現実を生きる
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/21 08:37 投稿番号: [117247 / 118550]
私は、巷にある宗教なるものには全く興味ありません。(20代初めの頃は、よく読みましたが)
文や言葉にした途端真理から外れるし、どっかに意図的アレンジがされていたりするからです。であればこそ、カバラは言葉ではなく、幾何学模様で象徴的に表している。分かる者には分かるし、分からない者には分からないように出来ている。出回っているカバラの本を読んでも、カバラの神髄など分かりませんよ。
しかし、聖書に関しては宗教という枠ではなく、別の読み物として興味はあります。これも、聖書が世界一のベストセラーになる所以でしょうか。
今後世の中が混迷を深めれば、人の弱みにつけ込んで、またケッタイな宗教や自称教祖が現れることでしょう。正しい識別ができよう、自らの直感を研ぎ澄ましておく必要があります。
「自灯明、法灯明」・・・これが全てです。
折角現象世界の地球に生まれて来たのですから、精一杯この世の喜怒哀楽を体験し味わいつくしたいものです。
そういう意味では政治が一番面白いと、私個人は思っています。
来週、BS1の夜9:10〜22:00、世界のドキュメンタリーシリーズ
イラン革命30年「イランとアメリカ」が連夜放送されます。
これは メッセージ 117246 (battamother さん)への返信です.
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