Re: イルカが賢いという妄想
投稿者: suzumekurin 投稿日時: 2010/01/25 18:02 投稿番号: [3453 / 3732]
イルカの脳には、想像的な機能はありそうもないということが、MRI検査からもいえるそうです。およそ感情的な思考などというものとは無縁だろうとのことであり、その部分に限っていえば、牛よりもおろかであるかも知れないですね。
http://blog.livedoor.jp/mesenchyme/archives/51201989.html「クジラの大脳は運動性能に見合っただけ運動系皮質や連関神経路が発達しており、また音を聞き分ける能力を反映して、上丘よりも下丘が猛烈によく発達しているのがわかります。ところが、左右の両大脳半球を連結する脳梁の発達が著しく悪く、両半球連結、特に高度な知能活動を支える前頭葉の活動には全く不向きであるのが明らかです。さらに驚くべきことに、大脳半球の大きさに比して、感情や記憶をコントロールする大脳辺縁系、海馬の発達がほとんど無いか逆に縮小しているようにみえます。つまりクジラには動物愛護協会のロマンチストが勝手に思い描いているような感情や情動の働きはほとんど無いのではないかと推定されます。」
ということですね。いまや完全に、クジラは牛の仲間であることが判明いたしました。
これは メッセージ 3436 (suzumekurin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/3453.html