引鉄を引いたのはフジ
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/22 06:05 投稿番号: [341 / 1657]
>うざい訳じゃ無いけど危なく見える。
危うくみえる理由は
恐らくふたつ。
・物事の実体以上に周りが騒ぎすぎなんで「実体がないんじゃないか?」
という疑問が出る。
→
確かにホリエモンの方にもそうなった責任の一端は有るけど、
「リーマンによるメディア間接支配」なんて陳腐な大嘘をもちだして
無駄にぎゃあぎゃあ騒いでいるのはマスコミ。
そんなのがライブドアにコントロールできるなら、
既にマスコミを支配してるってことだから(笑)、
フジサンケイ買収の必要がない。
・ニッポン放送買収は下記のような要素が重なってはじめて起こった。
つまりトリガーをひいたのはむしろフジテレビ。
業務提携のための事前の打診とか
そういう常識的で危なっかしくないビジネス手法を取る
時間的な余裕が無かったのが今回の時間外取引だった。
#1
規模の小さいニッポン放送がフジテレビ・ポニキャン等を支配しているといういびつさ
#2
規制・許認可業種である放送事業者の株が自由な市場で取引されているという無理
#3
企業間の株式の持ち合い解消のための「抜け道」としてつくられた
時間外取引制度をだらだら維持していた東証の怠慢
#4
2と3の要素を深く考えずに1の解消のために
1月17日にTOBをはじめたフジテレビの迂闊さ
ライブドアの時間外取引の結果発表が2月8日。
つまり1〜3の要素にもともと目をつけていたライブドアを
ニッポン放送買収に踏みきらせたトリガーは
フジテレビの迂闊なTOB発表だったんじゃない?
>何となくコケそう。
これはわからない。
今回の件での最大のギャンブル、最も予測不可能なポイントは仮処分申請だった。
ただこの法廷闘争でも勝ちつつあるから
運がやっとホリエモンに向いてきた気はする。
これは メッセージ 333 (caster10ap さん)への返信です.
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