対イラク武力行使

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オバマを大統領に、シナリオの書き換え

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/22 10:15 投稿番号: [117257 / 118550]
では、マケインを押していたデービット・ロックフェラーの計画は頓挫したのかと言えば、さにあらず。
その後素早くシナリオを書き換えて、オバマ政権にその「悪の手」を忍ばせ始めた。
まず、オバマ政権の人事であるが、以前にもこちらのトピでラーム・エマニュエルを首席補佐官に就けている。彼はユダヤ教徒で、第一次イラク戦争の時、イスラエル国防軍にボランティア入隊し、イスラエル北方の軍事キャンプに配属されていた。現在は放棄したようだが、一時は米国籍の他にイスラエルの国籍も保持していた。
彼の父親は現在イスラエル在住で、イギリス政府が「テロ集団」と呼んだシオニストの中でも超過激集団として知られるユダヤ民族軍事機構、通称「イルグン」のメンバーである。
つまり、ラーム・エマニュエルは、ブッシュ達の外交政策を決定していたネオコンと同じルーツで、しかもそれ以上に過激な思想を持つ父親に育てられてきたのだ。この人物が、オバマ新政権に向けての人材配置から組織改革までを一任されるわけだ。この人事は、デービット・ロックフェラーのオバマ取り込み陣の一角なのである。
また、財務長官にはディモシー・ガイトナー。彼はデービット・ロックフェラーの右腕キッシンジャーの会社で3年間働き、IMFで2年間働いていた時に外交問題評議会の上級研究員として外交問題評議会の中枢にいて、デービット・ロックフェラーの子飼いといえる人物だという。
また、オバマの群を抜く選挙資金が個人の献金のみならず、ロックフェラー財団の支援があったことは想像に難くない。
更にオバマ独自の判断を阻止すると思われるのが、デービット・ロックフェラーの腹心であるズビグニュー・ブレジンスキーをオバマの外交問題アドバイザーにしたこと。
オバマが公約に揚げた、16ヶ月以内のイラクからのアメリカ軍即時撤退が早くも頓挫というか、先日のCNN放送で映し出されたオバマの苦悩の面持ちはただこごではなかった。米軍の予定通りのイラク撤退の是非に関する質問に、オバマは終止苦渋の面持ちで何のコメントもできずにフリーズしていたのだから、大統領職に就いて初めて見えてきた現実に立ち往生しているとしか思えない。現実は「No! I can't」なのだ。
今後、このブレジンスキーや首席補佐官のエマニエルが代表する軍事産業やシオニストからの圧力を、オバマはどこまで排除できるのか。。。

参考資料:「世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー」菊川征司著
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