対イラク武力行使

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Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/01/17 10:55 投稿番号: [116076 / 118550]
>ハマスがイスラエル消滅を前提としているのかどうか、はっきりさせなければ行けないでしょう。

当然、イスラエル消滅が前提でしょう。啓典の民としてユダヤ教徒は保護されるかもしれませんが。

私がイスラエルが悪いという理由…

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/17 09:57 投稿番号: [116075 / 118550]
  ハマスが非力ながら…凶暴なイスラエルに対して牙を剥くことは、一般の民衆に対しても被害が出てしまう事をなりかねないと思いつつも…抵抗を続ける理由…これは、正面教師さんが良く言い表していただきました。まったくその通りです。
  ただ、紛争の解決は、直近の事象を見なければ緊急の解決は覚束ないのも確かで、歴史的検証は後回しにしなければならないことも確かです。そして、直近の事象に於いても、イスラエルに理がないこともまた確かです。数発のミサイルの発射だけにとらわれていると、事実を見誤るという事です。

  国連人道問題調整事務所の「ガザ封鎖の影響、人間的尊厳の危機」と題する報告書によれば…
・イスラエルからの燃料供給で、一日16時間の停電
・水道も半分以上の家庭が週一回数時間しか流されない
・11月以降一日平均6台のトラックしか入れない
・失業率は49%
・70%以上の世帯が日収3ドル以下
・医薬品の不足も顕著

  イスラエルは、ガザに対する義務を全く履行していないどころか、不当な経済封鎖を続けている…これが、今回の根本的原因です。

  よって、私は、どっちもどっちなどと言う議論には、明確に反対です。

  ただし、それでも、停戦の為にはハマスも譲歩しなければ行けない…この考えも変える気は有りません。そして、近い将来の停戦は必ず実現すると思っています。最後に、大切なのは…「その後」であると言うこと…これも、再度言いたいと思います。

少なくとも今回の戦いは

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 09:51 投稿番号: [116074 / 118550]
ハマス側が先に攻撃してこなければ起こらなかった。
少なくとも去年からイスラエルが攻撃対象としていたのは、イランだったのだから。

歴史にとらわれるバカ

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 09:23 投稿番号: [116073 / 118550]
>強欲土地泥棒イスラエルの国家テロは、泥棒の分際で抵抗者を殺戮しているわけなのよ。

そもそも今回の戦いは、どっちから仕掛けたのかな?
ここにもこれまでの「過去」にとらわれて、「今」が見えなくなっている視野狭窄がいるようだが。
その「歴史的正当性」の視野でしか物を見ることができない輩の理屈でいくと、泥棒国家は何をされても反撃してはならないってこった。そして、もしハマス側が強力な軍事力を有し、今回のイスラエルのようにユダヤ人を無差別虐殺したとしても、「それは当然のことだ」とほざくのだろうかねぇ。


【連立政権時代は自制していたカッサーム・ロケット砲によるイスラエル領内への攻撃も再開したため、イスラエル軍によるガザ攻撃を招く口実を与えてしまっている。こうしたハマースの強硬一辺倒の態度に対して、かつて連立政府の報道官を務めたガーズィー・ハマド氏は現在のハマース指導部の対応を批判する文書を発表している。2008年にイスラエルとの休戦に合意した。
しかし、その半年後、休戦延長を望むイスラエルと仲介者エジプトの声をよそにハマースは、停戦延長を拒否すると宣言した。[5]さらに休戦期間終了を待たず、ロケット砲による無差別な攻撃を開始し、イスラエルは攻撃を中止するように再三にわたり警告を発したが、ハマースはそれを黙殺し、イスラエルへの攻撃を続けた。】

ほれ、正義の味方ハマスの概要だ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%B9

Re: 凄いですね…どっちもどっちですか

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/17 08:11 投稿番号: [116072 / 118550]

つまり、そうすることで、イスラエルに僅かでもためらいを与える為です。だから市民を盾にしていると言っているのです。


  いやはや、殺す側の論理のレトリックに丸ごとはまる、まさに驚天動地の馬鹿です。まず以下でも読んでくさい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C


  ・・・パトリック・オコナーによると、2000年から2006年11月3日までの、パレスチナ側とイスラエル側の犠牲者数の比率は39:10である。しかし、2006年は258:10で、3月のハマースの政権参加後に限ると、762:10にまで差が広がったという(Israel's Large-Scale Killing of Palestinians Passes Unreported、英語)。すなわち、ハマースは政権参加後おおむね停戦を守っているが、イスラエルは一方的にパレスチナ人の殺害を続けているという指摘である。

***

  これはガザの大虐殺前のことである。ハマスが「テロ組織」だって?!

  強欲土地泥棒イスラエルの国家テロは、泥棒の分際で抵抗者を殺戮しているわけなのよ。

 

>自らの微力さも認識せずして「厳然とした態度」とやらで臨んだ末が、これだけの犠牲者を出す結果になっている


  歴史を知らない馬鹿は。ハマスが戦術を変えれば、ガザの大虐殺は起きないと本気で思っているの?土地泥棒は、60年間やってきたように、まさにそのままに今の大虐殺を実行している。

  ハマスは素直に停戦を守り、その間に暗殺や都市を丸ごと封鎖とい戦争犯罪を繰り返す。・・・

  馬鹿でも分かる事だが、ロケット弾を止めても虐殺は終わらないが、泥棒側が空爆や地上軍を撤退させ、(虐殺は止まる)ガザの封鎖を解けば(戦争犯罪としての生活基盤を奪うジェノサイドの停止)、ロケット弾は止まる。

  やはりこの種の馬鹿には以下の質問をするしかないだろう。いまだに、これに答えられた馬鹿はいないが・・・。悲しむ能力もない馬鹿は“占領下の生活”など想像できないだろう。こればかりは体験をするわけにはいかないが、18歳ぐらいの兵士に検問所でこづき回されたりするパレスチナ人の屈辱を思うと涙が出てくる。

▼土地泥棒に対する素朴な疑問?

  あなたの家が突然キャタピラ社の重機で叩き壊され、あなたは追い出されました。奴隷根性のあなたには珍しく、多少の抵抗を試みたら、兵士に殴られ暴行され追い出されました。・・・

  今、あなたの家の跡地には、なんだか知らないがユダヤ教徒を名乗る住民が住み着き、自分の家にまだ未練があるあなたがそれに近づくと発砲されることもあります。そう先祖代々からあったオリーブの木もありません。


1.あなたにはこの家の跡地に帰る権利はない?

2.あなたの所有の物的被害は補償されなくてもいい?

3,あなたの受けた人的被害は補償されなくていい?

4.あなたに加えられた暴力や財産への破壊などの犯罪者が処罰されなくていい?

5.あなたのかすかな抵抗はテロと認定され、あなたのアホ頭を含めた全体が空爆されました。それはいいこと?  

6.追い出された挙げ句、住むところもなく、移動するにも検問所でイスラエルの若い兵士に屈辱的な対応をされる。それはいいこと?


  これらへのまともな回答ができなければ、あなたの投稿など全て最初から無効なのです。基本的な常識や倫理の欠如した馬鹿には、どんな論理も組み立てることなど不可能なのです。

Re: パレスチナとイスラエルの戦力差が逆

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/17 02:06 投稿番号: [116071 / 118550]
まっ、同じ考えですな。

Re: ハマス、ついに停戦提案

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/17 02:03 投稿番号: [116070 / 118550]
おおおおお、とりあえずナイスです。

ハマス、ついに停戦提案−2

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 01:59 投稿番号: [116069 / 118550]
以下は、1月13日の産経新聞デジタル版。
ここへきてハマスが態度を軟化させたことの理由には、イスラエル軍との激戦で、戦闘員や武器が不足しつつあることとあり、ガザの市民の犠牲者がこれ以上増えないようにということは全く触れられてはいない。


【エルサレム=黒沢潤】パレスチナ自治区ガザ地区で、イスラエル軍と交戦するイスラム原理主義組織ハマスのハニヤ前自治政府首相は12日、イスラエルとの停戦に前向きな姿勢を見せた。背景には、17日間にわたるイスラエル軍との激戦で、戦闘員や武器が不足しつつあるなどの事情があるとみられる。イスラエルはしかし、ハマスへの攻撃を強め、停戦を有利に進めたい考えだ。
ハニヤ氏は地元ハマス系のテレビで、イスラエル軍が攻撃をやめ、撤退すれば、「いかなる動きにも協力する」と、停戦に初めて柔軟な姿勢を見せた。
これまで強硬姿勢を貫いたハマスがここに来て、態度を軟化させた背景には、交戦で自陣営に大きな被害が出ていることがある。
ガザ市街地では依然、激しい抵抗が続いているものの、ハマスは主力の戦闘員300人以上を失った。
イスラエル軍は侵攻当初、1日に最大200発のロケット弾発射を見込んだが、最近は多くて70発、ここ数日は20発程度だ。
これは、イスラエル軍がガザを3つに分断して、武器の輸送網を完全に遮断しているほか、武器庫を連日のように爆破していることが要因だ。エジプト側から武器を入手するガザのトンネル(250本前後)へも連日、空爆を続けており、ハマスは“兵糧攻め”を強いられているに等しい。
シリアやレバノンを拠点とするハマスの在外指導者は、“後ろ盾”のシリアやイランなどの圧力もあり、エジプトが提案した調停案には否定的だ。だが、今回のハニヤ氏の柔軟姿勢は、激しい攻撃にさらされるガザのハマス幹部と、在外指導者たちとの間で「亀裂が生じている」(米紙ニューヨーク・タイムズ)ことを浮かび上がらせている。13日に行われるハマスとエジプトとの交渉で、進展がみられる可能性はなくはない。
イスラエル政府は一方、停戦のタイミングを量っている。米国では20日、オバマ政権が誕生する。イスラエルは、任期が切れるブッシュ政権の支持を得て、駆け込み的に戦闘を開始した。だが、オバマ氏から同様の支持を得られる保証はなく、20日前に決着を付けたい意向とみられる。
イスラエルはこのため、14日にもカイロに高官を派遣し、停戦実現の可能性を探る一方、軍事的圧力もさらに加える考え。オルメルト首相は12日夜、ハマスが攻撃を停止しなければ「鉄拳を下す」と強調した。

ハマス、ついに停戦提案

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 01:43 投稿番号: [116068 / 118550]
国連施設を爆撃されたことが、かなりの痛手だったと見える。
もし、この停戦案にイスラエルが応じなかったとしたら、もはやイスラエルにはどんな言い訳も許されない。

【エルサレム=黒沢潤】イスラム原理主義組織ハマスの幹部らは15日、ロイター通信に対し、ハマスがパレスチナ自治区ガザ地区でイスラエル軍と続けている交戦を停止させるための停戦案(1年間)をエジプト政府に提案したことを明らかにした。エジプト側と同日、停戦問題について協議したイスラエル政府高官はハマス側の提案をイスラエルに持ち帰り、対応を直ちに協議する方針だ。…】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000114-san-int

Re: パレスチナとイスラエルの戦力差が逆

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 01:30 投稿番号: [116067 / 118550]
>逆だった場合、パレスチナ側はどうするかね

先にも述べましたが、そりゃぁ徹底的にイスラエルに攻撃をかけたでしょうね。
もし、イスラエルのように核を保有していたなら、それを使用することも躊躇わないかも知れません。
そういう意味では、まだイスラエルの方が理性的とも言えましょう。一応国家ですから、それなりの判断と理性はまだあると思います。
もっとも、私はイスラエルのガザへの攻撃のあり方を支持している訳ではありませんけどね。

とはいえ停戦が第一

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/17 01:25 投稿番号: [116066 / 118550]
子供が死ぬのを見るのが、一番キツイしな。

おっさん連中も、少しは頭を使え。

パレスチナとイスラエルの戦力差が逆

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/17 01:16 投稿番号: [116065 / 118550]
逆だった場合、パレスチナ側はどうするかね。

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/17 00:59 投稿番号: [116064 / 118550]
  国家は戦争によって作られる。

  中華人民共和国は毛沢東が7000万人を殺して作られた。
  政権は銃口より生まれる。
  良く覚えておけ平和ボケ日本人。

Re: アメリカもオバマもやはり、期待できな

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/17 00:55 投稿番号: [116063 / 118550]
>記事によると、オバマ政権も超タカ派とユダヤロビーが牛耳ってる【戦争屋政権】だと。

  民主党は金融ユダヤマネーで運営されている、知らなかったのか、馬鹿タレ!

Re: 凄いですね…どっちもどっちですか

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/17 00:52 投稿番号: [116062 / 118550]
>今回の戦闘は、イスラエルの方が悪い!と言っておきます。

  停戦期限切れ後、ロケット弾をイスラエルに撃ち込み続けたのはハマス。
  良いとか悪いとかお子様論理、幼稚情緒思考ではダメだ。
  これは必然なんだ、そしてこのザマだ!

Re: 凄いですね…どっちもどっちですか

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/17 00:45 投稿番号: [116061 / 118550]
>そういう状況下でしか戦えないハマス…よって「そういう状況下で戦うのは悪である」と捉えてしまうそういう状況下でも戦わなければならない道義が彼らにはあるのです。

貴方は全く私の主張の趣旨を解していませんね。
「そういう状況下で戦うのは悪である」・・・短絡ですね。
ハマスは、「やむなく」というよりは、「意図して」市民の中に混じって戦闘を行っていますよね。どうみても。
つまり、そうすることで、イスラエルに僅かでもためらいを与える為です。だから市民を盾にしていると言っているのです。
それが分かっているからイスラエルも、そうはいくかと意地になっている。
そういう引っ張り合いでしょ。
私が論点としているのは、あくまでもガザに多数の死傷者が出ているのは、一方的にイスラエルだけの問題ではないでしょうと言っているのです。
あくまでもこの点が今回の論点であることを貴方は分かっていないのです。なのに、ハマスにはそうせざるを得ないだけの理由があるのだというピンぼけな蘊蓄を語ってみせているからトンチンカンだと言っているのですよ。
しかも、「理不尽なイスラエルの攻撃に毅然とした態度をとり続けるハマス」?
自らの微力さも認識せずして「厳然とした態度」とやらで臨んだ末が、これだけの犠牲者を出す結果になっている。もし、彼らがガザの市民の安全を真に思っているなら、こんな馬鹿な戦いは続けないでしょうよ。譲れないイデオロギーの為に戦っているのであって、市民を守っている為ではないことは明らかじゃないですか。
彼らがこれ以上ガザの市民を傷つけたくないと思うなら、降伏はしなくとも、せめて与えられた話し合いの機会を一蹴することはなかった。
ハマスは、ガザ市民の犠牲者が今後も増えるであろうことなど構ってないですよね。結果として市民の命を粗末にしているという点では、イスラエルと一緒じゃないですか。だから、「その点で」どっちもどっちだと言っているのです。
私が平和ボケしているのではなく、貴方が論点のピンボケをしているのです(笑)

>ハマスにしても、ヒズボラにしても、貧困層への医療・教育・福祉によって広範な支持を拡大して来たわけです。

これだけの無残な様になり、更なるハマスの抵抗によって今後も多くの犠牲者を出すなら、そんな過去など無に帰しますよね。過去がどうあれ、今彼らが呼び寄せているのはガザ市民の悲劇じゃないですか。
イスラエルが無差別な攻撃をしているから犠牲者が増えてる?
もちろんそれはそうでしょう。では、何故そうするのかという事の原因はハマス側の強硬な言動にもあるわけでしょう。
貴方の時は、過去に止まったままじゃないですか?
今、一体ガザはどういう状況なのですか?
ハマスが反撃ではなく、話し合いに応じるなりの歩み寄りの選択をするならば、イスラエルの真の思惑はどうあれ、少なくともイスラエルは攻撃の理由は失いますよね。

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/17 00:16 投稿番号: [116060 / 118550]
  正面教師さん…今晩は…貴方はもっと過激でなくては行けません。

>今のガザを見ていて、違うと言い切れるかどうか・・・・・。

  なんて言わずに言いきって下さい。

>和平交渉をぶち壊してきたのはいつもイスラエルです。よってパレスチナ全土を占領中です。国連によって建国のお墨付きをもらったのに、米国の賛成しているものさえ含め、国連決議などことごとく無視します。

  1967年の戦争は、ドイツからの賠償金が途絶え、国内不況を吹っ飛ばす為に敢行されました。今回の大虐殺の目的の一つに政局がらみも指摘されています。

  これでは、私の時計を何時に戻せば良いのかという疑問の答えになっていません。いっそ、泥棒国家は中東から消滅すべきだと仰ったら如何です…

>強欲な土地泥棒イスラエルににまず言って下さい!

  どちらが先なんてどうでも良いこと…ハマスがイスラエル消滅を前提としているのかどうか、はっきりさせなければ行けないでしょう。
  たしかにイスラエルは泥棒です。人殺しです。ところが、そんな相手とも交渉をしなければならない…それが外交です。

>ハマスでさえ、1967年で妥協せざるをえないまでに追い込まれているのです。しかし、それでも帰還権を認めれば当然補償を含みますから、土地泥棒イスラエルは拒否するかもしれません。

  かも知れない…なんて言っていては、何の解決にもなりません。愚痴ってばかりいても仕方ないのです…拒否させない知恵が必要なのです。

  勿論、ベネズエラもボリビアも立派です。しかし、弱い。悪魔の巣くう様なアメリカでも、悔しいけれど解決能力は上でしょう…過去の言動は兎も角、一国行動主義は取らないと言っている以上は、ここは一つ、就任直後と言うことも有るので、少しは期待したいと思いますね…私は…でも、半分は諦めていますが…

アメリカもオバマもやはり、期待できない

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/17 00:05 投稿番号: [116059 / 118550]
★週間金曜日1月9日号

8ページ

【国際短信】

・・しかも最も大きな問題はハマスが2006年の1月の民主的な選挙で勝利し、

更に腐敗の極にあるPLOのアッバース派を排除してガザ地区の実権を握った07年6月以降、

イスラエルがエジプトの【親米大統領】ムバラクと結託して軍による断続的な経済封鎖を実施し、ガザを事実上の【巨大強制収容所】にしている現状にある。

イスラエルが昨年12月、ガザを視察しようとした国連関係者を留置し、ジュネーブに強制送還したのもこうした実態が国際社会に知られるのを恐れての措置だった。

ジュネーブで禁止された【集団的懲罰】にあたる戦争犯罪を繰り返すイスラエルと、軍事的に取るに足らない【ロケット】でしか【対抗】出来ないハマスを【喧嘩両成敗】のように論ずるのは侵略者と被侵略者を混同し、パレスチナ人の生命に対する冒涜のはずだ。・・


★同1月16日号(今週号)


恥知らずな【下院決議に】共和党から唯一の反対派

米下院は9日の本会議で、パレスチナ人虐殺の即時中止を求める国際世論に挑戦するかのように、

ここに一切触れず

【イスラエルによる自衛権利を認めるなどとする決議を390対5】の賛成多数で可決した。



改めて米国と言う国家の非人道性について思い知らされるが、以下は共和党で唯一反対したロン・ポール議員の演説要旨である。

【議長、私は今回の決議に強く抗議いたします。・・私は下ガザ地区のパレルチナ人に対してイスラエル人によって現在使用されている武器が米国製であり、わが国の納税者によって支払われたと言う事実について憂慮いたします。

この決議の採択が、イスラムそしてアラブ世界におけるわが国に対する認識について何をもたらすでしょうか?
この決議から生じる逆効果は、どのような形をとるでしょうか?

一方だけがにかくも多額の軍事援助を供与して、イスラエルとガザにおける暴力に対し、私達が有している道義的責任とはどのようなものになるでしょうか?

全ての暴力に反対する者として、ガザからイスラエルに打ち込まれた速度ののろい自家製ロケット弾には驚かされます。

私が安堵するのはこうした原始的な性能ゆえにイスラエル人の負傷者がごく限られていることだけです。

しかし私は、残虐な戦争行為であるイスラエルの長年に及ぶガザ包囲と、先月から開始されたイスラエルの攻撃がもたらした夥しい人命の損失にはぞっとさせられるのです。・・

あらゆる国の生存を保障する方が、真にわが国の利益になるのではないですか】

**


記事によると、オバマ政権も超タカ派とユダヤロビーが牛耳ってる【戦争屋政権】だと。

凄いですね…どっちもどっちですか

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/16 23:56 投稿番号: [116058 / 118550]
>まず、そういう状況下でしか戦えないハマスによって、ガザの市民の犠牲者が増えている。。。この点を横に置いてイスラエル軍によってガザの市民の死傷者が日々増えているというイスラエルだけを悪とする考え方がバランスを欠いていると言っているのです。

  成る程…そういう状況下でしか戦えないハマス…よって「そういう状況下で戦うのは悪である」と捉えてしまう。平和ボケですね。そういう状況下でも戦わなければならない道義が彼らにはあるのです。
  ハマスにしても、ヒズボラにしても、貧困層への医療・教育・福祉によって広範な支持を拡大して来たわけです。ガザに於いて、理不尽なイスラエルの攻撃に毅然とした態度をとり続けるハマスが、ファタファ等の穏健派より益々支持を増やして行く…この事も視野に入れるべきでしょう。

  まあ、見方は様々…どっちもどっちで済ましておくのも無難と言えば無難ですが…私は、自分の立場をはっきりさせたいので…今回の戦闘は、イスラエルの方が悪い!と言っておきます。

Re: アホな戦争

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 23:25 投稿番号: [116057 / 118550]
>すでに戦闘は20日にもなる。

  たったの20日なんだ。
  最終的にガザの死者は4千人を超えるだろう、5千にはならないだろう。
  20日で千人なら後2ヶ月以上だ。

Re: イランが静かだ?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 23:16 投稿番号: [116056 / 118550]
  軍事音痴の君に教えてあげよう。

  イランからガザへの人、物資の支援、移動が無い。
  重要な点はその『意志』すら無いことが異常な静けさを生み出している。
  こんな静かな戦争を私は知らない。

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 22:56 投稿番号: [116055 / 118550]
>近くからいなくなって欲しいと殲滅するとはかなり違いますが、今のガザを見ていて、違うと言い切れるかどうか・・・・・。

  確実に殲滅戦ではないと100%断言出来ます。
  殲滅戦の場合この様な戦術は取りません。
  殲滅戦の場合は女、子供を確実に殺戮するのが目的です、その場合は戦車も歩兵も要りません。
  また殲滅戦の場合は歩兵同士の戦闘は無意味なのです。

Re: イランが静かだ?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 22:47 投稿番号: [116054 / 118550]
>知らないの?   日本では報道されてないの?   記事ひっぱってきてあげましょうか?

  報道は全く関係ないのです、完全無関係。
  相変わらず君は何も分ってないね。

  イランが静かだ、まるで無風の水面の様だ。

Re: アホな戦争

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 22:44 投稿番号: [116053 / 118550]
  古今東西、歴史において平等、公平な戦争がどこかにあったのかね?
  これが戦争だ、良く覚えておけ!

bpqdstyleは自演異常者です

投稿者: tanuki_1000d 投稿日時: 2009/01/16 21:41 投稿番号: [116052 / 118550]
bpqdstyleに投票してはいけません

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/16 20:07 投稿番号: [116051 / 118550]
>本気で、イスラエルと言う国家が消滅することを望む人は、その夢想に何時までも浸っていれば良いでしょうし、イスラエルがパレスチナ人を殲滅すること第一に考えていると、これまた本気で思っている人も同様です…


  面白い人ですね。「イスラエルがパレスチナ人を殲滅すること第一に考えている」って、本気も何も、イスラエル国内で“そのような洗脳”を今現在もやっているのですよ。

  で、近くからいなくなって欲しいと殲滅するとはかなり違いますが、今のガザを見ていて、違うと言い切れるかどうか・・・・・。



>現在まで、何度も紛争が起り、停戦が行なわれ、更にまた紛争が起きる…その連続でした。以前も言いましたが、時計を何処まで戻すか…これが問題です。


  和平交渉をぶち壊してきたのはいつもイスラエルです。よってパレスチナ全土を占領中です。国連によって建国のお墨付きをもらったのに、米国の賛成しているものさえ含め、国連決議などことごとく無視します。

  1967年の戦争は、ドイツからの賠償金が途絶え、国内不況を吹っ飛ばす為に敢行されました。今回の大虐殺の目的の一つに政局がらみも指摘されています。



>   権力とは真に下らないもので、イスラエルの現政権も、ハマスも、「理に適った事を行なう」のでは無く常に「利に敵った事を行なう」習性を持っています。停戦交渉とは、無条件降伏でもしない以上は、妥協を士合うしか有りません。

  強欲な土地泥棒イスラエルににまず言って下さい!



>   「民族浄化」と言う言葉を、今回の戦闘に当てはめる事ほどバカバカしい事は有りません。ガザと西岸のパレスチナ自治区…これが出来た事自体がある種の「民族浄化」状態の恒常化に他ならないのですから…

  民族浄化は当然虐殺を含みます。イスラエルはその種の虐殺を何度も引き起こしています。だって定義によれば、殺戮しなくても追い出せば民族浄化ですからね。

>イスラエルは、ユダヤ国家イスラエルの維持を目論むなら、現時点で、パレスチナ国家の設立は、絶対に必要なのです。(勿論、イスラエルがパレスチナ人の殲滅など考えていなと言う事と、パレスチナ側もイスラエルを認める事が前提です)

  ハマスでさえ、1967年で妥協せざるをえないまでに追い込まれているのです。しかし、それでも帰還権を認めれば当然補償を含みますから、土地泥棒イスラエルは拒否するかもしれません。


>   オバマ氏は、大統領になるまで、この問題に対する具体的な言動は避けています。外交に於いては二つの政府が並立して行けないので、それは当然の事でしょう。しかし、一旦「氏」が取れたら、国際社会は、オバマ大統領の動静に注視をします。今までの様に、イスラエルに阿るばかりの外交では、多くの人々の失望を招くでしょう。冷静であっても大胆な関与が必要でしょう。

  大統領首席補佐官ラーム・エマニュエルはイスラエルの国籍もあるそうですよ。加えてモサドの関係も疑われる。「イラン人全員抹殺」を口走ったヒラリー・クリントン。カトリックのくせに自分をシオニストと吹聴するバイデン。
 
  土地泥棒イスラエルにはバラ色の未来でしょう。

  まあ世界にはベネズエラとかボリビアと大虐殺にまともな対応をする国もあります。

Re: イランが静かだ?

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/16 20:01 投稿番号: [116050 / 118550]
どこが〜〜〜っ!?

開戦当初から大騒ぎじゃない。

知らないの?   日本では報道されてないの?   記事ひっぱってきてあげましょうか?

Re: イラン・パッペ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/01/16 19:59 投稿番号: [116049 / 118550]
正面教師さん、こんばんは。

レスありがとうございました。

>アミラ・ハスとかギデオン・レヴィとか

アミラ・ハスは、土井敏邦さんの1月9日のコラムに出てきますね♪(だから何って??^^;)

http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20090109.html

わたしは、不勉強で、パッペもハスもレヴィも、童子丸さんも本で読んだことがなく、ユダヤ人社会の歴史にも現状についてもあまり知識がないので、いまはただ、「AIPAC(イスラエルロビー)は、なんであんなにアメリカの中東政策に影響力を及ぼすことができるのか」が、不思議で不思議でなりません。

オルメルト発言の真偽はともかく、ライスがあれほど努力してドラフトを作り上げた国連決議を、棄権しちゃうなんて・・異常ですよね、アメリカ。わざわざ損する道を選んでるみたい。

米国の一般的な国民は、バカバカしくならないんでしょうかね?   「なんでイスラエルという遠い遠いところにある外国のせいで、アメリカ人が恨まれたりテロの対象になったりせなあかんねん」とか、そういう風に思わないのかしら?   911の遺族とか、絶対、嘆いてるか、怖くてぞっとしてるかだと思うけどなあ。「これでまたアメリカが憎まれる、イスラム過激派に口実を与えてる」って。

また、イスラエルロビーが、そんなにワシントンで力を持っているのなら、アラブの王様たちも、対抗して、「アラブ・ロビー」とか作ればいいのに。お金はあるのに、なんでそうしないのかしらん。平和運動、人権保護運動をしてるグループもそう。べつにロビー活動は非合法でもなんでもないんだから、どんどんやればいいのに。イスラエルロビーの悪口ばかりいってないで。

投稿拒否の理由は、いまいちわかりませんでしたが、べつにすごく知りたいわけじゃないので、いいです。それより、「バルセロナより愛をこめて」さんは、911陰謀論にはまっちゃったんですね。もったいない〜!



Re: アホな戦争 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/16 18:52 投稿番号: [116048 / 118550]
「イスラエル/パレスチナ和平」に投稿したのとは、別の言い方をすれば、要するに、この何年ものイスラエルによる経済封鎖、そして今回の頭部の狙い撃ちとかを見れば(イスラエルに残っているパレスチナ人との交信もあるだろうし)、パレスチナの人たちはイスラエルに対して何もしなければどうなるか、ハッキリと自覚してるってことだよね。。だから、今でもハマスは戦い続けることが出来る。ハマスがパレスチナの人たちから遊離しているなら、こんな圧倒的な軍事力の差で戦い続けるなんてできないから。まあ、ハマスじゃなくても戦うだろうけど。

アホな戦争 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/16 18:35 投稿番号: [116047 / 118550]
まあ、このトピにはユダヤとおぼしいのはほとんどいないみたいだけど、イスラエルにいくら肩を持って能書きを垂れようとしても、結局、事実がいろんなことを明らかにしてしまう。例えばBBCはガザにオフィスがある。いくらイスラエルの味方をしたくても、嘘を流せばBBC自体の信用が崩れ、相手にされなくなってしまう。ってことで、起きていることの映像や写真を出さざるを得ない。それが仕事だから。

In pictures: Suffering in Gaza
(写真:ガザの苦しみ)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/7830840.stm

BBCのこのページの地図よると、BBCのガザオフィスは、爆撃を受けたUNRWAの敷地のごく近くにあるようだ。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7832406.stm
(ページの最後の方の地図)

アホな戦争

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2009/01/16 17:50 投稿番号: [116046 / 118550]
いやはや、本当にアホな戦争(?というより、単なる虐殺だけど)をやっている。一方が持っている武器といえば、AK47程度のライフルと自家製ロケット。もう一方は、タンク、航空機など最先端兵器何でもあり。で、すでに戦闘は20日にもなる。

これだけ軍事力に差があって今でも続いているということは、途中停戦はあったとしても、これからもずっと繰り返されるということ。で、あれだけの攻撃を受けながら、パレスチナ人の側にまるでめげる姿勢が見えないということは、パレスチナの人たちがイスラエルのユダヤに屈服する意思はないということ。まあ、目の前で女子供を狙い撃ちされて、妥協をする方が変かもしれないけど。それ以前に、イスラムの教えからして、妥協はないだろうけど。

世界中に病院爆撃とか、女性頭部の狙い撃ちとかのニュースとかは流れているから、これから世界の人たちがユダヤをどう見るか、なかなか面白くはある。

Re: ハマスが住民と共に有るのは当たり前

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/16 13:04 投稿番号: [116045 / 118550]
>侵入する戦闘機を迎え撃つ空軍力を持たず、侵入してきた戦闘機に対する地対空ミサイルも強力な対空砲さえも持たずして、「さあ、ここに私達の軍事部門は有りますヨ!」と宣言する組織が有るハズもない。

まず、そういう状況下でしか戦えないハマスによって、ガザの市民の犠牲者が増えている。。。この点を横に置いてイスラエル軍によってガザの市民の死傷者が日々増えているというイスラエルだけを悪とする考え方がバランスを欠いていると言っているのです。そういう判断こそがハマスの思う壺に乗せられ、またハマスを活気づかせてしまう要因にもなっているのです。
イスラエルは無差別攻撃をしているけども、それはハマスが民間に混じり込んでいる以上当然の結果です。戦争には容赦などありません。敵を打倒するのが目的である以上、巻き込まれる民間人が多数出ることはやむなしというのが攻撃する側の理屈であり、戦争というものの姿です。これはイスラエルに限ったことではなく、戦う側にとっては至極当たり前の判断でしょう。それが戦争というものが狂気であるゆえんなのです。であればこそ「戦争という外交手段」に、国際法でルールを設けて歯止めをかける必要があるわけです。
しかしながら、法律というものは抜け道が必ずあるのが現状。
イスラエルが白燐弾という化学兵器を民間人にも向けるという国際法違反を為したとしても、当のイスラエルがそれを認めない、あるいはNATOやイギリスと同じものを使用したと述べるからには、心当たりのある諸国家もイスラエルを裁くことができなくなる。皆同罪ですからね。その点を楯に、イスラエルは強気で法を犯しているわけです。このように何でもありで、かつ軍事的にも遙かにハマスを凌いでるイスラエルに対して、「神の御加護の元に」というイルージョナルな前提でもって、イスラエルとの戦いをやめようとしないハマスですから、「己自身を知れ」と言われるべきはハマスの方だと私は述べている訳です。
もし、ハマス側がイスラエルほどの軍事力を持っていたならば、まず間違いなく今のイスラエルと同じような非人道的な攻撃を徹底的にしたことでしょう。
軍事力の差の為に、ガザに犠牲者が多く出ている。それがあたかもイスラエルだけの問題であるかのような見方や、非難をするのは偏向だと私は主張しているのであって、この戦いにおいてはどっちもどっちなのです。

>ハマスが、民衆から広範な支持を得ている以上

避難場所さえなくなってきてるガザの市民が、それでも何とか避難しているところにハマスのメンバーが紛れ込んでいるという疑惑でもって市民が巻き添えをくう、そういう恐怖にガザ市民が怯えているという事実。
また、戦闘開始以来ハマスから何の指示もないということで、ガザの市民がハマスに見捨てられたと思って絶望しているという事実。このようなガザの市民が増えているということも視野に入れなければなりません。

>お互いの認知…これが一番難しいのだろが…。

このまま誰も彼らを止められなければ、とことん行くとこまでいくでしょうね。そうなると、被害はガザ市民だけではすみません。それを一番私は懸念しています。

>噛みつかれると行けないので

何て、人聞きの悪い。。。^^;

Re: イスラエル将兵10人ら・・

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 10:08 投稿番号: [116044 / 118550]
>★イスラエル将兵10人ら「良心」による軍務拒否

  戦争とは殺人だからね。

Re: ハマスが住民と共に有るのは当たり前

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 10:07 投稿番号: [116043 / 118550]
>イスラエルはハマス=テロリスト集団と決めつけている様だ

  イスラエルにロケット弾攻撃をしているからだ。

>ハマスが、民衆から広範な支持を得ている以上は

  暫定政権であるが、全ての民衆に支持されている分けではない。

>しかし、絶望しては行けないと思う。

  絶望は無いだろう、ガザ陥落までは時間の問題だ。

ハマスが住民と共に有るのは当たり前

投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/16 07:30 投稿番号: [116042 / 118550]
  通常の軍隊なら、住宅密集地とは別の場所に駐屯地を設けるのは当然だろう。しかし、侵入する戦闘機を迎え撃つ空軍力を持たず、侵入してきた戦闘機に対する地対空ミサイルも強力な対空砲さえも持たずして、「さあ、ここに私達の軍事部門は有りますヨ!」と宣言する組織が有るハズもない…。更に、ハマスと言う組織は、軍事部門と民生部門の統合的組織だが、イスラエルはハマス=テロリスト集団と決めつけている様だ…。ハマスが、民衆から広範な支持を得ている以上は、民衆がハマスとの共存を望んでいる側面も有る。

  今のところは、互いに非難合戦に終始し、外野はそれぞれのサポーターを演じていれば良いのがだ、何時か、何処かで、悲しみや憎悪、自分自身の政治的な立場もない交ぜにして…お互いを交渉相手として認めなければ行けない時が来ると言うことだ。お互いの認知…これが一番難しいのだろが…。

  しかし、絶望しては行けないと思う。北アイルランドの様な前例も有るのだから…(噛みつかれると行けないので言っておくが、IRAの分派のテロ活動が完全に止んだかは確認できていない…)

フランス報道機関、イスラエル軍に同行

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/16 06:59 投稿番号: [116041 / 118550]
フランス報道機関がイスラエル軍の装甲車に同乗して、現地の状況を取材すると共に、イスラエル軍へのインタビューを果たした。
インタビューを受けたイスラエルの兵士は、自分たちも怖いけど、ハマスが戦いを止めない以上、命令に従ってこちらも攻撃するしかないと述べた。
また、軍の大佐は、「停戦になれば嬉しい。しかし、ハマスが今後絶対に攻撃をしてこないという条件付きであるならばね」。
戦いの現場にいるイスラエル軍達の心情も複雑であることが、そのコメントとインタビューから垣間見ることができる。
もっとも、イスラエル政府側の思い(思惑)と、イスラエル軍の思いが完全に一致しているかどうかは疑問であるが。。。

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/16 06:34 投稿番号: [116040 / 118550]
>ハマスが人民を盾にしていると言っていますが、パレスチナの解放組織とはそう言うモノなので、まったくトンチンカンな批判と言えるでしょう

今ガザの市民の多くが死傷し、これからも増えていく可能性のある中において、ハマスが人民を盾にしていることに対して、「パレスチナ解放組織とはそういうものだ」という認識そのものがトンチンカンなのです。過去がどうあれ、「今」何をどうするべきかを考えた場合、ハマスの戦い手段のあり方をおいて、イスラエル側だけを一方的に非難しても解決には根本的な解決にはならないと言っているのです。
しかも、ハマスという組織は単独ではない。イスラエルが過敏になっているのは、そこにも大きな事情があるからではないですか?

イスラエル将兵10人ら・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/16 00:58 投稿番号: [116039 / 118550]
★イスラエル将兵10人ら「良心」による軍務拒否

/ガザ一般市民の殺戮は正当化できない【マアン通信】


http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10192288684.html   から転載。

2009-01-14 gataro-cloneの投稿



パレスチナのマアン通信(1月12日付・電子版)は、ガザ攻撃参加を命じられたイスラエル軍将兵のうち、

【少なくとも10名が「良心」によって軍務を拒否したと伝えている】。



同通信によると、軍務を拒否して軍法会議送りを選んだノエム・レブナ中尉は、


「我々は17日間で、数百人の子どもを含め、900人のパレスチナ人を殺害した」


「暴力が行使されるにしても最小限にとどめなければならないが、そうなっていない」


「罪のない市民の殺害は正当化することは出来ない。この種の殺戮は絶対に正当化できるものではない。悪魔の所行である」


「イスラエルの論理的傲慢というものだ。さらに打撃を加えるならば、すべてが良しとなる」


「我々がいまガザに植え付けている憎しみと怒りは、いずれ我々に跳ね返ってくるだろう」

と語っている。

http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/171.html


軍務拒否がもっともっと増加すれば良いのに。

イスラエルは流出人口が、流入人口を上回った・・と言うニュースを聞いたことがあったが・・さてどうなる。



★クリントン次期国務長官が議会で証言「ガザ、和平断念しない」   (1/2ページ)
2009.1.14 09:21

  【ワシントン=有元隆志】次期米国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員は13日、承認のための上院外交委員会公聴会で証言し、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの交戦が続くパレスチナ自治区ガザ地区情勢について、

「和平を断念することはできない」と述べ、和平実現に取り組む決意を表明した。北朝鮮の核開発に関し、6カ国協議を通じ問題解決を図る方針を示した。

  クリントン氏はガザ情勢に関して、

【イスラエルの自衛権を支持しつつも、パレスチナの一般市民の犠牲に懸念を示した。】

そのうえで永続する和平、イスラエルとパレスチナの「2つの国家」の共存を目指していく考えを示した。・・・

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090114/amr0901140926002-n1.htm


なんだかすっきりしない。

イスラエル政府は、2月の選挙も大いに意識しながら、大虐殺続行中だが、


クリントン・オバマもこちらもユダヤ票の為、軍需産業の為に行動する

可能性大いにあり、余り期待できないが、是非停戦させてほしい。

その義務があるはずだ。

イスラエル 首相がイケイケで

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2009/01/16 00:28 投稿番号: [116038 / 118550]
国防相は穏健派らしいよね。

軍人はリアルに状況を認識してるのかね。

Re: 端から見れば答えは簡単に見えるが…

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2009/01/16 00:21 投稿番号: [116037 / 118550]
>国際社会は、オバマ大統領の動静に注視をします。今までの様に、イスラエルに阿るばかりの外交では、多くの人々の失望を招くでしょう。

  知らぬが花よ、だがすぐ分り失望だ。
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