台湾

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中野

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/21 19:29 投稿番号: [8239 / 16409]
本校卒業生は約2200名に達し、世界の至るところで特殊任務に就き大きな業績を挙げた・・・

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2687/siryo/siryo10.html

それにしては、術外学科に忍術があるとは振るっていますね。

さぶっ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/03/21 19:16 投稿番号: [8238 / 16409]
Q)   一番ライト(灯)の沢山付いている車は?




A)   (土立)(土及)車:   ゴミ収集車






解説:
  台湾のゴミ収集車は、毎日ほぼ定時に、決められた場所へ現れます。   そこへ、近所の人達がゴミを持ってきて、収集車の後部へゴミを放り込みます。

  で、その収集車が収集場所へ着くと、ご近所へ聞こえるように、音楽を流します。

  その音楽は「はくちょうのみずうみ」(んっ?「えりーぜのために」だったかな?)で、そのメロディーを口で表現すると「DengDengDengDengDeng、、、、、♪」。

  つまり「灯灯灯灯灯、、、、♪」。














  うーむ、、、、別に「TaTaTaTaTaTa、、、、♪」つまり「踏踏踏踏、、、、♪」で、「いつも足踏みしている車」でも良いんですけどね。   おまけに、これって台湾でしか通用しないし。。。






  康康あにき、ちょっと不調です。。。   番組中に、痴漢の振りして女性に抱きついたところを、前頭部にケリをいれられて、少し血の巡りが悪くなったのかも。

>「確信犯(本来の意味での)」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 17:07 投稿番号: [8237 / 16409]
最近は日本語もかなり乱れたもので、「破廉恥罪」についても「確信犯」と言う用語が使われることがあります。

最近の典型的事例は、「ミラーマン」こと「早稲田大学大学院元教授某氏」、「覗き見常習犯」についても「確信犯」と呼んだ人物が(私の周辺に)いました。

それから、「情は人のためならず」、本来は「≒陰徳を積む」ことなのに、最近は、「余り情をかけると、その人物のためにならない」と解釈されることがあるようです(その方がピッタリとも思えますが)。

>ゾルゲ事件など

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 16:42 投稿番号: [8236 / 16409]
1.日テレの『知ってるつもり』は下請ではなく、日テレ本体です。

NHK『台湾万葉集』に別の映像資料提供した際は、(NHK本体ではなく)下請の「CR
-NEXUS?社」でした。これもトンデモナイ字幕を付けられました。

ところで、テレビ局と言うのは、一般人に対しては非常に「ケチ(小気)」なんですねぇ。

資料提供しても何等報酬なし(別に報酬目的で資料提供している訳では有りませんが、それにしても愛想無し)。日テレの場合は、自宅にまで招待したので、流石に後で「果物詰め合わせ」を送ってきましたが、NEXUS社は、こちらから(退勤後)わざわざ持参したのに、お茶の一杯も出ず。

その点、出版関係はマシ。丁寧なところは(かなり高価な本であっても)一冊寄贈してくれますね。

2.秀樹氏について
台湾文学関連でも相当数の評論を出していますが、最近の若い人達には殆ど注目されていないようですね(最近の論文に引用されることも稀)。

既に完全に「過去の人」、立場は異なりますが、些か「お気の毒」。この点については、故戴某氏などに対しても類似の感情を抱いてはいます。

3.「国体」について
李登輝さんが登場し、台湾の「本土化」が始まった頃のこと。東京大学の若林正丈氏との会話で、「第二共和制(フランスを念頭において)」とか、「国体の明徴化」とかの用語を使っていました(同氏は私と同年輩)。二人で笑ったのは、最近の若いのは「国体の明徴化」と聞くと「国民体育大会がどうなったの?」と思うのでは・・・。

>国益

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/21 15:53 投稿番号: [8235 / 16409]
日本には、「国体」や「国益」など、亡霊のような定義の曖昧な言葉がいまだに生きておりますし。。。

それを、定義の吟味もせずに、サヨやウヨの連中が使うから堪ったモノではありません。。。(大笑)


でも、こうしたことは、中国語圏でも頻繁に起きていることでして、日本だけの問題ではないので。。。漢字の問題なのかなぁ?(近代的な概念用語でさえそうなのですから)
でも、う〜む、韓国でも似たようなことが多いしなぁ。。。
やはり漢字使用国に多いのかなぁ。。。


。。。と思ったら、フランスでも、コラボ(対独協力者)なんかのお話をすると、似たような状況に。。。


用語の定義から始めると、嫌がる人が多いですからねえ。。。特に、中国語圏では、もう面倒だ、というので、そこの部分を非常に嫌がりますね(外省人なんか、生理的に受け付けないようです。。。その割には屁理屈や飛躍はお好きなんですが。。。)。

>>>ゾルゲ事件

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/21 15:40 投稿番号: [8234 / 16409]
映画「スパイ・ゾルゲ」は観たら、多分、Mitaさんなら怒り出します。。。(私がそうでした。。。画面に向かって「嘘だぁ、やめれ〜〜〜」と絶叫し続けておりました)

まだ、Discoveryなどの「ゾルゲ」の方がマシ。


秀樹は絡みが非道かったから、皆、辟易していたんでしょ。存命中は、随分と非道いことばかり言ってましたから。晩年は随分と感情的なモノの言いが多かった。




TV局の資料の扱い。。。これは、下請けプロダクションがほとんどの場合、素人集団の集まりですし、何冊か本を読んでそれで理解したと思いこんでいる連中ばかりなので。。。(特に、中国語圏の歴史の場合、本を信頼できない、ということもママあるわけでして。。。)
いくら媒体の中立公正とか、喚いてみても、結局は、そんなモノです。つまり、消耗品、なんですね。最後には、学術モノではない、一般に分かるように、と逃げる。。。

> >ゾルゲ事件

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 15:01 投稿番号: [8233 / 16409]
僕は映画は見ていませんが、

1.秀実氏は名実共に「確信犯(本来の意味での)」、(ゾルゲに情報を提供することが)「国の為」と確信したのだと了解しています。

<補足>
最近、英語の「National Interest*」を直訳した形での「国益」なる用語が頻繁に使用されていますが、個人的には不同意。例えば、土井たか子女史や松井やより女史なども、あのような「変」な言動が「国益」と確信しているのでしょうから。

例えば、米国の輸出規制関連法令では、規制事由として、"National Interest", "Foreign Policy", "National Security"などが
明記されていたと記憶しています。

2.秀樹氏は映画上演時には已亡だと思いますが(構想時には存命だったかも)。

3.大学教養時代のドイツ語の先生、上田敏教授(亡父の広島高等師範附属中学の先輩)が、ゾルゲの通訳を担当した・・・と言うことを、数年前に知りました。在学中は何も聞いておりません。

4.90年代初期に日本テレビ特番『知ってるつもり』で「スパイ特集」があり、ゾルゲ事件も取り上げられています。私も少しだけ協力(昭和10年代初期の台湾の映像を提供*)。秀実氏の学籍簿(英国の学校を模した総督府立台北中学、後に消滅し、台北一中が資料を引き継いだ模様)がまだ台湾で保管されているのを見て、驚きました。

*「鹿港の映像」に「台北の映像」の字幕、こんなことで「捏造」しなくてもいいのに。。。「捏造」と言うよりか、資料の取り扱いがかなり杜撰(他にも類似の経験あり)。放映前の「事前検閲(確認)」は、資料提供者の「権利」以上に「義務」であると感じた次第です。尤も、業界の慣行として、放映前の再確認はしないことになっているようですが。

>ゾルゲ事件

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/21 14:07 投稿番号: [8232 / 16409]
映画「スパイ・ゾルゲ」(篠田正浩監督)見ました。正直言って、お世辞にも良い、とは言えない作品。やはり、大きなモノはこの監督は無理なようです。こぢんまりしたモノなら佳作がおおいのですが、ゾルゲは、もう、ダメ、の一言。共産党の宣伝映画か?と大笑い。
尾崎秀実も、あくまでも大局ではなく、個人的観点から行動しているワケで(屁理屈は幾らでも付く)、尾崎秀樹にからまれるのがイヤで、まぁ、皆、あまり言わないだけのことでして。。。(苦笑)

どんなに美談で埋め尽くしても、スパイと知ってゾルゲと付き合っていたわけですから、逃げようがない。。。

。。。と、あくまでも、映画のお話でして。。。

写真嬢(写ガールではない)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/21 14:02 投稿番号: [8231 / 16409]
前に、ptngtwaさんから、ご紹介頂いた、高雄の徽章屋のHP。
http://tm.yes.ms/tm/
ここに出ている写真の小姐について少し書きましたが、昨日、高雄で大笑いしました。。。

というのも、高雄の有線TV、港都で流している地元業者のCM(写真だけモノ)に、同じ小姐が出ておりました。
服装も同じ。しかし、曲げている手が違うかな?統聯なる業者のCMでしたが。。。

やはり、あの小姐の写真は使い回しだったんだ。。。(確か、だいぶ前に、台湾の優良中小企業のパンフレットでも似たような写真を見たことがあったような。。。その会のパーティが某ホテルであったのですが)

石川画伯

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 13:12 投稿番号: [8230 / 16409]
静岡県士族。

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/collection/item/W_13_754_J.html

電信学校⇒大蔵省印刷局⇒陸軍通訳官⇒文筆家(美術評論?)⇒教育者として大成

「波乱万丈」の人生ですね。

塩月画伯+石川画伯

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 12:42 投稿番号: [8229 / 16409]
娘に聞いたところ、御両名とも日本の美術研究者の間では名前が知られているとのこと(超有名と言う訳ではないが)。

知名度から言うと「塩月画伯>石川画伯」だそうです。油絵と水彩画の違いもあるのでしょうかね。

unhooさんへ(石川画伯)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 12:11 投稿番号: [8228 / 16409]
なんと惜しいことを!!!

1.私は、「パソコン音痴」ですが、「欽」は、「kintei」(欽定憲法のきんてい)と「入力/転換」しています。

2.石川画伯(及び弟子達)に関する本が90年代?に台北市立美術館?から出ています(この本自体は広島の自宅に置いてあるので詳細不明)。

3.塩月画伯に関する本はこちらで一冊持っています。
『情熱・愛・詩情−塩月桃甫展』宮崎県立美術館、2001年

4.私は、(父親譲りで)「絵心」皆無、「猫を描いても鼠にもならない」のですが、「台湾史」の一環として、美術関係も少しだけ資料を所蔵しています。顔水龍先生の本など。。。

尚、娘は私に似ず、武蔵野美術大学大学院で「美術史」(特に戦争画)の研究をしています。

ドラゴンフルーツ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 11:53 投稿番号: [8227 / 16409]
随分と以前ですが、台湾で販売している「ドラゴンフルーツ」に関する問い合わせがありました(ni04jpさんからだったかな?)。

今、NHKのテレビを見ているのですが、現在は台湾で栽培しているそうです。また、沖縄の若手果樹園主が(台湾で見つけて)沖縄で栽培開始、より美味なものを生産すべく研究を続けている由。

それから、これはNHK番組とは関係ありませんが、台湾の水果各種が沖縄で生産・販売されています。

http://www1.odn.ne.jp/aaf07950/index.htm

Re  mita_yujiさん(石川欽一郎)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/21 11:53 投稿番号: [8226 / 16409]
石川欽一郎の欽の字は、IMEパッドの部首で探すと出てこないが、手書きなら出ますな。

わしは戦前石川欽一郎の台湾風景の原色版を数枚持っていたが、戦中戦後に失った。今になると惜しくてたまらない。大きさはA4ぐらいだった。素人画家の叔父からいただいたのだが、そのころは本屋でも売っていた。今は石川氏の原画その物が世にあまり残っていないらしい。

>>>「共箱(ともばこ)」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 23:12 投稿番号: [8225 / 16409]
尾崎秀眞(ほつま)氏は帝大教官ではあいませんから。

児玉総督の時に渡台、台湾日日新聞記者を振り出しに、最後は総督府嘱託。

子息の朝日新聞勤務の秀実(ほつみ)氏が所謂「ゾルゲ事件」で逮捕され(後に死刑)、「閉門蟄居」。

漢文、漢詩の達人、書も変幻自在で素人目にも「味」があります。

因みに、萬華の青山宮の石柱に尾崎氏の揮毫があります(これは、どんな観光案内書にも載っていません。私が偶然発見したもの)。

下の息子の秀樹(ほつき)氏は終戦時は台北帝大医学専門部?在学中(3月末応召組)。後に「文芸評論家」として大成。但し、「お左さん」の系統なので、80年代中頃になって、戦後初めて台湾再訪。

なお、尾崎氏の蔵書も夙に有名でした。戦後は孔子廟が引き継いだと聞きましたが、確認していません。

>>「共箱(ともばこ)」

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/20 20:32 投稿番号: [8224 / 16409]
> 尾崎氏は台湾の出土品(石器など)も相当数所蔵しておられた由ですが、出土場所などは明記されておらず、尾崎所蔵を示す「○にオ」とだけ書かれたものが多かったようです(資料価値なし)。



これは奇麗だなあー、と眺める物好きは、人によりけりで勝手だが、すくなくても、出土場所(ローカリテイ)をつけるくらいは研究室の常識、よりて、その 尾崎所蔵とは、解せない。

>>紙魚の餌

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/20 20:18 投稿番号: [8223 / 16409]
> 総統府や、台大や、台北市などに「死蔵」されている品物については、特に海外美術品(日本のモノ多数アリ)ですが、きちんと活用されておりませんし、それこそ、カビ・シミだけでなく、紙魚・ゴキブリ・鼠の餌でしょうね。。。


そんなものは、特にお金になるものは、とっくの昔にすりかえられたり、私物になったりしている、と思ったほうが、この民族に相応しいでしょうね。

たとえば、故宮のモノなど、沢山コッピが売られています。コッピが出ることは、つまり本物が借り出せることです。この民族だと思えば、おして図るべしです。

台湾は今、外来政権はあっても、台湾という国はなく、なん流の騒ぎではありません。政治ごっこは、相対立する資産家がしかけたもの。一般庶民はキョトンとしています。

>「共箱(ともばこ)」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 20:08 投稿番号: [8222 / 16409]
私が所蔵しているもの(台北帝大流出モノ)で、尾崎秀眞氏が「箱書き」したものがあります。

「緑釉花瓶」、河南省洛陽郊外出土之物、属国宝之物也。

尾崎秀眞氏は一流の文人ではありますが、出土品コレクターとしての「審美眼」は甚だ疑問。

「箱」だけ欲しかったのですが、中身も一緒に買わされました(かなり高かった!)。

それから、尾崎氏は台湾の出土品(石器など)も相当数所蔵しておられた由ですが、出土場所などは明記されておらず、尾崎所蔵を示す「○にオ」とだけ書かれたものが多かったようです(資料価値なし)。

>>紙魚の餌

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/20 19:47 投稿番号: [8221 / 16409]
日本画については、「あくまでも噂」ですが、流出物件もある、とか。。。真偽の程は不明です。ただ、業界では、それなりのリストがありまして、勿論、オークションになどは流れません。(蛇の道は蛇というところでしょうか。。。)


台湾は、故宮のモノは、たいしたことのない品物でも大切にするが、総統府や、台大や、台北市などに「死蔵」されている品物については、特に海外美術品(日本のモノ多数アリ)ですが、きちんと活用されておりませんし、それこそ、カビ・シミだけでなく、紙魚・ゴキブリ・鼠の餌でしょうね。。。

文化財・美術品などをきちんと管理し、定期的に展示し、活用できる国なら一流ですが、台湾は、ど〜なんでしょうね?

政治ごっこばかりで、国の本質が、ねえ。。。

>>紙魚(シミ)の餌になりますかね

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/20 19:46 投稿番号: [8220 / 16409]
「私」が中心の民族ですから、「公」や「他人」はどうにもなれ、です。

私もので、きれいな神代杉で出来た「共箱(ともばこ)」を見たことがあります。

>>>>旗袍

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/20 19:40 投稿番号: [8219 / 16409]
私は、旗袍は嫌いなので、あれ、ですが。。。

しかし、座った時の太腿のスリットや、顔の近くまで来た「お胸」は、やはり旗袍でなくては、と言う人が結構おります。

なんか、ムッチリ系が、旗袍には似合うようなのですが。。。

ジュディ・オングが旗袍を着ると、ムッチリ系になるので、おぉ、と引いてしまうのですが、あれが本当は良いのだそうです。。。



台北にも本格的なクラブで、旗袍を着たおあねえさんたちが、ぴったり寄り添ってお食事からおタバコまで、という所もあることはありますが。。。ま、ひっかかると骨だけになってしまう、とか。。。(ピラニアの如く食い尽くすのだそうですが)

>紙魚(シミ)の餌になりますかね

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 19:31 投稿番号: [8218 / 16409]
台北帝大旧蔵の貴重な和書の一部は「紙魚の餌」になったそうです。

日本の学者(書誌学)が、保存の為の紙(樟脳を浸み込ませたもの?)を台湾大学に送ったところ、漢籍保存用に流用されてしまったとか。。。

「民主化」後、生き残った和書は樟で作られた書棚に保管されることになっています。

それから、書画骨董の「共箱(ともばこ)」は、台湾では殆ど廃棄されていますね。骨董価値半減です。

>>ベエヲヲロヲレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/03/20 19:20 投稿番号: [8217 / 16409]
>下品な表現では「マイ(勿)PLP」、これ通じますか?

この場合は
「おべんちゃらはよせ」

とうぜん、ベエヲヲロヲレ とは全く概念が異なります。


もうひとつ、LP(ラヌパー)が下品なら、そのなかに生きているザーメンはどうなりますか。

>katoytwさんへ;訂正

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/03/20 18:58 投稿番号: [8216 / 16409]
興味のあること以外にはレージーで・・。

>>>「チャイナドレス(旗袍)」

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/03/20 18:54 投稿番号: [8215 / 16409]
以前とある会社の開所式に行った時、イベント会社からチャイナドレスのコンパニオンが派遣されていた。

チャイナドレスもなかなかいいのう、と思っていたら、式が終わりになってこのコンパニオンらが飯を食いだした。

立っているときはなかなか良かったが、テーブルに座って喋りながら足を投げ出して飯を食い出し、どうも眺めがよろしくない。

チャイナドレスは立ち姿しかない、と思ったしだい。

>>横レス メッセージ8204

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/03/20 18:48 投稿番号: [8214 / 16409]
35年前、友人が見たとかいう宮本武蔵の掛軸『虎の絵』は、保存申し分なし、美品だ、と言っていました。当時の付け値は2百万元。下手に撮った写真だけは見ました。虎の目つきがすごいですね。

また、宮本武蔵の「柳の木剣」も台湾にあるウワサ。

こんなもの、所有者の財産ですよ。紙魚(シミ)の餌になりますかね。

>ムチアカウ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 18:46 投稿番号: [8213 / 16409]
「カウ(猴)」は「間男」とか「情夫」の意味もありますね。

それから「ブローカー」の意も。「テエ(茶)カウ」、「ビイ(米)カウ」など。

>ベエオォロオレ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 18:35 投稿番号: [8212 / 16409]
総督府カタカナ表記は「ヲヲロヲ」、「讃美」を当てています。

「阿老」と言う当て字を見たこともあります。

下品な表現では「マイ(勿)PLP」、これ通じますか?

>katoytwさんへ

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/03/20 18:26 投稿番号: [8211 / 16409]
aki様、色々情報ありがとうございます。昔ピンクヘル軍団の・・女史にニヤリと笑われたときほどの凄みはお会いしていないだけに感じませんが、ややそれに匹敵する迫力は文章から読み取れます。お手柔らかにお願いします。当方極めて興味ないこと以外にレージーで・・。
展覧会はこれから準備の話し合いなので絵ではありませんが・・注意項目とします・・・。他のやつも台中の新しいのでと考えておりますが・・気をつけなくては・・。拉致されて来たわけではありませんから、台湾に来たからには役に立ちたいと思っていますが・・・どうなることやら・・。

ベエオォロオレ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/03/20 18:24 投稿番号: [8210 / 16409]
ベエ オォ ロオ レ be3 o7 lo2 re3
誉めちゃいけない (もとは、誉められない、から来る)

たとえば、台湾の郵便配達はすばらしい。これは、沢山の人が経験していますね。
そこで、これを誉めた、途端に次の配達は遅くて遅くて、話にならない、それを「ベエ オォ ロオ レ 」と形容します。

これに類似した別の経験が沢山あると思います。
どこかの「マーフィーの法則」に出ていませんか。

>横レス メッセージ8204

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 18:20 投稿番号: [8209 / 16409]
何時もの「お節介(助太刀?)」です。

「石川『欽』一郎」、「鹽月桃『甫』」です。

それから、これは以前にも投稿しましたが、総督官邸『交替書』を所蔵しています。「光復」後に、日本側から中国側(行政長官公署)に対する「引継書(財産目録)」(手稿)。

その中に記載されている掛軸は、

雪舟、法眼元信、宮本武蔵、周文、守景、探幽、豊彦、(酒井)抱一、一休和尚、等等

これらは一体どこに行っちゃったんでしょうかねぇ。紙魚(シミ)の餌になったのかな?

台湾の映画

投稿者: ptngtwa 投稿日時: 2005/03/20 18:02 投稿番号: [8208 / 16409]
凄すぎる。

http://www.ettoday.com/2005/03/19/38-1766965.htm

ムチアカウ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/03/20 17:58 投稿番号: [8207 / 16409]
ムチアカウ(不成猿)m3 chiaN7 kau5

お猿さんにも似付からぬ者、と揶揄的に言う。

例、「リ チッチア ムチアカウ コオ エ ヒァウ エン カン」
「おめえ、猿にもにつからぬ格好をして、よくぞ演説が出来たね」
というお誉め言葉である。もちろん、目上に使う言葉じゃない。

その他に――
ムチア ラン
ムチア ギンア
ムチア シアウ
などなど・・・
沢山ありますよね。

横レス メッセージ8204

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/20 17:57 投稿番号: [8206 / 16409]
>特に台北市には、貴重な日本画などが数多く「眠って」おりまして、そのカビ・シミなどをきちんと、日本の専門職のところに送って修復していただきたい、と思っております。。。
___________________________________

日本画のことはよくわからないが、台湾人の洋画家はみな石川釿一郎、鹽月桃圃(圃の字、不確実)の弟子、孫弟子だそうです。石川氏は水彩画、鹽月氏は油彩画(油絵)が専門で、石川氏の方がポピューラーでした。石川氏が台湾風景を描いた水彩画はじつにすばらしかったが、今残っている物がどれだけあるのかな。ノーベル化学賞の李遠哲氏の父君が石川氏の直弟子です。石川氏の一番弟子とでも言うべき人は藍蔭鼎氏でかなりよい絵を残しています。

李遠哲氏がノーベル賞を取ったとき、新聞に父君が遠哲氏に与えた訓話が載っていた。夏目漱石の坊ちゃんが松山の中学校へ赴任したとき、校長から「教師たるものは生徒の模範にならなければならん・・・」等々の訓話を聞かされて「そんなことは、とてもできません」とその場で辞職しようとしたが、ご父君の訓話はだいたいそんなものだったような。

>>京都のホテルで舞妓のショー

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/20 15:57 投稿番号: [8205 / 16409]
車屋だったかな?まだやっているのではないでしょうか?

まぁ、ただし、お座敷できちんとした、あれ、ですが。。。


花街遊びが廃れるはずもなく。。。



舞妓さんなら、学校もありますし(八坂さんの斜向かいだったかな?)、若い人がそこそこ跡を継いでいるのではないでしょうか?



独り言
花魁が、あの阿呆陀羅経の連中の教えに触れるなら、クレオパトラだって、ダメ。ギリシア神話だって大半がダメ。勿論、某フランス有名ブティックだってダメ。
下手すりゃ、某国王族もダメ。
勿論、楊貴妃、西太后もダメ。。。
ま、ご立派な文化論?ですよ、あれは。。。整合性がないから、ね。。。
(色香でなんとかしてきた連中はことごとく、ですね。。。ぢゃあ、文学関係なんか世界中、総崩れだ。。。あはは。。。)


イタリアの某女優の毛皮反対運動で、その煽りを食らって、ヨーロッパぢゃあ革装の本も出しにくくなった時期もあるし。。。
モノには限度があるというもの。。。

訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/20 15:04 投稿番号: [8204 / 16409]
>証明一つ<

これ、「照明」ですね。。。(苦笑)


私は、台湾の中央・地方政府関連機関に眠る、日本の美術品の保管・管理体制をきちんとしていただきたいと常日頃から思っております。

特に台北市には、貴重な日本画などが数多く「眠って」おりまして、そのカビ・シミなどをきちんと、日本の専門職のところに送って修復していただきたい、と思っております。。。

しかし、特に、陳水扁、馬英九の時代になってからというもの、台北市の「文化遺産」に対する地道な努力がなくなり。。。
(目に付く派手なモノはやるのですが。。。)

「死蔵」ですね、台北市は。。。


文化レベルの低さが際だつこうした問題・事故ですね。
(何れも、ごく普通の常識や感覚を持っていれば未然に防げるモノですので、これは明らかに「人災」です。その意味で「外省人文化」のご立派さを感嘆しているわけでして。。。嘲笑)

katoytwさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/20 14:43 投稿番号: [8203 / 16409]
おはつでしょうか?今後とも宜しく。。。

お話が、あれよあれよという間に、あっち関係に移ってしまい。。。おぉ、伯楽門ネタよのぉ、とニヤニヤ。。。


さて、台美の件ですが、あれは、油絵のキャンバスの裏を見ると、60CM以上の長さに渡りほぼ一直線に水が長い間滴って出来た跡があります。また、その周囲には、当然、浸みた跡もあります。表面は、油絵の具剥落箇所もあったはずです。
基本的には修復不可能な毀損だということです。
(勿論、100年程度前の油絵ですから、さまざまな手を尽くせば出来ないことはない。キャンバス地から剥がし、別のキャンバス地に乗せて、剥落箇所は補修、ということも。。。しかし、これ、物凄い修復費用になるのでして。。。)


日本でも、30年位前になるのかな?ロシアからの近代絵画の展覧会が池袋東武百貨店で催された時、展示している壁(移動可能な展示壁)にどこぞのガキがぶつかり、それで、壁ごと絵も転倒。絵が毀損する、という事故があり大騒ぎになりましたが。。。

しかし、台北というか、台湾の場合は、展示やイベントなどでの事故は多いですし、管理、取り扱いが真っ青になる位乱暴ですよ。。。(最近、美術品の輸送業者が乱暴になったと、世界中で苦情が出ておりますが。。。)

それに、管理・責任問題など、とてもむつかしい問題が山積しておりますし。。。
(証明一つをとってみても、焼けの来ないライトを使っているのかどうかさえ不明だし。。。あは)

ni04jpさん

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/03/20 07:31 投稿番号: [8202 / 16409]
>しかし、京都では十分職業として成り立っているようです。

http://www.kanko-kyoto.net/
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舞妓、芸妓のお座敷代は案外に安いな。それぐらいに安くしないとお客がつかないわけだね。この世界の収入は舞妓、芸妓のお座敷代だけのはず、しかるに出費は衣服代、美容代がたいへんかかりそうだ。

舞妓のほうが、芸妓よりも人気があるようですな。しかし舞妓はまだ子どもだから、話し相手としては物足りないと思う。

今は芸妓の髪はかつらだが、昔は地髪であのような髪を造ったのだと、雑誌の記事にあった。また舞妓の髪は今も地髪で造るのだとも。

着物は舞妓のほうが繁雑で、お勤め中はトイレを我慢しなければならないのかな。それじゃ不人道だな。

>女は「トゥンリアウ(長・)」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/20 02:12 投稿番号: [8201 / 16409]
『台日大辞典』は「長條」を当てています。

>>「チャイナドレス(旗袍)」

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/03/20 01:44 投稿番号: [8200 / 16409]
「トゥンサア(長衫)」は男が着るもの。女は「トゥンリアウ(長・)」tng7 liao5が一般的。勿論、「トゥンサア(長衫)」とも。
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