nigemakuruさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/19 00:08 投稿番号: [2678 / 66577]
>おいおい、俺は共産党員じゃないってば(笑)<
貴方が共産党員という意味ではなく、共産党員であれば、こういう答えをするだろうなと思ったわけです。 誤解を招き申し訳ありません。
何回か書き込んでいますが、私は感情論者であり、またやたらと穿った見方が好きで、その割には自分の経験以外は正確な知識を持ち合わせていませんので、偉そうな事を書いていても、あまり気になさらないでください。
たくさんお書き頂き大変感謝しておりますが、恥ずかしながらそれぞれを考察するほど知識を持ち合わせていないもので、きわめて感覚的な私の感想を書き込ませていただきます。
確かに真の民主化とは、きわめて定義が難しいと思います。 幼稚な表現で申し訳ありませんが、私の感覚では、「国民が自分達が暮らす社会をより良くする為に、国に対して意見を述べることが出来、またそれが国政に反映されるよう、権利が保証されている。」とこんなところです。 これそのものは確かに万能ではないと思いますが、共産主義よりはましかなと。。。(失礼!)
私は、貴国での個人的な経験のせいもあり、貴国の民主化を切望しているものの一人です。(もちろん、現在台湾に住み、これからも台湾で暮らしてゆこうと思っていることも原因の一つです)
それと同時に、納得は行かないまでも、貴国のような巨大な国家において、いわゆる民主主義と呼ばれる多くの国家と同じような環境を整えることが、いかに難しいかということも理解しております。(とにかく国が大きすぎる。) 教育環境が整わない状態で、いたずらに民主に走ると、民主を私と履き違えた人達が、あらぬ暴動を起こすことも考えられます。
そういう意味では、(奇麗事になりますが)公の精神というものが、貴国国民の方々に広く浸透した時点で、最終的な民主化へのGoサインを出すというのが理想だと思います。 そして、それまでの産みの苦しみが、現在であると考えれば、絶対的権力を持った政権が、心で泣きながら鞭を振るっていると考えられないこともありません。
しかし、現実に日本で育ち、貴国を含む多くの国々を見て来た私にとっては、どうしても貴国の政策を見る際に、違和感を抱いてしまいます。(一部の好朋友を除いて、ろくな官僚に会ってないというのも一因です。) 共産党の独裁そのものが、公の為の独裁ではなく、私の為の独裁に見えてしまうのです。 その国に即した民主化が必要だというのも、頭では理解できるのですが。。。
アジアの他の国々の例を挙げておられますが、仰る様に発展の基礎の段階で、独裁的圧制があったのは事実だと思います。 台湾を国家の例に挙げることに関しては、ここでは議論をしませんが、まさに台湾などはその典型といえるでしょう。
そして、数多くの血を流して現在を勝ち得たという自負心が有るが為に、「巨大すぎていつ民主化が達成できる見当のつかない貴国とは、間違っても一つの国になりたくない。」というのが多くの人の気持ちではないでしょうか。 現共産党独裁政権を見て、戒厳令下の国民党独裁政権を想起する人も少なくないと思います。 特に台湾の人口の過半数は、大陸側から来た人々によって圧制や搾取を受けた側ですから、圧制を与える側の立場に立てという方が無理のような気がします。(まあ、私が勝手に思っているだけかもしれませんが。)
どうも弱い頭で、徒然なるままに書いているものですから、支離滅裂になってきました。(相変わらず起承転結が無い。) また、思いついたことがあったら書き込みます。
貴方が共産党員という意味ではなく、共産党員であれば、こういう答えをするだろうなと思ったわけです。 誤解を招き申し訳ありません。
何回か書き込んでいますが、私は感情論者であり、またやたらと穿った見方が好きで、その割には自分の経験以外は正確な知識を持ち合わせていませんので、偉そうな事を書いていても、あまり気になさらないでください。
たくさんお書き頂き大変感謝しておりますが、恥ずかしながらそれぞれを考察するほど知識を持ち合わせていないもので、きわめて感覚的な私の感想を書き込ませていただきます。
確かに真の民主化とは、きわめて定義が難しいと思います。 幼稚な表現で申し訳ありませんが、私の感覚では、「国民が自分達が暮らす社会をより良くする為に、国に対して意見を述べることが出来、またそれが国政に反映されるよう、権利が保証されている。」とこんなところです。 これそのものは確かに万能ではないと思いますが、共産主義よりはましかなと。。。(失礼!)
私は、貴国での個人的な経験のせいもあり、貴国の民主化を切望しているものの一人です。(もちろん、現在台湾に住み、これからも台湾で暮らしてゆこうと思っていることも原因の一つです)
それと同時に、納得は行かないまでも、貴国のような巨大な国家において、いわゆる民主主義と呼ばれる多くの国家と同じような環境を整えることが、いかに難しいかということも理解しております。(とにかく国が大きすぎる。) 教育環境が整わない状態で、いたずらに民主に走ると、民主を私と履き違えた人達が、あらぬ暴動を起こすことも考えられます。
そういう意味では、(奇麗事になりますが)公の精神というものが、貴国国民の方々に広く浸透した時点で、最終的な民主化へのGoサインを出すというのが理想だと思います。 そして、それまでの産みの苦しみが、現在であると考えれば、絶対的権力を持った政権が、心で泣きながら鞭を振るっていると考えられないこともありません。
しかし、現実に日本で育ち、貴国を含む多くの国々を見て来た私にとっては、どうしても貴国の政策を見る際に、違和感を抱いてしまいます。(一部の好朋友を除いて、ろくな官僚に会ってないというのも一因です。) 共産党の独裁そのものが、公の為の独裁ではなく、私の為の独裁に見えてしまうのです。 その国に即した民主化が必要だというのも、頭では理解できるのですが。。。
アジアの他の国々の例を挙げておられますが、仰る様に発展の基礎の段階で、独裁的圧制があったのは事実だと思います。 台湾を国家の例に挙げることに関しては、ここでは議論をしませんが、まさに台湾などはその典型といえるでしょう。
そして、数多くの血を流して現在を勝ち得たという自負心が有るが為に、「巨大すぎていつ民主化が達成できる見当のつかない貴国とは、間違っても一つの国になりたくない。」というのが多くの人の気持ちではないでしょうか。 現共産党独裁政権を見て、戒厳令下の国民党独裁政権を想起する人も少なくないと思います。 特に台湾の人口の過半数は、大陸側から来た人々によって圧制や搾取を受けた側ですから、圧制を与える側の立場に立てという方が無理のような気がします。(まあ、私が勝手に思っているだけかもしれませんが。)
どうも弱い頭で、徒然なるままに書いているものですから、支離滅裂になってきました。(相変わらず起承転結が無い。) また、思いついたことがあったら書き込みます。
これは メッセージ 2673 (nigemakuru さん)への返信です.
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