中国

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Re: 超大国・・どう付き合う?

投稿者: minamikunikoguma 投稿日時: 2006/06/12 18:35 投稿番号: [55982 / 66577]
失礼した。
韓国掲示板用のIDで送信してしまった。
カテゴリーを分けて投稿する主義なので他意はない。
許されよ。
以上。

Re: 超大国・・どう付き合う?

投稿者: akiretahantou 投稿日時: 2006/06/12 18:32 投稿番号: [55981 / 66577]
>発想が子供

笑止。
そうか、俺は外交官ではないが「中国はすでに超大国」と言うのはさる国の
外交官の言葉だ。
その外交官は子供の発想で外交しているらしいな。
わざわざ自ら恥をかくものではない。

>プレゼントの品物が1個あるなら、「愛する親友」にではなく、「嫌なヤツ」にこそ贈ってやるべきなのだ。

では、中国から満州をプレゼントしてもらおうか。

>キミも、早く大人になりなさい・・ね。

とったのは歳ばかりのような貴殿の使う言葉ではない。
愚にもつかぬことを書き散らかすより、他人の文を正確に読み取る努力をしなさい。
貴殿を相手にするほど暇ではないので、貴殿とはこれにて終了させていただきたい。

Re: 超大国・・どう付き合う?

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/06/12 16:59 投稿番号: [55980 / 66577]
>・・中国はすでに超大国として振る舞っている。
   その言葉を見るな、その行いを見ろ。・・<

こう云うことを口にする投稿者は、世間に出たことのない青少年なんだと思う。発想が子供。

仮に・・だよ、中国が図体のでかい、モンスター(ばけもの)の様な国だとして・・。
また、仮に・・だよ、中国人がなかなか狡猾で、何考えてるのか計(はか)り知れない、気心を許せないような相手だとして・・ですね、

だから、こちら側、日本としては、そんな彼らを相手にして、どんな態度で付き合うか・・?・・と云う問題でありますな。
たとえ、気に喰わない、イヤなヤツでも、無視して没交渉と云うわけにはいかない。没交渉の選択が許された時代は、もう過去のこと。

油断ならぬ、狡猾な相手を前にして、「わしゃ、あんたが嫌いだよ」の気持ちを露骨に表し、冷たい表情でキッと睨(にら)みつけてやるかね?
そうすれば中国が恐れ入って凹(へこ)むかね?

世の中を熟知する大人は、そんな稚拙なことはしない。
相手が狡猾で油断ならず、腹黒陰険の「ヤーなヤツ」だとして、そやつと出逢って、イヤでも付き合わねばならないとなれば、・・

「やーやー、どーもどーも」と笑顔を見せて、最高にフレンドリー(友好的)な態度でなければならない。
その様に振る舞えるのが大人なのだ。
もしここに、プレゼントの品物が1個あるなら、「愛する親友」にではなく、「嫌なヤツ」にこそ贈ってやるべきなのだ。

その相手を親友にしてくれようと期待しないまでも、せめて敵にならないよう気を配らねばならないだろう。
下手すれば敵方に回りかねない相手であるなら、なお更の事、細心の注意を払ってフレンドリー(友好的)に迎え入れなければならないのだ。
心の中は怒りに震え、煮えくり返るようでも、表情はにっこり笑って春風に吹かれているかのよう。

どうかね・・キミに、それができるかね?   正直に怒り爆発・・じゃ、ダメだろう。
他国との付き合い、外交とは本来そう云うもんじゃないかねえ・・。

キミも、早く大人になりなさい・・ね。

サルにスキマナシ

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/06/12 14:45 投稿番号: [55979 / 66577]
当て嵌まった。

http://w1.southnews.com.tw/snews/Taiwan_China/taiwan_china_00/0132.htm

Re: 日本の国会議員先生たちへ

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/12 14:11 投稿番号: [55978 / 66577]
漢奸   は   どの時代にもあるんだな・・・

哀れな奴!

日本の国会議員先生たちへ

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/06/12 13:54 投稿番号: [55977 / 66577]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=55975

上記の投稿者は、中国の一般的人民です。(彼は一般人と自明した)

先生達よ、三思、反省しなさい。この美しい島国のために、一億3千万人のために。

これ以上に望みはないです。

Re: NHK、日本のこれから

投稿者: sjfwn407 投稿日時: 2006/06/12 12:50 投稿番号: [55976 / 66577]
次の企画として対中ODAは必要か?   中国の軍拡をどうとらえるか?など様々な国民の意見が聞きたいものだ

Re: 超大国

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/12 12:31 投稿番号: [55975 / 66577]
>はっきり言えば米国の属国になっている今の状況はやりきれません。
>しかし、中華人民共和国の下っ端になるのは、これはもう亡国です。

日本の選択肢は「米国の属国」か「中国の下っ端」かですか?
どこかの下っ端になるしかないということですか?
日本の生きるすべは自分が覇者になるか、それが出来なければどこかの下っ端になるかの二者択一ですか?
「力にモノを言わせる」がまだ日本の価値観となっている証拠でしょう。

>仰られるとおり、過去日本はあの地域に存在したいずれの国の足元にひれ伏したことはありません。
>個人的な例外は足利義満ですが、当時でも彼の評判は悪いものでした。それは権勢をふるったからではなく、「日本国王」という名を明の皇帝から貰い、加えて暦も貰ったからです。

あるじゃないですか?
個人的とはどういうことですか?
(どうでもいいけど)

>いずれにしろ、日本は米国とがっちり手を組み、なんと言われようとこの姿勢を崩さないことです。

「米国の属国」のままでいいの?

>もちろん米国とも握手をしながら、言うべきことは言わなければなりませんが。

米国だって、日本の面子のために聞くふりをするでしょうね。

>そして、他のアジアの諸国(ベトナム人は中国が大嫌いです。モンゴル人もそうです。その他にも一杯います。)、そしてインドなどと連携を強化すべきでしょう。そのためのODAなら出すべきです。

勝手にやればいいじゃないか?

>既に有人ロケットを飛ばした国に、発展途上国のように遇してお金を上げることは誠に相手に対し非礼だと思います。

「お金を上げ」てるの?
しかも、中国に対するODAは中国に「戦争損害賠償金」に過ぎない。

>ODAなどと言う失礼なお金は差し上げないことです。

失礼というより、卑怯だ!

>ましてやあちらは国連常任理事国です。世界の大国ですものね。

ごめんね。大国で。

>いかがでしょうか?

日本政府に言えば?

Re: 超大国 自虐?

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/12 11:33 投稿番号: [55974 / 66577]
>中国はすでに超大国として振舞っている。

だから?   駄目?

>アメリカに対して良きライバル、競争的パートナー、のような言葉を使ってはいるが、その実、軍事力の近代化、増強に余念が無い。

駄目?

>明らかにアメリカや日本対する挑戦だ。アメリカに対してまともに挑戦する国は、ロシアと中国だけだ。

アメリカに対してまともに挑戦しちゃ駄目?

>そのことが何を意味しているか考えるべきだ。

何を意味している?

>日本に対する友好などと言う言葉にも騙されてはならない。

魚心あれば水心
侵略を正当化する奴らとは友好を望んでいない。
復讐のみだ!

>靖国参拝に対する執拗な非難は、中国人の庶民感情レベルとは別のものだ。

庶民の感情をなだめる為に非難しているかもしれない。

>日本の常任理事国入りに対する猛烈な妨害工作等、行動は日本叩き、日本潰し以外の何物でもない。

何でも人のせいか?

>日本は、今、岐路に立っている。中国に屈して、中国の軍門に下り、中華圏の一国家として生きるか、徹底的に対立し、争い、日本の国家としての尊厳を守り抜くかだ。

こんなことに迷って「岐路に立」つわけ?
「国家としての尊厳を守り抜く」だけだろうよ。

>同じ東洋人などと言う甘言に乗ってはならない。

中国人は東洋人と自称しない。

>我々の価値観は、もはや中国を受け入れることはできないところまで来ている。

その価値観から「島国根性」や「日本独自」を抜く必要があるかも。

>アメリカの犬などと言う誹謗に屈するな。

中国政府はそのようなことを言ったの?
事実であっても言わないだろうよ。
自虐!

>アメリカと離反させるのが中国の目的だ。

どうぞ誇り高くくっ付いてな。

>アメリカとの同盟を強固なものにすることこそ、日本の尊厳を守る道が拓かれる。

独自では日本の尊厳を守れないということか?
尊厳を守る手段は武力だけか?

>我々は中華の一員であったことはないし、これからもあってはならない。

中華の一員になってくれと誰が求めているの?
ただの自虐!   妄想!

>もし、今、中国に屈すれば、アジアの、世界の、最大の不幸になろう。

日本は略奪目的以外でアジアのことを考えたことあるの?

>中国に対するアジアでの対立軸を失うことになる。

過大評価や妄想はほどほどに。。。

>このことは歴史が証明するだろう。

過大評価や妄想が物語る侵略野心は歴史によって証明されているよ。

Re: 超大国

投稿者: yukikon1995 投稿日時: 2006/06/12 10:26 投稿番号: [55973 / 66577]
>アメリカの犬などと言う誹謗に屈するな。
>アメリカと離反させるのが中国の目的だ。
>アメリカとの同盟を強固なものにすることこそ、日本の尊厳を守る道が拓かれる。
>我々は中華の一員であったことはないし、これからもあってはならない。
>もし、今、中国に屈すれば、アジアの、世界の、最大の不幸になろう。
>中国に対するアジアでの対立軸を失うことになる。

私は以前に読んだ本(作者は元外務官僚)で、明治以降の日本は英国・米国(アングロ・サクソン)を味方にしている時は、
国家運営がうまくいっているが、そこから離れると国を滅ぼすような事態を引き起こしている。というような主張を読みました。
私は決して米国一辺倒が良いとは思いません。はっきり言えば米国の属国になっている今の状況はやりきれません。
しかし、中華人民共和国の下っ端になるのは、これはもう亡国です。
仰られるとおり、過去日本はあの地域に存在したいずれの国の足元にひれ伏したことはありません。
個人的な例外は足利義満ですが、当時でも彼の評判は悪いものでした。それは権勢をふるったからではなく、
「日本国王」という名を明の皇帝から貰い、加えて暦も貰ったからです。

それ以前も以後も、日本から各王朝に対しては正式な国書を持って行きませんでした。理由は、国書に日付を書く際、
相手側の元号を書くか、日本の元号を書くかで問題になるからです。もちろん、日本は独自の元号を持っていました。
これは中華の下には我々は入らないという事です。お隣は中華の優等生だったことからも
(生きるためには仕方なかったという同情もできますが)、国名まで決めてもらっています。

いずれにしろ、日本は米国とがっちり手を組み、なんと言われようとこの姿勢を崩さないことです。
もちろん米国とも握手をしながら、言うべきことは言わなければなりませんが。
そして、他のアジアの諸国(ベトナム人は中国が大嫌いです。モンゴル人もそうです。その他にも一杯います。)、
そしてインドなどと連携を強化すべきでしょう。
そのためのODAなら出すべきです。既に有人ロケットを飛ばした国(立派な先進国と言えるでしょう)に、
発展途上国のように遇してお金を上げることは誠に相手に対し非礼だと思います。
ですから相手が一人前の立派な国だと主張するのであれば、ODAなどと言う失礼なお金は差し上げないことです。
ましてやあちらは国連常任理事国です。世界の大国ですものね。
いかがでしょうか?

超大国

投稿者: minamikunikoguma 投稿日時: 2006/06/12 00:14 投稿番号: [55972 / 66577]
この掲示板にいる中国人は善良だろう。
一般庶民はどこの国でも大抵善良だろう。
どう教育されてきたかの違いはあるが。
だが、国家としての振る舞いは別だ。
中国はすでに超大国として振舞っている。
その言葉を見るな、その行いを見ろ。
アメリカに対して良きライバル、競争的パートナー、のような言葉を使ってはいるが、その実、軍事力の近代化、増強に余念が無い。
潜水艦事件、領空侵犯、核ミサイルなど等。
明らかにアメリカや日本対する挑戦だ。
アメリカに対してまともに挑戦する国は、ロシアと中国だけだ。
そのことが何を意味しているか考えるべきだ。
日本に対する友好などと言う言葉にも騙されてはならない。
靖国参拝に対する執拗な非難は、中国人の庶民感情レベルとは別のものだ。
日本の常任理事国入りに対する猛烈な妨害工作等、行動は日本叩き、日本潰し以外の何物でもない。
日本は、今、岐路に立っている。
中国に屈して、中国の軍門に下り、中華圏の一国家として生きるか、徹底的に対立し、争い、日本の国家としての尊厳を守り抜くかだ。
同じ東洋人などと言う甘言に乗ってはならない。
我々の価値観は、もはや中国を受け入れることはできないところまで来ている。
アメリカの犬などと言う誹謗に屈するな。
アメリカと離反させるのが中国の目的だ。
アメリカとの同盟を強固なものにすることこそ、日本の尊厳を守る道が拓かれる。
我々は中華の一員であったことはないし、これからもあってはならない。
もし、今、中国に屈すれば、アジアの、世界の、最大の不幸になろう。
中国に対するアジアでの対立軸を失うことになる。
このことは歴史が証明するだろう。

Re: 中国人の「生きる」について

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/06/11 22:52 投稿番号: [55971 / 66577]
熊猫さん

こんばんは。

基本中の基本を忘れた以上、幾らお笑いでも天才だなんてちょっと照れくさいです。

勉強不足の馬鹿でなければ、間抜けと字引を引くのも面倒臭がる怠け者のどっちかですよ。


ところで、最近法律に関する御高談はあまり見ませんね。一時休戦になったのでしょうか。

面白いので、是非頑張ってください。

Re: 中国人の「生きる」について

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/06/11 21:53 投稿番号: [55970 / 66577]
お笑いの天才に【驚】きました。

>自分の健忘症にちょっと驚きました。
いつも家電量販店で「驚速」と書いてあるソフトを目にしているのに、何で思い出せなかったのでしょう。
<<<

Re: 中国人の「生きる」について

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/06/11 21:37 投稿番号: [55969 / 66577]
>「寵辱不驚」・・→栄辱(栄誉・屈辱)を気にせず、平然としている。

自分の健忘症にちょっと驚きました。
いつも家電量販店で「驚速」と書いてあるソフトを目にしているのに、何で思い出せなかったのでしょう。

ご教示、ありがとうございました。

Re: 中国人の「生きる」について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/06/11 16:26 投稿番号: [55968 / 66577]
55966 西北赤狼さん
>「寵辱不〇」<

「立心偏に京」の字は「驚」の簡体字だそうです。
「寵辱不驚」・・→栄辱(栄誉・屈辱)を気にせず、平然としている。

Re: エアバス「A320」、天津に組立ライン建

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/06/11 11:18 投稿番号: [55967 / 66577]
>これはちょっと怖いニュース。
>そのうちA320を避けないといけなくなるかも

十何年前から,ボーイング737,767,MD90を避けるべきだったかも知れない。

Re: 中国人の「生きる」について

投稿者: red_northwest_wolf 投稿日時: 2006/06/11 10:50 投稿番号: [55966 / 66577]
偶々,父が「当代」を取っていたので,御蔭で「芙蓉鎮」の原作を読んだことがあります。まだ若かったせいか,「七侠五義」,「封神演義」,「水滸伝」など勧善懲悪の色彩が濃厚な作品に親しんでいた私はなんであんなひどいことをした李国香らは裁かれないんだろうと不思議に思いました。

後に文革への反省・清算を要求する風潮を喚起するきっかけとなった大作の一つであることも想像も付きませんでした。理解力に限界があったからでしょうね。

nihaoさんのレスを拝読して,歴史に運命を翻弄され,その中で,「寵辱不○(りっしんべんに京と書く漢字,この字に引っかかってYAHOOの注意を食らって,投稿不能になっていた)」の平常心を保つのは至難の業だなぁと思いました。

返事が遅れて申し訳ございません。時間が許す限り,もう一度映画で「芙蓉鎮」を鑑賞したいと思います。

Re: NHK、日本のこれから

投稿者: Gaki_de_warui_2nd 投稿日時: 2006/06/10 23:51 投稿番号: [55965 / 66577]
>半分の方は、日本は「九条」に守られている?だから軍隊は必要なし。

nhkらしい、ずいぶん偏ったサンプリングだね。



軍隊が要らないとかって思ってる連中は、

半分は、いないでしょ。

アメリカとの連携を解消すべき

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/06/10 21:37 投稿番号: [55964 / 66577]
賛成です、そして、自衛隊は日本軍に昇格。

これはNHKの番組のお陰だ。

Re: 横: なんぼのモンじゃ〜い・・tokaち

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/06/10 20:38 投稿番号: [55963 / 66577]
//
①具体的にアメリカがアジアで何か成果有りましたっけ?
ベトナム戦争敗退。フィリピン撤退。あとは思い浮かばない。
>東南アジアと中央アジア全体が真っ赤に染まったならば>>
②何故そうならなかったのでしょうかね。ついでに台湾も、韓国もね。
//

↑私の横レスに更に横レスをつけて頂いたんだけど、なぜこの二つが別々の事象として捉えられているんだろう?

近眼的にものを見ないほうが良いよという突っ込みに、更に輪をかけた近眼的なコメントを貰ってしまったようだ。アメリカが介入していなかったら台湾と韓国は確実に赤く染まってたよ。国共内戦や朝鮮戦争でのアメリカの役割を知らないのかね。

もしかして当時は米ソが世界地図上でオセロゲームをやっていた事を知らないのかな?

もしアメリカがオセロゲームを投げていたら世界中は真っ赤に染まっていた事だろうよ。

Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/10 20:20 投稿番号: [55962 / 66577]
ヨッ!

我がとかちゃんじゃないか?

元気のようで何よりです。

>まあ、どうやら時間の無駄ですね。

そんな寂しいこと言わないでよ。
僕を含むRommerたちはとかちゃんのレスを楽しみにしているのよ。

だって、どれも笑えるんだもん!

NHK、日本のこれから

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/06/10 19:55 投稿番号: [55961 / 66577]
小林(サピオ)もA軍は要らないと明示した。

但し、自国(日本)軍は必要。

半分の方は、日本は「九条」に守られている?だから軍隊は必要なし。

エアバス「A320」、天津に組立ライン建設へ

投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/06/10 18:29 投稿番号: [55960 / 66577]
これはちょっと怖いニュース。
そのうちA320を避けないといけなくなるかも


>エアバス「A320」、天津に組立ライン建設へ


国家発展改革委員会とエアバス社はこのほど、同社の旅客機「A320」シリーズの機体組立ライン合弁工場の建設地に、天津・浜海新区が選ばれたことを明らかにした。選定に当たっては、双方の専門家が科学的な検証や評価を行った。

「A320」シリーズの組み立てプロジェクトは、エアバス社との工業協力の規模・レベル向上への重要な一歩となる。組立ラインの建設加速を促すため、エアバス社は事前の準備作業に着手。中国側では、天津市の関連企業と中国航空工業第一集団公司、同第二集団公司による共同企業体の設立が進められている。中国側共同企業体は今後、エアバスとの調整を進め、効率化された合弁プロジェクト準備チームを共同で立ち上げるなど、実行可能性調査(FS)の準備を急ぎ、年内にプロジェクトを始動させたいとしている。

「A320」は座席数約150席・1通路の近・中距離用旅客機で、世界の航空市場でもニーズの多い主力機の一つ。

中国側とエアバス社が締結した「工業協力の強化に関する了解覚書」によると、新設される生産ライン工場の建設に当たっては、エアバス社が欧州に持つ工場の基準・技術が適用される。これにより、中国で生産される航空機には、欧州で生産された製品と同クラスの品質・価格競争力と、高い経済効果が見込まれる。中国製1号機は2008年に納品される予定。2011年までに月間生産4機を目指す。(編集KS)

「人民網日本語版」2006年6月9日

Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 17:59 投稿番号: [55959 / 66577]
>他人を納得させるには、自前の根拠が必要なんだ。

自前の根拠?中国の現状が根拠だ。これ以上誤魔化しようのない事実があるか。どんな阿呆にも分かるはずだが、それから目をそらしてどんな詭弁を弄そうともむだだよ。だから、罵倒しか出来ないのだろうが。横から罵倒しか言えないバーカだけじゃなく、君もそうだよ。

>阿呆でも「中国がこの状態に落ち込んでいるのではないか、と私は言っているのだ」と言えるんだ。

中国の状態、つまり思想言論の自由が無く、人権が無視されている状態に落ち込んでと言っているのだ。君は私の見方を是認したはずだが、今度はそれは無いことにするかね。

まあ、どうやら時間の無駄ですね。

本物のバーカ

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/10 17:43 投稿番号: [55958 / 66577]
バーカはいつまで経ってもバーカである故にバーカと言われるのだ!

Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/06/10 17:37 投稿番号: [55957 / 66577]

  阿呆でも「中国がこの状態に落ち込んでいるのではないか、と私は言っているのだ」と言えるんだ。

  他人を納得させるには、自前の根拠が必要なんだ。

  それに見合わせる根拠を知らずして、君はただただ「反論」に忙殺されいるだけ。

 

  まあ、俺は別ににーはう氏を擁護して言っているわけでもないが、ただの老婆心ですよ。どうやら時間の無駄ですね。

Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 15:53 投稿番号: [55956 / 66577]
別に激高する理由もないし、ちゃんと普通に読んでいるけれど、私のにーはお君へのレスをもう少しきちんと読んでから書いてはどうかな。それこそ脊髄反射と思われる。

>なんだ映画の「芙蓉鎮」を見ていないって。見ていなけりゃ、反論はさらに苦労すると思いますよ。なぜならそれに比例するソースや根拠を、自分で探さなければ噛合わない。突っ込みにならないからです。基本的にお話の本筋を踏まえることです。

とのことだが、芙蓉鎮の内容についてはにーはお君がきちんと内容を説明しており、その内容に基づいて私は書いているのだから一番適切ではないのか?ここのrommer諸氏にも芙蓉鎮を観ていない人は大勢居るだろうし。わたしはにーはお君の見解に対し反論している。

わたしは、芙蓉鎮の登場人物達の人生観が中国人の理想なのか、標準なのかを問題にしているのだ。もしそうだとにーはお君が考え、それを我々が受け入れるべきだと書いているのであれば、それは間違いだと私は言っているのだ。

>お話の由来:horseさんが、猿さんに向かって、「中国人が生きる」に重きを置き、「他国の人はどう生きる」に重きを置く、という。

だから、これは傍証として書いたがお話の由来ではない。勿論これはこれで興味有る話題ではあるが、私のレスの由来はにーはお君の勘違い(善意にとれば)、あるいはすり替えだよ。

1)単に生きる=生物の本能
2)いかに生きる=人間としての存在意義

これについては必要なら別に書くが、要点のみ。人間が発生した時期は他の動物と余り変わらず単に1)でしか生きていなかったろう。だが、人間であるから2)の段階に当然至っているはずだ。そうでなければそもそも文明などが興りようがない。しかし、その文明の質、曳いては価値観によっては社会は発展出来ない。つまり袋小路に入り込んで後は窒息するしかない。

中国がこの状態に落ち込んでいるのではないか、と私は言っているのだ。そうであれば、中国が共産主義を採用しようと資本主義を採用しようと、民主主義は採り入れられない。為政者の側の問題だけではなくそれを受け入れている側の問題でもあるだろう。そこへ、にーはお君が中国人の生き方の参考として芙蓉鎮を持ち出した。私のレスは当然だ。君こそ条件反射だな。

Re: Horseさんへ 「生きる」その教授

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/10 13:28 投稿番号: [55955 / 66577]
>某女子大の中国人教授が、大意「中国人は(生きる)ということに重きを置き、他の国々は(どう生きるか)に重きを置いている。   だから、中国には国民的な宗教が根付かない。」といった内容のことを仰っていました。

(1)篇と(2)篇で述べたように私はその教授の「中国には国民的な宗教が根付かない」には異論ないが、
「中国人は(生きる)ということに重きを置き」を根拠にしたことには大いに疑問を感じます。
勿論「中国人は(生きる)ということに重きを置き」発言自体にも大いに疑問を感じます。


その教授自身こそ「生きる」ためにこの発言をしたのではないでしょうか?!

Re: Horseさんへ 「生きる」(2)哲学篇

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/10 13:19 投稿番号: [55954 / 66577]
>某女子大の中国人教授が、大意「中国人は(生きる)ということに重きを置き、他の国々は(どう生きるか)に重きを置いている。   だから、中国には国民的な宗教が根付かない。」といった内容のことを仰っていました。

この世にいる多くの人々と違って、中国人に宗教が根付かないのは何故か?という疑問は私の中にもあります。
中国には一応「道教」という宗教はありますが、中国人自身にも染み込んでいなければ、国境を越えて中国以外の国々の人々に染み込んでいないのは事実です。
よって、「中国には国民的な宗教が根付かない」には私としても異論はありません。

では宗教は何でしょうか?
哲学+神+天国+地獄   の集合体ではないかと私は理解しています。
しかし、「神+天国+地獄」は一度も科学的に実証されていません。
換言すれば、ウソ!です。

哲学とは「生きる」本質を考えることだと私は理解しています。
言うまでもなく、中国には哲学はあります。
「中国には国民的な宗教が根付かない」が、中国には国民的な哲学が根付いているのだと思います。

先述のように宗教は哲学+神+天国+地獄   の集合体だと思います。
哲学とその哲学を人に受け入れさせる道具を取り揃えたのは宗教です。
神と天国はその哲学を人に受け入れさせるためのアメです。
地獄はその哲学を人に受け入れさせるためのムチです。
マメの誘惑とムチの恐怖の下で人々はその哲学を受け入れているのです。
本質的には受身であり、自発ではありません。

一方、中国の哲学はどうでしょうか?
誘惑するアメもなければ、恐怖感を植え付ける地獄もありません。
にもかかわらずそれを受け入れた中国人は受身ではなく、自発と言えます。

ドイツナチスによるユダヤ人収容所の毒ガス室で親と子供が一緒に殺されたという涙の出るような実話があります。
ガス室に向かう途中、親はこれから何が起きるかを察知しました。
「どこに行くの」と聞く子供にその親はこう答えたそうです。
「これから極楽の世界に行くのよ!」と。
すると子供は楽しそうにガス室に入りました。。。
これが宗教です。
宗教が人に幸せを感じさせることは多々あります。
でもウソはウソです。

中国の哲学が身にしみた人ならこう言ったかもしれません。
「人間はいずれ死ぬのだ。これから死ぬのよ」。
残酷そうだが、事実である。

宗教はウソの上に成り立っている以上、いずれ破綻します。
科学が一歩前進すれば、宗教は一歩敗退します。

哲学は時代とともに進化し、変化するかもしれませんが、破綻はしません。

中国の哲学はいよいよ世界中から注目を浴びる時代を迎えることでしょう。

私はそう確信しています。

そう確信する根拠は至って簡単です。
ウソは続かないからです。

Horseさんへ 「生きる」(1)マナー篇

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/06/10 12:21 投稿番号: [55953 / 66577]
>某女子大の中国人教授が、大意「中国人は(生きる)ということに重きを置き、他の国々は(どう生きるか)に重きを置いている。   だから、中国には国民的な宗教が根付かない。」といった内容のことを仰っていました。

まずはその中国人教授が使った「生きる」と「どう生きる」という言葉の意味を整理しておきたいと思います。
「生きる」=生命を維持する、生きるために生きる   で、特に異論もないでしょう。
「どう生きる」にはいろんな解釈も可能ですが、ここでは下記2つにだけ限定してみたいと思います。
(1)生きる方法を考えうまく生きる(社会倫理、マナーの範疇)
(2)人生の価値を求めて生きる    (哲学、宗教の範疇)
しかし、生きることに重きを置く人でも、「生きる」ためにどうすればいいかを考えないといけないはずで、
すべての人間がそれほど変わらない程度に「どう」を考えているじゃないでしょうか?

「だから、中国には国民的な宗教が根付かない」発言を見ると、教授の言う「どう生きる」は(2)の「価値を求めて生きる」ことを指しているのではないでしょうか?

教授のその発言は聞く人に誤解を与えやすくなっています。
(1)でも解釈できれば、(2)でも解釈できます。
しかし、(1)と(2)はまったく次元の違う話です。
現に(1)で解釈して、中国人の生き方を「自分が生きるために形振りかまわず」と見る人も少なくないでしょう。
それが中国人でしかも(権威ある)教授の口から出る言葉なら一層注目され、信じられやすいでしょう。
Horseさんも少なからずそのように理解しているかもしれませんね。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
が、それが中国人の本質でしょうか?
「だから、中国には国民的な宗教が根付かない」と聞くと、どうもそれが中国人の本質のように聞こえます。
しかし、今の時代だけを見て中国人の本質を見出せるものでしょうか?
「衣食足りて礼儀を知る」は人類共通の知恵ではないでしょうか?

遣隋使や遣唐使たちは命をかけて「日の出ところ」はるばるやってきて「形振り構わない生き方」を学んでいったのでしょうか?

日本だって「儒の教え」や「仁義礼智信」説に基づく倫理で成り立っているところが多いにあるのではないでしょうか?

今の中国人はそれを忘れかけている節があるかもしれませんが、それを「中国人の本質」としてまとめていいのでしょうか?

これらの疑問に答えられるなら、私はその教授の「高論」に納得するかもしれません。
その教授の「高論」に納得する方がいるとすれば、これらの疑問に答えてみてはどうでしょうか?
ここで私に答える必要はありませんが。

Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/06/10 11:12 投稿番号: [55952 / 66577]
  第三者の立場から見れば、とかちゃんのレスは、条件(にーはう氏の)に反射しただけで、本来の意味の、それに対するツッコミとはならないと思います。

  ええと激昂しないで、お読み頂けますか。

  ツッコミにならないとは、相手の言わんとすることを、12分に咀嚼し、相手の真意を200%把握してからのみ初めて成せるわざだと思います。

  とにかく反対意見を述べるだけで、如何なる根拠を持ち前に持論を展開しているか、読み手がいくら探しても見付からなければ、納得しないし、もう目に見える無限に続く平行線です。噛合わない。


  お話の由来:horseさんが、猿さんに向かって、「中国人が生きる」に重きを置き、「他国の人はどう生きる」に重きを置く、という。

  僕はそれに対して、それだけで判断できないと、可とも不可ともいえないと返事します。なぜなら相手の真意は果たしてどこにあるのかを、把握できないからです。で、その中、にーはう氏が「中国人の生きる」について、戦争時代やその後の時代、例えば映画の文革時代を根拠に、述べている。にーはう氏の主張は200%正しいと、誰も言っていません。しかしにーはう氏は某の根拠に基づいてお話を進めていることが分かる。

  それで、とかちゃんのレスが入ってくるわけですが。なんだ映画の「芙蓉鎮」を見ていないって。見ていなけりゃ、反論はさらに苦労すると思いますよ。なぜならそれに比例するソースや根拠を、自分で探さなければ噛合わない。突っ込みにならないからです。基本的にお話の本筋を踏まえることです。

  とかちゃんが反論に出てきたことは、誰も止められない。とかちゃんの自由だから、いいと思いますよ。

  アタマからとかちゃんだからダメ、ダーメ・・・と思っちゃいません。根拠を示さず、条件反射するから、その突っ込みにならん「反対意見」がダメ、ダーメなわけです。

  失礼ですが、とかちゃんは反対意見に重きを置き   =   ただの生きる

  他の人は、いかにして主張すること、根拠づけに重きを置き   =   どう生きる

  それの違いですかね。





  この辺をクリアしておけば、とかちゃんの突っ込みはすごいと思いますよ。まあどこまで「ツッコミ」は人間の手ですから、とかちゃんの両手にはだ〜れにも負けない温もりがあるからよ。



Re: 甘ちょろ・・tokaちゃんへ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 04:05 投稿番号: [55951 / 66577]
中国人がどう生きようと、彼等の問題だ。べつにあたし等がそれを認める必要もない。といって、別に止めろとお節介を言うこともないよ。何度言ったら分かるのかね。

中国が日本に脅威さえ与えなければ良いのであり、プーハオ君が中国のやり方に日本が合わせるべきだなとのとごたくを聞く必要はないと言っているのだ。

あと、人間としてやはり人権を無視された人たちが大勢居るのは忍びないがね。でも、それは残念だが彼等自身の問題だ。彼等が自ら解決しなければならんといているのだがね。

これで10回はくり返したんじゃないのか。中国の問題を日本の責任にすり替え日本に脅威を与えているからそれを阻止しなければならないと言っているのだ。中国人自身の生き方は日本に負の影響がない限り、別にとやかく言っていないよ。中国にもとやかく言われたくはないし、現時点で別に日本が中国に物理的な脅威など与えてはいない。

単に中国人の自尊心が傷ついているだけだろうが、それは日本のせいではない。君が慰めてやるのは勿論勝手だが。

甘ちょろ・・tokaちゃんへ

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/06/10 03:37 投稿番号: [55950 / 66577]
tokaちゃん
>・・結局これが今の中国人の生き方なのかね。・・<

tokaちゃんみたいに、生(なま)ぬるく、甘ちょろい生き方の者にとって、中国人のシビアーな生き方は、もとより参考にならない。

日本と云うタマゴの殻(から)の中で、ポワ〜ンと浮かんで生きているのがtokaちゃんなのよね。
不幸にして、タマゴの殻(から)がグシャッと割れたら、もう生きてゆけないもんね。

立派な祖国に、手を合わせて感謝しなさいね。いじめられず、戦死せずに生きてこられたのは、この国のお陰だよ。

Re: なんぼのモンじゃ〜い・・キミ〜

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 03:21 投稿番号: [55949 / 66577]
ついでだが、

民主国家で今戦争に明け暮れているのはアメリカだけだが、それはアメリカが世界の警察として(誰も頼んでいないが)存在しなければ国家自体の存続が難しいからだ。

アメリカの特殊事情は別として、西欧、日本や最近のアジア諸国、アフリカでも中南米でも、近代化を成し遂げてなお戦争ばかりやっているところがどこかあるかね。

近代化=民主化であり、そして戦争をしなくなる道でもある。とは言え、非近代国家が武器だけを揃えて虎視眈々と狙っているのであればそれに備える必要はある。

Re: なんぼのモンじゃ〜い・・tokaちゃん

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 03:16 投稿番号: [55948 / 66577]
こちらの方は先に反論が出ているから蛇足になるかもしれんが

何か勘違いをしているようだ。中国が非民主国家であろうと人権が踏みにじられていようと、それは中国人が選んだ道なのであれば、仕方がない。現実にそれに耐えきれなくて海外逃亡が出来る人間は良いが、出来ない人間がどんな悲惨な目に遭おうと、基本的にはどうしようもないよ。ただ、人間として心が痛むがね。何度も言っているだろう。それを解決するのは中国人自身だからであり、彼等にその意志も能力もないのであれば、我々に出来ることなどない。

だが、その為に中国が現実の脅威を日本に与えているのであれば、これはどうしようもないなどと言ってはいられない。何とかしなければならず、その一つが中国の何が脅威なのかを言い続けなければならないと何度も言っているではないか。世論を形成し政府を動かす一助になるかもしれない。何しろ日本はそれが出来る国だから。

>世の中で、一番大切は自由でもなく、民主主義でもない。
一番の大切は「平和」・・死なずに生きることだ。

民主主義は目的ではない。手段だよ。平和に生きるための手段だ。そして、自由は平和に生きるために不可欠な要素だ。それを得るための手段が民主主義だ。

ここでもつい先頃、中国人は生きることを考える、他の国ではどう生きるかを考えるということが話題になったではないか。日本でも欧米でもまず生きることさえ危うい状態からどう生きるかを考えるようになったのだ。中国人が数千年来生きることしか考えられないのであれば、中国に何か大きな問題があるのだ。文化や価値観だろうな。中共も邪悪下劣だが、それだけが問題ではないと、他トピでも話題になった。

もちろん、民主主義は両刃の剣であり、使い方を誤ると腐敗がはびこり弱者がますます虐げられることになる。衆愚政治の原因にもなる。政治を金で買うことも起きるだろう。民主主義とはそれを使えるだけの民度が必要なのだ。もちろん、日本もアメリカもヨーロッパも理想の民主主義を実現しているわけではないが、しかし、少なくとも機能している。そうなるまでに数百年かかっているのだ。いくらパクリ大国中国でもコピー出来る物ではない。

もし、中国が上手くコピー出来るなら勿論諸手をあげて賛成するがね。

なんぼのモンじゃ〜い・・キミ〜

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/06/10 03:08 投稿番号: [55947 / 66577]
>もし当時、アメリカが手をこまねいて、東南アジアと中央アジア全体が真っ赤に染まったならば、君の今の「平和な」生活は果たして有るのかな<

愚かなことを言わんといてくれよ。もとより、戦う理屈はいろいろあるよ。お国にすれば戦争の大義もあるだろう。抜き差しならぬ政治の事情に絡まって、事実、若者は戦った。そして、死んだ。そのことの是非を語るのではない。

そんなら、「自由のため、平和のため、キミ〜イ、気の毒だがちょっと死んでおくれ」と期待され、「はい、そう云うことなら喜んで・・」と、キミは志願してでも出征するかね。
たとえ自由が有り余り、民主主義が目いっぱい発達したような上等の先進国でも、若者が戦場に出て死なねばならないような、そんな国は「哀れで、惨めだ」と言うのだよ。

この際、常識的な理屈はどうでもよろしい。そんなモン、百も二百も承知なんだよ。

Re: 中国人の「生きる」について 横

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 02:55 投稿番号: [55946 / 66577]
まず先にこちらから。

>中国人の「生きる」とは如何なるものか?
それを一番よく表しているのは中国映画「芙蓉鎮」だろう。

この映画はかつて話題になったから知っている。ただ、観てはいない。芙蓉蟹は好きである。

さて、まさかとは思うが、この主人公達の生き方が中国人の理想なり標準だというのではあるまい。もしそうなら、中国が数千年来全く進歩しない理由を端的に示している。

主人公は要するに諦めていながら、それを認めず自分の世界だけを取り繕い、それで芦としているだけだ。たしかに、個人としてはそれで精神の安寧を得ることが出来るのかも知れないが、社会としての進歩は全くない。文革はまた起きるだろう。権力者は一般人を虐げるだろう。一般人はただ嵐の過ぎるのを待ち、自分は自分の生き方を失っていないと自己満足する。

死んだ亭主は返らず、20年前に失われた名誉が回復したところで、その間の苦痛、時間は戻らない。基本的に、個人の自己満足以外に何も解決していない。

結局これが今の中国人の生き方なのかね。どんなに虐げられ差別されている人間は居ようと、自分の視界には無い。毒にまみれた野菜は、金が有れば買わなくて済む。環境汚染も自分は取り敢えずまだ影響は受けていない。だから、自分は出来るだけ安寧に生きよう・・・

よく分かったよ、プーハオ君。

Re: 横: なんぼのモンじゃ〜い・・tokaち

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2006/06/10 02:46 投稿番号: [55945 / 66577]
>まあなんて近眼的なものの見方だこと。
当時は中ロが東南アジア各地で共産革命を企てていたわけだが
もし当時アメリカが手をこまねいて、東南アジアと中央アジア全体が真っ赤に染まったならば
君の今の「平和な」生活は果たして有るのかな
よーく考えよう>>

具体的にアメリカがアジアで何か成果有りましたっけ?
ベトナム戦争敗退。フィリピン撤退。あとは思い浮かばない。

>東南アジアと中央アジア全体が真っ赤に染まったならば>>
何故そうならなかったのでしょうかね。ついでに台湾も、韓国もね。


横: なんぼのモンじゃ〜い・・tokaちゃん

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/06/10 02:11 投稿番号: [55944 / 66577]
>世界で一番の金持ち、自由で民主主義のその国の若者が戦場に引っ張り出されて死んでいる。アメリカなんか、山ほどの溢(あふ)れる自由、ゴリッパな民主主義があっても、彼(か)の国の若者は戦場に駆(か)り出されて無惨に死なねばならない。


まあなんて近眼的なものの見方だこと。

当時は中ロが東南アジア各地で共産革命を企てていたわけだが

もし当時アメリカが手をこまねいて、東南アジアと中央アジア全体が真っ赤に染まったならば

君の今の「平和な」生活は果たして有るのかな

よーく考えよう

中国人の「生きる」について

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/06/10 01:56 投稿番号: [55943 / 66577]
中国人の「生きる」とは如何なるものか?
それを一番よく表しているのは中国映画「芙蓉鎮」だろう。
謝晋監督の作品。みなさん、観たことがあるでしょう。レンタル店に必ずあるはずですから、ご覧ください。

中国の片田舎、「芙蓉鎮(=村)」で豆腐店を営んでいる胡玉音は文化大革命の闘争が始まって、店を没収されてしまう。夫は罪を着せられ、殺されてしまい、村では反革命の罪人として生きることになる。

また、秦書田は右派の烙印を捺された札付きの罪人で、バカにされて蔑(さげす)まれながら毎朝、毎晩、村の通りを箒では掃き、掃除している。
秦書田は、表面では逆らうことなく自分の境遇に甘んじているが、内心では権力に対して臆することなく、屈することなく、泰然として箒を持ち、日々の掃除を苦にもせず、それを楽しんでさえいる。

秦書田は胡玉音を励まし、生き方を教える。やがて、2人は罪人同士で結婚する。しかし、2人を憎む、村の実力者・・李(主任)によって秦書田は村から追放され、夫婦は引き裂かれる。

やがて、文化大革命は終焉。放免されて芙蓉鎮に戻る途上、渡し舟の上で秦書田は、かつて自分を痛めつけた李主任と遭遇する。
李主任は、後ろめたく、困惑した表情で「秦書田同志、随分苦労されたようで・・」と声をかけるが、過去の仕打ちを謝罪することはない。
秦書田も「まだ独身で?   早く結婚して庶民の暮らしを体験なさればよい。庶民もなかなか大変ですけど」と声をかけ、過去を語らず悠然としているのだ。

胡玉音は、村の幹部から「没収されていた店と金を返す」と通告される。
そして「店を返す?金を返す?返して欲しいのは私の夫だ。夫を返せ・・」と叫んで泣き崩れるのだ。

秦書田は芙蓉鎮にもどって、夫婦で豆腐店を営んでいる。
やがて、秦書田の名誉が回復される。20年前に追放された元の職場に復職できるというのだ。しかし、秦書田は妻に告げるのだ。
「昔の仕事は忘れてしまった。この頃、村の道々は随分散らかって汚れている。道のことは隅から隅まで知っている。これからも私が掃除することにしよう。」

過酷な政治闘争の日々、中国人はどの様に生きてきたのか?   生きるために人はどうあるべきか?・・知りたいなら、この映画をもう一度ご覧になるがよろしい。
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