>ゾルゲ事件など
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/03/21 16:42 投稿番号: [8236 / 16409]
1.日テレの『知ってるつもり』は下請ではなく、日テレ本体です。
NHK『台湾万葉集』に別の映像資料提供した際は、(NHK本体ではなく)下請の「CR
-NEXUS?社」でした。これもトンデモナイ字幕を付けられました。
ところで、テレビ局と言うのは、一般人に対しては非常に「ケチ(小気)」なんですねぇ。
資料提供しても何等報酬なし(別に報酬目的で資料提供している訳では有りませんが、それにしても愛想無し)。日テレの場合は、自宅にまで招待したので、流石に後で「果物詰め合わせ」を送ってきましたが、NEXUS社は、こちらから(退勤後)わざわざ持参したのに、お茶の一杯も出ず。
その点、出版関係はマシ。丁寧なところは(かなり高価な本であっても)一冊寄贈してくれますね。
2.秀樹氏について
台湾文学関連でも相当数の評論を出していますが、最近の若い人達には殆ど注目されていないようですね(最近の論文に引用されることも稀)。
既に完全に「過去の人」、立場は異なりますが、些か「お気の毒」。この点については、故戴某氏などに対しても類似の感情を抱いてはいます。
3.「国体」について
李登輝さんが登場し、台湾の「本土化」が始まった頃のこと。東京大学の若林正丈氏との会話で、「第二共和制(フランスを念頭において)」とか、「国体の明徴化」とかの用語を使っていました(同氏は私と同年輩)。二人で笑ったのは、最近の若いのは「国体の明徴化」と聞くと「国民体育大会がどうなったの?」と思うのでは・・・。
これは メッセージ 8234 (aki_fumika さん)への返信です.
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