反捕鯨船 日本船と衝突し沈没

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Re: 殺戮者としてのイルカ 1/2

投稿者: skfye 投稿日時: 2010/01/25 13:26 投稿番号: [3448 / 3732]
>2)しかし、なぜイルカが殺すかは、まだ不明であった。恐らく、ネズミイルカ
とバンドウイルカが食物を競合するのだと科学者は推論した。あるいはまた、
ネズミイルカは幼いイルカや病気のイルカに対する脅威と見なされているの
かもしれない。

>3) 2種のイルカは異なる魚を食べるので食物競争は原因ではないだろうと言う。



バンドウイルカによるネズミイルカ殺しについては、専門家も推測の域を
出ていないようです。
私は2種の生息域が、ほぼ分かれている事も理由に関係あると思いますね。
ネズミイルカは北の冷水域に、バンドウはそれ以外の暖かい海域に広く生息
していて、その境界あたりで2種が共存していて衝突が起きている感じです。
(調査研究地として出ているスコットランドやバージニアは丁度境界付近)
そうして考えると食物競争が原因だとか、関係ないとかの食い違いが出るのも
納得できますし、イルカの病気脅威説も生息に適した温度の違いなどから考え
られそうに思えてきます。
野生動物の世界は人間には、まだ解からない事が多いということでしょうか。
しかし「殺戮者」は不適当だよね。
混獲で何百万頭ものイルカを殺して捨てている人間を「殺戮者」と言うなら
解るけど、イルカには何かの理由があるでしょうし、それも自然の一部と考える
べきでしょう。





>1)それらは、繰り返し起きる幼児殺しで観察された。

>3)すべての場合において、攻撃者の性別は未知であった。しかし、科学者たちは
、殺人者は邪魔な子供を排除し交尾のために女性を解放しようとする雄のイル
カかもしれないと推測した。研究者によると、子供を失った雌は数日のうち
に雄にとって魅力的になり、世話する子供がいると何年も性的に不活発になる
という。

>3)幼児殺しは自然界において一般的である。食物が不足すると雌は子供を殺し、
また例えば雄のライオンや熊は時おり、新しい伴侶となった雌の子供を殺す
事によって、再生や進化上の優勢を得る。

>3)ヴァージニアの研究を援助しているネズミイルカ科の専門家であるデューク
大学のリード博士は、進化上の要素で幼児殺しの説明がつきそうだと言う。




ライオンの群れではオスが交代すると前夫の子供を殺したりする事が知られ
ていますが、それと似たような事がイルカの群れで起こっていると言う事なの
でしょう。
だとすれば、これも自然の一部であって人間がどうこう言っても無意味かな。
イルカの世界には有益で必要な習性かも知れないってことでしょ。
「殺戮者」<−−−どう考えても、これは人間用ですよね。
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