>高遠さん、解放後初の講演
投稿者: sunsaun1 投稿日時: 2004/07/20 23:31 投稿番号: [808 / 1062]
s_s_i_kulvalcan さま、こんばんわ。
こちらの掲示板このところずっと亀さん状態。それでも毎日チェックしています。ここ数日は別の掲示板で、ひとしきりジェンキンス氏問題に口角泡を飛ばしていました。(?)
何回かこちらを覗いては、全く動きが無いので、あ〜あとうとう死んじゃったぁと思っていた矢先、 s_s_i_kulvalcan
様の新たな投稿。早速食いついている私です。
『高藤さんも、自分に都合の良い意見だけを、まるでイラク人の総意のごとく述べているようにもとれるし・・・』
郄遠さんて、全然客観性というものを持ち合わせていない感じします。であればこそ人質事件でも、ただ『怖かった』『バッシングで傷ついた』の記憶ばかりで、何一つ本質的な学びをしていない感じ。その変化のなさを、本人は『信念』だと勘違いしている。
彼女の『愛してるって、どう言うの?』という本を最近買いました。以前書店で立ち読みしたけども、改めて手にとって読んでみようと思ったのです。
ところが、最初の数ページを読んで胸が悪くなってきて、なかなか前に進まないのです。
この本の前書きの最後のへんにこう書かれています。
『30歳を迎えた2000年。これからマザーテレサのハウスに行って、ボランティアに専念する。きっと私は戸惑うだろう。でも、一瞬の閃きを信じたいと思う。私の中の可能性がそこにあると信じたい。私はそこで、職業などのはっきりとした名称を持たない、ただ私がなりたい自分に近づきたい』
マザーハウスにおられる介護を要する方達や、ストリートチルドレン達を、自分のなりたい自分に近づく為の道具にしちゃ駄目だよ。
明らかに彼女は『愛』というものを取り違えている。『愛』と『情緒的同情』が対極にあるものだということが分かってない。
自衛隊の多国籍軍参加に関する彼女のコメントを見ての私の感想。
『このバカタレ!』の一言に尽きる。
彼女のボランティア活動とやらは、どうやらクラブ活動の延長線上にあるようですね。
この人いつまで夢見る夢子さんやるつもりなんだろう。
マザーテレサのまねごとも結構だけど、マザーの精神そのものを生きて欲しいものだ。
今回は、かなりストレートに彼女を批判しました。広島での公演内容を読んで、かなり怒っています。
これは メッセージ 805 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
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