台湾

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Re: ゆとりの教育

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/04/01 22:41 投稿番号: [14317 / 16409]
円周率を3と教えるのは、どうも、ゆとりでもなんでもなく、子どもたちの計算能力や数概念の理解力が落ちているから、なんでしょうけど。。。


わたしどもが子どものころは、教師や教科書、副読本・ドリルなどが、おはじきを使って数を教えていたような記憶ですが、結局は子どもの頭の中で概念が形成されていくことに期待した、というか、子どものアタマの発達に多くを頼った教え方だったのだなぁ、と今にしてみれば、そう思います。

でも、順番を示す、1、2、3、4など、と、数を表す1、2、とか、数式の中の1とか2、数字の考えはえらく複雑で難解なはずなんですが、そこのところでいい加減に教えてしまうと、円周率を記号に置き換え、なんてふうなことの考えが、どうなっていくのかなぁ、とも思います。

子どものときに普通にそうした数の種類とそれらをごっちゃに教えている状況に疑問をもちながらも、ま、そんなものか、と騙されてしまったような感じで算数ができるようになり、しかし、それでも大人になって、やはりそうした疑問を調べてみよう、なんていう若い人が今どれだけいるのかしら?と。。。

そうしてみると、円周率が3、というのは、子どもにとってのゆとり教育ではなく、教える側の教師にとってのゆとり教育であるのかもしれません。

概数や切り捨て・切り上げ・四捨五入・まるめ、やなんかが分からない状態で円周率が3、というのは危険なんだろうな、と思います。

同じ調子で、ゆとり教育で、中国はここからここまで、なんて、チベットからハワイあたりまでを教えられてもなぁ、と。。。(大爆笑)

そうしてみると、ゆとりのあるお子たちが中共には多いんだろうな、と。。。


割り切れない数とか、えんえんと続く数値を教えること、それを記号で置き換えること、現実と方便を教えるとても大事なことのような気がするんだけどなぁ。。。



ところで、陳冠希。。。いや、ね、あの責任の捨て方、どこか、現代の台湾の政治屋どもによく似ているような気がして。。。
それでも許される、許す社会が、どこか、円周率が3、な社会なんだろうなぁ、と。。。




以前も書きましたが、フランスの文部省の派遣で日本の英才教育を視察にきたフランスの教師達に、えんえんと得意満面、ゆとり教育を説き、その教師達に呆れられた東大の教師がおりましたが。。。

日本の教育の優秀さは有名ではありますが、すでに伝説、になってしまったようです。


ところで、桃園あたりにあった、台湾の英才教育の学校、どうなっているのでしょうね?まだやってるのかな?(親が留学経験があり、優秀な科学者や理系技術者などでIQが非常に高い子のためだけの学校)今もあるとは思うのですが。
昔は中共もかなりこの学校に興味を持っていたのですが。。。

ゆとりの教育

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/04/01 19:31 投稿番号: [14316 / 16409]
>日本で「ゆとりの教育」派の先生も、円周率を3と教えているそうです。<
  そして、精度の低い「ゆとり製品」が、「メイドインジャパン」の代名詞になり、あちらの国やこちらの国が大喜び。   めでたくグローバル。笑

Re: また熊猫

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/04/01 19:24 投稿番号: [14315 / 16409]
いえいえ、あたしゃあもともと感が悪い方でして、さ〜っぱり分かりません。笑

  まあ、あの一連の報道、スケベではそん所そこいらの輩には引けを取らない私も、流石にちょいと引きました。   そりゃあ、以前流出した林ちゃんの写真の如く、仲良くイチャイチャというのなら、写真に収める気持ちも分からないではありませんが、彼の目つきは、そんな悠長なモンではおまへんな。

  そして、そんな変態野郎の変態ニュースを、相も変わらずゴールデンタイムに放映する変態メディア。   最近、akiさんの媒体に対する評価は、幾らか変わってきつつあるようですが、テレビの前の純真無垢の子供達を意識しないような媒体は、やはり私は「×」です。   ひょうきん族の神様バリに「×」。   頭上から水ぶっ掛けてやりたい気分です。

  古今東西を問わず変態は跋扈しております。   別にどのような変態が出てこようと、好きにしてくれればいいわけですが、大体変態なんてもなぁ、各個人がシコシコと楽しめばよろしいし、流出が問題ならば、んなもなぁ警察に任せておけばよろしい。   いかにもそれっぽい写真を表に出して、ゴールデンタイムで放映するようなものではおまへん。   そういったことに無神経な媒体は、日本のAV業界以上に変態だと思っちょります。

  持っただけでとか、配布しただけでとかあるようですが、それを言うなら変態雑誌変態新聞変態報紙を真っ先に逮捕するべきでしょう。(被害者保護の為にもそれが一番有効。)


  ところで、我が家の近くの維新会館が、もぬけの殻になっちょりました。   選挙の期間だけだったんですねえ。。

本心を語る

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/04/01 19:13 投稿番号: [14314 / 16409]

  
李登輝氏、本心を語る

  本誌でも、3月26日付の産経新聞1面トップ記事として掲載された李登輝前総統インタ
ビュー「『中台統一』加速はない」を紹介しましたが、一昨日、より詳しいインタビュ
ー内容が公開されましたのでご紹介したい。

  この中で、対日関係について「駐日代表は無理としても、(「最高顧問」といった肩
書で)フリーであれば何かできると思う」との発言は、27日、馬英九氏らが李前総統と
会談した際にも伝えられた模様で、産経新聞は「馬氏は会談内容を党内に持ち帰るが、
李氏が今後、東京駐在も視野に対日関係の最高責任者に就く可能性もある」(3月28日
付)と報道している。いずれにしても、李前総統の今後の去就がおおいに注目されると
ころだ。                           (日台共栄編集部)
  
  
  

Re: キューバの精神・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/04/01 18:44 投稿番号: [14313 / 16409]
>アラバマ州が、円周率π=3.14159265398979...の値を独自に「Bible value」
として3.0に変更!

そうですか。アラバマの州のことは今はじめて聞きましたが、日本で「ゆとりの教育」派の先生も、円周率を3と教えているそうです。

Re: キューバの精神・・

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/04/01 16:59 投稿番号: [14312 / 16409]

  
アラバマ州が、円周率π=3.14159265398979...の値を独自に「Bible value」
として3.0に変更!
1998年。アラバマ州はキリスト教原理勢力が強いことで
有名。3は三位一体などを表す聖なる数。

原理主義が横行する。。。
  
  

  

Re: nihao_aq_jp 、こいつ底なしのアホだ!

投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/04/01 12:36 投稿番号: [14309 / 16409]
>キューバの精神が台湾にはあるだろうか?
独立の気概とは何なのか?
キューバを見ながら、ちょっと考えてもらいたい。


キューバの精神?

独裁国家で、いわば北朝鮮のようなものではないの?

nihao_aq_jp 、

こいつ底なしのアホだ!

よくもまあ、こんなアホな文を長々と書くものだ。

中共人は面白いね!

 








.

「日本はドイツに学べ?」

投稿者: piece_of_knowledge 投稿日時: 2008/04/01 11:40 投稿番号: [14308 / 16409]
「日本はドイツに学べ!」・・?というなら、韓国こそオーストリアに学ぶべき!

台湾と朝鮮は、1945年までは「日本」だった。
しかし、台湾に大日本帝国の責任はない。
何故か?
台湾は清から日本に割譲された土地であり、大日本帝国に参画した責任がないからだ。
しかし、朝鮮は1910年の併合条約で朝鮮王朝、朝鮮政府の意思に基づいて大日本帝国に参画した。

また台湾人は、参政権&被参政権を得ることも、日本軍の士官になる事も出来なかった。

ところが、朝鮮人は、日本に暮らしさえすれば参政権&被参政権を得ることができた。
その為、2回も代議士になった朴春琴(paku chungumu) や帝国議会の貴族院にいた朴泳孝(paku yonhyo)を初め、
戦争末期には、何と7人の朝鮮人が帝国議会の議席を得ていたのだ。
もちろん、参政権だけではない。

朝鮮人は、志願制が導入される以前から、士官学校に入学して、日本軍の士官になる事も許されていた。
朝鮮人将校で有名な人は、1980から85年まで駐日大使を務めた崔慶禄(che・gyonroku)がいる。
彼は、士官学校に合格したにも関わらず、戦場に行くことを望み、日本軍に志願した。
そして、第20師団参謀長・ono takeoに見込まれると、ニューギニア戦線で活躍し、少尉にまで昇格した。
さらに有名な朝鮮人将校といえば、洪思翊(hon sakui)がいる。
彼は日本陸軍の中将にまで上り詰めていたのだ。


この通り、韓国は被害者ではなく日本の戦争に加担した加害者だった。
ところが、韓国は「朝鮮は植民地だった」と嘘をつき、責任逃れを続けている。
ドイツに併合されていたオーストリアは、加害者であることを認め、謝罪した。
しかもオーストリアは1938年から僅か6年の併合期間であり、ドイツの軍事侵攻による併合なのだ!
日韓併合のような、正式な手続きを踏んだものではない。


ところが、日本に正式な手続きを経て併合されていた韓国は、一度も謝罪していない。
1ウォンも賠償していない。   韓国は、歴史捏造によって、被害者を演じる卑怯者である。
※ナチスドイツと大日本帝国の罪科は異なる。
※ここで言いたいのは、韓国人は「被害者」の資格が無いという事。


「戦後補償と謝罪」より引用

Re: キューバの精神・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/04/01 11:36 投稿番号: [14307 / 16409]
>政治懐柔の政治攻勢。<

言い忘れたが、政治攻勢とは政治懐柔である。
台湾の政治家の懐(ふところ)に中国からの政治資金(札束)が入るかどうかは知れないが、中共に顔が利く、ツーカーで話ができると云うその立場は大陸の甘い利権に直結する。

商人(あきんど)どもは利権に群がり、政治家どもは国を売る。
中国語では「嗟来之食」と云う。
ほ〜れ・・と言って与えられる食、つまり、屈辱の中で与えられる恩恵のことだが、

問題は、それを食った後に何が残るか・・だ。
中国がちらつかせる甘い利権に喰らいつくのか?
政治家に気概乏しく、孤高独立の精神がなければ、利権の前に懐柔されて、やがて台湾では政治までもが買い占められる。
平和裡に・・・。

ウハウハのその後、杯盤狼藉のあり様が見えてくる。

キューバの精神・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/03/31 22:46 投稿番号: [14306 / 16409]
時局を離れたところで台湾を語ってみよう。

台湾の人の念願は、多分、強大な中国に翻弄されることなく、台湾の個性・独立を保って行きたいと云うことだろう。
時に、それを政治的に言うなら「台湾独立」の精神でもある。

ある意味、独立の気概がなければ、台湾などは、早晩、中国社会に埋没し、辺境の片田舎となって、やがていずれは融けてなくなる。
中国からミサイルがぶち込まれ、問答無用で蹂躙されれば痛くもあろうが、人民元の札束砲弾を浴びせかけられ、ジワリジワリと買い占められてゆくのなら、望むところで間もなく其処は中国になる。

あのキューバをご覧なさい。
強大なアメリカの近隣に位置する小国ながら、毅然としてアメリカと対峙し、政治的にも経済的にもアメリカの支配を拒み続けてウン十年。
キューバの街には50年〜60年代のオンボロ自動車が走っているそうな。

経済を開放して、アメリカ資本を受け入れるなら、キューバ人民も豊かな生活ができるだろうに、「どうして、そうしないんだろー?・・ばっかだな〜」と、アナクロニズムのその革命的(?)頑迷を冷笑するのが世間一般。

だが、それこそがキューバの精神なのだ。大国に支配されず、独立を保つとはそう云うことなのだ。
アメリカ経済に呑み込まれない、ドルの札束を一蹴(いっしゅう)してはね返す・・その気概、その精神こそが何より尊い。

国情が違うのだから、台湾にキューバを見習えと言うのではない。
見習ったところで、台湾社会がキューバの様にやれようはずもないだろう。
だが、大国の近隣に位置して、それでも独立を意識するなら、自ずからキューバの精神、キューバの気概を学ばねばならない。

強大国の圧力、攻勢には3種類がある。
ミサイル・弾丸の武力攻勢。札束による経済攻勢。政治懐柔の政治攻勢。

中国の台湾に対する武力攻勢などは論外。
台湾が中国からの経済攻勢に晒される時、経済の主導権をどちらが握るのか・・それが攻防のポイントになる。
こちらの都合で値を吊り上げて、高値で売るのか。
あちらの都合で買い叩かれて、安値で投げ売りか?
或いは、お金で売らない、そんな部分を残しておけるか?

経済資源を抑制しながら台湾の為に活用できるか?   経済利権に目が眩(くら)んで、その引きかえに台湾をあっさり売りに出すのか?
いずれにしても、その時、台湾の精神が問われることになる。
キューバの精神が台湾にはあるだろうか?
独立の気概とは何なのか?   キューバを見ながら、ちょっと考えてもらいたい。

Re: また熊猫

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/29 10:28 投稿番号: [14305 / 16409]

  
[3月28日   産経新聞]

  台湾の中国国民党の馬英九次期総統は27日、李登輝前総統と非公開で会談した。党籍
剥奪(はくだつ)処分(2000年)とした李氏との関係修復が目的とみられ、馬氏は会談
後、「(李氏から)対日関係の強化で尽力するとの話があった」と述べた。馬氏側からは
李氏が産経新聞との会見で「馬氏は正直」と評価したことに謝意を示したという。馬氏
は会談内容を党内に持ち帰るが、李氏が今後、東京駐在も視野に対日関係の最高責任者
に就く可能性もある。

  一方、馬氏は同日、日本の在台代表機関に相当する交流協会台北事務所の池田維代表
の訪問を受け、同党主導による新たな日台関係の構築に積極的な姿勢をみせた。
                               (台北   長谷川周人)
  
  

Re: また熊猫

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/28 19:43 投稿番号: [14304 / 16409]

  
>意味も無く上昇した株価が・・・


寄り付きの時に、「ストップ高」の値段を付けて売りに出し、それを自分で買って相場を作る。
ある程度の資金があれば、こんな操作など、あさ・めし・まえ。


なお――
「うわあー、あがった上がった、シャンパン抜け・・・」
ところで
「空売り様達、保証金追加を迫られ、泣きべそをかいていますがね・・・」


株というヤツは
「100円儲けたものがいたら、必ず100円損したものがいる」
で、なければ、取引は成り立ちません。
  

Re: また熊猫

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/28 19:39 投稿番号: [14303 / 16409]
ところで、Horseさん。。。


少し前に香港で話題になった、陳冠希の流出写真ってご覧になったこと、あります?

香港でも台湾でも、持っているだけで犯罪、配布したら当然犯罪、というのですが、堂々と?圧縮ファイルにされて夜市やら電脳市場では売られております。(圧縮ファイル自体は罪にはならないが、それを解凍した時点で犯罪になるのかな)

まぁ、女優、歌手、モデルや大企業の令嬢などのあられもない姿(不雅照なんてモノじゃございません)、モザイク無しのそれこそ、あけっぴろげなお写真の数々でございます。あきらかにニセモノな蔡依林の写真は愛嬌でしょうけど。。。


どういう経緯で陳のPCから流出したのかは分かりませんが、陳冠希はたいしたこともなく香港を逃亡、芸能界からの一時引退なのだそうですが、残された女性達は大変ですよね。。。結婚がご破算になった女性もいたようですし。


まぁ、この一事、ああまでひどい写真がよりによってインターネットでおおっぴらにされ世界中に流され、果ては、場末なところで売られているようになり、ま、そのおかげで人気の出た歌手もいるようですが、ああした芸能界というのは逞しいモノでございます。


台湾でも何度か流出モノで騒がれたことがありますが、どうも分からないのがチャイ系社会のああしたキワモノへの反応。。。


ま、分かり易く言えば、日本だったら再起不能になるんでしょうけど(とはいうものの、麻薬歌手やらは立派?に再起しますからねぇ、日本でも。。。)、それなりな色眼鏡で見られることにはなりますよね、そうした被害者?な女性たちは。。。


では、故意にではなく事故で流れてしまったと陳が供述したとしたら、罪にはならないのでしょうねぇ、香港から出て行きましたから。。。
単なるえっちな写真趣味なガキ、というだけのこと、なんでしょうか?

そんなモノ、撮る方が悪い、撮られる方が悪い、というようなモノでもないだろうし、個人の趣味の範囲でしょうから。。。

でも、一旦流出してしまうと、事はそんな単純なことにはなりませんよね。

持っているだけで犯罪なら陳は犯罪を犯しているし、配布しただけで、というのなら故意・事故にかかわらず流出してしまったワケですし。。。

残された女性達とその親家族は激怒でしょうし、噂では暗殺指令まで出たとやら。。。


で、まぁ、勘のいいHorseさんならもうおわかりでせうが。。。

こうしたモノの扱いや責任なんか、どっか似てません?

どっか、誰かに、似てません?


↑エロネタをHorseさんめがけて思いっきり振ったわけではございません。。。(笑)

Re: また熊猫

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/28 19:09 投稿番号: [14302 / 16409]
陳水扁が総統の職権をだいぶ弱体化させたことが面白い方向に出てくると思いますよ。

馬尻が考えているような総統職だと、どうしても陳水扁の方向性を否定、というか、逆方向へと戻らねばならないでしょうから、そこあたりで時代の流れに逆行していくように見えるのではないかなー?と思っております。


馬尻はねぇ、台北市長以前からのいろいろがありますから、世紀の大誤解とご本人が言う反日、というか、アナクロなところがどこでどうでますやら。。。
ほとんど分かっていないで書いた孫文の本なんてのが教科書か副読本になるかもしれません。。。(まぁ、都合の悪いところはすっぽ抜けなモノですから〜爆)


馬尻に期待しているのは一部の熱狂的な馬尻ファンか深藍でしょう。それ以外のマトモな連中は、ともかくも、民進党政権が終わって欲しい、それだけだったでしょ、総統選の中身もその前の立法院選も。

ですから、台湾の良心は健全で生きていると思いますよ。

ただ、台湾の良心と馬尻とはまるで別世界、別次元なことですから。。。

そこで馬尻の勘違い、思い込み、誇大妄想癖が出ているんでしょうね。

そのギャップを楽しみつつ、馬尻の屁理屈をネタに大笑いしつつ、そうした数年を過ごせればそれでよいのかもしれませんよ。


まぁ、三通については香港財界でも、あれは香港経済にマイナスだと苦言を呈しておりますし、馬尻の思い通りにはいかないことの方が多いでしょう。

あちらこちらに秋波を送っている馬尻ですが、なかなか送られている方は良く見ていますよ。台湾ほどの熱情は他国や地域の連中にはないですからねぇ。


中共に逃げていた国民党御用達なあきんどどもがそろそろ里心を起こして帰ってくるんじゃないでしょうか?さてそれでヤツラを馬尻が捕まえるかどうか。。。見ものです。

Re: 中華民國臺灣の經濟や民主發展について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/03/28 18:08 投稿番号: [14301 / 16409]
>貴方は「物先腐而後蟲生・先ず物が腐ったと、蟲が産む」と言う道理を存知ですか?無能失格の民進黨政府には、貴方は政治人材に欠けた民進黨政府の事實を承認しますか??<
  物が腐った後って、、、元々腐ってたじゃあないですか。笑   私が指摘している腐敗は、もう数十年も続いてきたものらしいですよ。笑   民進党の所為??

  まあ、政府に関しては、無能失格とは思いませんが、立法院も含めて、うまく統制が取れなかった責任はあると思いますよ。   しかもその責任は最も大きい。   で、貴方は立法院が政府に対してとことん妨害工作をしたことを認めるのね?

  ところで、民進党政府は、立法院という足枷があったから、(それが正しいかどうかは別として)自分の思うような政策が取れなかったのは事実。   今回政府を押さえ、名実共に独裁政権となった国民党は、全く自分の思い通りの政治や立法が行えるわけですから、さぞかし老百姓が喜ぶ政治をしてくれるものと期待しています。


>私は臺北市の町における「人民>2・人民が2人の候補者より大きい」と言う選舉後の廣告を見てください。<
  すばらしいじゃあないですか!   私が前回の投稿の最後に書いた件は、何百億元という国民の血税を無駄にし、更にこれからも毎年不公平に何百億元も支出が続けられるわけですから、早急に調査および改正がなされることを期待します。   私の知り合いの親達もさぞかし喜ぶことでしょう。


>全ての中華民國臺の國民には、彼達は出生した選擇の餘地がありませんでした。<
  ね、選択の余地が無いでしょう?   折角日本から放棄されて連合国の管理下に入ったのに、その代理としてやって来た国民党に居座られたのが運の尽きですね。


>そして、来任の中華民國臺灣の馬九英氏は清廉な政府の基礎を建設することを試します。貴方は赤ちゃんの身體を洗った汚れた石鹸の水を流出する時に、清潔な赤ちゃんを流出することが出来ません。其れは有名な作家の龍應臺氏の名言である。<
  うんうん、期待しています。   私は仕事の都合上、常にその改革が目に付きやすい所にいますので、非常に楽しみにしています。   2年3年と経った頃にどう変わっているか楽しみです。


>私は預言家ではありませんので、貴方の評論を大膽に敢えて斷言することが出来ません。<
  私が言っているのは予言ではなく、結果を見た上での評価です。   今後は一党独裁になるわけですから、国民党が如何に自分達の票田の既得権益を切り崩せるかにかかっているわけですから、これは見ものです。   冗談ではなく頑張って欲しいですね。


>昨日、前任の中華民國臺灣總統とした李登輝氏は馬英九氏の廉潔な人格を稱讚したことがあります。もし、来任の中華民國臺灣總統の馬英九氏は社會階層や一般的民衆など等の民生要求を返事し實現出来ないなら、四年後の選民の投票に唾棄される機會があるだろう。<
  前にも申し上げましたように、李さんが何を言おうとどうでもいいわけですが、私が見ても、馬さんは余り金に汚いようには見えませんね。   しかし、そうだとしても、私は彼を人として信用していません。

  台湾に来たばかりの頃(つまり殆ど予備知識が無い頃)、直接彼の目を見て、「ああ、この人間は信用できないな。」と思いました。   更に、とある一事件以来、その思いが現実であったことを知り、その思いが揺ぎ無いものとなった訳で、今もそれは変わっておりません。

  まあ、いいじゃあないですか。   4年も待たなくても、多分2年以内には、(媒体が真面目であれば)彼の実力が表に出てくると思いますよ。

Re: また熊猫

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/03/28 15:35 投稿番号: [14299 / 16409]
  もう一人の、最近名前が出てくるようになった人は、結構バランスの取れた記事を書くんですけどねえ。。。まあ、人の性根がそう簡単に変わる訳ではなし。。。

  馬さん、台湾人の為にはしっかりやっていただきたいとは思いますが、意味も無く上昇した株価が、現実を反映して落ち着き、本年度もしくは次年度の各台湾企業の決算報告が上がる頃には、その本性が顔を出してくるでしょうね。   その時に、マスコミとグルになってスケープゴートを利用するかどうか。   まあ、それからの判断と言った所でしょう。

  他の政治家に比べれば、良くも悪くも正直だというのは私も認めますが、思い込みが激しいと言った部分が、マスコミを巻き込んで相乗効果を起こし、火の粉をあらぬ方向にまき散らかさないことを願うのみです。

Re: また熊猫

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/28 13:08 投稿番号: [14298 / 16409]
まぁ、Horseさん。。。

毎日はどうしようもないよ。せいぜいTVニュースの何番煎じかのモノを流しているだけの楽なご商売だから。。。

記者として裏をとるような取材もしていないようだし、記者の一番大事な、選択眼、選別する勘みたいなところの無いあんちゃんだし。。。

ポイントの完璧にずれたモノをよく流すよね、毎日は。ということは、社会をきちんと見ていないんでしょ。ま、その程度のアレだと思って。。。



しかし、熊猫なのか猫熊なのか。。。(くどい)

ということは、その程度の話題作りしか出来ない、ということでしょうね、馬尻は。

自分のアイデアが民進党にバレるとイヤだという、いつもの秘密主義もありますが、新しい政策がかなり困難で、さらに継承せねばならぬ政府の問題の解決なども含め、にっちもさっちもいかないので、そうしたことや建設なんかで国民の目を誤魔化すということでしょうかねぇ、馬尻は。

人気だけで総統に当選した馬尻ですから、その人気維持のためには何をしなくてはならないか、はよく分かっているようです。

大衆迎合主義と権威主義、ここあたりが、馬尻の限界かな、と。。。

まぁ、馬尻はともかく、そのバックアップがそうそうたる人たちなので、そこそこ安心でしょ。李登輝前総統もバックアップにはいっているようですし。
ともかく、台湾の立て直しはそういう人たちがやるんじゃないかな?と思います。議会の邪魔も入らないし、一党獨大は問題も多いですが、再建時にはその程度の強権は必要だとも思います。


でも、パンダは御免ですね。平和の使者どころか、とんでもない金食い虫ですから。。。そんなモノより貧困者や弱者救済などにお金は使うべきですね、馬尻がホンモノの政治家なら。。。(そんなこと期待はしてませんが)

台湾では食べないよね

投稿者: taihendazoo 投稿日時: 2008/03/28 12:12 投稿番号: [14297 / 16409]
やばいよ中国
ここまで非道な国だとは思いませんでした。
人間のすることではありません。信じられない。。

↓   映像グロ注意!!開いて一番下の「胎児スープ詳細」をクリックすると映像が見れます。

http://www.geocities.jp/tmpmaru/densiyou/kaigai/0042-taijisuupu.html

Re: また熊猫

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/03/28 10:10 投稿番号: [14296 / 16409]
  同日に、ほぼ同内容の、主語のない扇動記事を臆面もなく掲載する。

  新興宗教の広報担当にそっくりですな。笑   見た目もそうだが、やる事も○○○ーゼ気味。   尊敬するオレンジ集団が「鳴かず飛ばず状態」なので、壊れちゃったか?

Re: また熊猫

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/03/27 18:14 投稿番号: [14295 / 16409]
本日付毎日の記事よりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000028-mai-int

>陳政権に対し当時、台北市長として受け入れを表明していた馬次期総統は「パンダは中国共産党員ではない」などと批判していた。<

花から花へっとお〜♪

  いや〜本当に次から次へと笑わしてくれるわホンマ。   「中華民国内における国内取引だから、合法であ〜る!!」と喚けば良いものを。笑

  選挙の際に、意識して中華民国を避け、やたらと台湾台湾と連呼していたその口から、このせりふを吐いていただきたいものです。


  それにしてもこの記者、折角当該記事の前半で、主語を暈して世論を誘導するような記事を書いたのに、記事の最後で下手を打ってるし。。。。やっぱり頭悪いわ。  

  しかし、一庶民としてパンダには来て欲しいと思う。   馬さん、その「賢い頭」を駆使して、すばらしい「詭弁」を思いついて下さいな。

  「私は中華民国総統として、中華民国国内取引扱いで、パンダが中華民国四川省から送られてくることには、全く問題ないと断言する!   であるからして中華民国の一野党である共産党の方々!   とっととパンダを国内移動しなさい!!」ってな本音を言っては駄目よ。

また熊猫

投稿者: kiichi0691 投稿日時: 2008/03/27 16:47 投稿番号: [14294 / 16409]
馬が総統選を勝って聞こえてくるのは、また熊猫の話。
結局は、見た目は平和的でかわいいが、その実獰猛な熊猫を、嬉々として身中に抱え込もうとするのですかね。
台湾に住む人が、台湾の未来を決めていくことなので、何もいえませんが、
気がついたら、台湾海峡が埋まっていてあらビックリなんてことにならにように願うばかりです。

愚かなお金持ち

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/27 14:15 投稿番号: [14293 / 16409]

  

『世界一愚かなお金持ち、日本人』マダム・ホー

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887596138/mag06-22/ref=nosim/

日本の政治家は「ウラ金」で儲け、英米の政治家は「不動産」で儲ける(p104)


著者紹介・・・マダム・ホー

  100の不動産を持つアメリカ在住の投資家。
  神戸のインターナショナルスクールを経て、
  16歳で私費留学生として単身渡米。
  南カルフォルニア大学、UCLA大学院修了。
  20代で最初の1億をつくる。
  同時通訳として活躍・・・
  
  

Re: 中華民國臺灣の經濟や民主發展について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/03/26 17:26 投稿番号: [14292 / 16409]
えー、、ひとまずおめでとうございます。

さて、

>貴殿は民進黨の失敗さの責任を國民黨の問題に押し付けてくれることが出来ません。<
  勿論、執政与党の責任は最も大きいですね。   しかしそれだけではないことも、貴方はご存知のはずですね。   民進党の与党期間中に政府より提出された案件が、どれだけ立法院で却下されたか調べてみたらどうですか?   媒体にお知り合いの多い貴方であれば、簡単でしょう?

  それらを以って、民進党政府の責任を回避させるべきではありませんが、貴方の様な「国民党大好き人間」が、こういった国民党の妨害や弊害を謙虚に認めなければ、媒体も教師も国民党の支配下に置かれた台湾で、今後国民党がどのような御乱行に及ぶのか、半台湾人になる予定の私としては、不安でなりませんな。


>貴殿は全ての民進黨の指導層が國民黨時代の教育を受け入れたことを理解しなければなりません。<
  教育というのは学校教育のことですか?   もしそうであれば、他に選択の余地は無かったわけですから「受け入れた」なんて言うのは誤りですね。ここは強要されたというべきでしょう。


>民進黨の思惟様式が國民黨時代の遺傳子を付けることがあります。<
  そう、ここがネックでしょうね。   遺伝子なんぞ受け付けたくなくっても、受け入れなければ社会が大混乱に陥ります。   国民党の遺伝子を拒否する為には、先ず大量の公務員を解雇しなければなりませんね。   警官も大量に解雇する必要があるでしょう。   里長も過半数がアウト。
  某国営企業なんぞは、課長職以上は全員解雇しなければならないですよ。   勿論現在の下請企業のは99%が有罪。   国の基幹産業が業務停止状態に陥り、国は大パニック。   まあ、それほど「国民党の遺伝子」は蔓延しております。   国営企業の社員や法官や一部教師達の汚いやり口を知らないわけではないですよね?
  そういう輩も飲み込んで国政を司る為には、好むと好まざるとに関わらず、汚水(国民党の遺伝子)も飲み込む必要が出てきます。   簡単な理屈ですな。   まあ、これに関しては日本も含めて「政治の宿命」でもありますから、ある程度は必要悪であると考えますが。


>なぜ八年間に民主選舉の投票權を所持出来た選民の多くは何時も民主憲政の制度なかった蒋經國時代の生活を思い出したか??<
  これを、国民党系の人は得意顔に言い立てますが、正に媒体の洗脳に嵌っているとしか思えませんな。
  「過去8年間を仮に国民党が執政したいたら、景気はもっとよくなっていた。」などと考える人は、「井の中の蛙」以外の何者でもないでしょう。   これは周辺諸国を見渡せばたちどころに分かる話です。   敢えて言うなら「過去8年間を国民党と民進党が協力していれば、ここまで景気は落ち込まなかった。」と言うのが妥当な評価だと思います。

>毎回の民主選舉に逢うときに、民進黨の指導層は臺灣群衆の氣分や外省人、本省人の矛盾を如何なる汚い手段で挑發して執政の目的を達成しました。<
  これは、正に仰るとおり。   個人的には、若者の票が馬さんに流れた最大の原因だと思っています。


  まあ、いずれにせよ賽は投げられました。   台湾人が選択した結果です。   馬さんに投票しなかった人も、馬総統を受け入れなければなりません。   それが選挙権を持った国民の義務だと思います。

  部外者としては、馬さんが台北市長時代に行ったような政治を、総統として行わないよう祈るばかりです。

  総統になった手始めに、フランスの軍艦購入事件を蒸し返し(現台北市長とは仲が良いみたいですから、彼の父に頼んで真相を解明してもらいましょう。)、更に公務員や老軍人に対する過度の優遇を廃止して、それらから得た金を、一般の老百姓に対する年金などの福利に当てれば、馬総統の人気はうなぎ上りになるでしょう。   但し、次回の選挙で当選する保証はありませんが。笑

Re: 怖い大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/26 11:53 投稿番号: [14290 / 16409]
どうもosoinenさんのお話しを読んでいると、蒋経国時代の台湾人大量移民を思い出してしまいます。

あれは、狼が来るぞ、と豚が叫んで、牛が逃げた牧場を、豚が安く買いたたいて、ま、火事場泥棒みたようなことをしたんでしたっけ?

↑そんな童話だったような気がします。。。



馬尻大中華帝国ですか?そら、ああた。。。金主主義でしょ。民主主義なんて、とてもとても貧乏ったらしい字句なんぞ似合いもしない。。。

↑袁世凱をなぜか思い出しますなぁ。言っていることが似ているんでしょうかね、馬尻と。

それに大中国には、選挙公約なんてえものは存在しない。選挙語、つまりは、ただの大言壮語なだけでして、明日がどうなるか分からない世の中で未来のことを約束するなんて愚かな真似はいたしません。なにせ、これが、金主主義の精髄でございませう。



そうそう、一党獨大を憂えた李登輝前総統の発言の中に(挺謝声明のときですが)、「野馬」云々、とございましたが、あれは「馬尻を野放しにすると」とも読めまして、まぁ、チャイ語の奥深さを改めて実感いたしました。

Re: 「総統選」以後

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/26 11:40 投稿番号: [14289 / 16409]
【3月26日   産経新聞「正論」】

シリーズ「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は

                            元駐タイ大使   岡崎 久彦


===   つづき   ===


■米中の対応に注目

  中国が従来、プロパガンダか真意かはともかく、これまで標榜(ひょうぼう)してい
た経済の相互依存を深めることによる自然な統一の政策を採るのならば異存はない。

  私は元来政治と経済とは別のものと考えている。ただ、経済依存度の深まりを利用し
て、中国に投資した台湾企業に対する脅迫などの不正な手段を政治的に利用させないよ
う厳に警戒すべきである。

  今回の選挙結果から誤ったシグナルを受け取るべきでないことは、アメリカの一部の
中国専門家にも言えることである。これで台湾海峡はしばらく現状維持で心配ない、と
ほっとすることは妥当である。しかし、これで将来統一の方向で台湾問題が解決すると
想定することは、台湾の民意の重大な読み違えを犯す危険があることを指摘しておきた
い。

  最後に、将来民主主義の作用によって、振り子が逆に戻ったとき台湾独立が醸し出す
危険については、その危険は幻想であることを指摘しておきたい。台湾はすでに国際法
上独立主権国家として認められる実体を有している、欠けているのは国際的承認だけで
ある。より端的に言えば米国と日本による承認である。

  しかし米国政府は従来の米中政府間のコミュニケでがんじがらめになっているし、日
本はこの問題で独立して行動する政治力を持たない。とすれば、台湾が独立を公式に宣
言しても、現状と異なること皆無である。

  国民党、というよりも台湾の民意が統一反対に徹している限り、台湾の中には台湾の
将来について安定したコンセンサスが存在することになり、それは、民主主義のルール
の下の政権の交代を可能にさせるものである。         (おかざき   ひさひこ)
  

Re: 「総統選」以後

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/26 11:37 投稿番号: [14288 / 16409]
【3月26日   産経新聞「正論」】

シリーズ「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は

                            元駐タイ大使   岡崎 久彦

  民主政治で一つの政党が永く政権を持てば、スキャンダルも発生して民心は倦(う)
む。しかし、台湾の総統選挙の結果はそれが予想させる以上の国民党の大勝であった。

  しかし、そのことは、かえって−負け惜しみでも何でもなく−台湾の将来について一
種の楽観的な見通しを持たせるものかもしれない、と思うに至っている。

  つまり、台湾の有権者は国民党の勝利が中台統一の可能性に結びつくとは全く考えて
いなかったということである。そうでなければチベット事件の最中に統一の可能性のあ
る選択をするはずがない。

  むしろ、当選した馬英九候補は初めから統一を支持しないと言っていたし、オリンピ
ック・ボイコットさえ示唆した。また選挙戦を通じて、国民、民進両党候補はそれぞれ
がいかに台湾人意識を持つかを競い合ったと言う。

  従来私は台湾の自由と民主主義の将来について危惧(きぐ)を持っていた。民主主義
は、与党と野党が民主制度の維持について、共通のヴィジョンを持っていなければ成立
しない。

  ナチスのような独断的な国家観を持つ政党を民主選挙で選ぶということは、民主的方
法で民主主義の終わりを選ぶということである。

  台湾の場合も、一国二制度を受容するような政権を選ぶということは自由と民主主義
の終わりを意味する。

  香港では10年経っても普通選挙が行われていないが、実は、そんなことは末梢(まっ
しょう)的である。問題は香港の自由があと40年しか残っていないということだ。50年
を100年にしても同じことである。自らの子孫の自由を放棄すると約束することである。

■国民党でも安心?

  私はそれを憂慮した。中国の胡錦濤が提案し馬英九候補がこれに応じた和平協定交渉
による平和的方法による場合でも、あるいは軍事的脅迫により屈服を迫る場合でも、総
統が国民党である場合は、一国二制度に近いものを受け容(い)れる可能性が高いと考
えたからである。

  そして、その可能性がゼロになるまでは民進党が政権を持つ方が安全と考えたのであ
る。そうなれば民主的な政権の交代が行われても台湾の将来に心配がないからである。

  今度の選挙の結果は、ひょっとすると、あるいは台湾はもうそういう段階に達してい
るのかもしれないという希望を持たせてくれた。

  もちろんまだ手放しの楽観は許されない。国民党が立法院の4分の3と総統の両方を
持っているという状況は二度と訪れないかもしれない。中国がそのチャンスを生かそう
とするのは自然であろう。

  私は、今度の選挙の結果から中国が誤ったシグナルを受け取らないことを希望する。
馬英九候補が大勝後「これは台湾人民の勝利」だと言ったことの背後にある台湾の民意
を中国は理解すべきである。

===   つづく   ===

「総統選」以後

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/26 11:26 投稿番号: [14287 / 16409]
こんな見方もありますね・・・


>>「総統選」以後−「台湾人民の勝利」の意味は   [元駐タイ大使・岡崎 久彦]

   李登輝前総統が「『中台統一』加速はない」と指摘


  今朝の産経新聞は第1面のトップ記事で「『中台統一』加速はない」と題し、李登輝
前総統へインタビューしたことを報じている。

  李前総統が「『中国共産党は馬英九氏を支持してはいない』と述べ、中台関係が『両
岸統一』や『共同市場』に向け、一気に進む懸念はないとの見方を示した。また国民党
政権と馬氏に対し、『一党支配をもって民主化を進めるべきだ』として、行政や立法で
一手に握ることになった権力を『民主化』に集中させるよう求めた」と述べたという。

  一方、「正論」欄では、本会副会長でもある岡崎久彦・元駐タイ大使が、馬英九氏の
勝利は「台湾の有権者は国民党の勝利が中台統一の可能性に結びつくとは全く考えてい
なかった」ことの証明であり、「台湾の将来について一種の楽観的な見通しを持たせる
ものかもしれない」と述べ、李前総統と同じ観方を示している。

  また、台湾独立を危険視するのは「幻想」だとした上、「台湾はすでに国際法上独立
主権国家として認められる実体を有している、欠けているのは国際的承認だけである。
より端的に言えば米国と日本による承認である」と、非常に大切なポイントを指摘して
いる。

  日本と米国の「台湾承認」、すなわち台湾との国交正常化を真剣に考えなければなら
ないスタートラインが、今ようやく見えてきた。

                           (日台共栄編集部)

  

Re: 中華民國臺灣の經濟や民主發展について

投稿者: angel555tw 投稿日時: 2008/03/26 11:05 投稿番号: [14286 / 16409]
馬鹿な陳水扁とおっしゃいますが、国民党の長年の経験と神業的不正行為に、いい様に踊らされたピエロで終わってしまっただけだと思います。実際、国民党の汚いやり方と、残念ながら民主主義の恩恵に預かり、何事にもことごとく横槍を入れられ、反対され、一体どれだけの政策を首尾よく実行する機会が与えられたというのでしょうか?確かに、彼の実力が、そこまでにも及ばなかったのかもしれませんが、メディアも、警察も、国民党の犬に成り下がっている中で、これまで続けてこれただけでもましです。
台湾の未来は、結局、国民党の手で売られてしまうようなもんじゃないですか?

Re: 怖い大人の童話

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/03/26 03:06 投稿番号: [14285 / 16409]

  

      オソイネンさんとは
      メスさま達を絶頂の天国へ
      というような感じですが
        間違っていたらゴメン・・・


そこで――

    >貰った代金は日本に預けられますか


     受け付けないと思いますよ
     なぜって
     62年前に抜けたお腰が未だに戻らず
     見栄は悪くないけどなあ

世間に鬼様が居ないのがザンネン
  
  

Re: 怖い大人の童話

投稿者: osoinen 投稿日時: 2008/03/26 02:38 投稿番号: [14284 / 16409]


>ゼニの威力で台湾開放、念願かなって万々歳となりますか。
  
  
  
という事は、タイワンをひとつですか――

その取引の相場は
円にしてどのくらいと思われますか
また、貰った代金は日本に預けられますか


どうせ馬氏の手で売られるくらいなら
先手打って今の中に売ってみたら

そして――
バブル崩壊後に
安く買い戻せば
万々歳となるかも・・・
  
  
タイワンは全体主義的で原理主義的で
(日本も)皇帝のほうがよく似合います
民主なんて、
お臍が茶を沸かすような感じで
くすぐったい(笑)
  
  

Re: 怖い大人の童話

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/03/25 21:31 投稿番号: [14283 / 16409]
>拝金主義の時代に、国境は不要だし、価値観はカネカネカネ。。。ま、ヘッジファンドをみるまでもないことですが。。。
まさに台湾の消滅近し、でしょうな。すでに足下から崩れている状態ではありますが。。。<

かつて、日本がバブル全盛の時期、日本の円(YAN)を注ぎ込むならば、どこかの国の1つや2つ、買い占めることができる・・と豪語しておりました。

台湾の1つや2つ、政治的に統一するまでもなく、人民元を注入して買い占めるなら、あっという間に其処は中国・・・と云うことでしょうか。
土地も政治も、教育も、台湾の全てを其処であっさり叩き売る。

ゼニの威力で台湾開放、念願かなって万々歳となりますか。
売られた国民、其処で泣いても、もう遅い。

怖い大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/25 13:14 投稿番号: [14281 / 16409]
昨晩、休み明けの元気な寥ちゃんニュースを見ていて、全身がフリーズしてしまった。


馬尻が中共との直行便を飛ばす、と。。。

で、どこぞのノータリンなあきんどあたりの言葉なんだろうが、1日3000人の中共からの観光客、一年で五百数十億元の商売のチャンス、ホテル業界は潤い、高価格不動産は中共の連中がおおいに買う、2000億元規模の商売のチャンス、云々。。。

ま、多くは語るまい。取らぬ狸の皮算用、どころか、亡国である。

どこか、どころではない、上から下まで、全身全霊狂っている。。。


↑これが馬尻支持のあきんどどもの実態です。


李登輝時代にさまざまな分野での開放が進んだ。しかし、バランスの取れた緩和ではなく、雪崩か津波状態の混乱が生じ、それがある程度の安定をするまではその後10年近くの年月を要した。

今回の馬尻の開放は、ほぼ、混沌。まさに、台湾の消滅であり、中共の一地域と化し、拝金主義のみが生き残る、という、ま、国の終わり。歯止めは効かないだろう。



香港媒体は、馬尻の三通開放は香港の経済に深刻な悪影響を及ぼす、と警告。これはあたっている。



俺は日本企業のCMに出ていないから中共での商売は大丈夫、と、中共で反日の嵐が吹き荒れていたときに発言した、大丈夫外省ガキ、その後、その嵐が止むと日本企業のCMにも出たそうだが、今度は、チベット大虐殺が続いているさなかの聖火点火式に出席、聖火ランナーなのだそうで。。。

商売第一なんでせうなあ、若いうちから。。。(嘲笑)

そんな外省ガキにキャーキャーいっている日本の女の子やら、呉ちゃんを見ると、悲しくなりますね。

坊主の肉を食らって不老不死になる、そんなお話しがありましたが、中共のチベット大虐殺、それにこうしたガキやら、各国の対応を見ていると、オリムピック・商売大事、で、チベットの人たちの人権・人命どころではないんだろうな、と。。。


いろんな意味で良心が死んでいる、そんな時代に足を突っ込んでいるのかもしれません。。。


台湾では、政治に首を突っ込み、どの候補を支持するなどと公言憚らぬ坊主どもが多いが、チベット大虐殺に対し、宗教人として堂々異議を唱えた坊主が何人いたことやら。。。

ま、これは日本も同じですが。


拝金主義の時代に、国境は不要だし、価値観はカネカネカネ。。。ま、ヘッジファンドをみるまでもないことですが。。。


こうしたあきんどのアナキー、非道徳、暴走、雪崩、津波を、馬尻ふぜいが抑えられるはずもなく。。。まさに台湾の消滅近し、でしょうな。すでに足下から崩れている状態ではありますが。。。

Re: 大人の童話

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/03/25 01:09 投稿番号: [14280 / 16409]
>組閣で馬尻が世代交代を目論んだり、側近重用で下手を打つ可能性も大きいと思います…

まずは、組閣の段階で誰をどこに起用するかで今後の状況がある程度占うことができるかもしれない、といったところでしょうか。
馬尻総統というアキレス腱をかかえた国民党、政権奪回しても先行きは前途多難という感じですね。

Re: 大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/24 20:08 投稿番号: [14279 / 16409]
drindomitableさんへ

あまり書くとやばいので。。。(笑)

李登輝前総統は、私の感触ですが、馬尻には甘いように思えます。(過去ログ)



今回の総統選では、謝は総統職の権限の弱体化、を訴えてきたが、馬尻はその反対です。

馬尻の側近の暴走云々は台北市長時代を含め、それこそ山のようにありまして、今に始まったことではありません。


馬尻の追い落としというのは早晩起きると思いますが、政治の世界、人気(集票力)のあるうちは利用するのが常ですから。。。


組閣で馬尻が世代交代を目論んだり(李登輝時代の閣僚を外す)、側近重用で下手を打つ可能性も大きいと思います。

国民党内では浮かれ騒いでいるというよりは、ある種の空気、警戒感みたいなモノがありますね。

馬尻にどう縛りをかけるか、国民党内でもアタマの痛い問題じゃないか、と思います。



ポスト馬尻ねぇ、馬尻が下手を打ったときに浮上する問題で、けっこう早く来るとは思いますが。。。

遅かれ早かれ、馬尻のアナクロな部分が出てくると思いますし、どうもいまひとつ信頼できないんですよね。(こうした感情というか意見は党内部でもあると思いますよ〜言うか言わないかの問題だけで)

馬尻よりは連勝文(連戦の息子)の方が、ゆるせるなー、と。。。そんなふうにわたしなんかは感じてます。
同じように、胡志強の方が馬尻よりはいいな、と。。。要は人と大局観でしょうか。。。
(朱立倫はダメですが、ね。。。爆笑)



ポスト馬尻は李登輝前総統抜き(無し)で始まる可能性もあります。残された時間のうちに王金平なり蕭萬長なり、日本と太いパイプのある政治家に継承しなくてはならないでしょうね。

そうした意味では、馬尻の側近つぶしも、党の存続も含めた問題としては、必要になってくるでしょうね。


国民が新総統に浮かれ騒いでいる間にも、こうした出来レースで選ばれた総統の弊害はすでに出ている、と言ってよいでしょう。


↑やっぱり、やばいお話しになってしまいました。。。

看守内閣(なんじゃあ〜〜〜)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/24 19:07 投稿番号: [14278 / 16409]
本日、TVニュースを見ていたら、あちこちで、「看守内閣」。。。なんじゃあ〜〜〜。。。(爆笑)

例の心理学実験の「看守と囚人」か?と、思わず目を、いや、中華民国の常識を疑ってしまった。。。

シャドーキャビネットのことなの?なんなのー、看守内閣って。。。

シャドーキャビネットなら、日本の愚連隊集団・民主党が導入したはずなんだけど、おひ、どこにいったのさ?マニフェストなんて横文字つかったり、どーも、低めな有権者狙いの政治屋が好む、そんなアイテム。。。

概念の導入さえまだなのに、いきなし欧米の真似で制度化というのはいかにもお粗末な。。。


だいぶ以前に書いたことがありますが、次が自分の番(自分が次期会長とか)だと、待っていられない、早くその役をやりたい、と辛抱無しな連中がいるんですよ。勇み足なんてもんじゃない、手を出して早くよこせ、とばかりに騒ぎ怒鳴る、そんなヤツら。



で、「看守内閣」って何?(大爆笑)




民進党まで反省どころか、早速このエサにくいついて、もう負けたことさえ忘れている、というより、負けを忘れるためにくらいついているような。。。



geo670419さん、おはつでしょうか?

台湾という風土、国民に適合する民主主義の形態に辿り着くまでは、100年どころじゃないかもしれません。まぁ、紆余曲折、試行錯誤がありますよ。

捨て台詞吐いて去るヤツもいれば、しがみついて民主を考えるのもいる、いろんな人がおりますよ。

国民の期待に4年間応え続けることなど誰にもできないことです。ましてや、あれほどの国民の期待を担ってしまった馬尻総統ですから、いままでのような逃げは通じないでしょうけど、ねぇ。。。

いきなり第一婦人が仕事を続ける、ですか。。。馬尻がジョギングですか。。。警備も税金、血税ですし、第一婦人の役がそんなに簡単で兼職できるようなものだとは思いませんけどねぇ。。。ま、常識の問題でしょうね。そこが無い、と。。。

大局がわかんないんでしょうね、あの人たちは。。。

Re: 大人の童話

投稿者: geo670419 投稿日時: 2008/03/24 11:34 投稿番号: [14277 / 16409]
馬英九の当選に、台湾の未来に落胆し、見切りをつけたのは金美齢女史だけじゃない。今回の選挙に投票するため、『もう何年も台湾に帰ってきたことがない、生まれて初めての投票だ!』と、恥ずかしげもなくコメントする芸能人たちを、これまた恥ずかしげもなく堂々と報道するマスコミたち。もう、15年も台湾に来て、投票権すらない私には、不愉快極まりない話だ。
当選してから、馬氏のグリーンカード騒動は不問?彼の二人の娘もとっととアメリカに帰国!彼女たちは(台湾パスポート)を使って出国、と報告してたけど、台湾での出入国は、自国のパスポートを使うのは当たり前。問題は、アメリカ(渡航先)で、どっちのパスポートを使うかなんだって!
残念ながら、この国は、中国の一部分でしかないと、あきらめるしかないようだ。やっぱり、帰化してなくてよかった。

Re: 大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/24 11:30 投稿番号: [14276 / 16409]
>李登輝前総統の挺謝発言の後の国民党中央の反応から<

王金平の発言がふるってますので紹介を。。。

「まぁ、(李登輝前総統の挺謝発言は)選挙に多少の影響はあるでしょうね」





昨晩、TVBSの呂秀蓮へのインタビュー番組がありましたが、なかなか面白かったですよ。辜寛敏氏に長年にわたりあれだけ叩かれてきたにもかかわらず、最後には(他の連中より)キズも少なく、生き残りましたから。

Re: 大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/24 10:28 投稿番号: [14275 / 16409]
いまのところ、媒体の下馬評では、蕭とは兄弟のように仲の良い(と自分達で言っている)江丙坤が行政院長になるのでは?と言われております。

江はいわゆる一中市場については蕭とほぼ同じ方向にあるので、その点では適任なのでしょうけど。(一中市場については李登輝前総統が、国対国の関係でやらねばならぬが、中共の現状をみると100年早い話だと酷評しております)

ただ、民衆は経済重視内閣を希望しているのに対し、KYな馬尻は全方位内閣だと、やはりズレているような。。。(ここあたりの読みはかなり不安です)

どの程度馬尻の側近が入閣するかは分かりませんが、胡志強台中市長は内閣入りはしたくない、しない、とすでに二度ほど表明。

総統府には側近は入るでしょうが、やはり党内人事ですから、中央の意向が強くなるのではないか、と思います。

どの程度、李登輝時代の閣僚が入閣するか、そこあたりが判断材料になると思います。



馬尻がかなりの票を集めて当選した、つまり、国民の期待は相当高いワケですが、いつ国民が自分達の期待と現実の馬尻政権との落差に気づくか、また、それに落胆するか、というのが、高得票の場合の危険な問題なのですが、それがいつやってくるかでしょうね。この危機を乗り切れるかどうかが馬尻の実力?でしょうが、中共を含めた国際問題がそう簡単ではないので、なかなかむつかしいところでしょうね。

多分、ですが、民進党は再起できないのではないか、と思います。(この期に及んでまだ反省が見られず、責任転嫁と次の党主席、党の要職などの人事問題だけに終始)

多分、政界再編が現実味を帯びてくるのではないか、とも思ってみていますが(一党獨大、一党による独裁に対する懸念がかなり根強くあるし、民主主義発展のためにもまがりなりにもそうした方策は必要かもしれません)。


中共が変な介入の仕方をしていますので(文宣)、今後の台湾というのはかなり難局が予想されます。とくに、チベット如何ではどうなるか分からない。

また、日本と同じですが、バカなあきんどが政治に首を突っ込んできて、頓珍漢なことを言っていい気になっているのが台湾です。政治オンチで拝金主義ですから、そらアナキーです。こいつらをどう抑えられるか、それを考えると、馬尻政権に多くを期待するのは間違いだと気づくのが普通の神経だと思いますけど。。。

Re: 大人の童話

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/03/23 21:11 投稿番号: [14274 / 16409]
>馬尻の強硬発言のあの場面…言葉がつかえ見直す仕草を何度かしているのですけど…

その場面はニュースではほとんど流れていなかったようなのでよくわからなかったのですが、声明原稿を見ながらなのに言葉がつかえるのは声明そのものが馬尻自身の言葉ではなかった、つまりは誰かが作った原稿を読んでいたという可能性が高いと考えたほうがいいかもしれません。
それから李登輝前総統の挺謝発言の後の国民党中央の反応から、李登輝グループと国民党中央は政治的な見解、方向性においてかなり近いと考えられそうですね。

ところで、過去ログで国民党中央と馬尻側近グループの間にかなりの溝があるという話がありましたが、馬尻総統の下で側近グループの暴走ということも十分にありうるわけで、そのために当然馬尻総統がへまをしでかす可能性もある。そのときに李登輝グループと国民党中央で連合して馬尻追い落とし、蕭萬長副総統の総統代行という過去ログにあったような話もないとはいえないと思います。
そうすると、蕭萬長副総統は実はポスト馬尻を見越しての布石と考えるのは想像力たくましすぎでしょうか。

Re: 大人の童話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/23 11:34 投稿番号: [14271 / 16409]
つけたし


もちろん、アメリカも今回はずいぶんと動いた。軍購督促ということも今後の馬尻には圧力になるのですが、AITのオババと陳水扁の動きを封じることがギリギリで出来たのも、ま、そうしたすりあわせの結果でせうか。。。

ダグラスパールも来て、軍購圧力もさらに増した、と。。。空母出動のツケは大きいよ、と。。。


李登輝前総統、国民党中央、アメリカの出来レース、こんなところが、童話としてみれば面白い。
大人たちは、きちんとついたお話しのオチに安心して熟睡できる?というもの。



お子たちは、名嘴の誇大広告にまどわされ、おちおち眠ることもできない、と。。。


しかし、どこの局か忘れましたが、李登輝おじさん心配しすぎだよ、というキャッチには呆れましたが。。。(大爆笑)

まー、今回は、宋七力の超能力も通じなかったと。。。ご本人も残念がっかりだ、とコメントしたとかしないとか。。。




昨晩は国民党のご老人とお話しをしまして、いやぁ、香港人が総統という時代になったのですか、と私が言うと、いや蒋介石だって○○の出だろう、と呵々大笑。。。馬鶴凌の息子が総統というのは時代も変わったモノだ、と。。。
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