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投稿者: kotatu114 投稿日時: 2003/12/24 02:56 投稿番号: [29359 / 118550]
(同じく「6月28日埼玉会館
かねこ・まさる講演会「イラク戦争と日本経済」より(上)開戦理由も戦時報道も「でっちあげ」だったアメリカのメディアコントロール」から)
http://www.bund.org/opinion/1116-4.htm
>報じられない犠牲者
> アメリカとイギリスがなぜ単独占領したのかについても、正確な情報が伝えられていません。米英軍の単独占領は、ピンポイント爆撃でごく少数の軍事拠点だけを攻撃し、犠牲者をほとんど出さなかったという虚偽を演出するためです。
> こうしたメディア報道にはからくりがあります。イラクのあるホテルから一方向だけをみれば、すごく平穏に見える。遠目で見ると、まるで軍事拠点だけが爆撃されているかのようです。その場所からテレビ撮影をする。あとは空母に乗っている従軍記者と、アンマンやクウェートにいる人のレポートで、実際に爆弾が落ちている場所はほとんど撮影しない。「イラク・ボディカウント」によれば、クラスター爆弾1発で200名近くが死んだそうです。フセイン大統領直属の最強部隊はほぼ全滅し、2千数百台と言われる戦車も破壊された。1台あたり3人ぐらい乗るのが通常なので、それだけでも7〜8000人は死んでることになります。
> みなさん知らないかもしれませんが、バグダッド突入2日前に猛烈な激突があり、真っ昼間に出ていったイラク軍はほとんどやられてしまいます。そのため丸腰状態のイラク兵が、米軍のバグダッド突入時ライフル1挺で米軍に向かっていく。それを米兵は機関銃を乱射して皆殺しにし、それでも感覚が麻痺して恐怖を感じないイラク兵には巨大な爆弾を落として1000人単位で殺す。最近も「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が従軍した米軍兵士のインタビューを取りましたが、あれほど凄惨な大量虐殺の光景を見たことがないと口々に証言しています。
(他にこんな記事も)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/series/1nen/0910-05.html
>◆優れたジャーナリズムを引き出す/映像の切り張り
> 「米国が直接、テロ攻撃を受けただけに国民は圧倒的に報復を支持し、メディアも世論を反映した。米国にテロの脅威が存在することは反戦論者が見ても明白で、ごく一部を除いて反対意見はほとんどなかったと言っていい」
> USAトゥデー紙の政治コラムニスト、ウォルター・シャピロ氏(55)の総括である。
(こんなのも)
http://www.asagaku.com/donto/2003/4/0413.html
>例えば、イラク戦争の開戦後まもなく、英米メディアが盛んに「フセイン大統領の死亡情報」を流しました。「酸素マスクをした大統領が運び出されるのが目撃された」といった生々しい報道もありました。しかし、フセイン大統領が開戦直後の段階で死亡していなかったことが後に明らかになりました。
> やはり開戦当初、「イラク兵8千人が捕虜になった」というニュースも流れましたが、これもウソでした。いずれも、「政権は崩壊間近」という情報を広めて、イラク軍に投降を促す目的でなされた情報操作と考えられています。
(ここも)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-28/07_01.html
>英BBC局長 米メディアを批判
>英BBC放送のグレグ・ダイク局長は二十四日、米メディアのイラク戦争の報道ぶりについて「あまりに愛国的で不偏性を欠いている」と批判しました。
> ロンドン大学で講演したダイク氏は、「個人的には、米国の放送メディアが戦争中、疑問もなく放送を続けたことにショックを受けた」「BBCは愛国主義とジャーナリズムを混同してはならないことをイラクで心がけた。これ(混同)が起きたのが米国で、継続すれば米の電子ニュースメディアの信頼性を損なうだろう」と指摘しました。
(例としてはこんな所でいかがでしょうか。では、おやすみなさい)
http://www.bund.org/opinion/1116-4.htm
>報じられない犠牲者
> アメリカとイギリスがなぜ単独占領したのかについても、正確な情報が伝えられていません。米英軍の単独占領は、ピンポイント爆撃でごく少数の軍事拠点だけを攻撃し、犠牲者をほとんど出さなかったという虚偽を演出するためです。
> こうしたメディア報道にはからくりがあります。イラクのあるホテルから一方向だけをみれば、すごく平穏に見える。遠目で見ると、まるで軍事拠点だけが爆撃されているかのようです。その場所からテレビ撮影をする。あとは空母に乗っている従軍記者と、アンマンやクウェートにいる人のレポートで、実際に爆弾が落ちている場所はほとんど撮影しない。「イラク・ボディカウント」によれば、クラスター爆弾1発で200名近くが死んだそうです。フセイン大統領直属の最強部隊はほぼ全滅し、2千数百台と言われる戦車も破壊された。1台あたり3人ぐらい乗るのが通常なので、それだけでも7〜8000人は死んでることになります。
> みなさん知らないかもしれませんが、バグダッド突入2日前に猛烈な激突があり、真っ昼間に出ていったイラク軍はほとんどやられてしまいます。そのため丸腰状態のイラク兵が、米軍のバグダッド突入時ライフル1挺で米軍に向かっていく。それを米兵は機関銃を乱射して皆殺しにし、それでも感覚が麻痺して恐怖を感じないイラク兵には巨大な爆弾を落として1000人単位で殺す。最近も「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が従軍した米軍兵士のインタビューを取りましたが、あれほど凄惨な大量虐殺の光景を見たことがないと口々に証言しています。
(他にこんな記事も)
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/series/1nen/0910-05.html
>◆優れたジャーナリズムを引き出す/映像の切り張り
> 「米国が直接、テロ攻撃を受けただけに国民は圧倒的に報復を支持し、メディアも世論を反映した。米国にテロの脅威が存在することは反戦論者が見ても明白で、ごく一部を除いて反対意見はほとんどなかったと言っていい」
> USAトゥデー紙の政治コラムニスト、ウォルター・シャピロ氏(55)の総括である。
(こんなのも)
http://www.asagaku.com/donto/2003/4/0413.html
>例えば、イラク戦争の開戦後まもなく、英米メディアが盛んに「フセイン大統領の死亡情報」を流しました。「酸素マスクをした大統領が運び出されるのが目撃された」といった生々しい報道もありました。しかし、フセイン大統領が開戦直後の段階で死亡していなかったことが後に明らかになりました。
> やはり開戦当初、「イラク兵8千人が捕虜になった」というニュースも流れましたが、これもウソでした。いずれも、「政権は崩壊間近」という情報を広めて、イラク軍に投降を促す目的でなされた情報操作と考えられています。
(ここも)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-28/07_01.html
>英BBC局長 米メディアを批判
>英BBC放送のグレグ・ダイク局長は二十四日、米メディアのイラク戦争の報道ぶりについて「あまりに愛国的で不偏性を欠いている」と批判しました。
> ロンドン大学で講演したダイク氏は、「個人的には、米国の放送メディアが戦争中、疑問もなく放送を続けたことにショックを受けた」「BBCは愛国主義とジャーナリズムを混同してはならないことをイラクで心がけた。これ(混同)が起きたのが米国で、継続すれば米の電子ニュースメディアの信頼性を損なうだろう」と指摘しました。
(例としてはこんな所でいかがでしょうか。では、おやすみなさい)
これは メッセージ 29354 (tet010101 さん)への返信です.
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