台湾

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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きょんひー!!

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/07/11 15:17 投稿番号: [10120 / 16409]
  やりました、呉さん!!

  弱冠16歳の、9ボール世界チャンピオンの誕生です。   しかも、4ゲームリードされてからの逆転勝ち!!

  紫色に髪を染めた「おばあちゃん」大喜び。   優勝者インタビューの間も、おばあちゃん一生懸命呉さんの涙を拭ってやっておりました。  

  ゲーム中は他の大人の選手以上にクールで、滅多に表情も崩さなかった彼が、おばあちゃんの前では、ただの孫にかえっておりました。


  準優勝の郭さんも、台湾人。   歴代チャンピオンの多くが参加し、しかも世界的にも名の通った楊さんや趙さんもいた中で、堂々のワンツーフィニッシュ。

  地元での開催という利点もありましたが、それにしても台湾、面目躍如といったところでしょう。

  ところで日本人も二人(だったかな?)参加しておりました。   最高はベスト32だったと思います。(参加者128名)   1994の世界チャンピオンになった方なのですが、ショットの正確性(特にエッジにあるボール)を欠き、今ひとつ成績が伸びなかったようです。   まあ、とにかく見応えのある大会でした。  





  「Son of the Mask」、やはりジムキャリーではないので、その分見劣りがしましたが、中々笑わせていただきました。   隣の子供は、足を踏み鳴らして笑っておりました。

臙脂馬遇着・・・

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/07/11 12:58 投稿番号: [10119 / 16409]
つまり、「赤兎馬は関羽でなければ乗りこなせない」といった意味でしょうか。

>黄氏鳳姿さん

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/11 11:47 投稿番号: [10118 / 16409]
黄氏鳳姿さんの叔母さんが、日本時代に黄氏鳳姿さんと一緒に住んでいた万華の家に、「七爺八爺」やその他の少女時代の著作を小山のように沢山ころがしているから、欲しかったら、そのうちに取りに行こう、ということだったが、うっかりしているうちに、この叔母さんが他界されました(15年前)。

そんな、今では貴重なものを、まことに残念でした。それにしても、小山のようにころがしていたとは・・・
後でみに行きましたが、もう捨てられていました・・・
泣きたくなるようなお話・・・

>Yabe 先生はなんでも御存じ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/11 07:08 投稿番号: [10117 / 16409]
矢部老師は、ご幼少の頃は、(日本時代の)○○州で一二を争う「パイギナア(ワルガキ/悪餓鬼)」でしたから。

>「リァアカウ」と言う児童の遊戯

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/11 06:32 投稿番号: [10116 / 16409]
黄氏鳳姿さんの記述によると、以下の如きものです。甲は物売り、乙は親猿。「尻取り」と言うよりか、子供同士の「掛け合い」漫才のようなもの。

甲:何か買って下さい。
乙:それでは金の指輪を下さい。
甲:はい。
乙:何だ、嘘の指輪はつまらないや。次は本当のお菓子ね。
(中略)
甲:今までの代金を頂きましょう。
乙:主人がお風呂に行って居りません。一週間待ってちょうだい。
(中略)
甲:主人はもうお帰りでしょう。早くお金を下さい。
乙:誠に済みませんが、主人は便所に落ちて死んでしまいました。
(以下略)
「もうよし」の合図で子供達(小猿)は一目散、物売役が捕まえようとする「鬼ごっこ」です。

(契兄)

投稿者: afchangjp 投稿日時: 2005/07/11 06:04 投稿番号: [10115 / 16409]
Yabe   先生はなんでも御存じですね.

降参

「黒狗&黒猫」

投稿者: afchangjp 投稿日時: 2005/07/11 06:01 投稿番号: [10114 / 16409]
1.   確かにそうですね.



「リァアカウ」と言う児童の遊戯があったことは知りませんでした.

>「帯桃花駅馬」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/11 05:29 投稿番号: [10113 / 16409]
1.「黒狗&黒猫」は「モボ&モガ」と訳されていることが多いのですが、古い文献を見ると、若干「不良」のニュアンスもあったようです。

「モボ&モガ」は(勿論現在は使用しませんが)「不良」と言うよりも「時代の尖端を行って格好いい」ようなイメージ。

2.ケエヒア(契兄or客兄)は間男(or燕)、それをふん捕まえるのが、リァアカウ(掠猴)でしたね。

今は廃れているでしょうが、「リァアカウ」と言う児童の遊戯があったことが記録に残っています。これは(勿論上記の意味ではなく)「尻取り遊び」のようなもの。

>(契兄)

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/11 05:02 投稿番号: [10112 / 16409]
契兄 khe2 hiaN1 が 客兄と同音で、むかしは、日本語で「キャクアニ」と言っていましたね。

ほのぼのするような・・・

客家語で、(発音不正確だけど)
「アメ アメ アン トウ キオク」
「セエギヌエ スエ スエ スエ コクコク
アメ ツオン チエン ツオ サン プン ギイ ツオク」
と、人口に膾炙する一段の台詞があります。意味は
「おかあさん、(ふとんの中)脚が多すぎるよ・・・」
「子どもは、だまっておとなしく寝なさい、おかあさんはね、(こうして)お金をもうけて、おべべを買ってあげるから・・・」

「帯桃花駅馬」

投稿者: afchangjp 投稿日時: 2005/07/11 04:15 投稿番号: [10111 / 16409]
1.色男
昔は「黒狗」を使っていました.日本語のモボに相当すると思います.ちなみに
モガは黒猫.
(契兄)は間男として使うほうが多い

悪馬悪人騎

投稿者: afchangjp 投稿日時: 2005/07/11 03:58 投稿番号: [10110 / 16409]
そのあとに
臙脂馬遇着関老爺とよくいいます.
臙脂馬は赤兎馬,関老爺は「関羽」のこと

>>パアイ リウ ラック

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/11 01:11 投稿番号: [10109 / 16409]
> 歹、手偏+丑、車+鹿
でしょうかね。
扱い難い、始末のつけようが無い・・・


まったくその通り。
mitaさん に敬服・・・

>パアイ リウ ラック

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/11 00:52 投稿番号: [10108 / 16409]
歹、手偏+丑、車+鹿
でしょうかね。

扱い難い、始末のつけようが無い・・・

>「帯桃花駅馬」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/11 00:47 投稿番号: [10107 / 16409]
3時間ほど沈没して眼が覚めました。

この辺りについては、矢部老師の独擅場ですが、

1.色男
エンタウ(縁投)、ケエヒア(契兄)

2.色情狂(男女共通?)
シェックコン(色狂)、ホアティエン(花癲)

3.じゃじゃ馬
チアツァアボオ(赤査某)・・・じゃじゃ馬は可愛げがありますが、これは「猛々しい女」

<参考>
随分と前に書きましたが、「おてんば」はオランダ語の「ontenbaar?」(制御不能)に由来するのでは・・・???

>「帯桃花駅馬」

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/11 00:42 投稿番号: [10106 / 16409]
駅馬(ヤアベエ)=> 女についてのみ

荒騒(ホンソオ hong7 so1)=>男女ともに

じゃじゃ馬 ≒ 驕(キアウ kiau1)
または パアイ リウ ラック paiN1 liu1 lak4

>>中野美代子ワールド

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/11 00:15 投稿番号: [10105 / 16409]
>しかし、2巻→3巻→1巻→4巻、といふのは、スターウォーズ並のストーリー展開かも。。。

確かに!
たった今、沙悟浄の九つのされこうべの謎が解けた。

それにしてもスケールが大きいですね。
距離のスケールではスターウォーズに負けますが、仙人の数では圧倒的にこちら。

「帯桃花駅馬」

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/07/10 23:42 投稿番号: [10104 / 16409]
淫蕩、遊び好きな女というニュアンスのようですが、これが男の場合になるとどのような言葉になるのでしょうか。
「駅馬」は矢部老師の解説では家の中にじっとしておれず、あっちこっち駆け回る(特に女性)ということですが、男性にはこれとは別に同じ意味の言葉があるのでしょうか。
それから「じゃじゃ馬」に相当する言葉はあるのでしょうか。

>「駅馬」=じゃじゃ馬

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/10 21:41 投稿番号: [10103 / 16409]
じゃあないですよ!
矢部老師の分析がほぼ正確。エイヤ!でいっちゃいましょう。片倉君と食事をして一寸飲んで(酔って)いますので。

≒女などの淫蕩遊び好きの性質なる意。

>>>中野美代子ワールド

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 20:15 投稿番号: [10102 / 16409]
先ほどから、「Poetica」を数年分調べているのですが、「西遊記」についての記事見つからず。。。「岩波」の勘違いかな?などと思いながら。。。(汗)
(さすがに「岩波」は冊数が多いので調べる気がおきませ〜ん)

探したおかげ?で、「軍艦茉莉」という詩集を見つけました。記憶にないところをみると、どうも、古本屋で一山いくら、で買った中にあったもののようで。。。

>>中野美代子ワールド

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/10 19:35 投稿番号: [10101 / 16409]
>でも、本物の「西遊記」は面白いでしょ。。。翻案物と違い、いろいろあって、ね

確かに!
子供向けの童話程度にしか考えてませんでしたがなんのなんの。
しかも、内容、文面ともかなり難解な部分有り。

高校生でも難しいかもしれませんね。

↓つづき

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 19:24 投稿番号: [10100 / 16409]
1998年頃、「ユリイカ」(青土社)で、「西遊記」を特集した、という情報をネットで見つけました。

まぁ、一巡りしての、再特集くらいかもしれませんが。。。

「紅楼夢」は、作者や構成についての謎解きが結構面白いかもしれません。筋を追うより、横道に入ってお散歩する方が面白いかもしれません。

>中野美代子ワールド

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 19:16 投稿番号: [10099 / 16409]
まぁ、時代ですよね。

フランシス・イェーツの薔薇十字とか、錬金術とか、ブームがありましたしねぇ、ああした考えの下地には。

中野美代子は、「聊斎志異」の抄訳、出していたような。。。国書刊行会だったかな?ま、あれはちょっと、う〜むぅ、なところもあるのですが。。。なんせ、国書ですから。。。


まぁ、ともかく、中野美代子は随分もてはやされましたね、当時。今でも根強いファンがいるのですね。。。

(騒がれた時代も会ったなぁ〜〜〜やはり、誤変換、相変わらずで、汗汗、です)


しかし、2巻→3巻→1巻→4巻、といふのは、スターウォーズ並のストーリー展開かも。。。
(でも、本物の「西遊記」は面白いでしょ。。。翻案物と違い、いろいろあって、ね)

>西遊記その後

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/10 19:02 投稿番号: [10098 / 16409]
>中野美代子ワールドなんて騒がれた時代も会ったなぁ、

そういうのがあったんですね。

その後ですが、
某紀伊国屋に突入したところ第一巻を発見、購入。
ということで、2巻→3巻と進んで、悟空破門、でこれはさておき、第一巻を読んでます。

西遊記その後

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 17:45 投稿番号: [10097 / 16409]
ni04jpさんの岩波文庫集めのお話しで、おぉ、中野美代子かよぉ、と思い、中野美代子ワールドなんて騒がれた時代も会ったなぁ、と懐かしく思って、ふと思い出したことが。。。

確か、小沢書店の月報「Poetica(ポエティカ)」に、西遊記についての記事があったような、と思い、探すが、ネット上では見つからず。。。月報そのものは、目の前の本棚のどこにあるかは分かっているのですが、それを見るために寄せねばならぬCDの山、山、山。。。

結局無精で調べなかったのですが、孫悟空の絵がどーもひっかかっており。。。

小沢書店、なくなったのね、知らなかった。。。(汗)


確か、昔は、内山書店でも、孫悟空をやっていたような。。。記憶曖昧ですが、例の内山さんの集まりで、孫悟空を取り上げたことがあったような。。。

あの当時、京劇の孫悟空のビデオを見せてたのは、内山さんか、東方書店か。。。


しかし、天上界での孫悟空の暴れ方、というのは、マハバラータと似てますねぇ。。。
痛快無比といふか。。。

あなたは台湾が好きですか?

投稿者: piants_g9 投稿日時: 2005/07/10 17:25 投稿番号: [10096 / 16409]
投票・コメントをお願いします。
http://www.geocities.jp/angel_boy_usa/
/
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>>悪馬悪人騎

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/07/10 16:48 投稿番号: [10095 / 16409]
「毒を以って毒を制する」と同様のニュアンスのようですね。

「駅馬」=じゃじゃ馬・・・といった感じでしょうか。

>旅の指さし会話帳

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/10 15:59 投稿番号: [10094 / 16409]
>horseさんの愛読書「旅の指さし会話帳(カタカナ中国語)」の著者の片倉氏

うちの家には1版、2版あわせて2冊あります。カミサンが家にあるのを知らずに買ってきたのが2冊目。ちょっと違うのでよくよく見ると第2版だった。

>女性の香水 (横レス)

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/07/10 15:52 投稿番号: [10093 / 16409]
>女性の香水に蜂や虻が誘われてきて、

香水をつけているとスズメバチに襲われやすい、とはよく言われますね。

http://www.biwa.ne.jp/~minoura/oumi_castle/item/hati.htm

> 誇大表現

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/10 15:22 投稿番号: [10092 / 16409]
>嘘だろうが詭弁だろうが

私自身の「解釈」が有りまして、あれは「京劇」のようなもの。役者がある動作をすると、観客全員がその雰囲気に浸る。

例えば、「日本人は残酷、極悪非道」と言うことを現したければ、手持資料のうち、一番残酷な写真などを展示する(考証などはどうでもよい)。それを見る人達はみんな「嗚呼、日本人是這me残虐!」と言うことで「一体感」を持つことになる。

このような「解釈」を例の南京事件の各種写真の検証を続けている東中野修道教授に伝えたところ、「甚く感動」しておられました。

ところで、今日はhorseさんの愛読書「旅の指さし会話帳(カタカナ中国語)」の著者の片倉氏がまもなく拙宅に来る予定ですので、当分の間、失礼します。

>>>馬さんもぼちぼち馬脚を

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/07/10 15:20 投稿番号: [10091 / 16409]
げっ!!   何故それを。。。

  実は、一昨日晩に、康康の歌が歌いたくなって、久しぶりに行ってきました。



  今日は、折角早朝バスケで一汗かいて、ビールを引っ掛けて良い気分だったところに、例の「サーチナ」の記事。   一発で爽やかな気持ちが吹っ飛んでしまいました。




  ところで、今日は確か、世界9ボール大会の決勝戦。(in   高雄)  

  呉さん、頑張れ!!





  ぼちぼち、遅い昼飯を食いにいきます。   一休みしたら、「マスク」の第2弾を見に行きます。   それにしても、先日見た「世界大戦?」(とむくるーず主演)は、(私にとっては)徹底的に期待外れでした。

> 林志玲の乗馬事故 <

投稿者: osoinen 投稿日時: 2005/07/10 15:20 投稿番号: [10090 / 16409]
> 彼女乗馬を習ったこともないのに、カネのために馬にまたがったのがわるい。


これまた可愛らしいマゴに言っているようなお言葉で、林志玲が聞いたら涙ぐむに違いありません。

これぞ、本物の台湾老人、お元気であれ!

誇大表現

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/07/10 15:03 投稿番号: [10089 / 16409]
  事実は事実で良いし、別に実際あった事まで、捏造だというつもりはありませんが、そういった気持ちを逆手にとって、味噌も糞も一緒にする奴等がいます。   どこぞの記念館にしてもそうですが、嘘だろうが詭弁だろうが、平気でほざいて、自分達の汚点まで、纏めて塗りつぶそうとしている。

  ったく、国民党共産党の一部政治屋どもというのは、「恥じ入る」といった感覚がないらしい。   別に、手前らがそれで満足している分には、どうでもいい事なのですが、そうでない人達まで巻き込もうとするところが頭にくる。   手前の「分」からはみ出して「毒」を撒き散らし始めた時点で、文化や習慣では済まされない問題になっているということが、分からんのかいな。

>これも。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 15:02 投稿番号: [10088 / 16409]
例の、漁民の人権団体(中共の手先)と、今や反共から親共に転向した愛国○○会では。。。

日本の媒体報道は、精確な報道をするためには、注釈を付けて報道する義務がありますね。

>淀淀淀

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/10 15:02 投稿番号: [10087 / 16409]
> ⇒シアライ(城内)コオギム(庫銀)「ティティティ(淀淀淀))」、ナアウウホッキイ(若有福気)メンキアアボオ(免驚無)


「ティティティ」の 「八声外音」は
「23 6 1」。 6は1オクターブ下。


>ところで、当時銀貨(御用金)を「持ち逃げ」した「抗日民族英雄」がいましたわな。


濡れ衣を着せられました。
あれはね、毎晩美人を抱いて寝ると「反攻台湾」のアイデアが浮かぶんだよ。それに使う資金。

osoinenさん、いらっしゃいませ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/10 14:58 投稿番号: [10086 / 16409]
何でも有りの台湾掲示板です。どうか末永くお付き合いを。。。


さて、林志玲の落馬事故、幸いにして顔の方は軽傷で済んだようですが。。。


昔の小説には、輪廻転生で、かつて馬に生まれ変わったことのある人が、脇腹を足で蹴飛ばされるのは堪らなく痛いから、それだけは馬にしてはならない(帯をしめて優しく扱え)、と人々に注意する、といふモノがございます。

まぁ、女性の香水に蜂や虻が誘われてきて、それが馬には堪らなかったのかもしれませんし、馬の脇腹を蹴ってしまったのかもしれません。

台湾の撮影でも結構無茶をやりますが、香港はそれ以上(韓国も香港並みに無茶をします)。中共の撮影は、それはそれは、凄い、ということですし、まぁ、きちんと馬との時間を取らなかったのかもしれませんし。。。

unhooさんへ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/10 14:53 投稿番号: [10085 / 16409]
運好御老体、老いて益々壮ん。

ラウベエ(老馬)ティエンツァン(展[髪の下が宗])!

>>馬さんもぼちぼち馬脚を

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/07/10 14:48 投稿番号: [10084 / 16409]
馬さんとhorseさんを区別するには、horseさんが馬脚を出すと、てくてく林森大学へむく・・・笑


>光緒21年(1895)日本人領台之後、有計画地滅除中華文化

1895年、「中華文化」なんて言葉ありませんね。どこで拾って来たのかな。



>障壁の石の一部は、金山南路郵便局の隣の石垣になっています。ご興味があれば、参観に行って見て下さい。

この石は、キリガンで採った「下部挟炭層」の粗粒砂岩。中に Operculina verti と名乗る石灰質の有孔蟲化石があります。
でも、紳士や淑女たちが、鼻の先に反射顕微鏡でもかけないと見えません。

>台湾語には「八声外音」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/10 14:47 投稿番号: [10083 / 16409]
こんな「戯れ歌」を思い出しました。日本領台時の台北城陥落直前の様子。

⇒シアライ(城内)コオギム(庫銀)「ティティティ(淀淀淀))」、ナアウウホッキイ(若有福気)メンキアアボオ(免驚無)

ティ(淀)
=満ちる、一杯になる、湛える・・・。

ところで、当時銀貨(御用金)を「持ち逃げ」した「抗日民族英雄」がいましたわな。

>悪馬悪人騎

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/07/10 14:36 投稿番号: [10082 / 16409]
≒悪人を治めるには、それ以上の悪人にして治めることを得る。

これも。。。

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/07/10 14:26 投稿番号: [10081 / 16409]
>【台北=石井利尚】・・・先島(さきしま)諸島近海での日本の取り締まり強化に対し、台湾の漁業団体や親中派野党が「日本に強硬姿勢を示すべきだ」と陳水扁政権に圧力をかけているが・・・
(2005年7月10日10時27分 読売新聞)



一握りの蘇オウの漁民(?)と数名の愛国XX会の連中か、それとも「台湾の漁業団体や親中派野党」か。。。
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