多くの疑問
投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2003/12/23 17:30 投稿番号: [29321 / 118550]
>経済制裁といいますが、食料のための石油というプログラムで、イラク民が飢えないために英米諸国は事実上イラクと取り引きをしていました
これだけの書き込みにも多くの疑問が起こってきます。
(1) これは、英米の都合によって正当化されている裏取引ではないのですか?これらの国々には責任はないのでしょうか?またこれらのプログラムを拒否するという選択肢はどういう風になっていたのでしょうか?
(2) 結局飢えないための食料は、どこへ行ってしまったのでしょうか?それは充分な量だったのでしょうか?例えばそれをフセイン勢力が売り払ったとして、それは、国外にでも売られて、私腹を肥やす外貨獲得に貢献することになったのでしょうか?それとも国内で売られたのでしょうか?国内だとすれば、量が足りていれば、飢えなかったのではないでしょうか?
(3) 基本的に他の米国追随を示している石油産出国は、海外援助など全く必要としない裕福な状態になっていることは明らかですが、では、アメリカに反するということが、経済制裁の大きな理由になりうるということでしょうか?
(4) 英米諸国は、貧困に苦しむ民衆が、多数存在することを認識したうえで已然形財政歳を独行したわけですが、これの戦略として、多くの餓死者を出してそれをフセインの責任にすることが、国際世論に訴えるという意味でのインパクトが大きいという意味で、戦略的に「見殺し」にしたということではないのでしょうか?
(5) このような大きな殺戮が、英米の元で行なわれたことに対して、どうしてそれを、一般民衆であろう人達が支持するのだろうか?少なくとも惟を支持するということは、将来逆の立場になったときに、自分達もやられても仕方がないということを宣言しているということととって構わないのだろうか?
(6) それとも、自分達はそうならないように、ずっと他国民を自分達の利益のために殺戮し続けることを「やむを得ない」と支持し続けることを肯定するのでしょうか?
これは メッセージ 29317 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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