と兵士をせびりにやってきたのです。
>日本は4年間で5500億円、来年度は1650億円ものお金を
>占領費として提供することを約束しました。イラクへのODAという形で、
>1年目は1650億円の無償援助、2年目以降は有償援助(貸付)との
>ことです。日本のODA総額は1年あたり約1兆円、
>最大の被援助国インドネシアでさえ、例年1000億円前後です。
>
ただでさえ大赤字をかかえるアメリカ財政は予想をはるかに上回る
>戦費・占領費で破綻状態、ヨーロッパ(EU)全体が表明した額は
>2億ドル(220億円)、国連はあてにならないということで、
>ブッシュ大統領は困りはてて日本にやってきたのです。
>イラクのパレスチナ化:
を防ぐためには、イラク内のテロリストが
>これ以上勢力を増さないうちに根絶やしにすることが一番です。
パレスチナというしめつけは前例として、大失敗してるでしょ(^^;。
これは メッセージ 29309 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>アメリカのメディア
投稿者: tet010101 投稿日時: 2003/12/24 02:22 投稿番号: [29354 / 118550]
カカシさん、おはようです。ここは、昨晩(カリフォルニア時間での)盛りあがったようで、ひととうり読むのに時間かかりそうですが、カカシさんの「ごめんなさい」が気になったので、仕事中レスです。
「アメリカのメディアが信用できない!」というコメントはカカシさんにではなく、kotatu14さんの、アメリカ人がメディアコントロールされている発言に対してです。僕の方こそ誤解を招いてしまいました・・・。ジェシカリンチ以外に具体的な例をだしてないので、彼(彼女)が何を根拠にそういう発言をしたのか気になるとこです。
>アメリカのメディアが軍とつるんでいるなんてことはないといいたかっただけです。
ごもっともです。僕はアメリカのメディアは、公正・平等だと思ってます。カカシさんはリベラル(反ブッシュ)寄りだと感じてる方でしょうが・・・。Fox のBill O'riley などのニュース番組もよくみます。こちらはブッシュ(共和党)寄りですよね。
これは メッセージ 29317 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ありゃ、
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 02:19 投稿番号: [29353 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=29026&thr=29026&cur=29026
あの〜、これはちょっと痛いですよ(^-^;。
みなさんあんまり突っ込んでないのは、かなり優しいかと。
アメリカのメディアについては伝え聞く程度しかわかりませんので、とりあえず今のところは深く触れないでおきます。
>ジェシカリンチのことにしても、あれが軍のやらせだったとかなんとかいう
>記事もアメリカのメディアが発表したことですし、日本からいわれなければ
>聞いたことがなかったというようなことは一切ありません。
一番立派だったと思われるのは、ジェシカ女史でしょう。なにしろ本人が、あの空気の中で、暴露したのですから。多少、時系列の確証がないのですが、どっちみち欺いてたメディアも本人が暴露してしまったら、ごまかしが聞かなくなったんではないでしょうか?
>共産党プロパギャンダのラジオ局
はどこの事かわかりませんが。まあ、シンプソンなんかで共和党の集会のたれまくが「我々は単なる悪」とか、隣に越してきたブッシュパパとホーマーが下水道内で喧嘩してた回があるのは知ってますが(こっちじゃ地方局なんかでやってるんでシンプソン)。
>でもテロリストとアメリカでは価値観が180度違うので、
180違う割には協力する先々で、アメリカは反感ばかり買われてますね(テロリスト・レジスタンス関わらず)。これはアメリカの方針に原因があると思いません?
それに、79年、アメリカは残虐行為を行っていたのがわかっていたポルポト政権にすら中国・タイなどを通して支援してたようですが。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~keep-run/nazekoro.html>しかし、これがまた長く続く内戦へのはじまりにしか過ぎませんでした。
>米ソを中心とする冷戦の影響がこの国にも影を落とします。ソ連と
>結びつきの強いベトナムの後押しをうけて生まれた新政権に対して、
>ソ連と仲の悪い中国やアメリカなどはポルポト派を支援し、
>79年の国連信任状委員会はなんとポルポト派に議席を与えます。
>(もちろん日本もこの動きに同調する)91年のパリ和平協定の後も
>ポルポト派はゲリラ活動を続けますが、98年ポルポトが死に、
>99年最後の幹部が投降してポルポト派は消滅することになるのです
アメリカ人は、もっと世界各国で恨みを買われる理由についてもっと考えてはいかがでしょうか?
これは メッセージ 29306 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>関係する?
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 02:00 投稿番号: [29352 / 118550]
>恋人が署名運動しているのを見たら止めますがね。
止められていないと言う事に家族と本人の悩みが浮き彫りになっていると思う。
実際、辞めていると言う話が全く伝わってこないのが不気味な点で、
現実には自由がないのだろう。
>自分が質問していることは、アルカイダが報復するような理由です。
ずーと帝国主義者に掻き回されてきたと言うことに不満を示しているのであって、
力だけで押さえ込めると言う発想に問題がある。
これは メッセージ 29348 (baka_terorist さん)への返信です.
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>イラク派遣に賛成する理由
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/24 01:57 投稿番号: [29351 / 118550]
>>
いま、イラクに派遣しなかったら西欧社会と異なるシステムをもった唯一の大国として、(良くも悪くも米国主導の国際社会と)共存してゆくチャンスを失うだろうと思います。
>>
そうですか。なるほどでもあるんですが、問題は、アメリカが果たして一大帝国を維持できる力量があるかどうかが問題なんですね。
アメリカの衰退はベトナム戦争以後、進むばかり。果たして50年後、ユナイテッドステイトアメリカは存続しているかどうか、その命題も絵空ごとじゃないんですね。すっきりしたEUの一角に米国の一部は入っているかも知れない。
まあ、そのあたりの読み次第ですね。どっちが当たりますかね。予見としての確かさがあるか、という問題ですけど…。
私がイラク派兵に真っ向から反対しないのは、現時点では、選択肢がない。アメリカのポチをやる方が目先、安全だからですけど…。長い目でみて、修正が必要だし、賢い選択でもないかも知れない。何か、第三の選択もあるのではないか、という疑いも拭い切れないないですが…。自主独立などと馬鹿なことを言っても仕方がないですしね。早いはなし、長いものには巻かれろ、で非常に日本的な論理ではあるんですね。
これは メッセージ 29336 (baka_terorist さん)への返信です.
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>>理解不能
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 01:52 投稿番号: [29350 / 118550]
>その答えは簡単明瞭じゃないですか。アメリカが何処へでも、軍事介入できるように、起したのでしょう
米国自身が9・11を起こしたと言われるんですね。
はい、わかりました。自分ここでは議論を終了します。
お疲れさまでした。
あーあ疲れた。
これは メッセージ 29349 (moriya99 さん)への返信です.
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>理解不能
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/24 01:44 投稿番号: [29349 / 118550]
>
9・11が何故起きたか教えてください。
>
その答えは簡単明瞭じゃないですか。アメリカが何処へでも、軍事介入できるように、起したのでしょう。
>>
それとなぜ、民間人をターゲットに殺傷しなければならないかの理由を教えて下さい。
>>
軍事というものは、軍事を操るものは、民間人であろうが、自国民であろうが、その目的を果たすために必要なら、ためらわず殺しますよ。
気をつけているのは、その行為の真意と目的を気づかれないようにすること。それだけですね。
これは メッセージ 29344 (baka_terorist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29349.html
それが今の自衛隊派遣と関係する?
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 01:38 投稿番号: [29348 / 118550]
あなたに言われなくても特攻隊の生き残りの人間は、自分の家族の中にもいましたので、実体験の話としてよく知ってますよ。
それが、なぜ今の自衛隊員があたかも死ぬにいくことを強制しているかのごときと同じになるのでしょかね。
通常の神経の持ち主なら、恋人が署名運動しているのを見たら止めますがね。
防衛大学に奨学金欲しさに入学して、卒業と共に止めるドライな若者が多い中で、「私は訓練だけするために自衛隊に入りました。命の危険がるなら止めます」ぐらいは言えるんじゃないですか?
>民間人と言うなら、絨毯爆撃はやっちゃいけないって
自分が質問していることは、アルカイダが報復するような理由です。
キリスト教徒がイスラム国家に駐屯することじゃなかったのですか?主な理由は。
これは メッセージ 29347 (wintrip_02 さん)への返信です.
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その立場になってみれば
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 01:23 投稿番号: [29347 / 118550]
http://www.topics.or.jp/rensai/inochi/shasin/page3.html
「うちの隊では特攻志願に強制はなかったが、人間爆弾になるのを全員が納得してたわけじゃない。でも結局、みんな行くわけだから、みんなが特攻を『熱望する』となっちゃうのよ。戦争はある意味で人を狂わせる。だって人を殺しに行くんだもの。極限状態の中で人間の心を維持するのは大変だ。おれが行けば少し良くなるんだ、と自分を納得させる、というか納得させるように努力していたんだよ」
>民間人をターゲットに殺傷しなければならないかの理由を教えて下さい。
民間人と言うなら、絨毯爆撃はやっちゃいけないって、
枯れ葉作戦はいけないって、経済制裁はいけないって、
何でクラスター爆弾なんか使うのかねって、言えば?
これは メッセージ 29341 (baka_terorist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29347.html
そこは認めます
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 01:16 投稿番号: [29346 / 118550]
>これ、イラクがやったことなんて話どこから出てきたの?
確かに、米国が暴走したことは一部自分でも感じますよ、もちろん。
そうゆう米国に追従するのが嫌だからうんぬんの議論をしているのではありません。
自衛隊を派遣することが「日本」にとってどのような意味をもつかをいっている訳です。タイトルにもそう書いてあるでしょ?
これは メッセージ 29342 (namahamu3mai さん)への返信です.
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陸軍=>海軍
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 01:10 投稿番号: [29345 / 118550]
先ほどのレスの中の陸軍は海軍の誤りです。
ついつい勘違いしました。
これは メッセージ 29341 (baka_terorist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29345.html
理解不能
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 01:05 投稿番号: [29344 / 118550]
>自分の命を賭してまでアメリカに報復を願った自爆テロリストの気持は想像できないのでしょうね・・・
トロリストにはトロリストの論理があり、理屈があります。
死後の家族の生活を保障され、腹に爆弾を抱えて自爆してゆく女、子どもの気持ちは痛いほどわかりますよ。
ただただ、家族を思う気持ちだだけであり、トロリストの主義主張などは、まったく理解していないでしょう。単なる使い捨ての駒です。トロリストのリーダから見れば。
ところで、向学のためになぜ、9・11が何故起きたか教えてください。それとなぜ、民間人をターゲットに殺傷しなければならないかの理由を教えて下さい。
これは メッセージ 29339 (panch324 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29344.html
どうも、
投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 00:59 投稿番号: [29343 / 118550]
namahamu3maiさん
>アメリカの国家犯罪全書
そうですか。みつかりませんか。
↓ここのサイトでいくつかの章を読むことが出来るようです(まあ、その行為自体いいのかどうかは抜きにして(^^;)。あと図書館なども探してみてはいいかもしれません。
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/books/roguestate.htmlkitanokuni21 さん
「突入せよ!」の原作の佐々氏は、元々「タケシのTVタックル」に出演している際にも、左派系には敵意を抱いてるようですから…。差し出がましいですが、赤軍側を扱ったものとしては、丁度同じ時期に映画化された「光の雨」なんかがあります。(と、いいつつ自分、どっちも見てなくて。「突入せよ!」も今日始めて見ました(^^;)
光の雨
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01100902.htmlみんなのシネマレビュー
光の雨
http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re3521.htmlbaka_terorist さん、こんばんわ。
>前にも同じ事を言ってるのですが
>今、日本は経済的にも社会システム的にも100年一度、自らの手で平和的に
>変わる時期に来ていると思うわけです。日本は明治維新にしても終戦に
>してもすべて外国からの強制によってでしか変わってこなかった。
>いま、イラクに派遣しなかったら西欧社会と異なるシステムをもった
>唯一の大国として、(良くも悪くも米国主導の国際社会と)共存してゆく
>チャンスを失うだろうと思います。
国内問題も同様です、
>憲法改正しかり、年金問題しかり、自衛隊の法的な整備しかりです。
>そのきっかけとして、イラクの派遣に賛成するわけです。
すいません、まったく意図が図りかねます(^^;。
『自らの手で平和的に変わる時期に来ていると思うわけです。日本は明治維新にしても終戦にしてもすべて外国からの強制によってでしか変わってこなかった』
とおっしゃりながら、いまの自体は米国に小突かれながら派兵しようとしてるのですよ(国民の多数は派兵に反対にもかかかわらず)。
『いま、イラクに派遣しなかったら西欧社会と異なるシステムをもった唯一の大国として、(良くも悪くも米国主導の国際社会と)共存してゆくチャンスを失うだろうと思います』
とおっしゃりながら、米国のイラク攻撃にヨーロッパをはじめ多くの国でデモが行われましたし、それらの国々での反対の世論は高かったと思われます。国際社会を強調するのならアメリカの方が国際社会から孤立してきているのではないでしょうか?
これは メッセージ 29301 (namahamu3mai さん)への返信です.
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妄想的書き込み
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/24 00:56 投稿番号: [29342 / 118550]
>米国には住んでませんが、自分が自衛隊の派遣の賛成する原点は案山子さんと同じ9・11にあります。
これ、イラクがやったことなんて話どこから出てきたの?
>平和ボケした日本人(もちろん自分も含みます)
貴方の場合真性ボケではありませんか。
貴方の言い分だと、アメリカが攻撃できない国はなくなりますね。
言いがかりによっては、日本も攻撃されますよ。
これは メッセージ 29336 (baka_terorist さん)への返信です.
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日本には徴兵制度はありません
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 00:53 投稿番号: [29341 / 118550]
>戦前の特攻は、したくて志願したとでも思っているのか?低能。
戦前は日本は徴兵制がしかれており、20歳になると身体強靭な男子であれば皆、兵隊にならなければならなかった。
戦況が悪くなると、いままで徴兵免除されていた学生も徴兵されることになり、その中から、一定の資格審査の上、陸軍航空隊に入隊させられた(戦前には、日本には空軍はありませんでしたので)。
その中から、志願を募って、陸軍特別攻撃隊に入隊をし、特別な訓練の上、海の藻屑となった。当時の思想教育から脱走する者はいなかったが、日本の国の将来を真剣に憂い、無駄な抵抗と知りつつ飛びだったわけです。
今の自衛隊員のように、恋人に署名運動させてのうのうとしているような腑抜けな若者ではなかった。
これは メッセージ 29337 (wintrip_02 さん)への返信です.
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だんだん貴方がわかって来ました。
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/24 00:50 投稿番号: [29340 / 118550]
>国連にはこの三ヶ国があることをお忘れなく。フセインが強力になったことには、これらの国々の責任が大きいのです。
フセインの軍拡志向をうまくおだて挙げて、どんどん武器を売りつけて、散々儲けた揚げ句に、「周辺の軍事的均衡を損なう」という手のひらを返したような論理的な詐欺的手法で、一旦フセインによるクウェート侵攻を容認したそぶりを見せて、一挙に空爆を始め、湾岸戦争を始めたところから始まる、一連のそういう責任についてですか?
>あなたは食料のための石油というプログラムをご存じないのですか?
生ハムさんがおっしゃっている意味がおわかりでないようですが、その信用の置けないフセイン政権と直接食料の取引をした本意というものは、理解出来ているのでしょうか?
以下はイラク侵略戦争以前の文章のようですが、既に経済政策の影響による懸念が書かれていますね?
http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/iraq_shiva.htm>ブッシュ大統領は、湾岸へ派遣される兵士たちを前に「これはサダム・フセインの圧制から人々を救うための戦争だ」などと 演説したらしいのですが、本当にイラクの人々を救いたいのなら、戦争を止め、対イラク経済制裁を解除しようという動きに 協力すべきでしょう。それでなければ、仮にフセイン政権を倒したとしても、イラク人のアメリカへの怒りはより激しいものとなる ことは間違いありません。
>フセインの悪行についてはハミルトンさんが重ね重ね説明してくれてます。>是非全部読むことをお薦めします。
全部読もうと思って、読み進んでいるうちに、吐き気がしてしまって、これ以上は無理です。出来ましたら、重要な部分を示していただければ(もしあるのならば?ですが)そこだけを読みたいと思います。
余談ですが、あなた方のような、エリート意識のある差別者は、我々下々のことが既に解らなくなっているのか、もともとオバカでわからないのか、とにかく不愉快な文章が多いですねえ?
・・ご自分では気がついておられないようですけど・・・?
ホンの1例
>でもイラクはアフがニスタンなどと違って文明は発達している国ですし、教養ある若者も多いようなので、希望はもてると思いますね。(29202)
>ところでこの間フォックスニュースの世論調査を読んでいたら、アメリカでは信仰の深い人、つまりお寺とか協会とかによく行く人ほど共和党を支持し、無宗教になるにつれて民主党に傾くそうです。教養もかなり関わるようで、男性は学歴があるほど共和党に傾き、女性は学歴があるほど民主党に傾くそうです。(29184)
これは メッセージ 29332 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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9・11
投稿者: panch324 投稿日時: 2003/12/24 00:39 投稿番号: [29339 / 118550]
>米国には住んでませんが、自分が自衛隊の派遣の賛成する原点は案山子さんと同じ9・11にあります。
自分の命を賭してまでアメリカに報復を願った自爆テロリストの気持は想像できないのでしょうね・・・
9・11が何故起きたか考えてみてください。
これは メッセージ 29336 (baka_terorist さん)への返信です.
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田英夫は軍国少年であった
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 00:38 投稿番号: [29338 / 118550]
これは メッセージ 29336 (baka_terorist さん)への返信です.
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さすが、ウヨ
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 00:32 投稿番号: [29337 / 118550]
戦前の特攻は、したくて志願したとでも思っているのか?低能。
これは メッセージ 29336 (baka_terorist さん)への返信です.
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イラク派遣に賛成する理由
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/24 00:20 投稿番号: [29336 / 118550]
米国には住んでませんが、自分が自衛隊の派遣の賛成する原点は案山子さんと同じ9・11にあります。米国に出張して帰って家でテレビをつけたとき、ツインタワーの1つが炎上している映像が目の前に映し出されました。その後、もう一機が突入し、国防総省に旅客機が突入したニュースが入った。旅客機の数百人の命と同時に、タワーにいた数千人の命が一瞬にして失われる現場を見てしまった。空からちょっと前までオフィスにいた人間が降ってくる光景は、アフガンで子どもが誤爆で死んだ映像と同じ程度に衝撃的だった。
その衝撃的なシーンは、平和ボケした日本人(もちろん自分も含みます)ですら戦争に突入したと直感したと思います。何者から戦争を挑まれた米国民や米軍人は、間違いなくいきり立ったと思う。
それがアルカイダの仕業だと思ったとき、自分は米国がアフガンに間違いなく原爆を投下してテロリストを殲滅する行為に出るだろうと予想したが、さすがにそれはしなかった(検討はされたと聞いてますが)。
あなたも含め、このトピで米国を非難し、フセインの悪行を非難する人のほとんどは、米国の歴史や米国民の思考パターンを知らないし、もちろんフセインの思考パターンも知らない。文化的、民族学的な背景も知らない。現象だけから「平和ボケした日本人」の視点で考え、非難しあっている。
このような非難は正直、なんの説得力もありません。
相手の思考パターンや性癖を知り、文化的な背景を知り、そのときどきで為政者が下した判断の理由を理解した上で、非難しないと、イスラム教徒に向かってイスラム教の教義はおかしいとか、日本人が米を食うにはおかしいとか、すぐ侍は腹を切りたがったのはおかしいとか非難をしても、誰も同意はしないのと同じだと思いますヨ。
前にも同じ事を言ってるのですが、今、日本は経済的にも社会システム的にも100年一度、自らの手で平和的に変わる時期に来ていると思うわけです。日本は明治維新にしても終戦にしてもすべて外国からの強制によってでしか変わってこなかった。
いま、イラクに派遣しなかったら西欧社会と異なるシステムをもった唯一の大国として、(良くも悪くも米国主導の国際社会と)共存してゆくチャンスを失うだろうと思います。
国内問題も同様です、憲法改正しかり、年金問題しかり、自衛隊の法的な整備しかりです。そのきっかけとして、イラクの派遣に賛成するわけです。
もちろん自衛隊員の方の安全は願ってやまないですが、一部のピンとはずれのマスコミとは異なり,嫌なら自衛隊を辞める権利をもった隊員があたかも強制されて死ににいくかのような意見には賛同できません。
これは メッセージ 29318 (phenix_in_space さん)への返信です.
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過去の経済制裁がアメリカ主導
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2003/12/24 00:04 投稿番号: [29335 / 118550]
これは メッセージ 29332 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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タイトルが違ったぞ。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/23 23:24 投稿番号: [29334 / 118550]
そのろおり
ではなく
そのとおり
だ。
これは メッセージ 29333 (cobalt603 さん)への返信です.
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そのろおり
投稿者: cobalt603 投稿日時: 2003/12/23 23:21 投稿番号: [29333 / 118550]
今日初雪が降ってスリップ事故が起きたのも、立たないと妻に詰られたのも、フセインのせいだ。
アメリカは、世界の権力と経済を一手に握り、コントロールして、民主的なユートピアを作る使命があるのだ。
その目的のためには、人がどれだけ死んでも、かまわないのだ。
正義のための犠牲は、崇高なものだ。
正義は勝つのだ。
これは メッセージ 29332 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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仏蘭西、独逸、露西亜の責任
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/23 23:00 投稿番号: [29332 / 118550]
国連にはこの三ヶ国があることをお忘れなく。フセインが強力になったことには、これらの国々の責任が大きいのです。
あなたは食料のための石油というプログラムをご存じないのですか?
これはアメリカの利益のために行ったのではなく、イラク民の窮乏を救うための妥協策だったのですよ。
>何でフセインの所為だと知っているんでしょうか?
フセインの悪行についてはハミルトンさんが重ね重ね説明してくれてます。是非全部読むことをお薦めします。そうすればこういう不思議な疑問は溶けるはずです。
これは メッセージ 29327 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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>一方的な見方が出来なくて性質が・・
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/23 22:49 投稿番号: [29331 / 118550]
いいと思いますよ。
我々日本人は、お人好しですから、これからは、そういった姿勢でないと、生き残れませんよね。
ところで、色々の職業が出てきました。
極めつけは、医者、弁護士でしたが、今後どんな人が出てくるやら。
ノーベル賞学者とか、大統領かもしれません。
私もあやかって、
「申し送れました。私は海底在住です。」
なんてね。
これは メッセージ 29330 (kitanokuni21 さん)への返信です.
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育ち方が悪かったのか…
投稿者: kitanokuni21 投稿日時: 2003/12/23 21:42 投稿番号: [29330 / 118550]
今、テレビで浅間山荘事件の映画をやっていますが、どうもテレビに呑めり込めない性質に育っているようです。
警察の正義を映画化したのでしょうか?始まったばかりで解りませんが、これが赤軍派サイトから見れば正義で「闘争」をしているんでしょうね。
どうも、一方的な見方が出来なくて性質が悪いみたいです。
こんな映画を見れば赤軍派も又「悪の枢軸」に見えてしまうのでしょうかね?
どうも、一方的な見方が出来なくてすみません。あしからず…
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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人が生きるということ
投稿者: phenix_in_space 投稿日時: 2003/12/23 19:00 投稿番号: [29329 / 118550]
案山子さん、二つばかり質問があります。
私の立場はある程度明らかにしてありますので、これに明確に答えていただければ
あなたと、多少は本質的で創造的な議論ができるかもしれません。片言隻語の交換では
時間の無駄遣いだと思いますので。
1.あなたは「私は911事件をまるで昨日のことのように覚えています。飛び散った死体のこともよーく覚えています。」と書いていますが、その時あなたは、どう感じたのかな?できるだけそのときの感情を正確に思い出しておしえてください。
2.「世の中には善というものが存在する。そしてそれは命をかけて守らなければならない価値があるのです。」あなたが命を懸けて守らなければならない善とはそれは一体何なのでしょうか?これはとても難しい問題で簡単に説明するのは難しいと思いますので、何回かに分けていただいてもいいし時間をかけていただいても結構です。
私の理解不足かもしれませんが、あなたのこれまでのメッセージからは分かりませんでした(−_−)
ついでながら、あなたに対していろいろな批判がありますけれど、あなたがそこを明らかにしていないことも大きな原因だと思います。
誠実にこの二つに返事をいただいたら、返事を差し上げたいと思います。
瑣末なことですが、私はあなたを「お嬢さん育ち」といいましたけれども、
「お嬢さん」とは思っていませんよ^^正確に読んでくださいね。
あなたはプロフィールで既に既婚と言うことを明らかにしていますからね。
これは メッセージ 29323 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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こんにちは
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/23 18:46 投稿番号: [29328 / 118550]
>アメリカ主導で制裁を続けている悪い奴フセインに、わざわざ、食料を渡したんだとさ。
>面白い事言う人でしょう。
本当ですねえ?
アメリカ教信者とでもいうのですかねえ?・・・一種のカルトじゃないかな?
これは メッセージ 29326 (namahamu3mai さん)への返信です.
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解けない疑問(というか不信感)
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/23 18:40 投稿番号: [29327 / 118550]
お答え下さってありがとうございました。
しかしどうせお答えしてくれるのならば、ご自分の都合の良いところだけではなくて、全部にしてもらいたかったですね?(~_~;)
>>1) これは、英米の都合によって正当化されている裏取引ではないのですか?
>違います。国連がきめたことで仏蘭西が一番後押しをしたのです。
欧米主導型の決定ということですね?国連が決めたことで、英米は国連の方針には反対だったのですか?まさか都合の良いところだけ「国連」と言う言葉を持ってきて隠れ蓑にしていないでしょうねえ?湾岸戦争以降、疲弊したイラクの選択肢はそこにしかなかったのですね?
>フセインは外国へ売りさばきました。
そうですか、それは酷いですねえ?
>違います。経済制裁はアメリカの独断ではなく、皆さんのお好きな国連の決断です。
国際世論を作りだすことから考え始めれば、ほぼアメリカというか、欧米の主導の元に行われたと考えていますが違うのでしょうか?しかも協力に主張したのは、英米じゃなかったでしょうか?・・・「隠れ蓑」・・・?(~_~;)
だいたい国連の決定が自国の利益と一致していれば国連の名の元に行なうけれども、相反すると、国連決議なんか平気で無視して単独行動をとるような国のことを弁護するときにだけ、国連国連などと軽々しくいわないで欲しいと思うのは私だけだろうか・・・?こう言うのをご都合主義とか何とか言わなかったっけ?
>経済制裁は国連がおこなったことです。
また国連の責任ですか・・・(~_~;)
>フセインの行った殺りくが何故、英米の責任になるのですか?
何でフセインの所為だと知っているんでしょうか?
知っているんだったら、そして本当の意味での「命の尊さ」の為に行動するのだったら、もっと早い時期に行動できたでしょう?しかも、もっと一般人を巻き込まない形は、いくらでも考えられたんじゃないでしょうか?
つまり、自分達の利益のために見て見ぬふりをした結果起こってしまった殺戮のことです。
>ばかばかしくて答えられない。
どうしてバカバカしいのでしょうか?
これは メッセージ 29322 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29327.html
横レスですが。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/23 18:27 投稿番号: [29326 / 118550]
>>(2) 結局飢えないための食料は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
>フセインは外国へ売りさばきました。量が足りているいないの問題ではありません。フセインは私腹を肥やすことしか考えていなかったからです。
アメリカ主導で制裁を続けている悪い奴フセインに、わざわざ、食料を渡したんだとさ。
面白い事言う人でしょう。
これは メッセージ 29321 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29326.html
目的の本が無く、注文してきました。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/12/23 18:02 投稿番号: [29325 / 118550]
これは メッセージ 29301 (namahamu3mai さん)への返信です.
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お詫び&質問
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/23 18:01 投稿番号: [29324 / 118550]
私の書き方のせいかも知れませんが、全体の私の主張からして、「単純にフセインという(全ての悪事の責任を持つものとしての)象徴にかぶせる」と言うことを書いたことは当然理解できるかと思いました。稚拙な書き方であったかもしれないことはお詫びいたします。
しかしその貴方のご指摘は、そういう私からしたら瑣末なことでしたが、私は以下のことを主張しました。
>>フセインが独占的な利益を私物化していたことも、多くの他宗派の人々を殺戮したのも事実かもしれません。
>>しかし、そういうことを認識していたうえで、なおかつ経済制裁し続けて、結果的にイラク国民を疲弊させ困窮させていたのもまた事実じゃないでしょうか?
ここの部分を、どうお考えなのか?
>フセインは単なる象徴で、英米が悪い、と言ってるように聞こえます。それに対して、国連や日本が医療品やミルクを送っても、フセインが売りさばいてしまうのならば、責めるべきは英米ではなくフセインだと反論してるまでです。
では、フセインが全ての悪事の責任をとるのは当然のことであり、英米の責任は無く、それを回避しようという意図はなかったということですか?これを読むとそうとは思えません。攻めるられるべきは、フセインであると書いています。
私は、フセインであり、同時に英米だと思うと書いています。これにも異議があるということですね?
ミルクはどこに売りさばくのですか?全ての援助物資をフセインが横領しなかったら、イラクの人達は、少なくとも周辺のアメリカ追従型の方向性を決めたイスラム国と同等の生活レベルが維持できたとお考えでしょうか?
・・・・世界第二の石油埋蔵量がある国が「援助」ですか・・・?
これは メッセージ 29320 (tet010101 さん)への返信です.
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お嬢さん育ちのカカシさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/23 17:56 投稿番号: [29323 / 118550]
>案山子さんの話を聞いていても、あなたはお嬢さん育ちのせいか戦争やテロによる人間の死に対するリアルな認識がまるで感じられない。
皆さん、ききましたか?
私をお嬢さんとおもってくれているひとがここにいますよ。私を男に違いないと言っていた方々よーくこれを読んでよね。
phenixさん、私は911事件をまるで昨日のことのように覚えています。飛び散った死体のこともよーく覚えています。3000人の同胞の死を身にしみて感じています。だからこそテロリストやテロを擁護する政権が許せません。
世の中には善というものが存在する。そしてそれは命をかけて守らなければならない価値があるのです。亡くなった兵隊さんたちのことは私も心を痛めているのです。オクスナードという土地柄、戦死者は他人事ではないのですよ。
戦争をすれば人が死ぬと言うことは、戦争をしなければ人が死なないということになりますが、以前にシルバーライニングさんがおっしゃっていた通り、無為も行為なのです。つまりフセインのような独裁政権を黙認し、なにもしないことは彼のような独裁者を支持し、かれの悪徳非道を擁護するのと同じです。
あなたこそフセインやテロリストの犠牲になった人々やこれから犠牲になるであろう人々の苦しみが解りませんか?
これは メッセージ 29318 (phenix_in_space さん)への返信です.
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不思議な疑問にお答えしよう
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/12/23 17:43 投稿番号: [29322 / 118550]
>1) これは、英米の都合によって正当化されている裏取引ではないのですか?
違います。国連がきめたことで仏蘭西が一番後押しをしたのです。
>(2) 結局飢えないための食料は、どこへ行ってしまったのでしょうか?
フセインは外国へ売りさばきました。量が足りているいないの問題ではありません。フセインは私腹を肥やすことしか考えていなかったからです。
>(3)アメリカに反するということが、経済制裁の大きな理由になりうるということでしょうか?
違います。経済制裁はアメリカの独断ではなく、皆さんのお好きな国連の決断です。
>(4) 英米諸国は、貧困に苦しむ民衆が、多数存在することを認識したうえで已然形財政歳を独行したわけですが、、
経済制裁は国連がおこなったことです。イラク民の貧困は経済制裁のせいではなくフセインの独裁政権のせいです。
>(5) このような大きな殺戮が、英米の元で行なわれたことに対して、、
フセインの行った殺りくが何故、英米の責任になるのですか?
>(6) それとも、自分達はそうならないように、ずっと他国民を自分達の利益のために殺戮し続けることを「やむを得ない」と支持し続けることを肯定するのでしょうか?
ばかばかしくて答えられない。
これは メッセージ 29321 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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多くの疑問
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/23 17:30 投稿番号: [29321 / 118550]
>経済制裁といいますが、食料のための石油というプログラムで、イラク民が飢えないために英米諸国は事実上イラクと取り引きをしていました
これだけの書き込みにも多くの疑問が起こってきます。
(1) これは、英米の都合によって正当化されている裏取引ではないのですか?これらの国々には責任はないのでしょうか?またこれらのプログラムを拒否するという選択肢はどういう風になっていたのでしょうか?
(2) 結局飢えないための食料は、どこへ行ってしまったのでしょうか?それは充分な量だったのでしょうか?例えばそれをフセイン勢力が売り払ったとして、それは、国外にでも売られて、私腹を肥やす外貨獲得に貢献することになったのでしょうか?それとも国内で売られたのでしょうか?国内だとすれば、量が足りていれば、飢えなかったのではないでしょうか?
(3) 基本的に他の米国追随を示している石油産出国は、海外援助など全く必要としない裕福な状態になっていることは明らかですが、では、アメリカに反するということが、経済制裁の大きな理由になりうるということでしょうか?
(4) 英米諸国は、貧困に苦しむ民衆が、多数存在することを認識したうえで已然形財政歳を独行したわけですが、これの戦略として、多くの餓死者を出してそれをフセインの責任にすることが、国際世論に訴えるという意味でのインパクトが大きいという意味で、戦略的に「見殺し」にしたということではないのでしょうか?
(5) このような大きな殺戮が、英米の元で行なわれたことに対して、どうしてそれを、一般民衆であろう人達が支持するのだろうか?少なくとも惟を支持するということは、将来逆の立場になったときに、自分達もやられても仕方がないということを宣言しているということととって構わないのだろうか?
(6) それとも、自分達はそうならないように、ずっと他国民を自分達の利益のために殺戮し続けることを「やむを得ない」と支持し続けることを肯定するのでしょうか?
これは メッセージ 29317 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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