トルコ

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monaludaさん

投稿者: amcanmikhail 投稿日時: 2004/10/09 08:49 投稿番号: [200 / 3394]
おはようございます。
ええ、私奈良市西郊に永らく住まいいたしております。
奈良とトルコねえ?
ご質問の意味が例えばトルコ料理店あるいは民芸品店とかのことでしたら、残念ながら1軒も知りません。
他のことで強いて挙げれば正倉院かな?
収納されている御物の中に、ペルシャ模様の物が数多くあることはご存知ですね。
トルコの工芸品に現在でも同じ意匠の物が見られます。
日本は中国を介し、トルコはペルシャの人や文化をダイレクトに自国に取り込んでいったせいです。
マ、これはあまり関係ないか?

>マーゴン来る5

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/08 20:05 投稿番号: [199 / 3394]
200番だれかにあげます。

どうぞ!

さて、パソコン4台目、ネット接続できない。

OCNは設定に問題ないとのこと。

どうすればいいか。


いよいよ、本気でネット屋頼むか。

1万円がおしい   。。。。。。。。。。。。。。

>マーゴン来る4

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/08 20:01 投稿番号: [198 / 3394]
もうすぐ、200番だ。

少しでもチェチェンに迫ろう。

>マーゴン来る3

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/08 19:58 投稿番号: [197 / 3394]
藤は先端の行き場を失ったつるが心配。

大型台風に耐えられるか!

どうして日本、直撃がおおいのだろう。

不思議ね。

>マーゴン来る2

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/08 19:55 投稿番号: [196 / 3394]
台風がくる。今度はおおきい。

我が家は大丈夫かな?

「藤」が心配。

早くなんとかしなくちゃー。

マーゴン来る

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/08 14:13 投稿番号: [195 / 3394]
また台風が日本に接近・・・。

台風銀座(って今でも言うのでしょうか)という言葉を裏切らないほど、今年は本当に台風が多い。

3連休のはずなのですが、明日は会議&研修で京都へ行って来ます。

5年間ほど京都で一人暮らししていたのに、ここ2年程足を運んでいませんでした。

研修後は久し振りの京都で遊ぶんだ〜〜と楽しみにしていたら、マーゴン・・・。

マーゴンは非常に強いそうですから、交通機関がストップしないかどうか心配です。

明日の分の振替休日を上高地の旅行で先取りしてしまったから、ストップしていけなくなったら、欠勤扱いされてしまう・・・。

>ふぅ

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/07 22:02 投稿番号: [194 / 3394]
ふー!

6連続投稿ご苦労様でした。

近いうち、ぼくも連続投稿します。

チェチェンにいくらかでも近くなるように。。


4代目のパソがネットにつながればいいのにな。

いま、OCNやNTT東日本と連絡とりあってます。


ピーさん、無線LANカードは問題ありません。

最悪、ネット専門屋に出張してもらうことになるなあ。

10000円が飛ぶ。飛ぶ。

ふぅ

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 21:24 投稿番号: [193 / 3394]
私も6連続投稿してみました。

peekaboofrom8joさんの11連続には遥かに及びませんが(w)。

でも悲しいことにペースがとろいから、投稿制限にかかることが無い・・・。

では、今夜はこれにて。

おやすみなさい。

amcanmikhailさん

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 21:20 投稿番号: [192 / 3394]
こんばんは。お久しぶりです。

amcanmikhailさんは、奈良市内の方なんですね。

私も奈良市・・・って今までの投稿をご覧になってお解りかと思いますが(w)。

唐突に妙な質問ですが、奈良にトルコと関係あるところってありますか?

ネットで探してみたのですが、見つかりませんでした。

いいところがあれば是非教えてください。

宜しくお願いします。

>やったー!ロシア抜いた

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 21:11 投稿番号: [191 / 3394]
おめでたいことでございます(w)。

>「モナさん、ナニカいい方法ありますか?1280番を抜く方法です」

チェチェンは・・・強敵です。

どうしましょう?

やっぱり・・・地道に・・・行くしか・・・ない?

7月24日は何の日?

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 21:07 投稿番号: [190 / 3394]
peekaboofrom8jo さん、こんばんは。

連続投稿、有難うございます。

そしてお疲れ様でした。

これでトルコもヨーロッパカテのナンバー2になりました(嬉泣)。

以前facefacepeace2さんが「トルコはヨーロッパでもアジアでもどちらとも決められない」と書いておられましたが、このカテでは立派にヨーロッパです(w)。

EU入りも是非果たしていただきたく・・・。

で。
7/24は芥川龍之介の命日、「河童忌」でした。

では。

旅客機墜落抜いた!!!

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 20:52 投稿番号: [189 / 3394]
こんばんは。

私の家でもトマトを植えていましたが、今年は雨が少なかったせいか、とっくに枯れてしまいました(汗)。

暑かったせいもあるのでしょうが、皮も例年より固かったです。

それより、カラスやタヌキに食べられた量も今年は多かったのです。

別にいいんですけれどね。

持ちつ持たれつ・・・ですから(w)。

>藤

>早く、藤棚を整備しないと、藤のつるかわいそう。。

>行き場を失い、自分たちでからみあってるよ(、、)、、

ジャックと豆の木にならないように、藤棚整備してあげてくださいね(w)。

では。

>MERHABA

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/07 20:40 投稿番号: [188 / 3394]
こんばんは。

やっぱりトルコの方なんですね。

>今度からトルコの最新情報など・・・
書き込みますね。

お待ちしてます。

忙しさのあまり、身体を壊されないように・・・・。

では。

やったー!ロシア抜いた

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/07 18:38 投稿番号: [187 / 3394]
ピーさん!ありがとう。

モナルダさん感激するぜ。

大砲のおかげで、一気にロシアの179を抜き去った。

ピーさんは、単純、明快でいい。

ぼく、うれしい。

さあ、チェチェンに向けてスタートだ。

このトピはきびしい。

ピーさん、なにか追いつく手立てありますか。

ピーさんに大砲ばかり撃たせてもきのどく。

モナルダさんに聞いてみよう。

   「モナさん、ナニカいい方法ありますか?1280番を抜く方法です」

河童23

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 01:16 投稿番号: [186 / 3394]
「それから戦争になったのですか?」
「ええ、あいにくその獺は勲章を持っていたものですからね。」
「戦争はどちらの勝ちになったのですか?」
「もちろんこの国の勝ちになったのです。三十六万九千五百匹の河童たちはそのために健気(けなげ)にも戦死しました。しかし敵国に比べれば、そのくらいの損害はなんともありません。この国にある毛皮という毛皮はたいてい獺の毛皮です。わたしもあの戦争の時には硝子(ガラス)を製造するほかにも石炭殻(がら)を戦地へ送りました。」
「石炭殻を何にするのですか?」
「もちろん食糧にするのです。我々は、河童は腹さえ減れば、なんでも食うのにきまっていますからね。」
「それは――どうか怒(おこ)らずにください。それは戦地にいる河童たちには……我々の国では醜聞(しゅうぶん)ですがね。」
「この国でも醜聞には違いありません。しかしわたし自身こう言っていれば、だれも醜聞にはしないものです。哲学者のマッグも言っているでしょう。『汝(なんじ)の悪は汝自ら言え。悪はおのずから消滅すべし。』……しかもわたしは利益のほかにも愛国心に燃え立っていたのですからね。」
  ちょうどそこへはいってきたのはこの倶楽部(クラブ)の給仕です。給仕はゲエルにお時宜(じぎ)をした後(のち)、朗読でもするようにこう言いました。
「お宅のお隣に火事がございます。」
「火――火事!」
  ゲエルは驚いて立ち上がりました。僕も立ち上がったのはもちろんです。が、給仕は落ち着き払って次の言葉をつけ加えました。
「しかしもう消し止めました。」
  ゲエルは給仕を見送りながら、泣き笑いに近い表情をしました。僕はこういう顔を見ると、いつかこの硝子(ガラス)会社の社長を憎んでいたことに気づきました。が、ゲエルはもう今では大資本家でもなんでもないただの河童(かっぱ)になって立っているのです。僕は花瓶(かびん)の中の冬薔薇(ふゆそうび)の花を抜き、ゲエルの手へ渡しました。
「しかし火事は消えたといっても、奥さんはさぞお驚きでしょう。さあ、これを持ってお帰りなさい。」
「ありがとう。」
  ゲエルは僕の手を握りました。それから急ににやりと笑い、小声にこう僕に話しかけました。
「隣はわたしの家作(かさく)ですからね。火災保険の金だけはとれるのですよ。」
  僕はこの時のゲエルの微笑を――軽蔑(けいべつ)することもできなければ、憎悪(ぞうお)することもできないゲエルの微笑をいまだにありありと覚えています。

河童22

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 01:14 投稿番号: [185 / 3394]
  ゲエルはおお声に笑いました。
「それはむしろしあわせでしょう。」
「とにかくわたしは満足しています。しかしこれもあなたの前だけに、――河童でないあなたの前だけに手放しで吹聴(ふいちょう)できるのです。」
「するとつまりクオラックス内閣はゲエル夫人が支配しているのですね。」
「さあそうも言われますかね。……しかし七年前(まえ)の戦争などはたしかにある雌(めす)の河童のために始まったものに違いありません。」
「戦争?   この国にも戦争はあったのですか?」
「ありましたとも。将来もいつあるかわかりません。なにしろ隣国のある限りは、……」
  僕は実際この時はじめて河童の国も国家的に孤立していないことを知りました。ゲエルの説明するところによれば、河童(かっぱ)はいつも獺(かわうそ)を仮設敵にしているということです。しかも獺は河童に負けない軍備を具(そな)えているということです。僕はこの獺を相手に河童の戦争した話に少なからず興味を感じました。(なにしろ河童の強敵に獺のいるなどということは「水虎考略(すいここうりゃく)」の著者はもちろん、「山島民譚集(さんとうみんたんしゅう)」の著者柳田国男(やなぎだくにお)さんさえ知らずにいたらしい新事実ですから。)
「あの戦争の起こる前にはもちろん両国とも油断せずにじっと相手をうかがっていました。というのはどちらも同じように相手を恐怖していたからです。そこへこの国にいた獺が一匹、ある河童の夫婦を訪問しました。そのまた雌(めす)の河童というのは亭主を殺すつもりでいたのです。なにしろ亭主は道楽者でしたからね。おまけに生命保険のついていたことも多少の誘惑になったかもしれません。」
「あなたはその夫婦を御存じですか?」
「ええ、――いや、雄(おす)の河童だけは知っています。わたしの妻などはこの河童を悪人のように言っていますがね。しかしわたしに言わせれば、悪人よりもむしろ雌の河童につかまることを恐れている被害妄想(ひがいもうぞう)の多い狂人です。……そこでこの雌の河童は亭主のココアの茶碗(ちゃわん)の中へ青化加里(せいかかり)を入れておいたのです。それをまたどう間違(まちが)えたか、客の獺に飲ませてしまったのです。獺はもちろん死んでしまいました。それから……」

河童21

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 01:12 投稿番号: [184 / 3394]
「クオラックス党を支配しているものは名高い政治家のロッペです。『正直は最良の外交である』とはビスマルクの言った言葉でしょう。しかしロッペは正直を内治(ないち)の上にも及ぼしているのです。……」
「けれどもロッペの演説は……」
「まあ、わたしの言うことをお聞きなさい。あの演説はもちろんことごとく(うそ)です。が、ということはだれでも知っていますから、畢竟(ひっきょう)正直と変わらないでしょう、それを一概にと言うのはあなたがただけの偏見ですよ。我々河童(かっぱ)はあなたがたのように、……しかしそれはどうでもよろしい。わたしの話したいのはロッペのことです。ロッペはクオラックス党を支配している、そのまたロッペを支配しているものは Pou-Fou 新聞の(この『プウ・フウ』という言葉もやはり意味のない間投詞(かんとうし)です。もし強(し)いて訳すれば、『ああ』とでも言うほかはありません。)社長のクイクイです。が、クイクイも彼自身の主人というわけにはゆきません。クイクイを支配しているものはあなたの前にいるゲエルです。」
「けれども――これは失礼かもしれませんけれども、プウ・フウ新聞は労働者の味かたをする新聞でしょう。その社長のクイクイもあなたの支配を受けているというのは、……」
「プウ・フウ新聞の記者たちはもちろん労働者の味かたです。しかし記者たちを支配するものはクイクイのほかはありますまい。しかもクイクイはこのゲエルの後援を受けずにはいられないのです。」
  ゲエルは相変わらず微笑しながら、純金の匙(さじ)をおもちゃにしています。僕はこういうゲエルを見ると、ゲエル自身を憎むよりも、プウ・フウ新聞の記者たちに同情の起こるのを感じました。するとゲエルは僕の無言にたちまちこの同情を感じたとみえ、大きい腹をふくらませてこう言うのです。
「なに、プウ・フウ新聞の記者たちも全部労働者の味かたではありませんよ。少なくとも我々河童というものはだれの味かたをするよりも先に我々自身の味かたをしますからね。……しかしさらに厄介(やっかい)なことにはこのゲエル自身さえやはり他人の支配を受けているのです。あなたはそれをだれだと思いますか?   それはわたしの妻ですよ。美しいゲエル夫人ですよ。」

河童20

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 01:11 投稿番号: [183 / 3394]
「つまり餓死(がし)したり自殺したりする手数を国家的に省略してやるのですね。ちょっと有毒瓦斯(ガス)をかがせるだけですから、たいした苦痛はありませんよ。」
「けれどもその肉を食うというのは、……」
「常談(じょうだん)を言ってはいけません。あのマッグに聞かせたら、さぞ大笑いに笑うでしょう。あなたの国でも第四階級の娘たちは売笑婦になっているではありませんか?   職工の肉を食うことなどに憤慨したりするのは感傷主義ですよ。」
  こういう問答を聞いていたゲエルは手近いテエブルの上にあったサンドウィッチの皿を勧めながら、恬然(てんぜん)と僕にこう言いました。
「どうです?   一つとりませんか?   これも職工の肉ですがね。」
  僕はもちろん辟易(へきえき)しました。いや、そればかりではありません。ペップやチャックの笑い声を後ろにゲエル家(け)の客間を飛び出しました。それはちょうど家々の空に星明かりも見えない荒れ模様の夜です。僕はその闇(やみ)の中を僕の住居(すまい)へ帰りながら、のべつ幕なしに嘔吐(へど)を吐きました。夜目にも白(しら)じらと流れる嘔吐を。
  しかし硝子(ガラス)会社の社長のゲエルは人なつこい河童(かっぱ)だったのに違いません。僕はたびたびゲエルといっしょにゲエルの属している倶楽部(クラブ)へ行き、愉快に一晩を暮らしました。これは一つにはその倶楽部はトックの属している超人倶楽部よりもはるかに居心(いごころ)のよかったためです。のみならずまたゲエルの話は哲学者のマッグの話のように深みを持っていなかったにせよ、僕には全然新しい世界を、――広い世界をのぞかせました。ゲエルは、いつも純金の匙(さじ)に珈琲(カッフェ)の茶碗(ちゃわん)をかきまわしながら、快活にいろいろの話をしたものです。
  なんでもある霧の深い晩、僕は冬薔薇(ふゆそうび)を盛った花瓶(かびん)を中にゲエルの話を聞いていました。それはたしか部屋(へや)全体はもちろん、椅子(いす)やテエブルも白い上に細い金の縁(ふち)をとったセセッション風の部屋だったように覚えています。ゲエルはふだんよりも得意そうに顔中に微笑をみなぎらせたまま、ちょうどそのころ天下を取っていた Quorax 党内閣のことなどを話しました。クオラックスという言葉はただ意味のない間投詞(かんとうし)ですから、「おや」とでも訳すほかはありません。が、とにかく何よりも先に「河童全体の利益」ということを標榜(ひょうぼう)していた政党だったのです。

河童19

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 01:05 投稿番号: [182 / 3394]
  もちろんこういう工業上の奇蹟は書籍製造会社にばかり起こっているわけではありません。絵画製造会社にも、音楽製造会社にも、同じように起こっているのです。実際またゲエルの話によれば、この国では平均一か月に七八百種の機械が新案され、なんでもずんずん人手を待たずに大量生産が行なわれるそうです。従ってまた職工の解雇(かいこ)されるのも四五万匹を下らないそうです。そのくせまだこの国では毎朝新聞を読んでいても、一度も罷業(ひぎょう)という字に出会いません。僕はこれを妙に思いましたから、ある時またペップやチャックとゲエル家の晩餐に招かれた機会にこのことをなぜかと尋ねてみました。
「それはみんな食ってしまうのですよ。」
  食後の葉巻をくわえたゲエルはいかにも無造作(むぞうさ)にこう言いました。しかし「食ってしまう」というのはなんのことだかわかりません。すると鼻目金(はなめがね)をかけたチャックは僕の不審を察したとみえ、横あいから説明を加えてくれました。
「その職工をみんな殺してしまって、肉を食料に使うのです。ここにある新聞をごらんなさい。今月はちょうど六万四千七百六十九匹の職工が解雇(かいこ)されましたから、それだけ肉の値段も下がったわけですよ。」
「職工は黙って殺されるのですか?」
「それは騒いでもしかたはありません。職工屠殺法(しょっこうとさつほう)があるのですから。」
  これは山桃(やまもも)の鉢植(はちう)えを後ろに苦い顔をしていたペップの言葉です。僕はもちろん不快を感じました。しかし主人公のゲエルはもちろん、ペップやチャックもそんなことは当然と思っているらしいのです。現にチャックは笑いながら、あざけるように僕に話しかけました。

>河童18

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:42 投稿番号: [181 / 3394]
  僕は硝子(ガラス)会社の社長のゲエルに不思議にも好意を持っていました。ゲエルは資本家中の資本家です。おそらくはこの国の河童(かっぱ)の中でも、ゲエルほど大きい腹をした河童は一匹もいなかったのに違いありません。しかし茘枝(れいし)に似た細君や胡瓜(きゅうり)に似た子どもを左右にしながら、安楽椅子(いす)にすわっているところはほとんど幸福そのものです。僕は時々裁判官のペップや医者のチャックにつれられてゲエル家(け)の晩餐(ばんさん)へ出かけました。またゲエルの紹介状を持ってゲエルやゲエルの友人たちが多少の関係を持っているいろいろの工場も見て歩きました。そのいろいろの工場の中でもことに僕におもしろかったのは書籍製造会社の工場です。僕は年の若い河童の技師とこの工場の中へはいり、水力電気を動力にした、大きい機械をながめた時、今さらのように河童の国の機械工業の進歩に驚嘆しました。なんでもそこでは一年間に七百万部の本を製造するそうです。が、僕を驚かしたのは本の部数ではありません。それだけの本を製造するのに少しも手数のかからないことです。なにしろこの国では本を造るのにただ機械の漏斗形(じょうごがた)の口へ紙とインクと灰色をした粉末とを入れるだけなのですから。それらの原料は機械の中へはいると、ほとんど五分とたたないうちに菊版(きくばん)、四六版(しろくばん)、菊半裁版(きくはんさいばん)などの無数の本になって出てくるのです。僕は瀑(たき)のように流れ落ちるいろいろの本をながめながら、反(そ)り身になった河童の技師にその灰色の粉末はなんと言うものかと尋ねてみました。すると技師は黒光りに光った機械の前にたたずんだまま、つまらなそうにこう返事をしました。
「これですか?   これは驢馬(ろば)の脳髄ですよ。ええ、一度乾燥させてから、ざっと粉末にしただけのものです。時価は一噸(とん)二三銭ですがね。」

河童17

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:41 投稿番号: [180 / 3394]
  それから先は大混乱です。「警官横暴!」「クラバック、弾け!   弾け!」「莫迦(ばか)!」「畜生!」「ひっこめ!」「負けるな!」――こういう声のわき上がった中に椅子(いす)は倒れる、プログラムは飛ぶ、おまけにだれが投げるのか、サイダアの空罎(あきびん)や石ころやかじりかけの胡瓜(きゅうり)さえ降ってくるのです。僕は呆(あ)っ気(け)にとられましたから、トックにその理由を尋ねようとしました。が、トックも興奮したとみえ、椅子の上に突っ立ちながら、「クラバック、弾け!   弾け!」とわめきつづけています。のみならずトックの雌の河童もいつの間(ま)に敵意を忘れたのか、「警官横暴」と叫んでいることは少しもトックに変わりません。僕はやむを得ずマッグに向かい、「どうしたのです?」と尋ねてみました。
「これですか?   これはこの国ではよくあることですよ。元来画(え)だの文芸だのは……」
  マッグは何か飛んでくるたびにちょっと頸(くび)を縮めながら、相変わらず静かに説明しました。
「元来画だの文芸だのはだれの目にも何を表わしているかはとにかくちゃんとわかるはずですから、この国では決して発売禁止や展覧禁止は行なわれません。その代わりにあるのが演奏禁止です。なにしろ音楽というものだけはどんなに風俗を壊乱する曲でも、耳のない河童にはわかりませんからね。」
「しかしあの巡査は耳があるのですか?」
「さあ、それは疑問ですね。たぶん今の旋律を聞いているうちに細君といっしょに寝ている時の心臓の鼓動でも思い出したのでしょう。」
  こういう間にも大騒ぎはいよいよ盛んになるばかりです。クラバックはピアノに向かったまま、傲然(ごうぜん)と我々をふり返っていました。が、いくら傲然としていても、いろいろのものの飛んでくるのはよけないわけにゆきません。従ってつまり二三秒置きにせっかくの態度も変わったわけです。しかしとにかくだいたいとしては大音楽家の威厳を保ちながら、細い目をすさまじくかがやかせていました。僕は――僕ももちろん危険を避けるためにトックを小楯(こだて)にとっていたものです。が、やはり好奇心に駆られ、熱心にマッグと話しつづけました。
「そんな検閲は乱暴じゃありませんか?」
「なに、どの国の検閲よりもかえって進歩しているくらいですよ。たとえば××をごらんなさい。現につい一月(ひとつき)ばかり前にも、……」
  ちょうどこう言いかけたとたんです。マッグはあいにく脳天に空罎が落ちたものですから、quack(これはただ間投詞(かんとうし)です)と一声叫んだぎり、とうとう気を失ってしまいました。

河童16

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:40 投稿番号: [179 / 3394]
  僕はまた詩人のトックとたびたび音楽会へも出かけました。が、いまだに忘れられないのは三度目に聴(き)きにいった音楽会のことです。もっとも会場の容子(ようす)などはあまり日本と変わっていません。やはりだんだんせり上がった席に雌雄の河童が三四百匹、いずれもプログラムを手にしながら、一心に耳を澄ませているのです。僕はこの三度目の音楽会の時にはトックやトックの雌の河童のほかにも哲学者のマッグといっしょになり、一番前の席にすわっていました。するとセロの独奏が終わった後(のち)、妙に目の細い河童が一匹、無造作(むぞうさ)に譜本を抱(かか)えたまま、壇の上へ上がってきました。この河童はプログラムの教えるとおり、名高いクラバックという作曲家です。プログラムの教えるとおり、――いや、プログラムを見るまでもありません。クラバックはトックが属している超人倶楽部(クラブ)の会員ですから、僕もまた顔だけは知っているのです。
「Lied――Craback」(この国のプログラムもたいていは独逸(ドイツ)語を並べていました。)
  クラバックは盛んな拍手のうちにちょっと我々へ一礼した後、静かにピアノの前へ歩み寄りました。それからやはり無造作に自作のリイドを弾(ひ)きはじめました。クラバックはトックの言葉によれば、この国の生んだ音楽家中、前後に比類のない天才だそうです。僕はクラバックの音楽はもちろん、そのまた余技の抒情(じょじょう)詩にも興味を持っていましたから、大きい弓なりのピアノの音に熱心に耳を傾けていました。トックやマッグも恍惚(こうこつ)としていたことはあるいは僕よりもまさっていたでしょう。が、あの美しい(少なくとも河童(かっぱ)たちの話によれば)雌(めす)の河童だけはしっかりプログラムを握ったなり、時々さもいらだたしそうに長い舌をべろべろ出していました。これはマッグの話によれば、なんでもかれこれ十年前(ぜん)にクラバックをつかまえそこなったものですから、いまだにこの音楽家を目の敵(かたき)にしているのだとかいうことです。
  クラバックは全身に情熱をこめ、戦うようにピアノを弾(ひ)きつづけました。すると突然会場の中に神鳴りのように響き渡ったのは「演奏禁止」という声です。僕はこの声にびっくりし、思わず後ろをふり返りました。声の主は紛れもない、一番後ろの席にいる身(み)の丈(たけ)抜群の巡査です、巡査は僕がふり向いた時、悠然(ゆうぜん)と腰をおろしたまま、もう一度前よりもおお声に「演奏禁止」と怒鳴(どな)りました。それから、――

河童15

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:39 投稿番号: [178 / 3394]
  助けてください!   あの河童はわたしを殺そうとするのです!」と金切(かなき)り声を出して叫びました。もちろん大きい雄の河童はたちまち小さい河童をつかまえ、往来のまん中へねじ伏せました。小さい河童は水掻(みずか)きのある手に二三度空(くう)をつかんだなり、とうとう死んでしまいました。けれどももうその時には雌の河童はにやにやしながら、大きい河童の頸(くび)っ玉へしっかりしがみついてしまっていたのです。
  僕の知っていた雄(おす)の河童(かっぱ)はだれも皆言い合わせたように雌(めす)の河童に追いかけられました。もちろん妻子を持っているバッグでもやはり追いかけられたのです。のみならず二三度はつかまったのです。ただマッグという哲学者だけは(これはあのトックという詩人の隣にいる河童です。)一度もつかまったことはありません。これは一つにはマッグぐらい、醜い河童も少ないためでしょう。しかしまた一つにはマッグだけはあまり往来へ顔を出さずに家(うち)にばかりいるためです。僕はこのマッグの家へも時々話しに出かけました。マッグはいつも薄暗(うすぐら)い部屋(へや)に七色(なないろ)の色硝子(いろガラス)のランタアンをともし、脚(あし)の高い机に向かいながら、厚い本ばかり読んでいるのです。僕はある時こういうマッグと河童の恋愛を論じ合いました。
「なぜ政府は雌の河童が雄の河童を追いかけるのをもっと厳重に取り締まらないのです?」
「それは一つには官吏の中に雌の河童の少ないためですよ。雌の河童は雄の河童よりもいっそう嫉妬心(しっとしん)は強いものですからね、雌の河童の官吏さえ殖(ふ)えれば、きっと今よりも雄の河童は追いかけられずに暮らせるでしょう。しかしその効力もしれたものですね。なぜと言ってごらんなさい。官吏同志でも雌の河童は雄の河童を追いかけますからね。」
「じゃあなたのように暮らしているのは一番幸福なわけですね。」
  するとマッグは椅子(いす)を離れ、僕の両手を握ったまま、ため息といっしょにこう言いました。
「あなたは我々河童ではありませんから、おわかりにならないのももっともです。しかしわたしもどうかすると、あの恐ろしい雌の河童に追いかけられたい気も起こるのですよ。」

河童14

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:37 投稿番号: [177 / 3394]
「あすこにある玉子焼きはなんと言っても、恋愛などよりも衛生的だからね。」
  実際また河童の恋愛は我々人間の恋愛とはよほど趣を異(こと)にしています。雌の河童はこれぞという雄の河童を見つけるが早いか、雄の河童をとらえるのにいかなる手段も顧みません、一番正直な雌の河童は遮二無二(しゃにむに)雄の河童を追いかけるのです。現に僕は気違いのように雄の河童を追いかけている雌の河童を見かけました。いや、そればかりではありません。若い雌の河童はもちろん、その河童の両親や兄弟までいっしょになって追いかけるのです。雄の河童こそみじめです。なにしろさんざん逃げまわったあげく、運よくつかまらずにすんだとしても、二三か月は床(とこ)についてしまうのですから。僕はある時僕の家にトックの詩集を読んでいました。するとそこへ駆けこんできたのはあのラップという学生です。ラップは僕の家へ転げこむと、床(ゆか)の上へ倒れたなり、息も切れ切れにこう言うのです。

「大変(たいへん)だ!   とうとう僕は抱きつかれてしまった!」
  僕はとっさに詩集を投げ出し、戸口の錠(じょう)をおろしてしまいました。しかし鍵穴(かぎあな)からのぞいてみると、硫黄(いおう)の粉末を顔に塗った、背(せい)の低い雌(めす)の河童(かっぱ)が一匹、まだ戸口にうろついているのです。ラップはその日から何週間か僕の床(とこ)の上に寝ていました。のみならずいつかラップの嘴(くちばし)はすっかり腐って落ちてしまいました。
  もっともまた時には雌の河童を一生懸命(いっしょうけんめい)に追いかける雄(おす)の河童もないではありません。しかしそれもほんとうのところは追いかけずにはいられないように雌の河童が仕向けるのです。僕はやはり気違いのように雌の河童を追いかけている雄の河童も見かけました。雌の河童は逃げてゆくうちにも、時々わざと立ち止まってみたり、四(よ)つん這(ば)いになったりして見せるのです。おまけにちょうどいい時分になると、さもがっかりしたように楽々とつかませてしまうのです。僕の見かけた雄の河童は雌の河童を抱いたなり、しばらくそこに転(ころ)がっていました。が、やっと起き上がったのを見ると、失望というか、後悔というか、とにかくなんとも形容できない、気の毒な顔をしていました。しかしそれはまだいいのです。これも僕の見かけた中に小さい雄の河童が一匹、雌の河童を追いかけていました。雌の河童は例のとおり、誘惑的遁走(とんそう)をしているのです。するとそこへ向こうの街(まち)から大きい雄の河童が一匹、鼻息を鳴らせて歩いてきました。雌の河童はなにかの拍子にふとこの雄の河童を見ると「大変(たいへん)です!

河童13

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/07 00:36 投稿番号: [176 / 3394]
芥川龍之介   河童13を読んでもらいましょうか。


  トックは昂然(こうぜん)と言い放ちました。こういうトックは芸術の上にも独特な考えを持っています。トックの信ずるところによれば、芸術は何ものの支配をも受けない、芸術のための芸術である、従って芸術家たるものは何よりも先に善悪を絶(ぜっ)した超人でなければならぬというのです。もっともこれは必ずしもトック一匹の意見ではありません。トックの仲間の詩人たちはたいてい同意見を持っているようです。現に僕はトックといっしょにたびたび超人倶楽部(クラブ)へ遊びにゆきました。超人倶楽部に集まってくるのは詩人、小説家、戯曲家、批評家、画家、音楽家、彫刻家、芸術上の素人(しろうと)等です。しかしいずれも超人です。彼らは電燈の明るいサロンにいつも快活に話し合っていました。のみならず時には得々(とくとく)と彼らの超人ぶりを示し合っていました。たとえばある彫刻家などは大きい鬼羊歯(おにしだ)の鉢植(はちう)えの間に年の若い河童(かっぱ)をつかまえながら、しきりに男色(だんしょく)をもてあそんでいました。またある雌(めす)の小説家などはテエブルの上に立ち上がったなり、アブサントを六十本飲んで見せました。もっともこれは六十本目にテエブルの下へ転(ころ)げ落ちるが早いか、たちまち往生してしまいましたが。
  僕はある月のいい晩、詩人のトックと肘(ひじ)を組んだまま、超人倶楽部から帰ってきました。トックはいつになく沈みこんでひとことも口をきかずにいました。そのうちに僕らは火(ほ)かげのさした、小さい窓の前を通りかかりました。そのまた窓の向こうには夫婦らしい雌雄(めすおす)の河童が二匹、三匹の子どもの河童といっしょに晩餐(ばんさん)のテエブルに向かっているのです。するとトックはため息をしながら、突然こう僕に話しかけました。
「僕は超人的恋愛家だと思っているがね、ああいう家庭の容子(ようす)を見ると、やはりうらやましさを感じるんだよ。」
「しかしそれはどう考えても、矛盾しているとは思わないかね?」
  けれどもトックは月明りの下にじっと腕を組んだまま、あの小さい窓の向こうを、――平和な五匹の河童たちの晩餐のテエブルを見守っていました。それからしばらくしてこう答えました。

>旅客機墜落抜くか!!!

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/06 20:01 投稿番号: [175 / 3394]
モナルダさん。

ロシア越えるのは時間の問題です。

花の話題

我が家のミニトマト元気です。

毎日、収穫しています。それでも追いつきません。

味もいいです。



早く、藤棚を整備しないと、藤のつるかわいそう。。

行き場を失い、自分たちでからみあってるよ(、、)、、

>Merhaba

投稿者: amcanmikhail 投稿日時: 2004/10/06 17:04 投稿番号: [174 / 3394]
私も貴方のHPを見るまで、貴方のことをてっきり日本人だと思っておりました。
それにしても素晴らしい日本語ですね。どこで勉強されたのですか?
私のメールフレンドが来期からCanakkaleの大学で日本語のコースを採ります。
英語⇔日本語のCDを送ってあげたのですが、何か他に手助けになるような物があればお教え頂けませんか?
ところで貴方がお世話してくれる部屋とは、スルタナメットのALP GUEST HOUSEのことですか?
gule gule.

MERHABA

投稿者: alp_49 投稿日時: 2004/10/06 16:01 投稿番号: [173 / 3394]
モナルダさん。
そう・・僕はトルコ人ですよ〜
イスタンブールに住んで、日本人相手の仕事をしてます。

そうですね・・
今度からトルコの最新情報など・・・
書き込みますね。

今日は少し忙しくて・・・
ではでは

旅客機墜落抜くか!!!

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/06 13:24 投稿番号: [172 / 3394]
stpさん、こんにちは。

ロシア旅客機墜落は9/11から投稿されていないんですね。

これではかなり抜くのがたやすいかも(w)。

仕事が忙しくて前ほどこれなくなりましたが、私もがんばって投稿しますね。

では。

アルプさん

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/06 12:08 投稿番号: [171 / 3394]
こんにちは。

本当に行きたくて行きたくてたまらないのですが・・・・今は欲望の中だけでストップしています。

peekaboofrom8joさんの仰る通り、仕事が忙しくて忙しくて・・・・現実逃避したいけど(w)。

ところでアルプさんって、トルコの方ですよね。

迷惑だなんて思っておりませんので、何かトルコ情報がありましたら、是非書き込んでください。

では。

(タイトルなし)

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/06 11:35 投稿番号: [170 / 3394]
おはようございます。

冤罪、無くなることを願いつつ無くなることが無い。
日経はかなり痛烈に皮肉ってますね(w)。

例えば。
冤罪は、疑われた人の人権が損なわれるだけではありません。
警察の「思い込み捜査」によって、被害者の家族は、犯人ではない人物を恨み続けることになる。
日本の裁判は長いですから、長期間恨み続けた挙句、被告無罪とされた時、それも警察の「思い込み捜査」の自白強要によるものだと知った時の、被害者の家族を支えるものはあるのでしょうか?
被害者の会等のそういう団体に任せるのではなく。
冤罪は被疑者だけでなく、被害者の家族の人権をも損なうものだと思います。

おかしな言い方ですが、
警察は唯一「疑うこと」が認められている職業かもしれません。
本来ならば「信じられる事を探す」職業になって欲しいものですが(w)。
民間で問題が暴露されたら、経営者が揃って頭を下げて「謝罪」する姿がTVに映りますよね。
本気で謝ってるのかとか、頭下げるのはタダだからとか、色々感想はその度に違いますが、飯田の事件では警察はそれすらしようとしないのですね。
謝罪の態度を権威の失墜ととる前に、思い込み捜査によって冤罪を引き起こす無責任さこそ権威の失墜と感じて欲しいものです。

でも、
「責任(好きでない言葉だけど)とは何か」がわかっていない人が多くて困る(w)。
「責任を<とれない>人が多い」と言うけれど、本当は「責任を<とらない>人が多い」のです。

何が言いたいのか分からない文章ばかりですが・・・。

では。

ピーさん!ご苦労でも大砲を!

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/05 21:48 投稿番号: [169 / 3394]
ピーさん。ロシアの179番がちかずいた。

ここで、大砲撃って一気にロシア抜いてくれ。期待するぞ。

10連発でいいでしょう。

ただし、投稿制限にかかるおそれある。

5連発して、時間おいてさらに5連発いかが?


ロシアぬいたら、いよいよ

チェチェンだ。

がんばろう。。


そのころは、ぼくのパソ、ネットにつながるだろう。

>>>>パソコン追加

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/05 19:33 投稿番号: [168 / 3394]
>ランカードのソフトかもしれない。<

そうかもね(^^)


いま、NTTといろいろやってます。

ピーさん応援よろしく。

それでは無線LANカードのCDをインストールしていろいろいじってみます。

>>イスタンブールに来て!

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/05 13:30 投稿番号: [167 / 3394]
仕事がいそがしいんじゃないかな。

かく言う私も同様だし。

>>>パソコン追加

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/05 13:25 投稿番号: [166 / 3394]
> 買った店に行ったら有線だからつながった。
> 家でやったらまたつながらない。

ランカードのソフトかもしれない。
やふbbのとき、そうだった。
どこかからインストールしてつながった。

電話で聞けると思った。

電話をかけて教えてもらえるはずだよ。

モナルダさん、イスタンブールに来て!

投稿者: alp_49 投稿日時: 2004/10/04 20:45 投稿番号: [165 / 3394]
はじめまして!アルプです!家の部屋一つあまってるから・・・
日本人ならきれいに使ってくれるし・・笑
貸そうと思って・・・
ここならトルコに行きたい人も見るでしょうから・・・かってに書き込んでしまいました。迷惑だったかな〜??

>>パソコン追加

投稿者: stp_123456789 投稿日時: 2004/10/04 19:40 投稿番号: [164 / 3394]
まだネットにつながらない。

買った店に行ったら有線だからつながった。

家でやったらまたつながらない。

機種は     東芝ダイナブック
       15型TV,DVD付き

いらいら、ネット屋いるけど有料だ。高い。10000円。

いやになるね。

>久しぶりに・・・・

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/04 14:08 投稿番号: [163 / 3394]
> すかし模様があるところが特徴なのですが、小学生の頃欲しくて堪らなかった。
> (ちょっとフケ趣味w)
> うちわはエコです。
> 今はプラスチック製の骨のものばかりですが、やっぱり竹製が一番。
> 竹のあのしなり具合が、心地いい風を送ってくれます。

うちわと聞いて昔を思い出しました。
小さい頃、赤飯を炊くときにかまどを使ったんです。
その時、赤い色の油紙の大きなうちわであおいだと覚えています。

> 今はプラスチック製の骨のものばかりですが

そう言われると、それしか無いですね。
使ったことも無いですけど。

話は変わりますが、
日経の春秋で
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20041003MS3M0300X03102004.html

-- -   ここから  -- -

春秋(10/4)

  殺人事件の捜査で、被害者の親族を警察が勝手に犯人と決めつけ、人権無視の卑劣な行為を重ねていたことが、長野県・飯田市で発覚した。娘を交番に連れていき、母親に自首を勧めるように求め、あげくに「だれかに話したら、ただじゃおかない」と、口封じまでしている。▼屈辱的な仕打ちに抗議すると、警官は「そうやってかっとなって殺したのか」と答えたという。「見込み捜査」は冤罪(えんざい)の温床だが、今回のはさらに低次元の「思い込み捜査」というほかない。別の被疑者が逮捕され自供を始めているのに、警察署からも、暴言を吐いた警官からも謝罪はない。▼「たとえ誤っても、謝らない」。これが官に共通の行動原理だ。傘下の特殊法人がばかげた豪華保養施設を公費でつくりまくり、あげくに二束三文でたたき売って大損しても、役所は全く謝らない。社会保険庁の職員は、年金資金で不要な備品を高額で購入して、納入業者をぼろもうけさせ、賄賂(わいろ)をもらっていた。▼昔、「ありがとう」と「ごめんなさい」をちゃんと言える人間になれと教わった。これがお役人にはむずかしい。賄賂を「ありがとう」と受け取ったら犯罪になる。失敗がばれて「ごめんなさい」と謝るのは、権威の失墜だと思い込んでいる。失うべき権威などとうにないというのに……。

-- -   ここまで  -- -

犯罪者の人権を守ろうとする人はいますが、
被害者の人権を守ろうとする人はいませんね。
どうにかならないものかと
思います。

>パソコン追加

投稿者: peekaboofrom8jo 投稿日時: 2004/10/04 13:49 投稿番号: [162 / 3394]
> 無線ルーターのインストールがうまくいかない。

私もそういうことがありました。
あれはヤフのbbを入れたときです。
無線ランで。
つながらないから、もう使ってませんが。

今はcatvです。
安定してるし、早いし、これがいいね。

> 今週は深夜投稿しません。

私もそうするつもりです。

姉妹都市

投稿者: monaluda 投稿日時: 2004/10/03 21:03 投稿番号: [161 / 3394]
久しぶりにトピに沿った投稿を(w)。

トルコと日本の姉妹都市です。

●イスタンブール市と下関市(1972)
  ボスポラス海峡と関門海峡つながり。

●ヤカケント市と和歌山県串本町(1964)
  エルトゥールル号つながり。

●メルシン市と和歌山県串本町(1975)
  これもエルトゥールル号つながり。

●ギレスン市と山形県寒河江市(1988)
  サクランボつながり。

●ヤロヴァ市と富山県砺波市(1989)
  チューリップつながり。


で、因みに奈良市の姉妹都市。

●韓国・慶州市
●スペイン・トレド市
●中国・西安市
●フランス・ベルサイユ市
●オーストラリア・キャンベラ市  

西安と姉妹都市のおかげで、奈良市役所には兵馬俑が2体あります。
市役所に行く度に、「中国に行きたい〜〜」としょっちゅう眺めていました。
西安や慶州は分るけど・・・・ベルサイユって(w)。
奈良はおフランスっぽくないんだけどな(w)。
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