高遠さん、解放後初の講演
投稿者: s_s_i_kulvalcan 投稿日時: 2004/07/20 22:39 投稿番号: [805 / 1062]
イラクで武装グループによって拉致された高遠さんが、広島で帰国後初の講演を行なったみたいです。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn04072037.htmlイラクの人を支援するのは、大変結構な事です。
ただ、自衛隊の多国籍軍参加について聞かれると、
>軍人に囲まれた生活は誰でも嫌。親日派のイラク人も「軍服の日本人はごめん」「これ以上、敵を増やさないで」と言っていた。
『軍人に囲まれた生活』・・はぁ?
この親日派のイラク人って、現地の自衛隊の状況を理解しているのでしょうか?
もし、この発言をした人物が実在するとしても、少なくとも、サマワの住民とは思えませんね。
それに高藤さんも、自分に都合の良い意見だけを、まるでイラク人の総意のごとく述べているようにもとれるし・・・
現地の(自衛隊に対する)雰囲気を伝えようとするなら、最低限、まず現場であるサマワで、派遣部隊の活動の様子や、それに対する市民の反応を自身の目で確かめ、できるだけ客観的に判断し、その上で「現地の声」として、伝えるべきでしょう。
彼女の話は、どう贔屓目に見ても、「現地の声」ではなく、反戦に関する一般論としか思えません。
まあ、現実を知らないなら、一般論になってしまうのは、当然と言えば当然なのですが・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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