反捕鯨船 日本船と衝突し沈没
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Re:野生カンガルー殺戮も
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/30 11:39 投稿番号: [3480 / 3732]
>オーストラリアは国家的にカンガルー殺戮を容認し、
捕鯨は国家的に反対しています。
>これがダブルスタンダード(2つの基準)だと云うのです。
オーストラリアの国政に造詣深いですね。
殺戮とは、辞書によると「むごたらしく多くの人を殺すこと」らしいです。
彼方は、単に捕獲を禁止していないことを「殺戮を容認し」と過大表現していませんか?。
日本だって、銃の免許さえあれば漁師の免許はなくても猟師ができますよ。罠を仕掛けてもいいと思うんですが・・・。
だから、オーストラリアがカンガルーの捕獲を禁止していないことと、捕鯨に反対していることは、別問題と思います。
もっと冷静に見てもらいたいものです。
>これを矛盾していると行っているのです。
私には、初耳ですけど・・・。
質問①
彼方は鯨利権の受益者ですか?。
これは メッセージ 3479 (mavic_modure3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3480.html
ReRe: 野生カンガルー殺戮も
投稿者: mavic_modure3 投稿日時: 2010/01/30 10:26 投稿番号: [3479 / 3732]
オーストラリアは国家的にカンガルー殺戮を容認し、
捕鯨は国家的に反対しています。
これがダブルスタンダード(2つの基準)だと云うのです。
これを矛盾していると行っているのです。
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ReRe:動画で見て
投稿者: mavic_modure3 投稿日時: 2010/01/30 10:16 投稿番号: [3478 / 3732]
船の色が「黒い」・・といったが、差別の意図はありません。
英語で黒人を「Black」と呼んだら差別の意思がありますが、
単なる形容詞です。赤かったら赤いと書いてます。
誰でもわかることでしょうが、単なる反論目的の屁理屈にしか思えません。
さて、最初の衝突ではSSの船は大破して無い様に見えます。
2回目は、フルスロットルで調査船の側面に衝突しこのときSS船は大破
しています。
加速したというのは2回目の衝突の直前です。
意図的にやったか、操船ミスかはわかりませんが、これがあるから、
SS船に非がないと思う人が30%しかないのでしょう。
海上保安庁は、調査船に職員を乗り込ませましょうかと進言したが、
調査船側が断ったそうです。
あくまで騒ぎを大きくしたくない平和主義では。
質問
①船を用意して妨害活動に出てくるやり方は正しいと思いますか?
②グリーンピースはシーシェパードの船舶による抗議行動を非難しています。
あなたは、シーシェパードのメンバーですか?
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Re: 野生カンガルー殺戮も
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/30 10:15 投稿番号: [3477 / 3732]
>野生カンガルー殺戮も大罪では?
日本でも猿、猪、鹿、ハクビシンなどが増えすぎて困っている。
適当に対策を講じている地域もある。
その映像を公表するなどの野暮はしない。
これは メッセージ 3476 (mavic_modure3 さん)への返信です.
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野生カンガルー殺戮も
投稿者: mavic_modure3 投稿日時: 2010/01/30 09:47 投稿番号: [3476 / 3732]
野生カンガルー殺戮も大罪では?
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ガンジー 七つの大罪
投稿者: cetaceans1 投稿日時: 2010/01/30 08:17 投稿番号: [3475 / 3732]
ガンジーがあげる資本主義の七つの大罪
そのうちの一つ
「人間性なき科学」
例:
科学名目で殺戮を繰り返す調査捕鯨
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Re: 反捕鯨船 日本船と衝突し沈没
投稿者: cocogahen 投稿日時: 2010/01/30 06:26 投稿番号: [3474 / 3732]
トヨタ、ホンダのリコール続き・・・。
「調査」という名目の元の南氷洋強行捕鯨という抜け道を作って、
一人で生きていけるような態度の傲慢さがあまりに
ここの所目に余ったから日本は罰が当たるんだよ、罰が!
なくても困らない鯨肉にこだわる爺たちのせいで、日本株式会社は
崩壊寸前だよっ!
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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Re: 動画で見て
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/29 21:44 投稿番号: [3473 / 3732]
>黒いへんてこな高速船が加速しているのがわかる。
あらら、「俺はどの人種も対等と思っている。」と言っていた彼方ですが、船の色になると早速気になりますか?。
衝突数秒前に、SS船の船尾に見える泡を見て加速していると言っているのでしょうが、元々船尾には泡ができていたわけでして、ズームアップによってこの泡が大きく写ったのか、捕鯨船の引き波による影響かよく分かりません。海面の波と比較して、ほんとに加速しているのかよく確かめてください。
いずれにしても、避航動作と言いながら、後ろからこんなに近づけてしまっては、SS船の動作が、故意に衝突させるためか、衝突回避のための協力動作だったのか全く不明です。
>SSに非があると思う人のほうが圧倒的に多かったのは当然だ
昔、太陽が地球の周りを回っていると思っている人が、殆どでした。これは、みんな地球に乗って太陽を見ていたからです。
今回の衝突も、捕鯨船に乗った人が撮った映像を見て、SS船が近づいてきたと思うのは当然です。
そんな中で、ある調査によると、捕鯨船に責任があると思う人が30%以上もあったことは大きいと思います。
これは メッセージ 3471 (mavic_modure3 さん)への返信です.
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動画で見て
投稿者: mavic_modure3 投稿日時: 2010/01/29 19:28 投稿番号: [3471 / 3732]
黒いへんてこな高速船が加速しているのがわかる。
SSに非があると思う人のほうが圧倒的に多かったのは当然だ
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Re: Re:オースラリアに日本バッシング資格
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/29 18:07 投稿番号: [3470 / 3732]
>俺はどの人種も対等と思っている。
尊敬します。
>差別に立ち向かったら逆差別になるなら、リンカーン大統領もキング牧師も
マハトマ・ガンジーも差別主義者になる。
莫大な人数の被害者がいた人種差別と、かたや、鯨を食うのはおかしい、ペンギンを食うのはおかしいと罵りあっているのとは訳が違う。
全く平衡な議論で、リンカーン先生であっても、こんな議論の一方を荷担するようなことはしなかったと思う。
>そもそもオーストラリア外務大臣までもが矛盾した理屈をいってることに
反対しているんだ。
オーストラリアの外務大臣が何と言ったか知らないが、日本の水産庁も、捕鯨船が反捕鯨船の後ろから近づき放水したにもかかわらず「避けていたら、相手が停止したので間に合わなかった」と変なことを言っている。あの広い海で、相手が止まったら失敗するような至近距離まで近づかずもっと離せばよかったのに。車で言えば車間距離が足らなかった。
これは メッセージ 3469 (mavic_modure3 さん)への返信です.
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Re:オースラリアに日本バッシング資格なし
投稿者: mavic_modure3 投稿日時: 2010/01/29 16:49 投稿番号: [3469 / 3732]
オーストラリアたたきには人種差別がないかって?
俺はどの人種も対等と思っている。
差別主義に反対しているのであって、主張が変われば仲良くしたいのが本音
差別に立ち向かったら逆差別になるなら、リンカーン大統領もキング牧師も
マハトマ・ガンジーも差別主義者になる。
そもそもオーストラリア外務大臣までもが矛盾した理屈をいってることに
反対しているんだ。
人を憎んでいないから、船舶を買ってボウガンで武装して乗り込むなんて
したくない。
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Re: オーストラリアに日本バッシングの資格
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/29 11:34 投稿番号: [3468 / 3732]
>日本たたきの根底には人種差別があると思う。
オーストラリアたたきには人種差別がない?。
これは メッセージ 3466 (mavic_modure3 さん)への返信です.
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IWC総会2007反捕鯨国の偽善TV日本
投稿者: culture_science_256 投稿日時: 2010/01/28 17:48 投稿番号: [3465 / 3732]
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クジラを殺す映画を作った連中は
投稿者: jiro_de_italia 投稿日時: 2010/01/27 11:54 投稿番号: [3464 / 3732]
食肉動物を殺すところを見ても何も感じないのかな。
おいしそうと思うのかな。
長い間、当然のものとして食べてきたものには、何も感じないということだ。
オーストラリア政府がSSに甘いのには腹が立つので、
今後オーストラリア牛は食べず、国産豚で我慢する。
IWCの決定が、捕鯨完全禁止になったら、
脱退して、和歌山や千葉などの伝統捕鯨を復活していただきたい。
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Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/26 20:00 投稿番号: [3463 / 3732]
>人間並みとも言えるよ。
↑この人の倫理感は獣並み♪
>さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯)
自然界での「育児放棄」は普通にあるけど?
昨年もオーストラリアで育児放棄されたクジラの子供をオージが殺してたよね。
これは メッセージ 3452 (haksonh さん)への返信です.
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Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2010/01/26 19:05 投稿番号: [3462 / 3732]
>ちっぽけな価値観を大事にしている人は、そうすれば? ?
拠って人の行動に文句つけるんじゃない。
わかったぁ?
これは メッセージ 3460 (haksonh さん)への返信です.
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Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/26 18:26 投稿番号: [3461 / 3732]
>ネズミイルカ殺し・子殺しについての、君の意見はどういうものですか?
おそらく自然(野生)にプログラムされているんだろうね。良いも悪いも無く。だから、
>人間並みとも言えるよ。
とは言えないね。
君も言っているように、
>さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯
だからね。人間は、ホモ・デメンス。
これは メッセージ 3456 (haksonh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3461.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/26 15:53 投稿番号: [3460 / 3732]
>>人間の為の価値観でみたら、クジラは唯のクジラさん。
>拠って鯨は人間ではないから殺して食っていいのです。
ちっぽけな価値観を大事にしている人は、そうすれば? ?
これは メッセージ 3459 (lkarl_2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3460.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2010/01/26 15:17 投稿番号: [3459 / 3732]
>人間の為の価値観でみたら、クジラは唯のクジラさん。
拠って鯨は人間ではないから殺して食っていいのです。
これは メッセージ 3458 (haksonh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3459.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/26 15:14 投稿番号: [3458 / 3732]
>だから鯨は人間だとでも言いたげだな。
人間の為の価値観でみたら、クジラは唯のクジラさん。
これは メッセージ 3457 (lkarl_2008 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3458.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2010/01/26 14:22 投稿番号: [3457 / 3732]
>人間並みとも言えるよ。
さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯)
だから鯨は人間だとでも言いたげだな。
これは メッセージ 3452 (haksonh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3457.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/26 13:28 投稿番号: [3456 / 3732]
>>人間並みとも言えるよ。
さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯)
>いよいよ佳境に入ってきた。ホモ・デメンス。
お囃子君、君の意見はどうなんだい? ?
ネズミイルカ殺し・子殺しについての、君の意見はどういうものですか?
これは メッセージ 3454 (mokneybrain123 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3456.html
Re: イルカが賢いという妄想
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/26 10:45 投稿番号: [3455 / 3732]
>ということですね。いまや完全に、クジラは牛の仲間であることが判明いたしました。
これは森下さんが言っていたことだな。
これは メッセージ 3453 (suzumekurin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3455.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: mokneybrain123 投稿日時: 2010/01/26 10:42 投稿番号: [3454 / 3732]
>人間並みとも言えるよ。
さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯)
いよいよ佳境に入ってきた。ホモ・デメンス。
これは メッセージ 3452 (haksonh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3454.html
Re: イルカが賢いという妄想
投稿者: suzumekurin 投稿日時: 2010/01/25 18:02 投稿番号: [3453 / 3732]
イルカの脳には、想像的な機能はありそうもないということが、MRI検査からもいえるそうです。およそ感情的な思考などというものとは無縁だろうとのことであり、その部分に限っていえば、牛よりもおろかであるかも知れないですね。
http://blog.livedoor.jp/mesenchyme/archives/51201989.html「クジラの大脳は運動性能に見合っただけ運動系皮質や連関神経路が発達しており、また音を聞き分ける能力を反映して、上丘よりも下丘が猛烈によく発達しているのがわかります。ところが、左右の両大脳半球を連結する脳梁の発達が著しく悪く、両半球連結、特に高度な知能活動を支える前頭葉の活動には全く不向きであるのが明らかです。さらに驚くべきことに、大脳半球の大きさに比して、感情や記憶をコントロールする大脳辺縁系、海馬の発達がほとんど無いか逆に縮小しているようにみえます。つまりクジラには動物愛護協会のロマンチストが勝手に思い描いているような感情や情動の働きはほとんど無いのではないかと推定されます。」
ということですね。いまや完全に、クジラは牛の仲間であることが判明いたしました。
これは メッセージ 3436 (suzumekurin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3453.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/25 17:05 投稿番号: [3452 / 3732]
>イルカはライオン、熊並みの猛獣ってことですね^^
人間並みとも言えるよ。
さすがに、実親による虐待や産み捨ては真似できないだろうけど(┯_┯)
これは メッセージ 3450 (maeenntotyau さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3452.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: suzumekurin 投稿日時: 2010/01/25 16:44 投稿番号: [3451 / 3732]
いずれにせよ、王者が人間様であることには変わりありませんね。
生きとし生けるものの苦しみなど、すべて人間様の尺度で一方的に決めてかまわないということに、動物愛護家は気が付いていないのです。
また、頭の良い動物ほど残虐だという傾向があるため、いるかは、人やチンパンジーについで残虐であると思われます。多分、ライオンやくまより残虐であり、殺戮者の名に恥じませんね。肉食獣中では、イルカの残虐度がナンバーワンでしょう。
○ただし、イルカを食べるのは、前にも言ったように、汚染されているのでやめたほうが賢明です。哺乳類は魚類より、海水で毒素を中和するということが出来ないので、汚染物質が体内に残りやすいからです。それに大食いだというのもあるし、長生きで毒素が蓄積されているというのもあります。特に脳みそは水銀中毒のため、よいよいだと思われます。
これは メッセージ 3450 (maeenntotyau さん)への返信です.
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Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 16:14 投稿番号: [3450 / 3732]
>ライオンの群れではオスが交代すると前夫の子供を殺したりする事が知られ
ていますが、それと似たような事がイルカの群れで起こっていると言う事なの
でしょう。
イルカはライオン、熊並みの猛獣ってことですね^^
これは メッセージ 3448 (skfye さん)への返信です.
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Re: 殺戮者としてのイルカ 2/2
投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/25 13:30 投稿番号: [3449 / 3732]
>1)「多数の噛みつき事故が報告されました」とチラシは訴える。「何人かは水中
で引っぱられました。ペアのイルカに食物を与えて、一緒に泳ぐために水へ飛
込んだ女性は噛まれました。」「私は、イルカの口から自分の左脚を文字通り
はぎ取りました」と彼女は、病院での1週間の入院中に語った。
>1)科学者と連邦政府高官は、イルカを見たり、餌をあげたり、一緒に泳いだり
する事が増える状況で、イルカが人間を傷つけたり殺しはしないかと懸念し
ている。
>1)多くの専門家は、大きな事故が起こるまで観光客向けのアトラクションは野放
し状態であり続けるだろうと言う。
>3)新たに生まれつつある合意は、野生のイルカが冷酷な殺人者でありうるという
ことである。
人と野生イルカが戯れる映像を幾つか見ていますが、中には人の腕をくわえて
引っ張ってやるシーンもあり、丁度手を引いてやる感じでした。
人間の方に痛がる様子などありませんから、頭の良いイルカは噛み加減を心得て
いるのでしょう。中には水中に引っ張り込んで遣ろうとする勘違いイルカくん
がイルカもしれませんが^^ それは、人間の息の短さや水中が不得意なことを
十分に理解していないからの様にも思えます。野生ならありえます。
一方人間は溺れる恐怖を感じて必死に成った時は、イルカに殺されそうに成ったと
思ってしまったりもするでしょう。
1週間入院した女性のケースも、必死で足を引き抜いた際に歯で切れてれて傷付
いた可能性が高いと思うな。イルカが其れほどキック噛んでいなくても、そういう
時にはケガしそうですものね。1週間という期間から、そういう歯傷ではないか
と想像します。
それ以上のケガや死亡事故などは報告されていないらしい事にも注意するべき
ですね。
科学者の忠告も重要ですが、まだ其れほどの危険を感じさせていないから今の
所は・・・という感じですかね? ?
それよりも私は野生イルカが何度も人間を助けている事実に注目したいです。
中には巨大なサメを撃退して明らかに人を助けているケースさえあります。
他の野生動物ではあり得ない事ではないでしょうか??
イルカの習性から来るらしいネズミイルカ殺し・子殺しと、対人間のケースは
全然別の話だと思いますがね。
ここでも「殺戮者」呼ばわりは不適当だと言わざるをえません。
>3)連邦政府高官は、イルカが十分訓練されていて、プールや閉じられた湾で専門
家が監督している状況下では、一緒に泳いでいる人間に対する危険はほとんど
ないと言う。この分
>3)コーン博士は、1994年を通じて傷害の割合は統計上10,000人につき1人未満で
あったと言う。
>3)「これはかなり良いわ」、重傷はその時以来報告されていないと付け加えて
彼女は言う。「今後もかなり安全であり続けるでしょう。」
これは メッセージ 3445 (maeenntotyau さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3449.html
Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2
投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/25 13:26 投稿番号: [3448 / 3732]
>2)しかし、なぜイルカが殺すかは、まだ不明であった。恐らく、ネズミイルカ
とバンドウイルカが食物を競合するのだと科学者は推論した。あるいはまた、
ネズミイルカは幼いイルカや病気のイルカに対する脅威と見なされているの
かもしれない。
>3) 2種のイルカは異なる魚を食べるので食物競争は原因ではないだろうと言う。
バンドウイルカによるネズミイルカ殺しについては、専門家も推測の域を
出ていないようです。
私は2種の生息域が、ほぼ分かれている事も理由に関係あると思いますね。
ネズミイルカは北の冷水域に、バンドウはそれ以外の暖かい海域に広く生息
していて、その境界あたりで2種が共存していて衝突が起きている感じです。
(調査研究地として出ているスコットランドやバージニアは丁度境界付近)
そうして考えると食物競争が原因だとか、関係ないとかの食い違いが出るのも
納得できますし、イルカの病気脅威説も生息に適した温度の違いなどから考え
られそうに思えてきます。
野生動物の世界は人間には、まだ解からない事が多いということでしょうか。
しかし「殺戮者」は不適当だよね。
混獲で何百万頭ものイルカを殺して捨てている人間を「殺戮者」と言うなら
解るけど、イルカには何かの理由があるでしょうし、それも自然の一部と考える
べきでしょう。
>1)それらは、繰り返し起きる幼児殺しで観察された。
>3)すべての場合において、攻撃者の性別は未知であった。しかし、科学者たちは
、殺人者は邪魔な子供を排除し交尾のために女性を解放しようとする雄のイル
カかもしれないと推測した。研究者によると、子供を失った雌は数日のうち
に雄にとって魅力的になり、世話する子供がいると何年も性的に不活発になる
という。
>3)幼児殺しは自然界において一般的である。食物が不足すると雌は子供を殺し、
また例えば雄のライオンや熊は時おり、新しい伴侶となった雌の子供を殺す
事によって、再生や進化上の優勢を得る。
>3)ヴァージニアの研究を援助しているネズミイルカ科の専門家であるデューク
大学のリード博士は、進化上の要素で幼児殺しの説明がつきそうだと言う。
ライオンの群れではオスが交代すると前夫の子供を殺したりする事が知られ
ていますが、それと似たような事がイルカの群れで起こっていると言う事なの
でしょう。
だとすれば、これも自然の一部であって人間がどうこう言っても無意味かな。
イルカの世界には有益で必要な習性かも知れないってことでしょ。
「殺戮者」<−−−どう考えても、これは人間用ですよね。
これは メッセージ 3445 (maeenntotyau さん)への返信です.
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Re:「捕鯨批判をぶった斬り」に拍手
投稿者: canon_demi17 投稿日時: 2010/01/25 11:56 投稿番号: [3447 / 3732]
このニュースに共感します。
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捕鯨批判をぶった斬り Re:The Cove Trailer
投稿者: culture_science_256 投稿日時: 2010/01/25 10:45 投稿番号: [3446 / 3732]
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殺戮者としてのイルカ4
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:15 投稿番号: [3445 / 3732]
専門家が一致するのは、危険性は野生のイルカと泳ぐという、徐々に一般的になりつつあり、規制されていない娯楽の場合にあるという事である。例えば、フロリダ州のパナマ市にはそのような冒険を提供する船が半ダースある。
「爆発を待つ時限爆弾と同じです」と、アメリカ沿岸域のイルカを監視する国家海洋漁業局のスポークスマンのステファニー・ドレザス(Stephanie K. Dorezas)は言う。
連邦政府高官は、野生のイルカに関する最近の科学的な発見と大きな動物との近年の災難が、連邦政府の警告キャンペーンに新段階の緊急性を与えていると言う。
「私たちは、人々が海岸へ行ったりイルカ・ウォッチングに行くのを妨げようとしているのではありません」と漁業サービスのスプラドリン(Spradlin)氏は言う。「しかし、彼らは、それを安全に責任を持って行う必要があります。それは、バード・ウォッチャーやサファリに行く人の場合のようなものです。同様の注意や考慮を海洋動物にも適用する必要があるのです。」
これは メッセージ 3444 (maeenntotyau さん)への返信です.
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殺戮者としてのイルカ3
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:14 投稿番号: [3444 / 3732]
子供イルカの殺害は謎を深くするだけであった。犠牲者は、殺されたネズミイルカとほぼ同じ約1.2メートルの体長だった。合計すると、研究チームは、肋骨を砕かれ、肺が破裂し、脊柱が脱臼した5頭の死んだ子供イルカを見つけた。
再び、目撃者とビデオテープが証拠の探求を助けた。 1つのケースでは、ウィルソン博士自身が、子供イルカが大人のバンドウウイルカによって打たれ、捕らえられ、空中へ突き出される様子を53分の間驚きをもって目撃した。
すべての場合において、攻撃者の性別は未知であった。しかし、科学者たちは、殺人者は邪魔な子供を排除し交尾のために女性を解放しようとする雄のイルカかもしれないと推測した。研究者によると、子供を失った雌は数日のうちに雄にとって魅力的になり、世話する子供がいると何年も性的に不活発になるという。
幼児殺しは自然界において一般的である。食物が不足すると雌は子供を殺し、また例えば雄のライオンや熊は時おり、新しい伴侶となった雌の子供を殺す事によって、再生や進化上の優勢を得る。
スコットランドの科学者たちは昨年、英国学士院の会報で、「鯨類の幼児殺しを示す最初の証拠」であるとして、これらの新しい発見を公表した。彼らは、ネズミイルカに対する攻撃は「幼児殺しの攻撃の中で使用される技術」を開発するかもしれないか、あるいは、単純な攻撃か性的欲求不満から生じるかもしれない、と推測した。
同じ頃、アメリカのグループも同様に、その大多数が殺害の証拠となる内部の損傷をもつネズミイルカおよび赤ん坊イルカの死体がヴァージニアの海岸に打ち寄せているのを独立に発見していた。疑いは1997年に、打撲傷、破壊された肋骨およびズタズタになった肺を持つ赤ん坊イルカが発見された時、初めて生じた。 1996年と1997年の標本のチェックは、他の8頭の赤ん坊イルカの異常な死を明らかにした。
「1体だけは噛まれた跡を持っていました」、ヴァージニア・ビーチにあるヴァージニア海洋科学博物館(Virginia Marine Science Museum)の研究者スーザン・バーコ(Susan G. Barco)はふりかえる。「また、歯の間の距離は、バンドウイルカのものと一致しました。サメに噛まれたりボートとぶつかった痕跡はありませんでした。」
バーコ女史に加えて、ヴァージニアの研究グループは、米軍病理学研究所のダン博士、ウィルミントンにあるノースカロライナ大学のアン・パープスト(Ann Pabst)博士、ウィリアム・マクレラン(William McLellan)博士を含む。
ヴァージニアの研究を援助しているネズミイルカ科の専門家であるデューク大学のリード博士は、進化上の要素で幼児殺しの説明がつきそうだと言う。だがネズミイルカの死を理解するのはより難しいと彼は付け加える。 2種のイルカは異なる魚を食べるので食物競争は原因ではないだろうと言う。「また、捕食の危険がない場合、1つの哺乳動物が他者を殺す例はほとんどありません」とリード博士は付け加える。
新たに生まれつつある合意は、野生のイルカが冷酷な殺人者でありうるということである。
連邦政府高官は、イルカが十分訓練されていて、プールや閉じられた湾で専門家が監督している状況下では、一緒に泳いでいる人間に対する危険はほとんどないと言う。この分野を監督する農務省の動植物健康検査サービス(Plant Health Inspection Service)の獣医であるバーバラ・コーン(Barbara A. Kohn)博士は、過去5年に、そのようなビジネスの数が4つから18にまで増えたと語る。また、その種の観光客アトラクションはまだ多く計画されているという。
コーン博士は、1994年を通じて傷害の割合は統計上10,000人につき1人未満であったと言う。
「これはかなり良いわ」、重傷はその時以来報告されていないと付け加えて彼女は言う。「今後もかなり安全であり続けるでしょう。」
これは メッセージ 3443 (maeenntotyau さん)への返信です.
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殺戮者としてのイルカ2
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:10 投稿番号: [3443 / 3732]
もちろん、イルカの野蛮性は、マグロ漁で何百万ものイルカを死に追いやる人間の残酷さと比較すると薄らぐ。大きな巻き網ネットがイルカの頭上を塞ぐと、空気呼吸をするイルカは溺れる。漁業改革はイルカの死を減らすように努力している。
イルカは鯨の仲間であり、マイルカ科(学術用語のDelphinidae)を構成する32の種は、最長9メートル位でポッドと呼ばれる攻撃的な狩猟の群れで有名なシャチを含む。しかし、残りの種はもっと小さい。マイルカは最長2メートル程度であり、またバンドウイルカは最長3.5メートル程度である。多くのイルカは明瞭な口ばしを持っており、すべての種は中央部の背ビレ、および主としてイカと魚を食べるための鋭い歯を持っている。
また人間にとって重要な点だが、多くの種の口は上向きであり、いつも笑っているかのように見える。
その結果、イルカは長い間人々を魅了してきた。古代ギリシア人は、海に落ちた船乗りを助けたとしてイルカの利他主義を報告し、しばしば芸術作品でも描写した。
イルカは高度に社会的であり、現実には複雑な言語を持ってはいないと専門の科学者が言うものの、多様なクリック、ホイッスル、ビープなどといった音で互いに意思伝達するように見える。専門家は、イルカが犬より賢くチンパンジー並みの知能だと言いう。
ニューエイジ系のイルカ関連事業では、状況はさらに「進んで」いる。広告および旅行の促進においては、イルカは高度に発展した精神的な存在であると言われる。イルカのまなざしだけでも啓蒙的であるというのだ。
「イルカは私たちの心のドアを開いて、私たちの魂に深く達します」とマリーヘレン・ローゼル(Marie-Helene Roussel)は、自分のイルカ・センター(Delphines Center)のホームページ(www.dolphinswim.com)の広告で言う。 1,600ドルを持っていれば誰でも今月の終わりに、イルカとの「癒しの遭遇」のためバハマ諸島のビミニ島周辺の6日間の航海に参加することができる。
彼女のパートナーで、以前ルイジアナの水泳場救助員だったスワミ・アナンド・ブッダ(Swami Anand Buddha)、は、野生のイルカの目を初めて見た時、無条件の愛、平和および至福を見つけたと言う。彼はウェブサイト上で言う、「そういう訳で私は、イルカの愛および高い知能によって変革されることの可能性を探求することに興味を持っている人々と仕事をしているのです。」
しかし今、科学者が冷酷な虐殺を発表するにつれ、そのイメージはくずれてきている。この研究はイルカおよび他の海棲哺乳類の大規模な死が広範囲で見つかった後の1990年ごろに始まった。
ヨーロッパおよびアメリカでは、野生のイルカの生物学的、生態学的および行動学的な秘密を探求する観察計画が始められた。当初は、ウィルスが大多数の死の原因かと思われていた。
故意の殺害の第1の手掛かりは、アバディーン大学のイルカの専門家ベン・ウィルソン(Ben Wilson)博士と、スコットランド農業大学の獣医であるハリー・ロス(Harry M. Ross)博士によって、北海の腕であるマレー湾として知られていた、スコットランドの北東海岸の大きな湾で見つけられた。彼らは、多数の骨格の破砕や内臓の破損など、奇妙な組み合わせの傷を負って死にかかっていたネズミイルカ(最長1.5メートル程度)に注目した。
当初はボートや漁網も疑われた。しかし1994年に、大人のバンドウイルカの歯の0.45インチの間隔と完全に一致した歯形によって側面が裂かれた、殺されて間もないネズミイルカが研究者に発見された。
「おお神よ、過去10年私が研究してきた動物がこれらのネズミイルカを殺しています、という心境でした」とウィルソン博士はふりかえる。
他の証拠もすぐに見つかった。 1991年から1993年まで湾の近くで見つかった105頭のネズミイルカに研究チームが行った検死で、42頭にはイルカの攻撃を示す明らかな証拠があった。
研究チームがイルカによる攻撃の目撃者を見つけ始めた後、疑いは非常に強くなった。目撃者は、ネズミイルカが逃げるのを2度見た。イルカの群れによる明らかな2件の殺害はビデオテープに捕らえられた。
1996年に研究チームはイギリスの出版物である英国学士院の会報にその発見を公表した。「これらの発見は、バンドウイルカの良いイメージをくつがえします」と彼らは述べた。
しかし、なぜイルカが殺すかは、まだ不明であった。恐らく、ネズミイルカとバンドウイルカが食物を競合するのだと科学者は推論した。あるいはまた、ネズミイルカは幼いイルカや病気のイルカに対する脅威と見なされているのかもしれない。
これは メッセージ 3442 (maeenntotyau さん)への返信です.
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殺戮者としてのイルカ1
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 09:06 投稿番号: [3442 / 3732]
殺戮者としてのイルカが明らかになりつつある
イルカは動物の賢さの陽気な模範であり、難船した水夫を守ったり、波の中で幸福に戯れて日々を過ごすことで知られ、皆に愛されている。映画、テレビおよび水辺のショーは彼らのおどけたしぐさを呼び物にする。
今日では、何千もの観光客が、飼育された、あるいは野生のイルカと泳ぎ、彼らの知能と交歓しようとする人の数はとどまるところを知らない。最近は多種多様な組織が出てきて、フロリダ・キーズ、アゾレス諸島およびニュージーランドのような場所で野生のイルカで泳ぐことができ、パンフレットの宣言によれば情緒的な癒しや精神的な覚醒を経験できる、というツアーを提供している。
しかし科学者達は、血生臭い手がかりを追跡して、イルカは人々が思っているような幸福で平和な生物からほど遠いことを発見しつつある。
増えつつある証拠が示すところによると、3.5メートル程度にもなる動物が群れをなし,くちばしを棒のように振り回し、鋭い歯の列でなで切りにして仲間を殺しているという。マイルカ科のイルカが多くのネズミイルカ科のイルカを攻撃して死に追いやる事が判明した。殺した相手を食べる他のほとんどの動物と違って、イルカは食物の必要性と無関係な殺害の衝動を持つようである。
それらは、繰り返し起きる幼児殺しで観察された。
スコットランド沖で、ある科学者は約1時間にわたって、大人のイルカが赤ん坊イルカを口で拾い上げては水面に叩きつけるのを繰り返し、やがて海に消えるのを、衝撃を受けて見ている。
ヴァージニア沖では、研究者達は、少なくとも9頭の赤ん坊イルカが肋骨を折られ、頭蓋骨と脊椎骨が粉砕されて殺されているのを見つけた。 1頭の小さな赤ん坊イルカには、大人のイルカの歯のパターンと一致する穴があった。
「私たちは、イルカにとても良いイメージを持っています」と、ワシントンD.C.の米軍病理学研究所(AFIP - Armed Forces Institute of Pathology)の獣病理学者であり、ヴァージニアの研究を援助したデール・ダン(Dale J. Dunn)博士は言う。「だから、暴力を示す発見の証拠には当惑させられます。」
科学者と連邦政府高官は、イルカを見たり、餌をあげたり、一緒に泳いだりする事が増える状況で、イルカが人間を傷つけたり殺しはしないかと懸念している。
「野生動物は時として危険です」と連邦政府のイルカの専門家トレヴォー・スプラドリン(Trevor R. Spradlin)は言う。「しかし、人々は海棲哺乳類、特にイルカを特別な目で見ます。イルカは人なつっこく、(TVドラマの)フリッパーであり、人々と遊びたがっているという誤解があります。」
スプラドリンが働いている商務省の国家海洋漁業局(NMFS - National Marine Fisheries Service)では、人とイルカが接する沿岸地区のマリーナ、学校および催し事へパンフレットを発送して注意を促す教育キャンペーンを始めた。
「多数の噛みつき事故が報告されました」とチラシは訴える。「何人かは水中で引っぱられました。ペアのイルカに食物を与えて、一緒に泳ぐために水へ飛込んだ女性は噛まれました。」「私は、イルカの口から自分の左脚を文字通りはぎ取りました」と彼女は、病院での1週間の入院中に語った。
ケープ・コッドにあるウッズ・ホール海洋学研究所でイルカと人々の間の交流を研究する科学者エイミー・サミュエルス(Amy Samuels)博士は、これまでのところ傷害件数は比較的小数だったと言う。しかし、彼女は付け加える、「イルカがスマイルを見せるからといって、彼らが攻撃的ではないとは言えないのです。」
アメリカでは、人とイルカの交流についての規制が緩く、また、多くの国では規則は全くない。アメリカでは野生のイルカに食物を与えることが禁止されているが、マスクとシュノーケルを身につけた客がイルカ達の間を泳ぐことができるよう、近くのイルカを餌で誘う遊覧船によって常習的に無視されている。また、昨年完成した、生け捕りにしたイルカを扱う方法についての連邦政府の規則は、水泳センターがいくつかの条件に反対した後、棚上げになっている。改訂された規則は、来年までに制定されそうにない。
多くの専門家は、大きな事故が起こるまで観光客向けのアトラクションは野放し状態であり続けるだろうと言う。
「彼らは大きな野生動物なのです」とデューク大学の海洋研究所でイルカの攻撃を研究する生物学者のアンドリュー・リード(Andrew J. Read)博士は言う。「人々はそういうものとして彼らに留意すべきです。」
これは メッセージ 3415 (discover_100 さん)への返信です.
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Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515
投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/01/25 08:56 投稿番号: [3441 / 3732]
>反論のひとつは、一年に何頭獲るかしらないけれど日本の何百頭と比べたら微々たるものじゃないかということでしょうね。ミンクと北極クジラのサイズ差を考慮しても。
数が少なければ「即死」でなくていい理由は?
年間の捕鯨数は50頭前後
資料によれば捕鯨対象になるのは
生後1年程度の幼獣。
因みにホッキョククジラは絶滅危惧種ですね↓ウィッキから
アラスカ海岸沖の個体数(ベーリング=チュクチ=ボーフォート個体群とも呼ばれる)は回復傾向にあるようだが、現在も7,800頭程度(1990年)に留まっており、これは捕鯨開始以前の同海域の個体数のおよそ41%であると推定される。その他の海域におけるホッキョククジラの個体数はあまり良く知られていないが、いずれもごくわずか、おそらく数百頭程度と考えられている。そのため世界全体での個体数は8,000〜9,200頭程度で、商業捕鯨以前の1/5以下に留まると見られる。
ホッキョククジラはワシントン条約の付属書Iに掲載されている(すなわち、「絶滅の恐れのある種」である)。IUCNレッドリストにおける分類は以下の通り。
これは メッセージ 3421 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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Re: 妄想でないと反論する力も無いmituo515
投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/24 18:44 投稿番号: [3440 / 3732]
>それはイルカさんに聞いてみないとね。
そうでした、そうでした(^^;)
これは メッセージ 3438 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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