イラク日本人襲撃事件

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>橋田信介サマワ・リポート

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/22 00:05 投稿番号: [824 / 1062]
1月足らず前、自衛隊が軍服を脱いで楽しく現地の方達と語らう様子や、宿営地の内部もテレビで公開されました。設備がかなり整っており、食事も豊富でした。体力勝負ですから、当然のことです。そこに居合わせた宮嶋氏もナメコの入ったみそ汁をご相伴に預かっていました。
思っていた以上の設備の良さと、彼らの元気な姿を見て安心しました。
現地の人達に水の配給をしたり、現地の方のちょっとした怪我や病気の救助活動も行います。(女性隊員も同様)日本での活動と限りなく近いものです。
ただ、一番の苦労は50度からの灼熱の中での作業。この時防弾チョッキは、まるで湯たんぽを胸部に抱くようなもの。
警報があると、とたんに彼らは宿営地に何日も引きこもるよう義務付けられる。その時のストレス緩和の為の配慮もされている。
明日の命の保証の無い中、栄養豊かな食べるものなり、行き届いた設備なりは当然のことでしょう。政府の思いの一端を見た気がして、少し心強く思いました。

『サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。』
これは橋田さん特有のウィットに富んだやっかみですね。きっと。

イラクからの手紙

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 23:39 投稿番号: [823 / 1062]
『イラクからの手紙』より

『troops to Iraq?』
『do not want to see Japanese soldiers get killed in Iraq.If you really』

郄遠さん、貴方が英語を話せるのなら、今度イラクの友人達に逢ったとき、自衛隊は、troops   でも、soldiers でもなく、『The self-Defense Forces』ですと、はっきり伝えて下さい。そして、その使命もきちんと伝えて下さい。その前に日本の置かれた位置、自衛隊の定義などをきちんと学んで下さい。もし、政治に興味が無いのなら、自衛隊の他国籍群参加の質問にはコメントなどしないで下さい。
マザーテレサがそうだったように。

マザーテレサは、『貴方は何故そのような切りのない奉仕活動をしているのですか。政治家になって政治的に(救済活動を)やった方が効率が良いでしょう』と批判されたり、あるいは政治に勧誘された時、毅然として答えた。
『私の使命は政治家になることではありません。貧しい人々や孤児、ハンセン病患者 らの救済せよという、主の御心のままに為すべきを為しているだけなのです』

注)汽車の中で「貧 しきものたちと共にあれ。貧しきもののために働け」という神の声を聞き、貧しい者への奉仕を決意。

橋田信介サマワ・リポート  

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 23:31 投稿番号: [822 / 1062]
たぶん橋田さんの遺稿と思われますが、紹介しますが、特定の個人、団体を評論するのが目的ではありません。表現の枝葉も問題ではありません。サマワの現状の一端を知る一つだと思います。
(以下引用)
『大マスコミ報道陣が消え、残るはフリー記者3人のみ
                 誰が自衛隊を監視するのか?』

     日刊ゲンダイ4月28日号(27日発行)より

  (本文)
先週、今年4度めのサマワ入りをした。オランダ軍の宿営地に迫撃砲が打ち込まれ、さすがに物騒なので今度ばかりは防弾チョッキ装着で向かう。バグダッドからはサマワは高速で2時間30分の距離だが、途中で米軍に走行妨害を受ける。結局4時間もかかった。そのため町には寄らず、宿営地に直行。

すると、入り口にアラブ人と同じ赤と白のターバンを頭に巻きつけたヘンテコリンナ自衛官が立っていて、「中に入るには東京の防衛庁の許可証が必要です」と告げられる。もちろん、そんな物はない。「明日また来るから」と言い残して仕方なく町に戻る。

前回、訪問した4月上旬は、50人以上の日本人記者団がいた。なのに、自衛隊派遣を力説した読売さんはもちろん、消極的だった朝日さんなど大新聞・TVは日本人誘拐事件を機に撤退してしまった。監視の目を鋭くしないと、イラクの地で自衛隊に軍国主義的野心が芽生えるんじゃないかと、還暦過ぎの戦場記者は危険を冒してはるばるやってきた。なのに「許可証」を盾に自衛隊に近づけないのだ。

翌朝、再び宿営地入り口で取材交渉にあたる。すると中から一人の日本人記者が姿を現した。ラッキー。友人のフリーカメラマン宮嶋茂樹だ。「許可証ないから、宿営地の中に入れないんだ。中の様子はどうなってんの?」と聞く私に、宮嶋がこう言う。

「猛烈な砂嵐が吹き荒れる外と違い、宿営地は砂漠のオアシスです。病院、風呂、売店、何でもあります。キャベツとか新鮮な野菜もあります。味噌汁の具のナメコはかなり大きいです。隊員はムシャムシャと内地のコシヒカリをほおばっています」

サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。

橋田信介サマワ・リポート

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 23:31 投稿番号: [822 / 1062]
たぶん橋田さんの遺稿と思われますが、紹介しますが、特定の個人、団体を評論するのが目的ではありません。表現の枝葉も問題ではありません。サマワの現状の一端を知る一つだと思います。
(以下引用)
『大マスコミ報道陣が消え、残るはフリー記者3人のみ
                 誰が自衛隊を監視するのか?』

     日刊ゲンダイ4月28日号(27日発行)より

  (本文)
先週、今年4度めのサマワ入りをした。オランダ軍の宿営地に迫撃砲が打ち込まれ、さすがに物騒なので今度ばかりは防弾チョッキ装着で向かう。バグダッドからはサマワは高速で2時間30分の距離だが、途中で米軍に走行妨害を受ける。結局4時間もかかった。そのため町には寄らず、宿営地に直行。

すると、入り口にアラブ人と同じ赤と白のターバンを頭に巻きつけたヘンテコリンナ自衛官が立っていて、「中に入るには東京の防衛庁の許可証が必要です」と告げられる。もちろん、そんな物はない。「明日また来るから」と言い残して仕方なく町に戻る。

前回、訪問した4月上旬は、50人以上の日本人記者団がいた。なのに、自衛隊派遣を力説した読売さんはもちろん、消極的だった朝日さんなど大新聞・TVは日本人誘拐事件を機に撤退してしまった。監視の目を鋭くしないと、イラクの地で自衛隊に軍国主義的野心が芽生えるんじゃないかと、還暦過ぎの戦場記者は危険を冒してはるばるやってきた。なのに「許可証」を盾に自衛隊に近づけないのだ。

翌朝、再び宿営地入り口で取材交渉にあたる。すると中から一人の日本人記者が姿を現した。ラッキー。友人のフリーカメラマン宮嶋茂樹だ。「許可証ないから、宿営地の中に入れないんだ。中の様子はどうなってんの?」と聞く私に、宮嶋がこう言う。

「猛烈な砂嵐が吹き荒れる外と違い、宿営地は砂漠のオアシスです。病院、風呂、売店、何でもあります。キャベツとか新鮮な野菜もあります。味噌汁の具のナメコはかなり大きいです。隊員はムシャムシャと内地のコシヒカリをほおばっています」

サマワには私と宮嶋、フリーの記者の3人だけ。監視の目が少ないのをいいことに、自衛隊はヌクヌクト引きこもる日々だ。

誤解されているイラク状況2

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 22:10 投稿番号: [821 / 1062]
『テロがなくても難しいイラクの民主主義化』

アメリカ・仏・独・露のイラクにおける石油と武器の利権が複雑に絡み合い、イラクの問題解決を難しくしているのは周知の通り。
以下、ラビ・バトラ著『世界同時大恐慌』より抜粋。

『それ以上にイラクの戦後復興で問題になるのは、アフガニスタン同様の部族対立だ。これが民主主義の成立を妨げている。
つまり、イラクの部族対立は今後もずっと継続し、アメリカはこの紛争から抜け出すことはできない。たとえ選挙で統一の政府ができたとしても、それが成功する可能性はきわめて低い。
イラクの民主化にとって、部族対立の他にもっと大きな障害がある。それは宗教問題だ。具体的に言えばイスラム教シーア派と同スンニ派の対立だ。
なんとなれば、民主化によって政治に多数決原理が導入されることになれば、圧倒的多数派(3分の2)を占めるシーア派の支配が強まる。フセイン政権下で実権を握ってきたスンニ派の信者にはこれは許容できない。かつてシーア派を弾圧してきただけに、今度は逆弾圧の可能性が高まる。
また、イスラム教の特製として、彼らが考えるリーダーとは宗教的指導者だけ、唯一無二の存在だ。で、その宗教指導者が主張するのは、『イスラム教による統治』である。選挙で選ばれた議会による統治ではない。
イラクは、1921年にオスマン・トルコ帝国を解体した英国によって新たに線引きされた新興国家である。その線引きも、その地に住む民族ではなく、単純に英国にとって都合のいい地政学によって行われた。その結果、スタート時からクルド問題や部族対立、さらにイスラム原理主義スンニ派とシーア派の深刻な相克を抱え込んでいた。
それを抑えたのが英国の強権統治だった。そして次ぎにイラクの統治者となったサダム・フセインもまた強権を用いた。そうでなければイラクは治められないからである。
要するにイラクでは、強権政治という重しが取れれば、いつでも対立・衝突が噴出し、分裂状態になる。もしイラクから米軍が撤退すれば、その後のイラクは必ず内乱になる―と私は思っている。イラクに西欧流民主主義が根付くのは、テロがなくても難しい。』

★ラビ・バトラ
経済学者。インド生まれ。現在、サザン・メソジスト大学教授。ソ連共産主義の崩壊を自費出版『ソ連解体』にて予測して話題になった。深い知識と瞑想によって得た閃きで世界の行く末の予測を次々と的中させ、世界的に高い評価を受けている。
主な著書『日本のバブル崩壊』『イラン・イラク戦争の勃発』『世界大恐慌』『神との約束』

誤解されているイラク状況1

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:39 投稿番号: [820 / 1062]
日本政府がアメリカに追従して自衛隊をイラクに派遣したという世論に対して一石を投じる意味で、テレビでは正しく報道されていないイラク情勢について、以下の内容をご紹介します。(二部に分けます)

数ヶ月前、NHK放送で小泉首相がインタビューに答えていた。そのほとんどは忘れてしまったが、ひとつだけ印象に残った言葉が『今、アメリカ軍がイラクから撤退したら、イラクは大混乱になる』という言葉だった。(暫定政権移譲以前の放送)

以下は、国際ジャーナリスト河合洋一郎氏の『ワールド・インサイダー・レポート』(週間プレイボーイ)より抜粋。

『サダムを支えてきた旧バース党幹部と、アルカイダの大物テロリスト、ザルカウイが手を結んだ。その後、バース党が隠し持っていた大量の武器弾薬や資金の一部がザルカウイ組織に渡されている。
イラク情勢に対する日本のマスコミ報道(特にテレビ)では、アメリカ軍の横暴な振る舞いに激怒したイラク国民が武装闘争を行っており、アメリカさえ撤退すれば全ては丸く治まるといった極めて短絡的な構図でイラク情勢を見ているとしか思えない論調が多い。
イラク情勢をここまで混乱されてしまった原因の多くはアメリカにあることは否めない。だが、現在のイラク情勢は、中東地域の地政学的問題が複雑に絡み合っており、そういった一面的な見方をしていてはイラクで起きていることは理解できな。多国籍軍の一員として自衛隊が引き続きイラクに駐留することになった今、もう少し国民にイラク情勢に関する情報を提供する必要がある』

>高遠さんが学んだこと

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:21 投稿番号: [819 / 1062]
「私が話したいのはイラクの現状で、(中略)イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

志はとてもご立派だと思います。
イラクでの人質事件による体験で、彼女なりの学びは当然あったことでしょう。
ただ、私が言いたいのは『本質的な学び』という点です。この点が欠落しているから同じ過ちを繰り返すのではと危惧します。
自らの作り上げた『善』という概念に何ら疑いを持っていない。
それが今回の『自衛隊の多国籍軍参加』に対する彼女のコメントに如実に表れてる。発想が使用前使用後でちっとも変化していないと言いたいわけです。
彼女が『ボランティア活動家』という肩書きを自らに付加しているならば、自衛隊の方達の奉仕活動に対してもっと理解があっても良いのではないでしょうか。(ボランティアというのは、何も無報酬ですることばかりを指す訳ではない)

『親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。』

ならば、その時に何故自衛隊の真の任務と役割を伝えてあげないのですか。イラクの現状を日本に伝えるのも良いけども、日本人である彼女が何故自衛隊の本当の活動を現地の人達に伝えてあげないのですか?
自衛隊の方達は、その活動の本意をサマワの住民の方達に理解してもらう為に、できるだけ直の交流をされています。その様子もテレビで放送されていました。穏やかで親切な自衛隊の方達と実際に触れたワマワの住民は、『軍服はごめん』などと決して思っていないでしょう。むしろ、彼らが抱いていた『軍人』というイメージが180度ひっくり返ったかも知れない。
多国籍軍に参加しても、自衛隊は戦闘行為は行わない。あくまでもイラクの復興作業に専念することになっている。(徹頭徹尾そうあって欲しい)

自己満足でのボランティア活動ならば、別に何を言っても、何を思っても、どんな動機でも干渉しないし、批判もしない。
しかし、彼女は『ボランティア活動家』として、公の場で有償・無償で講演活動もするし、執筆活動もしています。そうなれば単なる個人ではなく、立派に公人です。であればこそ、こちらもより厳しい目で彼女のボランティアに対する姿勢を問いたくなる。逆に言えば、それだけの期待をしているからとも言えるのです。
まず『地政学』から学び直して下さい。

今、イラクの治安や、復興の為には軍や、自衛隊の力が必要なのです。詳細は、この後別トピに記します。

>高遠さんが学んだこと

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 21:21 投稿番号: [819 / 1062]
「私が話したいのはイラクの現状で、(中略)イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

志はとてもご立派だと思います。
イラクでの人質事件による体験で、彼女なりの学びは当然あったことでしょう。
ただ、私が言いたいのは『本質的な学び』という点です。この点が欠落しているから同じ過ちを繰り返すのではと危惧します。
自らの作り上げた『善』という概念に何ら疑いを持っていない。
それが今回の『自衛隊の多国籍軍参加』に対する彼女のコメントに如実に表れてる。発想が使用前使用後でちっとも変化していないと言いたいわけです。
彼女が『ボランティア活動家』という肩書きを自らに付加しているならば、自衛隊の方達の奉仕活動に対してもっと理解があっても良いのではないでしょうか。(ボランティアというのは、何も無報酬ですることばかりを指す訳ではない)

『親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。』

ならば、その時に何故自衛隊の真の任務と役割を伝えてあげないのですか。イラクの現状を日本に伝えるのも良いけども、日本人である彼女が何故自衛隊の本当の活動を現地の人達に伝えてあげないのですか?
自衛隊の方達は、その活動の本意をサマワの住民の方達に理解してもらう為に、できるだけ直の交流をされています。その様子もテレビで放送されていました。穏やかで親切な自衛隊の方達と実際に触れたワマワの住民は、『軍服はごめん』などと決して思っていないでしょう。むしろ、彼らが抱いていた『軍人』というイメージが180度ひっくり返ったかも知れない。
多国籍軍に参加しても、自衛隊は戦闘行為は行わない。あくまでもイラクの復興作業に専念することになっている。(徹頭徹尾そうあって欲しい)

自己満足でのボランティア活動ならば、別に何を言っても、何を思っても、どんな動機でも干渉しないし、批判もしない。
しかし、彼女は『ボランティア活動家』として、公の場で有償・無償で講演活動もするし、執筆活動もしています。そうなれば単なる個人ではなく、立派に公人です。であればこそ、こちらもより厳しい目で彼女のボランティアに対する姿勢を問いたくなる。逆に言えば、それだけの期待をしているからとも言えるのです。
まず『地政学』から学び直して下さい。

今、イラクの治安や、復興の為には軍や、自衛隊の力が必要なのです。詳細は、この後別トピに記します。

高遠さんが学んだこと

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 07:02 投稿番号: [818 / 1062]
祖国と同朋によって抹殺された、というような感覚を持っても当然と
言える状況で、よくここまで気持ちを持ち直せたと感心する。
当然自ら奮い立たせているわけで、額面通りのすっきりしたもの
ではないだろうが、一先ず方向性を出せたのは喜ばしいことだ。
一方、バッシングに加担した政府、マスコミ、国民もこれで免罪と言うことにはならない。


「殺されたかもしれなかった自分が生きていることに向き合った結果、日常生活を取り戻すため、やらなければならないことをやろうと考えるようになった。 」

>   ―拘束事件の際、国内でさまざまな世論が飛び交いました。

  「私が話したいのはイラクの現状で、日本の世論がどうのこうのではない。事件は自作自演などとの声もあって傷ついたが、ほじくり返して批判する気はない。イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

高遠さんが学んだこと

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 07:02 投稿番号: [818 / 1062]
祖国と同朋によって抹殺された、というような感覚を持っても当然と
言える状況で、よくここまで気持ちを持ち直せたと感心する。
当然自ら奮い立たせているわけで、額面通りのすっきりしたもの
ではないだろうが、一先ず方向性を出せたのは喜ばしいことだ。
一方、バッシングに加担した政府、マスコミ、国民もこれで免罪と言うことにはならない。


「殺されたかもしれなかった自分が生きていることに向き合った結果、日常生活を取り戻すため、やらなければならないことをやろうと考えるようになった。 」

>   ―拘束事件の際、国内でさまざまな世論が飛び交いました。

  「私が話したいのはイラクの現状で、日本の世論がどうのこうのではない。事件は自作自演などとの声もあって傷ついたが、ほじくり返して批判する気はない。イラクの人や友人との今まで通りの穏やかな日常を取り戻すために全力を尽くしたい。」

>皆さんへ

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 06:46 投稿番号: [817 / 1062]
amadeusdus   さま、おはようございます。
イラクの人達が日本人を信頼し、好意を抱いていたことはよくよく耳にします。ところが、日本がアメリカを支持した為に、彼らは日本に失望し、中には敵意すら抱くようになった人達もいるとも聞いています。あるいは、日本の置かれた立場を理解していて、それでもやはりアメリカの意のままになって欲しくないという声もあることも。自衛達撤退希望の思いの一つには、日本人を傷つけたくないという意味あいがあるという話もあります。
そんなことは日本政府は百も承知だろうし、日本人の中にもその葛藤に心揺らしている人達は沢山いるはず。(もちろん私もそう)
彼女が自衛隊を批判している訳ではないということも分かっています。ただ、言いたいのは『理解していない(分かっていない)』と言いたいのです。
彼女の視点は常にイラク側にあって、そこからの発想でしか物事が見えていないような印象がある。自衛隊が普段着みたいな格好で現地の活動ができたらどんなにいいでしょうね。しかし、現実問題を考えてみて下さいよ。武器ももたず普段着でと、そんなことしていたら、直ぐさまアウトですよ。彼女達3人がそうだったようにね。
現実と理想をごっちゃにしてはいけませんねぇ。だから彼女は夢見る夢子さんだというのです。とっても情緒的!

『サマワは取材していない−−−その前に拉致された。』
まさか広島での公演は拉致される前のお話ではないでしょう。彼女には、もっと勉強して下さいなと言いたいですね。いやしくも公の前だ語るのだったら。

今、日本がおかれた現状、そして自衛隊が多国籍軍に参加になってしまった現実は現実として受け止めて、その中からイラクの人達への自衛隊活動の理解を得る為にはどうすればよいかという可能性の方を見つけていくのが今後の日本の課題でしょう。
かつ日本とイラクの架け橋になる人達は、反対運動や、反対意見も宜しいが、自衛隊の真の活動の理解を得る為のプロパガンダをする方が早いと思うけど。少なくとも彼らは、イラク復興作業はもちろん、私たち日本人の盾となって下さっているのだから。

橋田氏、彼こそは筋金入りのイラク人友好家である。イラクの惨状もよくよく目の当たりにしている。同時に、自衛隊の人達の活動を取材し、その暑さと砂にまみれて頑張っている姿には頭が下がると仰っていた。彼はこの戦争には反対だった。それでも日本とイラクの架け橋となるべき道を模索していた。モハマド君の件もその一つのプロパガンダとしての行動だったでしょう。(ジャーナリストとしての利もあったけど)
物事の両面を知るならば、安易に一方だけの主張を大上段には掲げられないですよ。

皆さんへ

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 06:02 投稿番号: [816 / 1062]
高遠さんと自衛隊の関係で参考までに。

1.高遠さんは、自衛隊派遣決定段階で、バグダッドのイラク市民から
日本政府あての手紙を和訳しまとめ、首相に届けています。

  その中で、イラク人は日本人の身を案じて軍服で来るなとアドバイスしてました。
(米国支持ということで反日感情が高まっていた−−−それをレポートしてるわけです。)
http://www.creative.co.jp/top/main1029.html

2.高遠さんは自衛隊そのものを批判しているようには見えない。日本人・イラク人の関係悪化は心配している。
もともと政治的な動きをする人ではなさそうですね。関心が無いようにも取れますが。

3.サマワは取材していない−−−その前に拉致された。


皆さんへ

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 06:02 投稿番号: [816 / 1062]
高遠さんと自衛隊の関係で参考までに。

1.高遠さんは、自衛隊派遣決定段階で、バグダッドのイラク市民から
日本政府あての手紙を和訳しまとめ、首相に届けています。

  その中で、イラク人は日本人の身を案じて軍服で来るなとアドバイスしてました。
(米国支持ということで反日感情が高まっていた−−−それをレポートしてるわけです。)
http://www.creative.co.jp/top/main1029.html

2.高遠さんは自衛隊そのものを批判しているようには見えない。日本人・イラク人の関係悪化は心配している。
もともと政治的な動きをする人ではなさそうですね。関心が無いようにも取れますが。

3.サマワは取材していない−−−その前に拉致された。


>そうですかねぇ?

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 05:12 投稿番号: [815 / 1062]
  拙文、ご覧いただき、また橋田さんの情報も有難うございました。

  そうですね、期待を含めた推測をしていたかもしれませんね。

  ほとんどのジャーナリストは商業マスコミに依存し、収入を得ていることも前提とし、
それでも何か悪徳、低劣なやり方に反発をしたかったのだだろう、と感じたわけですが。
さすがにご本人達はそこまで言えませんよね。

話の広がりのついでですが、

野心かもしれないし大志かもしれないのですが、彼らにリスクを取らせているもの、
動機について気にするようになりました。

現実的に日本の組織社会から脱落したともくくる評論もあるかもしれませんが、
これだけで彼らのエネルギーを説明できませんしね。




>そうですかねぇ?

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/21 05:12 投稿番号: [815 / 1062]
  拙文、ご覧いただき、また橋田さんの情報も有難うございました。

  そうですね、期待を含めた推測をしていたかもしれませんね。

  ほとんどのジャーナリストは商業マスコミに依存し、収入を得ていることも前提とし、
それでも何か悪徳、低劣なやり方に反発をしたかったのだだろう、と感じたわけですが。
さすがにご本人達はそこまで言えませんよね。

話の広がりのついでですが、

野心かもしれないし大志かもしれないのですが、彼らにリスクを取らせているもの、
動機について気にするようになりました。

現実的に日本の組織社会から脱落したともくくる評論もあるかもしれませんが、
これだけで彼らのエネルギーを説明できませんしね。




>>高遠さん、解放後初の講演

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/21 02:43 投稿番号: [814 / 1062]
mfrsf212様、こんばんわ。

>「軍人に囲まれた生活云々」は当然ではないでしょうか?
いくら、援助してくれるといっても銃や破壊兵器を持った軍人、本心から歓迎という訳にはいかないのではないでしょうか?

はい、あなたの言う通りです。

しかし、実際の自衛隊の活動状況は、貴方も御存知の通り、ほとんど陣地とその周辺ですよね。
現にサマワ市民に自衛隊の事を聞くと、多くの人が「見た事ない」と言うほど、活動範囲が限られているのです。
そのような状況で、「軍隊に囲まれた生活」という言葉が出て来るのは、不自然だとは思いませんか?
だから、このような発言をする人は、現地の人間ではなく、軍隊に対する一般論を述べているのでは?と言っているのです。

>多分、イラク人の総意ですよ。

そうなのかも知れません。
ただ、たとえそうだとしても、希望はあります。
何故なら、イラクのほとんどの人は、実際の自衛隊の活動状況を知らないからです。
だから、他国の軍隊と同様の認識しか持っていない可能性が高く、そうであれば否定的な見方になっても仕方ありません。

それに、ここでも何度か書きましたが、実際に自衛隊が活動しているサマワや、対米最強硬派のサドル氏の声明のように、自衛隊に対して他国の軍隊とは違った好意的な見方もあるのです。
また、自衛隊に対する多くの不満も「軍隊に囲まれる生活」のような否定的なものではなく、復興活動が思うような成果を上げられていない事への失望感であり、裏を返せば、それだけ自衛隊の活動に期待しているという事です。

もちろん、一般企業が参加出来れば、言う事はないのですが、現状では不可能に近く、いやでも自衛隊にがんばってもらうしかありません。

しかし、この程度の派遣規模では、大した事が出来ないのは、分かり切っています。
当然市民の不満も出てくるでしょう。
また、軍事力を行使してしまえば、他国の軍隊と同じになってしまうので、たとえ攻撃を受けても、陣地に篭ってひたすら耐え、反撃さえ出来ません。
しかも、我が国の国内状況を考えると、隊員から犠牲者を出すわけにもいかない。
そのような状況でも、復興活動をしなければならないのです。

そうして、少しづつではありますが、現地の理解を得てきたのです。

このようなことを実感した上で、なお撤退を論ずるのなら、まだ説得力もあるのですが、彼女のこれまでの言動からは、そのような事は全く感じられませんでした。

故橋田さんが、「現地でがんばっている隊員の姿を見ると何も言えなくなる」と、仰っていた意味を高藤さんは理解しているのでしょうか?

7月20日追加

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/21 01:03 投稿番号: [813 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

アメリカで曽我さんが悲劇のヒロインになっているらしい。
訴追免除も5割近くの人が反対だそうです。
アメリカの方は美談が好きらしいですね。
日本では訴追免除問題以外にも色々な問題を内包(これでいいの?)しており、そんな簡単な問題じゃなくなっているような気がする。
政治→ジェンキンス氏の問題(だったかなァ?)トピで熱い議論がされている。
日本人もアメリカの方ぐらいに単純だったら、簡単なのに(アメリカの方、気分を害したらゴメンナサイ)。

小泉首相、今日(昨日?)今回の大雨災害地に巡察(でいいの?)に行ったようだ。
首相、お得意のワンフレーズ何とか(忘れました(笑)では、被災地の方々を勇気づける事はできなかったような気がする。
かっこ悪くても、くさくても、勇気が湧き上がるような言葉を聞きたい。
宣伝の為に特定の方々にだけ便宜をはかるのではなく、被災地の方々の悲痛な叫びを我が物とし、事にあたってほしい。

しかし、タイトル決めるのは苦痛だァ。
私にはユーモアのセンスがないので(涙)。

それでは、失礼します。

>>高遠さん、解放後初の講演

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/21 00:21 投稿番号: [812 / 1062]
mfrsf212   さん、こんばんわ。
北朝鮮に対する思いはほぼ同感でしたが、郄遠さんに関する思いは私たち対極にあるようですね。いろんな見方や、考え方があって当たり前ですから、それはそれでOKだと思いますが。

ひとつだけチェックさせて下さい。
英語で自衛隊は『The Self-Defense Forces』です。ジャパニーズアーミーとやらは、あくまでも俗称でしょう。もっとも、日本の自衛隊のような位置というのは世界に類をみないから、他国からみたらやはり軍人と見なされるのは仕方のないことでしょうね。実際にサマワで自衛隊の人達と関わった現地の人達は、かなりその辺を理解してきているようですよ。先日テレビで自衛隊の活動とサマワの人達のことが放送されていました。
もっとも実際に自衛隊と交流をもっていない、他のイラク人から見たら、まだまだ自衛隊は誤解されているでしょうね。
ましてや多国籍軍に参加となると、軍隊じゃないとは言えなくなってくる。
ただ、郄遠さんに『バカタレ』と何故私が言うかというと、自衛隊という固まりだけを云々する前に、自衛隊になっている一人一人の方達の心にも視点を向けてみてご覧と言いたかったから。あの灼熱の中、金属制の防弾チョッキは熱を持ち、それを胸に引っさげて現地でひたすら奉仕活動をしている彼らの苦労にも目を向けてご覧よと私は言いたかった。彼らこそ日々死と背中合わせで一生懸命奉仕活動(有料ながらも)をしているんだと。そこにはみじんも甘っちょろい考えなんてないよ。
もっともっと言いたいことあるけど、もう遅いので今日はこの辺で終わり。

7月20日

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/21 00:12 投稿番号: [811 / 1062]
みなさん、こんばんわ。
よろしくお願いします。

高遠さんがでてきたので調子の乗って書いてみるのですが、三人の救出後の映像とその後の行動、今回のジェンキンスさんの北朝鮮での映像とその後の経過、似ていると思うのは私だけ。
どちらも政府関係者に会った後にそのような結果に。
北朝鮮に迎えに行った関係者の手落ちで元気な姿が放送された?

今日、増元さんがテレビに出ていた。
顔から、これで幕引きにしない、という気迫というか執念が感じられたような気がした。
それに引き換え、蓮池さんのお兄さん、以前のように顔に覇気が感じられない、今回の曽我さんの事も他人事のような顔をしていたような気がする。
燃え尽きたのであれば、交代したほうが本人や会の為だと思う。

子供が100万恐喝。
これって親御さんの教育が悪いの?
もし、そうでなくて、これが今の子供の現状なら、私は子供なんか、いらないなァ。
やばっ、厚生省に怒られる。

東京や千葉、関東の方、今日は本当にお疲れ様でした(笑)。
水分、よくとってくださいね〜っ。

それでは、失礼します。

>ザルカウィ氏、自衛隊撤退を要求

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/20 23:55 投稿番号: [810 / 1062]
こんばんわ、s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

早速、フィリピン軍撤退の影響がでたようですね。
撤退しなけりゃ、死人がでて政権交代、結果的に撤退。
撤退すれば、それでよし。
どっちに転んでも、目的達成。

それでは、失礼します。

>高遠さん、解放後初の講演

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/20 23:49 投稿番号: [809 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

高遠さんの貴重な情報、ありがとうございます。

>この親日派のイラク人って、現地の自衛隊の状況を理解しているのでしょうか?

「軍人に囲まれた生活云々」は当然ではないでしょうか?
いくら、援助してくれるといっても銃や破壊兵器を持った軍人、本心から歓迎という訳にはいかないのではないでしょうか?
軍服着ずに無手で活動しているなら、ともかく(それは彼らに死ね、と言ってるようなものだと認識しています、あくまで仮の話です)。
終戦直後の日本もアメリカ軍が駐留し、援助してきましたが、本心からありがとう、助かった、と思う方がどのくらいおられるのでしょうか?

>それに高藤さんも、自分に都合の良い意見だけを、まるでイラク人の総意のごとく述べているようにもとれるし・・・

とありますが、私もイラクに行ったり、イラクの方の知人がいるわけではないので、断定できませんが、多分、イラク人の総意ですよ。
ここで何度か「しゅん」という番組を見たという話をしていますが、その中で自衛隊派遣が決まった後にイラクに行ったら、日本人だと分ると、「自衛隊いらない」とたくさんの方に言われたと言っていました。

>現地の(自衛隊に対する)雰囲気を伝えようとするなら、最低限、まず現場であるサマワで、派遣部隊の活動の様子〜

との事ですが、サマワを含む州知事から自衛隊の活動に対する声はすでに届いているのではないでしょうか?
彼らは自衛隊ではなく、日本の企業や雇用事業を歓迎したい、自衛隊の活動は評価するが期待はずれ、というのをトップが言っているのですから、口さがない市民はもっと強く思っているのではないでしょうか?

ただ、高遠さんも自衛隊派遣に反対の方も、今は国境や地域、人種を越えて協力し合う時代なのに、日本は憲法があるから、なんにもしないよ〜、はもう通用しないのではないでしょうか?
それを踏まえての今回の自衛隊派遣だと私は思います。
そういった意味では小泉首相を評価しています。
ただ、多国籍軍参加がサマワだけでなく、ひろい地域での復興活動する為の参加だといいのですが、ただのアメリカ追従、なにかの見返りでは困ります。

自衛隊は英語ではジャパニーズ・アーミー(これでいいのかなァ?)だそうです、人道活動しても軍隊だそうです。
自衛隊を固有名詞ジエイタイ=人道活動支援隊になるぐらいまで、人道活動しまくるというのはどうでしょう?
隊員の家族の皆様、これを見て気分を害したらごめんなさい。
決して危ないところに行きまくれという意味ではありません。
どこの国にいってもありがたがられるような組織になってほしいという意味です。

最後はお約束の荒唐無稽な記載になってしまいました(笑)。

高遠さん、ガンバレ〜っ(言われなくてもガンバッていると思いますが)。
心意気をわかっている人も多少だが、いるよ〜っ。
こういう所、見ないよなァ(残念)。

それでは、失礼します。

>高遠さん、解放後初の講演

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/20 23:31 投稿番号: [808 / 1062]
s_s_i_kulvalcan さま、こんばんわ。
こちらの掲示板このところずっと亀さん状態。それでも毎日チェックしています。ここ数日は別の掲示板で、ひとしきりジェンキンス氏問題に口角泡を飛ばしていました。(?)
何回かこちらを覗いては、全く動きが無いので、あ〜あとうとう死んじゃったぁと思っていた矢先、 s_s_i_kulvalcan   様の新たな投稿。早速食いついている私です。

『高藤さんも、自分に都合の良い意見だけを、まるでイラク人の総意のごとく述べているようにもとれるし・・・』
郄遠さんて、全然客観性というものを持ち合わせていない感じします。であればこそ人質事件でも、ただ『怖かった』『バッシングで傷ついた』の記憶ばかりで、何一つ本質的な学びをしていない感じ。その変化のなさを、本人は『信念』だと勘違いしている。
彼女の『愛してるって、どう言うの?』という本を最近買いました。以前書店で立ち読みしたけども、改めて手にとって読んでみようと思ったのです。
ところが、最初の数ページを読んで胸が悪くなってきて、なかなか前に進まないのです。

この本の前書きの最後のへんにこう書かれています。
『30歳を迎えた2000年。これからマザーテレサのハウスに行って、ボランティアに専念する。きっと私は戸惑うだろう。でも、一瞬の閃きを信じたいと思う。私の中の可能性がそこにあると信じたい。私はそこで、職業などのはっきりとした名称を持たない、ただ私がなりたい自分に近づきたい』

マザーハウスにおられる介護を要する方達や、ストリートチルドレン達を、自分のなりたい自分に近づく為の道具にしちゃ駄目だよ。
明らかに彼女は『愛』というものを取り違えている。『愛』と『情緒的同情』が対極にあるものだということが分かってない。

自衛隊の多国籍軍参加に関する彼女のコメントを見ての私の感想。
『このバカタレ!』の一言に尽きる。

彼女のボランティア活動とやらは、どうやらクラブ活動の延長線上にあるようですね。
この人いつまで夢見る夢子さんやるつもりなんだろう。

マザーテレサのまねごとも結構だけど、マザーの精神そのものを生きて欲しいものだ。
今回は、かなりストレートに彼女を批判しました。広島での公演内容を読んで、かなり怒っています。

ザルカウイみたいな奴は!

投稿者: daipapa68 投稿日時: 2004/07/20 23:19 投稿番号: [807 / 1062]
こんな鬼畜みたいな目立ちたがり屋は、さっさとデルタなりに見つけてもらって、跡形も無く消し去ってもらいたい。日本のためではなく、全ての者にとって厄介です。

ザルカウィ氏、自衛隊撤退を要求

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/20 23:05 投稿番号: [806 / 1062]
またまた、ザルカウィ氏が声明を出したみたいです。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/sending_self_defense_force/

はぁ〜、この人本当にテロが好きなんですねぇ・・

一体彼は何を望んでいるのでしょうか?
少なくとも、イラクの平和や復興とは思えません・・・・

高遠さん、解放後初の講演

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/20 22:39 投稿番号: [805 / 1062]
イラクで武装グループによって拉致された高遠さんが、広島で帰国後初の講演を行なったみたいです。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04072037.html

イラクの人を支援するのは、大変結構な事です。

ただ、自衛隊の多国籍軍参加について聞かれると、

>軍人に囲まれた生活は誰でも嫌。親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。

『軍人に囲まれた生活』・・はぁ?
この親日派のイラク人って、現地の自衛隊の状況を理解しているのでしょうか?
もし、この発言をした人物が実在するとしても、少なくとも、サマワの住民とは思えませんね。

それに高藤さんも、自分に都合の良い意見だけを、まるでイラク人の総意のごとく述べているようにもとれるし・・・

現地の(自衛隊に対する)雰囲気を伝えようとするなら、最低限、まず現場であるサマワで、派遣部隊の活動の様子や、それに対する市民の反応を自身の目で確かめ、できるだけ客観的に判断し、その上で「現地の声」として、伝えるべきでしょう。

彼女の話は、どう贔屓目に見ても、「現地の声」ではなく、反戦に関する一般論としか思えません。

まあ、現実を知らないなら、一般論になってしまうのは、当然と言えば当然なのですが・・・

コロンボ

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/20 00:12 投稿番号: [804 / 1062]
こんばんわ、 s_s_i_kulvalcan様。
よろしくお願いします。

>でもコロンボシリーズは大好きでしたけど・・   (笑

なんて言うから、借りてきたっちゃじゃないですか〜〜(笑)。
結構、人気なのですね、3つしか借りれませんでした。
中には10本ぐらいまとめて借りている人がいました、見る時間あるのかなァ(笑)。

0:40からベガルタ対ラッツイオの試合があります。
疲れがあるとはいえ、トップレベルのチーム相手にどこまでできるのか?、今後の試合を占う試金石になるゲーム、絶対見なければ(笑)。
今年でJ1に復帰しなければ、更に選手が流出し、昇格という目標が遠のく事にもなりかねない、がんばれベガルタ!!!

しかし、最近の女性はアルコールに強い、もうヘロヘロです。
顔が赤と白の斑模様になっています(笑)。
カッコワリーなァ。
アジアの方は欧米人には2種類ある消化酵素が1つしかないと言うけれど・・・

それでは、失礼します。

bewaretruth4u様、お久しぶりですね

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/19 23:58 投稿番号: [803 / 1062]
こんばんわ、bewaretruth4u様。
あっ、覗いてくれたのですね、お久しぶりです(笑)。
相変わらず、駄レス書いてます(笑)。
よろしくお願いします。

横から失礼します。

私は以前、「しゅん」という番組で若きジャーナリストの想いという企画を見たのですが、その方は宮城在住の方だったのですが、商業主義に絶望し〜〜、というような立派な事は言っていませんでしたよ。
その番組でインタビューされていた安田さんは立派な事、言っていましたが。
確か、今、イラクで起こっている惨状を知ってほしい、という思いで戦地に行くのではなく、ただ自分が知りたいから戦地に行く、って言ってました。
意外と自己の欲求を満たす為なんだァと思いました。
その番組でインタビューに答えていた鳥越さんも似たようなジェーナリストの心境を話していました。

命懸けの戦場に大義名分で行く程、甘いエネルギーでは難しいかも。
自己の欲求を満たすような強いエネルギーじゃないと死地には赴けないのでしょう。
中にはそのような方がおられると思いますが、非難ではないですよ(笑)。

また、甘くない意見、お待ちしております。
お時間がありましたら、また覗いてくださいね(笑)。

それでは、失礼します。

そうですかねぇ?

投稿者: bewaretruth4u 投稿日時: 2004/07/19 19:59 投稿番号: [802 / 1062]
>ここからは全くの推定だが、橋田さん
>をはじめとするフリージャーナリスト
>達の多くは、国内の商業主義マスコミ
>の実態に失望し、より広い視野で真実
>に迫りたいと思うようになっていった
>のではなかろうか

それは美化しすぎでしょ。
橋本さんも、ドンパチやっている映像が
どれだけ金になるか判っていて、自分の
撮った映像を衛星使って日本のテレビ局
に切り売りしているのを詳しく自分の本
に書いていますよ。   印象では、日本の
マスコミは危険なことろに行かないから、
自分は危険を冒してでも、入り込んで
派手なドンパチを撮れば、日本の放送局
は高く買ってくれる。。。という感じで
したよ、本の中では。

そういうことを知っていて、映像を売る
ための取材がが彼のなりわいのように
彼は書いていましたが。ご想像のような、
あまり気高い思想を持ってやっている
わけでもないように読めました。
まぁ、彼流の照れかもしらんですけどね。

とにかく、商業主義のTV局に「おいしい
」映像を売って生活していたわけですよ。
まぁ、例の3人のバッシングは行き過ぎ
だったというのは、間違いではないで
しょうし、そこには反応するつもりは
毛頭ありません。ただ、商業主義のマス
コミを橋田さんは飯の種として日常的に
頼っていたところは事実としてあるわ
けで、そういう意味で橋田さんが、
特段、日本のマスコミと、一線を画して
いる文化人とは思えませんね。

彼が取った画像や、映像を自分のやる
反戦運動の講演会の資料としてだけ
使っていたなら別ですけど、そういう
わけじゃないでしょ。

こんにちは。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/19 16:11 投稿番号: [801 / 1062]
こんにちは、皆さん。
よろしくお願いします。

暫定政府の要人が賞金首に、って確か、アフガニスタンでも同じような事がありましたよねェ。
大きいテロなどの話は聞きませんが、あちらは順調なのかなァ、小さなテロはあるのでしょうが。

アルカイダなどの暗躍で私の中ではテロリスト=イスラム教徒って感じなのですが。
成り立ちや教義の中にそのような連中を育てやすい温床があるのでしょうか?
イスラム教=悪、という訳ではないのでしょうが。

今週中にもイラクの最終報告書が出るそうですが、ブッシュ大統領は、イラクを含む3ヶ国を悪、と断定し、イラク解放戦争(アメリカの言い分)をするアメリカを正義(言った訳ではなく、そのように意識していた)を位置づけていましたが、イギリスはすでに間違いを認めていますし、これで最終的に間違いと報告されれば、誰がアメリカ及び参加国の正義を証明するだろう。
アメリカだって武器を作り、売って、ビンラディン氏に手を貸し、大なり小なり、似たような事やっているのに。

テレビを見ていたら、ジェンキンスさんの司法取引の話をしていました。
有益な情報を提供すれば云々、でも、ジェンキンスさんは重要な機密とか知っているのでしょうか?
国賓扱いとはいえ、外国人部外者なのに。

以前から、思っていたのですがよくテレビにでるアンミョンジン(でしたっけ?)さんなどの脱北者の方々は、一度や二度しか会っていない人を十数年前の写真を見てよく断定できますよねェ。
私なんか一年前にあった人の顔も覚えていないのに。
横田めぐみさんなんか、中学校の時は小面(美人を演じる際につける面)のような感じなのに、成人したらおかめ(ブスという意味ではなく、ふっくらしているという意味)のような感じなのに、よく判るなァと感心します。

自衛隊の活動は期待はずれ、ってそりゃないんじゃないの?
確かに確たる成果をあげている訳ではないが、おエライさんにこう言われたら、自衛隊の立つ瀬がないんじゃないの。
サマワが安全なら、宿舎(近郊?)にロケット砲が打ち込まれないだろう、と思う。
自衛隊の家族は死地に送り出す覚悟でイラクに送り出したのに。
率直な意見なのだろうが、正直、こんな言い方はないように思う。

ケビン・スペイシーさんとジェームズ(ス?)・スペイダーさんを間違えて「ザ・ウオッチャー」というDVDを借りてきましたが、結構、面白かったです。
ツタヤで今日まで¥100なので、また借りてこようっと。

ようやく、出かけられます(嬉)。
お互いの都合でなかなか会えないので、ちょっと、キンチョーです(笑)。
それでは、イッテキマース。

それでは、失礼します。

>シルミド(T_T)

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/19 12:54 投稿番号: [800 / 1062]
sunsaun1様、こんにちは。

>結論から申しますと、『シルミド』は既に上映終了していました。(涙)

ありゃ、それは残念でしたね〜
韓国映画は、「シュリ」と「JSA」しか知りませんが、両作とも結構楽しめたので、「シルミド」も期待してたのですが・・

しかし大ヒットした韓国映画って、南北問題を題材にしたものばかりですね〜
それほどまでに韓国人は、北を意識しているんでしょうね。

>s_s_i_kulvalcan様の感想を重視して、『スパイダーマン2』を見ようかと思っています。

あまり重視しないでほしいような・・・   (汗
でも、娯楽映画として、単純に楽しめるとは思いますよ〜♪

『注意事項』
鑑賞後のクレームは一切受け付けておりません。
鑑賞は、あくまでも「自己責任」でお願い致します   (爆

>本屋で、ラビ・バトラ著『世界同時大恐慌』(資本主義崩壊   光は極東の日本から)という本買ってきました。

読書家なんですねぇ・・
私も小説ぐらいは読みますが、やはり絵の多い本(マンガとも言う)が好きですね   (笑
ちなみに、妻はマンガでさえ、5分も読めないのですよ〜(大抵2〜3分で寝てしまいます)   (笑
バッタママ様の爪の垢でも煎じて飲ませたいです   (笑

>シルミド(T_T)

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/19 12:54 投稿番号: [800 / 1062]
sunsaun1様、こんにちは。

>結論から申しますと、『シルミド』は既に上映終了していました。(涙)

ありゃ、それは残念でしたね〜
韓国映画は、「シュリ」と「JSA」しか知りませんが、両作とも結構楽しめたので、「シルミド」も期待してたのですが・・

しかし大ヒットした韓国映画って、南北問題を題材にしたものばかりですね〜
それほどまでに韓国人は、北を意識しているんでしょうね。

>s_s_i_kulvalcan様の感想を重視して、『スパイダーマン2』を見ようかと思っています。

あまり重視しないでほしいような・・・   (汗
でも、娯楽映画として、単純に楽しめるとは思いますよ〜♪

『注意事項』
鑑賞後のクレームは一切受け付けておりません。
鑑賞は、あくまでも「自己責任」でお願い致します   (爆

>本屋で、ラビ・バトラ著『世界同時大恐慌』(資本主義崩壊   光は極東の日本から)という本買ってきました。

読書家なんですねぇ・・
私も小説ぐらいは読みますが、やはり絵の多い本(マンガとも言う)が好きですね   (笑
ちなみに、妻はマンガでさえ、5分も読めないのですよ〜(大抵2〜3分で寝てしまいます)   (笑
バッタママ様の爪の垢でも煎じて飲ませたいです   (笑

シルミド(T_T)

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/19 06:27 投稿番号: [799 / 1062]
s_s_i_kulvalcan   さま、お早うございます。
結論から申しますと、『シルミド』は既に上映終了していました。(涙)

先月、チケットショップで『シルミド』の前売り券を買いに行ったところ、売り切れたとこのこと。その代わりということで、店員が、たった今MOVIX映画館専用のチケットが入ったからと奨められたのです。ここでも『シルミド』を上映しているというのです。何度も念を押してそのチケットを購入しました。6.7月の間だけ有効で、MOVIX映画館で上映されているものどれでも好きなのを見ることができるというものです。
で、昨日映画館に行ったら、4月2日で『シルミド』の上映は終了したとのこと。
『ガ〜ン』
悔しいので、例のチケットショップにワザワザバスに乗って向かいました。(定期券使用だけど)
すると、日曜日が定休日。
再び『ガ〜ン』
今日電話をかけて、チケット返却を申し入れるつもりです。もし駄目だったら、有効期限も今月一杯だし、s_s_i_kulvalcan様の感想を重視して、『スパイダーマン2』を見ようかと思っています。
昨日はとにかくことごとくアンラッキーな一日でした。

そのまま手ぶらで帰るのも癪だったので、チケットショップの近くにある本屋で、ラビ・バトラ著『世界同時大恐慌』(資本主義崩壊   光は極東の日本から)という本買ってきました。

『落ち武者くん(笑   については、不用意なカキコのせいで、話がややこしくなるといけないので、当分コメントは控えますね。』

爆笑!!
お気遣い有難うございます。

イラク暫定政府首相の首に賞金3000万円

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/19 02:56 投稿番号: [798 / 1062]
<アルカイダ>イラク暫定政府首相の首に賞金3000万円(毎日新聞)

あいかわらず性質の悪い組織も健在のようですね・・・・

暗殺やテロのような暴力でしか問題解決を図れないような組織が、イスラム教の名の下に、堂々と存在している。
この事実を、世界のイスラム教徒達は、どう考え、どのように認識しているのだろうか?

彼らの暗躍を放置すれば、イスラム教自体が誤解、敵視されかねないのに・・・・

イスラム世界の賢明な判断を期待したいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040719-00002130-mai-int

マスコミの暴力2

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/19 02:46 投稿番号: [797 / 1062]
  TVニュースでも、容疑者を護送する車の映像を良く見かけるが、たいがい車内は見えずにウインドーに反射するカメラの方列ばかりが見える。こんな馬鹿馬鹿しい映像にNHK始め各社が必死になっている。
これもマスコミの思い上がりの暴力の一端だろう。
  もうあなた達は文化人などではありえない。

  ここからは全くの推定だが、橋田さんをはじめとするフリージャーナリスト達の多くは、
国内の商業主義マスコミの実態に失望し、より広い視野で真実に迫りたいと
思うようになっていったのではなかろうか。

マスコミの暴力

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/19 02:28 投稿番号: [796 / 1062]
下記の引用は、3人が解放後、帰国した際の記者会見(中止)の様子。出典は他ならぬ週刊現代。

■ 「耳が聞こえないのか」と

そんな殺伐とした雰囲気を引きずったまま, 18日22時, 3人の帰国後初めての記者会見が行われた. 会場には, 開始予定の1時間以上前から 200人近い報道陣が詰めかけた. 受付で「3人は PTSD(心的外傷性ストレス障害) のため, 記者会見に出席するのは無理」と書かれた用紙が配られていたが, 会場では依然として,

「3人は来るのか」という緊張ムードが漂ったまま. 家族の代理人が,

「本人の到着が遅れていますので……」

と「本人」と「家族」を言い間違えると,

「本人は来るんですか? 来ないんですか? どっち!」

という声があちらこちらから上がり, 代理人が慌てて訂正する場面もあった.

予定時間より送れて到着したのは, 高藤さんの弟・修一さんを始めとする3人の家族とその弁護士, 3人を診察した精神科医の斉藤学[さとる]氏だった.

「やっぱり現れなかった」

3人の会見がキャンセルになったことで, 会見場には不満の空気が高まっていた. 弁護士が経過を説明しようとすると, その声を遮るように記者の質問が飛ぶ. 家族が3人のメッセージを代読して感謝とお詫びの言葉を繰り返すと, 会場内にたまっていたモヤモヤが噴き出し始め, 家族を糾弾する質問が次々に浴びせられた.

「たとえ PTSDにしても, 我々がバグダッドで解放された様子や発言を見る限り, にわかには信じがたいのです. バッシングはご存知ですよね. ご本人がこの場で肉声を出さないと, バッシングや頭を冷やせといった方々を利するというか, 思う壺という流れになる. それだけで救出活動が水泡に帰すると修一さんは思いませんか」

と, ある記者が指摘した. 代理人が, 会見中止は家族の判断ではなく, サポートチームの判断だと説明したが, 記者はなおも食い下がった.

「修一さん個人だけでもお話を聞きたい. 弁護士がガードする話ではない」

「ガードはしていない」
代理人が反論すると, 質問者はなおも興奮気味にこうまで言い放った.

「答えてほしい. (修一さんが) 耳が聞こえないのなら, 別ですけれど」

この一言で, 会見場は凍りついた. マイクを握りかけた修一さんは手を離して黙りこみ, 「最後の言葉で話したくなくなった」とつぶやいた. 吊るし上げのようなその場の雰囲気に, 他の家族も表情をこわばらせて固まった.

その後は, 「にわかに PTSDとは信じがたい」の言葉に引きずられる質問ばかり.

「3人が PTSDというのは現地の医者の診断か. それとも外務省の医務官, あるいは斉藤先生の診断か」

「(3人の) コメントは本人の意思なのか. PTSDの状態でそんなことは可能か」

「もう一度聞きますが, (ドバイの) 先生が PTSDだと診断したんですね」

会見自体は 45分ほどのものだったが, その 30分以上が「本当に PTSDなのか」という質問で占められた.

斉藤医師が, 定義上, 4週間以上ストレス状態が続かないと PTSDではなく, 現時点では急性ストレス障害だと説明した. すると, 一部からは「PTSDじゃないんなら, 出ろよ」という声が聞こえてきた.


■ 「いまさら逃げるなよ」

各社の自由質問が続いたが, 解放を祝福する言葉や, 家族の労をねぎらう言葉は, もちろん一言も発せられなかった. 会見後には,

「うまく質問すればバッシングについてどう思うか, 聞けたのに」

「いまさら逃げるなよ」

など家族への冷ややかな言葉があちこちで聞かれた.

家族をサポートしている弁護士の一人が語る.

「暖かい出迎えの言葉がひとつもない. 『何で出てこない』『PTSDはウソだろう』『家族が隠しているのではないか』. そんな空気が会見場を覆っていました」

拘束直後から家族をサポートし, 20日に3人が実家に帰る際に, 郡山さんを地元の宮崎まで送り届けた NGOイラク救済基金代表の大平直也氏はこう振り返る.

「バグダッドからドバイに移って以降はまさにもみくちゃです. 郡山さんを宮崎に送っていったときも『ひとこと何か言ってくれよ』と容赦なく, 強引に迫る記者がいた. われわれが制御しようとすると『何でおまえらが止めるんだ』と食ってかかる. 18日の会見も『正直つらかった』と家族たちが漏らしていました」

まさに, 公開裁判, マスコミによる集団リンチが繰り広げられていたのだ.

>>トピずれ>ハリポタ3

投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/19 02:11 投稿番号: [795 / 1062]
sunsaun1様&mfrsf212様、こんばんわ。

sunsaun1様、

>連ちゃんで映画をご覧になるなんて、もしかしてかなりの映画通?

いえ、これが私のこの連休中の家族サービスのすべてでした   (汗
ちなみに劇場での映画鑑賞は、貴女と同程度で年に数回ですね・・ということは、今年はもう行かないかも   (笑

>今日は私も行きますよぉ!
金正日暗殺計画!『シルミド』です。

おおっ!   シルミドですか・・・
違う意味で興味を惹かれる作品ですね   (笑
でも、どこで上映されてるのでしょうか?
私の行く映画館では、このタイトル見た記憶がないなぁ(視界に入っていないだけかも知れませんが)。

で、どうでした?
偉大な将軍様は、やっぱり不死身の英雄で、ちょーカッコ良かったですか?

あと、
落ち武者くん(笑   については、不用意なカキコのせいで、話がややこしくなるといけないので、当分コメントは控えますね。


mfrsf212様、

>ハリポタはそんなにでもなかったですか(残念)。

あくまでも、素人の一個人の感想ですよ〜
それに私の友人は、面白かったと言っていましたよ〜   (汗

>スパイダーマン2、あまり注目していなかったのですが・・・・

私も「まったく」注目していませんでしたし、もし(以前の勤め先の)後輩の誘いがなかったら、絶対に見てませんね   (笑

>私は推理小説などは最後を読んでから読み始めるコロンボ読みをするので、ネタバレしてもかまいませんよォ〜〜(笑)。

あははは、そうなのですか♪
私は逆ですね。先に結末を知ってると冷めてしまうタイプなんですよ。
でもコロンボシリーズは大好きでしたけど・・   (笑

まあしかし、他の方々も見ていますので、申し訳ないですが、ネタバレ投稿は今回は自重させて頂きますね。

>私は昨日、仕事で今日、勉強会、明日は仕事場のシーツ、タオル等の洗濯です。
何やってるんだろう、連休なのに(ガックシ)。

う〜ん、結構しんどそうですね・・
しかも「勉強会」って・・・・
私なら、確実にサボってますね   (爆

適度に、がんばってくださいね!


以上です。
それではお二方、おやすみなさい。

トピずれ失礼しました。

:> 横田さんご夫妻のことなど

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/19 01:38 投稿番号: [794 / 1062]
こんばんわ、sunsaun1様。
よろしくお願いします。
でも、今寝ると夜、寝れますか?

>今新潟県が台風被害で大変なことになっていること、彼女の故郷も近いことまで絡めての批判も噴出。

とありますが、私は2つを別問題だと思います。
今回の渡航費用や滞在費で曽我さんを責めるのはお門違いだと思います。
今回の待遇を曽我さんが望んだのであれば話は違いますが、慎み深い曽我さん(あくまで私見です)の事ですから、要求は「静かに過ごせる事」ぐらいだと思います。
税金の無駄遣いと非難されるような状況を作ったのは、政府であり、役人だと思います。
大雨災害に対する対応も政府、役人の責任。
2つを一緒にして、曽我さんを責めるのは酷だと思います。
正直、こういう形での非難はしてほしくありません。

横田さんだけではありません。
皆さんに強い信念が感じられますね。
今日、テレビでお姿を拝見しましたが、正直、私達の家族は?、との思いを隠し、曽我さんへの労い(?)の言葉を口にしていました。
横田さんだけではありません、皆さん、強い方々ですね。

多分、無になるのでしょう。
これをもって国交正常化(だったと思います)になり、人道支援、エネルギー支援も始まると聞いたと思います。
なにより、今回の曽我さんで半分ぐらいの国民が飽きている、もしくはお金が掛かり過ぎる、と認識してしまったと思います。
北朝鮮も10人の安否不明者の報告に予防線を張ってしまいました。
小泉首相も自分の成果をわざわざ壊してまで、強く主張しないのではないでしょうか?
正直、自分の任期中に問題を起こさなければ、永久に日本史に名前が残る訳ですから。
完全にアウトにはならないと思いますが、縮小されるのは目にみえているのでは・・・・、残念な事だと思います。

日本には、北朝鮮、韓国、在日の方に対してあまり良い感情を持っておられない方が多いので・・・、私の杞憂であれば良いのですが。

しかし、白さん(元朝鮮日報の)が当選して、増元さんが落選は納得いかねェ〜〜〜〜!

それでは、失礼します。

紙一重

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/18 23:40 投稿番号: [793 / 1062]
こんばんわ、amadeusdus様。
よろしくお願いします。

私も恥ずかしい思いをした事があります。
電車で比較的混んでいる時に目の前にご年配の男性が立たれたので「いかがですか?」と言ったら。
「結構です!」と言われてしまいました(笑)。
逃げ場がなかったので、エライ恥ずかしかったです(笑)。

親切とお節介は紙一重。
ですが、私は迷惑と言われようと、思われようと、自分のできる小さな事から、コツコツと。
なにも、悪い事をしている訳ではないと思うので(笑)。

私は青森の田舎出身なのでamadeusdus様の高校生の頃を拝見させていただいて、やっぱり田舎っていいなァと思ってしまいました(笑)。

でも、私の高校生の頃も教科書は学校で、ちょいオシャレなビニールの袋に小物をいれて登校していました(汗)。

また、私の駄レスでよろしければ、お返事ください(笑)。

それでは、失礼します。

横田さんご夫妻のことなど

投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/18 23:18 投稿番号: [792 / 1062]
mfrsf212   さま
ただ今一眠りから目覚めました。イラク問題は、どうしても情報が欠如しがちってこともあるのでしょうかね。私個人的には決して関心がなくなった訳ではないでのですが。昨日はNHK教育テレビで、アフガニスタンで医療活動をされている中村哲さんの活動の様子などが放送されていました。現地にいる方でなければ分からない事実ってありますよね。彼の言葉は重かったです。
詳しくはこちらでどうぞ。
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/index.html

『私の周りには、曽我さんに対する非難が少なくありません。』

でしょうね。分かる気がします。他の投稿などを見ていると、今新潟県が台風被害で大変なことになっていること、彼女の故郷も近いことまで絡めての批判も噴出。

かつて、横田夫妻は孫のキムヘギョンちゃんを返す旨を受けた時、これでめぐみさん達の問題がうやむやにされてしまうことを危惧して、涙を飲んでこの話を受けなかった。彼らの理性と理知、そして信念の強さを伺わせる出来事でした。
当時、平壌まで夫妻に会いに来てと涙で訴えるヘギョンちゃんの映像が流されましたよね。横田さんの奥さんにそっくりな女の子でした。夫妻の心は大きく揺れたこと思います。
そんな思いの全てが、今回の解決劇で全て無に帰するのかしら?

ただ、曽我さんの娘さんお二人には、環境の激変の問題、そしてその後ことの真相を知ることになるでしょうが、ただ健やかに育って欲しいと心から思いますね。

イラクトピは停滞気味。

投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/07/18 22:28 投稿番号: [791 / 1062]
こんばんわ、sunsaun1様。
よろしくお願いします。

確かにお久しぶりって、感じですね(笑)。
投稿自体は拝見させていただいていたのですが(笑)。

そういう事だったのですね。
なんか、おかしいなァ、とは思っていたのですが。
私は週間女性(でしたっけ?)とかあると読みますが、週間ポストあたりは二の足を踏んでしまいます。

チョッパリって、何も知らない私には民族衣装かと思ってしまいました。
なんとなく、チマ(シマ?)チョゴリに韻が似ているので(笑)。

ジェンキンスさんにはいい風、吹いてますね。
元気に歩いたり、タバコ吸うとイメージ悪いので、急遽、化膿したり、杖ついたのかなァ、って邪推してしまいます。
あの調子では、病気です、人道的配慮を、って言えなくなるからでしょうか?
でも、確かなのは、仕組まれていた、って事でしょうね。
良くも悪くも。
娘さんも内臓的疾患(でしたっけ?)で検査って事は沸きあがっている批判やマスコミ対策なのでしょうか?
私の周りには、曽我さんに対する非難が少なくありません。
曽我さんの事はお腹一杯、厭きたとか言う人もちらほらです。

イラクトピはどこも停滞気味ですね(笑)。
いい意味でトピの主旨に沿っての話ができにくい状況なのでしょうね。
でも、あまり多くの人が参加しているトピではあまり行儀のよくない方もおられるので躊躇してしまいます。
実際、私は「拉致事件」トピで世田谷殺人事件の犯人や在日犯罪者のような記載を(私も悪ふざけをしてしまったのですが)されて、イヤになってしまいました。
私は打たれ弱いので、このように記載されると本当にヘコんでしまいます(笑)。
ですから、私は
駄レス、こさ〜えて、待ってま〜す〜♪
女心の〜、未〜練でしょう♪
(曲名分らないのですが、多分、八代亜紀さん)

こちらもお暇なら、たまには覗いてくださいね(笑)。

それでは、失礼します。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)