イラク日本人襲撃事件
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
amadeusdus さまへ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/27 08:40 投稿番号: [615 / 1062]
amadeusdus さま、初めまして。
まず、最初に述べておきます。私が何故、今回自己責任論に関して主なる2点を挙げて私見を述べたのかということについて。
少なくともこの掲示板において、彼ら3人の自己責任の有無について意見が戦わされている点に、どこまでも終わり無き平行線を感じたからというのが最大の理由です。
なぜ、平行線なのか。単純に言えば双方の『自己責任』という言葉が違う意味で使用されているから。
一方は、貴方が指摘されているような政府やマスコミによる意図的な情報操作も手伝って発生した自己責任論的意味で、彼らにはそのような自己責任は無いと主張している。(救出にかかった金額の支払い等を含む)
そして他方は、例え渡航禁止勧告が出ていようとも、イラクに赴くのは自由である。しかしながら、その自由な行動をするからには、当然予測される事故に対して十分な準備の元行動すべきである。もちろん十分な準備をしても、細心の注意を払っても不測の事態は生じる。その時にはおんぶにだっこのような醜態をさらすなということ。つまり、自由という権利を主張するなら、当然そこにはしかるべき義務も生じるということです。その点において、彼ら3人は欠落していたのではないかといった視点で、その精神のありように対する責任の取り方を問うていた。
少なくとも、誰かの手を煩わせたり、迷惑をかけたら、誰だってまず謝罪するよね。見返りを求めるとか何とかの次元の話じゃなくて、子供でも分かっているはずの常識の有無を言っている。
このように、同じ自己責任論でも、基本的視点の違う者同士がどれだけ言葉を戦わしても、それは平行線だと言いたかったわけ。
もちろん同じ視点での意見のぶつかり合いもあったにはあっただろうが、少なくとも私がチェックした部分は、違う視点で論議する自己責任論の不毛さだったということです。(少なくとも、違う意見の人は相手にしたくないという意味ではない)
ですから、今回貴方が私に問題提起した
『事件発生後の政府、与党、マスコミ、識者の情報操作、情報誤認識、無知、倫理レベルの低さなどによるバッシング心理の加速という事実』についてまでは言及しなかったということ。(この点では彼ら3人も言いたいことがあるだろうし、同情すべき点が多々あると私も思っている)
『無知、倫理レベルの低さなどによるバッシング』については、直裁ではないまでも以下のような形でほんの少しだけ過去トピで触れている。
『確かに「3バカトリオ云々」と揶揄し、過熱し過ぎて、一種陰湿な虐め状態になってしまったことは否めない』
韓国人被害の件については、あの段階では付録のようなものとして記載したので、意図的にはしょってしまった。仰るように国民性の違いや、日本のことではないからという点は私も同感。もっというなら、その手の話題に免疫が出来たからというのもあると思う。3人の人質事件は、イラク問題が沸騰していても、どこか対岸の火事的だったのが、日本の民間人までもが巻き込まれたという衝撃というか、非常にセンセーショナルな出来事だった。
あと、韓国人質の件については、政府対応も違うし、殺害された方がイラクで通訳という仕事に従事していての不可抗力な状況の中での事故だったという点が最も違う。その点からも彼の家族の激しい政府批判にも何ら違和感を感じない。韓国政府は被害者が武装グループに拘束されていることを随分前から入手していながら、政治的利権のもと隠蔽していたわけだから。もっと早く対処していれば、人質の殺害は免れたかもしれないという点も問題になっている。
つまり、本来ならバッシングされる必要のない家族の当然のリアクションが、一方は非難され、もう一方はそうでないということには、その原因背景が違うからだということを言いたかった。
最後に、『ニュース23』で、彼ら3人が出演、あるいは書面にてコメントの報道を見て違和感を覚えて、ちょっとコメントしたことがここまで長きに渡っての議論に発展してしまった。またここで、3人人質の自己責任論について蒸し返すのは本意ではなかったのだが、話の発展上この問題にまで及んでしまった。それを契機にボランティアの定義や自己責任とはを議論すること自体は有意義だったと思っている。感情的な個人批判が目的ではないからね。
彼ら3人の件を巡って感情的批判になり、それが高じて今度は反対意見者同士がバッシングし合うというのは本末転倒だろうし、馬鹿げていると思っているから。
では、amadeusdusさん、今回は貴重な資料と問題提起どうも有難うございました。
正直、ここ数日この問題で熱くなり過ぎて、私生活のあれこれが麻痺してしまっている。今日も他にすること天こ盛り。そろそろこの舞台を降りたいと思っているの\xA4
これは メッセージ 614 (amadeusdus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/615.html
amadeusdus さまへ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/27 08:40 投稿番号: [615 / 1062]
amadeusdus さま、初めまして。
まず、最初に述べておきます。私が何故、今回自己責任論に関して主なる2点を挙げて私見を述べたのかということについて。
少なくともこの掲示板において、彼ら3人の自己責任の有無について意見が戦わされている点に、どこまでも終わり無き平行線を感じたからというのが最大の理由です。
なぜ、平行線なのか。単純に言えば双方の『自己責任』という言葉が違う意味で使用されているから。
一方は、貴方が指摘されているような政府やマスコミによる意図的な情報操作も手伝って発生した自己責任論的意味で、彼らにはそのような自己責任は無いと主張している。(救出にかかった金額の支払い等を含む)
そして他方は、例え渡航禁止勧告が出ていようとも、イラクに赴くのは自由である。しかしながら、その自由な行動をするからには、当然予測される事故に対して十分な準備の元行動すべきである。もちろん十分な準備をしても、細心の注意を払っても不測の事態は生じる。その時にはおんぶにだっこのような醜態をさらすなということ。つまり、自由という権利を主張するなら、当然そこにはしかるべき義務も生じるということです。その点において、彼ら3人は欠落していたのではないかといった視点で、その精神のありように対する責任の取り方を問うていた。
少なくとも、誰かの手を煩わせたり、迷惑をかけたら、誰だってまず謝罪するよね。見返りを求めるとか何とかの次元の話じゃなくて、子供でも分かっているはずの常識の有無を言っている。
このように、同じ自己責任論でも、基本的視点の違う者同士がどれだけ言葉を戦わしても、それは平行線だと言いたかったわけ。
もちろん同じ視点での意見のぶつかり合いもあったにはあっただろうが、少なくとも私がチェックした部分は、違う視点で論議する自己責任論の不毛さだったということです。(少なくとも、違う意見の人は相手にしたくないという意味ではない)
ですから、今回貴方が私に問題提起した
『事件発生後の政府、与党、マスコミ、識者の情報操作、情報誤認識、無知、倫理レベルの低さなどによるバッシング心理の加速という事実』についてまでは言及しなかったということ。(この点では彼ら3人も言いたいことがあるだろうし、同情すべき点が多々あると私も思っている)
『無知、倫理レベルの低さなどによるバッシング』については、直裁ではないまでも以下のような形でほんの少しだけ過去トピで触れている。
『確かに「3バカトリオ云々」と揶揄し、過熱し過ぎて、一種陰湿な虐め状態になってしまったことは否めない』
韓国人被害の件については、あの段階では付録のようなものとして記載したので、意図的にはしょってしまった。仰るように国民性の違いや、日本のことではないからという点は私も同感。もっというなら、その手の話題に免疫が出来たからというのもあると思う。3人の人質事件は、イラク問題が沸騰していても、どこか対岸の火事的だったのが、日本の民間人までもが巻き込まれたという衝撃というか、非常にセンセーショナルな出来事だった。
あと、韓国人質の件については、政府対応も違うし、殺害された方がイラクで通訳という仕事に従事していての不可抗力な状況の中での事故だったという点が最も違う。その点からも彼の家族の激しい政府批判にも何ら違和感を感じない。韓国政府は被害者が武装グループに拘束されていることを随分前から入手していながら、政治的利権のもと隠蔽していたわけだから。もっと早く対処していれば、人質の殺害は免れたかもしれないという点も問題になっている。
つまり、本来ならバッシングされる必要のない家族の当然のリアクションが、一方は非難され、もう一方はそうでないということには、その原因背景が違うからだということを言いたかった。
最後に、『ニュース23』で、彼ら3人が出演、あるいは書面にてコメントの報道を見て違和感を覚えて、ちょっとコメントしたことがここまで長きに渡っての議論に発展してしまった。またここで、3人人質の自己責任論について蒸し返すのは本意ではなかったのだが、話の発展上この問題にまで及んでしまった。それを契機にボランティアの定義や自己責任とはを議論すること自体は有意義だったと思っている。感情的な個人批判が目的ではないからね。
彼ら3人の件を巡って感情的批判になり、それが高じて今度は反対意見者同士がバッシングし合うというのは本末転倒だろうし、馬鹿げていると思っているから。
では、amadeusdusさん、今回は貴重な資料と問題提起どうも有難うございました。
正直、ここ数日この問題で熱くなり過ぎて、私生活のあれこれが麻痺してしまっている。今日も他にすること天こ盛り。そろそろこの舞台を降りたいと思っているの
これは メッセージ 614 (amadeusdus さん)への返信です.
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>再度:自己責任について
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/27 03:50 投稿番号: [614 / 1062]
はじめまして。私は冤罪という観点で「自作自演説」、「自己責任論」の不合理性を
自分なりに調べている者です。あなた様の感情を抑制した、まとまっている論調が
目にとまりました。
余り時間がとれないので、どうしても字句をとらえたような意見になるかもしれませんがご容赦下さい。個人批判が目的ではありませんので。
まず、世間の「自己責任論」の整理ですが、表向きは次の2点に集約できるかと思います。
家族の激しい政府抗議を責任転嫁とし問題としている論
渡航勧告を軽視した行動を問題としている論
私見ですが、これらは決定的な論理性に欠けており、そのためか「自己責任論」は漂流状態であると見ておりますます。つまり、付随的な様々な理由に依存した批判の継続、国外状況・理解との不整合の発生、黙ってしまった政府、与党、マスコミ、識者の不透明性などです。
ご意見をいただきたい点は、事件発生後の政府、与党、マスコミ、識者の情報操作、情報誤認識、無知、倫理レベルの低さなどによるバッシング心理の加速という事実についてどうお考えでしょうか。
(これは平行して起こっていた「自作自演説」によるマイナスイメージの加速と切り離せないと考えます)
事件後の被害者の謝罪、見解にも関連する事項ですので。
資料はそれなりに、お持ちだと思いますので、ここでは省略します。
韓国人被害の件ですが、やや強引な論理とみえます。バッシングが日本から少ないのは
他国のことというだけでもあり得るし、韓国国内から少ないのはそれが韓国国民であり
、日本国民ではないからだとも言えると思います。
これは メッセージ 591 (battamother さん)への返信です.
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ノー天気な「自己責任論」
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/27 02:11 投稿番号: [613 / 1062]
あのバッシングって一体何だったのかって、いまだに何の疑問も持たない人っているんだね。ノー天気というか何というか・・・。
たくさんの人がイラクで人質になったり殺されたりしているのに、なぜ3人だけバッシングされるのかということだけを考えても、疑問を持つべきだろうに。
それから、人道的援助とか人助けというものは見返りを求めるべきものではないし、まして助けた人に対して「迷惑かけたから謝罪しろ」なんて非難するのはナンセンスの極みである。もちろん、援助や人助けに対して、助けられた人は普通は「感謝」するものだが、感謝や謝罪を相手に強要するのは「偽善」でしかない。もっとも、人質バッシングしている人の大部分は、何の援助も心配もせず、迷惑も受けない野次馬的立場で、人道的精神のかけらもない薄汚い誹謗中傷を繰り返しているのだが。
>自分の事を自分で処理できない幼児でもない限り、どんな人にも自己責任はつきまとう。
「自己責任」の法的定義を紹介してもらったように、不正確かつ無意味な言明だ。3人の人質の場合には危険を冒した結果、実際に自らが危険な目にあったという以外のものではありえない。他者に対して何らかの責任が発生するわけではない。
>政治関係者や官僚達は日も夜も眠らず(外務大臣は疲労からその後倒れた)、3人救出にかけずり回った。日本だけでなく、アメリカやイラクの要人その他の手も煩わせている。(アメリカ特殊部隊突撃寸前までいっている)。
政府関係者は、まず自らの自衛隊派遣政策の是非が問題になるのを恐れ、次に、人質が救助できなかったときに責任を問われるのを恐れて「自己責任論」で責任転嫁をはかり、そのためにかけずり回っただけのこと。アメリカの特殊部隊突入など、被害者や家族は絶対に望んでいなかった。つまり、日本政府やアメリカは自らのイラク政策遂行のために行動していただけだ。
>報道されているだけでも、彼ら救出の影で沢山の人達の手と莫大なお金が動いた。犯人グループの仲介をした例の宗教者にもかなりの金額を渡したと聞く。
ソースは何?
当初は18億円とかいわれて、それがバッシングのネタになっていたはずなのに、実際には総額1800万円、その大部分は大臣の渡航費などの経費だそうだ。これらが人質救助に現実に役立ったとは全く思えない。
人質の家族らは、政府が全く頼りにならない(かえって自衛隊は撤退しないと早々に宣言されて危険が増した)から、自らアルジャジーラTVに出演して救助を求めた。まさに政府の力を借りずに自己責任で救助活動をしたわけだ。
ついでに、
>渡航禁止勧告が出ているにも拘わらず、敢えてイラク行きを決行する限りは、それなりの準備と覚悟をもって行くべき。不幸にも人質になり、身の危険にさらされても、政府の否を問う前に自らの行動に落ち度は無かったか省みるべし。家族もしかり。運良く無事帰還したのなら、PTSD等とお茶を濁さず、予定通りその足で記者会見に臨み、まず世間を騒がせたことを謝罪すべきだったという意味での自己責任論。
こんな「自己責任論」なんて全くこじつけ、法的には何の根拠もないことだ。
渡航が個人の自由ならその責任はあくまでも個人の範囲にとどまる。誰かの権利や利益を侵害したのならそれは別個に責任が問われるが、そのような事実はどこにもなかろう。個人の行為である以上、記者会見をして説明する義務もない。何度も言うが、彼らは犯罪被害者であって、「世間を騒がせた」原因は加害者であるテロリストにある。被害者が「謝罪」したり、説明義務を負ういわれはない。
あと、政府は渡航退避勧告をしさえすればその責任が免れるわけではない。政府の違法行為(この場合は憲法9条違反)によって被害を受けたのであれば、その責任を問えるのは当然のことだ。一般に危険な状態を作り出しまたは放置している者は、警告さえすれば責任が免れるというわけではない(例えば、欠陥自動車や毒物の混入した食品などは、警告さえすればよいものではない。回収して危険を除去しなければならない)。
物事はもう少し冷静に、論理的に考えたいものだ。
これは メッセージ 600 (battamother さん)への返信です.
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>おっ
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/27 02:08 投稿番号: [612 / 1062]
>私そういうときだけなんかさぁ〜って>ひいちゃって、
>大人気なく「ふふっ。●△■※・・・」
>言っちゃいます
「すご〜〜い」って言って欲しがってるんだから言ってあげましょうよ〜(笑)
ところでボランティアの定義すごく良くわかりました。
ririyさんのお話ってわかりやすいので実は以前からマークしてました。
軽いトークから真面目な話(これが私にもよく理解できるように書いてあるのでありがたい)まで活動範囲が幅広いのですごいです。
あなたは私がチェック入れてる人の一人ですので、これからもよろしくです〜
これは メッセージ 611 (ririy_3333 さん)への返信です.
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おっ!
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/27 00:11 投稿番号: [611 / 1062]
お風呂入って元気になった?
よかった〜。
>私の場合、「へ〜すごいですね〜」と一応いいますけど(笑)
優しいな〜!
私そういうときだけなんかさぁ〜ってひいちゃって、
大人気なく「ふふっ。●△■※・・・」
言っちゃいます。
この前テレビでアフリカの人たちがはじめて跳び箱飛んで大喜びしてたの見たけど、
「26何歳
無職」とか書いてあっても
なんだかこっちのほうがおおらかでかっこいいな〜。って思っちゃう。
これは メッセージ 609 (amitaro_373 さん)への返信です.
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おっ!
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/27 00:11 投稿番号: [611 / 1062]
お風呂入って元気になった?
よかった〜。
>私の場合、「へ〜すごいですね〜」と一応いいますけど(笑)
優しいな〜!
私そういうときだけなんかさぁ〜ってひいちゃって、
大人気なく「ふふっ。●△■※・・・」
言っちゃいます。
この前テレビでアフリカの人たちがはじめて跳び箱飛んで大喜びしてたの見たけど、
「26何歳
無職」とか書いてあっても
なんだかこっちのほうがおおらかでかっこいいな〜。って思っちゃう。
これは メッセージ 609 (amitaro_373 さん)への返信です.
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ミラーマン
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 23:59 投稿番号: [610 / 1062]
確かに肩書きが増えた(笑)
ボランティアの話はよくわかりました。どうもです〜
これは メッセージ 607 (battamother さん)への返信です.
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どーもありがとございます〜
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 23:58 投稿番号: [609 / 1062]
アバターまでみてくださってたなんて感激です〜
サラリーマン、そうそうそうそう
ほんとそう。
私の場合、「へ〜すごいですね〜」と一応いいますけど(笑)
これは メッセージ 605 (ririy_3333 さん)への返信です.
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ばったママさん
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 23:53 投稿番号: [608 / 1062]
こんばんは。
今日はお休みでございますわよ。
>究極の奉仕は、死をも辞さずの精神だと私も思います。
つまり無私の精神。強い信念と、意志と、人類愛、そして信仰
こ、これは究極すぎます!
さすがに私にような凡人には無理だわ。
>『マザーテレサと会いましたが、彼女は大の男でも持てないような、重くて大きな荷物を軽々しく持って動き回っている。
命を天に投げ出した人の持つ不思議な力だと思います』
彼女はほんとに不思議な方だったそうですね。
小さい体でものすごいパワーとオーラがある方だと何かで拝見しました。
人それぞれですが、まずは無理しない程度の自分でできる一歩が、
一番心がこもったボランティアかな。
そうじゃないと(無理しちゃうと)、
どんどん片寄った方向に進んじゃうし。
これは メッセージ 601 (battamother さん)への返信です.
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ばったママさん
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 23:53 投稿番号: [608 / 1062]
こんばんは。
今日はお休みでございますわよ。
>究極の奉仕は、死をも辞さずの精神だと私も思います。
つまり無私の精神。強い信念と、意志と、人類愛、そして信仰
こ、これは究極すぎます!
さすがに私にような凡人には無理だわ。
>『マザーテレサと会いましたが、彼女は大の男でも持てないような、重くて大きな荷物を軽々しく持って動き回っている。
命を天に投げ出した人の持つ不思議な力だと思います』
彼女はほんとに不思議な方だったそうですね。
小さい体でものすごいパワーとオーラがある方だと何かで拝見しました。
人それぞれですが、まずは無理しない程度の自分でできる一歩が、
一番心がこもったボランティアかな。
そうじゃないと(無理しちゃうと)、
どんどん片寄った方向に進んじゃうし。
これは メッセージ 601 (battamother さん)への返信です.
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肩書き:お笑い遍
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 23:50 投稿番号: [607 / 1062]
>植草教授だって変態だったもんな〜
彼には、ミラーマンという新たな肩書きが増えた!
『胸の回りを測らせて』と、メジャー片手に女子高生を追い回していた男。
人呼んで『メジャーマン』
うまいね。笑っちゃったよ。
これは メッセージ 599 (amitaro_373 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/607.html
肩書き:お笑い遍
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 23:50 投稿番号: [607 / 1062]
>植草教授だって変態だったもんな〜
彼には、ミラーマンという新たな肩書きが増えた!
『胸の回りを測らせて』と、メジャー片手に女子高生を追い回していた男。
人呼んで『メジャーマン』
うまいね。笑っちゃったよ。
これは メッセージ 599 (amitaro_373 さん)への返信です.
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>解り易くて、グッドです。
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 23:44 投稿番号: [606 / 1062]
『恋から』見ながらPCクリックしたら、mfrsf212さんからのリアクション。
現在は3匹ですが、それまで何十匹もいました。生まれた時期が異なるので、皆それぞれ天に召されました。
バッタの飼育自体は簡単です。フラワーアレンジメントで使用する「オアシス」にミントを沢山差して、そこで育てています。お腹がすいたら適当に食べています。お水だけは朝晩、それぞれ手に取って、先の細い容器で飲ませています。喉が渇いていれば口開けるし、そうでなければ口一文字状態。
しかし、生まれて数週間の赤ちゃんバッタの子育ては大変。蚤みたいに跳ねるし、葉っぱの入れ替えをする時など、とても神経使います。
古い葉っぱにくっついた子を一匹一匹丹念に外す作業など気が遠くなる程。なんせ100匹近い数だったりするから。
更に大変なのが水やり。直接水をスプレーすると、体長2ミリ程の赤ちゃんは足をとられて死んじゃったりするのです。だから、指先に唾をつけて軽く押しながら一匹つづ指腹に乗せ、例の容器で水を飲ませます。というより水滴の中にすっぽり体が入ってしまうので、その後ティッシュで優しく全身を拭いてあげます。これを何十匹もするのですよ。ざっと2時間はかかってた。バカですかねぇ。
今年は赤ちゃん達が孵化していないので寂しいけども、とっても楽ちんです。
と、このトピとは全く関係ないお話で失礼致しました。
コーヒーブレイクにでもして下さいませ。
これは メッセージ 603 (mfrsf212 さん)への返信です.
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>肩書き
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 23:44 投稿番号: [605 / 1062]
なんか前のアバターのほうが
「ひょひょ〜っ」ってかんじで好きだったわ〜。
>でも考えてみれば先生だって医者だって変なのは沢山いるわけだし
肩書きで「うわ〜すごい」って言うのは時代遅れなんですよね〜。
やってる中身で判断しないと
わかってるとはいえ肩書きで判断しちゃう時があるから気をつけよう。
肩書きもそうだし、
よく言われるのが、
リーマンに「お仕事なんですか?」って質問すると、
「サラリーマンです!」って得意げに言って、
ついでに「●●の会社で!」ってのが多いわね。
悲しいかなリーマンよ。
これは メッセージ 599 (amitaro_373 さん)への返信です.
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ありゃりゃ
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 23:35 投稿番号: [604 / 1062]
オークションってやったことないけど
今後の健闘を祈ってます♪
>皆さんも、甘すぎる話にはくれぐれもご注意を。
mfrsf212さんとっても素直ないい人みたい。
これは メッセージ 597 (mfrsf212 さん)への返信です.
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解り易くて、グッドです。
投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/26 23:10 投稿番号: [603 / 1062]
こんばんわ、バッタママさん。
よろしくお願いします。
こうやって、噛み砕いて(この表現でいいのかな?)説明していただければ、頭の悪い私でも、解り易いです(喜)。
話は変わりますが、オンブバッタなるものを飼育されておられるそうですが、卵が孵化(虫でも孵化?)し、成虫になったのは5匹だけなのですか?
飼育って難しいのですか?
ちょっと、聞いてみたかったので。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 602 (battamother さん)への返信です.
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ボランティアの基本精神
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 22:34 投稿番号: [602 / 1062]
『ボランティアが楽しくなったらやめなさい。それは自己満足だから』
聖書では、『偽善』を特に戒めている。それが背景になっての牧師さんの言葉ですね。
緒方貞子氏が、難民救済に関するスピーチで、『彼ら難民を哀れんではならない。彼らも我々同様幸せになる権利がある。彼らの人格を尊重(respect)すべきである云々』語った。
ここにボランティアの基本があると思う。
可愛そうな人達に善を施してあげている私・・・これが究極の自己満足。
高見から手を差し伸べるのは、真のボランティアとは思えない。同じ目線で、あるいは同じ人間として敬いをもって臨みたいものだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/602.html
ririy_3333さんへ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 22:12 投稿番号: [601 / 1062]
こんばんわ。もしかして、今もお仕事中かしら?
全文読ませて頂きました。
『死も覚悟。もちろん恐いかもしれない。でもどうしても現地の人たちをほっとけない」と「迷惑かけるかもしれないけど助けに行きたい」と考え行動しているのなら私はその方個人のアイディンティティを貫いている行為なのかなと思っております。』
究極の奉仕は、死をも辞さずの精神だと私も思います。つまり無私の精神。強い信念と、意志と、人類愛、そして信仰(宗教ではなく)がなくてはなかなかその境地に至れないと思うけど、私も理想とするところです。
マザーテレサはもちろんのこと、元国連高等弁務官の緒方貞子さんや、58才で資財を投げ出し、難民救済にその後半生を生きる犬養道子さん(いずれも犬養毅の末裔)を尊敬します。
二年前、ボランティアではないけども、半年程特別養護老人ホームで作業したことがあります。食事介助、入浴介助はもちろん、排泄処理もしました。排泄処理を実際にする迄は、寝ても覚めても恐怖と不安で情緒不安定になってしまった程。ヘルパー講座を受講した仲間達からみても、私の怯えようはかなり異常だったみたい。
ところが、実際にその場に臨むと、不思議なことに意識がすっかり変わってしまって、覚束無いながらも淡々と排泄処理をしている私がいるんですねぇ。驚きでした。
痴呆の老人の方達が労って下さると、単純に嬉しかったりする。しかし、ケアの仕方が悪かった為に、ある利用者のおじいちゃんから『このアホ!お前が一番下手くそや』と罵倒された時には、切れましたね。『この糞じじぃ!世話になってる身で偉そうなこと言うんじゃない!』ってね。もちろん口には出さず、心の中で叫びました。
奉仕することで、いつでも相手が喜んでくれるわけじゃない。時に反撃にあったりもする。それでもニッコリ微笑んでなんて芸当は私にはできなかった。
3年前、視覚障害者の授産施設で、4日間のボランティアの講習会を受講しました。講座終了後、希望者はボランティア登録をして、要請があればボランティアに臨むというシステム。(自由選択ですが)
点字を教えて貰ったり、朗読の練習をしたり、色々やっている内にボルテージも上がり、当然のごとくボランティア登録をしました。
それから数ヶ月、その授産施設からボランティアを募る葉書が届きました。
果たして、あの時のテンションはどこへやら、自分にあれこれ言い訳をして、結局一度もボランティアに参加せずのままフェイドアウト。
一口にボランティアと言っても幅広いし、ピンからキリまである。自己満足でも、好奇心からでも何でも良いから、その一歩を踏み出すということは尊いことだと思います。そして、それを淡々と維持することは更に大変だし、すごいことかも知れない。
やがてそれがライフワークとなり、奉仕と自己が一体になった時、人は真に死を恐れなくなるのかも。
以下、かのボランティア講習会で聞いた、元国連の方のお話。
『マザーテレサと会いましたが、彼女は大の男でも持てないような、重くて大きな荷物を軽々しく持って動き回っている。命を天に投げ出した人の持つ不思議な力だと思います』
これは メッセージ 594 (ririy_3333 さん)への返信です.
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>自己責任の法的分析
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 21:28 投稿番号: [600 / 1062]
以下、自己責任の法的分析を読んでの私見。
3人の人質問題で「自己責任論」がしきりに飛び交った。
政府の渡航禁止勧告を無視した自業自得の結果だから、その家族は彼らの救出を当然の権利のように抗議的に要求するなという声。及び、全部自らが蒔いた種なんだから、救出にかかった費用全額支払うことで自己の責任を償えという意見。
もう一つは、渡航禁止勧告が出ているにも拘わらず、敢えてイラク行きを決行する限りは、それなりの準備と覚悟をもって行くべき。不幸にも人質になり、身の危険にさらされても、政府の否を問う前に自らの行動に落ち度は無かったか省みるべし。家族もしかり。運良く無事帰還したのなら、PTSD等とお茶を濁さず、予定通りその足で記者会見に臨み、まず世間を騒がせたことを謝罪すべきだったという意味での自己責任論。
このように同じ自己責任論でも、大きく分けて二種類あったと思う。初めは国も一緒くたになって前者の自己責任論が優勢だったが、大半の人が彼らに問う自己責任論は、後者の意味ではないだろうか。
要するに大人としての行動を取ったらどうだということ。人間としての基本的な責任も果たせないで、劣化ウラン弾も、ボランティアも、ジャーナリストの使命もないだろといこと。
橋田氏も当然自己責任を常に自覚していた。入念な防衛対策を怠らなかったし、危険地域に関しては、常々懇意にしていた現地の人達から情報を得ていた。最悪戦争に巻き込まれた時は、『本望だったと答えてくれ』と常々家族に伝言していた。それが彼なりの自己責任の取り方だった。そして、家族も悲しみをおして、気丈に記者会見に臨んだし、遺体確認に赴く時もマスコミに『帰ってきたら、きちんと話しますから』と言い残し、事実その通りにした。夫が世間を騒がせたという思いからの、家族なりの責任の取り方だったのだろう。その姿勢に多くの人が感動し、納得した。
先のレピで述べた、人質救出の為に多くの人達の手を煩わせたり、莫大な出費を要したことに対して責任を取れとは言っていない。自らの甘さがこれだけの大きな事件になり、多大なる迷惑をかけたという事実をもう少し謙虚に受け止めるべきではという意味。
例のサイトの『自己責任の原則』の中に、
パウエル国務長官が、『敢えて危険地域に入るリスを為した人質、及び自衛隊を日本人は誇りに思うべきだ云々』が引用されていた。この点を、『ゴーマニズム宣言』で小林よしのり氏が以下のように触れていた。
『アメリカにとって、無計画にイラクを破壊した失敗を、何とか一刻も早く取り繕わなければならない。だが今は、各国の民間人が続々出国し始めていて、スペインはついに国軍の撤退を決定!タイなど次々撤退しそうな非常時なのだ。イラクの秩序安定には、軍だけではだめだ。民間人を入れなければならい!つまり、親米ポチが大嫌いな、左翼くさいボランティア民間人も、アメリカのイラク占領の役に立っているのだ!アメリカにとってみたら、自衛隊も民間人もどちらも占領統治の支援者なのである!親米ポチくんたちは、無謀な民間人によるアメリカ支援を妨害してはならない!大した度胸じゃないか。善人は危害を加えられないと信じている、あの自分探しの女性!甘々の父に育てられ、劣化ウラン弾に魅せられた純粋まっすぐ未成年!』
これは メッセージ 593 (omizukumi さん)への返信です.
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>>ボランティアの定義 補足
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 19:46 投稿番号: [599 / 1062]
おっしゃると〜りだと思います〜
あの3人も悲惨といえば悲惨ですよね
捕まらなきゃ危険なイラクで頑張ってるって賞賛されていたかもしれないのに・・・
まあすべて彼らの準備不足、危険度の認識不足が招いた事なんですけど・・
今回の事件で私がわかった事はフリージャーナリストとかボランティアといってもいろいろいるんだな〜って事ですね。
なんか名前だけ聞くと両方とも立派な事やってるって感じだったから。
でも考えてみれば先生だって医者だって変なのは沢山いるわけだし
肩書きで「うわ〜すごい」って言うのは時代遅れなんですよね〜。
やってる中身で判断しないと
わかってるとはいえ肩書きで判断しちゃう時があるから気をつけよう。
植草教授だって変態だったもんな〜
これは メッセージ 596 (ririy_3333 さん)への返信です.
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どなたか知っておられる方、いませんか〜。
投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/26 19:30 投稿番号: [598 / 1062]
皆さん、こんばんわ。
よろしくお願いします。
以前、Yahoo!ニュースで紹介されたアフガンの大怪我を負った女の子を日本で治療したいという記事のその後を知っておられる方、いらっしゃいませんか。
知っておられる方は教えてください。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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横から失礼します。
投稿者: mfrsf212 投稿日時: 2004/06/26 19:09 投稿番号: [597 / 1062]
こんにちは(んっ、こんばんわ?)、ririy3333様
よろしくお願いします。
定義というとなんか、難しそうですが、要は、喜びを見出す事はあり、で貴方が仰っておられように自画自賛やその行為に対する優越感を持つな、とバッタママさんの投稿に登場する神父さんは言いたかったのかなぁと思います。
「やってあげてる」
「やってあげないとダメだなぁ」
とか。
オークションで詐欺らしきものにひっかかってしまいました(涙)。
PS2+コントローラー(別売り)+メモリ−カード+送料込みで¥12000は甘すぎた〜〜〜〜っ、コノヤロー(笑)。
がんばります(笑)。
皆さんも、甘すぎる話にはくれぐれもご注意を。
それでは、失礼します。
これは メッセージ 596 (ririy_3333 さん)への返信です.
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>ボランティアの定義 補足
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 16:19 投稿番号: [596 / 1062]
何度もすみません。
書き忘れましたが、
自己満足が悪いとは思いません。
自己満足というのは
「自分自身、自分の行為に満足する」
ということなので、
自分が行った行為で誰かが実際に喜んでもらえるのなら、
嬉しいと思うでしょう。
「嬉しいと思うことが満足すること」
だけとも思わないのですが。
その自己満足に自画自賛が入ると、
おいおいって思いますが。
「私ってやさしいな」とか
「私ってすごいな」など。
(だからといってその人全てを否定はしないけど。)
おなかすいてる人に何か食べさせてあげてその人が喜んでくれれば嬉しいと思うでしょうし、
怪我した人を手当てして治ったのなら嬉しいと思うのが自然の気持ちだと思います。
これは メッセージ 595 (ririy_3333 さん)への返信です.
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>ボランティアの定義 2
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 15:26 投稿番号: [595 / 1062]
間違えて途中で投稿してしまった〜。
続きですが、
要は「ボランティア」という名目で
良くも悪くも(良いも悪いもないけど)
活動をしてる人は個人であれ団体であれたくさんいると思います。
ただ、イラクで活動している人たちがどういう目的かということは、
私には(真実は)わかり得ないことですが、
イラクという場所に限定することなく、
例えば戦火が続く無法地帯に近い場所だから、
何かあって誰かに迷惑かかるから誰も行かないということになったら、
本当に誰かの助けが必要な人たちがたくさんいる中、
誰にも助けてもらえないとしたらその人達はどうなるのかなぁと個人的に考えました。
戦火が終わるのをひたすら待って、
飢えを偲び怪我や病気になったら死ぬのを待つしかないという状況に
なることは間違いないような気がします。
(しかし、私はそんな覚悟もそこまでの意思もないので行けません。)
まあ、今回の人質になった人に限ったことじゃないのですが、
「危ない中、ボランティアやってる私ってえらい!」
って思った瞬間にその人は自己満足になると思うし、
そしてそういう自己満足するだけのためにわざわざ危険なところへ行って
迷惑かけたのなら文句の一つも出るかもしれませんね。
でもそうでもなく、
「死も覚悟。もちろん恐いかもしれない。でもどうしても現地の人たちをほっとけない」と
「迷惑かけるかもしれないけど助けに行きたい」
と考え行動しているのなら私はその方個人のアイディンティティを貫いている行為なのかなと思っております。
長くなってしまいました。
これは メッセージ 594 (ririy_3333 さん)への返信です.
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>ボランティアの定義
投稿者: ririy_3333 投稿日時: 2004/06/26 14:43 投稿番号: [594 / 1062]
こんにちは。
ばったママさん
ボランティアについて考えました。
まず基本の意味として
*ボランティア活動*
自発意思に基づく社会的活動、慈善や自己犠牲的な奉仕ではない。
市民社会の活性化や進展に大事な役割を果たすが、教育的意義も大きい。
大事なのは「慈善や自己犠牲的な奉仕でない」ということだと思うのですが、
個人の活動とボランティア団体の違いで活動の目的も様々かなと思います。
例えば高校生たちが近所の赤ちゃんのシッターをするとか、空き缶拾いとか、
(最近は日本の学校でも地域活動の一環として推進してますね。)
個人的かつ身近な「自分のできること」
というものや「困ったときはお互い様」みたいなものなど。
団体でいえばもう、様々な団体がありますよね。
たぶんばったママさんがあえて言ってることは、
後者の「団体でボランティア活動を行ってるところ」のことを指しているんじゃないかと思うのですが、
NPO、NGOや市民団体の他、
怪しい団体などボランティアという名目で何をやってるのか?というようなところもあるし。
そこまでいかなくても、アピールの一環として使ってるものとして、
例えば病院でもNPOを作って地域社会に貢献するという名目で活動
(例えば無料送迎バス運行とかね)を行っているところもありますね。
要は病院の知名度を上げ患者増を狙うことが1番の目的であります。
「ボランティア活動家」という肩書きがあるのを始めて知ったのですが、
(ちょっと違うと思うけど)
NPOの役員であればは報酬もでますし
(出さないところもありますが)、少なくとも経費は出ますし、講習会を開いて講師をすれば講師料はもらえるでしょう。
これは メッセージ 575 (battamother さん)への返信です.
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自己責任の法的分析
投稿者: omizukumi 投稿日時: 2004/06/26 14:07 投稿番号: [593 / 1062]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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alice_realworld さんへ
投稿者: imaibakadesu 投稿日時: 2004/06/26 10:28 投稿番号: [592 / 1062]
これは メッセージ 578 (alice_realworld さん)への返信です.
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再度:自己責任について
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 07:52 投稿番号: [591 / 1062]
人質3人に関するバッシングの原因とされるものを簡単にまとめると、
家族の激しい政府抗議という点がひとつ。(その是非はともかく。一つの事実として列記)
もう一点は渡航勧告が出ていたにも拘わらす、それを無視して緻密な準備も無しに行動した結果人質となったこと。
人質の第一報が出てから、毀誉褒貶も含めて日本中に衝撃を与えた。家族も含めて日本中が大騒ぎし、心配していたにも拘わらず、解放された後の脳天気そうにチョコレートほおばる顔や、「イラクの人を・・・」といった、例の発言があったことで、これまでの心配が一気に怒りに変わった。
と、色々だけど、少なくとも私は人質事件の一報が流れた時は、彼らの無事を真剣祈った。その後無事が分かって、色んな情報が明るみになるにつれ、その安堵感の反動でか「何考えているんだ!」という怒りがこみ上げてきた。
自分の事を自分で処理できない幼児でもない限り、どんな人にも自己責任はつきまとう。
我々日本中あるいは世界中を騒がせ、心配させたことまでをも迷惑かけたとは言わない。
しかし、イラクがすこぶる危険な状態にあるから、万一の時十分な救助の保証はできないという政府の勧告を無視して、安易な準備だけでイラクに渡り、その結果案の定人質になってしまった。その為、政治関係者や官僚達は日も夜も眠らず(外務大臣は疲労からその後倒れた)、3人救出にかけずり回った。日本だけでなく、アメリカやイラクの要人その他の手も煩わせている。(アメリカ特殊部隊突撃寸前までいっている)
報道されているだけでも、彼ら救出の影で沢山の人達の手と莫大なお金が動いた。犯人グループの仲介をした例の宗教者にもかなりの金額を渡したと聞く。
被害に遭った人の救出は政府として当然の義務だろうというのは、このケースの場合どうもフィットし難い。
もちろん彼ら3人の家族の心身の疲労たるやどんなものだったかと思う。普通だったら同情されても良いくらいの事なのに、3人の幼稚な行動の為に家族までが酷いバッシングを受けてしまった。
今回韓国人被害者の家族達は、日本人人質の家族以上に激しく抵抗していたが、それに対して日韓どちらからも激しいバッシングなんてあまり聞かないよね
それでもなお、彼らは3人は犯罪被害者だから自己責任もないし、迷惑もかけていないと言う人がいるんだね。唖然としつつも、勉強になったわ。
♪人生色々〜、人も色々〜♪
今度は『迷惑の定義』について、みんなで考えてみる必要があるかもね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「無責任」は撤回かね
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 03:52 投稿番号: [590 / 1062]
>好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!
遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。
家族は何か権利があって自衛隊の撤退を要求したわけじゃない。人道的見地で政府に対して嘆願しただけのこと。それ以前に、身内が殺されそうになって必死で政府に助けを求めない家族がいるか?
北朝鮮の拉致家族が政府に要求するのも法的には同じ人道的見地でのことだ。
>あと、我々の税金が使われました。
それで?
政府は人道的見地で救助活動を行い、しかも彼らに請求できると政府が判断した分はすでに費用請求して支払を受けている。もっとも、人道的見地で行った活動に対して費用を請求するというのは、本来おかしなことだが。
「迷惑」をかけたという人もいるが、具体的に彼らが誰にいかなる迷惑をかけたのかな?
「迷惑」というのは実に曖昧な言葉だが、他人の具体的な「権利侵害」に及ばない限り、人は自由に行為できるのが自由社会の基本原則だよ(他害禁止原則)。
「人に迷惑をかけない」などとことさらに強調するのは、何もやらない人の言うことだ。
これは メッセージ 588 (meadsensei さん)への返信です.
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>ボランティアの定義
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/06/26 02:47 投稿番号: [589 / 1062]
『ボランティアが楽しくなったら、やめなさい。自己満足だから』
予測通りこの部分が物議をかもしていますね。然りだと思います。
微妙な部分だったので、引用の際敢えてこの点に私的なコメントを入れなかった。
言葉をそのままに受け取ると、『何でボランティアが楽しくていけないの?』となって当然ですよね。ボランティアという意味もかなり広義で使用されているからね。
ここでは『楽しい』という部分にもキーがあるわけで、『人の喜びを我が喜びとする』という人類愛レベルでの喜びなのか、『良い経験ができて良かった』とする楽しさなのか、あるいは『こんな自分でも人に喜んでもらえた。(あるいは私でも人の役に立てるんだ)』といった自己発見的喜びなのか、その他いろんな意味と次元での楽しさの質があると思う。
曾野綾子氏の場合、見返りを求めることなくひたすら人に奉仕することを真のボランティアであると定義つけてのコメントなのでしょう。(特に彼女はキリスト教精神が根底にもあるし)
ボランティアという言葉のニュアンスよりは、人類奉仕という方がむしろフィットする。だからボランティアが楽しくって仕方ないといった自己満足のレベルでは、まだまだ修行が足りないと言いたいのでは?
(マザーテレサも、この意識の次元で人類奉仕を行った)
で、私自身は、ボランティアは「ルンルン」と、楽しくても大いに結構だと思っている。
但し、『人に迷惑をかけなければね。』
問題はここなのよ!
自己の楽しみ、あるいは自己発見(自分探し)の延長、あるいは『困った人達が私を待っている』的ヒーロー、ヒロイン意識でもって、状況判断を欠いた行動の末、周囲に多大なる迷惑をかけてしまった場合。それでもなお自覚無く、自己陶酔的にその自己満足を崇高なる善意と誤認している場合。これが顰蹙を買う要因であるし、バッシングの嵐を呼び込んだのだと言いたいわけ。
今回わざわざ曾野綾子氏のコメントを引用してまで、言いたかったことの本質はこれを言いたかったから。ただ、一言で語るのは難しかったので、えらい遠回りな形になってしまったわけ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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RE わからない人だな
投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 02:18 投稿番号: [588 / 1062]
曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?
ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
曽野綾子氏は、ヨーロッパに在住する日本人たち全員、「救出にかかった費用全額は払うべきだ」という話を紹介してるね。
別に彼らは、ボランティア活動で住んでる訳じゃない普通の市民の声を紹介してるのさ。
今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。
好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!
遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。
あと、我々の税金が使われました。
イラクで勝手に死ぬ分には文句はないよ。
これは メッセージ 587 (cartesien21 さん)への返信です.
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RE わからない人だな
投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 02:18 投稿番号: [588 / 1062]
曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?
ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
曽野綾子氏は、ヨーロッパに在住する日本人たち全員、「救出にかかった費用全額は払うべきだ」という話を紹介してるね。
別に彼らは、ボランティア活動で住んでる訳じゃない普通の市民の声を紹介してるのさ。
今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。
好き勝手にイラクに行くなら、自衛隊撤退なんて家族が要求するなよな!
遺書でも残して、捕まっても騒ぐなと家族に渡しておくことだね。
あと、我々の税金が使われました。
イラクで勝手に死ぬ分には文句はないよ。
これは メッセージ 587 (cartesien21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/588.html
わからない人だな
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 01:49 投稿番号: [587 / 1062]
曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?
ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
それから、米原万里さんは翻訳家というよりも通訳であって、多数のNGO関係の国際会議に出席しているし外国経験も長い。その意味で引用したんだがね。
いずれにせよ、あなたや私がここで自由に発言できることや何の権威もないことは当然のこと(何せ匿名だから)。そんなこと誰も問題にしてないですよ。
あと、あなたは今井君が「無責任」と言ったが、彼は誰に対する責任があったの?
彼は憲法で保障された渡航の自由、市民としての活動の自由、すなわち権利を行使しただけで、あなたや他の誰かに対する義務を負ってイラクに行ったわけではあるまい。
その意味では、外交官として国民に対する責任を負いながら、十分な安全対策なしに危険地域に赴いて殺され、日本の現地活動に大きな支障をもたらした2人の外交官こそ問題とされるべきだろう。
今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。
これは メッセージ 586 (meadsensei さん)への返信です.
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わからない人だな
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 01:49 投稿番号: [587 / 1062]
曾野綾子氏の発言はただの一市民の発言として引用されたの?
ボランティア活動の権威者として引用されたのでしょうが。
それから、米原万里さんは翻訳家というよりも通訳であって、多数のNGO関係の国際会議に出席しているし外国経験も長い。その意味で引用したんだがね。
いずれにせよ、あなたや私がここで自由に発言できることや何の権威もないことは当然のこと(何せ匿名だから)。そんなこと誰も問題にしてないですよ。
あと、あなたは今井君が「無責任」と言ったが、彼は誰に対する責任があったの?
彼は憲法で保障された渡航の自由、市民としての活動の自由、すなわち権利を行使しただけで、あなたや他の誰かに対する義務を負ってイラクに行ったわけではあるまい。
その意味では、外交官として国民に対する責任を負いながら、十分な安全対策なしに危険地域に赴いて殺され、日本の現地活動に大きな支障をもたらした2人の外交官こそ問題とされるべきだろう。
今井君らが現地で危険にあったり、あるいは十分な成果が上げられなかったとしても、彼ら自身が生命を危うくしたり苦労が無駄骨に終わるだけで、あなたや他の人から「無責任」呼ばわりされるいわれはないよ。
これは メッセージ 586 (meadsensei さん)への返信です.
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著名人の発言の発言でなくても
投稿者: meadsensei 投稿日時: 2004/06/26 01:12 投稿番号: [586 / 1062]
著名人の発言でなくても、この地球上に生きてる人間の一人が発言してるだけだよ。
あなたの引用した米原万里氏は、ただの翻訳家でしょ?
彼女になんの専門性や権威があるの?
わたしはボランティアの経験もないけど、私も発言できる権利はあると思うね。
cartesien21さんと同じ位ね。
例の3人組の1人、今井少年は、劣化ウラン弾の調査のために、退避勧告の出ているイラクに行ったらしいが(絵本を書くために?)
高校出たばかりの18歳の少年で、アラビア語はおろか英語も話せず、劣化ウラン弾を調査するだけの科学知識もなく、放射線を計測する器具も持たずに、なにしに行ったの?
それで、本人、親、周りの大人は今井君がイラクに本当に貢献できると思ったの?
私は、なんの権威もないけど、堂々と今井君を批判できるね。
また、今井君は記者会見などで、これに関する答えをしてないよ。
無責任と言われても、しかたがないね。
これは メッセージ 584 (cartesien21 さん)への返信です.
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>あっ!
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/26 00:33 投稿番号: [585 / 1062]
私も学生の時は老人保健施設でボランティアやってました。
といっても職員さんにお風呂入れてもらったお年寄りの髪の毛を乾かしたり、つめを切ったりの簡単な作業でしたけどね。
一番気にかけることは相手が気持ちよくなる事
それさえ出来ていれば自己満足全然オッケーだと思います。いい事してるな〜自分ていい人じゃない?って思ったって全然悪くないと思う。
これは メッセージ 583 (pattsy_mint_1010t さん)への返信です.
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meadsenseiさん
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 00:22 投稿番号: [584 / 1062]
>イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?
あなたは日本語の比喩的表現がわからないようですね。
著名人の発言を自己の主張の補強のために引用する場合、その人がどのような意味でその問題に専門性や権威があるのかを問うのは当然のこと。我々が匿名で発言するのとは意味が違う。
だから、battamotherさんもその権威の根拠を説明したわけだろう。
もっとも、私は曾野綾子氏が具体的にどのような「ボランティア活動」をしてきたのか知らないし、彼女のような著名人が現地に訪問する場合には現地政府機関のお膳立てや援助が当然あるのだろうから(だから、ボランティアの効果が事前にわかるわけだろう)、一般市民のボランティアやNGO活動のことをどの程度本当に理解し共感しているのか疑問なのだけどね。
これは メッセージ 577 (meadsensei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/584.html
meadsenseiさん
投稿者: cartesien21 投稿日時: 2004/06/26 00:22 投稿番号: [584 / 1062]
>イラク邦人拉致事件を発言するのに、資格や権威がいるのかね?
あなたは日本語の比喩的表現がわからないようですね。
著名人の発言を自己の主張の補強のために引用する場合、その人がどのような意味でその問題に専門性や権威があるのかを問うのは当然のこと。我々が匿名で発言するのとは意味が違う。
だから、battamotherさんもその権威の根拠を説明したわけだろう。
もっとも、私は曾野綾子氏が具体的にどのような「ボランティア活動」をしてきたのか知らないし、彼女のような著名人が現地に訪問する場合には現地政府機関のお膳立てや援助が当然あるのだろうから(だから、ボランティアの効果が事前にわかるわけだろう)、一般市民のボランティアやNGO活動のことをどの程度本当に理解し共感しているのか疑問なのだけどね。
これは メッセージ 577 (meadsensei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afffckdcbfmbd17bbbv7o_1/584.html
あっ!
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/06/26 00:21 投稿番号: [583 / 1062]
みっ、見てたんですね。
ありがとうです。
私がやってるのは朗読ボランティアです。
目が見えにくい人のために印刷物等をテープに吹き込んで送ったりするんですが、最近は人前(主に子供達を対象)で本を読んだりすることもあって、度胸つけるためにわざわざ大きい所にも出てみたりしてます。
思えば、あの いっこく堂 さんも、老人ホームでボランティアしながら、あの、誰も容易には追随できない芸を磨かれたのだとお聞きしました。
これは メッセージ 582 (amitaro_373 さん)への返信です.
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