イラク難民問題

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インターネット利用率100%

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/22 16:13 投稿番号: [349 / 1657]
【社会】インターネット利用率ついに100%に−総務省の実態調査で判明
  先月27日に実施された、インターネット利用に関するアンケートで
  インターネットの利用率が100%となっていたことが明らかになった。
  麻生総務大臣は「これは政府主導によるIT政策の効果の現れと言っていいだろう」とのコメントを発表した。
  調査したのは、総務省統計局統計センターなど。今年四月にネット上でアンケートを実施し、約二万三千人から回答を得



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コメント:さすが・・・ニッポンチャチャチャ

インターネット利用率100%

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/22 16:13 投稿番号: [349 / 1657]
【社会】インターネット利用率ついに100%に−総務省の実態調査で判明
  先月27日に実施された、インターネット利用に関するアンケートで
  インターネットの利用率が100%となっていたことが明らかになった。
  麻生総務大臣は「これは政府主導によるIT政策の効果の現れと言っていいだろう」とのコメントを発表した。
  調査したのは、総務省統計局統計センターなど。今年四月にネット上でアンケートを実施し、約二万三千人から回答を得



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コメント:さすが・・・ニッポンチャチャチャ

最小公分母(横っす)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/03/22 14:50 投稿番号: [348 / 1657]
こんにちは、ロンロンさん、シルバさん

僕がですね基本的に理解している「法」という存在は
『最低基準の創造』・・・なんじゃないかなぁ?っと
・・・・まぁ、思っている訳です(これとて様々な議論が
ある訳ですが・・・)

それを国際法的な大きな枠組みで考えみると・・・
「こんな事はするなよっなっ!」みたいな基準を明確にする
って言うことでもいいのかなぁ?(苦笑)

・・・それでも、モラルとは何か?ってな話になってしまうんでしょうけど。。
(ぅううっ、面倒っ)

各国が持つ国内法の普遍性、普遍的な要素を持った各国の国内法・・・
ってのもかなり現状では難しいんですよね、実は

実際、UNが先ず手がけた「技術論的な分野」での国際条約
みたいなもんでも、例えば通信の自由的なことでも
その電波の管理主体に迄は言及していないですし、
いわゆる如何なる国連決議であろうがreservationを
実施することは認められている訳で・・・

民主主義の押し付け云々以前の問題で、第三世界の多くでは
「法律の詳細を作る」という作業の際に、行政官とは何か?とか
先進国的な言い方をしますと「パブリック・サービスとは何か?」とか
「法治とは何か?」とか言った部分の本当は
『現場の行政官の意識や理解』という部分から
それこそ”いじる”必要性がある・・・此処が根源的な問題でもあるんですが

なぜか「国民を統治(管理)する為の法」という理解が未だに
一般的なのが困る・・・訳です。

つまり、法律が国民の方を向いていないのが非常に多い

国名に「民主」が付いているのと同様に、大枠での
名称は”普遍的な法律名”が付いてはいても実際は
その中身は出来上がっていない場合が多い・・・
(公務員の匿名性ってのは、法律の詳細が成立していれば
誰がやっても同じだから別段氏名が明らかである必要が無い・・・
みたいなモンだと思いますけど、苦笑)

ですんで、シルバさんの仰ってるジュネーブ条約のことも
法律でも条約でもその整備が進めば進む程、そうした分野の
ローカルの事情に通じたオリジナルの専門技官が居ない為に
その全てが先進国(高精度な武器を所有出来る)に有利な
モノになってしまうのではないか?・・っと第三世界からは警戒されてしまう

第三世界での交戦規定(?)は正直な所未だに
All or nothingが絶対ですから、全滅する位なら無益な
戦いをしないような工夫をしよう・・・っとは余りならない
(犯罪者にも似たような所があって、傍から見ると”無駄な抵抗”
ってのが非常に多い・・・なので警察なんかもどうしても
重武装しないとそうした犯罪者と対峙出来ない)

簡単に言うとジュネーブ条約を守るにも守れるだけの
「余裕」がないと実際の所は守れるもんじゃない。

民主主義というのも、いわば権力を国民と称される側に
明け渡すことで(乱暴ですが)責任をうやむやにすることで
内戦なり隣国との戦争を防ぐ手段としてはBestではないにしても
Betterなモノだから「採用した方が良いだろう」という
ことに過ぎない・・・・しかし、独裁国家と呼ばれる
主権国家の政治指導者の多くは「自分が国民を導かなければ
わが国とその国民は悲惨な状態に陥るっ!」っと信じて
疑わないので「自分は正義である」っとなってしまう。
(大儀がありますからね・・・)

なので、国際社会の迷惑にならなければ、どんなモンでも良いか?
ってのはかなり疑問になってしまう訳で。。。
(ミャンマーなんかはその典型かなぁ?国力は無いに等しいから)

んで、多分ですね、僕は今後の国際社会(国連でも、アメリカでも、
欧州でも、日本でも)の国際社会に対する関与の「仕方」が
問題になるのではないかなぁ?っと思う訳です。

なので「積極的な予防行動」というActionもその視野に
積極的に入ってくるんじゃないか?なんぞと思う訳ですが

うっ?相変わらずズレた話っした。。。

>評価に値するホリエモン

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/22 13:17 投稿番号: [347 / 1657]
>ITを利用したメディア支配により日本を変えようという意図があったら,
>同じことをしたと思う.

そこまでいうならベンチャーさん、
次のねらい目は   宿敵テレ朝だ!

テレ朝の大株主、東映の株を買いしばいたれ!

…と思って今チェックしたら、結構順調にあがってるね、東映の株。

大ヒットがあるわけじゃなくて、
いまだに幸福の科学の映画なんかやってるくせに、
株価だけは順調…怪しい。

こっちも「再編」されたら面白いねー。

評価に値するホリエモン

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/22 11:41 投稿番号: [346 / 1657]
私がホリエモンで,転換社債を利用した企業買収のノウハウをもち,そこそこの資金のプールがあり,ITを利用したメディア支配により日本を変えようという意図があったら,同じことをしたと思う.

いまの日本の弱点であり,時代遅れのシステムのぬるま湯につかって,鼻ちょうちんでふんぞり返っているのはマスメディアだけ.

マスメディアの人を人とも思わぬ思い上がり,捏造,疑惑,どれをとっても腐れきったマスメディアを変革すべき時期に来てるわけだ.どう変革するか?

  ITを用いた双方向性の重視が目玉.   捏造番組を一方的に流すことの意識の根底は何か?   要は視聴者を小ばかにしたエリート意識でしかない.   ITによる双方向性を追求した番組編成に重点を移すとどうなるか?

マスメディアは単なる材料的でしかなくなり,本来の位置付けに戻るわけだ.  

ホリエモンは再三再四,自分がやらなくても,いずれ外資によって同じ事態が起こりうることを再三再四,言っている.外資とはもちろん米国だけではない.

ロシア,中国,韓国の成金財閥もれっきとした外資であり日本のペーパーカンパニイを利用して,同じことが可能なわけ.

そんなぬるま湯市場の弱点を突いて,一人で,国も慌てて法改正を検討せざるを得なくほどハードな資本市場の姿を国民,政治家に認識させた彼は,それだけで評価に値する.

評価に値するホリエモン

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/22 11:41 投稿番号: [346 / 1657]
私がホリエモンで,転換社債を利用した企業買収のノウハウをもち,そこそこの資金のプールがあり,ITを利用したメディア支配により日本を変えようという意図があったら,同じことをしたと思う.

いまの日本の弱点であり,時代遅れのシステムのぬるま湯につかって,鼻ちょうちんでふんぞり返っているのはマスメディアだけ.

マスメディアの人を人とも思わぬ思い上がり,捏造,疑惑,どれをとっても腐れきったマスメディアを変革すべき時期に来てるわけだ.どう変革するか?

  ITを用いた双方向性の重視が目玉.   捏造番組を一方的に流すことの意識の根底は何か?   要は視聴者を小ばかにしたエリート意識でしかない.   ITによる双方向性を追求した番組編成に重点を移すとどうなるか?

マスメディアは単なる材料的でしかなくなり,本来の位置付けに戻るわけだ.

ホリエモンは再三再四,自分がやらなくても,いずれ外資によって同じ事態が起こりうることを再三再四,言っている.外資とはもちろん米国だけではない.

ロシア,中国,韓国の成金財閥もれっきとした外資であり日本のペーパーカンパニイを利用して,同じことが可能なわけ.

そんなぬるま湯市場の弱点を突いて,一人で,国も慌てて法改正を検討せざるを得なくほどハードな資本市場の姿を国民,政治家に認識させた彼は,それだけで評価に値する.

イラク軍に拉致されたクウェイト人

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/22 08:36 投稿番号: [345 / 1657]
一部遺体(遺骨)が発見されているが、1991年のイラク軍によるクウェイト侵攻により連れ去られた625名(クウェイト政府発表、男性617名、女性8名)の所在は不明。

イラクで難民が発生しなかった理由

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/22 08:18 投稿番号: [344 / 1657]
フセイン政権が速やかに倒れ、イラク軍が無力化され、国内でイラク国民の弾圧が起きなかったため。

湾岸戦争時に難民はおよそ590万人発生した。
(周辺諸国に流出した難民は、ヨルダン400万人、イラン140万人、トルコ40万人、サウジ9万人、シリア8000人という内訳である。)

しかしこれは、湾岸戦争直後の91年2月から3月にかけて、南部シーア派地域と北部クルド陣地域で氾濫が発生したのを受け、イラク軍が鎮圧に成功してからイラクから流入したものであり、戦争を直接の原因として発生したものではなかった。

日韓戦争

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/22 07:45 投稿番号: [343 / 1657]
竹島は事実上、日本の領土だから
韓国駐留は正確には侵略行為になり
日韓は冷戦状態(一方の武力行使しか伴わない戦争)と言える。
これはまだ良い。

将来的に北朝鮮の崩壊そして南北統一が果たされた時
朝鮮半島の民度ど経済力が
東西統一を果たしたドイツ並でなければ

フォークランド紛争の様に
内の不満を外に向ける安易な発想を統一朝鮮がするかも知れない。

となれば、米軍はどうするか?
基本的に中立だろうが・・・

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例えば

統一朝鮮軍による対馬侵攻
自衛隊は反撃、米軍は臨戦体制
安保理非難決議
統一朝鮮軍非難決議受諾
統一朝鮮軍対馬撤退。

ここまで統一朝鮮がするかどうかは
統一後の混乱がどこまで混乱するかだろうね。
今の韓国世論と北朝鮮世論が合体した事を考えれば決して無いとは言えないのでは?

不謹慎ですね

投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2005/03/22 06:45 投稿番号: [342 / 1657]
でも、行ってみたいような。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000010-san-int

引鉄を引いたのはフジ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/22 06:05 投稿番号: [341 / 1657]
>うざい訳じゃ無いけど危なく見える。

危うくみえる理由は   恐らくふたつ。

・物事の実体以上に周りが騒ぎすぎなんで「実体がないんじゃないか?」
という疑問が出る。
→   確かにホリエモンの方にもそうなった責任の一端は有るけど、
「リーマンによるメディア間接支配」なんて陳腐な大嘘をもちだして
無駄にぎゃあぎゃあ騒いでいるのはマスコミ。
そんなのがライブドアにコントロールできるなら、
既にマスコミを支配してるってことだから(笑)、
フジサンケイ買収の必要がない。


・ニッポン放送買収は下記のような要素が重なってはじめて起こった。
つまりトリガーをひいたのはむしろフジテレビ。
業務提携のための事前の打診とか
そういう常識的で危なっかしくないビジネス手法を取る
時間的な余裕が無かったのが今回の時間外取引だった。

#1   規模の小さいニッポン放送がフジテレビ・ポニキャン等を支配しているといういびつさ
#2   規制・許認可業種である放送事業者の株が自由な市場で取引されているという無理
#3   企業間の株式の持ち合い解消のための「抜け道」としてつくられた
時間外取引制度をだらだら維持していた東証の怠慢
#4   2と3の要素を深く考えずに1の解消のために
1月17日にTOBをはじめたフジテレビの迂闊さ

ライブドアの時間外取引の結果発表が2月8日。
つまり1〜3の要素にもともと目をつけていたライブドアを
ニッポン放送買収に踏みきらせたトリガーは
フジテレビの迂闊なTOB発表だったんじゃない?

>何となくコケそう。
これはわからない。
今回の件での最大のギャンブル、最も予測不可能なポイントは仮処分申請だった。
ただこの法廷闘争でも勝ちつつあるから
運がやっとホリエモンに向いてきた気はする。

イスラム世界は一つではない

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/22 02:03 投稿番号: [340 / 1657]
イスラムは一つだと、たいていのイスラム教徒が口にするが、それは「その人の信仰生活において」という前提条件の下で正しい。ということを忘れてはいけない。

明日は仕事です

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/22 00:51 投稿番号: [339 / 1657]
まだ、これからすることがあります。
朝も早くから出かけなくてはなりません。
では、皆様、これにて失礼。<(_ _)>

あらゆるものに両面がある

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/22 00:50 投稿番号: [338 / 1657]
>日野原さんって、徴兵制度を肯定してなかった?

だからと言って、彼を全面否定する材料にはならないと思いますよ。
しかも、彼がそれをどういう意味で言ったのかの真意も理解しなくては。

>人に迷惑をかけず、淡々と生きる・・・というのがいいんだよ。

本人が意図せずとも、人間はこの世に存在している限り、大なり小なり迷惑を掛けています。
対人間のみならず、生活する為には地球環境にも何らかの歪みをもたらしてもいます。
我こそは誰にも迷惑を一切かけていないと豪語する人がいたとしたら、その存在そのものが迷惑です。

あらゆるものに両面がある

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/22 00:50 投稿番号: [338 / 1657]
>日野原さんって、徴兵制度を肯定してなかった?

だからと言って、彼を全面否定する材料にはならないと思いますよ。
しかも、彼がそれをどういう意味で言ったのかの真意も理解しなくては。

>人に迷惑をかけず、淡々と生きる・・・というのがいいんだよ。

本人が意図せずとも、人間はこの世に存在している限り、大なり小なり迷惑を掛けています。
対人間のみならず、生活する為には地球環境にも何らかの歪みをもたらしてもいます。
我こそは誰にも迷惑を一切かけていないと豪語する人がいたとしたら、その存在そのものが迷惑です。

確か

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/03/22 00:42 投稿番号: [337 / 1657]
先日テレビで語っていたけど、
日野原さんって、徴兵制度を肯定してなかった?

軟弱な若者が多すぎるので、人生の一期間に鍛えられる時期が必要だとか何とか・・・?


あれ以来、彼の言動は、注意して鵜呑みにしないことにしているんだけど・・?


>この世の実利、営利、名誉、権力のみに価値を見いだすか、精神の深みにある命(魂)の喜びに価値を見いだすかの差である。



人に迷惑をかけず、淡々と生きる・・・というのがいいんだよ。

自己犠牲の生き方

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/22 00:26 投稿番号: [336 / 1657]
自己犠牲と言う言葉で、まず想起するのはイエス・キリスト。それに並ぶ古聖の方々。
新しい所で俄に思いつくのは、マザー・テレサ。精神科医の神谷恵美子。いずれも人類救済の為に自己の人生を捧げ、その身を削った人達だ。
いずれも一般レベルを遙かに超えた崇高な精神と信仰の持ち主である。いわば、神と一体になった人達。

「生き方上手」などの本で、90歳を越えた今も、矍鑠として「老人党」などを掲げるなど、八面六臂で活躍の医師   日野原重明氏。
日野原氏は、かつてよど号乗事件に巻き込まれた。学会参加の為に乗り合わせた飛行機がハイジャックされたのである。
機内で、両手を縛られてはいたが、犯人達が提供したドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読ませて貰うことを要請した。その本の最初のページに書かれていた聖書の言葉が彼の心を射った。氏は、かつてこの本を読んだことがあったが、当時はこの言葉の存在が、全く視野に入らなかったという。絶体絶命のその時に、不思議とこの聖書の言葉が意味を持って脳裏に飛び込んできたのだ。

『よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに身を結ぶようになる(ヨハネによる福音書。第十二章二十四節)』

結果、幸運にも日野原氏達乗客は全員解放された。
生きてこの地は踏めないだろうと覚悟していただけに、新たに命を貰ったような気持ちになった。大いなる意志に、生かされていると実感した瞬間であった。
この事件に遭遇する迄の数十年間は、より素晴らしい論文を書きたい。もっと人々に認められたい。そんなエゴイスティックな欲望だけで生きてきた。
しかし、大いなる者の存在を実感させてくれたこの事件を通じて、彼は生まれ変わったのだ。
『残された人生を、人の為に捧げよう』と。

この世には、人類奉仕に近い職業が多々ある。
自衛隊や消防士、警察官などの危険と背中合わせの仕事や、介護等の福祉職、そして医療関連従事者等々。
特に身の危険を伴う仕事や、看護および介護のハードな感情労働は、経済の為という理由だけではそうそう継続できるものではない。
使命感なり、奉仕の精神がその根底に無い場合は、継続するにはかなり辛い仕事だろうと思う。
そういう意味では、非常に尊い志だと敬意を抱く。やはり、彼らも自己の命を神に捧げた崇高な精神の持ち主なのだろう。
自分さえ良ければというエゴイスティックな意識のレベルでは、到底理解できない精神の高みだ。
この世の実利、営利、名誉、権力のみに価値を見いだすか、精神の深みにある命(魂)の喜びに価値を見いだすかの差である。

※感情労働
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/040106kan.html

※日野原   重明
1911年山口生まれ。1937年京都帝大医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長等を歴任。現在、聖路加国際病院名誉院長・同理事長、聖路加看護大学名誉学長。(財)ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。全日本音楽療法連盟会長。
http://www.bestlife.ne.jp/hinohara/

※神谷美恵子
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/kamiya/kamiya.html

自己犠牲の生き方

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/22 00:26 投稿番号: [336 / 1657]
自己犠牲と言う言葉で、まず想起するのはイエス・キリスト。それに並ぶ古聖の方々。
新しい所で俄に思いつくのは、マザー・テレサ。精神科医の神谷恵美子。いずれも人類救済の為に自己の人生を捧げ、その身を削った人達だ。
いずれも一般レベルを遙かに超えた崇高な精神と信仰の持ち主である。いわば、神と一体になった人達。

「生き方上手」などの本で、90歳を越えた今も、矍鑠として「老人党」などを掲げるなど、八面六臂で活躍の医師   日野原重明氏。
日野原氏は、かつてよど号乗事件に巻き込まれた。学会参加の為に乗り合わせた飛行機がハイジャックされたのである。
機内で、両手を縛られてはいたが、犯人達が提供したドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読ませて貰うことを要請した。その本の最初のページに書かれていた聖書の言葉が彼の心を射った。氏は、かつてこの本を読んだことがあったが、当時はこの言葉の存在が、全く視野に入らなかったという。絶体絶命のその時に、不思議とこの聖書の言葉が意味を持って脳裏に飛び込んできたのだ。

『よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、豊かに身を結ぶようになる(ヨハネによる福音書。第十二章二十四節)』

結果、幸運にも日野原氏達乗客は全員解放された。
生きてこの地は踏めないだろうと覚悟していただけに、新たに命を貰ったような気持ちになった。大いなる意志に、生かされていると実感した瞬間であった。
この事件に遭遇する迄の数十年間は、より素晴らしい論文を書きたい。もっと人々に認められたい。そんなエゴイスティックな欲望だけで生きてきた。
しかし、大いなる者の存在を実感させてくれたこの事件を通じて、彼は生まれ変わったのだ。
『残された人生を、人の為に捧げよう』と。

この世には、人類奉仕に近い職業が多々ある。
自衛隊や消防士、警察官などの危険と背中合わせの仕事や、介護等の福祉職、そして医療関連従事者等々。
特に身の危険を伴う仕事や、看護および介護のハードな感情労働は、経済の為という理由だけではそうそう継続できるものではない。
使命感なり、奉仕の精神がその根底に無い場合は、継続するにはかなり辛い仕事だろうと思う。
そういう意味では、非常に尊い志だと敬意を抱く。やはり、彼らも自己の命を神に捧げた崇高な精神の持ち主なのだろう。
自分さえ良ければというエゴイスティックな意識のレベルでは、到底理解できない精神の高みだ。
この世の実利、営利、名誉、権力のみに価値を見いだすか、精神の深みにある命(魂)の喜びに価値を見いだすかの差である。

※感情労働
http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/cs/cu/040106kan.html

※日野原   重明
1911年山口生まれ。1937年京都帝大医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長等を歴任。現在、聖路加国際病院名誉院長・同理事長、聖路加看護大学名誉学長。(財)ライフ・プランニング・センター理事長。日本音楽療法学会理事長。全日本音楽療法連盟会長。
http://www.bestlife.ne.jp/hinohara/

※神谷美恵子
http://www.pcs.ne.jp/~yu/ticket/kamiya/kamiya.html

サル山とはここでしょうか?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/21 19:49 投稿番号: [335 / 1657]
あの〜みなさん「サル山」というのはここなんでしょうか?

暇してましたので,ついつい辿りたどって,ここまで覗いてしまいました.



堀えもんの発想は,IT関連の株をやった人間でないとわからんでのではないんでしょうかね.

若旦那へ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/03/21 18:44 投稿番号: [334 / 1657]
もうええよ。ホリエモンは。暫く静観しときーや。すぐ又オモロクなるから。

得意の軍事ネタやりーや。

韓流ブームは終焉するかどうか?

なんてどう?

勿論竹島問題が起因しての話。

ネタでちょっとここにカキコしてみ。

あと、こんなんどうや?
日韓が戦争状態になった場合日米安保、韓米安保(正確な呼称は知らん)に基づいて米軍は同士討ちしなければならないのか?とか(笑)

ホリエモンの失敗

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/21 17:27 投稿番号: [333 / 1657]
>目立ちすぎでうざい、という感覚はよーくわかるけど、
失敗を期待する必要はないんじゃない?


うざい訳じゃ無いけど危なく見える。
近鉄買収にしてもホリエモンに取っては
成功なんじゃない?

ホリエモンがフジテレビの『平成教育委員会』に出ているまでは良かった。
お茶の間の好感度もあっただろう。

ホリエモンが失敗しても成功しても
私の実社会には何ら影響を与えないので
どちらかを望む訳では無いが・・・

何となくコケそう。

************************************

他にホリエモンに関する情報は無い?

ホリエモンの失敗

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/21 14:48 投稿番号: [332 / 1657]
>まだ、30代の前半
>彼に今一番必要なのは失敗では無いだろうか?

近鉄買収、プロ野球参入は
失敗したのでは?

「大損しないと失敗と認めない」と考えるなら、
それも一つの考え方だけど、
何を持って大損とするか?って基準は完全に主観になる。

本当に倒産するほどの大損ならもう市場から退場するしかないこともある。
一方で、賢く計画倒産して債務を整理し(つまり正直者の債権者に煮え湯を飲ませて)
会社を再建する例なんてアメリカにはいくらでもある。

日本の銀行の「公的資金投入」なんてまさに
正直者の納税者が犠牲者。

公的資金を恵んでもらった日本の銀行は、
想像を絶する金額の大失敗をし、
日本の納税者は直接被害を受けたわけだけど、
そういう銀行のほうが投資対象にふさわしいの?

ホリエモンは(従業員の扱いはなんか酷いみたいだけど)、
今のところ   社会に対して迷惑はかけていない。
具体的に言えば日本の納税者の金や、
彼の会社の取引先の金を掠め取ったことはない。

目立ちすぎでうざい、という感覚はよーくわかるけど、
失敗を期待する必要はないんじゃない?

まあ、自分の金をなにを基準にして
なにに投資するかしないか?
なんて   100%自由に自分で決めればいいことだけど、
投資しない理由を考えてるうちは投資には向いていないかも。

投稿場所を間違えてしまった。汗

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/21 11:02 投稿番号: [331 / 1657]
こちらの投稿の前に、以下の文があったのだが、場所を間違えてイラクトピに投稿してしまった。

一応、ここにその前文を貼っておきます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=67595

過剰のすすめ(齋藤孝著)

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/21 10:57 投稿番号: [330 / 1657]
以下、その前書きから抜粋。

「過剰のすすめ」
現代日本を二つのエネルギー問題が襲っている。
一つは、言わずと知れた電力問題。
もう一つは、人間のパワーの問題だ。全身からみなぎるエネルギーが年々減ってきている。そう感じるのは私だけではないだろう。
私は勢い余った人が好きだ。つい一言余計なことを言い過ぎてしまう人。「ほどほど」という加減がわからずに、仕事をしすぎてしまう人。芥川龍之介の『地獄変』には、地獄の絵を描くために実際に車の中で娘が燃えているのを見たくなってしまう絵師が出てくる。これなどは典型的に「過剰な人」だ。誰もそこまでやれとは言っていないのに、デーモンにとりつかれたように突っ走ってしまう。自分でも止めようもない勢いに身を任せてしまった人は、周囲に悲劇や喜劇を巻き起こす。周囲にとっては、甚だめいわくな存在になることが多い。
しかし、そうした「過剰な人」は、人生を生きるためのスパイスでもある。(中略)
現代日本のエネルギー問題とは、実はまさにこの「味わう文化」の問題だ。人間のエネルギーは、1人で勝手に出てくるものではない。うまく受け止めてくれる相手がいることで次々に噴出してくる、そういう性質のものだ。
「出る杭は打たれる」とか「過ぎたるは及ばざるがごとし」といった思想が日本的であるとは限らない。
ホンダやソニーをはじめ、「プロジェクトX」的な人たちは皆、過剰な人達だ。
昭和の二十年代、三十年代には、街にも癖のある人があふれていた。それは、そうしてエネルギーのある人を受け止める土壌があったからだ。
「何事もほどほどがいい」というのは確かにその通りだが、それではおもしろくはない。
熱帯雨林に咲く花は色鮮やかで、種類も多彩だ。美しい花もあれば、おどろどろしい食虫花もある。昆虫の種類も、信じがたいほど多い。そのあまりの多彩さに、ある種の「自由」を感じる。
しかし、森林伐採で熱帯雨林が急速に減少しているように、日本でも、癖の強い人間が多種多様に生きる環境が失われ始めている。
多種多様な人間を生育させる熱帯雨林的環境とは、「人間理解力」である。人間に対する深い理解が、他の人の行動を大胆させる。少々の行動の行き過ぎがあったとしても、その意味を理解してくれる人が回りに居るならば、安心して境界線をまたぎ越してしまうことも出来る。

************************

掲示板上における「過剰の人」の代表は、荒らし行為をする者だろう。
そして、その荒らしに過剰に反応(興味)して、寝食を忘れる程の熱中ぶりを見せる私のような存在。
先日、fufufusanが、私のことを熱帯雨林に咲く「ラフラシア」に喩えた。
まさに、言い得て妙だ。
昨日、三週間ぶりに逢った人に、「これまでもテンション高かったけど、今日はまた一段と高くなっている気がする・・・汗」と言われた。
そんな私をラフラシアに喩えた、過剰の人のひとりであるfufufusanは、かなりの鋭敏な感性をお持ちの方だと拝察する。
但し、その使い方が歪んでいる。(失笑)
日本では、なかなか天才が育ちにくい。
一つには「恥の文化」が、その根底にあるからだろう。人より変に目立つこと、人と違うことを控えることが美徳とする。
そして、もう一つは「単一民族」であること。人と異なることを非常に恐れる。それ故に、異端の者を排斥するという偏狭性が生まれる。
外国人には理解不能な、日本人特有の「愛想笑い」というか、「含み笑い」。何が言いたいのか理解不能な曖昧な笑い。
これは、京都弁の「おおきに」に類すると感じている。「おおきに」とは、お礼の時のみならず、断りの時にも使う。人間関係を波立たせない為の、京都人の知恵から生まれた言葉なのだろう。
しかし、この「含み笑い」は、知恵というよりは、時に「卑屈さ」さえ感じさせる。
確かに、全ての人が過剰になったら混乱するかも知れない。
しかし、それ以上に人々の人間理解が深まり、受容力が高まるならば、暗黙のルールの幅もまた広がる。
「共生共存」の鍵は、案外そんなところにあるのかも知れない。
匿名投稿の出来る掲示板は、過剰の人のエネルギー放出の場として、格好の環境なのかも知れない。

>ホリエモン

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/03/21 10:51 投稿番号: [329 / 1657]
ドンキの消防法違反は社内の陳列マニュアルに沿ったら違反になってしまいましたよって事だよね。
確かに抵触したのであれば芳しい事ではない。が消防法を厳密にクリアしているビルなり建物がどれ位あるんだろうね。
ドンキは放火された被害者であってたまたまメディアから焦点を当てられたに過ぎない。
ビックカメラの件は労働基準法違反だって事でしょ。組合の無い企業では往々にしてある話だ。
名の通った企業が何か問題起こすとすぐに拝金主義だの騒ぐのはミーハーだよ。

>君はボクシングをしていたね?ボクサーに二つのタイプがあるんじゃ無いかな?

ボクササイズだよ^^。
リングになんか上がったのは後にも先にも一回しかない。

インファイターかアウトボックスかという話?ホリエモンをインファイター型に例えるならフジはアウトボックス型でフジはヒットアンドアウェイ作戦ってとこかしら。

で詳しく話すと長くなるから簡単に言うと、今回の買収が仮に失敗しても誰も敗者は出ないのよ。
勿論ホリエモンが個人で破産宣告するような事にもならない。というよりなり得ない。

>私は暇はあるけど金は無い。

そういう人は汗を流すのが基本(笑)

>ホリエモン

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/03/21 10:51 投稿番号: [329 / 1657]
ドンキの消防法違反は社内の陳列マニュアルに沿ったら違反になってしまいましたよって事だよね。
確かに抵触したのであれば芳しい事ではない。が消防法を厳密にクリアしているビルなり建物がどれ位あるんだろうね。
ドンキは放火された被害者であってたまたまメディアから焦点を当てられたに過ぎない。
ビックカメラの件は労働基準法違反だって事でしょ。組合の無い企業では往々にしてある話だ。
名の通った企業が何か問題起こすとすぐに拝金主義だの騒ぐのはミーハーだよ。

>君はボクシングをしていたね?ボクサーに二つのタイプがあるんじゃ無いかな?

ボクササイズだよ^^。
リングになんか上がったのは後にも先にも一回しかない。

インファイターかアウトボックスかという話?ホリエモンをインファイター型に例えるならフジはアウトボックス型でフジはヒットアンドアウェイ作戦ってとこかしら。

で詳しく話すと長くなるから簡単に言うと、今回の買収が仮に失敗しても誰も敗者は出ないのよ。
勿論ホリエモンが個人で破産宣告するような事にもならない。というよりなり得ない。

>私は暇はあるけど金は無い。

そういう人は汗を流すのが基本(笑)

ホリエモン

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/21 10:27 投稿番号: [328 / 1657]
上手くは言えないが

まず、ドンキホーテは消防法やら納入業者への棚卸手伝いとやらを叩かれているよね
ビックカメラだったかな?時間外労働未払いを叩かれている。

利益を生まなきゃ企業じゃ無いので
奇麗事は私も言わないが・・・
ホリエモンは表に出すぎな上に
本心丸出しだ・・・

君はボクシングをしていたね?
ボクサーに二つのタイプがあるんじゃ無いかな?

攻撃型:軍事用語で言えば駆逐型
相手の弱いポイントを突いて突いて突きまくる。
防御型:言葉そのもの防御を重視する。

両方を備えているタイプは少ない。

でホリエモンはどっちらかと言えば攻撃型だろう。
この手のタイプは乗りに乗っている時は
ドンドン前に進むが
一旦、防守に回ると打たれ弱い。

矢面に立ちすぎるとあらゆる方向から攻撃される。
一度つまづくとゴロゴロと転がるのでは無いだろうか?
芸能人の様に・・・

************************************

。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
確かにホリエモンの会社は私の店より多いよ。

しかしねぇ〜
居酒屋でプロ野球の采配の話が話題に出ない訳では無い。

上手くは言えないが
簡単に言えば

私ならば
今!ホリエモンには投資しない。
近い将来、ホリエモンは躓くだろう!
その時に私はホリエモンに投資するな・・・

もしも、これから数年の内に躓かなければ
ホリエモンには投資しない。

まだ、30代の前半
彼に今一番必要なのは失敗では無いだろうか?

************************************

偉そうに言うけど
投資する金も無いよ・・・・

私は暇はあるけど金は無い。

何を言いたいのかサッパリ解からない

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2005/03/21 10:00 投稿番号: [327 / 1657]
雪印、三菱、西武と企業名を出して組織論の是非を言いつつタイトルがホリエモンと個人と比較対照している。

>私はホリエモンが時代遅れの経営者に思える。

どう思うかは若旦那の勝手だけど、少なくとも資本金600万円からスタートしてる会社だよ。その会社がいまやフジサンケイグループを乗っ取ろうとしている。経営者としての資質は少なくとも若旦那よりあるよ(笑)。

雪印も三菱も利益最優先企業ではないよ。どちらも共通するのは、ぬるま湯的体質。
雪印は元々母体が超優良企業だったのでアグラをかいていた。三菱グループは旧財閥社風でお坊ちゃま企業として有名。
西武は単にワンマンオーナー企業がそのまま大きくなっただけ。
どれも利益最優先ではない。日本で一番の利益最優先企業なのはトヨタ。
利益優先主義と企業の道義的責任云々は全くリンクしない。要はその企業の創業理念が大きく左右され、その理念が守られるか否か。
大手ディスカウントショップのやり方って何?ドンキホーテの事?意味不明。

>>基本の説明

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/21 09:37 投稿番号: [326 / 1657]
キャスターさん、レスを有難うございました。

イザヤ書にはお約束の突っ込みを入れました。野暮かもしれませんが、はっきりさせるために。

信仰を持つものが口にする「平和」や「平安」は、世俗の者が考えているのと質的に違うこと。また教義上の「平和」とその宗教が優勢である地域やコミュニティで実践される「平和」の位相が異なること。これが押さえられていれば十分かなと思います。

アセアンさんが「平和」という言葉を使うときに意味するものは、俗界での非戦闘状態、生産、再生産や通商の活動に、職業軍人を除く成人男性の労働力を振り向けるのが可能な社会の状態をさしていると考えると理解しやすいでしょうか。

ここを踏まえたうえで、「戦争と平和」以前に、現地に存在する阻害要因を視野に入れている、と私は理解しています。

では、今から離れますので、ご返事が遅れることをご容赦ください。

皆様、どうかよい一日をお過ごしください。

????

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/03/21 09:24 投稿番号: [325 / 1657]
ミニワ君へ

>あっちのトピでは、よく、お相手の事を知らなかったので、見た範囲で、投稿してしまいました。

????良く判らない。
ところで、ホリエモンに付いてはどう思う?
かなり詳しいように見えるけど?

************************************

バッタママへ

『結婚は、惚れたはれたより、タイミングだと思うよ』

。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
大人の台詞だね・・・
確か、谷村信司もラジオで同じような事を言っていたと思う。


「あなたに体を預けたけど
人生まで預けた訳じゃない。」
by   坂本を振った彼女

坂本:めぞん一刻の登場人物
主人公五代の友人

論点飛びすぎ・・・

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/21 09:18 投稿番号: [324 / 1657]
私はあくまで冷静冷徹にモノを見たいのでね・・・
一神教と多神教の比較になぜ米国が出てくるの・・・

私の前の職業がどう関係するの・・・

君が何を私の教えてくれたの・・・

君は何を偉そうに人に説教を垂れてるの・・・

答えなくていいよ!話が訳判らなくなるだけだから。

現在の私の目的は
正常なトピを作り出す事。

************************************

一つだけ

>イスラム教自体は、もともと非常に他民族の神に対しては寛容な教義を持っているということも有名なことだろう?

と言う話を良く聞く
確かに歴史的にキリスト教と比較した場合に一時期、キリスト教よりも寛容であった時期はある。

だが・・・今でもそうかね?

>基本の説明

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/21 09:11 投稿番号: [323 / 1657]
イザヤ書の解釈に付いては同意です。
私の書き方が悪かったのですが
キリスト教的解釈では無く
民族宗教解釈の『平和』の事例
、選民意識が生む『平和』の例
つまり、皮肉な例で挙げました。

************************************

さて!

>個人の信仰心の視点から見れば、シャロームやサラームの状態は、戦闘の真っ最中でも維持することができます。

これは知りませんでした。
あくまで、無神論者として宗教を見ていましたので・・・

ホリエモン

投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/21 08:54 投稿番号: [322 / 1657]
まじで、ホリエモンに興味があるのだが
彼の事を良く知らない。
だから、トンチンカンな事を言うが許して欲しい。

私はホリエモンが時代遅れの経営者に思える。
グローバル化と紛争やテロによる世界経済の混乱により

昔の企業は
『利益』さえ出せば
多少『法』に抵触しても構わない。
企業には道義的責任は無い。
であったが

新しい企業は
『利益』を確保すると同時に
社会に対する企業価値の見直しが図られている。

雪印・三菱自動車
そして
西部グループ
つい先日は大手ディスカウントショップの
『利益最優先』のやり方が裏目に出た。

上手く言えないが
何が言いたいのか理解してもらえるだろうか?

************************************

西部の堤氏も一時代を築いた人物だ
しかし、その昔

東急グループの創始者・後藤慶太が「強盗慶太」と呼ばれたのに対し
堤康次郎は「鉄砲康次郎」と呼ばれていた。
つまり、稀代の山師的実業家であった。

ソフトバンクの孫氏が山師と呼ばれるているが
表舞台に立たず、常に影になろうとするのに対して

ホリエモンは常に陽に当たろうとしている。時代遅れの山師に見えて
どうみても危なっかしい。

徒然なるままに

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/21 03:32 投稿番号: [321 / 1657]
昨日は、久しぶりに祇園界隈を歩いた。
ちょっと行かないうちに、新しい店があちこち建ち並んでいたので、ちょっとした浦島太郎気分になった。
三連休と、お彼岸が重なって、どこに行っても人、人、人。
人酔いしてしまいそうだった。
連れと昼食を共にして後、インターネット喫茶を捜した。
これまでこの手のものは利用したことがないのだが、相手にここ数日の掲示板での私の馬鹿騒ぎぶりを見せるため。
30分程、一緒に掲示板を読んで、笑うやら感心するやら、呆れるやら。

おとといも、午前3時過ぎまで蠢いていた。それでも昨日は出かける予定があったので、目覚まし時計より早く目が覚めた。
夜、帰宅してからちょっと掲示板に1個だけ投稿して後、PCを点けたまま夢の中へ。
深夜に目覚めて、メールを3通ほど送った。
そして、いつものウォーミングアップの為の掲示板投稿だ。
しかし、ウォーミングアップのつもりだったが、逆に眠たくなってきた。。。。

諦めた頃に起こる僥倖

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/21 03:20 投稿番号: [320 / 1657]
何かにつけて、物事にはタイミングというものがある。
タイミングが合えば成就することが、ちょっとタイミングがずれた為に失敗に終わることがある。

かつて、付き合っていた相手が言った。
「結婚は、惚れたはれたより、タイミングだと思うよ」と。
当時、彼は26歳か、27歳だった。
未だに、それは名言だと思う。

で、縁無きものと諦めて蓋をした想い出と慕情。
それが、一定の時間経過の後、思いがけない状態で再浮上することがある。
運命の悪戯だろうか。

憧れだった彼に、メルアドを伝書鳩が運んでくれました♪

真の平和とは何か?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/21 03:12 投稿番号: [319 / 1657]
戦争のない状態、混乱のない状態。
これらは、客観的な意味での平和というものかも知れない。
しかし、人間の精神や心理状態というものは、そのように単純なものでもない。
客観的平和の中にあっても、人の心まで平和な状態でありつづけることは難しい。
無論、その逆もある。足るを知るなら。

禅語に「動中静あり」「静中動あり」というのがある。

一心集中状態での活動は、それが何であれ瞑想体験のような意識の状態をもたらす。
そのような意識の状態の時、いかなる客観的混乱の渦中にあっても、その意識の奥は静寂でありながら高揚感がある。
一方は、静寂の状態に身を沈めながらも(只管打座)、その意識活動は活発な状態が静中動ありの状態。
いずれも傍目には分からない、個々の意識の奥の中にある心的環境である。

狂気の中に正常があり、正常の中に狂気がある。
鏡は真実を映すが、同時にパラドックスも生む。

基本の説明

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/21 02:30 投稿番号: [318 / 1657]
横から失礼します。

>正義が造り出すものは平和であり
正義が生み出すものは
とこしえに安らかな信頼である。
イザヤ書

イザヤ書に書かれている「平和」の及ぶ範囲は、律法が法として機能するユダヤ人コミュニティの内部です。
異民族・異文化抗争が、平和ならざる状態を生んでいる現状を理解する鍵にはならない。

>ヘブル語でシャローム
アラブ語でサラーム
の持つ平和の意味は日本人の平和と言う意味以上に
>平和・平穏・安定・正義・虐げられる者がいない状態・安心
と広い意味になる。

個人の信仰心の視点から見れば、シャロームやサラームの状態は、戦闘の真っ最中でも維持することができます。

ですから、

この2つの言葉で表される宗教的な心身の状態が、

>君が言いたい平和では無いだろうか?

とはなりません。

宗教とは関係ないかも知れない。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/03/21 01:27 投稿番号: [317 / 1657]
>多神教の様に他の民族の神の存在を認める思想と異なる。

えっ?・・宗教?
このアメリカのブッシュ政権を代表とした一国主義的な動きを、単純にキリスト教原理主義的な宗教の影響という切り口だけでは、語れないということも十分に解ってきているはずだろう?
宗教は、自分たちの行おうとして、しかし躊躇している事柄に対して、それを精神的背景として補足したり、その正当性を裏付けてくれたり、鼓舞してくれたりするための教理というロジックで、自己正当化の「道具」として使われることがある、非常に便利なものだろうとは思うけど、だからといって、今回のような自分たちの利己的な部分を雲(影)の部分を使って押し隠させ、他を殺戮するというようなことを正当化させるものが、全て一神教のせいであるなどということは、これまた無謀なことだともいえるだろう?

それよりも君のような(元)自衛官が「国家のために死ねる」という考え方も、宗教と同じマインドコントロールだと思うよ。つまり、「何々教」という固有の宗教の教義とは無関係にマインドコントロールは自立して独り歩きをしているわけで、それが、成人の決断であるかぎりは、頭ごなしに否定できない側面もあるというくらいの判断はしているつもり。
だから、多神教も一神教も、それからは関連づけられないかも知れないよ?

たとえば、イスラム教国同士の民族間で争うということは、同じ神の存在とは無関係であるし、イスラム教自体は、もともと非常に他民族の神に対しては寛容な教義を持っているということも有名なことだろう?

また、キリスト教国やユダヤ教と比較しても、どちらも同じ神を崇拝しているわけであり、その同じ神に対して、ヨーロッパという地域に進入してくるであろうイスラム教をブロックするために、瑣末な部分で差別化し、排他的な、方策を十字軍の頃以前から取ってきたわけだよねえ?

ちょうどトルコのイスタンブールは、今でも、麻薬がヨーロッパに入り込まない為の「関所」的な役目をしているけれども、多分少なくとも昔は、ヨーロッパ人にとっては、イスラム的な考え方は、既存の王侯士族にとっては受け入れられなかったので、それが入り込むことを強力に嫌悪した結果、差別化、排他的な考え方が優位になったのだと思うよ。

※「利子をとらない」なんていうのは、ユダヤ人等にとっては許されない不当行為、「危険思想」に見えたんじゃないかなあ?


そういう人間の根本的な「欲」とかそういうものによって行動が規定されてしまいうるということが、今回の問題の本質にあると思ったから、素直に、以下のように書いたわけ。

だから私の意識としては、君に「教えてあげた」だけで、ころころ視点を変えていく君に「噛みついた」わけではないよ。(^_^;)

* **********************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=251

>だけど、皮肉な事に
>この様な崇高な思想を持つ宗教ほど
>戦いに明け暮れている。
>なぜだろう?
>なぜかが判らない。


多分こういうふうにわからない人がわからないにも関わらず、他国への侵略を支持、容認し、目先の利益という判断から、勝ちそうな強いほうに加担するからじゃないのかなあ?

**********************

>民主主義よりもより良い手段があれば
>押し付けられはしない。

ヤッパリ押し付けてたんだあ(^_^;)
片方の目指す平和のために他を犠牲にするなんていう押し付けでは、押し付けられたほうは納得するはずが無いだろう?


自分の利己的な部分をせっかく認めたんだったら、他に対する思いやりを、田の立場に立って考えてみることをお勧めするよ。

主の代わったレストラン

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/20 11:23 投稿番号: [316 / 1657]
昨年、店主が病に倒れ、贔屓の店が長い間休んでいた。
昨日、再開とのことで、早速寄ってみたら、同じイタリア料理ながらも、オーナーが全く代わってしまっていた。
新しい店も、料理そのものは美味しかった。
しかし、スタッフの愛想も味の内だ。

青春の蹉跌

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/20 11:09 投稿番号: [315 / 1657]
今は無き、芥川賞作家の石川達三著の「青春の蹉跌」
かつて、ショーケンこと萩原健一と、桃井かおり主演でこれが映画化されていた。
大学時代、これまた今は無き「京一会館」という映画館でこの映画を観た。

「生きることは闘いだ。他人はみな敵だ。平和なんてありはしない。人を押しのけ、奪い、人生の勝利者となるのだ―貧しさゆえに満たされぬ野望をもって社会に挑戦し、挫折した法律学生江藤健一郎。成績抜群でありながら専攻以外は無知に等しく、人格的動的に未発達を極めるという、あまりにも現代的な頭脳を持った青年の悲劇を、鋭敏な時代感覚に捉え、新生面を開いた問題作」

自分の出世の為に好都合な相手を選ぶには、長年付き合っていた女性の存在を無き者にしたい。
ところが、その女性は、身ごもっていることを盾に青年から手を引こうとしない。
そして、青年は・・・・。
人間の心にある、欲望とエゴイズムを巧みに描いた作品だ。
つい先日の深夜、この映画がテレビ放送された。掲示板でお知らせして、かつ私も見るつもりだった。
残念ながら深夜放送ということもあり、うっかり忘れてしまって見損なってしまった。

昨日、本屋でたまたまこの本を見つけたので、再読しようと思って購入した。もしかしたら、我が家の本棚のどこかにも同じ本が眠っているかも知れないが・・・。
今の時代において、石川達三の一連の作品のテーマはそぐわない部分もあるかも知れない。
しかし、人間の本質はそうそう変わるものでもない。だから、彼の作品の中で繰り広げられる人間模様は、今も私達に一石を投じてくれるかも知れない。

余談だが、この部屋にも江藤(欄世)という法律の専門家がいましたね。笑
もっとも、彼は専門馬鹿では無いし、人格的にも公明正大だけどね。

※京都の左京区に一乗寺という場所がある。
京福電車を一乗寺で降りると、西に歩いて2、3分したところに「京一会館」があった。京都の一乗寺を略してその名になっている。
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