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日本人「集団買春」事件/真相は??

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/19 07:24 投稿番号: [2680 / 66577]
売春婦の数は当初の500人から186人と大幅に減ったが、報道してから捜査する世界。

既に中央の指示で罰は決まっていて、後はそれにあわせて、起訴状とか、判決文を作る作業をやっている?
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日本人「集団買春」事件、上海紙が起訴状?報道

  【上海=伊藤彰浩】中国広東省珠海市で今年9月、日本人団体観光客が「集団買春」を行ったとされる事件で、上海紙「東方早報」(電子版)は18日、公安当局による事件の捜査結果の内容を詳報した。

  これによると、ツアーを行った日本の建築会社社員と、同地で世話役となった中国人男性は8月、一行が宿泊する同市の高級ホテル「国際会議センター」で商談し、会社側がコンパニオン役の女性派遣を要求。さらに、参加者が希望した場合、コンパニオンが一緒に宿に帰るよう手配を求めたため、この男性がホテル内でナイトクラブを経営する女性に相談を持ちかけ、女性の差配を依頼した。

  女性経営者は別の店の女性約10人と協力して、市内各地のナイトクラブから計約300人を招集、会社側一行285人が参加した9月16日夕のパーティーに参加させた。パーティーでは、会社側が、女性を帯同して帰る場合の費用を説明、185人の女性が売春行為を行った。

  「収益」は、女性の派遣料9万元(約135万円)と、売春行為の代金約20万元(約300万円)を合わせ約29万元(435万円)。仲介に入った男性やナイトクラブ経営者がそれぞれ報酬をとった後、女性たちに振り分けられたが、中心となったナイトクラブ経営者は8万9000元(133万5000円)を受け取ったという。

  情報の具体性からみて、報道内容は起訴状とみられる。同紙によると、被告人は計14人。10月末に初公判の予定だったが、一部の容疑者の身柄が確保できないため開廷が遅れていたという。

地元警察トップも処分=日本人集団買春事件−中国

  【北京18日時事】18日付の中国紙・京華時報によると、広東省珠海市を訪れた日本人団体旅行客の集団買春事件で、地元警察のトップである市公安局長と副局長が党規により処分された。
  この事件では、警察署長ら3人が既に停職処分を受けており、局長と副局長は監督責任を問われたとみられる。

SARS

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/19 02:12 投稿番号: [2679 / 66577]
今年はどうなるか?研究は殆ど進んでいない?
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新型肺炎初報告から1年、中国では再流行へ厳戒態勢

【北京=竹腰雅彦】新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)の感染例が中国広東省で初報告されてから16日で1年を迎えた。中国衛生当局は、今春にかけ本土だけで5300人以上の感染者を出した大流行を教訓に、感染拡大を阻止するための厳戒態勢に入った。

  中国では11月から、衛生関係部門が24時間体制でSARS発生に対応する「緊急体制」を敷いている。病院間の連携不足が感染を拡大させた経緯から、5日には全国約1万3000の医療機関と農村部約1万の衛生機関が感染情報を共有するコンピューターネットワークも設置した。

  また、事実上の「患者隠し」と世界の非難を浴びた情報公開についても、中国衛生省は9月19日から、感染状況の公表を早々と開始。「SARS発生の把握と同時に社会に公布する」と宣言している。

  感染者2521人、死者193人を出した北京市では、流行時期が重なり、初期症状が類似するインフルエンザを抑え込むため、予防接種を例年より前倒しして市民に奨励。SARSの認定や隔離作業で生じる混乱回避が狙いだ。(

nigemakuruさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/19 00:08 投稿番号: [2678 / 66577]
>おいおい、俺は共産党員じゃないってば(笑)<
  貴方が共産党員という意味ではなく、共産党員であれば、こういう答えをするだろうなと思ったわけです。   誤解を招き申し訳ありません。

  何回か書き込んでいますが、私は感情論者であり、またやたらと穿った見方が好きで、その割には自分の経験以外は正確な知識を持ち合わせていませんので、偉そうな事を書いていても、あまり気になさらないでください。

  たくさんお書き頂き大変感謝しておりますが、恥ずかしながらそれぞれを考察するほど知識を持ち合わせていないもので、きわめて感覚的な私の感想を書き込ませていただきます。

  確かに真の民主化とは、きわめて定義が難しいと思います。   幼稚な表現で申し訳ありませんが、私の感覚では、「国民が自分達が暮らす社会をより良くする為に、国に対して意見を述べることが出来、またそれが国政に反映されるよう、権利が保証されている。」とこんなところです。   これそのものは確かに万能ではないと思いますが、共産主義よりはましかなと。。。(失礼!)

  私は、貴国での個人的な経験のせいもあり、貴国の民主化を切望しているものの一人です。(もちろん、現在台湾に住み、これからも台湾で暮らしてゆこうと思っていることも原因の一つです)

  それと同時に、納得は行かないまでも、貴国のような巨大な国家において、いわゆる民主主義と呼ばれる多くの国家と同じような環境を整えることが、いかに難しいかということも理解しております。(とにかく国が大きすぎる。)   教育環境が整わない状態で、いたずらに民主に走ると、民主を私と履き違えた人達が、あらぬ暴動を起こすことも考えられます。  

  そういう意味では、(奇麗事になりますが)公の精神というものが、貴国国民の方々に広く浸透した時点で、最終的な民主化へのGoサインを出すというのが理想だと思います。   そして、それまでの産みの苦しみが、現在であると考えれば、絶対的権力を持った政権が、心で泣きながら鞭を振るっていると考えられないこともありません。

  しかし、現実に日本で育ち、貴国を含む多くの国々を見て来た私にとっては、どうしても貴国の政策を見る際に、違和感を抱いてしまいます。(一部の好朋友を除いて、ろくな官僚に会ってないというのも一因です。)   共産党の独裁そのものが、公の為の独裁ではなく、私の為の独裁に見えてしまうのです。   その国に即した民主化が必要だというのも、頭では理解できるのですが。。。

  アジアの他の国々の例を挙げておられますが、仰る様に発展の基礎の段階で、独裁的圧制があったのは事実だと思います。   台湾を国家の例に挙げることに関しては、ここでは議論をしませんが、まさに台湾などはその典型といえるでしょう。

  そして、数多くの血を流して現在を勝ち得たという自負心が有るが為に、「巨大すぎていつ民主化が達成できる見当のつかない貴国とは、間違っても一つの国になりたくない。」というのが多くの人の気持ちではないでしょうか。   現共産党独裁政権を見て、戒厳令下の国民党独裁政権を想起する人も少なくないと思います。   特に台湾の人口の過半数は、大陸側から来た人々によって圧制や搾取を受けた側ですから、圧制を与える側の立場に立てという方が無理のような気がします。(まあ、私が勝手に思っているだけかもしれませんが。)  

  どうも弱い頭で、徒然なるままに書いているものですから、支離滅裂になってきました。(相変わらず起承転結が無い。)   また、思いついたことがあったら書き込みます。

現実

投稿者: nonono918 投稿日時: 2003/11/19 00:02 投稿番号: [2677 / 66577]
俺は、 nigemakuruさんの意見はたいへん的を射た発言だと思う。
李登輝というやつは、日本でホモ愛人がいっぱいいる。やつが何を言おうか、別にどうでもいい。永遠の「小老婆」として、「正房」になれない気持ちは、時々可哀想だなと思う。日本の政府要人とキスしたがっているようだが、相手から利用価値がないと判断された。それでも、熱い顔で日本政府要人の冷たいお尻とキスしたいでしょう。喧嘩をうりたいげす根性がある。まーあ、せいせい頑張って「偉い」「小老婆」になれば。
いろいろ状況からみれば、来年から、そいつとそいつの傀儡の時代は、間違いなく終わる。付き合う価値が全くない者だ。燃えるごみとして、一部の人間には、価値があるかもが、国際社会の視点から見れば、完全な時代の廃棄物だと言えるだろう。アメリカでも友人が少ない。

>gogai3000さんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/18 23:39 投稿番号: [2676 / 66577]
Art23、どうもありがとうございました。
あれ、怖いヤツなんですよ。その、香港での諸団体(中共国内では非合法となる)、それに、人民解放軍、と、実際には、香港はリーチどころか、もう、アップアップの状態でして。。。で、中共政府は、それら団体の存在と活動を許すなんて一言も言っていないわけで。。。

で、その中国系近代自我。魯迅が一番なのですが。。。
ためしに、章炳麟あたりを調べてみると、少なからず、面白い歴史的な事実が出てきますよ。
昔は、この章炳麟の名前、日本でもタブーだったのですが、なんと十数年前、突如、岩波文庫で選集が出て、あの時は、さすがにぶっ飛びでしたが。。。
興中会なんて、かなり物騒な名前が出てきますが、日本とのかかわりが一体どんなものだったか、また、かれの目指した新中国とはどんなものだったか、それと、かなり典型的な中国系思考が読み取れますので、ご参考までに。
紅幇、青幇、孫文、章炳麟、そして蒋介石。ともかく、あの時代は、混沌としていて面白いですよ。そして、日本との関係も。
留学生の方々も、まあ、せっかく、日本にいるのですから、ここあたり、図書館で調べてみるのも面白いですよ。ま、タブーに近いことは、現在も同じですが。

>>>郭辰雨という人

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 22:14 投稿番号: [2675 / 66577]
中国YAHOOで大々的に報じられているから、日本Yahooで探してみると、見つからない。

horse_224さんへ

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 20:51 投稿番号: [2674 / 66577]
いつもご意見に同感するところが多いです。

>少し例えが違いますが、真の民主化ということに関して、台湾では李登輝さんが国民党内部からそのきっかけを作ったと私は思っております。   貴国にとっては苦々しい人間でしょうし、台湾内部でも賛否両論ありますが、台湾人の自由を押し広げ、更なる発展の礎を築いた偉大な人物であることは間違いありません。(しかも無血で。)<

↑小声で「事実だと思います」。^-^

これからもご発言に期待しております。

>>中国の民主化に関して

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/18 20:40 投稿番号: [2673 / 66577]
>共産党の基本的な見方は、nigemakuruさんの仰っていた通りなんでしょうね。   ただ、私も含めて多くの貴国官僚と接触を持ったことのある人間は、如何に貴国の法や情報が人によって左右されるかということを、身に沁みて分かっておりますので、中々俄かには信じ難いところです。   ただ、23条の干渉に関しては、何ら証拠があるわけではありませんが。

  おいおい、俺は共産党員じゃないってば(笑)

  事実関係を指摘しただけで、違ったらご教授を。

>少し例えが違いますが、真の民主化ということに関して、台湾では李登輝さんが国民党内部からそのきっかけを作ったと私は思っております。   貴国にとっては苦々しい人間でしょうし、台湾内部でも賛否両論ありますが、台湾人の自由を押し広げ、更なる発展の礎を築いた偉大な人物であることは間違いありません。(しかも無血で。)

  正直に言って、俺はここの人間とあまり議論したくないが、貴方はまともに議論できる人だと思って、私の考え方を少し述べさせてもらいます。

  民主化という言葉は、響きが結構気持ちいいものですが、万能な治世処方ではありません。

  多党政治、自由な選挙、言論の自由など、民主化が実現できた国が沢山ありますが、すべてが成功を収めたとはとても言い難い状態です。さらに、その民主主義の内容も、国によっては大きく違った形になっている場合もよくあります。

  また、アジアの例を挙げてみると、もっとも著しい発展を遂げた国、地域と言えばシンガポール、香港、台湾、韓国だと誰もが言うでしょう。しかし、これらの国々は何れも厳しい独裁的圧政のもとで経済的発展を遂げたのです。シンガポールは今も実質的には一党独裁の政治運営を行われています。それ以外の国はどうでしょう?中国には劣らないものの、とても中国より著しく優れているとは思えないでしょう。そう言う意味で、民主主義の発展段階もその国の実情に適合したものではないと役に立つとは思いません。

  しかしながら、中国共産党の一党独裁が行き詰まったのも現実です。それは共産党の失政の原因でもあるし、中国の複雑な国内事情、また厳しい国際環境によるものでもあります。中国の問題を台湾や香港と比べて考えるのはそもそも無理があります。

  話を元に戻しますが、中国共産党も民主化を慎重でありながら実現しようとしました。そのプロセスが78年から89年までの間に胡躍邦と趙紫陽との二人の代表的な人物によって進められていました。そこでは誤解してはいけませんが、訒小平さんも積極的な人物だったのです。しかし、そのプロセスは失敗しました。その失敗を象徴するのは天安門事件の発生です。

  幸い、訒小平と言う偉大な人物の存在が中国を救ったともいえるでしょう。現実主義に徹底し、状況と将来の展望をしっかり見据えて、それを現実な実行プランに移す大局観を持つ人物です。

  中国の政治改革のテンポが遅いとしばしば批判されているが、共産党政府はむしろ自分たちのやり方にますます自信を持つようになったと言えるでしょう。問題は山積していますが、共産党政府はむしろ自分の抱えている問題をよくわかっているから、安易に急進的な政治改革を控えているのです。そのために、こつこつと法整備、政・産分離、軍・産分離などを積極的に推し進めています。中央政府よりも、むしろ今まで蓄積されてきた障害、地方の抵抗などが問題となっています。

  現状では勿論望ましい状況ではありません。しかし、共産党政府としては間違ってもソビエトの二の舞になりたくないです。

  どうも、結局共産党の宣伝みたいなものになりましたが、私は共産党員ではありません(笑)

TO:nigemakuruさん

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 20:38 投稿番号: [2672 / 66577]
もちろんnigemakuruさんのご指摘通り、中央コントロールに対しての不信感があったことは事実だと思います。

けれど、否決後中国からの直接介入がなかったことも評価できるのかなと私が思います。

また私の認識では立法放棄ではなく、あくまでも香港住民の納得いくまで、法律を修正し、再度採決にかけるということではないでしょうか?(まったくの素人なので←汗)

香港50年という約束はいわゆる世界公約であり、そう易々破れるものではないと考えます。そこから信用も生まれてきます。これからも北京の姿勢に注視したい。

akiさんからチベットの問題が書かれました。こちらでお答えします。

自分は今までこの問題を過去の問題として認識していましたが、こちらに来て色々と勉強させていただきました。

民族問題は確かに存在するでしょう。

しかし現時点で、この問題が提起され、解決に移ると中国の大混乱を引き起こす事に成りかねない。まだ土台が出来てないと個人的に考えます。

いずれはチベット問題もテーブルの上に上がってくるではないでしょうか?避けて通れる問題ではないと個人的に思います。

だがそれは近い将来か、それとも遠い未来かに関しては中国の民主化の度合いに拠る所が大きいと思います。

>>郭辰雨という人

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 19:21 投稿番号: [2671 / 66577]
そんなに僻むのが気に入らない。

私が出したのは偶々見つけたネットの記事。

>中国の民主化に関して

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/18 19:12 投稿番号: [2670 / 66577]
  私も(「考えが甘い」派)です。(笑)

>北京による干渉(23条)があったけれど、香港の民意によって拒否されているという事実<
  共産党の基本的な見方は、nigemakuruさんの仰っていた通りなんでしょうね。   ただ、私も含めて多くの貴国官僚と接触を持ったことのある人間は、如何に貴国の法や情報が人によって左右されるかということを、身に沁みて分かっておりますので、中々俄かには信じ難いところです。   ただ、23条の干渉に関しては、何ら証拠があるわけではありませんが。

>突き詰めれば、中国の民主化は出来るかどうかという問題<
  同意です。   それが明確に現れてくれば、台湾の世論も大いに変わることでしょう。   しかし、民意反映の基本中の基本である「公民投票」を認めないという一事をとっても、中々難しい。

>将来的に海亀派(海外から帰国したエリートたち)は確実に共産党の高層部入っていく<
  ここに来られている方々も含めて、頑張って頂きたいですね。

>トウ小平氏を大変尊敬<
  私もあまり悪い印象は持っていません。   改革開放のきっかけを作ったのは事実ですし。

  少し例えが違いますが、真の民主化ということに関して、台湾では李登輝さんが国民党内部からそのきっかけを作ったと私は思っております。   貴国にとっては苦々しい人間でしょうし、台湾内部でも賛否両論ありますが、台湾人の自由を押し広げ、更なる発展の礎を築いた偉大な人物であることは間違いありません。(しかも無血で。)

  あまり嬉しくない言葉でしょうが、貴国から第2の李登輝さんが出ることを祈っております。   それにしても、国がでかすぎる。。。。

>>郭辰雨という人

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 19:10 投稿番号: [2669 / 66577]
日本で中国人がよいことをして死んでもこの程度の報道ですか。

よいことをして損したな。

香港基本法第13条

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 18:43 投稿番号: [2668 / 66577]
もう過去の話しになってしまって、探すのはかなり厄介。

董建華が中央の指示で何とか成立させようと譲歩に譲歩を重ねたが、内圧と外圧にたまりかねず、GAVE   UP。イギリス、アメリカ、カナダは愚か、人権団体まで返還時の約束と違うといっと首をつ込んできた。

http://www.news.searchina.ne.jp/2003/0129/national_0129_001.shtml

aki_fumikaさんのご質問は、譲歩に譲歩を重ねて、法案がドンドン変わっているので、はっきりしないが、要点は香港住民、組織が中央政府に反対の発言、活動をしたら即監獄送りという曖昧模糊として条文に対する反発。細則まで提示されていないのでわからないが、中国政府の意図はこの件に関して、香港住民の意思を認めるなんて言う発想は無かったと思う。

>郭辰雨という人

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 18:12 投稿番号: [2667 / 66577]
<児童救助で水死>中国籍男性が川に飛び込み   埼玉

  16日午後6時50分ごろ、埼玉県戸田市美女木東1の笹目川で、近くに住む中国籍の自営業の男性(40)が付近を通行中、「助けて」という悲鳴を聞き駆けつけたところ、同市立小学校3年生の男児(9)がおぼれているのを発見、川に飛び込んだ。男児は、駆けつけた別の男性が川に飛び込み助けられたが、自営業の男性は水死した。

  蕨署などの調べでは、現場は水深約2・5メートル、川幅約10メートルで、道路から水面まで約3メートルの高さがあり、高さ1メートル50センチのフェンスがあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00000095-mai-soci

長い長い時間がかかる

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 17:57 投稿番号: [2666 / 66577]
という意見にはまったく賛成です。自分もそう思います。そういう意味では香港は試金石、手本となるでしょう。これからの香港の変化に注目したいものです。

>いろいろな見方があります。

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/18 17:56 投稿番号: [2665 / 66577]
  ちょっと滑稽な話ですね

  民主主義の国であれば、憲法に当てはまる基本法に基づいて、当たり前の立法行為が、中国に返還されたからと言う理由で、無法状態の方が望ましいと世界中から口を挟むことは、どう考えても理屈が通らないでしょう

  実は中国の方がより法治国家であるとか?

>aqualine2000jp賛江

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/18 17:53 投稿番号: [2664 / 66577]
でも、チベットは。。。
ダライラマ師が一国両制でもかまわぬから自治を認めてほしいと、ああまで妥協しているにもかかわらず。。。

と、また、話を振り出しに戻してしまったりして。。。(ばしっ)

上海は、自分たちが稼いだお金を中央に持っていかれるのはイヤだとあれほどはっきり言っているではないですか。
華南だって同じようなものでしょう。
中共国内の経済格差、貧富格差を縮めるのは至難の業。それに、道路だってねえ、作ったはいいが、地元の負担であえいでいる地方自治体もあるし。。。
公平分配なんて夢のまた夢、かもしれませんね。
(で、私は持論へと戻るわけでありますが。。。)

>Gogai賛江
Art23は、香港住民の意志を尊重するという姿勢をみせているが、意志を認めるとは言ってなかったのでは?ちょっと記憶が曖昧なので、そこあたり、教えてください。

郭辰雨という人

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 17:44 投稿番号: [2663 / 66577]
この人は17日埼玉県で日本人子供を救助するため、水死したと中国Yahooで報じられたのですが、日本でこのニュース見つからないですね。

中国の捏造?

それとも日本の情報操作?

ご指摘ありがとうございます。

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 17:39 投稿番号: [2662 / 66577]
しかし、中央からの圧力はあったかどうかについてはいろいろな見方があります。

http://www.minghui.jp/2002/12/16/ssan_021216_2.htm

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/weeknews265.htm

http://www.mainichi.co.jp/asia/news/Hongkong/200307/22-1.html
くぐれば沢山出てきます。

ポイントはこれほど重要な法律でも民意によって否決されたにもかかわらず、中国はそれを尊重している姿勢です。(少なくとも今のところは)

>アメリカ流は

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 17:25 投稿番号: [2661 / 66577]
中国人自身が考えて決める問題。

残念ながらいくら連邦制といっても、14億を民主的にまとめる方法なんて誰にも経験が無い。

>中国の民主化に関して

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 17:21 投稿番号: [2660 / 66577]
香港は中国領になってから観光地としては、少なくとも日本人には見向きもされなくなった。代わりに中国から沢山きているらしいが。

経済的も発展は終わってしまって、衰退の途上のように見える。

23条は香港自身がコントロールできるのなら何処にでもある法律。香港の住民には関係なく北京がコントロールするということに問題がある。

経済だけ自由化、最近では市場経済国であることを認めろとまで騒いでいる。
その代償に政治・思想・言論については、統制を大幅に強化。これで地方分権、民主化の方向へ向かっていることを認めろというのは、外から見ているとかなり無理がある。

>①北京が信用できるかどうか?②北京から有利な条件が与えられるかどうか?③中国の民主化ができるかどうか?

将来において中国の民主化が達成されたら、その時点で中国連邦共和国の一員になるかどうかと言うことなら納得できる。

中国の民主化はいずれにしても長い長い時間がかかる。何年かかるか、何十年かかるか?

>>分かる気がする・・・

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/18 17:06 投稿番号: [2659 / 66577]
そのまままねする必要は無いでしょう。
言いたいことは、「ひとつの政府で14億人民の掌握は難しそうなので何らかの形で立法・行政を分権化したほうが良いのではないか?」と言う提案です。

一国二制度はその第一歩、制度を増やして対応するのもひとつの方法だと思います。
アメリカ流の州制より、制度自体を複数持てるので、次世代に向けより良い政治体制を模索することも可能ではないでしょうか?

戦争はいやです。

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:51 投稿番号: [2658 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031117-00000188-kyodo-soci

>戦争いや

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:49 投稿番号: [2657 / 66577]
ごめんなさい、間違いました!!!!!1

>北京による干渉(23条)があったけれど

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2003/11/18 16:49 投稿番号: [2656 / 66577]
  異議あり

  23条に関して中国から口を挟んだことはありません。

  23条に似たようなものはどこの国にもあります。日本も例外ではありません。

  23条にアレルギー症状を露に見せつけたのは共産党の中央政府に対する不信から由来したものであり、いわばダブルスタンダードのようなものです。

  しかし、この件に関して、中央政府は何の落ち度もありません。

戦争いや

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:49 投稿番号: [2655 / 66577]
http://sun.jh58.net/profile/profile.htm

中国の民主化に関して

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 16:12 投稿番号: [2654 / 66577]
少しこの問題について考えました。

まず台湾についてですが、中国の台湾政策に以前のレスを読む限り、皆さんは信用できない、不安と感じているようです。しかし香港の今を見れば、1国2制もある程度信用し得ると感じています。

確かに北京による干渉(23条)があったけれど、香港の民意によって拒否されているという事実を見れば、1国2制でも民意(民主主義)は強権?(中央集権)に勝ったとも読み取れます。

台湾に関しては香港と比べれば、もっと有利な条件が与えられています。その点においては個人的に問題ないかなと考えます。(甘い?)

私は北京を信用してよいと考えますが、中国以外の方なら、干渉は一度あれば二度、三度もあるかもしれない。今度の政権では良かったものの、政権交代すればどうなるか分からないという懸念を抱くこともあるでしょう。結局中国の政権を信用できるかどうかの一点に帰します。

中国脅威論にしろ、台湾の帰属問題にしろ突き詰めれば、中国の民主化は出来るかどうかという問題にぶち当たります。

前置きだいぶ長くなりました。

以下は本題です、
個人的に、中国の民主化は外部から急速的にではなく、共産党内部から緩やかに行われると考えます。(願望でもあります)
経済については周知の通り、既に地方分権が始まっています。これからは政治改革による権力下放がカギを握るわけですが、成功するかどうかは分かりません。(是非成功させて欲しいものです、また甘いかな?)
その後どのような政体を取るかは問題ではなくなります。(いわゆるソフトランディング)

将来的に海亀派(海外から帰国したエリートたち)は確実に共産党の高層部入っていく事を考慮すると、時間はかかるが、内部からの民主化もまったく不可能ではないような気がします。(中間層の数と言う大環境も大事です、今はまだ機に熟してないと思う)

そういう意味では私個人として、トウ小平氏を大変尊敬しております。彼は何度かの海外視察により、いち早く、合理主義、民主主義の優越性を見抜き、1国2制という奇想天外な政治体制を計画し、確立させている。改革開放から今まで、そしてこれからの中国の青写真は全て彼のプランの中にあったといっても過言ではないと個人的に思います。

だいぶ個人的な願望や感情が入ってしまいました。皆さんはいかがでしょうか?

>分かる気がする・・・

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:11 投稿番号: [2653 / 66577]
アメリカ流は、中国に適するかどうかを考えましたか?

>>一国だけに、収まりません

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:08 投稿番号: [2652 / 66577]

強大な軍事力を背景に回りの国を脅して、無理難題を押し付けて歩いている。


まだそれか?その国とは、台湾ですかね


昔々、ODAの交渉でツベコベ言うと難民を2000〜3000万人を日本へ送り込んでやると恫喝した中国外務大臣がいたが。


いつの誰ですか?


人口14億の単一国家なんて無理、せめていくつかに分けて連邦国家でも目指してくれればよいのだが。一国2制度なんてケチな事いわないで、1連邦10制度でもよいと思うが。


七塊論読みすぎ?

>本当の知識人

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 16:00 投稿番号: [2651 / 66577]

そうして、自我を曲げずに、生き抜く。
これが、中国系知識人の姿だと、思いますが。。。いかがなものでしょうか?


認める気がします。

>onlyabirdさんへ

投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/18 15:57 投稿番号: [2650 / 66577]
そのとおりですね

>不正送金

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/18 15:31 投稿番号: [2649 / 66577]
これは私も実際に目にしたことがあるのですが、数百万ならほんの1、2時間程度で送金できます。それこそ、中国系のいるところ、世界各国にあり。銀行より安い手数料で、銀行より速い、そして、税金もかからず、確実。

中国系、ロシア系、ブラジル系、中東系、ユダヤ系、ともかく、世界各地に出稼ぎする民族はほとんどもっているのが、この地下銀行。

日本にいる中国系住民がいくら、新聞広告を載せようが、浄化運動や、中国系による犯罪防止を訴えようが、自分たちだって同根(こうした送金システムを使ったり、不法就労者を雇ってきた)。いや、それ以上に長きにわたって違法行為をおこなってきたわけで、何の説得力もありません。
正しい中国系住民が、正しくない中国系住民を駆除し、なんて、どう考えても無理な話。絵空事としか思えない。
まさに、中国人不打中国人、の典型。

不正送金

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 15:02 投稿番号: [2648 / 66577]
時々捕まっているが、自己修復能力の非常に高い組織で捕まえても直ぐに新しい組織が出来てしまう

これは2000年の記事で一寸古い。

過去10年間で5000億円にのぼるとか。一部は北朝鮮にも流れているとか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  100億円を超す不正送金に関与したとされる中国人の郭廷雲容疑者(37)=東京都立川市=を埼玉県警が逮捕したのは今月4日。これまでの捜査で、巧妙な地下銀行の姿が浮かび上がった。日本から中国へと渡る不法な金。中国当局の目を盗んで中国−香港の資金移動を行う企業グループ。埼玉県警は他の捜査当局とも連携し、ヤミ資金の2つの流れを束ねる決済システムの全容解明に乗り出した。
http://kk.kyodo.co.jp/is/column/chinawatch/china-020917.html

>>就学生制度を悪用

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/18 14:20 投稿番号: [2647 / 66577]
だいぶ以前書いたことがありますが、問題は、中共国内に、かなりあるのでは。

良識的な学生は問題ないのですが。

中共国内で、各種証明書(出生から卒業、また資格)のニセモノが買えます。行政当局ではニセモノと本物の判別ができないと言っております。恐らくは、証明用の書類が横流しされているのではないかと思いますが、作ったところで大した手間もいらないような書類です。
卒業証明書や資格証明書(例えばコックとか)のニセモノを買って、中共国内で日本への留学や就職を正式に当局へ申請、というのがもっとも厄介なやつでして。。。

これは、だいぶ以前から日本政府が中共政府へ改善の申し入れをしているのですが、改善できていないです。

パスポートだって、本物がブラックマーケットで売られているわけですし。。。それは、中共、香港、フィリピンだけでなく、日本国内でもありますし。

中国系地下銀行の長い歴史を見ればお分かりのように、いくら中共の警察当局が動いても、日本や他の国にある、その根元を断たないと、こうした、密造、密輸出入、密入国、不正入国などは、なくならないでしょう。

それこそ、日本国内の中国系社会が、こうした非常に長い歴史のある、違法な悪癖を止めない限り、いつまでもその根は日本に(或いは他の国に)張り付いたままですから。。。

>^^;カブりました☆

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 14:02 投稿番号: [2646 / 66577]
大変失礼致しました(^0^*。

問題は、中国には地方分権の歴史が無いこと、それを立案しリードする知識人がいないこと、中央集権の利権にへばりついた輩が絶対に利権を手放さないこと。

永い永い先のことでしょうね。

>就学生制度を悪用

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/18 13:57 投稿番号: [2645 / 66577]
中国の何方かが、本国でも札付きの悪が就学生に化けて日本へ入ってきていると書いていたが、私もそのように思う。

日本の中の噂では、例えば問題の地域:福建省から密入国を蛇頭に頼むと300万円取られるが、就学生に化ければ形式的に正規に入国できるので半分で済むとか。

このような悪が入ってくると本物の中国からの留学生も、日本人も迷惑する。

日本だけでは、未然に防ぐことは難しいので、日中の協力を期待する。
中国の警察関係者が日本に常駐して、多少は動き出したようだが。

情報ありがとうございます。

投稿者: surere8 投稿日時: 2003/11/18 13:43 投稿番号: [2644 / 66577]
参考にさせていただきます。どうも就学生制度を悪用している可能性が大きくなってきましたね。

>妙か変?

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/18 13:34 投稿番号: [2643 / 66577]
別段、wangjunhe720氏を困らせるでもない、くちばしを突っ込んできたわけでもない。まったく、氏とは関係のない、というか、脈絡の付けようのないお話。よって、気になさる必要はありません。

ただ、北京の雀にせよ、今日の投稿にしろ、分かる方には、これらが誰の口から発せられた言葉かすぐ分かるはず。
その方がたへのご挨拶ですので。

お気を悪くされませんよう。

^^;カブりました☆

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/11/18 13:27 投稿番号: [2642 / 66577]
>人口14億の単一国家なんて無理、せめていくつかに分けて連邦国家でも目指してくれればよいのだが。一国2制度なんてケチな事いわないで、1連邦10制度でもよいと思うが。 <


ゆっくり書いていたら先を越されました。ものすごく同意いたします。



地方に自治権与えて責任取らせて中央政府は上前だけはねたほうが商売的にはオイシイ・・・・じゃなくて、政治体制のスリム化が図れると思います♪

妙か変?

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2003/11/18 13:26 投稿番号: [2641 / 66577]
  なんだ?

  奇妙な言い回しで何を仰るのだろうか?

  どうやら適当な言葉が見つからないのでは?落ち着く所、いつものスタイル―中国系。

  本当はそんなに苦労しなくても。

  急に口を突っ込んできたなのか、相手を傷つかないと気がすまないのか、のどちらかな?

  妙か、変か?やば、変か?
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