北方領土
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/21 07:27 投稿番号: [117243 / 118550]
「麻生太郎首相がロシアのメドベージェフ大統領との会談」これも批判対象とされている。
改めて北方領土問題を検索してみると、ある重要な事実が多分「意図的」に内容をぼかし、あるいは全く外して書かれている。
一般的な歴史解釈は
1940年
(昭和16年)
日ソ中立条約調印 互いの領土保全と不可侵を約束
5年間の適用
を反故して宣戦布告をしたソ連の火事場泥棒とされているが
実は
1943年
10月、モスクワにおいて米・英・ソ三国外相会談が開かれる(モスクワ会談)。この席上、米国はソ連に対して、南樺太と千島列島をソ連に与える見返りに、対日参戦することを求めた。続いて11月末、イランのテヘランにおいて、米・英・ソ首脳会談が開かれる(テヘラン会談)。この時も米国のローズベルト大統領が南樺太と千島列島をソ連領とする見返りに、ドイツ降伏後の対日参戦を求めた。
といったことがあった。
この史実をふまえて、「条約を破れと裏切りをそそのかす国に守ってもらう」という間の抜けた幻想を抱かせる政府が、本当に国民のためにあるのかを問い直さなければなるまい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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