対イラク武力行使

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Re: アラビア語最新記事 村上春樹の授賞

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/25 20:55 投稿番号: [117280 / 118550]
>ただし村上の己の私益のための受賞が、ガザ攻撃の支持だと直接思う者がどれだけいるか、もし論理的に矛盾があったとしても、表現者として批判を表明したと感じる者が多ければ、それはそれでそれなりの効果があったと見られるのではないか。


  浅井慎平が関口宏の番組で演説の全文を新聞に載せるべきだとか言ってましたが、無邪気にも程があります。

  だいたい「エルサレム賞」に指名されたことじたいが不名誉なことですよ。そう思わないのはイスラエルの悪行を良く理解していないからです。


>シオニストは批判されて当然だがその歴史的な根はユダヤ教にあるから、ユダヤ教に触れずシオニストだけの批判では弱くないですかね。


  宗教ってものはどこの宗教でもそうですが、同じ文面を読んでも色々な解釈をするのものです。それはユダヤ教でも一緒です。まあ、以下でもご覧下さい。・・・

  イスラエルにも戒律を守らない多くの人間がいる。しかしイスラエルでは世俗的な人間にも宗教的な人間にも、人種差別の洗脳が幼少期から叩き込まれる。それと土地泥棒という植民地主義が重なれば、ああいうことになるのです(注:学校で人間の平等とかちゃんと教えれば、「ユダヤ人は優秀だ」なんていう戯言は無効になります)。宗教は全く無関係でもありませんが、イスラエル問題は、パレスチナへのユダヤ人の大規模移住が始まってから高々100年ちょっとですよ(第一次アリヤー1882年)。

  日本だって、戦前、人種主義と植民地主義でアジアで2000万人の人間を殺戮したのです。人種主義と植民地主義はそれほど恐ろしいものなのです(注:天皇教もアクセルの働きもしましたが・・・)。

  それより、イスラエルは大量殺戮(ホロコースト)を旨く利用して悪事の正当化に使っています。それが大問題なのです。





▼トム・セゲブ『エルヴィス・イン・エルサレム』(脇浜義明・訳、つげ書房新社)より―─。

  タルムード(*)「壁を越えてはならない」―─これはイスラエルの地への集団的移民を組織することを禁じたものと解釈された―─という戒律とならんで、ユダヤ人はエグザイル生活をしている国の法律を犯してはならないという戒律があることを、超正当派指導者は力説した。・・・


(*):タルムード聖書ユダヤ教の教えを集大成したもので、その中の三つの誓いとして

(1)ディアスポラからイスラエルの地へ向かう集団的運動を起こさない
(2)他民族に対して反乱を起こさない
(3)他民族はユダヤ人を過度に迫害しない

が記されている。


★最初のユダヤ人入植:1882年から、集団的なユダヤ人の移民・入植が開始された。1881年にはロシアでポグロム(注:ロシア語で破壊、破滅。ユダヤ人虐殺・迫害)が起こり、それをきっかけとしたロシア系ユダ
人の大量出国の一部がパレスチナに向かった。定義上、1904年までのこのユダヤ人移民の波を「第一次アリヤー」と言う(アリヤーは「上がること」の意味で、パレスチナ/イスラエルへ移民をすること)。

Re: なかなかだった村上春樹さん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/25 09:18 投稿番号: [117279 / 118550]
>村上さんの小説のボイコット運動を言い出したのが複数いたというの話は驚きました。

問題はイスラエルの暴挙をいかにして止めるかだと思いますが、こういった別の問題で対立して反イスラエルの人達が、分裂し避難し合い弱体化してゆくのは非常に愚かしい。
過去市民運動はこういった形で失敗することが余りにも多かった。
やはり大同団結して大きな力に対抗する姿勢を持たないと何も成し得ないですね。



過去列強は植民地に民族主義を持ち込み、民族間の対立を煽り分裂を利用して統治した。

 

Re: なかなかだった村上春樹さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/02/24 17:52 投稿番号: [117278 / 118550]
まあ、いろんな意見があって当然なんですが、結局、村上さんがエルサレム賞を受けて、ああいうスピーチをしたことの事実は、他でもない彼自身がずっと引き受けることになる、ということで十分じゃないでしょうか。どのみちこの手の賞は、政治だけではなく、何らかの形のいろんな思惑が絡んでいる。受賞しても拒否してもそれは一緒。そうであれば、彼の意思を尊重するということだと思います。その後は彼自身の問題。

しかし、村上さんの小説のボイコット運動を言い出したのが複数いたというの話は驚きました。彼はパレスチナの人たちに暴力をふるったわけでもないし、軍隊を持っているわけでもない。個人的な才能と努力によってここまでの地位を築いた単なる小説家に、この種の脅しを言うのがいるとは。多分、余計に受賞しようと思ったでしょうね。

ハルマゲドン

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/24 12:48 投稿番号: [117277 / 118550]
かつて、オウム真理教を揶揄して「ハルマゲ丼」という風刺画があったが、「テポ丼定食」なる定番ランチ(launchならぬlunch)もあるようだ。
さて、オオカミ将軍は、今度は本当にやる気かな?
誰も驚かないと、ついに打ち上げ花火をしてくれるかもねー。

↓北朝鮮が「世界的平和」を説くとは、悪魔が「愛」を説くに相応しい。大笑いだ。
【北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会報道官は「宇宙は人類共同の財富で、こんにち、宇宙の平和的利用は世界的な流れだ」と指摘し、「光明星1号」の打ち上げを含めて自国が宇宙開発事業を進めてきたことを強調した。】


<北朝鮮>「衛星発射準備」ミサイルの可能性も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000038-mai-int


北朝鮮が新型中距離ミサイル配備、特殊部隊増強=韓国国防白書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000274-reu-int

「アメリカ分裂の始まり」がいま始まった

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2009/02/24 12:07 投稿番号: [117276 / 118550]
軍事力しか誇れるものがない   おごれる気違い国家アメリカの分裂がいま始まろうとしている。

気違いブッシュを生んだ白人至上主義の餓鬼国家で、普通ならオバマが大統領になれる可能性などなかった。それほどまでに、アメリカの政治経済の支配層に対する米国民の不信感が強まったことが原因だろう。

しかしアングロサクソンも黙っていない。戦うことしか能のない低能民族は反撃に出る。かくしてアメリカは二つの層に分裂する。いやすでに低能ブッシュの時代から始まっていたが。

ローマ帝国の分裂がそうであったように、内なるバーバリアン(野蛮人)出身の者が皇帝になること自体、テロ帝国の崩壊の前兆でしかなく、今回の世界的な金融危機で世界のすべての人間がアメリカが砂上の楼閣の国家であルことを知った。
そんなテロ帝国に誰が尊敬を払うものか!

そして内なるバーバリアンによってアメリカは分断される。
オバマが日本中国重視に走れば、欲の皮が突っ張った醜いアメリカ人そのもののアングロサクソン系は反発し、アメリカは分断される。

ロッキー山脈をはさんで、西テロ帝国と東テロ帝国に分断されるだろうね。そしてアメリカの穀物エネルキーの倉庫であるミシシッピ河流域の争奪がはじまる。
あのローマ帝国ですら、あるいはソ連ですら崩壊する時はほんの一瞬だったが、アメリカの崩壊もほんの一瞬で終わるだろう。

Re: 北朝鮮新型弾道ミサイル実践配備

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/24 12:02 投稿番号: [117275 / 118550]
http://www.youtube.com/watch?v=9mYrJ4ndlOw

Re: アラビア語最新記事 村上春樹の授賞

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/24 11:53 投稿番号: [117274 / 118550]
アラビア圏で半年以上暮らした身として、こういった記事を読むと村上春樹の行為は非難されるべきと思いますね。

ただし村上の己の私益のための受賞が、ガザ攻撃の支持だと直接思う者がどれだけいるか、もし論理的に矛盾があったとしても、表現者として批判を表明したと感じる者が多ければ、それはそれでそれなりの効果があったと見られるのではないか。
村上の真意は本人でしか知り得ないし、数週間で忘れ去る受賞と言ったような些細な事で対立するつもりはないですね。
個人的にはこれからも村上は読まないから、どうでも良い。
今は小説よりルポやデータブックの方が面白い。


体験ついでにアジアアフリカと放浪した中で一番旅人に優しく人気のあった国民がシリアとスーダン。

この2国が今アメリカに目の敵にされている現状を見ると、アメリカは悪い奴らが好きだと結論づけて間違いなさそうだ。



シオニストは批判されて当然だがその歴史的な根はユダヤ教にあるから、ユダヤ教に触れずシオニストだけの批判では弱くないですかね。

オウム真理教と同じく教義の中に選民思想を含ませている以上現状のように暴走することは必然でしょう。

 
 
 
 

アメリカが支援したもう一つの大惨事

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/24 11:30 投稿番号: [117273 / 118550]
2009年2月20日 (金)
アメリカが支援したもう一つの大惨事-ソマリアの悪夢
Len Wengraf
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/02/ -- 3990.html

アラビア語最新記事 村上春樹の授賞

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/24 10:47 投稿番号: [117272 / 118550]
「エルサレム作家フェア開会の夜、我々アラブ文化人は、日本の小説家、村上春樹に今年のエルサレム賞を拒否してくれと切に願っていた。・・・」で始まる記事―─

▼アラビア語最新記事
村上春樹のエルサレム賞授賞について
2009年02月23日付   al-Hayat紙

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html




▼2009.02.24
ビバ・パレスチナ

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/


▼志村建世
2006.2.2
マイムマイムの歌詞について

http://pub.ne.jp/shimura/?cat_id=30343&page=3


これは田浪亜央江が本の中で触れているので・・・。

▼田浪亜央江『<不在者>たちのイスラエル』(インパクト出版)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%B8%8D%E5%9C%A8%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E2%80%95%E5%8D%A0%E9%A0%98%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A-%E7%94%B0%E6%B5%AA-%E4%BA%9C%E5%A4%AE%E6%B1%9F/dp/4755401739/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235431682&sr=1-1

▼ 共和人民党からスカーフ着用女性が地方選挙候補者に
2009年02月20日付   Yeni Safak紙

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

▼ サウジ・シリア関係改善の動きについて
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html

ロクでもない国家は米国だろうが!

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2009/02/24 10:06 投稿番号: [117271 / 118550]
>また、北朝鮮はアラスカまで届く長距離弾道ミサイルも開発中であると、アメリカ白書は伝えた。

>要求が通らないとこれだもの。。。ロクでもない連中だ。

米国は北朝鮮を数百回皆殺しにできるミサイルを保有している。

米国に直接危害を加えたわけでもないイラクを勝手に侵略し、イラク国民をテロリストの共謀者の名のもとに無差別殺戮している。

あの気違いブッシュと金正日とどれだけ違うというのか!

北朝鮮の拉致問題を許容することは断固しないが、思い上がった気違い国家   米国がしてきたことは、北朝鮮の比どころではない。

北朝鮮新型弾道ミサイル実践配備

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/24 06:42 投稿番号: [117270 / 118550]
北朝鮮が、アメリカ米軍基地までを射程距離におく新型弾道ミサイルを実戦に向けて準備をしているとして、韓国は警戒を強めている模様。
また、北朝鮮はアラスカまで届く長距離弾道ミサイルも開発中であると、アメリカ白書は伝えた。
金正日が病で昏睡状態の中にあっても、着々と北朝鮮はこのような軍備を整えていたのだとすれば、金正日亡き後北朝鮮軍部はどこまで暴走するのだろうか。
要求が通らないとこれだもの。。。ロクでもない連中だ。

人権と自由の国のアメリカが

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/23 21:38 投稿番号: [117269 / 118550]
世界各地へ出かけていって大量殺戮を繰り返す。

何とアメリカ人はブラックジョークの好きな人達だろう!

ブラックジョークついでに、かの墜落事故も地上の1人を巻き込んで星の数をそろえたのだろうか?

アングロサクソン恐るべし!

アメリカの日本重視?

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/23 21:31 投稿番号: [117268 / 118550]
ヒラリーが真っ先ににこやかに訪れたり、
オバマが最初の会談相手に麻生を選んだりと、
とにかく安く日本から金を引き出す仕掛け作りに必死の様。

アカデミー賞もその仕掛けの一つかもしれない。

アングロサクソン恐るべし(^O^)

Re: なかなかだった村上春樹さん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/23 21:14 投稿番号: [117267 / 118550]
全く知らなかった品の悪いブラックジョーク:正式には「社会の中の個人の自由のためのエルサレム賞」:の存在を知ったことでも意味があったのかもしれない。

笑えないブラックジョークの賞と言えばノーベル平和賞も歴代受賞者を見るとうなずける。

さて今日はアカデミー賞でも2部門受賞したが、イスラエルに軍事支援するアメリカの、さらにユダヤ人の牛耳るハリウッドでの授賞式に出るべきであったか無かったか。

此処で大騒ぎするには程良いテーマかもしれない。

Iraqi provincial election results

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/02/23 18:05 投稿番号: [117266 / 118550]
Iraqi provincial election results
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5hee1eoL53awJhUBQreLsC-0rK0vQD96ER1 VO0

バグダッドのホームレス:ダール・ジャマイ

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/02/23 17:47 投稿番号: [117265 / 118550]
イラクの民間団体、米軍攻撃による民間人犠牲者の補償を要請
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090219_183333.html

バグダッドのホームレス:ダール・ジャマイル
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20090221/1235223174

NGOs call for a new strategy for displaced people
http://www.irinnews.org/Report.aspx?ReportId=83070

「中東はどう変わるのか」大野元裕

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2009/02/23 17:14 投稿番号: [117264 / 118550]
「中東はどう変わるのか」大野元裕
http://www.nhk.or.jp/tokuhain/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=jwPTGw5f5KU&fmt=22
http://www.youtube.com/watch?v=U6U2sED0j0c&fmt=22
http://www.veoh.com/browse/videos/category/news/watch/v17825430cNtK6Gmk
http://www.pandora.tv/my.imonoyama/34462430

次の総理候補

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/22 20:54 投稿番号: [117263 / 118550]
支持率がついに一桁台に落ちてしまった麻生総理大臣であるが、
次期総理大臣として「参議院議員」である桝添氏の名が上がっている模様。
小沢よりは絶対マシかもね。

なかなかだった村上春樹さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/02/22 17:26 投稿番号: [117262 / 118550]
どういうわけだか、村上春樹さんで大騒ぎしているみたいだけど、スピーチの全文を読むと、小説家としてなかなか示唆的というか、思わせぶりで、楽しいスピーチだった。まあ、小説家に政治的なことを期待するのもいるだろうけど、彼は小説家。イスラエルに行くことでさらにいい小説が書けるのなら、それはそれでいいんじゃなかろうか。

村上春樹、エルサレム賞受賞スピーチ試訳
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html

Re: 精神等価の法則

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2009/02/22 13:14 投稿番号: [117261 / 118550]
>>かなりのトピズレです。
この手の話は一部のマニアにしか受けません。いくらお遊びトピとは言っても、宗教談義で盛り上がるのはあまり良い傾向とは言えないかもですね。<<

了解しました。
この辺りでお開きにしましょう。

まあ、この手の話について来れるのは
場末の宗教屋系統のメンバーしかおりません。

また、同じような話題の時にはおじゃまいたします。デハデハ

Re: 寺島実郎氏 追

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/02/22 13:02 投稿番号: [117260 / 118550]
>北朝鮮のミサイルなどに誤魔化されているときではない

そうやって北朝鮮のミサイルを誤魔化しているときでもないと思うが、ガザへのイスラエルの侵攻、村上春樹の受賞、シーシェパードの捕鯨反対も案外、本当の問題から目を逸らせようとする連中の策かもなw

Re: 経済対策

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/22 10:41 投稿番号: [117259 / 118550]
GDPの12.7パーセントの落ち込みで騒いでいるが、何故だ。

http://www.stat.go.jp/data/sekai/03.htm#03-01
http://www.stat.go.jp/data/sekai/zuhyou/0303.xls

2割落ちようが3割落ちようが依然日本は世界第2のGDPを保持している。
国内でこれだけの付加価値生産を行いながら、職もなく衣食住に事欠く者達が存在する社会は明らかにシステムに欠陥がある。

まだまだ豊かな今、大幅なシステム変更をしなければ、さらに深い泥沼にはまりこむだろう。

 

経済対策

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/22 10:34 投稿番号: [117258 / 118550]
日曜日の朝、各局で経済危機を訴えている。

資本主義教に脳を冒されてしまっている日本人にとっては理解が難しいだろうが、これは社会のシステムを変えなければ解決しない。

セーフティネットを備えていない日本という国は再チャレンジが実質不可能な国である。
いやそれどころか生き延びる事さえ難しい。

そこで金持ちも将来の不安に怯えて、使えない金をますます溜め込むことになる。

今消費税増税論議が盛んだが、これは法則に逆行している。
仮に消費税を増税するにしても累進税率を8割から9割に戻してからの話である。
金持ち増税をすると金持ちが日本からいなくなると言う馬鹿がいるが、金持ちの社会的価値は税金を沢山払って社会に貢献して初めて認められる。
税金も払わない金持ちは価値がないのでさっさと出て行けばいい。

衣食住と医療教育の将来的安心は金を貯め込む意味もなく、失敗を恐れない再チャレンジへとつながる。

消費税は最終的に5割になってもセーフティネットを完備すべきである。

一般的にこのシステムを社会民主主義という。

 
 

オバマを大統領に、シナリオの書き換え

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/22 10:15 投稿番号: [117257 / 118550]
では、マケインを押していたデービット・ロックフェラーの計画は頓挫したのかと言えば、さにあらず。
その後素早くシナリオを書き換えて、オバマ政権にその「悪の手」を忍ばせ始めた。
まず、オバマ政権の人事であるが、以前にもこちらのトピでラーム・エマニュエルを首席補佐官に就けている。彼はユダヤ教徒で、第一次イラク戦争の時、イスラエル国防軍にボランティア入隊し、イスラエル北方の軍事キャンプに配属されていた。現在は放棄したようだが、一時は米国籍の他にイスラエルの国籍も保持していた。
彼の父親は現在イスラエル在住で、イギリス政府が「テロ集団」と呼んだシオニストの中でも超過激集団として知られるユダヤ民族軍事機構、通称「イルグン」のメンバーである。
つまり、ラーム・エマニュエルは、ブッシュ達の外交政策を決定していたネオコンと同じルーツで、しかもそれ以上に過激な思想を持つ父親に育てられてきたのだ。この人物が、オバマ新政権に向けての人材配置から組織改革までを一任されるわけだ。この人事は、デービット・ロックフェラーのオバマ取り込み陣の一角なのである。
また、財務長官にはディモシー・ガイトナー。彼はデービット・ロックフェラーの右腕キッシンジャーの会社で3年間働き、IMFで2年間働いていた時に外交問題評議会の上級研究員として外交問題評議会の中枢にいて、デービット・ロックフェラーの子飼いといえる人物だという。
また、オバマの群を抜く選挙資金が個人の献金のみならず、ロックフェラー財団の支援があったことは想像に難くない。
更にオバマ独自の判断を阻止すると思われるのが、デービット・ロックフェラーの腹心であるズビグニュー・ブレジンスキーをオバマの外交問題アドバイザーにしたこと。
オバマが公約に揚げた、16ヶ月以内のイラクからのアメリカ軍即時撤退が早くも頓挫というか、先日のCNN放送で映し出されたオバマの苦悩の面持ちはただこごではなかった。米軍の予定通りのイラク撤退の是非に関する質問に、オバマは終止苦渋の面持ちで何のコメントもできずにフリーズしていたのだから、大統領職に就いて初めて見えてきた現実に立ち往生しているとしか思えない。現実は「No! I can't」なのだ。
今後、このブレジンスキーや首席補佐官のエマニエルが代表する軍事産業やシオニストからの圧力を、オバマはどこまで排除できるのか。。。

参考資料:「世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー」菊川征司著

マケイン当選のシナリオか崩れた訳

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/22 10:08 投稿番号: [117256 / 118550]
昨年9月15日に、サブプライムに端を発する金融危機が、リーマンの破綻という形で表に出た。しかし、この金融危機は本来ならば、11月の大統領選挙が終わってから表に出す予定だったのだという。なぜならば、こういった世界的規模の金融危機が投票前に起きたら、すべて共和党の責任として国民の票が民主党に流れるのが明白であったからである。共和党をずっと裏からコントロールしてきた「黒幕」デービット・ロックフェラーは、マケインを当選したい為に、その公表日程を操作するはずだった。
ところが、そこに予想外のことが起こったのだ。
グルジアの南オセチア侵攻後に起きた、ロシアの強硬姿勢である。この軍事侵攻はもともとマケインを勝たせるために、大統領選挙の投票日の直前に予定されていた。それがコロンビア大学卒の親米派グルジア大統領サーカシビリが、プーチンがオリンピックに行ってモスクワを離れている隙を狙ったのか、オリンピック開会式の日に南オセチアに突然侵攻を開始した。
これに対して、ロシアはに西側諸国の停戦韓国には耳を貸さず、同月26日には南オセチアの独立を承認し、28日にはCNNに出演し、「武力衝突は共和党マケイン候補を大統領選で有利にするために、ブッシュ政権がグルジアを煽ったものだ」と全米の人の前で抗議した。元々がプーチンはKGB出身であるから、こういった事の裏付け情報は事前に入手していたのであろう。
事実、グルジアの南オセチア侵攻後、マケインは5ポイントもオバマを上回った。
アメリカのイラク侵攻後上昇し続けていた石油価格が、昨年7月一転して下落した。この石油価格を下落させたのは、オイルマネーで潤うロシアを初めとする原産国を、国際金融資本家達の支配下に置くためであった。アラブなどの原油国は、石油の高値安定による予定外の収入を、今回は金塊を買わないでアメリカの不動産や農地や優良な企業投資に回していたし、ロシアは国内産業の発展のために、余剰金を全て投資に回していた。
2008年7月になって石油価格を値下げに転じさせたのは、6月から下落の動きを見せ始めたロシア株式市場の株価の動きに合わせて、大統領選挙の投票日が過ぎてから起こす予定だった金融危機と共同歩調を取るためだった。石油の値段を十分に下げてから、金融危機を発生させて原産国が投資している株価を半減させてしまうのだ。結果、資金繰りに困り当てた原油国は、採取的にはIMFに頼らざるを得なくなってくる。そうなると、それ相応の担保と厳しい条件を付けた上で貸し出す。一旦借りたが最後、返済完了まではIMFに経済運営の主導権を握られてしまう為、自らの好き勝手ができにくくするという敵の「殺し方」をするのがロックフェラー流。

↓前にも貼ったが、「プーチン、サアカシュヴィリについて語る」http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=M_5Z65fJzHY

映画『ポチの告白』など

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/22 10:06 投稿番号: [117255 / 118550]
▼アクセスジャーナルTV   〜記者山岡の取材メモ〜   第19回   09.02.06 (54分)
警察の不正を描き、話題を呼んでいる映画「ポチの告白」。
この作品に原案として参加したジャーナリスト・寺澤有氏が番組に久々の登場!
さらに風刺の効いたパロディー作品で有名なグラフィックデザイナーのマッド・アマノ氏も登場して、あなたが知らない警察の暗部を語る…。

http://www.odoroku.tv/knowledge/aj/index.html


▼2009-02-20 17:25:39
「どけっ!」「うるさい!」
http://ameblo.jp/parody/

中川泥酔会見で掻き消されたG7での成果

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/22 09:02 投稿番号: [117254 / 118550]
当然のことながら、G7では中川氏はしらふで参加している。
IMFの専務理事であるストロスカーン氏は、記者会見で以下のように日本をベタ褒めした。

「今回のGの最大の具体的成果は、日本によるIMFへの増資だ。
日本による貢献と融資は、これまでの人類の歴史で最大のもの」

実は、これは日本を絶賛しただけではなく、手前都合で自らは発展途上国だと言い訳しながら、宇宙には友人ロケットを打ち上げながらも日本からのODAを受け取って、IMFに全く貢献しない中国への批判と皮肉を込めて述べられたものとの見方が強い。
にもかかわらず、何をどうトチ狂ったのか、日本のメディアはG7には中国は参加していなかったが、中国こそが主役であるなどと中国を持ち上げた報道をしている。ここまでくればメディアの怠慢というだけではすまされない。

中川昭一氏が、あんなにも酒に溺れなくてはならない背景には、ガラスの心臓と言われる程にストレスに弱かったという説がある。中川氏が例の醜態をさらして後帰宅した際、「頑張れ、頑張れ、日本一!」という声の主である中川夫人。彼はこの夫人にずっと精神的に支えられてきたという。
政治家というものがどれほどにプレッシャーが強いものかと、中川氏のあの様を見て感じた人もいたのではないだろうか。私は少なくともそう感じた。
特に中川氏の場合は、外圧による脅しとも言える類のプレッシャーではなかったかと私は感じたのだ。彼が反中・反北朝鮮であることは公認のことであるが、何より彼は日本の核武装を強く押していた政治家でもあった。
また、慶應義塾大学の授業における講演で「原爆投下はアメリカが世界ナンバーワンの軍事力を持つための実験だった」と主張。さらに「我々は実験台にされた」としてアメリカに抗議し、場合によっては国会でも非難決議を行うべきという見解も示している。歴代の政治家でも、アメリカ政府に不都合と判断された者は悉く失脚させらたり、不審な死を遂げている。
彼の父親である中川一郎もまた不可解な死に様であった。自殺ということであったが、死因調査の為の解剖を避けてか、遺体は早々に荼毘に付された。
中川一郎氏は、反米・反中共・親台湾・容ソ共であった為、その死の背景に鈴木宗男との確執があったのではないかとか、長年に渡るソ連への接近から、日米安保体制を揺るがせかねないという危機感から、アメリカCIAによる他殺説まで様々な憶測も飛び交ったが、事の真相は未だに藪の中だ。

Re: 寺島実郎氏 追

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/22 09:00 投稿番号: [117253 / 118550]
北朝鮮のミサイルなどに誤魔化されているときではない。

そもそも、ミサイルと人工衛星用ロケットは同じ物であり、ロケット開発は自由である。

下らない危機感を煽って目を本当の問題から逸らせようとする連中の策に嵌ってはいけない。

 

寺島実郎氏

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/22 08:52 投稿番号: [117252 / 118550]
何となくTVを見ていたら寺島実郎氏がかねてからこのトピに私が書いていたことと同じことを言っていた。

「この景気の冷え込みは格差を是とした事が原因である。」

当然のことである。
消費する大多数に金をやらず一部で貯め込めば流通は止まり景気は落ち込む。

「シェアリングの問題だ」

詰まるところ、小泉竹中が1人負けしている日本の経済不況の主犯である。
問題は、この主犯の戯言に政界、マスコミが大騒ぎしていることであろう。

TVがお遊びに次期首相にはと町行く人に問うたところ相当数が小泉を上げている。
この多くの日本人の痴呆化現象は将来の日本を考える中で最も危惧すべき問題だ。

 

白洲次郎のドラマをやるそうな

投稿者: arasonao 投稿日時: 2009/02/22 07:46 投稿番号: [117251 / 118550]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E……昭和―本物のGentlemanがいた 白洲次郎・伝説の生涯を初ドラマ化! 白洲次郎の骨太なダンディズム。己の良心のみを信じ、輝かしい未来を夢見て、「敗戦」「占領」から「独立」へ激動の昭和史を生きた一人の侍のジェントルマン道を描いていきます。 第1回は2009年2月28日(土)総合午後9:00スタート! □放送予定 ★番組情報 □白洲次郎トップ □みどころ □次回予告 □出演者 □プロデューサーから □演出から =-=-=-=-=-=-=- = □放送予定 =-=-=-=-=-=-=- = ドラマトップ (c)NHK

青木直人氏のプログ

投稿者: dsdsberu 投稿日時: 2009/02/21 13:26 投稿番号: [117250 / 118550]
氏のプログの中で、
氏の発行するニューズレターチャイナの宣伝をしておきながら、
購読料を出してないんですよ。

王家瑞対外連絡部長来日

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 09:12 投稿番号: [117249 / 118550]
以下は、青木直人氏のブログの内容。

【中国の王家瑞中連部長が来日しました。
拉致問題について「一方が解決済みだといい、もう一方が解決していないとの主張を譲らなければ、この問題は解決しない」。言いますね。
北と日本の間で落としどころを探れ、ということです。

ヒラリー来日、そして訪中。同時期に中国共産党の対外党連絡組織である中央連絡部のトップにいる王が日本に来る。彼はこの間北朝鮮を訪問したばかりです。
米国、中国を仲介にした日朝対話再開の動きが表面化しつつあります。】

****************************************************************************************

王家瑞対外連絡部長と言えば、先日公表された金正日とのツーショット写真数枚にそのお姿が写っていましたね。これまでの合成写真が全部バレちゃったから、今度は王家瑞対外連絡部長と写った写真でもってその健康ぶりをアピールした。しかしながら、動画は全くないところから、立つのがやっとの状態だったから、それがバレないように静止画でお茶を濁したという見方までされてしまったのだから笑える。オオカミ少年ならぬ、おおかみ将軍は何やっても疑われてしまうのだ。

中国・王家瑞対外連絡部長   金正日総書記の発言紹介   「朝鮮半島の緊張見たくない」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149809.html

訂正

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 08:40 投稿番号: [117248 / 118550]
よく見たら、大川隆法の「隆」の字が「輶」になってました。
訂正しておきます。

現実を生きる

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 08:37 投稿番号: [117247 / 118550]
私は、巷にある宗教なるものには全く興味ありません。(20代初めの頃は、よく読みましたが)
文や言葉にした途端真理から外れるし、どっかに意図的アレンジがされていたりするからです。であればこそ、カバラは言葉ではなく、幾何学模様で象徴的に表している。分かる者には分かるし、分からない者には分からないように出来ている。出回っているカバラの本を読んでも、カバラの神髄など分かりませんよ。
しかし、聖書に関しては宗教という枠ではなく、別の読み物として興味はあります。これも、聖書が世界一のベストセラーになる所以でしょうか。

今後世の中が混迷を深めれば、人の弱みにつけ込んで、またケッタイな宗教や自称教祖が現れることでしょう。正しい識別ができよう、自らの直感を研ぎ澄ましておく必要があります。
「自灯明、法灯明」・・・これが全てです。
折角現象世界の地球に生まれて来たのですから、精一杯この世の喜怒哀楽を体験し味わいつくしたいものです。
そういう意味では政治が一番面白いと、私個人は思っています。

来週、BS1の夜9:10〜22:00、世界のドキュメンタリーシリーズ   イラン革命30年「イランとアメリカ」が連夜放送されます。

精神等価の法則

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 08:23 投稿番号: [117246 / 118550]
死んだら地獄に堕ちるとか、天国に行くとかよく言われますが、これは月にはウサギが居ると思い込んでいた無知なる人間の発想と何ら変わりません。
あるいは、無知なる民衆をコントロールするために仕組まれた宗教的権力者の詐欺的企みでしょう。
人間は常に多次元を同時に生きているのです。死ぬということは、その中の三次元である肉体を失うこと。ただそれだけのことなのです。
ですから死なずとも、「今・ここで」私達は地獄を見たり、天国を見たりしているわけです。地獄や天国とは何かといえば、アストラル界の現象の話ですよ。善人と言われる人でも、苦しい思いを抱えていればその時は意識が地獄に堕ちている訳で、人を殺しても平気のへいざの人は別に苦しまない。意識は地獄に落ちていないってこと。
人類は寝ている間に、三次元の肉体を離れてそれぞれの意識に応じた次元界で意識活動しているのです。我々は毎日睡眠を取ることで、短い死後の体験をしているのです。アチラでの修行は、死んで後初めてスタートするわけではないのですよ。生と死を分断することはできません。
余談ですが、私は肉体に戻ってきた時の感覚の体験は何度もありますよ。
「悪夢」とか「正夢」とかいう言葉がありますが、夢はアストラル界での体験の断片的な記憶なのです。成熟した魂は、寝ている間にも明確な意識活動をして働いていますが、未熟な魂はその意識の次元に応じたアストラル界で浮遊しています。意識の明確な目覚めが起こってない為に、(肉体的)睡眠中の体験すら明確に覚えておらず、折角の多次元での体験を我がものとして成長の糧に出来ないのです。だから益々進化が遅れる。
目覚めた魂は、就寝中の別次元での意識活動を明確に覚えているから、三次元や、や多次元での体験を四六時中実感として学習することが出来るのです。だから意識の進化も加速される。
また、この体験を意識的にやろうという試みが「瞑想」なのです。

釈迦が言ったという「この世に悪はない。ただ無知があるのみだ」という言葉を思い出して下さい。
人間社会の見地から見た相対的な善や悪と、宇宙の善悪とは必ずしも一致しないのです。宇宙的最大の悪は、「進化を阻害すること」なのです。宇宙は刻一刻と進化しているわけですから、それと逆行すると言うことは宇宙の法則を外れるということですから。進化の阻害を為すのが人間の「(宇宙法則への)無知」であって、俗に言われる悪党のこととは何ら関係ありません。
強いているなれば、因果律でもって為したことは為されるということだけです。だからと言って、人を殺したら、自分もどこかの生で人に殺されるとかいった「罰当たり」的な単純な話ではありません。「心・身・口」の全てが因果律として影響している訳ですから、行為・意識・言葉として発するもの全てが原因としてエネルギーを宇宙に発している訳です。そして一定の時間経過の後に、そのエネルギーは何らかの形になって現象界に戻ってくる。「天に唾すれば我が身に返る」という俗語はそれを指しているし、物理学的にはE=MCの2乗がそれにあたるとも言われています。
但し、ここがポイントですが、最初に発したエネルギーが元の発射点(原因を作った人)に戻るのが原則ではあるけども、原因を作った人が当初と全く違った意識活動(エネルギー)に変化していたら、戻るべきエネルギーはここには戻らず、原因を作った人の当初の想念エネルギーと同じ想念のエネルギーを発している人の元に戻るのです。(精神等価の法則)
それが、人の因縁を被るということの真の意味なのです。
世に自殺の名所なるものがありますが、そこに行った人が皆同じ行為を為すわけではありませんね。同じ精神波動の人達が感応(同調)して、同じ現象を生み出している訳です。これと理屈は一緒です。
この精神等価の法則からしたら、地球に転生できない、あるいはしない魂というのは、釈迦やキリストなどの地球「卒業生」と、ヒットラーみたく悪魔に魂を乗っ取られたような「落第生」ということになりましょう。
但し、あくまでも地球に転生してこないだけで、別の惑星でそれぞれの意識次元に応じた進化のための修行をしているわけです。地球人のような形の化肉かどうかは別として。魂は不滅なのです。(エネルギー不滅の法則)
最後に、上記の話はネットにも、どこにも書かれていないと思います。
私の意識の直感的記憶から出たことですので。
その断片くらいは、どっかの本にも書かれてあるかも知れませんね。

かなりのトピズレです。
この手の話は一部のマニアにしか受けません。いくらお遊びトピとは言っても、宗教談義で盛り上がるのはあまり良い傾向とは言えないかもですね。

大川輶法(笑)

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 08:21 投稿番号: [117245 / 118550]
>幸福の科学で、何かよろしく無い事でもありましたか?

初期の頃、彼の本は何冊か読みましたよ。
本人が読んだあちこちの宗教や神秘学の本のパッチワークですよ。あれは。

>マイトレーヤを名乗ってましたね。
>これは、弥勒菩薩の真言です。

以前、釈迦の聖誕祭に、コスプレ宜しく自らがイメージする釈迦の格好をして、信者の前に華々しく現れていたのをテレビか何かの映像で見ましたが。
マイトレーヤーまで名乗ってましたか。。(爆)
マイトレーヤーとコンタクトしているらしいベンジャミン・クレーム氏に訴えないといけませんね。それとも、ベンジャミン・クレーム氏がコンタクトしているのは、大川隆法氏だったのでしょうか(笑)
大川輶法の何が一番怪しいかと言えば、「幸福の科学」の会員になるには、まるで入試のようなペーパーテストがあるってこと。(今はどうか知りませんが)
ここの教祖が東大卒であることを売り物にしている訳で、ま、極論を言えば、ここは「東大信仰教」ですな(笑)

GLAの高橋信二氏は、確かにそれなりの霊能者であったかと思われます。
しかし、後継者の娘の高橋佳子女史。。。友人の執拗な誘いに根負けして彼女の講演を聴きに行きましたが、まぁ悪くは無いけど、これまた語っている内容は言い尽くされた陳腐なものばかり。真理は一つなのだから、それもそうでしょうが、カリスマ性だけはあるようですね。
こちらの組織の幹部にも、釈迦やノストラダムスなどのそうそうたる面々が転生してきているそうです。ちなみに高橋佳子氏は、自らをミカエルだと宣っているようで。。。こうなってくると、先に言ったもん勝ちやな(笑)

Re: 北方領土 追

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/21 07:36 投稿番号: [117244 / 118550]
すなわち

「不可侵条約を破れと裏切りをそそのかす国との安全保障条約」

は、使い古されたお笑いネタ以外の何ものでもない。

北方領土

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/21 07:27 投稿番号: [117243 / 118550]
「麻生太郎首相がロシアのメドベージェフ大統領との会談」これも批判対象とされている。

改めて北方領土問題を検索してみると、ある重要な事実が多分「意図的」に内容をぼかし、あるいは全く外して書かれている。

一般的な歴史解釈は

1940年
(昭和16年)
日ソ中立条約調印 互いの領土保全と不可侵を約束
5年間の適用

を反故して宣戦布告をしたソ連の火事場泥棒とされているが
実は

1943年
10月、モスクワにおいて米・英・ソ三国外相会談が開かれる(モスクワ会談)。この席上、米国はソ連に対して、南樺太と千島列島をソ連に与える見返りに、対日参戦することを求めた。続いて11月末、イランのテヘランにおいて、米・英・ソ首脳会談が開かれる(テヘラン会談)。この時も米国のローズベルト大統領が南樺太と千島列島をソ連領とする見返りに、ドイツ降伏後の対日参戦を求めた。

といったことがあった。

この史実をふまえて、「条約を破れと裏切りをそそのかす国に守ってもらう」という間の抜けた幻想を抱かせる政府が、本当に国民のためにあるのかを問い直さなければなるまい。
 

Re: >字が違ってるで〜w

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2009/02/21 01:12 投稿番号: [117242 / 118550]
>あの教祖、自称では釈迦の生まれ変わりなんだとか。
>宗教ビジネスで確信犯的発言なら、それも有りでしょうが、
>本気で宣っているとしたら、とんだ妄想狂ですね。

これは手厳しい。
幸福の科学で、何かよろしく無い事でもありましたか?

確か教祖は、マイトレーヤを名乗ってましたね。
これは、弥勒菩薩の真言です。
一応私も宗教屋の端くれですので、何冊か読んだ事があります。
体系的には仏教(密教系?)
着色として、生長の家とGLAが入っていますね。

確かに、うなずける所と、首を捻る所はありますが
結構面白く読ませていただきましたよ。

で、地獄界からの転生はやはり難しいのでは無いかと思いますが?

バッタママさんの書いていた堕天使
ルシファーの事だと思いますが、
これはミカエル、ラファエルなどと並んび、非常に力のある天使ルシフェルです。
この様な天使(日本神道的に言えば神)でも堕天使となるのが現世です。

釈迦が苦の娑婆と呼んだこの現世に、
地獄界から地獄界の住人が、ホイホイ転生してこられた日にゃあ
この世がテンテコ舞になっちゃう様な気がしますが、いかがでしょうか?

一応宗教的な原則論で言うと
あちらの世界(霊界)で、チャント修行したものでなければ
現世に転生できないとなっていると思います。

Re: 「かんぽの宿」疑惑

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/02/20 23:06 投稿番号: [117241 / 118550]
それがイラクとどんな関係あんの?
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