中国

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Re: 「生きる」について とかちゃん

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/10 15:53 投稿番号: [55956 / 66577]
別に激高する理由もないし、ちゃんと普通に読んでいるけれど、私のにーはお君へのレスをもう少しきちんと読んでから書いてはどうかな。それこそ脊髄反射と思われる。

>なんだ映画の「芙蓉鎮」を見ていないって。見ていなけりゃ、反論はさらに苦労すると思いますよ。なぜならそれに比例するソースや根拠を、自分で探さなければ噛合わない。突っ込みにならないからです。基本的にお話の本筋を踏まえることです。

とのことだが、芙蓉鎮の内容についてはにーはお君がきちんと内容を説明しており、その内容に基づいて私は書いているのだから一番適切ではないのか?ここのrommer諸氏にも芙蓉鎮を観ていない人は大勢居るだろうし。わたしはにーはお君の見解に対し反論している。

わたしは、芙蓉鎮の登場人物達の人生観が中国人の理想なのか、標準なのかを問題にしているのだ。もしそうだとにーはお君が考え、それを我々が受け入れるべきだと書いているのであれば、それは間違いだと私は言っているのだ。

>お話の由来:horseさんが、猿さんに向かって、「中国人が生きる」に重きを置き、「他国の人はどう生きる」に重きを置く、という。

だから、これは傍証として書いたがお話の由来ではない。勿論これはこれで興味有る話題ではあるが、私のレスの由来はにーはお君の勘違い(善意にとれば)、あるいはすり替えだよ。

1)単に生きる=生物の本能
2)いかに生きる=人間としての存在意義

これについては必要なら別に書くが、要点のみ。人間が発生した時期は他の動物と余り変わらず単に1)でしか生きていなかったろう。だが、人間であるから2)の段階に当然至っているはずだ。そうでなければそもそも文明などが興りようがない。しかし、その文明の質、曳いては価値観によっては社会は発展出来ない。つまり袋小路に入り込んで後は窒息するしかない。

中国がこの状態に落ち込んでいるのではないか、と私は言っているのだ。そうであれば、中国が共産主義を採用しようと資本主義を採用しようと、民主主義は採り入れられない。為政者の側の問題だけではなくそれを受け入れている側の問題でもあるだろう。そこへ、にーはお君が中国人の生き方の参考として芙蓉鎮を持ち出した。私のレスは当然だ。君こそ条件反射だな。
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