北朝鮮住民亡命問題

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半島には関わるな。足早に立ち去るのみ。

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/08/01 02:27 投稿番号: [80 / 390]
  中国大陸・朝鮮半島にも色々な時代がありましたが、歴史的に、彼らは数の論理、強弱の論理、ゼロサムゲームの世界です。
  大陸・半島には、「対等」の概念が無い。
  戦争か征服・従属の歴史のみ。

  一方、我々の日本列島は、気候の変動が激しく、天災が多い。
  協調と効率の追求無くしては、生存することすらできません。
  根本的に人生観が違う。

  朝鮮半島に関わると、直ちに大陸のゼロサムゲームに直面する。
  半島の人間に、日本人と共存共栄を望む考え方は無いでしょう。
  彼らは、戦うか、従属させるか、従属するかの生き方しか知らない。札大統領のような少数例外を除けば。
  いずれに転ぼうと、日本にとって全くメリットが無い。

  アメリカ兵の犯罪や傲慢さに直面しているのは韓日共通の問題ではあります。
  が、韓国は日本とは根本的に対米関係が違う。
  50年前、アメリカが仁川上陸作戦をやらなかったら、韓国は存在していない。
  それにも関わらず、よくアメリカにあれだけ噛みつけるものだ。

  アメリカが多国間協議に拘るのは、半島問題に、つくづく嫌気がさしているからでしょう。
  ルーズベルトの強迫観念とミスチョイスのおかげでアメリカも遠くまできてしまったものだ。
  ご苦労様としか言いようがないな。自業自得ではあるが。

  半島は、アメリカと中国に任せてしまいましょう。
  日本としては、半島の大量破壊兵器への対処だけ考えていれば良いです。必要かつ十分な、報復手段を整備しておけば事足りる。

非情の福田発言、今回は賛成

投稿者: kazenodaici1999 投稿日時: 2003/08/01 01:59 投稿番号: [79 / 390]
  北鮮の亡命者は受け入れるべきではないです。
  百害あって、一利無し。

  独裁者の額縁付きの民族学校は作るわ、拉致に手をそめるわ。
  50年も立てば、「強制連行された!」と騒いで保証を求めるかもしれない。

  問題の当事者・韓国か、国連か、中国か、アメリカのどこかに行ってもらいましょう。
  戦勝国・準戦勝国クラブで解決させるべき。

元北朝鮮兵士を逮捕

投稿者: kangaeyo03 投稿日時: 2003/07/20 14:38 投稿番号: [78 / 390]
久しぶりにのぞいたが…。
特別在留許可の意味、わかっているのかね。

------------------------------------------------------------------ -
  宇都宮中央署は十八日までに、強制わいせつの疑いで宇都宮市中久保、自称会社
員、閔洪九容疑者(40)を逮捕した。

  閔容疑者は亡命を希望し1983年に北朝鮮から第18富士山丸で密入国し、特別
在留許可が認められた北朝鮮の元兵士。現在は韓国籍。

  調べでは、閔容疑者は4月25日午後4時20分ごろ、宇都宮市東宿郷のデパート
で、買い物をしていた宇都宮市の高校1年の女子生徒(16)の体に触るなどのわい
せつ行為をした疑い。否認しているという。

  17日夜、宇都宮市の別のデパートで女子生徒が偶然、閔容疑者を見つけ、通報で
駆けつけた宇都宮中央署員が逮捕した。(07/18産経)

>構想は結構ですが

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/07/07 20:26 投稿番号: [77 / 390]
  「今のような状況が続けば」
  私も、貴方と同意見です。
  話は、全然摩り替わっていません。
  今のような状況を前提とした話は、全然していません。

構想は結構ですが

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2003/07/07 18:15 投稿番号: [76 / 390]
主張には、同意できる点も多いのですが、
問題が途中で摩り替わっているように思います。

朝鮮は、不要、シベリアとモンゴル北部中国だけで十分。
朝鮮、韓国とも全く不要。

聡明な方とお見受けするが、何故か途中で問題を摩り替えているように思える。

物流ラインとしては、会ったほうが良いかもしれないが、
必然ではない。

今のような状況が続けば、ライン事態を別にすればよいだけと結論する。

こんなの

投稿者: kim_somsyohon 投稿日時: 2003/07/06 19:33 投稿番号: [75 / 390]
かかわらないのが一番だよ。   あとで文句言われるのがおちだ

東北アジアの未来(2)

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/07/06 13:42 投稿番号: [74 / 390]
  ASEANの民主化とグローバル化で、中国南部をまき込んで、
   アジアの南部は、大変な勢いで交流・発展しつつある。
  それに比べて、東北アジアは、死んだように静かだ。
  この日本が、進むべき進路は、ASEAN・中国・ロシアの
   後塵を追いかけても、始まらない。
  日本・朝鮮・モンゴルが一緒になって、北部中国・シベリアをまき込んで、
   東北アジアに、巨大な経済共同体を構築すべきである。
  北朝鮮経済が市場経済に組み込まれれば、満州開発が再始動するだろう。
  憲法改正・核武装等という、「おもちゃ遊び」に明け暮れるのではなく、
   現実的で、可能性に満ちた議論をするべきである。

  鎖国的な体制を取っている国では、国民が外国と自由に交流しようとすれば、
   難民・亡命者とならざるを得ない。
  世界史を学べば、この自由を求める難民・亡命者こそが、
   当の国を改革・開放する上で、極めて重要な役割を果たした。
  彼らを通してこそ、その国の国民と世界が交流できるのだ。
  東北アジアの中心に位置するのは、北朝鮮だ。
  今日の北朝鮮の惨状に反比例するように、
   北朝鮮の未来は、ばら色の輝きを秘めている。
  北朝鮮こそが、東北アジアの運命を背負っている。
  受難者こそが、未来の扉を開く鍵を握っている。
  北朝鮮難民は、未来の東北アジアと今日の北朝鮮の掛け橋だ。
  彼らは、今日の北朝鮮丸が、未来の東北アジアに向けて放った、錨である。
  我々は、この錨をしっかりと受け止め、
   北朝鮮丸を、世界に向けて、引っ張らねばならない。
  この船の中には、東北アジア全体を、
   燦然と輝かす黄金の宝が隠されているのだから。

東北アジアの未来(1)

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/07/06 13:40 投稿番号: [73 / 390]
  大昔は、碌な航海技術も無いのに、朝鮮南部と日本南部はくっついていた。
  聖徳太子当りから、大陸から離陸し、独自の文化・政治システムを形成した。
  一方、日本人はモンゴル人と極めて似ている、とも言われる。
  アイヌは縄文時代の末裔だ、とも言われている。
  私は、考古学に興味は無い。
  ただ、この島国は、大昔から地球上の孤立した一点にあったわけじゃない。
  様々な民族・文化圏の交流・戦争を通じて、形成されてきた。
  数十万年という、人類の歴史からみて、
   たった1千年の歴史しかない日本人が、この狭い島国を永遠に、
   排他的に独占できるような権利など、どこにも無い。

  明治初期の偉人達は、西欧列強に対抗するには、開国と共に、
   日本と朝鮮は一つになるべきだ、と考えた。
  過去の朝鮮侵略を正当化するつもりは、全くない。
  ただ、帝国主義列強が世界を分割した時代は終わり、
   国境を越えた、文化・経済の交流・競争の時代に突入した。
  国境を巡る戦争から、国境を解体する時代に反転しつつある。
  グローバル化する世界の中で、日本人がこの狭い島国に閉じこもれば、
   日本は、今日の北朝鮮と同じ運命を辿るだろう。
  日本が進まなくてはならない進路は、もう一度、再び、朝鮮へ、である。
  そして、再び、満州・シベリアを開発して、我々の祖先モンゴルへ辿りつく。
  逆に、東北アジアから、黄金の国・日本へ、でいいじゃないか。

  大昔の先人は、碌な航海・交通手段も無いのに、はるか遠くから、
   この島国に逃れ、大陸と縁を切ることで、素晴らしい国を築いてきた。
  世界の産業革命は、こうした先人達の生き方を許さなくなった。
  その結果が、朝鮮・中国侵略であり、真珠湾攻撃だった。
  今日の、交通・通信・情報革命は、更に、一段と国境を解体しつつある。
  西欧列強に対抗するためではなく、世界で生き残るために、
   日本人は、もう一度、朝鮮・アジアへと、回帰しなくてはならない。
  戦争や侵略によってではなく、経済と文化の交流で、
   日本と朝鮮は、再び、深く結合しなければ、
   この日本は、グローバル化する世界で生き残れないだろう。

足元を見て主張すべき

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2003/07/06 00:45 投稿番号: [72 / 390]
北朝鮮難民など一切受入れてはならない。
彼らには韓国と言う本国があるのだから。

日本や世界に受入れる義務も責任も無い。
其れは北で解決すべきだ。
そうでなければ、独立国を名乗る資格も国家と認める必要も無い。

まして朝鮮人は日本に対しては何をすることも正義と確信している者たちだ。
自ら国内治安問題を背負う必要は無い。
まして、犯罪者を招き入れるなど言語道断、国家の義務を果たしていない事になる。
それでは北と同列だ。

国際化とは、そのような愚かなことではない。
似非人道主義だ。
北の難民を拒否することが、金と同じ道を歩かないことの基本であるのだ。

難民問題

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/06/28 12:33 投稿番号: [71 / 390]
  北朝鮮難民を、日本は積極的に受け入れるべきだ。
  北朝鮮の人権・難民問題を国際社会があいまいにして、
   見過ごしてきた事が、今日の事態まで発展させた。
  難民を本国に追い返すなんて、言語道断だ。
  38度線を作ったのは、世界の責任なんだから、
   この国境から逃れてくる難民を受け入れるのは、世界の義務だ。
  とくに、朝鮮侵略をした日本の責任は、とりわけ重い。
  この難民と共に、あるべき北朝鮮の未来を考え、行動するのは、日本人の義務だ。
  こうした義務を放棄し、見殺しにしてきた事が、
   今日の事態を招いた事を肝に銘じるべきである。

  彼らを、受け入れる事は、日本の国際化・グローバル化にも、貢献するだろう。
  飢えに苦しむ隣人の難民に、門戸を閉ざして、
   日本の国際化なんて絵に書いた餅である。
  欧米は、少子化・高齢化や産業の空洞化を移民・難民の受け入れで、問題を克服してきた。
  EUは国境を解体しつつある。
  ASEANも国境を越えて、一段と域内交流を深めて発展しようとしている。
  こんな時代に、北朝鮮難民を追い出す事は、この日本が世界の孤児になろうとすることだ。
  北朝鮮難民を拒否するのは、金正日と同じ道を歩むことである。

元朝鮮労働党書記の訪日を

投稿者: benitate 投稿日時: 2003/06/26 15:33 投稿番号: [70 / 390]
実現してほしいです。拉致被害者は生存しているニアンスを感じます。記者の質問に「その事は聞かないでくれ」。韓国元大統領の「国家機密に携わる仕事をさせられているので死んだ事になっているとの発言に大きくうなずいたとの報道が事実であればまず生存していると判断できると思います。少なくとも否定していないだけでも可能性は高い。

この人だれだろう?

投稿者: oka_jun 投稿日時: 2003/06/23 00:08 投稿番号: [69 / 390]
考え方や、意見などを明記してくれればありがたいんですが・・・

北朝鮮からの亡命者などいない

投稿者: winston_smith_1903 投稿日時: 2003/06/22 21:26 投稿番号: [68 / 390]

zekoo38jaさん。

投稿者: oka_jun 投稿日時: 2003/06/19 14:35 投稿番号: [67 / 390]
日本側に立った、戦争責任の歴史認識不十分。
いつまでたっても反日感情は消えない。
北朝鮮に対する感情も同じ事。

悪く取らないでね。お互い様だから。

ホーム > 使い方 > Yahoo!ニュース > 海外 > 韓国、北朝鮮 >北朝鮮 へどうぞ。

自虐史観に陥らないで

投稿者: zekoo38ja 投稿日時: 2003/06/19 14:22 投稿番号: [66 / 390]
日韓併合当時、朝鮮の選択肢は、「ロシアの植民地になること」、「中国の属国になること」、「日本と一体になること」の3つしかなかった。当時の朝鮮の総意として、日韓併合が為された。当時の列強も賛成しまさに合法的であった。大日本帝国は朝鮮の近代化のために莫大な資本投下を行った。朝鮮人も、日本名を名乗りたがった。帝国軍人にもなりたがった。等々。ところが日本の敗戦となるや、手のひらを返したように反日的になった。偏に民族性である。それ故、この民族に亡命を認めるとか、人道的見地から温情を与えても後日都合が悪くなるとまたぞろ、「日本が悪い」というに決まっている。「シカトで充分。」関わらないに限る!

暴力への恐怖と過信

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/06/18 21:01 投稿番号: [65 / 390]
  暴力への恐怖は暴力への過信を醸成する。
  スターリンはなぜ、ヒットラーに騙されたか?
  ヒットラーはスターリンより先を見る力が、あったからではない。
  スターリンが100m先まで見えたとすれば、
   ヒットラーは10m先までしか見えなかっただろう。
  しかし、スターリンは暴力の持つ力を過信していたために、
   巨大な軍事力を持つヒットラーを過大評価した。
  この誤解こそが、スターリンの失敗の原因である。
  「パリは燃えているか?」と言うヒットラーは、まだ、復活の夢を見ていたに違えない。
  麻原だって、サリンを撒くことで、一段とオウム教は拡大すると考えたに違えない。
  彼らの本質は、自分にない、知性や品性への憎悪である。
  暴力への恐怖と過信が、彼らを増殖させた。

  北朝鮮の核武装に対抗して、憲法を改正して、核武装するなどという戦略は、
   金正日の核武装を正当化し、益々、増徴させるだろう。
  この悪循環を断ち切るには、世界と日本が結束しなくてはならない。
  暴力への恐怖と過信を断ち切るには、世界が結束すること。
  これだけが、今日の北朝鮮問題を解決するための、唯一の隘路だ。

  あの中東だって、いろいろなジグザグを抱えても、着実に和平に向かうだろう。
  イランについては、アメリカはうるさいが、
   イラクとは違うし、それなりに民主的だ。
  中国だって、ここまで世界市場に組み込まれれば、
   平和的な民主化に向かって、着実な歩みを開始するだろう。
  世界が、これほど、緊張緩和に向かって前進している時に、
   我々の同朋、北朝鮮だけが、歴史的な逆行を演じようとしている。

  38度線は、第二次世界大戦で、人為的に引かれた国境線である。
  その点では、まだ、この世界大戦は終わっていないのかも知れない。
  今こそ世界は、暴力への恐怖と過信が生み出した、あの世界大戦に、
   終止符を打つことを求められているのかもしれない。
  この戦争での、唯一の被爆国たる日本は、
   暴力への恐怖と過信を捨てなくてはならない。

>これじゃあ

投稿者: valkyly_attack 投稿日時: 2003/06/17 19:01 投稿番号: [64 / 390]
すいません。
どうも、言葉が少し足りなかったようで、もしかしたら誤解を与えてしまったかもしれません。

「キレた北朝鮮が我が国に対して核テロをくわだてた時の被害が恐いので、圧力を少し手控えてほしい」
のではなく、
「核テロにはこういう方法もあるので、油断しないように注意しつつ、さらに圧力をかけ続けなくては」
という意味のことを言いたかったのです。

テロ支援(の疑いがある)国家に対してホイホイと弾道ミサイルを売り込む連中ですから、
核物質も同様に売り込みにかかる、すなわち核物質が拡散し、世界中のテロリストどもの手に渡る
可能性も大いにあります。

まぁ、彼ら自身がテロリストですが。
それに、虎の子の核物質を、そうおいそれとは手放さないかもしれませんが。

いずれにしても、火薬庫のそばで火遊びをしているバカな悪ガキのような連中に対しては、
ぶん殴ってでも止め、きっついお灸を据えた上で、火遊びの道具を取り上げる必要があります。

言うことを聞かない悪ガキを、そのまま放っておけば、そのうち全世界を巻き込んだ大爆発が起きるでしょう。

これじゃあ

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/06/16 00:24 投稿番号: [63 / 390]
  あまり刺激しすぎるのも、よくないかも。
  金大中前大統領の言うことが、よく分かる。
  とにかく、不可逆な、核武装の全面的な廃棄がなければ、
   前には、一歩も進めないね。

ダーティーボムなら

投稿者: valkyly_attack 投稿日時: 2003/06/15 23:00 投稿番号: [62 / 390]
えー横からしゃしゃり出てすいません。

プルトニウム原爆を北朝鮮が作ったとしても、奴らの技術レベルでは、その重量は長崎型原爆並の数トンはあると思われ、ノドンテポドンにはまず載せられません。

しかし、大がかりな原爆でなくても、プルトニウムを使ったダーティーボム(汚い爆弾)という可能性はあります。
奴らの日頃の行いの汚さからすれば、こちらの方がより脅威なのではないでしょうか。

原爆に使うほどの高純度でなくても、それこそ放射性廃棄物レベルの粗製プルトニウムでも、数百kgを弾頭に詰め込んで打ち込まれたら‥‥。
そんなことをされたら、相当な広範囲にわたってプルトニウムに汚染され、数千年は人も動物も住めない死の世界となります。

まぁこの場合、別にミサイルでなくても、工作員が適当な容器に詰め込んで国内に持ち込み、人口密集地でプルトニウムをばらまけば、同じ結果になりますが。

あの・・・

投稿者: oka_jun 投稿日時: 2003/06/10 11:25 投稿番号: [61 / 390]
そんな事を書いたり、思ってるから日本国民に危機感がないんですよ。平和ぼけ。
普通に、パトリオットや今の技術で打ち落とせない(今開発中らしいが)テポドンは日本上空を超えて、太平洋に実験で撃ってるんですよ?あとは核を乗せれば、日本まで余裕で届きますって。
地上戦じゃないと核は使えないってほんまに思ってるんですか?
核を放棄しろと言ってもしないだろうから、戦争起らないようにしないと・・・

第二の大国?

投稿者: oka_jun 投稿日時: 2003/06/10 11:18 投稿番号: [60 / 390]
第二の大国とは、経済面でしょ?
ここは政治関係の掲示板なので、その表現は不適切かも。
日本の政治力は3流です。

収容所

投稿者: ys_1949 投稿日時: 2003/06/10 10:42 投稿番号: [59 / 390]
食べる最低の事すら出来ない収容所など貴方はいられますか?母国などと言えるところでなくなった現状をあなたは知らないんですか、テレビ、新聞一切見ないんですか?
そんな場所に誰が居られましょうか。
亡命しようとする人を非国民扱いするめちゃくちゃな一部の独裁収容所。

北朝鮮亡命住民=韓国人

投稿者: michi_no_hikari 投稿日時: 2003/05/22 04:56 投稿番号: [58 / 390]
北朝鮮は脱北した時点で実は韓国人なんですよね。この点を分かってないと訳の分からぬ論争になってしまうと思います。

*****脱北者というのは韓国憲法で保証された韓国人なんです*****

日本に移送する事件

投稿者: kangaeyo03 投稿日時: 2003/03/29 18:09 投稿番号: [57 / 390]
  朝鮮法律家委員会スポークスマンは20日、日本の非政府組織(NGO)「北朝鮮難民救援基金」メンバーが朝中国境地域に潜入し、朝鮮に住んでいた日本人妻と在日朝鮮人帰国者20余人を極秘に日本に移送する事件が発覚したことについて次のような談話を発表した。
  昨年11月、「北朝鮮難民救援基金」の責任者はわが国に在住していた日本人と在日朝鮮人帰国者らを誘拐し、日本や第3国に移送しようとして中国の公安当局に逮捕、拘束され、強制追放されたという。
  朝鮮法律家委員会は、「北朝鮮難民救援基金」の誘拐・拉致事件と関連した資料調査を行っている。これと関連して、日本の関係当局が上記の誘拐・拉致事件の真相を公開するよう要求する。(朝鮮通信)[朝鮮新報 2003.3.27]

  案の定、北朝鮮の考えそうなことで、お次は「脱北者」も北朝鮮からみれば誘拐・拉致されたってか。

  真相の要求よりもまず、帰国事業で何人が生存し、何百万人が「飢え」で餓死したのかを公表するのが先だろう。

>ノムひょん発言

投稿者: yokoresu2002 投稿日時: 2003/03/14 00:00 投稿番号: [56 / 390]
>「北朝鮮の核は、日本を狙うものだから、韓国は安全」

核は開発しましたが、核ミサイルは開発できていないのが真実w
つまり、輸送手段が無いので   地上戦でしか使えません。

れ:「疑問」へのお応え

投稿者: o_i_d_e_m_a_s_e 投稿日時: 2003/03/13 22:54 投稿番号: [55 / 390]
>「日本にゆかりのない人」を都合のいいときには「強制的」に連行までしてきたくせに、都合が悪くなると「前例がない」などといってうそぶく日本国家の態度が途方もなく欺瞞的だ、と言っているのです。

「<強制的>に連行してきたという事実」とやらの、信頼できるソースを提示してください。
また、戦後の帰国事業で帰国しなかった方々の理由は何ですか?

>もっとも、難民政策に天と地ほどもあるドイツを引き合いに出す自体、ドイツに失礼かもしれませんが

ドイツでは、そのせいでネオナチがいますね。
オーストリアで極右政権が誕生したのも記憶に新しいです。
国内が不安定にもかかわらず、難民を必要以上に受け入れると、国民の怒りがうねりとなって右翼化するのではないですか?

>いまからでも遅くない。私たちはこの日本に、無差別に外国人を受け入れる社会をつくるべきではないでしょうか?

あなたはそれほどまでに日本を犯罪国家にしたいのか?
不法入国、不法滞在の外国人が多くの犯罪を行っている。
まともな外国人はきちんとした方法でビザを取り入国してくる。
国際化とは、無差別に得体の知れない人間を大歓迎することではない。
はき違えないでいただきたい。

ノムひょん発言

投稿者: onaka_ga_hetta_yo 投稿日時: 2003/03/13 22:45 投稿番号: [54 / 390]
「北朝鮮の核は、日本を狙うものだから、韓国は安全」

ひょっとして、韓国と北朝鮮はグルになって日本を殲滅しようとしていないか?

れ:日本は亡命者を受け入れたら

投稿者: o_i_d_e_m_a_s_e 投稿日時: 2003/03/13 22:41 投稿番号: [53 / 390]
>日本政府は、何故?亡命者をかたくなに拒むのだろうカ?

韓国に亡命するのが筋では?
なぜ日本に来る必要がある?

>「北朝鮮難民」は日本を希望しているという。

朝鮮人の学校では反日教育を行い、日本人を永遠に呪い続け憎んでいる。
そういう人たちが、日本に何をしに来るのだ?

>少なくとも日本は、彼らを日本に招き、亡命・難民認定の審査は、誠実にすべきでは。

だから、なぜ日本がそうする必要があるのか?
同じ民族同士の韓国がそれをやるべきだろう。

>世界第二の大国がいつまでも、他人任せの姿勢で良いの?

世界第2の大国は、国を棄てた人間をどんどん無計画に受け入れろ言うの?
縁もゆかりもない他国人を大流入させて税金を投入して彼らを養えと言うのか?

>小泉首相、川口外務大臣の他人事のような言動を聞いていると、とても悲しくなります。

他人のことだ。
日本はいままで朝鮮半島の国々から謝罪と賠償を求められ続け、莫大な金額を支払い続けている。

>敗戦で失った国家の威信がいまだに回復していない気がします。

それは、左翼的な歪曲に満ちた教育を受けて洗脳されているからです。
マスコミだって本当のことを報道しませんし。

をいをい

投稿者: meiouryuji 投稿日時: 2003/03/12 17:29 投稿番号: [52 / 390]
横からすいません
>まだ盾ついている者がいるようですが
盾突いてるとは何ですか?
自分の意見に反論されるのが気に入らないのですか?
ここは「言論の自由」がある国ですよ?ワカッテマスカ?

この掲示版を読んでいて非常に引っかかりました。

脱北者は韓国の国内問題

投稿者: yokoresu2002 投稿日時: 2003/03/10 23:55 投稿番号: [51 / 390]
韓国を始め、日本も
北朝鮮は国家として認めていない。

つまり、韓国の一部の扱いなのである。

だから、
脱北者を助けるのは   韓国の責任であり、
その韓国国民を
日本が受け入れなければならない理由は存在しない。
(自国民を放置して逃げていったんだからw)


また、人道的見地から言っても
餓死が蔓延しているアフリカを差し置いて
韓国や北朝鮮を援助する必要性は全く無い。

それに   北朝鮮国民は   同族である(親戚のいる)韓国に住むのが
言語的・生活習慣的・・・などを考えてもBESTでありことは誰の目から見ても明らかであろう。


それから、
全く無関係(国交すら無い)日本が面倒をみなくてはならない理論は   可笑しいだろう。
(宗主国の中国なら話は別だが・・・)

独立国を自称する以上   自分の事は自分でなんとかするのが、世界のルールってものだろうねw

間違えた

投稿者: ador_jamin 投稿日時: 2003/03/10 20:16 投稿番号: [50 / 390]
「通訳不可能」→「通約不可能」

「法」なんざ妥協の産物でしかねーぜ

投稿者: ador_jamin 投稿日時: 2003/03/10 19:58 投稿番号: [49 / 390]
>人権や人道を「無制限に」唱えると、やれ「観念論」だ、「偽善」だ、「タテマエ」だ、等々、という悪質な罵声を投げかけるひとがいますが、普遍性への指向があるからこそ人権であり人道たりうるのではないでしょうか。

俺は普遍性なんて信じてねーんだよ。通訳不可能な連中との「歓待」に夢想するなんざ、ドリームジャンボよりも分が悪い「賭け」でしかねーよ。

やめとけ

投稿者: ador_jamin 投稿日時: 2003/03/10 19:54 投稿番号: [48 / 390]
>それからホスピなんとかさんへ、
>文章の中にメンタリティ、スタティック、イマージュ、ナルシスティックなど聞きなれない外来語を使用するのはいかがなものでしょうか?

そいつはジャック・デリダの本でマスをかく馬鹿だ。「歓待」で何度でもナルシスティックになれるらしいからな。

気をつけなきゃね。

投稿者: tyousennyada 投稿日時: 2003/03/08 03:48 投稿番号: [47 / 390]
これ以上日本人がひどい目に遭うのはやだな。

http://www.npa.go.jp/kokusai2/hakusho/14a/contents.htm
http://police.pref.fukuoka.jp/onegai/keiji/gaikokujin.html
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=309qbfmhhbaaobf&sid=1143583&mid=1&type=date&first=1

歓待をいかに法たらしめるか?

投稿者: hospitalite123 投稿日時: 2003/03/08 01:39 投稿番号: [46 / 390]
  昨日は日本の言説・表象空間で働いている力学、改めて付け加えますがそれが通常不可視であるということを勘案して、その磁場や機能について問いただしてゆくことが、理論水準はもとより、政治水準……まあ、言うまでもなくこれらが厳密に区別できるわけではないですが、ともあれ理論・実践を包括した、言い換えるなら実践的理論=理論的実践の地平で大いに必要だ、ということを述べた上で、この国における自画像を時間的な単位でみた場合どうなるのか、という問題系を提示しました。
  これを深めてゆくことは、もちろん、理論/実践という二項対立が機能する以前の段階で有効だと思いますが、ただ、その是非はどうあれ、この手のものは必ずしも「即座に」結果が表れるものではない。そこで、ここでは、他ならぬ「北朝鮮住民亡命問題」と「あの」議論がどういう接点を、どういう形で持ち得、またどの程度の効果が期待できるのか、という、まあ「実験済」のことではないので、どうしても思弁的な方向に流れざるを得ないんですが、ともあれそういう方向で議論を深められれば、と思います。
  私は「時差」という概念を導入し、またそれが一般的な時間の表象とは異なるーーもっとも時間を「表象」とすること、つまり時間の空間化ですね、そのこと自体、すでに一世紀以上もまえに、その陥穽が指摘されているわけですがーーことをいったわけですが、じゃあ、いったい全体、この「時差」というのは何なんだ、という疑問、あるいは批判が起こるのは当然だと思います。
  結論からいうと、要するに、時間というものは系列化できない、ということですね。
  最も象徴的なこととして、僕も含めておそらく大抵のかたは覚えていないと思いますが、誰にも「生誕」という場面があります。
「Xはyの家族のもとにzで産まれた」。
  この変数は、原理的には無限で、かつ絶対的に制限されている。つまり、原理的な水準においてはどのような「組み合わせ」も可能であるにも拘らず、また、たとえそれが実際にも無限であったとしても、事実、あるいは結果は「産まれてくる」者の意思とは無関係なわけです。これは、おそらくほとんどすべての宗教、少なくともその世俗的形態の代表たるナショナリズムの源泉であり、したがって、いわゆる「脱北者」のなかでも、80年代以降に産まれた比較的若い世代の多く、より視座を限定され、生まれながらに朝鮮民主主義人民共和国の国家体制の恐るべきーーだが、これを例外視するのは誤りのもとだろう。日本の属する「自由主義」陣営も含め、国民国家が自国民に要求するのは「国家への忠誠」であり、「均一化」です。
  私は、とりわけ後者、すなわち「国民の均一化」という契機を撹乱する「あらゆる」契機を歓迎します。同じ性別でなくても、同じ肌の色をしていなくても、同じ言語を話ていなくても、同じ趣味を持ち合わせていなくても……等々、それでも、というよりむしろ、そうであればこそ、私たちは他者を迎え入れるべきであり、また、迎え入れなくてはならない。
  人権や人道を「無制限に」唱えると、やれ「観念論」だ、「偽善」だ、「タテマエ」だ、等々、という悪質な罵声を投げかけるひとがいますが、普遍性への指向があるからこそ人権であり人道たりうるのではないでしょうか。
  「ウチの事情」も分かってくれ、というのは言い分けに過ぎない。すくなくとも「日本の事情」を楯にとるのは、端的に「間違い」です。
  日本の国土が狭い、これは事実です。しかし、少なくとも、日本中がゲットーのような状況にあるわけではない。おそらく、誰でも自宅からほんの十数分も歩けば国有となった空き地の一つや二つみつけられるのではないか。
  要するに「まだ」土地はあるのです。野宿者、難民、その他正当な理由で庇護・保護を必要とする人たちに無償で住宅を、生活必需品を、援助することは、まえに挙げた「歓待」の法として絶対に必要なのだ、ということを強調したいと思います。

付記:いわゆる「拉致問題」についてはそのトピックをみてください。

在韓脱北者の申し入れ

投稿者: kangaeyo03 投稿日時: 2003/03/07 20:10 投稿番号: [45 / 390]
  在韓脱北者が朝鮮総連大阪府本部前でシャットアウトされたようですが、とにかく、生きて帰れたのですから、無念で死んでいった仲間のためにも、ガンガン責任追及して欲しいものです。しかし、まだ北に家族を残しているのなら、日本の拉致被害者のように、強気には出れないのでしょうね。大体、玄関のシャッターを閉めて対応しないというのは、悪いことをしたという証左でしょう。

私の意見

投稿者: musakurusieki 投稿日時: 2003/03/07 18:35 投稿番号: [44 / 390]
>例えばクルド難民の受け入れに対しては肯定的な姿勢を示す者が、

わたしのことを言っていますね。クルド難民に対しての心情としては確かにそうですが、現実となるとどうでしょう?日本国は面積はともかくとして山がちな地形のため実際よりは混雑しているところです。犯罪の話は抜きにしても治安の面において心理的に不安を持つことになるでしょう。あなたが日本のどこに住んでいるかは知りませんが。

>「朝鮮」からの難民は「韓国」がすべて引き受けるべきだ、と主張したり、

少なくとも「韓国」は朝鮮半島を統一しようと願っているわけだから半島の北からの難民は「韓国」が朝鮮半島を代表していると自負している国であるはずだからそのくらいの事は負うべきでしょう。先進国の仲間入りをしたんでしょう?

>朝鮮からの難民の日本受け入れに否定的なものが、「拉致問題」に対して異様な「こだわり」をみせている

「拉致問題」は北朝鮮という国家そのものが「人さらい」という名の犯罪を犯している。普通ではとてもありえない事態だよ。「誘拐」されたのだから。日本国は憲法の問題上、軍隊が持てないので外国へ助けにもいけない。海外で身代金誘拐の事件が起こるが現地の政府に交渉を任せるほかないのだから。
自分が同じ目に遭わされたらと思えば関心を寄せるのは当然でしょう。

「こだわり」という言い回しは、主に趣味の話を連想させるのでここで使っていい言葉ではないでしょう。

それからホスピなんとかさんへ、
文章の中にメンタリティ、スタティック、イマージュ、ナルシスティックなど聞きなれない外来語を使用するのはいかがなものでしょうか?カタカナ語の濫用は日本のお役所言葉みたいでわかりづらいのですので、できるだけ日本の言葉でわかりやすく文章を書かれることを望みます。

確認作業への前哨

投稿者: hospitalite123 投稿日時: 2003/03/07 00:48 投稿番号: [43 / 390]
  まだ盾ついている者がいるようですが、さしあたり無視しましょう。「あの手の」戯言を一々相手にしていたら、それこそ「カナダの森の木を全部切る」のと同じようなことです。
  さて、以前、正確な言い回しは覚えていないのですが、私はここで「この国のメンタリティは、いまだ開国前にあるのではないか」、というようなことを述べました。それじたいは、いま持っている感想とさほど径庭のあるものではないのですが、ただ、分析としてはそれでは甘い、端的にいえば非常にスタティックな形でしか捉えられていないのではないか、とも思うわけです。つまり、「島国根性」とか「鎖国意識」といったいささか人口に膾炙した感の強い概念は、それでも確かに一面においては正確なイマージュを提供しえるし、その意味ではいまだ有効な分析装置だとも思います。けれども、これを無批判に適用していってしまうと、あたかも「日本人」なるものを実体化してしまう虞れがあり、その限りで批判の根拠としていたものが、そのまま賛美の根拠として機能し得る、そういう反転の余地というものを残している、というわけですね。具体的に、ここでの問題、朝鮮からの亡命者のそれと絡めていうと、日本を批判する意図で用いた「閉鎖的」という言葉が、そのまま、実になんの手も加えられずに日本の利点として「奪用」されかねない。そこで、複眼的な視座が発明される必要がある。
  ここではそのための予備作業の、それも示唆的なことしか述べられませんが、まず第一に、自己イマージュの変遷を慎重に辿ることはかなり有効だと思う。すでに多くの指摘があるように、70年程度も時代を遡れば、この国は世界にも類稀な「多民族国家」だから「優れている」といった言説はいたるところにみつかるのに対し、戦後は、打って変わって「民族的均一性」が「奇跡的な戦後復興を支えた」といった、いずれにせよナルシスティックな独りよがりであることには変わりないんですが、ともあれそういう転換があったわけですね。
  じゃあ、この転換に、もちろんこれは一例に過ぎないわけですが、ともあれそれだけでも、転換を可能にしたのは何で、そこにはどういう力学が働いているのか、それはいまいちど検討を深める余地がある。
  ひとつの仮説ですが、この国の「近代化」に途方もない時差が、それも直線的な表象で示されるような時間ではなく、また円環状、あるいはまた、現象学的なそれでもないような時間における「時差」がここで働いているのではないか。つまり、構造主義以降の典型的な議論として、「明治期以前は中国の反映として自己同定していた日本が、開国と同時に中国の位置を西欧が占めるようになった」というものがあるわけですが、それが間違いとはいわないまでも、それだけでは充分ではない。日本人が自己イマージュを画定するにあたって、ある種の側面においては、日本の参照項はいまも「中国」であり「韓国・朝鮮」であり、さらにはアジア太平洋戦争期に日本が侵略した各国である、ということができるのではないかーーそう考えると、確かに思い当たる節はある。それは、端的にいえば、日本人の多くが持つ、これらの国々に対する異様なまでの「こだわり」とでもいうべき固執であり、また、これらの国の住民や、これらの国籍を持った日本住民に対する謂れのない憎悪、またそれと表裏一体となった恐怖、これらは至るところにみられると思います。
  例えば、クルド難民の受入れに対しては肯定的な姿勢を示す者が、朝鮮からの難民は「韓国」がすべて引き受けるべきだ、と主張したり、朝鮮からの難民の日本受入れに否定的な者が、「拉致問題」に対して異様な「こだわり」をみせている、という場面が「もし」あるとしたら、上の仮説を裏付けるにこれほど象徴的なこともないでしょう。
  ともあれ、これはおおまかなデッサンを描く過程での仮設作業に過ぎませんが、今後のありうべき闘争の方向、むしろ対決してゆく水準を考える動機にでもなれば、と思います。

受入れ要求の普遍性を求めて

投稿者: hospitalite123 投稿日時: 2003/03/06 22:09 投稿番号: [42 / 390]
  朝鮮からの亡命者の受入れに否定的な意見というのは、とりあえずいまのところ日本では少数に止まっているようです。しかし、語の厳密な意味で潜在的なところはイマイチわからないと思う。たとえば、「受入れ賛成」とはいっても、ムード的に「可哀想だから受入れたほうがいいんじゃないの」、というような段階に止まるのか、人権の普遍的要求に従って断固として受入れ要求をしていく、という意味での賛成なのか、その点がはっきりしない。たとえば、フランスがムルロアで核実験をやったとき、フランス国内の世論調査では核実験に反対するひとのほうが多かったけれども、大きな運動にはならなかった。
  ともかく、ムード的な受入れ「賛成派」のひとたちというのは、容易に反転してしまう可能性が非常に強い、その潜在性はだから、むしろ反対しているひとたちの意見のなかにこそ明確に書き込まれているのではないか。
  ここで僕は「寛容tolerance」と「歓待hospitalite」という概念を導入したい。僕はここでもすでに「寛容」という言葉は幾度か用いていますが、おそらく「歓待」については触れていなかったと思う。要するに、「寛容」というのは「…してあげる」という含みが裏にあるわけで、難民問題なんかの場面にあって、政治的な水準で参照されるのはこちらです。だから日本の外国人政策は不寛容intoleranceだ、という非難がある場合、それはまったくまっとうな批判なんだけれども、同時に「ウチはこれだけやっているのにオマエは」というナルシスティックな感情が裏にあることは看過すべきではない。もちろん、繰り返しになりますが、これは国民国家を前提とした場合、裏返せば現状追認的にみた場合ということになりますが、しかしそれでも、まったくまっとうな批判であって、この水準すらクリアーしてこなかった日本国家は、まずこのハードルを跳び越えなければならない。
  しかし、それで充分か、というと決してそんなことはない。「…してあげる」という含みである以上、「我慢の限界seuil de tolerance(=寛容の敷居)」を暗黙裡に含んでいるわけです、「これだけやってあげたんだから…」というような。
  ではhospitaliteのほうはどうか、というと、こちらもいっけん似たようにみえますが、含みは大きく違う。端的にいうと、寛容toleranceのほうは、ラテン語の接頭語、tol-(-を耐え)るからきていて、与える者と与えられる者との階層がどうしても含まれるのに対して、歓待hospitaliteはhost-(見知らぬもの、客、敵)が語源としてあるわけですが、注目すべきは、この接頭語からの派生後であるhospesに主人、つまり「もてなす側」の意味が添えられたことです。これは現代フランス語でも同じで、hoteには「客」と「主人」との両方の意味がある。つまり、もてなす側ともてなされる側、それらに上下関係を認めない。これは非常に重要なポイントといえます。ただし注意すべきは、これが両者を同一視、あるいは政治的な場面では「同化」する、という意味であってはならない、ことです。
  89年にフランスで、いわゆるヒジャーブ事件があった。いちおう概要を述べておくと、フランスのクレイユという街で、この年の10月、三人の女子学生がイスラームのヴェールを被って登校して学校を追放された、という事件で、政治家や知識人を含んで大論争になりました。
  この事件の教訓は、世俗的な社会がそれに固執するあまり「異質な者」を排除してしまう恐れが多分にある、ということです。そうして、これは他人事ではありません。在日韓国・朝鮮人のひとたちをその他性において尊重せずに、「同化」するか出て行くか、という暴力はまさに僕たちが日常的に眼にしている姿です。
  「歓待hospitalite」の兄弟語のなかには「敵意hostilite」というものがあります。たとえ敵であっても味方と区別なくもてなす。「汝の敵を愛す」というとキリスト教的なコノーテーションが非常に強い感じもしますが、それを私たちの文化圏でどのように展開できるか?、これは、いわゆる「脱北者」の受入れを含め、この国の閉鎖性と闘ってゆく上でのひとつのキー・ワードになりえるのではないでしょうか?

拉致問題」と「脱北者」問題

投稿者: kangaeyo03 投稿日時: 2003/03/06 18:31 投稿番号: [41 / 390]
  やっと、わかりやすい文章になりましたね。さて、
  日本の拉致問題は被害者家族が二十数年以上にわたって事実究明を求めてきた問題です。その間、この問題をまともに取り上げるマスコミも政党もなかった中で、やっと「北朝鮮の拉致」である事実が明らかにされたわけです。単なる誘拐事件ではなく北朝鮮の犯罪行為です。
  しかし、あなたの取るスタンスは、
・「拉致問題」がごとき極東のローカル・トピックを「テロリズム」という流行り言葉に便乗させて大々的に報道し、またそれに乗ってここぞとばかりに朝鮮への悪意を投射するような単細胞生物と行動を共にするつもりはありません。
  という「拉致問題」などは「どうでもいい」ようなスタンスは変わりませんね。
・「拉致問題は、今後引き続き追及されるべき「容疑」である」
  北の金正日が認めた「事実」が、今度は「容疑」の「すり替え」ですか。「日本人拉致」を起こしたのは北朝鮮であって、日本と友好国であるキューバが「日本人拉致」をしたわけではありませんよね。
  あなたに「人権」を語って欲しくないのと、議論をしても無駄なのは、北朝鮮が「人権」を無視している、
「拉致被害者」=「脱北者」=「人権」は同じ
ということが文脈から伺(うかが)えないからですよ。それでいて単細胞生物の住む(国民はいないのですね)、極東(遠い)日本に、あなたの意にそぐわないからといって日本を非難されるのですか。
  あなたは自己の論理の矛盾に気づかずに、自己の主張を「正当化」しているだけですよ。この「脱北者亡命」問題も基本的な「人権」がかかわる問題なだけに、あなたの「建前」がいくらまともなようであっても、「本音」の部分が疑わしければ、発言内容そのものが矛盾で疑わしいということです。基本的な考え方が歩み容れられないならば、議論が平行線となるだけで、そこにあるのは相手への非難、中傷しか残りませんよね。
  争点を反(そ)らさないように、敢(あ)えていいますよ、「日本人拉致」と「脱北者」問題を起こしたのは北朝鮮ですよ。まだまだ問題は増えそうですが。

  4日付けブッシュ米大統領が北朝鮮への武力行使を初めて明確に言及しましたが、戦争となれば「避難キャンプ」はどこの国に造ればよいのでしょうか。心配です。
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