反捕鯨船 日本船と衝突し沈没
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
肉食国の、牛肉売らんがなの政策〜。
投稿者: sunsunsanbyosi 投稿日時: 2010/01/12 13:44 投稿番号: [3120 / 3732]
・大きな意味で捕鯨反対は、自国の肉輸出推進策の一環で有る〜〜。
クジラ保護の託けでしか無い〜〜。
ノルエーも捕鯨している〜〜。自国民の生命維持には優先権利が有る〜〜。
日本の捕鯨には、疾しい事は無い〜〜。
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オーストラリアの卑劣な「反捕鯨論」
投稿者: obama_unabara 投稿日時: 2010/01/12 13:35 投稿番号: [3119 / 3732]
オーストラリアの反捕鯨論は、自国における
人種差別と動物虐待への内外の批判をそらす、
「ためにする」日本への責任転嫁である。
いわば、中国、韓国のジャパンバッシングと
同様の浅はかな手口である。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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一時は金を持ってくれば・・・
投稿者: nagata_comics 投稿日時: 2010/01/12 13:26 投稿番号: [3118 / 3732]
永住権を日本人に与えたり(今でも?)、
利用するときは利用する民族。
国が断固強く対処すべし。
鯨は食さないが、増加し、弊害もあるとの見解も・・・。
オーストラリア旅行は取りやめ!!
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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Re: 米豪は食用牛の大規模放牧おやめろ!
投稿者: kopipetarou 投稿日時: 2010/01/12 13:14 投稿番号: [3117 / 3732]
糞尿も問題になっているよね。
窒素の地下水汚染。
地下水が濁った茶色になっている。
これは メッセージ 3094 (withsaraswatifive さん)への返信です.
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シーシェパードへ
投稿者: iranaimonohagomida 投稿日時: 2010/01/12 13:11 投稿番号: [3116 / 3732]
捕鯨に反対する前に、ロシアでさえも中止したイルカに機雷探知をさせ、
未だにイルカを危険な目にあわせている世界唯一の国アメリカへ
抗議行動なり、暴挙なりしなさい。
捕鯨は調査、食用、文化である。将来的にはお前ら白痴な白人と違い、
優秀な日本人のこと、調査研究の結果、養殖さえも可能になるかもしれないのだ。
が、イルカへの機雷探知は科学が発達した昨今何もイルカにさせずとも人間や機械がすればいいだけのこと。
どちらが残酷なのか?
戦争に動物を使う国のほうがよっぽど残酷ではないのか?
アメリカ人であるシーシェパードへの抗議活動をしよう!
米国産牛もオーストラリア牛も、オレンジも不買運動をしよう!!
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そんなにシーシェパードが肉いのなら、
投稿者: rythm1109 投稿日時: 2010/01/12 13:08 投稿番号: [3115 / 3732]
捕鯨止めて、彼らを失業させればいいじゃん。
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●1分アニメ■政治家って嘘つきだらけ
投稿者: nippon_hinokami_3333 投稿日時: 2010/01/12 13:04 投稿番号: [3114 / 3732]
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Re:海の牧場をつくる鯨
投稿者: asitatajarabune 投稿日時: 2010/01/12 12:54 投稿番号: [3113 / 3732]
ペルー沖のイワシは商業捕鯨が中止され、鯨の増えはじめた時期から、現在においても減少している。このことから、これはエルニーニョの影響であり捕鯨との因果関係は薄い。IWCのご都合論文はあてにならない。日本人がホッキョククジラをアメリカが捕鯨していることを指摘しはじめると、ホッキョククジラは200年生きると言いだしました。その根拠が130年前の銛の刺さったクジラが見つかったから。
一見正しいように見えるが銛が130歳であり、鯨もそうだとは限らない。
ブロントサウルスが図鑑から消えたり、ES細胞の発見偽装等学者は理想の為に嘘をつく生き物です。
とくにイデオロギーや金がかかっている場合は。近年では、二酸化炭素と地球温暖化の因果関係で嘘のデータを出した学者もいるようですしね。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/01/12 12:50 投稿番号: [3112 / 3732]
>武士の情け・・・。
それで?
私は君の求めに応じて、2981において映像リンクを提示しているのだがね。
それはスルーするのかい?
これは メッセージ 3102 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: siete4567殿
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 12:46 投稿番号: [3111 / 3732]
>なんだか“衝突オタク”のような気がしたので(笑
こちらから見ると貴方は環境オタクのように見えますけど・・・。
お互いに思いこみに注意しがんばりましょう。
これは メッセージ 3108 (siete4567 さん)への返信です.
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光男氏はSSサイド
投稿者: siete4567 投稿日時: 2010/01/12 12:44 投稿番号: [3109 / 3732]
光男氏が何のプロパガンダだか良く判らなかったのです。
SSサイドのプロパガンダと解釈し、完結いたします。
これは メッセージ 3107 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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mituo51515殿
投稿者: siete4567 投稿日時: 2010/01/12 12:35 投稿番号: [3108 / 3732]
>リンクを溯って、過去レス・・・。
当然、拝見しましたよ。
なんだか“衝突オタク”のような気がしたので(笑
映像の編集は難しくない、特に短縮なんかはね、超簡単。
まぁ
トビずれと言われれば、仕方ないですね。
これは メッセージ 3106 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: siete4567殿
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/12 12:31 投稿番号: [3107 / 3732]
まあ、光男君はプロパガンダだしね(笑
これは メッセージ 3106 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: siete4567殿
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 12:23 投稿番号: [3106 / 3732]
>どちらのサイドだって、
映像なんて、好きなように、都合よく処理できるでしょうよ。
自然の中の映像の処理は難しいですよ、どうしても不自然になる。
それから、事故当時の双方の映像の矛盾点は、見あたりません。
>貴君の捕鯨、調査捕鯨に対する、マトモなカキコを期待したい。
このトビのタイトルは「反捕鯨船 日本船と衝突し沈没 」でしょう。
あなた方こそトビずれぎみでないのですか?。
まあ、構わないですけどね。
それより、殆どレスのつかない独り言のような書き込みは気にならないですか?
私がマトモでないとおっしゃる貴方はマトモ?。
お願いですけど、リンクを溯って、過去レスも見てくださいね。
これは メッセージ 3101 (siete4567 さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この光男君
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/12 12:12 投稿番号: [3105 / 3732]
>それで、AG号が疲れて休憩している隙に、
・光男君の想像力がふくらんだ感想文
>後ろから近づき、死者が出るかも知れないけど構わず体当たりをした
・SSが妨害のための追跡の課程で、捕鯨船の進路の前方に出て待ち構えていたからぶつかった
>と・・・。また、逃がしてたまるかと放水して視界を遮ったと言うことでしょうか?。
・違うわな。プロパガンダ光男君
これは メッセージ 3100 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/01/12 12:09 投稿番号: [3104 / 3732]
>元レスさんが新しい情報に触れていないようなので、核心部分のコメントはあえて差し控えました。武士の情け・・・。
・光男君はSSのテロ行為にいつまでたってもふれないようなので、核心部分がいつまでたっても理解できないんだよなあ(笑
これは メッセージ 3102 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: いつの間にか、アメリカを「米国」と呼
投稿者: soraotukamu 投稿日時: 2010/01/12 11:58 投稿番号: [3103 / 3732]
>当時、アメリカは「米国」とも「美国」とも呼ばれていた。
>本来、美国が伝統的に使われており、
>中国や朝鮮では今日でも「美国」と書く。
>おそらく、日本の国粋主義者にとって、
>アメリカを「美国」と呼ぶことは我慢できないことだったに違いない。
>「米」の字を当てたのは、
>「あっかんべー」のつもりだろうと勘繰りたくなるほど
>悪意に満ちている。
:上記の認識は間違ってます
:中国では最初はアメリカの音に合わせて米と読んでましたが
後で字を良い字に変えました
:中国が各国を表す1文字を良い文字に変えたのは
アメリカだけでなく世界各国です
:日本の場合は音が表す1字をそのまま使い
良い文字に直すという事は行われませんでした
これは メッセージ 3078 (jhgnbv153 さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 11:40 投稿番号: [3102 / 3732]
>君の主張には、君の主観的な想像ばかりが書かれていて、客観的な観点も具体的な根拠も何ひとつ見られない。
元レスさんが新しい情報に触れていないようなので、核心部分のコメントはあえて差し控えました。武士の情け・・・。
これは メッセージ 2897 (fuk_nkm_odg さん)への返信です.
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mituo51515殿
投稿者: siete4567 投稿日時: 2010/01/12 11:29 投稿番号: [3101 / 3732]
どちらのサイドだって、
映像なんて、好きなように、都合よく処理できるでしょうよ。
貴君の捕鯨、調査捕鯨に対する、マトモなカキコを期待したい。
これは メッセージ 3100 (mituo51515 さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 11:16 投稿番号: [3100 / 3732]
>SSは日本の捕鯨船を9時間くらい(?)ずっと攻撃していたわけですからね。
その行為自体が犯罪だと思います。
あなた方の話は例えば強盗が入って、それに抵抗したら、強盗と被害者とどっちが悪いみたいな話をしていると思います。
それで、AG号が疲れて休憩している隙に、後ろから近づき、死者が出るかも知れないけど構わず体当たりをしたと・・・。また、逃がしてたまるかと放水して視界を遮ったと言うことでしょうか?。
これは メッセージ 2787 (sbddauntless2009 さん)への返信です.
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牛成長ホルモンが美味しい米牛
投稿者: representative_ozawa 投稿日時: 2010/01/12 11:05 投稿番号: [3099 / 3732]
脂も乗ってさぞ美味かろう。
俺は食べない。
それの処理牛はEUではほとんどの国で禁輸措置。
米国のBSE牛発生頭数は報告を信じるなら天文学的に少ない。
飼育数の少ない日本でさえ数十頭の発生報告、秘密裏に畜産家が処分したことも考えると百頭は越えているだろう。
どこまで正直なんだ日本人!と言いたいけどこの正直さが世界進出のとき信頼を得た原動力だったんだね。
代用乳や肉骨粉等、日本と同じ飼料を使っていた米国。
ガーデンステート競馬場の同じステーキを食べた客が脳を犯され大量不審死してしまった事件を他の原因として封印した米国。
それでも輸入された生育牛以外自国産の牛にBSE発生のない米国。
ではなぜそんなに安全な米国産牛を日本は未だにBSEの危険性を理由に20カ月齢を越える物の輸入を禁じているのであろうか?
誰も米国の発表を信じないし米国もそれを承知だからこんな状態をダラダラと続けているのだろうか?
俺は当時数千頭以上発生していたのではないかと危惧している。
さすがに今は当時より格段に安全だろう。
しかしもうあの国は信用しない。
中国や韓国と同じように。
でも豪州と日本が険悪になり日本がオージービーフや乳製品などを毛嫌いしだしたら結果的に喜ぶのは米国だろう。
この期に乗じて20カ月齢の仕切りの完全撤廃を強く求めてくることも考えられる。(今までも求めていたが上記の件で言い返せなかったのだろう)
どの国も自国の利益最優先で動いている。
自分勝手な白い悪魔にはうんざりだ。
とにかく捕鯨は断固として続けよう。
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天皇が謝罪するべき
投稿者: ikeda_kosaku 投稿日時: 2010/01/12 10:57 投稿番号: [3098 / 3732]
皇室など税金の無駄w
謝罪させれば用済みなのでそのまま帰国させるな。
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 10:53 投稿番号: [3097 / 3732]
>確かに、そのまま追い越していれば、事故にはならなかったでしょう。SS船の乗員も追い越していくだろうと思っていたのでしょう。
そうです。ただ、せっぱ詰まった危険を避けるための協力動作が適切でなかった責任はありますが、放水で帳消しかも。
これは メッセージ 2786 (beable328 さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/12 10:38 投稿番号: [3096 / 3732]
>>>
また、大型船は、小型船の後方から接近していったようですからね。
>さらに、小型艇の背後からではなく小型艇の左舷船首方向からから調査船は右舷船首方向から当たっていると思われますがね。
海のルールでは、相手船の後方左右135度の範囲から近づく船を追い越し船とされ、前方の船を避けなければなりません。極常識的なルールです。
従って両船がそのまま進み衝突した場合、追い越される船の舳先に当たっても、いっこうに不思議ではありません。
ちなみに、相手船の後方135度の範囲いることが確認できない場合でも、追い越し船と見なし避航しなければなりません。
これは メッセージ 2761 (chimi10moryo さん)への返信です.
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Re: いつの間にか、アメリカを「米国」と呼
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2010/01/12 10:37 投稿番号: [3095 / 3732]
これは メッセージ 3083 (withsaraswatifive さん)への返信です.
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米豪は食用牛の大規模放牧おやめろ!
投稿者: withsaraswatifive 投稿日時: 2010/01/12 09:21 投稿番号: [3094 / 3732]
二酸化炭素だけが温暖化の原因ではない。
メタンの方がはるかに害悪といえる。
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鯨が食す餌の消費量 ②(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 08:07 投稿番号: [3093 / 3732]
基本的に、クジラ目を二分するヒゲクジラ亜目の種類の殆どは1年のうち1/4は極地で採餌し、残りの3/4の期間は赤道付近で餌を食べずに繁殖を行なう為[9]、意外に餌資源の消費は多くないとされる。
また鯨の大量の排泄物が他の海洋生物にとって有益である点もまた事実である。たとえば、鯨は海洋植物プランクトンの発育に不可欠な鉄イオンの供給源である。
そもそも、保護されて鯨が増えるという前提であるが、保護される動物はすでに個体数が減少している場合が多く、減少していないにしても、環境収容力という環境が生物を養う容量(環境容量)に達したら生物は増加も減少もしない定常状態になるとされる[10]。例えば増加例として知られる北アメリカのコククジラは沿岸に生息するため人間の活動の影響を受けやすい事で環境収容力そのものが過去よりも減少していた為、保護による増加の後に餓死して、安定した数へ変わっており、その説を裏付けている。更に増加の件で引き合いに出される、南極のクロミンククジラの増加は捕鯨開始前がピークとされており、他の鯨の激減によるナンキョクオキアミの余剰分による環境収容力の変化に伴う増加が観測されている[11]。更にそのピークの時期から解るとおり、保護と増加には関連が無く、この説の引き合いに出す事自体が誤りである。そして、他の多くの種類においてはそういった要因は確認されておらず、保護で増えすぎるという意見は科学的な見地に立っていないといえる。
なお食物連鎖の説明の際にクジラやイルカは「生態ピラミッドの頂点」とされるが、クジラは生態系ピラミッドの下層(魚類やイカ類、プランクトンは比較的低い階層にある為)を食している[12]ため、ピラミッドの横に位置するという見方が適する。正確には頂点にいるのはアザラシなどを捕食するシャチのみである。
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鯨が食す餌の消費量 ①(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 08:06 投稿番号: [3092 / 3732]
財団法人日本鯨類研究所の計算によると、世界中の鯨が食する餌の消費量は魚、イカなどの軟体動物、オキアミなどの甲殻類を合わせると、2.8〜5億トンとされている。これは、世界中の人間の魚の消費量9千万トンの3倍〜6倍と計算される。保護されたために増えすぎた鯨によって海洋のバイオマス(生物資源)は減少しており、捕鯨は海洋生物資源の保全に繋がるという意見もある。クジラの消費するバイオマスの量については、捕鯨に賛成、反対のそれぞれの立場からの説明となってしまうことがある。
試算には、捕鯨対象種以外の種を含んでおり、また捕鯨禁止という形で保護されているのは鯨類全80種余りの中のIWCで管理された13種に過ぎない。
前述の通り、世界中の鯨が食べる餌は種類によって異なり、魚やイカの中には漁業と競合しないものや、プランクトンや深海凄のイカなどは、そもそも食用資源に向かないものもあり、純粋に競合しているのは二割程度である。
といった事実から、捕鯨がどの程度漁業資源保全の役に立つのか明確でない点が多い。
また、南極で餌をとる南半球のヒゲクジラは主にナンキョクオキアミを主として消費するが、これは年間数千万トンの余剰資源がある[8]とされる。ほかにもマッコウクジラは主に深海の軟体動物を食べる。前述の通り80種近いクジラの生態及び食性は様々であり、餌生物も特定のものに限定される訳ではない為、人間の漁業と間接的にしか競合していない部分も大きい。
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海の牧場をつくる鯨 ②(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 08:05 投稿番号: [3091 / 3732]
鯨はこのように植物プランクトンの光合成を助け、動物プランクトンを増やし、そこに集まるイワシなどの稚魚に栄養豊富な餌を与えて生育を促しており、ここはいわば海の牧場である。この牧場によって小魚と鯨は共生関係を持つと考えられる。例えば、イワシなどは大群を作って行動するが、これはイワシを一網打尽に食べる鯨に都合の良い習性であることから、イワシはわざと鯨に食べてもらうことによって、上述したように総合的なバイオマスを増やし、結局はイワシ自身の数を増やすという戦略を取っていると見られる。このように考えると、イワシなどの小魚は陸地に近い大陸棚の豊富な栄養塩を鯨まで運ぶ一次運搬者であり、鯨はこれらの小魚の一部を食べて排泄することで栄養塩を広く分散させる二次運搬者といえる。このようにして、鯨のいる海域はイワシなどの小魚が必然的に豊富になる。
昔からペルー沖にいたイワシは非常に豊富で、大量に捕ってもほとんど減らないことが知られていたが、本格的に商業捕鯨が開始された時期を境にイワシが激減していった。これは、イワシの稚魚が大量にいたにも関わらず回復しないことから考えて、植物プランクトンのバイオマスが減った、すなわち鯨によるの栄養塩の分散が減ったためと推測される。世界における漁獲量の減少もその海域の鯨の減少とよく一致しており、日本で盛んにクジラ肉を缶詰にしていた頃、ニシンやサンマなどのバイオマスが日本近海から急速に消えていった。[7]
今後、鯨を増やせば漁獲高が増えるかといえば、ある程度の頭数が揃わなければ効果は薄いと考えられる。なぜなら、わずかな鯨による栄養塩の分散では、発生するプランクトンが少な過ぎてイワシなどの小魚が引き寄せられないからである。しかし、世界的な流れとして商業捕鯨が反対されているため、鯨が増えてきているのは確かである。もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。なぜなら、二酸化炭素を軽減させる効果は、多くの研究者に反対されている鉄イオンを人工的に海洋散布する方法とは異なり、鯨は過去がすでにそうであったため安全性に問題がないからである。人類の将来は鯨の回復にかかっているのかも知れない。
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海の牧場をつくる鯨 ①(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 08:04 投稿番号: [3090 / 3732]
植物プランクトンが必要とする栄養塩は大陸棚に偏っており、特に暖流と寒流がぶつかる場所や南極・北極などには対流により深海の栄養塩が海面まで運ばれてくる。このような栄養塩が十分にあるところには植物プランクトンを一次生産者とする大きなバイオマスが形成される。しかし、このような海域の面積は僅かであり、大半は栄養塩が少なく魚が住めない海の砂漠になっている。
鯨は消化がさほど良くないため、小魚やオキアミなどの餌を大量に食べ、水分の多い未消化の糞を大量に排泄する。これらの糞にはタンパク質や脂肪が含まれるため、水より軽くプカプカと浮かんだまま広範囲に広がる性質を持つ。未消化の糞は動物プランクトンや小魚の餌となり、また糞は植物プランクトンに必要な栄養塩となって光合成を促進する。これは鯨が水平方向に栄養塩を運ぶ例だが、マッコウクジラは垂直方向へも栄養塩を運ぶ。すなわち、深海に住む生物を餌にすることで、一旦沈んだ栄養塩を海面まで引き上げている。これにより、大陸から遠く離れた海域にもマッコウクジラが深海から栄養塩を供給することで海のオアシスができている可能性がある。
人間が鯨を商業捕鯨として大量殺戮する以前は、鯨の糞の量が年間数十億トン程度あったと推測され、これは人類が年間に生産する化学肥料にほぼ匹敵するかそれ以上の栄養塩を含んでいる。特に糞に含まれる鉄イオンは、僅かな量で海の砂漠に大量の植物プランクトンを発生させる効果があることが知られており、泳ぎながらあちこちに排泄することで、鯨は、現在の漁場よりもずっと広い面積に、自身が餌とした量よりも遙かに多いバイオマスを形成させ、大量の海洋生物を支えていたと考えられる。なお、単純に鉄イオンだけを海洋に散布した場合も植物プランクトンを増やす効果を持つが、鯨と同列に議論すべきものではない。というのは、鯨の糞はさらに様々な栄養塩や栄養素を含んでいる、いわば有機肥料+飼料だからである。
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Re: 反捕鯨船 日本船と衝突し沈没
投稿者: culture_science_256 投稿日時: 2010/01/12 07:32 投稿番号: [3085 / 3732]
戦争が最大の環境破壊!
by
GREEN
PEACE
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: hisayukidude 投稿日時: 2010/01/12 07:31 投稿番号: [3084 / 3732]
動画をよく見てくださいね。
衝突後、放水銃は、ほとんど動いてませんよ。
放水がAGの乗員に当たってますが
ただAGが放水銃の放水の下を通っただけです。
これは メッセージ 2034 (nigata_tou2225 さん)への返信です.
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Re: いつの間にか、アメリカを「米国」と呼
投稿者: withsaraswatifive 投稿日時: 2010/01/12 07:23 投稿番号: [3083 / 3732]
米のように日本にはなくてはならない国。
日本人にとって米がいかなる存在か知っていれば悪意があるなどという考えなど浮かばないだろう。
これは メッセージ 3078 (jhgnbv153 さん)への返信です.
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いつの間にか、アメリカを「米国」と呼ぶ
投稿者: jhgnbv153 投稿日時: 2010/01/12 07:05 投稿番号: [3078 / 3732]
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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鯨が食す餌の消費量 ②(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 07:02 投稿番号: [3077 / 3732]
基本的に、クジラ目を二分するヒゲクジラ亜目の種類の殆どは1年のうち1/4は極地で採餌し、残りの3/4の期間は赤道付近で餌を食べずに繁殖を行なう為[9]、意外に餌資源の消費は多くないとされる。
また鯨の大量の排泄物が他の海洋生物にとって有益である点もまた事実である。たとえば、鯨は海洋植物プランクトンの発育に不可欠な鉄イオンの供給源である。
そもそも、保護されて鯨が増えるという前提であるが、保護される動物はすでに個体数が減少している場合が多く、減少していないにしても、環境収容力という環境が生物を養う容量(環境容量)に達したら生物は増加も減少もしない定常状態になるとされる[10]。例えば増加例として知られる北アメリカのコククジラは沿岸に生息するため人間の活動の影響を受けやすい事で環境収容力そのものが過去よりも減少していた為、保護による増加の後に餓死して、安定した数へ変わっており、その説を裏付けている。更に増加の件で引き合いに出される、南極のクロミンククジラの増加は捕鯨開始前がピークとされており、他の鯨の激減によるナンキョクオキアミの余剰分による環境収容力の変化に伴う増加が観測されている[11]。更にそのピークの時期から解るとおり、保護と増加には関連が無く、この説の引き合いに出す事自体が誤りである。そして、他の多くの種類においてはそういった要因は確認されておらず、保護で増えすぎるという意見は科学的な見地に立っていないといえる。
なお食物連鎖の説明の際にクジラやイルカは「生態ピラミッドの頂点」とされるが、クジラは生態系ピラミッドの下層(魚類やイカ類、プランクトンは比較的低い階層にある為)を食している[12]ため、ピラミッドの横に位置するという見方が適する。正確には頂点にいるのはアザラシなどを捕食するシャチのみである。
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鯨が食す餌の消費量 ①(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 07:00 投稿番号: [3076 / 3732]
財団法人日本鯨類研究所の計算によると、世界中の鯨が食する餌の消費量は魚、イカなどの軟体動物、オキアミなどの甲殻類を合わせると、2.8〜5億トンとされている。これは、世界中の人間の魚の消費量9千万トンの3倍〜6倍と計算される。保護されたために増えすぎた鯨によって海洋のバイオマス(生物資源)は減少しており、捕鯨は海洋生物資源の保全に繋がるという意見もある。クジラの消費するバイオマスの量については、捕鯨に賛成、反対のそれぞれの立場からの説明となってしまうことがある。
試算には、捕鯨対象種以外の種を含んでおり、また捕鯨禁止という形で保護されているのは鯨類全80種余りの中のIWCで管理された13種に過ぎない。
前述の通り、世界中の鯨が食べる餌は種類によって異なり、魚やイカの中には漁業と競合しないものや、プランクトンや深海凄のイカなどは、そもそも食用資源に向かないものもあり、純粋に競合しているのは二割程度である。
といった事実から、捕鯨がどの程度漁業資源保全の役に立つのか明確でない点が多い。
また、南極で餌をとる南半球のヒゲクジラは主にナンキョクオキアミを主として消費するが、これは年間数千万トンの余剰資源がある[8]とされる。ほかにもマッコウクジラは主に深海の軟体動物を食べる。前述の通り80種近いクジラの生態及び食性は様々であり、餌生物も特定のものに限定される訳ではない為、人間の漁業と間接的にしか競合していない部分も大きい。
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海の牧場をつくる鯨 ②(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 06:57 投稿番号: [3075 / 3732]
鯨はこのように植物プランクトンの光合成を助け、動物プランクトンを増やし、そこに集まるイワシなどの稚魚に栄養豊富な餌を与えて生育を促しており、ここはいわば海の牧場である。この牧場によって小魚と鯨は共生関係を持つと考えられる。例えば、イワシなどは大群を作って行動するが、これはイワシを一網打尽に食べる鯨に都合の良い習性であることから、イワシはわざと鯨に食べてもらうことによって、上述したように総合的なバイオマスを増やし、結局はイワシ自身の数を増やすという戦略を取っていると見られる。このように考えると、イワシなどの小魚は陸地に近い大陸棚の豊富な栄養塩を鯨まで運ぶ一次運搬者であり、鯨はこれらの小魚の一部を食べて排泄することで栄養塩を広く分散させる二次運搬者といえる。このようにして、鯨のいる海域はイワシなどの小魚が必然的に豊富になる。
昔からペルー沖にいたイワシは非常に豊富で、大量に捕ってもほとんど減らないことが知られていたが、本格的に商業捕鯨が開始された時期を境にイワシが激減していった。これは、イワシの稚魚が大量にいたにも関わらず回復しないことから考えて、植物プランクトンのバイオマスが減った、すなわち鯨によるの栄養塩の分散が減ったためと推測される。世界における漁獲量の減少もその海域の鯨の減少とよく一致しており、日本で盛んにクジラ肉を缶詰にしていた頃、ニシンやサンマなどのバイオマスが日本近海から急速に消えていった。[7]
今後、鯨を増やせば漁獲高が増えるかといえば、ある程度の頭数が揃わなければ効果は薄いと考えられる。なぜなら、わずかな鯨による栄養塩の分散では、発生するプランクトンが少な過ぎてイワシなどの小魚が引き寄せられないからである。しかし、世界的な流れとして商業捕鯨が反対されているため、鯨が増えてきているのは確かである。もし、以前のように鯨が回復すれば、大量の栄養塩が海洋に広く分散されることになり、これによって発生する植物プランクトンが巨大なバイオマスとなって、漁獲量が飛躍的に増加するだけでなく、現在問題となっている二酸化炭素の大幅な低減が期待できる。なぜなら、二酸化炭素を軽減させる効果は、多くの研究者に反対されている鉄イオンを人工的に海洋散布する方法とは異なり、鯨は過去がすでにそうであったため安全性に問題がないからである。人類の将来は鯨の回復にかかっているのかも知れない。
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海の牧場をつくる鯨 ①(ウィキより引用)
投稿者: maddux766 投稿日時: 2010/01/12 06:55 投稿番号: [3074 / 3732]
植物プランクトンが必要とする栄養塩は大陸棚に偏っており、特に暖流と寒流がぶつかる場所や南極・北極などには対流により深海の栄養塩が海面まで運ばれてくる。このような栄養塩が十分にあるところには植物プランクトンを一次生産者とする大きなバイオマスが形成される。しかし、このような海域の面積は僅かであり、大半は栄養塩が少なく魚が住めない海の砂漠になっている。
鯨は消化がさほど良くないため、小魚やオキアミなどの餌を大量に食べ、水分の多い未消化の糞を大量に排泄する。これらの糞にはタンパク質や脂肪が含まれるため、水より軽くプカプカと浮かんだまま広範囲に広がる性質を持つ。未消化の糞は動物プランクトンや小魚の餌となり、また糞は植物プランクトンに必要な栄養塩となって光合成を促進する。これは鯨が水平方向に栄養塩を運ぶ例だが、マッコウクジラは垂直方向へも栄養塩を運ぶ。すなわち、深海に住む生物を餌にすることで、一旦沈んだ栄養塩を海面まで引き上げている。これにより、大陸から遠く離れた海域にもマッコウクジラが深海から栄養塩を供給することで海のオアシスができている可能性がある。
人間が鯨を商業捕鯨として大量殺戮する以前は、鯨の糞の量が年間数十億トン程度あったと推測され、これは人類が年間に生産する化学肥料にほぼ匹敵するかそれ以上の栄養塩を含んでいる。特に糞に含まれる鉄イオンは、僅かな量で海の砂漠に大量の植物プランクトンを発生させる効果があることが知られており、泳ぎながらあちこちに排泄することで、鯨は、現在の漁場よりもずっと広い面積に、自身が餌とした量よりも遙かに多いバイオマスを形成させ、大量の海洋生物を支えていたと考えられる。なお、単純に鉄イオンだけを海洋に散布した場合も植物プランクトンを増やす効果を持つが、鯨と同列に議論すべきものではない。というのは、鯨の糞はさらに様々な栄養塩や栄養素を含んでいる、いわば有機肥料+飼料だからである。
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Re: 異なった文化を認め合うことが(愚)
投稿者: buyosaisyu 投稿日時: 2010/01/12 06:44 投稿番号: [3069 / 3732]
お互いに尊重でき、共存できるものをる「文化」というのだよ。
相手に不快感を与えているものを「文化」という名を付けるな、愚か者。
これは メッセージ 2972 (y8y8y859 さん)への返信です.
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