イスラエル将兵10人ら・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/16 00:58 投稿番号: [116039 / 118550]
★イスラエル将兵10人ら「良心」による軍務拒否
/ガザ一般市民の殺戮は正当化できない【マアン通信】
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10192288684.html から転載。
2009-01-14 gataro-cloneの投稿
パレスチナのマアン通信(1月12日付・電子版)は、ガザ攻撃参加を命じられたイスラエル軍将兵のうち、
【少なくとも10名が「良心」によって軍務を拒否したと伝えている】。
同通信によると、軍務を拒否して軍法会議送りを選んだノエム・レブナ中尉は、
「我々は17日間で、数百人の子どもを含め、900人のパレスチナ人を殺害した」
「暴力が行使されるにしても最小限にとどめなければならないが、そうなっていない」
「罪のない市民の殺害は正当化することは出来ない。この種の殺戮は絶対に正当化できるものではない。悪魔の所行である」
「イスラエルの論理的傲慢というものだ。さらに打撃を加えるならば、すべてが良しとなる」
「我々がいまガザに植え付けている憎しみと怒りは、いずれ我々に跳ね返ってくるだろう」
と語っている。
http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/171.html
軍務拒否がもっともっと増加すれば良いのに。
イスラエルは流出人口が、流入人口を上回った・・と言うニュースを聞いたことがあったが・・さてどうなる。
★クリントン次期国務長官が議会で証言「ガザ、和平断念しない」 (1/2ページ)
2009.1.14 09:21
【ワシントン=有元隆志】次期米国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員は13日、承認のための上院外交委員会公聴会で証言し、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの交戦が続くパレスチナ自治区ガザ地区情勢について、
「和平を断念することはできない」と述べ、和平実現に取り組む決意を表明した。北朝鮮の核開発に関し、6カ国協議を通じ問題解決を図る方針を示した。
クリントン氏はガザ情勢に関して、
【イスラエルの自衛権を支持しつつも、パレスチナの一般市民の犠牲に懸念を示した。】
そのうえで永続する和平、イスラエルとパレスチナの「2つの国家」の共存を目指していく考えを示した。・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090114/amr0901140926002-n1.htm
なんだかすっきりしない。
イスラエル政府は、2月の選挙も大いに意識しながら、大虐殺続行中だが、
クリントン・オバマもこちらもユダヤ票の為、軍需産業の為に行動する
可能性大いにあり、余り期待できないが、是非停戦させてほしい。
その義務があるはずだ。
/ガザ一般市民の殺戮は正当化できない【マアン通信】
http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10192288684.html から転載。
2009-01-14 gataro-cloneの投稿
パレスチナのマアン通信(1月12日付・電子版)は、ガザ攻撃参加を命じられたイスラエル軍将兵のうち、
【少なくとも10名が「良心」によって軍務を拒否したと伝えている】。
同通信によると、軍務を拒否して軍法会議送りを選んだノエム・レブナ中尉は、
「我々は17日間で、数百人の子どもを含め、900人のパレスチナ人を殺害した」
「暴力が行使されるにしても最小限にとどめなければならないが、そうなっていない」
「罪のない市民の殺害は正当化することは出来ない。この種の殺戮は絶対に正当化できるものではない。悪魔の所行である」
「イスラエルの論理的傲慢というものだ。さらに打撃を加えるならば、すべてが良しとなる」
「我々がいまガザに植え付けている憎しみと怒りは、いずれ我々に跳ね返ってくるだろう」
と語っている。
http://www.asyura2.com/09/wara6/msg/171.html
軍務拒否がもっともっと増加すれば良いのに。
イスラエルは流出人口が、流入人口を上回った・・と言うニュースを聞いたことがあったが・・さてどうなる。
★クリントン次期国務長官が議会で証言「ガザ、和平断念しない」 (1/2ページ)
2009.1.14 09:21
【ワシントン=有元隆志】次期米国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員は13日、承認のための上院外交委員会公聴会で証言し、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの交戦が続くパレスチナ自治区ガザ地区情勢について、
「和平を断念することはできない」と述べ、和平実現に取り組む決意を表明した。北朝鮮の核開発に関し、6カ国協議を通じ問題解決を図る方針を示した。
クリントン氏はガザ情勢に関して、
【イスラエルの自衛権を支持しつつも、パレスチナの一般市民の犠牲に懸念を示した。】
そのうえで永続する和平、イスラエルとパレスチナの「2つの国家」の共存を目指していく考えを示した。・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090114/amr0901140926002-n1.htm
なんだかすっきりしない。
イスラエル政府は、2月の選挙も大いに意識しながら、大虐殺続行中だが、
クリントン・オバマもこちらもユダヤ票の為、軍需産業の為に行動する
可能性大いにあり、余り期待できないが、是非停戦させてほしい。
その義務があるはずだ。
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